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2016年11月19日

調布市議会第5回議会報告会

14時 調布市議会第5回議会報告会が文化会館たづくり12階の大会議場で開催されました。

調布市議会では、第1回定例会(3月議会)で新年度予算について審査し、第3回定例会(9月議会)で前年度歳入歳出決算を審査しています。
予算と決算の審査に合わせて、年に2回、議会報告会を行っています。


まず、鮎川議長が第3回定例会で審査された平成27年度一般会計歳入歳出決算の概要について報告しました。

次に、常任委員会(総務委員会・文教委員会・厚生委員会・建設委員会)の委員長がそれぞれの委員会審査の主な内容を報告しました。

(写真:総務委員会の報告をする小林充夫委員長)



続いて、常任委員会と議会全般の5つのテーブルに分かれて、市民の皆さんからご意見や質問を伺いました。

(写真:市議会ホームページより)


市民の参加者は約30名。ご参加いただきありがとうございました。


調布市議会では、市民の皆さんに議案等の審議経過及び結果の報告等を行うため、平成25年から議会報告会を開催しています。

当日の資料は市議会のホームページをご覧ください。
blue_right第5回議会報告会が開催される
  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:03Comments(0)市議会今日の出来事

    2016年11月19日

    小さな小さな音楽会

    12時50分 市役所前広場で開催されていた農業まつりから文化会館たづくり大会議場で行われる議会報告会の準備に行く途中、たづくりのエントランスホールを通りかかると・・
    小さな小さな音楽会第265回が開かれていました。

    この音楽会は「市民やたづくりの来場者に、気軽に音楽を楽しんでもらいたい」との思いから、調布市文化・コミュニティ振興財団が主催し、文化会館たづくり1階エントランスホールで毎月1回行っています。
    音楽大学の学生からプロの演奏家まで、毎回多彩な出演者が登場します。


    出演者は、琴木星(琴・尺八)、le vent ne(アコーディオン&バイオリン)、小杉裕司さん(ウクレレ)の市内で活動する音楽愛好家3組。

    小杉さんが「手紙~拝啓十五の君へ(アンジェラ アキ)」を演奏していました。



    「音楽のまち調布」なんですから、このような小さな音楽会が市内各所で行われればいいですねface02


    次回の小さな小さな音楽会vol.266は「タンゴの空、プリズムの声、クリスマスの瞬き」をテーマに12月15日(木)16:30に開演です。
    【出演】
    bando-band
    大久保かおり(バンドネオン)中村力哉(ピアノ)カイドーユタカ(ベース)海沼正利(パーカッション)
    ★予定曲目★
    ♪Cite Tango/アストル・ピアソラ
    ♪La Vie en rose (バラ色の人生)/エディット・ピアフ
    ♪クリスマスソング ほか


    Osuga-YouTube「小さな小さな音楽会(第193回=2010.7.15)」

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02Comments(0)今日の出来事音楽のまち

    2016年11月19日

    第40回農業まつり

    12時40分 市役所前庭で19日・20日の2日間開かれている第40回農業まつりに行きました。

    気温が低く時々小雨模様のあいにくの天気face11



    地場産の野菜で作られた宝船の展示。
    この野菜は農業まつりの最後にチャリティ即売されます。



    農業経営者クラブの「野菜名前あてクイズ」は大盛況face01


    調布から!復興支援プロジェクトは、「倶楽部三陸」として宮城県東松島市名産の海苔などの特産品販売で復興支援face02


    調布市民健康づくり始める会と食育カレンダー。



    市・農家・栄養士会がつくったS&A(School&Agriculture=学校と農家)のメンバーが学校給食をPRしていました。大根と人参のゆるキャラ衣装は自費で購入し、教室で子どもたちに給食の話をする時に着ているそうです。若者のやる気に拍手




    農の生け花研究会




    ここで14時から文化会館たづくりで開催される議会報告会の準備のため移動。


    16時20分 議会報告会が終わり、調布駅前広場を通ると・・
    農産物展示品評会市民鑑賞の準備をしていました。
    品評会は市内農家が丹精込めて育てた農産物の形や色つやなどの品質を競います。
    出品された農産物は20日に市民鑑賞を行ったあと即売されます。




    調布市は、都心にほど近い距離にありながら、市内には市域の約7パーセントの農地があります
    市内では、葉菜類、根菜類など幅広い種類の農産物をほぼ1年を通して栽培しており、収穫した農産物は、主に市内の販売所へ出荷されるほか、畑のそばにある直売所で販売されています。
    また、多くの農家は、化学肥料や農薬の使用を極力控え、有機質肥料などを使用したり、土壌の能力を生かした有機栽培による安全・安心な農産物を生産しています。(市ホームページより)

    調布の貴重な農地と農業を大切にして、未来へ残しましょうicon_bikkuri2
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事