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2010年11月12日

飛田給福祉のまちあるき/火災予防運動警戒

16:00 あさっての14日(日)9時から飛田給福祉のまちあるき実行委員会(石川浩実行委員長)が地域福祉防災MAPづくりのためのスタッフによるプレチェック(仮称)「災害時のまちの安全チェック」を行います。
その時に使う車いす5台、高齢者疑似体験キッド2組、白杖・アイマスクをお借りしに社会福祉協議会へ行ってきました。

飛田給福祉のまちあるき/火災予防運動警戒

「福祉のまち歩き」は友人の石川浩君が提唱して過去2回行っています。
福祉の視点から「まち」を歩いてみて、ユニバーサルデザインがどの程度具現化されているのかを検証します。
障害をもった方は、それぞれの障害の立場から、そうでない人は、車いすに乗ったり、高齢者体験キッドを身につけて疑似体験をしながら歩きます。
こうした体験と検証をまちづくりに活かすために市に提言もして来ました。

私も過去2回参加しました。
飛田給駅西側踏切(下左写真=2006.10/21)。飛田給1丁目の歩道(下右写真=2007.2/24)
飛田給福祉のまちあるき/火災予防運動警戒飛田給福祉のまちあるき/火災予防運動警戒

実際に車いすに乗ってみると、踏切のレールの間に車いすの前輪がはまりやすいこと、歩道の微妙な傾きが車いすにはやっかいなこと、歩車道の段差0センチ・1センチ・2センチで車いすの人と目の見えない人とで意味合いが違うこと、などの課題が初めてわかります。

天気が心配ですが、有意義な機会になればと思います。



20時 秋の火災予防運動で消防ポンプ車による警戒を実施。

飛田給福祉のまちあるき/火災予防運動警戒

私が所属している消防団第一分団は、運動期間の11月9日から15日までのうち、初日・本日・最終日の3日間消防ポンプ車で巡回し、警戒にあたっています。

今年4月から家庭用火災警報機の設置が義務化されました。
ほとんどの火災は、小さな火から始まります。
初期消火ができれば、延焼しないで小さな被害ですみます。
まだ、設置していない人は、あなたとお隣さんの命と財産を守るために、必ず設置してください。

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    Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01│Comments(0)飛田給の出来事
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