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2015年03月21日

募金活動

調布駅北口で東日本大震災の津波や原発事故により、帰る場所を失くしてしまった犬や猫を保護している団体が募金活動をしていました。
募金活動

「募金したいと思いつつも、この団体は大丈夫かなと思い、募金を躊躇します。
被災地支援を装っている団体がいることも事実だからです。
都か市が何らかの証明書を発行するなど、良い方法はないものでしょうか?」・・・・

と、Facebookに書いたところ、
「同感!」
「実際に何に使われてるのか?不明ですよね」
「全額は対象に行かない事は当たり前と考えるしかないんでしょうね」
などのコメントを頂きました。

そこで、もう一度募金活動をしていた青年を訪ねてみました。
とりあえず100円を募金して、話を聞いてみます。


青年は、NPO法人青年協議会新宿支部の伊藤さん。
伊藤さんの話を聞き、掲示物や配布物を見る限りは、それなりの団体のように思えます。
募金活動募金活動

募金活動

青年協議会が配布している復興支援情報誌(左)と新宿支部便り(右)
募金活動募金活動



帰宅してから、青年協議会のホームページ、Facebook、収支報告書などを見てみました。
・NPO法人青年協議会ホームページ
・Facebook NPO法人青年協議会
・NPO法人青年協議会 平成25年度 収支報告書


活動はそれなりに行われ、収支報告もされているようです。

一方、インターネットでは批判的な内容も・・
・【募金】駅でよくある福島県ペットのための募金。果たして意味が ...


結局、この団体をどこまで信頼できるかでしょうか。
今のところ、募金する人それぞれの判断に委ねるしかないようです。
Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02│Comments(0)
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