たまりば

  多摩の地域情報 多摩の地域情報  調布市 調布市

2019年05月28日

鬼太郎ひろば

10時30分 「鬼太郎ひろば」(下石原1丁目)について、調布市緑と公園課職員による市議会建設委員への説明会が行われました。

調布市名誉市民の水木しげるさんは、上京した昭和34年からお亡くなりになる平成27年までの56年間、調布市富士見町にお住まいになっていました。

仕事場は調布駅の近くだったので、「ゲゲゲの鬼太郎」、「河童の三平」、「テレビくん」など、数々の名作は調布市で生まれとも言えます(blue_right2016.11.30ブログ)。

そんな”水木マンガの生まれた街 調布”で、5月18日に新たに誕生したのが「鬼太郎ひろば」です。



「鬼太郎ひろば」は、地下化された京王線の調布駅~西調布駅間の線路跡地の一部(1,800㎡)を活用して、水木プロダクションの協力を得て、「ゲゲゲの鬼太郎」など水木作品に登場する妖怪やキャラクターのオブジェ・遊具を設置し、水木作品のファンをはじめ、市内外の多くの方々に親しまれる公園として整備されました。




入り口には公園ネームプレート寄附者銘板があります。
「鬼太郎」の文字は水木しげるさんの揮毫です。



身長約130センチの“実寸大”鬼太郎像(東映アニメーション寄贈)。


妖怪と座れるベンチ(やまびこ)


妖怪と座れる縁台(ぬらりひょん)。かなりリアルな出来ですが、保育園児にも大人気でした。


ボルダリングのように登れる「ぬりかべクライミング」。実物大(!)の身長約3メートル。



妖怪ポスト(郵便物の投函はできません)と「鬼太郎の家」滑り台


家の中で”ちゃぶ台”の上の”茶碗風呂”に入っている目玉おやじ


鬼太郎の家から滑り降りてみました。



一反もめんベンチ
もちろん長さは一反の約12m。



水木プロダクションから「カイヅカイブキ」という樹木4本が寄付されました。
水木しげるさんが仕事場のベランダで「窓から木々の緑が見えるように」とプランターで育てていた小さな樹木だそうです。



公園の西側の端は、電車が地上から地下に潜るところです。
地下トンネルに入っていく車両、出てくる車両を見ることができます。




河童の三平池(噴水)設置予定地。


公衆トイレ設置予定地。



整備事業費は約1億円です。
一部はクラウドファンディングで集められました。
目標額500万円に対して集まった金額は何と10,176,500円icon_bikkuri
ふるさとチョイスホームページ
  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 11:30Comments(0)今日の出来事水木しげる・ゲゲゲの鬼太郎&女房