たまりば

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2020年03月25日

調布市立小学校 卒業式

調布市立小学校の卒業式が挙行されました。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、参加者はマスクを着用し、会場入口にアルコール消毒液を設置、確実にアルコール消毒を行う形で行われました。

また、市議会議員を含め来賓は参加せず、保護者は卒業生1名につき2名以内とするなど、 規模を縮小、時間を短縮して行われました。


飛田給地域の児童が通う飛田給小学校では、例年参加する在校生(5年生)は参加しませんでた。


卒業式・修了式の実施についてのお知らせ(飛田給小ホームページ)



コロナに負けずに、子どもたち頑張れicon_bikkuri

  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 12:00Comments(0)今日の出来事調布市政飛田給の出来事新型コロナウイルス

    2020年03月24日

    市議会第1回定例会 閉会

    調布市議会令和2年第1回定例会が閉会となりました。

    (写真:議会運営委員長報告)



    会期は2月28日から3月24日までの26日間で、市長報告(3件)、市長提出議案(37件)、議員提出議案(2件)、陳情(5件)が審査されました。


    市長提出議案と議員提出議案はすべて可決、陳情は不採択1件・審議未了4件でした。


    市長報告(3件)

    報告第1号 専決処分の報告について
    【内容】
    令和元年9月6日、調布市立第三中学校に設置していたビーチパラソルが突風により飛ばされ、学校に隣接する道路を走行中の車両に落下し、当該車両に損害を与えたもの。
    これによる市の損害賠償の額は、52万9,798円。


    報告第2号 専決処分の報告について
    【内容】
    令和元年12月27日、深大寺南町5丁目7番地26において、市の庁用車がブロック塀に接触し、損害を与えたもの。
    これによる市の損害賠償の額は、5万3,000円。


    報告第3号 専決処分の報告について
    【内容】
    令和元年12月19日、調布市立八雲台小学校において、休み時間中に児童の投げた石が、市道北232号線上で一時停止中の車両に落下し、損害を与えたもの。
    これによる市の損害賠償の額は、18万4,580円


    市長提出議案(37件)

    議案第1号 令和元年度調布市一般会計補正予算(第5号)
    【内容】
    歳入歳出それぞれ9億7,808万1,000円を増額するもの。
    本補正予算では、市内事業者の受注機会確保と発注時期の平準化を意図する公共工事の前倒しや、年度末を見据えた過不足調整に係る事業費などを計上している。
    主な歳出予算は、総務費、民生費、衛生費、土木費の4つの款において、契約額の確定による不用見込額や、年度末を見据えた未執行予定額の減額補正を含んだ内容となっている。
    総務費については、職員退職手当の所要額のほか、公共工事の前倒しとして、市庁舎の維持補修工事費を計上している。
    民生費については、年度末を見据え、障害者福祉サービス費、私立保育所運営事業費などの所要額のほか、国・都支出金の過年度清算返還金を計上している。また、民間保育所の施設整備について、1園分の整備費を減額している。
    衛生費については、ふじみ衛生組合負担金などを減額している。
    土木費については、台風第19号による浸水被害を踏まえた対応のため、下水道事業特別会計繰出金を増額する一方、事業進捗に伴う未執行予定額などを減額している。
    消防費については、公共工事の前倒しとして、消防施設の維持補修工事費を計上している。
    教育費については、公共工事の前倒しとして、小学校施設の改修工事費や、図書館の維持補修工事費を計上している。
    次に、歳入予算としては、市税において法人市民税を増額する一方、地方消費税交付金を減額している。
    国・都支出金については、歳出予算に連動した特定財源を計上している。
    財産収入については、不動産売払収入を増額し、寄附金については、一般寄附金及び指定寄附金を増額している。
    繰入金については、都市基盤整備事業基金繰入金を減額し、繰越金については、前年度繰越金の残額を全て計上している。
    また、市債については、事業進捗や契約額の確定等に伴い、8事業について精査している。
    これにより、歳入歳出予算の総額は、971億2,295万3,000円となる。
    続いて、繰越明許費として、総務費、民生費、土木費、消防費、教育費における22事業について、年度内の完了が困難と見込まれることから繰越明許費を設定するもの。
    最後に、地方債の補正として、8事業について、事業進捗や契約額の確定等に伴い、限度額を精査し、33億2,500万円に変更するもの。

    【結果】
    可決


    議案第2号 令和元年度調布市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)
    【内容】
    歳入歳出それぞれ6,263万8,000円を増額するもの。
    歳出予算は、保険給付費の出産育児諸費を減額し、諸支出金の償還金及び還付金を増額するもの。
    歳入予算としては、国民健康保険税及び繰入金を増額するもの。
    これにより、歳入歳出予算の総額は、213億5,171万7,000円となる。

    【結果】
    可決


    議案第3号 令和元年度調布市用地特別会計補正予算(第2号)
    【内容】
    歳入歳出それぞれ9,450万2,000円を増額するもの。
    歳出予算は、用地費については、公共用地買収費のうち、土地開発公社が先行取得した土地を買い戻すために、都市計画道路用地買収費を増額するとともに、償還利息額が確定したことにより、債務負担解消分を減額している。
    繰出金については、土地開発基金の利子などの運用収入が増額見込みとなり、増額している。
    歳入予算としては、歳出予算に連動し、財産収入を増額、繰入金を減額している。
    これにより、歳入歳出予算の総額は、11億3,030万4,000円となる。

    【結果】
    可決


    議案第4号 令和元年度調布市下水道事業特別会計補正予算(第3号)
    【内容】
    歳入歳出それぞれ3億2,499万1,000円を減額するもの。
    歳出予算は、総務費について総務管理費のうち下水道使用料等徴収事務費の不用額を精査するもの。
    事業費については、台風第19号による浸水被害を踏まえた緊急排水用可搬式ポンプ等の購入費用など下水道管渠維持管理費を増額するほか、管渠建設費及び野川処理区整備費負担金の不用額を精査するもの。
    歳入予算としては、分担金及び負担金、繰入金及び市債について、それぞれ決算見込額に基づき精査するもの。
    これにより、歳入歳出予算の総額は、33億2,833万4,000円となる。
    次に、繰越明許費としては、事業費において、根川(ねがわ)雨水幹線維持管理負担金及び浸水対策事業費の令和2年度に繰り越す額を変更するため、繰越明許費を追加するもの。
    地方債の補正としては、歳入予算において市債の額の補正を行うことに伴い、地方債の限度額について、変更するもの。

    【結果】
    可決


    議案第5号 令和元年度調布市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)
    【内容】
    歳入歳出それぞれ5億円を増額するもの。
    歳出予算は、介護保険サービスを賄う保険給付費について、当初の見込みを上回ったため、増額するもの。
    歳入予算は、保険給付費に対する国等の法定負担国庫支出金等、一般会計繰入金及び基金繰入金を増額するもの。
    これにより、歳入歳出予算の総額は、166億9,419万8,000円となる。

