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2010年07月22日

公立小中学校耐震化率

文部科学省が、7月21日に今年4月1日現在の全国の公立学校の耐震調査の結果を発表しました。
調査により、震度6強の地震で倒壊する危険性が高い校舎・体育館が全国で7,498棟あることがわかりました。

都内の市区町村の状況は、毎日新聞によると、今回新たに耐震化率100%に達したのは、港区・台東区・江東区・武蔵野市・小平市で、これで100%を達成したのは24市区町村になったとのことです。

調布市の現状は、今年度中に耐震化100%を達成する予定です。
現在、小学校3校、中学校3校が耐震補強工事中です。
具体的には第一小の校舎、上ノ原小の東校舎、染地小の西校舎、神代中の北東校舎・南東校舎・渡り廊下、第三中の北中東校舎・北東校舎、第五中の中央校舎が現在工事中で、いずれも外溝工事を除き教室部分は夏休みまでに終了する予定です。

私は、阪神淡路大震災の被災地に救援に行った経験から、子どもたちの命を守り、避難所となる学校施設を確保するためにも、1年でも早い耐震化を訴え続けて来ました。
もうすぐ100%達成となると、しつこいと言われるくらい一般質問や委員会で発言をし続けて来た甲斐があったと感じます。

blue_right公立学校施設の耐震改修状況調査の結果について(文科省)

green_right委員会質疑「小・中学校耐震補強工事の工事年度の前倒しについて」(H20.9文教委員会)
green_right一般質問「学校施設の耐震化の早期化について」(H20.3)
green_right一般質問「学校施設の耐震化について」(H19.6)
green_right一般質問「学校施設の耐震化について」(H18.12)
green_right一般質問「学校施設の耐震化について」(H17.3)
green_right一般質問「小・中学校施設の耐震化の現状について」(H16.12)

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    Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:03│Comments(0)調布市政
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