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2018年07月27日

FC東京vs.長崎

J1リーグ第18節 FC東京vs.V・ファーレン長崎戦が味の素スタジアムで開催されました。

選手紹介。FC東京で14シーズンを過ごし、今季から長崎に移籍した徳永悠平選手にサポーターから拍手がicon_maro02


味スタの夕焼け。



19時3分 キックオフ


今月18日にサンフレッチェ広島から加入した元日本代表の丹羽大輝選手が初先発しました。


後半28分 田邉草民選手がシュート⇒DFに当たったボールを徳永選手がヘディングでクリアicon_maro06



観衆は23,063人。




ほとんどいいところがなく、試合は0-1で完封負け。10試合ぶりの黒星を喫しましたicon_maro06


GKの大久保択生選手のファインセーブがなかったら、0-2か0-3で負けていたことでしょう。
ちなみに、大久保選手は2014〜16年シーズン、長崎(J2)に所属していました。




試合終了後、FC東京サポーターのチャントに応えて、長崎の徳永選手と幸野 志有人選手(2010年〜16年にFC東京在籍)がFC東京ゴール裏まで挨拶にicon_maro04 頑張れっ〜徳永・幸野icon_maro02




【選手・監督コメント】(FC東京ホームページ

《大久保択生選手》
長崎はFWファンマ選手を起点に2シャドーが裏を狙い、勢いをもって攻めてきた。2シャドーに対して、僕たちのボランチがケアをしたが、サイドの選手にも広く張られて、全体的に後ろに重くなってしまった。前にパワーをかけることができなかった。そこが反省点。

後半の失点は、まさに耐えるべき時間帯だった。あそこで耐えきれば、必ず自分たちにチャンスがくると信じていた。そこで失点してしまい、時間的にも試合を難しくした。

特に長崎は、本当に必死にパワーをもって戦っている。走れる……というか、プレスをかけるところと、引いて守るところのメリハリもあった。それに対して受け身になると、このような結果になる。僕たちはチャレンジャーだという姿勢は忘れてはいけない。今日の敗戦から学ばないといけないと思う。

(DFには丹羽選手が入ったが?)
メンバーが変わっても違和感はなかった。しっかりと声を掛け合っていこうと話をしていて、それはできていた。

(素晴らしいセーブが何度もあったが?)
僕も助けられた部分がたくさんあった。みんなで守って、最後のところで自分が止めたという感じです……」


《丹羽大輝選手》
昨日先発を告げられたが、緊張はなかった。むしろワクワクしていた。東京のファン・サポーターのみなさんの力強い声援を受けて戦えることが楽しみだった。

(森重)真人や(太田)宏介とは代表もで一緒にプレーをしていたので心配もなかった。ディフェンスとしてコミュニケーションは必要不可欠なので、そこを意識し、互いに話し合っていこうとした。時間と共にスムーズになったし、徐々に自分のやりやすい守り方や動きもできたと思う。

(試合を振り返って)
自分たちが主導権を握って押し込めれば最高だが、サッカーは相手があるスポーツ。長崎は死にものぐるいで、この試合に賭ける気持ちも伝わってきた。それに対して、チャンスを作られても失点ゼロで抑えて、後半に切り替えようとした。
苦しい展開の中でも失点を抑えて、そこに関しては悪くはなかったと思う。そこで1点をとって勝てば、東京は『やっぱり強い』と言われたはず。そういう展開をめざしていたが……。

だからこそ失点は残念。セットプレーのセカンドボールを拾われた……と思うが、今はよくわからない。

ただ、試合後のロッカールームでは、今日の敗戦を次に活かすために、みんな切り替えていた。僕自身も競り合いなど、“強さ”を求められていると思うので、そこは引き続き力を発揮して勝利に貢献できるようにしたい」


長谷川健太監督の会見要旨》
前節に引き続き、多くのファン・サポーターのみなさんに味の素スタジアムに来ていただいたので、何とか勝利を皆さんにプレゼントしたかったが、今日は長崎が非常に良いプレーをして、我々が良いプレーができなかったという試合になった。

もちろん前節の後なので、色々な意味で今日は大事な試合だというところは、トレーニングの時から選手たちに話をして、選手たちも十分理解をして今日の試合に臨んでくれたと思うが、いかんせん前半があまり良くなかったということと、後半に押し込む時間帯が遅すぎた。前半の終盤くらいからあの形を作って、もっと長崎にプレッシャーをかけなければいけなかったと思うが、なかなか彼らを疲れさせるような形が出なかった。

ただ、連戦なので切り替えて、アウェイの鹿島戦に備えて、しっかりとまた準備をしていきたい。

《質疑応答》
Q=ここ2試合とシステムを変えて、2トップに戻しましたが?
「久々だったが、ずっとやってきた2人だったので、やりながら合ってくると思っていた。永井本人は肩は大丈夫だといっていたが、まだ若干違和感があるような感じだった。なので、前半で富樫に代えた。富樫が献身的にやってくれて、良い守備から良い攻撃に繋がり、前線で身体を張ってボールを収めてくれていたので、押し込む形をつくることができた。後半はうまく中と外を使う場面が若干増えたと思うが、今日はまだまだ迫力不足だったと思うし、こういう試合で、最低でも勝点1、できれば勝点3をしっかりと穫れるようなチームにしていかなければいけない」

Q=今日は難しい展開になると思っていたのか?
長崎が簡単な相手ではないと思っていたし、そういう準備をしてきた。彼らの勝点へのこだわりや、徳永選手を見てもこの1戦に懸ける想いというのが伝わってきたし、今日は簡単な試合にはならないと思って、試合に入った。

前半ああいう展開になったとしても、致し方ない。ただ、こういう試合展開で、本当に強いチームは得点を決めて、内容が悪くても勝つ。そういうチームにならないと本当の意味で、強いチームになったとはいえない」


[ 徳永悠平選手 ](Jリーグホームページ
いつもどおりのプレーを心がけてやりました。相手も強いので、苦しい試合になることも覚悟していた。しっかり最後のところで守り切る。一瞬でも集中を切らしたらやられる相手だし、前回対戦では5点も奪われた。だから最後までとにかく集中した。

まさか(FC東京のサポーターから)試合前にもコールされるとは思っていなかった。ビックリした。ありがたいと思った。試合後の挨拶も、ここから東京は切り替えてまた勝点を積み重ねていってほしいという思いと、感謝の思いを込めた。東京にはぜひ優勝してほしい。自分たちもしっかり残留して、また来年ここに来たい。



飛田給の「てぃーだかんかん」で齋藤さんと残念会
4人席で2人で飲んでいたところに2人組がicon_maro04
店員さんに「相席で良いですよ」と言って、一緒に飲むことに。
友達の2人ですが、1人はFC東京サポーターで、長崎出身のもう1人はV・ファーレン長崎サポーターicon_maro04
でも、徳永悠平選手の長崎なので、サッカー談義をしながら楽しく飲みましたicon_maro02



負けたのは悔しいですが、長崎のJ1残留にこの勝点3が役に立ったら嬉しいです(下表:Jリーグホームページ


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    Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:00│Comments(0)今日の出来事飛田給の出来事FC東京
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