    【結果】
    可決


    議案第6号 令和元年度調布市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)
    【内容】
    歳入歳出それぞれ7,200万5,000円を減額するもの。
    歳出予算は、広域連合納付金を減額するとともに、保健事業費及び諸支出金を増額するもの。
    歳入予算は、後期高齢者医療保険料及び繰入金を減額するとともに、諸収入を増額するもの。
    これにより、歳入歳出予算の総額は、52億2,519万8,000円となる。

    【結果】
    可決


    議案第7号 調布市空き家等の対策の推進に関する条例
    【内容】
    予防保全にも重点を置いた調布市ならではの空き家等の対策の推進に向け、必要な事項を定めることにより、市民等の生命、身体又は財産を保護するとともにその生活環境の保全を図り、もって安全かつ安心なまちづくりに資するもの。
    また、こうした目的の達成に向け、基本理念や市・市民・所有者等の責務を定めるとともに、勧告・命令・行政代執行の対象となる特定空き家等の認定に公正性・公平性を期すため特定空き家等認定審査会を置くほか、管理不全な状態に至った空き家等が第三者に危害を及ぼすおそれがあるなど緊急に措置を講じる必要がある場合、これを解消するための緊急安全措置を設けるもの。

    【結果】
    可決


    議案第8号 調布市適応指導教室設置条例
    【内容】
    調布市菊野台3丁目27番地45に、不登校児童に対する教育の機会を確保するとともに、その教育を通じて社会において自立的に生きる基礎を培えるよう支援するための施設として、調布市適応指導教室を設置するもの。

    【結果】
    可決


    議案第9号 調布市印鑑条例の一部を改正する条例
    【内容】
    成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律の趣旨を踏まえ、印鑑の登録資格を改めるほか、証明書自動交付機の廃止に伴い、印鑑登録証明の交付申請手続を改めるとともに所要の改正を行うもの。

    【結果】
    可決


    議案第10号 調布市職員の公益的法人等への派遣等に関する条例の一部を改正する条例
    【内容】
    職員を派遣することができる団体に社会福祉法人東京かたばみ会を加えるとともに規定の整備を行うもの。

    【結果】
    可決


    議案第11号調布市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
    【内容】
    自転車等を使用することを常例とする職員に係る通勤手当の額を改めるもの。

    【結果】
    可決


    議案第12号 調布市手数料条例の一部を改正する条例
    【内容】
    建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部改正に伴い、建築物エネルギー消費性能向上計画の認定申請に関する手数料の算定方法等を改めるとともに、所要の改正を行うもの。

    【結果】
    可決


    議案第13号 調布市手数料条例の一部を改正する条例
    【内容】
    証明書自動交付機の廃止に伴い、市民カードを廃止することから、その交付に係る事務手数料を廃止するもの。

    【結果】
    可決


    議案第14号 調布市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例
    【内容】
    災害弔慰金の支給等に関する法律等の一部改正を踏まえ、調布市災害弔慰金等支給審査委員会を設置するとともに所要の改正を行うもの。

    【結果】
    可決


    議案第15号 調布市立保育園条例の一部を改正する条例
    【内容】
    公私連携型保育所への移行に伴い、調布市立深大寺保育園を廃止するもの。

    【結果】
    可決


    議案第16号 調布市立学童クラブ条例の一部を改正する条例
    【内容】
    ゆずのき学童クラブほか1箇所の学童クラブを設置し、第三小学校学童クラブほか1箇所の学童クラブを廃止するとともに、ゆずのき学童クラブにおいて実施する障害児のための車両送迎事業について定めるほか、所要の改正を行うもの。

    【結果】
    可決


    議案第17号 調布市国領高齢者在宅サービスセンター条例の一部を改正する条例
    【内容】
    地域包括支援センターの移転に伴い、施設構成その他の地域包括支援センターに関する規定を削るとともに所要の改正を行うもの。

    【結果】
    可決


    議案第18号 調布市高齢者住宅条例の一部を改正する条例
    【内容】
    公営住宅法の一部改正を踏まえ、不正の行為により入居した者から徴収する金銭に係る利息を改めるとともに所要の改正を行うもの

    【結果】
    可決


    議案第19号 調布市国民健康保険税賦課徴収条例の一部を改正する条例
    【内容】
    地方税法施行令の一部改正に伴い、基礎課税額の限度額を改めるとともに、国民健康保険財政の健全化のため、所得割額算定の税率及び被保険者均等割額を改めるもの。

    【結果】
    可決


    議案第20号 調布市子ども交通教室条例の一部を改正する条例
    【内容】
    交通教室の使用時間を延長するとともに、交通教室を使用することができる者を改めるもの。

    【結果】
    可決


    議案第21号 調布市道の構造の技術的基準に関する条例の一部を改正する条例
    【内容】
    道路構造令及び都道における道路構造の技術的基準に関する条例の一部改正を踏まえ、自転車通行帯について定めるとともに、所要の改正を行うもの。

    【結果】
    可決


    議案第22号 調布市市営住宅条例の一部を改正する条例
    【内容】
    公営住宅法の一部改正を踏まえ、不正の行為により入居した者から徴収する金銭に係る利息を改めるとともに所要の改正を行うもの。

    【結果】
    可決


    議案第23号 市道路線の認定について
    【内容】
    調布市布田5丁目49番地14先に位置する道路を市道として管理するために認定するもの。

    【結果】
    可決


    議案第24号 市道路線の認定、廃止及び一部廃止について
    【内容】
    調布市八雲台2丁目13番地17先に位置する道路を市道として管理するために認定し、これに伴い調布市八雲台2丁目16番地47先に位置する市道北260-2号線ほか1路線を廃止及び一部廃止するもの。

    【結果】
    可決


    議案第25号 市道路線の廃止について
    【内容】
    調布市国領町6丁目7番地1先に位置する市道南160ー1号線を廃止するもの。

    【結果】
    可決


    議案第26号 市道路線の廃止について
    【内容】
    調布市深大寺北町6丁目1番地3先に位置する市道北11ー1号線を廃止するもの。

    【結果】
    可決


    議案第27号 市道路線の廃止について
    【内容】
    調布市柴崎2丁目6番地2先に位置する市道北181ー1号線を廃止するもの。

    【結果】
    可決


    議案第28号 市道路線の廃止及び一部廃止について
    【内容】
    調布市小島町2丁目26番地19先に位置する市道南17ー3号線ほか2路線を廃止及び一部廃止するもの。

