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2019年06月29日

FC東京 久保建英選手 壮行セレモニー

21時13分 J1リーグ第17節FC東京vs.横浜F・マリノス戦(2019.6.29ブログ)終了後、FC東京からレアル・マドリード(スペイン)へ完全移籍する久保建英選手の壮行セレモニーが始まりました。

FC東京の選手がつくるアーチをくぐった久保選手がピッチに足を踏み入れると、大型スクリーンにメモリアル映像が映し出されました。





ピッチ中央で、最後の挨拶です。


最初に横浜のサポーターの方に向きを変え・・


(参照:365日FC東京モバイル)
「みなさん、こんばんは。久保建英です。まずは横浜F・マリノスのファン、サポーターのみなさん。(映像で)自分のJ1初ゴールが流されなくてブーイングが出ていたと思うんですけど、あとで(クラブに)自分が言っておきます。半年間という短い間ではありましたが、自分が今こうやってここに立てているのは、正直に言いますけど、マリノスに半年間レンタルできたことが非常に大きいと思っています。感謝しかありません。ありがとうございます。」

東京のサポーターの方に向き直し・・


「あらためまして、『元FC東京』の久保建英です。自分が日本に帰ってきてから、今までほぼずっと東京でやってきて、最初はあまり練習とかも行きたくなくて、けっこう辛い時期もありましたけど、(FC東京U-15)むさしのみんなが仲良くしてくれて、早く飛び級でユースに上がり、みんなが仲良くしてくれて、さらに、トップチームの選手に助けてもらって、今の自分があると思っています。

あまり何をしゃべるか決めてこなかったですけど…。映像とかを見て思うことはたくさんありますし、こうやって雨の中、たくさんの人たちが自分のセレモニーを見に来てくれている…かどうか分からないですけど、足を運んでくれているのは非常に感謝しています。

いいことばかりではなかったですけど、自分の力もあり、みんなの力も借りて、こうやって一人前のサッカー選手として東京を背負って世界に羽ばたいていけることを非常に誇らしく思います。雨の中、長々とすいません。これからはFC東京の久保建英ではなくなりますが、FC東京に在籍した選手として誇りを持って、つらいこともあると思いますが、今の動画をもらえると思うので、(スペインでも)見返して元気を出します。

東京に来てから3年半、4年ぐらいだと思いますが、非常に行きたくなくなるぐらい濃い時間だったと思います。苦渋の決断ではありましたが、自分の決断に誇りを持って、東京での時間を自分は一生忘れないので、本当にありがとうございました。え~、以上です。(会場笑)」






花束贈呈




スタジアムを1周します。


横浜サポーター。


バックスタンド。



ゴール裏サポーターに最後の挨拶。


ラストシャーicon09



胴上げ



サポーターと写真撮影




世界に羽ばたけicon_bikkuriTakefusaicon_bikkuri2


最後にサポーターに深々と頭を下げ、味スタを去って行きましたicon_maro02




久保建英選手 セレモニー挨拶(Jリーグ公式チャンネル)




<久保建英選手 経歴>(参照:365日FC東京モバイル)
◯2009年 横浜で開催された「FCバルセロナキャンプ」でMVPを獲得。特典としてベルギーで開催された大会にFCバルセロナスクール選抜として参加。

◯2010年 川崎の下部組織に入団。

◯2011年 バルセロナ下部組織の入団テストに合格。

◯2015年 バルセロナの規約違反により公式戦出場ができなくなり帰国し、FC東京U-15むさしに加入。

◯2016年 中学3年で東京U-18に飛び級昇格。9月にトップチームに2種登録され、11月5日のJ3長野戦でJリーグ史上最年少出場。

◯2017年 4月15日のJ3、C大阪U-23戦で15歳10カ月11日のJリーグ史上最年少ゴール。11月1日にFC東京とプロ契約。同26日の広島戦でJ1デビュー。

◯2018年 3月14日のルヴァンカップ新潟戦で大会最年少得点。8月に横浜F・マリノスへ期限付き移籍。同25日の神戸戦で史上2番目の年少記録となる17歳2カ月22日でJ1初得点。

