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2019年08月06日

第4回調布市2019-2020プロジェクト全体会議

18時30分 第4回調布市2019-2020プロジェクト全体会議がグリーンホール小ホールで開催されました。


前半は、小林 達哉・市オリンピックパラリンピック担当部長から、ラグビーワールドカップとオリパラに向けた市の取組などについて説明がありました。










続いて、ラグビーワールドカップに向けた調布市での取組をテーマに、東芝ラグビー部・採用普及担当の望月 雄太さん、調布市ラグビーフットボール協会理事(調布青年会議所2017年度理事長)の瀧柳 伸央 さん、市内飲食店(イタリアンダイニング Barry’s オーナー)店長の金子 巧さんの3名でパネルディスカッションを行いました。





blue_right第4回調布市2019-2020プロジェクト全体会議(資料1)

blue_right第4回調布市2019-2020プロジェクト全体会議(資料2)

blue_right第4回調布市2019-2020プロジェクト全体会議(資料3)  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:00Comments(0)今日の出来事ラグビーW杯、オリンピック・パラリンピック

    2019年08月06日

    広島 原爆の日

    74回目の「広島 原爆の日」を迎えました。

    私は、広島市の平和記念資料館原爆ドームを3回訪ねたことがあります。


    2005年7月に訪れた時に撮影した写真です。


    原爆で破壊された広島市の無惨な姿。中央に原爆ドームが見えます。


    有名な「人影の石」。


    被爆者の写真





    世界遺産「原爆ドーム」




    平和記念資料館と原爆ドームを訪ねる度に、戦争の悲惨さを感じ、アメリカの犯罪行為に怒りを覚え、日本の役割について考えさせられます。

    唯一の被爆国である日本は、人類史上最も愚かな兵器である「核兵器」が二度と使用されないように、世界に向けて平和を訴え続けて行かなければならない責務があると思います。


    私は、過去何回か一般質問や委員会審査で「戦争の資料や証言をデジタルデータで残すこと」、「子どもたちに戦争の悲惨さを伝えて行くことの大切さ」などを訴えてきました。

    一般質問
    ・「戦争体験の証言を映像で残す意義について」(2008年3月)
    ・「戦争をどう伝えるか」(19946年6月)

    文教委員会質疑
    「戦争体験を次の世代に伝えていくために、音声、映像、証言まどの資料のデジタル化が必要なのでは」(2007年9月)


    子どもたちが被爆者から直接話を聞く、子どもたちの代表が広島や長崎を訪ねるなど、市ができることはたくさんあります。


    2015年、戦後70年の節目の年に、公募で申込みのあった調布市内在住の中学生15人が、広島市平和記念式典に参加し、広島平和記念資料館の見学や被爆体験者の講話を通じて、戦争の悲惨さや平和の尊さを学びました。


    今年からは、「中学生広島平和派遣」事業として、毎年、中学生をピースメッセンジャーとして広島へ派遣しています。
    派遣内容は、原爆ドーム、平和記念資料館などの見学、被爆体験者講話、折り鶴の献納などです。


    平和記念資料館は、今年4月に本館をリニューアルオープンしました。
    人影の石などの常設展示をインターネットでも見ることができます。

    blue_right平和記念資料館  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:35Comments(0)今日の出来事

    2019年08月06日

    実践倫理宏正会 平和祈念朝起会

    5時 実践倫理宏正会・調布支部の平和祈念朝起会に出席しました。


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 06:00Comments(0)今日の出来事