    【結果】
    可決


    議案第29号 令和2年度調布市一般会計予算
    【内容】
    令和2年度は、基本構想に掲げたまちの将来像「みんなが笑顔でつながる・ぬくもりと輝きのまち調布」の実現に向けた後期基本計画の2年次目。計画に位置付けた5つの重点プロジェクトを基軸に、2つのアクションを実践し、施策全体を効果的に展開するとともに、市政の第一の責務である市民の安全・安心を守り、市民生活を支援する取組を継続していく。
    また、東京2020大会の開催年として、様々な取組を多様な主体と連携しながら展開し、まちづくりの多面的な効果につなげていく。
    令和2年度予算編成に当たり、基本計画の着実な推進を図ることを基本とし、事業の優先性等を厳しく精査するとともに、あらゆる角度からの歳入確保と経費縮減に取り組み、財政規律を保持しながら、最少の経費で最大の効果を挙げる予算編成に取り組んだ。
    その結果、一般会計の予算総額は、929億9,000万円となり、前年度と比較して、11億8,000万円、1.3パーセントの増となっている。
    歳出予算各款別概要。
    議会費については、議会運営に係る諸経費を計上している。
    総務費については、安全・安心パトロール及び街頭防犯カメラ設置などの防犯対策に係る経費や、庁舎免震改修工事費を計上している。
    また、東京2020大会へ向けた取組やレガシー創出に向けた取組に係る経費を計上している。
    次に、民生費については、485億4,000万円余を計上し、前年度と比較して、15億3,000万円余、3.3パーセントの増となっている。
    この主な要因は、民間保育所の施設整備費や運営委託料などの増によるもので、民生費の予算総額に占める構成比は、52.2パーセントで、第1位となっている。
    主な内容としては、認可保育園3園の開設準備と認証保育所2箇所の認可保育園への移行準備を進めていく。また、既存の学童クラブでは受入れが困難な重度の障害児が利用できる学童クラブを新たに開設する。
    高齢者施策では、高齢者の生活安全の確保を図る見守りネットワーク事業に要する経費などを計上している。
    また、障害者施策では、障害者グループホームの施設運営に係る補助金のほか、商工会と連携して取り組む市内商店バリアフリー化等の補助金を計上している。このほか、地域福祉コーディネーターに係る経費や、生活困窮者の自立に向けた就労支援に加え、新たに被保護者の健康管理支援に係る経費などを計上している。
    衛生費については、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援を実施する出産・子育て応援事業に係る経費を計上している。また、新たに追加されるロタウイルスをはじめとする定期予防接種に係る経費のほか、受動喫煙防止対策に係る経費などを計上している。
    労働費については、勤労者互助会補助金などを、また、農業費については、都市農業活性化支援事業補助金をはじめ、農業者を支援し、魅力ある都市農業を振興するための経費などを計上している。
    商工費については、商工会や商店会などと連携して実施する商業活性化のための経費のほか、映画のまち調布推進事業や花火大会などの観光振興のための経費を計上している。
    土木費については、調布駅前広場や鉄道敷地の整備費のほか、都市計画道路・生活道路などの整備費を計上している。また、公園・緑地、崖線樹林地の保全・活用の継続的な取組に加え、市民との協働による花いっぱい運動にも取り組んでいく。
    消防費については、昨年の台風第19号での経験と教訓を生かした地域防災計画の見直しや洪水ハザードマップの修正に係る経費を計上している。また、消防ポンプ車の更新や救命ボート、救命胴衣の追加配備など消防団の対応能力の向上に係る経費のほか、防災行政無線のデジタル方式への移行に係る経費を計上している。引き続き、市民の安全・安心の確保のため、地域の防災力を高め、災害に強いまちづくりを推進していく。
    教育費については、学校施設の老朽化対応の工事費のほか、小・中学校体育館の空調整備費を計上している。また、通学路の安全確保を図る防犯カメラの増設や、市内公立小学校全校に児童用タブレット端末を導入するほか、総合体育館の改修及び空調設置のための経費を計上している。
    公債費については、各種公共建築物の維持保全や都市基盤の整備などのために借り入れた市債の元利償還金を計上している。
    諸支出金については、美術作品等取得基金への繰出金を計上している。
    歳入各款別概要。
    市税については、451億7,000万円余、前年度と比較して、16億円余、3.4パーセントの減となっている。
    主な内容としては、個人市民税において、納税義務者の増などにより増収を見込むものの、法人市民税の税収の一部国税化に伴う減要因などがあることから、市税総体で減収を見込んでいる。
    次に、地方譲与税及び各種交付金については、消費税率の引上げによる地方消費税交付金の増や法人事業税交付金が新たに交付されることなどにより、71億3,000万円余、前年度と比較して、12億3,000万円余の増となっている。
    使用料・手数料については、24億6,000万円余を計上している。
    次に、国庫支出金については、157億9,000万円余を計上している。幼児教育無償化に伴う私立保育所運営費負担金の増などにより、前年度と比較して16億3,000万円余
    の増となっている。
    また、都支出金については、134億7,000万円余を計上しているが、国庫支出金と同様に幼児教育無償化に伴う私立保育所運営費負担金の増などにより、前年度と比較して、7億円余の増となっている。
    次に、財産収入については、1億円余を計上している。
    繰入金については、22億3,000万円余を計上している。都市基盤整備事業基金繰入金の減などにより、前年度と比較して、2億円余の減となっている。
    市債については、世代間負担の公平化を図るため、各適債事業において所要の財源を計上している。
    次に、債務負担行為については、「多摩川市民広場整備事業」及び「総合体育館整備事業」について、限度額を設定している。
    また、地方債の設定については、各適債事業について、限度額を設定している。

    【結果】
    可決


    議案第30号 令和2年度調布市国民健康保険事業特別会計予算
    【内容】
    歳入歳出それぞれ211億296万7,000円を計上するもの。
    歳出総額の64.4パーセントを占めている保険給付費は、135億8,856万円余を計上している。1人当たりの医療費が伸び続けている一方で、被保険者数が減少傾向にあることから、前年度に比べ4,366万円余の減額となっている。
    また、東京都に納付する国民健康保険事業費納付金は、歳出総額の32.3パーセントを占め、68億1,490万円余を計上している。
    総務費では、人件費をはじめ、事業の運営、医療費の適正化や保険税の収納対策に係る経費を計上している。
    保健事業費では、国民健康保険データヘルス計画に基づき、特定健診・特定保健指導やヘルスアップ事業の実施に係る経費を計上している。
    次に、歳入予算としては、国民健康保険税は、歳入総額の20.6パーセントとなる43億5801万円余を計上している。被保険者数が減少する中にあって、調布市国民健康保険運営協議会からの答申に沿い、保険税率の改定実施により、前年度に比べ2,662万円余
    の増額を見込んでいる。
    また、歳出の保険給付費に対応する保険給付費等交付金を含む都支出金は、歳入総額の64.3パーセントを占め、135億6,237万円余を計上している。
    これらを主な財源とし、なお不足する額について、一般会計からの繰入金を充当し、収支の均衡を図っている。

    【結果】
    可決


    議案第31号 令和2年度調布市用地特別会計予算
    【内容】
    歳入歳出それぞれ11億615万円を計上するもの。
    歳出予算は、用地費では、一般会計と連動した都市計画道路などの用地買収費や債務負担解消分に係る公共用地買収費のほか、公共用地取得に要する事務費交付金として、11億269万円余を計上している。
    繰出金では、土地開発基金への運用収入及び利子収入繰出金として、345万円余を計上している。
    次に、歳入予算としては、歳出予算と連動した財産運用収入や財産売払収入のほか、一般会計繰入金について所要額を計上している。
    また、令和2年度の債務負担行為については、公共用地取得のための限度額を9億700万円とするほか、調布市土地開発公社が金融機関から融資を受ける償還元金及び利子について債務保証するもの。
    また、同公社が市場性資金により融資を受けた資金を繰上償還した場合に生じる利子の金融機関に対する損失補償を設定している。

