たまりば

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2016年06月25日

ラグビー日本代表vsスコットランド代表戦@味の素スタジアム

ラグビー日本代表vsスコットランド代表戦が味の素スタジアムで開催されました。

デジタル一眼、デジカメ、iPhoneの3台で撮影した枚数は、1,332枚face08



試合の前に飛田給駅西側踏切の様子を見に行きます。
この踏切は「調布で最も狭くて危険な踏切」と言われています。

昨年11月、飛田給駅西側踏切拡幅対策協議会が、調布市長に踏切拡幅の要望書と署名用紙を、市議会に踏切拡幅の陳情書を提出しました。
12月、市議会本会議で踏切拡幅の陳情が満場一致で採択されました。
3月末日の署名総数は10,552名です。

実は、踏切拡幅の事業主体は、京王電鉄ではなく調布市です。
市は市議会の陳情の採択と拡幅の署名を受け、踏切を拡幅すべく東京都と協議を進めています。

地元住民と踏切利用者の安全・安心のため、3年後のラグビーワールドカップ、4年後のオリンピック・パラリンピックで飛田給を訪れる外国人を含めた多くの人々のために、一日も早く拡幅してほしいと思います。

(踏切の北から南方向)


(踏切の南から北方向)




味の素スタジアムに到着。


本日、天皇皇后両陛下がお見えになることと、2019ラグビーワールドカップと2020オリンピック・パラリンピックのシミュレーションを兼ねているので、普段より警戒は厳重です。


Jリーグは自由席の年間チケットで観戦していますが、今回はSS指定席のため、見える光景が違います。


スタジアム入口で読売新聞の特別号外が配られていました。


ウォームアップが終わりロッカールームに戻る選手。前の選手の肩に手を置いています。



選手紹介


国旗に続いて選手入場


国歌斉唱





19時22分 キックオフ


前半6分 スタンドオフ・田村優選手、ペナルティーゴール成功で3-3の同点。





神代中学校の同級生、米窪康成さんが、テレビ中継スタッフとして参加していました。スタジアム内を俯瞰で撮る空中カメラの担当だそうです。



米窪康成さんFacebookより)



「ラグビーのルールが分からない」と言う人が多いせいか、会場の大型スクリーンで、ルールの解説をしていました。


ファーストスクラム


前半19分 マフィ選手が右タッチラインを駆け上がり金選手へパス。金選手からパスを受けた茂野選手が、そのまま走って中央にトライicon_bikkuri






喜ぶ選手とサポーター。


スタンドオフ田村選手のゴールも決まって、日本が10-6と逆転に成功。



プレーは一進一退。



調布応援団face02



ハーフタイムに天皇・皇后両陛下がご臨席になられました。
両陛下がラグビーを観戦されるのは、おととしの日本選手権以来。テストマッチ(ナショナルチーム同士の対戦)では初めての天覧試合です。


陛下を一目見ようと、2階席では最上部の特別観覧席を見上げている人が多かったのですが、貴賓席は1階席の最上部でした(右写真:息子がバックスタンドから取ったもの。ただし、陛下のご臨席前)。



観客数は実数を集計し始めた2004年以降の国内テストマッチでは、最多の34,073人。



後半30分 トライかと思ったらノックオンicon_maro06




さすがにスコットランドのゴール前の守りは固かった。
日本はチャンスでのノックオンが多すぎました。


試合終了。16-21で、6月18日(13-26)に続き連敗icon_maro06



日の丸の赤色に染まる味の素スタジアム。



久しぶりにラグビーを観戦しました。
私の「観戦デビュー」は、1973年頃、早稲田大学に通っていた兄に連れていってもらった早慶戦です。センターライン付近からペナルティ・キックを決めた植山選手にびっくりしました。

その後、慶応大学入学とともに、早慶戦・慶明戦・大学選手権など数多くの試合を観に行きました。
故・上田監督を擁した1985年の対抗戦、全国大学選手権大会と日本選手権大会の優勝は会場で観ていました。

