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2019年01月06日

部分日食

太陽の一部が月に隠れる部分日食が見られました。


日本で部分日食が見られるのは2016年3月以来約3年ぶりで、平成最後となります。
撮影するのは2012年5月の金環日食以来、約7年ぶりです(2012.5.21ブログ)。

東京天文台によると、東京では8時43分から始まり、最大になるのが10時06分、終わるのは11時36分。


撮影方法をインターネットで調べます。
blue_right「部分日食の撮影方法」

カメラ設定例
ISO:100
絞り:F16・F22
シャタースピード:光量に応じて

を参考にします。


撮ってみると、「フィルター」がないので、明るすぎて日食部分が映りません。


そこで、雲に入った時に撮影することにしました。


なかなかうまくタイミングが合いません。



9時57分 ようやく何とか撮影できましたicon_maro02


ISO:100
絞り:F25
シャタースピード:1/4000



次回は12月26日に再び部分日食がある予定です。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:13Comments(0)今日の出来事

    2012年05月21日

    金環日食

    この日の朝、金環日食が起こりました。

    「日食」とは、月が太陽の前を横切るために、月によって太陽の一部(または全部)が隠される現象です。

    太陽が月によって全部隠されるときには「皆既日食」と呼ばれ、一部だけが月に隠されるときには「部分日食」と呼ばれます。

    太陽のほうが月より大きく見えるために月のまわりから太陽がはみ出して見えるときには「金環日食」と呼ばれます。今回はこちら。





    6時19分 日食が始まりました。左下に見えるのは味の素スタジアム。肉眼ではほとんどわかりません。


    時々テレビを見ながら進行状況を把握します


    もちろん、日食グラスを使って見ます。


    どんどん日食部分が大きくなっていきます。


    左手で日食グラスを持ち、右手のカメラでグラス越しに撮影します。
    三脚を使っていないので、かなりブレます。

    金環ができるまであと少し。


    7時31分 金環日食となりました。しかし、興奮しているせいか、うまく撮れませんicon10


    やっと撮れた1枚face02


    意外なほど、あたりはほとんど暗くなっていませんでした。


    19日に運動会を行ったためこの日が振替休日となった飛田給小学校の子どもたちも日食グラスでしっかりと見ていました。一生忘れられない思い出となったことでしょう。




    消防団第1分団の仲間で写真愛好家の津山さんが、静岡県朝霧高原で撮影した写真です。

    金環日食時は、雲に覆われて見ることができなかったそうですicon_maro06





    津山さんのデジブック『富士山作品集』はこちらです。

    富士山作品集4「2011春」
    富士山作品集3「2010年冬」
    富士山作品集2「2010年夏」
    富士山作品集1「2005~2010富士山」



    2012年5月21日の次に日本で見られる中心食(金環日食・皆既日食)は、2030年6月1日の金環日食です。北海道の大部分でこの金環日食を観察することができます。

    また、この次に日本で皆既日食が見られるのは2035年9月2日です。中部地方の一部、関東地方の北部などでこの皆既日食を観察することができます。


    2012年5月21日 金環日食を楽しもう!(YouTube)

    金環日食2012やや高画質中継(ustream)





    9時30分 自民党創政会勉強会

    第2回定例会に提出される議案を中心に各部から説明を受けました。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事