    【結果】
    可決


    議案第32号 令和2年度調布市介護保険事業特別会計予算
    【内容】
    歳入歳出それぞれ165億9,451万8,000円を計上するもの。
    歳出予算の91.6パーセントを占めている保険給付費は、152億円で、高齢化の進展等に伴い、前年度に比べ、10億円、7.0パーセントの増額となっている。
    また、地域支援事業費は、9億8,386万円余 で、前年度に比べ、4,070万円余、4.3パーセントの増額となっている。
    総務費については、4億399万円余を計上している。
    次に、歳入予算としては、保険料は、34億9,481万円で、歳入総額の21.1パーセント、国庫支出金及び都支出金については、合わせて60億8,732万円で、歳入総額の36.6パーセント、支払基金交付金については、42億6,019万円で、歳入総額の25.7パーセント、繰入金については、27億5,152万円余で、歳入総額の16.6パーセントを占めている。

    【結果】
    可決


    議案第33号 令和2年度調布市後期高齢者医療特別会計予算
    【内容】
    歳入歳出それぞれ54億2,194万6,000円を計上するもの。
    歳出予算の93.7パーセントを占めている広域連合納付金について、50億7,802万円余、保健事業費として1億9,265万円余を計上するもの。
    歳入予算としては、後期高齢者医療保険料が28億3,076万円余で、歳入総額の52.2パーセントを占めている。
    また、一般会計からの繰入金として24億3,866万円余、さらに諸収入1億5,251万円余が主なもの。

    【結果】
    可決


    議案第34号 令和2年度調布市下水道事業会計予算
    【内容】
    令和2年度予算より本市下水道事業に地方公営企業法を適用することに伴い、発生主義・複式簿記に基づく予算となる。
    まず、本予算の収益的収入及び支出について、収入に45億4,505万2,000円を計上し、支出に45億1,478万1,000円を計上するもの。
    営業費用については、43億8,668万円を計上している。その主な内容は、流域下水道管理運営費及び減価償却費。営業外費用については、1億1,251万円余を計上している。その内容は、支払利息及び企業債取扱諸費。
    特別損失については、1,058万円余を計上している。
    次に、収入の営業収益については31億7,176万円余を計上している。その主な内容は、下水道使用料及び雨水処理負担金。
    営業外収益については、13億3,169万円を計上している。その主な内容は長期前受金戻入。
    特別利益については、4,160万円を計上している。
    続いて、本予算の資本的収入及び支出について、収入に10億820万円を計上し、支出に12億4,101万6,000円を計上するもの。
    その主な支出は、建設改良費については、9億7,357万円余を計上している。その主な内容は、管渠建設改良費。
    企業債償還金については、2億6,244万円余を計上している。
    次に、収入の企業債については9億3,140万円を計上している。
    他会計負担金については、7,680万円を計上している。
    なお、資本的収入と資本的支出の差2億3,281万円余については、消費税及び地方消費税資本的収支調整額、引継金及び当年度分損益勘定留保資金で補てんすることとしている。
    最後に、本予算の特例的収入及び支出について、地方公営企業法施行令の規定により、前年度未収金として1億2,382万円余、前年度未払金として5億4,622万円余を計上するもの。

    【結果】
    可決


    議案第35号 調布市副市長の選任について
    【内容】
    調布市副市長、伊藤栄敏氏の任期が、令和2年3月31日をもって満了となるので、後任の副市長の選任について、議会の同意を求めるもの。

    【結果】
    伊藤栄敏氏を同意。


    議案第36号 人権擁護委員の候補者の推薦について
    【内容】
    人権擁護委員のうち佐瀨一男氏の任期が、令和2年6月30日をもって満了するので、後任の候補者の推薦について、議会の同意を求めるもの。

    【結果】
    小渕浩氏を同意。


    議案第37号 東京都後期高齢者医療広域連合規約の変更について
    【内容】
    平成30年度及び令和元年度に引き続き、令和2年度及び令和3年度においても東京都後期高齢者医療広域連合の経費の支弁方法に関する特例を継続するもので、議会の議決を求めるもの。

    【結果】
    可決


    選挙(4件)
    東京都十一市競輪事業組合議会議員・東京都六市競艇事業組合議会議員・調布市選挙管理委員補充員の選挙は指名推選、調布市選挙管理委員の選挙は投票により行いました。

    ○調布市選挙管理委員の選挙について
    大久保 政純氏、前当 悦郎氏、清水 和夫氏、広瀬 美知子氏を当選人と決定。

    ○調布市選挙管理委員補充員の選挙について
    森本 昌宏氏、渡辺 篤氏、田中 正行氏、佐藤 政志氏を当選人と決定。


    議員提出議案(2件)



    陳情(5件)

    ※陳情4件は、付託された委員会審査で「採択」「不採択」「趣旨採択」のいずれも過半数に達しなかったので、結論に至らず審議未了となりました。


    詳しくはblue_right「令和2年第1回調布市議会定例会会議結果」

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:00Comments(0)市議会今日の出来事

    2020年03月19日

    調布市立中学校 卒業式

    調布市立中学校の卒業式が挙行されました。

    新型コロナウイルス感染拡大防止のため、参加者はマスクを着用し、会場入口にアルコール消毒液を設置、確実にアルコール消毒を行う形で行われました。

    また、市議会議員を含め来賓は参加せず、保護者は卒業生1名につき2名以内とするなど、 規模を縮小、時間を短縮して行われました。


    飛田給1丁目の生徒が通う調布中学校では、生徒の参加は「卒業生のみ」で、在校生は参加しませんでした。


    卒業式・修了式の実施についてのお知らせ(調布中ホームページ)



    コロナに負けずに、子どもたち頑張れicon_bikkuri

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 12:00Comments(0)

    2020年03月15日

    調布市職員の新型コロナウイルスへの感染について

    ニュース速報でご存知の方もおられると思いますが、調布市の職員1名が、新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。

    当該職員は、海外渡航(イタリア)時に濃厚接触したものと推定され、帰国後は出勤せず、自宅(都内区部)待機していたので、市民及び市職員への接触はありません

    保健所は職場の消毒等の必要はないと判断しています。

    市民の皆さんには、冷静な判断と対応をお願いします。

    当該職員の一日も早いご快復をお祈りします。


    ※患者本人・ご家族等の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。


    詳しくは⇒「調布市職員における新型コロナウイルスへの感染」(調布市ホームページ)


    <関連ニュース>
    「都内新たに3人確認 感染90人」(NHK)

    「東京都で調布市職員ら3人が新型コロナウイルス感染」(テレビ朝日)  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:52Comments(0)今日の出来事新型コロナウイルス

    2020年03月11日

    東日本大震災から9年

    東日本大震災から9年が経ちました。

    2011年(平成23年)3月11日14時46分 
    市議会・全員協議会室で総務委員会の審査をしていると、部屋が大きく揺れ始めました。

    激しい縦揺れではなく、ゆったりとした横揺れだったので、「首都圏直下型」ではなく、遠方での地震であることを直感。

    当時、市議会議長だったので、急遽、副議長・議会運営委員長・常任委員長と会派幹事長に集まってもらいました。
    相談した結果、市職員の緊急対応を優先するために、各常任委員会を散会。