最近は観戦から遠ざかっていましたが、やっぱりラグビーは面白いicon_bikkuri
ちなみに2010年のオリンピックでは、味の素スタジアムで7人制ラグビーを行います。
  

  • 2016年06月25日

    飛田給自治会 第2ミッション

    2016.5.14ブログに書きましたが、飛田給自治会書記になりました。

    書記としての初仕事は、6月7日に自治会の賛助会員さんを廻り、総会の議案書と結果報告書を渡しました。



    今回、2番目のミッションです。
    社会福祉協議会の会費と協力金募集のための書類を作成しました。


    自治会の金井事務局長は明治牛乳の販売店を営んでいます。
    印刷機をお持ちなので、伺って印刷をしてもらいました。


    裁断機を借りて、紙をカット。




    10時 飛田給1丁目の青少年交流館に移動。
    社協の書類と一緒に回覧板で廻す書類を副会長さんが担当する区の必要な枚数毎に分けました。



    一方、班長さんが赤十字の募金と自治会費をお持ちになり、会計の箕輪さんと渡辺さんが受け付けていました。




      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:53Comments(0)今日の出来事飛田給の出来事

    2016年06月25日

    アナザーストーリーズ 運命の分岐点「女王 美空ひばり 魂のラストステージ」

    美空ひばりは好きですか?

    美空ひばりは最も嫌いな歌手でした。
    歌謡曲やフォークソングで育った私にとって、演歌は前世代の歌であり、「演歌の女王」美空ひばりは、前世代のすべてを代表する存在だったのです。

    しかし、年を取るにつれ、だんだんと演歌が好きになってきます。
    それでも最後まで美空ひばりだけは認めたくありませんでした。

    それが、いつからかだんだんと「いい歌だな」と思うようになってきたのです。
    理由は分かりません。

    そんな時、「川の流れのように」と出会いました。
    それまでの美空アレルギーは吹っ飛び、私の最も好きな曲になったのです。


    美空ひばりさんは、27年前、1989年6月24日にお亡くなりになりました。


    6月22日にNHKBSプレミアムで放送したのを録画しておいたアナザーストーリーズ 運命の分岐点「女王 美空ひばり 魂のラストステージ」を観ました。

    美空さんの最後のコンサートが東京ドームでの復活コンサートだと思っている人は少なくありません。
    しかし、実際は、その翌年、平成元年2月7日、北九州小倉でのコンサートが最後だったのです。
    死のわずか4か月前、命をかけたラストステージでした。

    (写真:NHKテレビより)



    誰もラストコンサートとは思っていなかったため、映像は残されていません。
    しかし、専属バンドの指揮者がバンドの音をチェックする為にコンサートを録音していたのです。
    偶然生まれた貴重なテープから聞こえる美空さんの最後の歌声は圧巻です。

    (写真:NHKテレビより)



    番組は、美空さんの万が一の時は駆け寄ろうとしていた指揮者、コンサートを中止か続行かの決断を迫られたステージ責任者の息子・加藤和也さん、「川の流れのように」を製作し”最後の歌”に想いを託したレコード会社プロデューサー、肝硬変による静脈瘤破裂に備え客席最前列で気管内挿管セットを持って待機していた医師、異変に気づき舞台袖に駆け寄ったコンサートの音響スタッフ、親友の中村メイコさんらの証言を通して、美空さんがコンサートにどれだけ命をかけていたかを浮き彫りにしていきます。

    これだけ素晴らしい出来のドキュメンタリーは滅多にありません。

    6月28日(火) 午後11時45分からBSプレミアムで再放送されます。
    ぜひ、観てください。


    今晩は、ダウンロードした「川の流れのように」をずっと聞き続けていたいと思います。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 00:22Comments(0)今日の出来事テレビ・映画音楽のまち