◯2019年 1月にFC東京に復帰。5月12日の磐田戦でFC東京でのJ1初得点。6月のキリンチャレンジカップでA代表に初選出され、エルサルバドル戦で、史上2番目の年少記録でA代表デビュー。

◯6月15日、FC東京がレアル・マドリードへの完全移籍を発表。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:00Comments(0)今日の出来事FC東京

    2019年06月29日

    J1リーグ第17節 FC東京vs横浜F・マリノス

    J1リーグ第17節FC東京vs.横浜F・マリノス戦が味の素スタジアムで開催されました。


    16時30分 SOCIO(年間チケット購入者)の列に並んで入場します。


    入場ゲートで石川直宏・FC東京クラブコミュニケーターがハイタッチで出迎えてくれましたicon_maro02



    席を確保してホッと一息icon_maro08



    円陣



    19時3分 キックオフ


    前半15分 横浜が得点し、0-1。


    前半17分 ナ・サンホが右足でシュート⇒ゴールキーパーがボールを取りきれず⇒そのままGOALで1-1icon_maro02





    トイレに行きたくなって、便器に座っていると大歓声がicon_maro04
    前半38分 ハーフウェーライン付近から高萩がロングパス⇒ペナルティエリア手前の中央で永井が収める⇒ゴールキーパーが飛び出してきたのを見て永井はループシュート⇒GOALが決まり2-1と逆転icon_maro02



    <ハーフタイム>

    円陣


    後半キックオフ



    後半10分 高萩が永井にロングパス⇒ペナルティエリア左に進入した永井はライン際ぎりぎりで左足でクロス⇒ディエゴ・オリヴェイラがヘディングシュート⇒GOALで3-1。




    後半17分 ペナルティエリア左に進入した永井がシュート⇒キーパーが弾いたこぼれ球をゴール前に駆け出していたディエゴ・オリヴェイラがシュート⇒GOALで4-1⇒勝負ありicon_bikkuri2







    足をつった永井の足を延ばすディエゴ・オリヴェイラ。



    観衆は33,705人。



    アディショナルタイムは5分。


    試合終了。


    4-2でFC東京が勝利icon_bikkuri



    ヒーローインタビューはディエゴ・オリヴェイラ。


    選手とサポーターで『You'll Never Walk Alone』icon37




    ディエゴ・オリヴェイラのシャーicon09


    ナ・サンホのシャーicon09




    J1リーグ前半戦の17試合を終えて首位で折り返すのはクラブ史上初めてicon_maro02(下表:Jリーグホームページ



    J1リーグ第17節 横浜F・マリノス戦(fctokyochannel)



    <今後の試合日程>
    ◎J1リーグ
    ◯第18節 7月7日(日)19:00 FC東京VSガンバ大阪 @味スタ
    ◯第19節 7月14日(日)19:00 FC東京VS川崎フロンターレ @味スタ

    ◎天皇杯
    ◯2回戦 7月3日(水)19:00 FC東京VS桐蔭横浜大学 @味スタ
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:30Comments(0)今日の出来事FC東京

    2019年06月29日

    近代五種ワールドカップファイナル東京大会・男子馬術競技

    オリンピックのテスト大会、近代五種ワールドカップファイナル東京大会が6月27日〜6月30日まで、武蔵野の森総合スポーツプラザとAGFフィールド(旧名称:味の素スタジアム西競技場)で開催されています。

    近代五種は1人の選手がフェンシング(エペ)、水泳(200m自由形)、馬術(障害飛越)、レーザーラン(射撃5発+ランニング800mを4周)の5種類の競技に挑戦する複合競技です。

    前日の男子フェンシング・ランキングラウンド(2019.6.27ブログ)に続いて、男子馬術競技を見学。

    会場は武蔵野の森総合スポーツプラザ西側のAGFフィールド。



    日本代表の嶋野光選手です。頑張れ〜っicon_bikkuri



    嶋野選手は36人中4位、総合成績は18位でした。


    オリンピックでは、武蔵野の森総合スポーツプラザでフェンシング・ランキングラウンド。
    味の素スタジアムで水泳、フェンシング・ボーナスラウンド、馬術、レーザーランを実施します。



    J1リーグ第17節FC東京vs.横浜F・マリノス観戦のため、味の素スタジアムに移動します。