    以後、市議会も前例のない緊急対応の毎日となりました。


    (市役所の様子)



    (調布駅前広場の様子)



    (グリーンホールの様子)



    詳しくはblue_right2011.3.11ブログ


    大きな被害がなかった調布市でも、激しい揺れ、帰宅困難、計画停電、味の素スタジアムの避難所開設など、誰もが未曾有の体験をしたことだと思います。

    あの日のことをもう一度思い出し、被災地に想いを馳せてみませんか。


    blue_right東日本大震災「あの日から9年」(NHK)

    blue_right「3.11〜あの日、何が起きていたのか」(NHK東日本大震災アーカイブス)



      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:06Comments(0)今日の出来事東日本大震災・味スタ避難所

    2020年03月07日

    春の火災予防運動

    3月1日から本日まで、春の火災予防運動が行われていました。

    22時 地元の消防団第1分団機械器具置き場(詰所)に激励に伺いました。


    第1分団には、6年前の平成26年まで、18年間お世話になりました。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:52Comments(0)今日の出来事消防団

    2020年03月07日

    東日本大震災 関連テレビ番組

    2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災から9年が経とうとしています。

    震災のことを風化させない、教訓を忘れないために、関連のテレビ番組を観ることも大切なことではないでしょうか。

    Yahoo!テレビ番組表を参考に、3月7日から12日までの「東日本大震災・関連テレビ番組(地上波・BS)」をまとめてみました。


    3月7日(土)

    ○21:00~21:50 NHK総合 NHKスペシャル 東日本大震災「40m巨大津波の謎に迫る」
    【番組内容】
    東日本大震災から9年、解けなかった大きな謎がある。岩手県北部で高さ40m近くにまで達した津波だ。揺れの大きさに比べ異様に高い巨大な津波となり、津波への備えを強化していた町に被害を与えていた。最新科学が解明した、謎の巨大津波の正体とは?に見えてきたのは、従来の技術ではとらえることが難しく、突然襲う「サイレント津波」という新たな脅威の姿だった。映像と証言からあの日の津波の実像に迫る。

    ○24:20~24:50 テレビ東京 FOOT×BRAIN【復興や防災 サッカーが世の中のためにできること】
    【番組内容】
    阪神淡路大震災から25年、東日本大震災から9年。復興に向けて多くの活動を行ってきたサッカー界は今、その幅をさらに広げて様々な活動を継続的に行っている。その中のひとつがサッカー×防災ディフェンスアクション。一見、関係ないサッカーと防災がどのように結びついていた活動なのか?復興活動に多く携わってきた元日本代表の加藤久をゲストに迎え、今サッカー界ができることを考える。

    ○26:13~27:12 NHKBSプレミアム ドラマ“女川 いのちの坂道”
    【番組内容】
    東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県女川町。卒業間際で被災した子どもたちは「千年後のいのちを守ろう」と、あの日津波が到達した場所に『いのちの石碑』を建てる活動を続けている。ドラマはその実話をもとに今年20歳になる若者たちの今を描く。12歳で被災した咲が恋人翔太とともにたどる青春ロードムービー。ドラマの見どころは全編ドローンによるダイナミックな映像。女川の風景と咲の心をドローンカメラがとらえる!


    3月8日(日)

    ○4:30~5:00 テレビ朝日 テレメンタリー2020「3.11を忘れない80 高台はできたけど~復興事業の誤算~」
    【番組内容】
    東日本大震災から9年。被災地では住宅の再建が進み、各地に新たな街が生まれました。一方で、過疎化に拍車がかかり、存続の危機に直面する地域も出てきています。山を切り開いてでも安全な高台を用意し、暮らしを復興させるーー。国の「防災集団移転促進事業」は手厚い予算と特例で推し進められました。それでも、限界集落化は止められませんでした。高台にポツンと暮らす一家、集落の再興を願う漁師の思いを見つめました。

    ○5:35~5:40 NHKBS1 聖火ロード 5min.「岩手 わんこそばでランナーを応援!」
    【番組内容】
    スタートは雫石町▽牧場で乳牛が待ち受ける▽東日本大震災で被災した三陸鉄道の沿線も▽世界遺産の中尊寺にも▽盛岡市ではわんこそばでランナーを応援したいと願う人が!

    ○6:00~6:15 日テレ 皇室日記
    【番組内容】
    東日本大震災から9年。両陛下が初めて訪れた被災地、宮城県岩沼市▽当時の市長が語る思い▽両陛下のご訪問が被災地の人たちにもたらしたものとは・・・

    ○7:00~7:45 NHK総合 NHKニュース おはよう日本
    【番組内容】
    東日本大震災から9年。当時の行政の対応を再検証する新たな手法「災害エスノグラフィー」。教訓はどう生かされるのか。▽NHK震災アンケート。防災意識は高まったか。

    ○8:25~8:53 NHK総合 サラメシ シーズン8(33)
    【番組内容】
    岩手県で創業200年の老舗しょうゆ醸造会社。東日本大震災による工場壊滅を乗り越え、新工場で伝統のしょうゆ作りにかけるみなさんのランチタイムにおじゃまする。

    ○9:00~10:20 NHK総合 日曜討論▽(前半)新型ウイルスどう向き合う(後半)震災9年復興はいま
    【番組内容】
    後半は東日本大震災から9年、復興の現状と課題を考えます。

    ○13:05~13:55 NHK総合 証言記録スペシャル いつか来る日のために「災害から子どもの心を守る」
    【番組内容】
    東日本大震災から9年▽各地で台風や豪雨、地震など大災害が続く▽災害で心が傷ついた子どもに大人はどう接したらいいのか?▽子どもの心のケアの処方箋を被災者の証言を元に探る▽東日本大震災当時、子どもだった皆さんをスタジオに招き本音トーク▽当時3歳だった女の子はいま小学6年生になり大地震が起きた北海道に子どものケアに向かう!▽被災地で多くの子どもの心のケアをしてきた本間博彰医師が皆さんの問いかけに答える

    ○13:55~14:00 NHK総合 花は咲く~走れ!サンテツVer.~「復旧がんばれ!」
    【番組内容】
    復興支援ソング「花は咲く」。岩手沿岸部を走る「三陸鉄道リアス線」が東日本大震災から8年を経て開通し、さらなる沿線の復興の後押しを願い制作。しかし、2019年10月、台風被害で再び運転見合わせ区間が……復旧に向け、ガンバレ!サンテツ!沿線の復興けん引に、走れ!サンテツ!願いを込めて…。三陸鉄道の旅人&歌は“鉄道ファン”の六角精児&松井玲奈。

    ○14:00~15:00 NHK総合 フジテレビ・ヤフーと共同企画 死者ゼロを目指せ・災害時のメディア連携
    【番組内容】
    2011年3月11日、あらゆるメディア関係者が「未曾有の大災害」と「想定外の被害」に直面した。NHKも民放もSNSも何が出来るかを模索する中、実は災害報道の現場でそれまで無かった連携が生まれていた。東日本大震災は「メディア連携元年」でもあった。それから9年。被災地にとって、本当に役立つ情報発信のあり方とは?NHK・フジテレビ・ヤフーなどの担当者が結集、デジタル新時代の情報発信のあり方を考える。

