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2011年09月12日

飛田給薬師尊例大祭

飛田給薬師尊例大祭が開かれました。

飛田給薬師尊例大祭

薬師尊は、調布市の文化財、史跡指定第1号です。

飛田給薬師堂の本尊は、元仙台藩士の松前意仙が諸国を遍歴した末に、ここを生涯の地と定めて庵を結び、医業のかたわら仏道に志して人々を救済するため、自ら石の薬師尊を刻んだものです。
尊像完成の後、傍らに穴を掘り、その中に入って鉦をたたきながら、お経を唱えて、そのまま入定(死去)しました。江戸時代元禄5(1702)年のことです。
薬師本尊開眼の貞享3(1686)年から三百年にあたる、昭和61年9月12日に意仙の遺徳を伝えるため、飛田給自治会薬師尊奉賛会がお堂を建て、石造瑠璃光薬師如来立像を安置しました。

像身は140㎝の正立像で、左手に薬壺を捧げ、右手は施無畏印を結び、慈悲に満ちた表情をしています。
普段は、公開されていませんが、例大祭、毎月12日の念仏講、年末年始の御開帳の時に見ることができます。
飛田給薬師尊例大祭



薬師奉賛会(板橋久雄会長)の役員さんは朝から、薬師堂境内の清掃・飾り付けなどを行ったあと、西光寺ご住職による法要が執り行われました。


18時からは、飛田給はやし連子供囃子による演奏と、おかめ・ひょっとこ・獅子舞の踊りが行われました。
飛田給薬師尊例大祭飛田給薬師尊例大祭


私は、地元の消防団第一分団員として警戒を担当(写真は別の団員)。
飛田給薬師尊例大祭


19時30分からは奉納踊りが行われました。
飛田給薬師尊例大祭



osuga動画レポート「飛田給薬師尊例大祭(2009)」

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    Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:04│Comments(0)今日の出来事
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