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2016年05月21日

調布市青少年吹奏楽団 第56回定期演奏会

17時30分 調布市青少年吹奏楽団 第56回定期演奏会がグリーンホール大ホールで開かれました。



調布市青少年吹奏楽団は、音楽好きの18才の青年2人を中心としたグロリアバンドの6名と、楽団の創始者であり初代団長の岩崎弘先生の教え子の上ノ原小学校OB6名とで昭和35年に誕生した日本でも有数の歴史のある吹奏楽団です。

岩崎先生が小学校の音楽教師であったこと、また中学生・高校生の団員が多かったことから、調布市で「社会教育団体」として活動していますが、市が運営する団体ではありません。

地域社会に密着した団体であるため、児童館や団地などでの屋外での演奏が多いことと、市や地域の行事(式典など)での演奏も多いことが活動の特徴です。

(参照:「当団について」〜調布市青少年吹奏楽団ホームページ


青少年吹奏楽団には、消防団出初式や市民体育祭開会式などで市もお世話になっています。

知り合いの藤江愛子さん(パーカッション)と平原裕一さん(トランペット)も出演していました。



シンフォニック・バンドのためのパッサカリア、パ・ド・ドゥ(「くるみ割り人形」より)、「銀河鉄道999〜宇宙戦艦ヤマト」など素晴らしい演奏を堪能しましたicon_maro02

調布市青少年吹奏楽団には、これからも「音楽のまち調布」の中核を担っていただきたいと思いますicon_maro08



今後の演奏予定

◯第61回調布市民文化祭
日時 2016年11月5日(土)
開場 17:00 開演 17:30 <入場無料>
場所 調布市グリーンホール大ホール
曲目 吹奏楽名曲、クラシック編曲・オリジナル ほか

◯第57回定期演奏会
日時 2017年5月20日(土)
開場 17:00 開演 17:30 <入場無料>
場所 調布市グリーンホール大ホール
曲目 吹奏楽名曲、クラシック編曲・オリジナル ほか



※ブログのカテゴリーに「音楽のまち」を加えましたicon37
  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:03Comments(0)今日の出来事音楽のまち

    2016年05月21日

    長野県人会 総会

    14時 調布市長野県人会 総会が調布駅前菊屋ビルの渝園で開催されました。

    司会は県人会幹事長の福澤守恒さん。



    幕開けは、恒例の県歌「信濃の国」の合唱です。


    「信濃の国」は長野県の小学校では必ず授業で教えるため、県内の小学校を卒業した人は全員が歌えます。
    もちろん、私も小海小学校でしっかりと教わりました。

    歌詞の中には、長野県各地の地理・歴史・文化がちりばめられています。
    全国には都道府県の歌がいくつかあると思いますが、ここまで県民に徹底して教える例は他に聞きません。
    「信濃の国」に対する県民の思い入れは格別のものがあり、この歌を歌いたくて県人会に入る人がいるほどです。

    この歌には凄い逸話があります。
    昭和23年、長野市を中心とする長野地区と松本市を中心とする筑摩地区に分ける分県論が現実化しました。
    県議会に分県意見書案が提出され、多数決で可決されると分県されることとなりました。
    本会議で採決が始まり、もう一票で分県案が可決する寸前、突然傍聴席から「信濃の国」の合唱がわき起こりました。
    議場の内外に次から次へと合唱の輪が広がったため採決が延期され、その結果、分県に至りませんでした。
    「信濃の国」が無ければ、現在の長野県は二つに分かれていたのです
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    (参照:歴史〜とはずがたり〜「信濃の国と分県騒動」



    平成27年度の活動報告・決算報告、28年度の活動計画案・予算案はいずれも全員賛成で可決され、総会は無事終了しました。



    東京都長野県人会連合会専務理事、狛江市長野県人会役員さん、府中市長野県人会役員さんも加わって懇親会

    挨拶をする齋藤一正・会長



    調布市長野県人会は昭和30年代初頭に設立されました。
    現在、会員は約80名で、毎年、新年会・総会・暑気払い・忘年会などを行っています。

    私は昭和35年に長野県南佐久郡小海町で生まれました。
    昭和47年、中学1年生の夏休み、父の仕事の関係で調布市佐須町に家族で引っ越して来るまで、12年間暮らしていました。

    26年ほど前、両親が入っていたこともあり、県人会に入会。
    現在、理事の1人として運営のお手伝いをしています。



    最後は「ふるさと」の合唱です。


    「ふるさと」を作詞した高野辰之さんは長野県中野市の出身です。

    歌詞は、子供の頃の野山の風景を遠い地から懐かしむという内容で、生まれ故郷から離れて学問や勤労に励む人の心情を歌っています。
    歌詞に述べられている「かの山」は高野さんの故郷にある「熊坂山」や「大平山」、また「かの川」は「斑川」であるとする説があります。

    (参照:Wikipedia「故郷 (唱歌)」

    私もふるさと小海の原風景を思い浮かべながら歌いました。


    県人会は、出身者でなくても、長野県と何らかの「縁」があれば入れます。
    何と言っても、県歌「信濃の国」を合唱できることが最大の魅力です。

    入会ご希望の方は、私までご連絡くださいicon_maro05
    blue_rightosuga01@u01.gate01.com
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02Comments(0)今日の出来事

    2016年05月21日

    第42回 飛田給小学校 運動会

    晴天のもと、第42回 飛田給小学校 運動会が開かれました。

    3年生「おたすけつなひき」
    男子が綱引きをしているところに、半周を走った女子が駆けつけて一緒に引きます。




    6年生「100m走」
    小学校最後の運動会のゴールの瞬間を逃すまいと、撮影するお父さんお母さんにも気合いが入ります。



    スローガン横断幕と赤組白組応援キャンバス






    1・2年生の集団演技「Let'sダンス! 飛小ズートピア」
    むちゃくちゃ可愛いです。親御さんにはたまらないことでしょう☺️



    こちらも気合いを入れての撮影。思い出をしっかり残してくださいね。




    5・6年生による運動会の華「騎馬戦」

    1回戦目は一騎打ち戦



    2回戦目は男女別の大将戦。大将の帽子が取られたら負けです。

    男子大将戦


    最後まで大将が残り、大将同士の一騎打ちで勝敗が決する、ドラマのような展開。




    午前中最後の演目は児童全員による「ゆずりは音頭」



    「ゆずりは音頭」は飛小オリジナルの踊りで、運動会や「ゆずりは祭り」(飛小の誕生日のお祝い)の時に必ず踊るので、卒業生は全員踊れます。

    去年までは子どもたちと一緒に親御さん、卒業生、地域の人も踊っていたのに残念です。
    飛小の特徴のはずでしたが、これも次代の流れなのでしょうか・・・

    blue_right2015.5.23ブログ「飛田給小学校運動会」
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事飛田給の出来事