    ○18:00~19:55 BSフジ わすれない~震災を伝えてくれた彼らの9年
    【番組内容】
    あの大震災からまもなく9年が経とうとしています。 フジテレビでは、「わすれない」と冠した検証特番とドキュメンタリーをこれまで20回以上にわたり放送してきましたが、その中の子供たちに焦点を当てたドキュメンタリーでは、家族や仲間、故郷を失った宮城と福島の3人の少年と少女が、小さくも歩みを進める姿を追い続けています。 /石巻・大川小学校で津波から奇跡的に生還した「てっちゃん」只野哲也君… /家族全員を失い“指しゃぶり"が治らない辺見佳祐君…/原発事故以来、引越しを繰り返し…離れて分かった故郷フクシマを想う島絵理奈さん…/この9年、彼らは健気にもカメラの前で想いを語り、歩みを示してくれました。そして今、大人へとなりつつあります。彼らが乗り越えようとした悲しみ、気づいた大切なもの、そして見つめる「未来」は何か、改めて迫ります。

    ○21:00~21:50 NHK総合 NHKスペシャル「40人の死は問いかける~大槌町“役場被災”の真実~」
    【番組内容】
    東日本大震災で町役場の庁舎が津波に飲まれ、町長を含む40人、町職員のおよそ2割が犠牲となった岩手県大槌町。発災から津波到来までのおよそ35分間、職員たちはなぜ逃げずに庁舎に留まったのか。そこでどんな判断をしたのか、多くが口をつぐんで来た。長期間の交渉を経て、生き残った幹部職員たちが重い口を開き始めた。30人を越える職員への取材を元にあの日の真実に迫る。40人の死が今私たちに問いかけるものとは?

    ○23:29~23:35 テレビ朝日 CHANGE YOUR LIFE~あなたのくらしを変えたもの~
    【番組内容】
    大規模な災害が起きた際、人々が身を寄せる避難所。しかし、冷たく固い床での寝起きを余儀なくされ、疲労が蓄積するばかり…。そんな環境を一変させたのが「段ボールベッド」です。誕生のきっかけは、2011年の東日本大震災。段ボール製造会社を営む水谷さんが、避難所で健康被害が相次いでいるというニュースを目にしたことでした。その開発と普及にかける強い思い、そして誕生秘話に迫ります。

    ○24:40~25:28 NHK総合 明日へ つなげよう 選「21人の輪~二十歳になった子どもたち~」
    【番組内容】
    相葉雅紀さんには、この8年、ずっと気になっている子どもたちがいる。東日本大震災で甚大な被害を受けた福島県沿岸部に暮らす「21人の輪」の子どもたち。今年20歳になる彼らが、伝統の夏祭りを仕切るため再び集まった。進まない復興に不安を覚える子。東京に出たことで福島への思いを強くした子。仕事に集中するため、今はふる里に戻らない子。変わりゆく「21人の輪」の子どもたち、そのひと夏を相葉さんが再び見つめる。

    ○25時28分~26時11分 NHK総合 明日へ つなげよう 選「“11の命”とつなぐ未来~福島 大熊発の挑戦~」
    【番組内容】
    原発事故で家畜として生きる道を絶たれた11頭の和牛「もーもーイレブン」。今、荒れ果てた田畑を再生する存在として注目されている。立役者は、原発事故の後、東京の会社を辞め福島県大熊町に移住した谷咲月さん(36)。惨劇の中を生き抜いた“11の命”を守りながら、住民がいつか戻れる場所にしたいと帰還困難区域での放牧に乗り出した。町の未来を見据える谷さんと全国から集まる仲間の挑戦の日々を、一年に渡り見つめた。

    ○24:55~25:50 日テレ NNNドキュメント「東日本大震災9年 約束 ~それぞれの道~」
    【番組内容】
    東日本大震災から9年。被災地では多くの人が懸命に生きている。家族との約束。仲間との約束。故郷への約束。果たしたい約束がある。それは心の支えだ。津波で流された自宅を再建したいと願う老夫婦。震災で家族を失い、1000年後の命を守ろうと中学時代の仲間と石碑の建立に取り組む青年。原発事故で一度はあきらめかけた牧場を復活させ、将来は息子にバトンをつなぎたいと考える男性。岩手・宮城・福島の3局共同制作で送る。

    ○27:00~27:55 BSフジ 第27回FNSドキュメンタリー大賞 よっちゃん命の大切さを伝えた紙芝居「つなみ」
    【番組内容】
    岩手県の三陸海岸は、入り組んだ海岸線が特徴。その為、地震に伴う大津波の度に大きな被害を受けてきた。たくさんの命を奪った津波。そしてたくさんの人が涙を流してきた。津波を防ぐのは難しいが、伝えることなら出来ると、津波の怖さを10枚の紙芝居に込めた女性がいた。岩手県宮古市田老で生まれ育った田畑ヨシさん。紙芝居には、ヨシさんが幼少の頃、明治三陸地震津波を経験した祖父から聞いた話と、自分が幼い頃に体験した昭和三陸地震津波の恐怖、その後の生活の苦しさが描かれている。紙芝居の主人公“よっちゃん"は田畑ヨシさん自身。初めは孫のためにと描いた絵本だったが、後世に伝えるための大切な教材として注目された。しかし、2011年の東日本大震災津波で、ヨシさんの家は津波に流され、長男が住む青森に移住。そこでヨシさんは生まれ育った大切な故郷・田老を思いながら新たに紙芝居を描いた。今度は自分がはっきりと記憶に残る、東日本大震災の津波だ。全国から、紙芝居を読んで欲しいという依頼が寄せられ、今度は娘と共に再び読み聞かせを始めた。“いのちてんでんこ"。自分の命は自分で守るように語り続けたヨシさんは、2018年2月、故郷の田老から遠く離れた青森で亡くなった。番組では38年に渡って紙芝居を読み続けた田畑さんの人生を綴る。そして晩年、青森で故郷を思いながら生活していた田畑ヨシさん“よっちゃん"の思いを伝える。

    ○27時05分~27時29分 NHK総合 被災地からの声「福島県若者・子ども編」
    【番組内容】
    福島県の若者や子ども▽語り部を始めて自分に起きた変化▽将来は仲間と店を開きたい▽老舗しょうゆ醸造店の看板双子姉妹▽海は自分の存在意義そのものと語る漁師


    3月9日(月)

    ○4:00~4:01 NHK総合 明日へ1min. 100万人の花は咲く(191)
    【番組内容】
    岩手県住田町で開催されたJOCのオリンピックデー・フェスタ。オリンピアンが地元のみなさんとスポーツで交流するイベントです。参加者全員が「花は咲く」を大合唱! 

