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2018年12月23日

テレ朝「サンデーLIVE!!」『TOKYO応援宣言』に第五中合唱部が出演!

テレビ朝日「サンデーLIVE!!」『TOKYO応援宣言』調布市立第五中学校合唱部混声合唱団七福神の生徒が出演しました。

混声合唱団七福神は、調布市立神代中学校、第三中学校、第五中学校、第七中学校のOB・OGを中心に、地域の中高生などの若者で構成される混声合唱団です。

番組では、マウリ語のニュージーランド国歌で松岡修造さんをお出迎えしました。
次にイタリア国歌「マメーリの賛歌」を披露し、合唱部の大原さんの「外国の国歌を歌うことでつながりが見えてくる」の発言に松岡さんが感激。
最後に松岡さんと一緒に全員でオリンピック発祥の地、ギリシャ国歌「自由への賛歌」を歌い、新藤さんは「相手の想いをのせた国歌で最高のおもてなしを」と『できる宣言』をしました。







第五中で国歌を指導しているのはオペラ歌手の新藤昌子(しんどう まさこ)さん。
新藤さんは調布市の出身です。

2008年から「国歌外交官」として大使館主催のイベントなどで世界各国の国歌を歌ってきましたが、涙を流して喜んでもらった経験をたくさんしてきました。

2020東京オリンピック・パラリンピックでは、選手村で様々な歓迎イベントが行われます。
特に入村式では各国の国歌でおもてなしをします。

新藤さんは「入村式で206の国と地域を母国語の国歌でおもてなししよう。これからを担う子どもたちに歌ってもらいたい。」との想いで、小・中学校で国歌の指導をしています。

調布市と同じく開催都市である江東区では、昨年から「オリンピック・パラリンピック教育~世界ともだちプロジェクト『世界の国旗・国歌講座』」を始め、講師として新藤さんが“出前授業”を しています。。
(参照:国際協力機構「mundi『国歌が紡ぐ世界との絆』」新藤昌子オフィシャルサイト

調布市内では、昨年から第五中での指導が始まりました。


第五中だけでなく、「音楽のまち調布」の市内全市立小中学校に「相手の想いをのせた国歌で“おもてなし”」の心が広がり、入村式で歌うことができれば、子どもたちにとって素晴らしい思い出になると思いますicon_maro02


TOKYO応援宣言|Twitter より)
  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 07:00Comments(0)今日の出来事音楽のまちラグビーW杯、オリンピック・パラリンピック