    ○19:30~20:42 NHK総合 鶴瓶の家族に乾杯「いきものがかりの吉岡聖恵と宮城県山元町ぶっつけ本番旅!」
    【番組内容】
    東日本大震災から9年。鶴瓶と吉岡が訪れたのは宮城県南部の山元町。二人は近くの寺で開催中というイベントにサプライズ訪問!住職と家族に震災当時の話を聞く。鶴瓶と別れた吉岡は紹介されたイチゴ園へ向かう。通りかかった車の男性に話しかけると偶然にもイチゴ園のオーナーだった!一方の鶴瓶はホッキ貝を求めて東奔西走するが、なかなか巡り合えない。しかし、ふらりと訪れた場所で思わずガッツポーズ!果たして旅の行方は!?

    ○22:00~22:54 フジテレビ 新説!所JAPAN【ルーツは江戸?外国人が驚く日本人の防災術&神保町お宝探し】
    【番組内容】
    江戸時代10万人以上の死者が出たとも言われる“明暦の大火"。その大火事の様子を鎖国時代にオランダ人が日記に書き記していた!いったいなぜ!?また、その日記には、当時の日本人の災害に対する行動が詳細に記録されていた。外国人が驚いた、日本人の「信じられない行動」とは?火事を知らせる鐘の意外な法則、江戸時代の避難方法、被災した人たちが見せる謎の笑顔…など、現代にも通じる日本人の災害との向き合い方を解明!

    ○26:55~27:38 NHK総合 明日へ つなげよう「三十一文字の思い 震災短歌からたどる“復興”」
    【番組内容】
    あの日から9年。東日本大震災で被災した地域では、マンションのような復興住宅や新しい観光施設ができ、復興が進んでいる。しかしその一方で、生まれ育った町の風景が一変してしまい、喪失感を抱えている人や、近所づきあいがなくなったことへの寂しさを感じている人もいる。原発事故の影響により、今なお復興の実感を得られない人も多い。番組では、寄せられた短歌を通して、戸惑いや希望など“復興”への複雑な思いを見つめる。


    3月10日(火)

    ○10:50~10:55 NHK総合 あの日 わたしは 証言記録 東日本大震災「宮城県石巻市 今野浩行さん」
    【番組内容】
    津波で84人が犠牲になった大川小学校▽通っていた息子の大輔君を失った今野さん▽生徒を50分も校庭で待機させたのはなぜか?▽裁判を通してもその理由は明らかにならなかった…▽安全であるはずの学校で生徒が命を落とすという悲劇を繰り返さないために▽今野さんは各地で講演活動を続けている!

    ○19:30~19:57 NHK総合 サラメシ シーズン9(33)
    【番組内容】
    とれたてのサバでつくる宮城県石巻市のサバ缶工場を取材。東日本大震災で津波に遭いながら流されず残った「希望の缶詰」を起点に、工場を復興させたみなさんのランチタイムを拝見!▽宮城県気仙沼市の建設会社では、インドネシアからの技能実習生たちが、日々の作業を支える貴重な戦力となっている。彼らのためにと、専務が開いたインドネシア料理店をおじゃまし、お昼をのぞき見する。

    ○20:00~21:00 NHKBS1 BS1スペシャル「奇跡の里浜 震災9年 再生の日々」
    【番組内容】
    東日本大震災の津波を耐えた松林がある、仙台市新浜地区。沿岸の自然が再生、絶滅危惧種の宝庫となって注目を集める。地元に暮らし続ける住民は、昔ながらの、自然とともに生きる「里浜の暮らし」のかけがえのなさを体現。「怖い」と避けていた海へ思いを改める人たちが増加し、若い世代の関心も高まっている。震災の脅威がなくならない中、私たちはどんな生き方を選び取っていけば良いのか?新浜地区、再生の日々を見つめる。

    ○22:00~22:30 NHK総合 クローズアップ現代+▽震災復興・何が支えサンドウィッチマンも 9年の日々を語る
    【番組内容】
    東日本大震災が起きたとき、気仙沼で被災したサンドの2人・仙台市出身の2人はこの9年の間、被災地の復興に力を入れてきた。被災地からの生中継で話を伺う▽NHKが地震と台風で「二重被災」した事業者にアンケート。見えてきたのは、家族、友人・知人、地域のつながり、全国からの支援などが被災地の人たちを支えてきたということ▽災害大国・日本で生きるために大切なことは何か、見つめる

    ○23:00~23:30 フジテレビ セブンルール【震災復興のシンボル…福島のハワイアンズ・フラガールキャプテン
    【番組内容】
    7つのルールを手掛かりに、輝く女性たちの素顔を映し出す新感覚ドキュメント。 スタジオではYOU、オードリー若林正恭、俳優・青木崇高、芥川賞作家・本谷有希子の4人が予測不能な自然体トークを展開する。 ◎フラガール・アウリイ晴奈、29歳。日本にいながらハワイが楽しめるというコンセプトの人気施設「スパリゾートハワイアンズ」で、17代目のキャプテンを務める、55年の歴史を持つハワイアンズの“フラガール"だ。 ◎福島県いわき市出身のアウリイは、学生時代に映画「フラガール」に感銘を受け、自身もその舞台に立つことを目標に練習に励み、高倍率のハワイアンズダンシングチームの選考を突破した。 しかし、入団直前に東日本大震災が発生ー。ハワイアンズは営業停止となり、再開の見通しが立たないまま、彼女は入社。それから、およそ半年後にステージが復活し、彼女は初舞台を踏んだ。◎震災を乗り越えたフラガールたちは、復興の象徴的な存在でもある。キャプテンでもある彼女は、復興支援として自然災害にあった全国の地域を回り、被災者の前で笑顔で踊る。 アウリイ晴奈がたどり着いた笑顔の理由と、彼女のセブンルールに迫る!

    ○24:35~25:25 NHK総合 NHKスペシャル「40人の死は問いかける~大槌町“役場被災”の真実~」(再)
    【番組内容】
    東日本大震災で町役場の庁舎が津波に飲まれ、町長を含む40人、町職員のおよそ2割が犠牲となった岩手県大槌町。発災から津波到来までのおよそ35分間、職員たちはなぜ逃げずに庁舎に留まったのか。そこでどんな判断をしたのか、多くが口をつぐんで来た。長期間の交渉を経て、生き残った幹部職員たちが重い口を開き始めた。30人を越える職員への取材を元にあの日の真実に迫る。40人の死が今私たちに問いかけるものとは?


    3月11日(水)

    ○8:15~9:55 NHK総合 あさイチ「震災9年・アッキーの東北旅」
    【番組内容】
    東日本大震災から9年。いま東北はどうなっているのか。台風の影響は?観光は?産業は?人々の思いは?篠山輝信さんが、岩手・宮城・福島の現状を見つめる。


    ○10:15~10:59 NHK総合 こころフォトスペシャル「あの日から9年 新たな春へ」
    【番組内容】
    東日本大震災で亡くなった方、行方がわからない方の写真とメッセージをお伝えする「こころフォト」。あの日から9年。新たな一歩を踏み出した家族の姿を見つめます。あの海からようやく遺骨が見つかり、娘と再会した宮城県の60代の夫婦の思いは。祖父への思いを胸に画家として踏み出した24歳の女性が描き上げた1枚の絵とは。亡

    ○13:05~15:30 NHK総合 ごごナマ 特集 東日本大震災から9年「村上弘明 佐藤朱」
    【番組内容】
    東日本大震災から9年。ゲストは岩手出身で俳優の村上弘明さんと仙台出身で中学生の時に被災した経験を持つAKB48の佐藤朱さん、福島出身でお笑い芸人の白鳥久美子さん。自らの体験や思いを語ってもらいます。そして、復興の現状や課題も考えていきます。

    ○13:55~15:49 TBS Nスタスペシャル 震災9年の真実~“想定外"から命を守れ
    【番組内容】
    東日本大震災から9年。福島の「帰還困難区域」に井上貴博キャスターとカメラが入った。そこで見たのは、厳しい「復興」の現実だった…。ホラン千秋キャスターも被災地に入り9年を迎える住民たちの思いに寄り添う。

    ◯15:50 ~ 16:50 フジテレビ わ・す・れ・な・い 死者をゼロにする情報とは
    【番組内容】
    人々の命を守るために、テレビにできることは何なのか… さらに、災害報道においてはメディアの連携によってできることがもっとあるのではないか… 震災から10年となる2021年に向け、フジテレビはNHK、ヤフーと共同でこのテーマに取り組みます。まず今年は、フジテレビで「検証VTR番組」、NHKで「スタジオ討論番組」を制作、ヤフーでは特設ページを開設。 災害大国ニッポンで“死者をゼロにする"ための、未来の災害報道を考えます。フジテレビでは「わ・す・れ・な・い」シリーズとして、岩手県釜石市と宮城県山元町を取り上げ、あの日どのように災害情報が伝わり、人々の避難行動に結びついたのかを検証します。

    ○21:00~22:30 NHKBSプレミアム 篠山輝信×震災9年の東北旅
    【番組内容】
    旅の出発は、三陸鉄道の北の始点・久慈駅。さあ列車に乗車と思いきや…。沿岸部住民の大切な“足”に何が起きていた?宮古市田老の名物“どんこ丼”の食堂で吐露された思いとは?長い仮設暮らしの先に何があった?変わりゆく風景と変わらぬ心の情景…。東北の旅情に誘われて、グルメや絶景を楽しみながら、被災地の変貌ぶりや、地元の人たちの悩みや喜びに耳を傾ける。あの震災から9年。“気になる東北”のいまを知り、感じる旅。

    ○22:50~23:20 NHKEテレ ねほりんぱほりん「震災で家族が行方不明の人」知られざる9年間の思い
    【番組内容】
    東日本大震災。あれから9年となる今も2500人以上の行方がわからないまま。ゲストは、今もまだ家族が見つからないという2人の女性。残された家族のなかで生じる軋轢(あつれき)とは?大切な人が亡き者として扱われることに抱く違和感とは?そして、あの日から会えずにいる愛する人の存在を感じる瞬間とは?長い間、誰にも明かすことができずにいた本音をねほりはほり。

    ○22:54~23:00 テレビ東京 行動者たち
    【番組内容】
    震災の教訓を活かせ!世界初の5年保存備蓄ゼリーを普及させる行動者 ワンテーブル 岩手佳代子 東日本大震災。 被災地の多くが水不足や食糧問題に陥った。 あれから9年。 過去の教訓から、ある備蓄品が話題を呼んでいる。それは“水なしで食べられる備蓄用のゼリー”。これまでの備蓄食は調理に水が必要だったり、口に入れると喉が渇く物が多かった。それを解決するために開発されたのが、5年もの長期保存が可能な備蓄ゼリー「LIFE STOCK」。今回は、そんな備蓄ゼリーを普及させようと尽力する行動者に密着! 自身の被災経験を生かし震災に備える大切さを訴え続ける彼女の行動の原動力とは!?

    ○24:55~25:45 NHK総合 NHKスペシャル 東日本大震災「40m巨大津波の謎に迫る」(再)
    【番組内容】
    東日本大震災から9年、解けなかった大きな謎がある。岩手県北部で高さ40m近くにまで達した津波だ。揺れの大きさに比べ異様に高い巨大な津波となり、津波への備えを強化していた町に被害を与えていた。最新科学が解明した、謎の巨大津波の正体とは?に見えてきたのは、従来の技術ではとらえることが難しく、突然襲う「サイレント津波」という新たな脅威の姿だった。映像と証言からあの日の津波の実像に迫る。


    3月12日(木)

    ○21:00~21:54 フジテレビ 直撃!シンソウ坂上【福島第一原発の内部に坂上が潜入…震災10年目の現状に驚く】
    【番組内容】
    今から9年前の3月11日に発生した東日本大震災。この時、福島第一原子力発電所は巨大な津波にのみ込まれた。現場は、水素爆発が立て続けに起こり、放射性物質がまき散らされるという非常事態。東日本大震災が起きてから10年目、世界最大レベルの原子力事故を起こした福島第一原発の今に迫る。東京電力の全面協力のもと、番組MCの坂上忍が福島第一原発を直撃取材。9年前に起きてしまった原子力事故の真相とは!?そして今回、福島第一原発の内部を、民放ゴールデン初公開する。 世間を騒がせた「人・事件」などの“今"を、坂上が追跡&直撃し、真相を突き止めていく“ジャーナリズムバラエティー"『直撃!シンソウ坂上』に乞うご期待。


    3月13日(金)

    ○20:00~20:45 NHKEテレ あしたも晴れ!人生レシピ「亡きあなたと、共に生きる」
    【番組内容】
    東日本大震災から9年。大切な人を失ったり、ふるさとを奪われたりしながらも、今を生きる人たちを取材。★悲しみを吐き出すことで自分を取り戻した人。語り部として、自分を形作った両親やふるさとの尊さを訴える。★夢で、亡き妻と再会することが生きる希望になっている人。夢日記をつけ、共に今を生きる。研究者が注目する夢の意義とは。★宗教者による移動式の喫茶店。ボランティアで、被災者の悩みに耳を傾ける。物語の力。

    ○25:05~26:04 NHKBS1 BS1スペシャル「奇跡の里浜 震災9年 再生の日々」
    【番組内容】
    東日本大震災の津波を耐えた松林がある、仙台市新浜地区。沿岸の自然が再生、絶滅危惧種の宝庫となって注目を集める。地元に暮らし続ける住民は、昔ながらの、自然とともに生きる「里浜の暮らし」のかけがえのなさを体現。「怖い」と避けていた海へ思いを改める人たちが増加し、若い世代の関心も高まっている。震災の脅威がなくならない中、私たちはどんな生き方を選び取っていけば良いのか?新浜地区、再生の日々を見つめる。










      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:38Comments(0)東日本大震災・味スタ避難所映画・テレビ・漫画

    2020年03月06日

    調布市議会 常任委員会等日程を変更

    新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、会期日程が下記の通り変更されました。

    政府と都の対応を受けて、常任委員会等の審査日程を変更したいとする渡辺議長の提案を、議会運営委員会と本会議で了承したものです。




    ◯常任委員会の審査日程
    変更前:3月11日(水)から13日(金)、3月16日(月)から18日(水)
    変更後:3月16日(月)から18日(水)

    ◯議会運営委員会の開催日程
    変更前:3月18日(水)
    変更後:3月19日(木)
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:00Comments(0)市議会今日の出来事新型コロナウイルス