たまりば

  多摩の地域情報 多摩の地域情報  調布市 調布市

2018年08月25日

車橋 開通式

平成28年から整備を進めてきた車橋(調布市国領町3丁目)が、仮設橋梁から本設橋梁に歩行者・自転車の通行を切り替えることになり、実行委員会による「開通式」が開催されました。







10時 ZEST BRASSによるオープニング演奏

ZEST BRASSは、2012年に東京都を活動拠点とする若手プレイヤーによって結成され、地域からの依頼演奏など数多くこなし精力的に活動している吹奏楽団です。



テープカット




山口隼平・実行委員長挨拶



通行可能となったので、渡ってみましたicon_maro02



特別企画第1弾は、車橋の両岸である「国領チーム」と「菊野台チーム」による『綱引き対決』です。
審判長を務めるのは調布出身の元大相撲幕内力士の直江俊司さん。


国領チームの磯邉応援団長と菊野台チームの佐保田応援団長



1試合目は子どもたち。


国領チームの勝ちicon_bikkuri

2試合目は大人。

菊野台チームの勝ちicon_bikkuri

3試合目の決勝戦は子ども・大人合同。

2勝1敗で菊野台チームの優勝icon_bikkuri2


車橋の様子



工期:平成28年6月23日〜平成30年10月末の予定
予算:約5億7,800万円
※工期・予算とも、9月に開催される市議会定例会で決定。


車橋の下流側に設置された仮設歩道橋は本日から通行止となり、近日中に撤去されます。
  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 11:00Comments(0)

    2016年01月19日

    じゅん散歩/調布青年会議所新春地域懇談会

    9時55分 タレントの高田純次さん出演のテレビ朝日「じゅん散歩」が放送されました。

    高田さんは調布市国領で生まれ、第二小→調布中(1年生の1学期まで)→第三中と、調布で育ちました。

    今週は月曜から金曜まで調布を散策します。
    1日目の昨日は知らなくて見逃してしまいました。

    2日目の本日は、生まれ育った国領町。(以下写真:テレビ朝日「じゅん散歩」より)



    駅前の大和不動産で同級生堀江さんと再会⇒高層マンション屋上から国領町を一望


    たい焼き鯛幸房⇒立正佼成会の前を通って



    母校の第二小を訪問⇒教室の黒板に「高田純次」と記名


    卒業アルバムの中から・・


    自分と初恋の人の写真を発見



    ⇒畑で同級生の右原さんに遭遇


    右原さん宅縁側にてお茶と漬物で一服しながら昔話



    約2,000歩のじゅん散歩でした。





    19時 公益社団法人調布青年会議所・同シニアクラブ合同新春地域懇談会がグリーンホール小ホールで開かれました。

    青年会議所(JC)は20歳から40歳までの青年経済人の集まりで、明るい豊かな社会を築き上げることと自己修練を目的としています。

    私は1991年から9年間活動。
    40歳で卒業し、OBの団体=シニアクラブに入りました。

    毎年理事長を筆頭にすべての役職が代わり、様々な体験を積むのがJCの特色です。
    私は委員のほか、副委員長と委員長・理事などをやりましたが、それぞれの立場でなければ得られない体験をしました。

    特にラストの2000年は、まちづくり委員長を務め、子どもたちが川遊びやキャンプを体験する「やあやあキッズフェスタ」を多摩川で、市内のNPO団体が活動を紹介し交流する「やあやあNPOフェスタ」を文化会館たづくりで行い、一生忘れられない経験と思い出ができました。


    所信を表明する川端宏志・理事長


    挨拶する日比生信義・シニアクラブ会長


    来賓挨拶をする鮎川有祐・市議会議長/栁澤勇・市商工会長


    乾杯の発声は、菅寛人・昨年度青年会議所理事長


    来賓挨拶をする伊藤達也・衆議院議員/栗山欽行・都議会議員



    青年会議所の理事・役員紹介/シニアクラブの役員紹介



    新入会員6名に理事長から青年会議所のバッジが贈呈されました。
    先輩から様々なことを教わりながら、青年としての英知と勇気と情熱をもって頑張って下さいicon_bikkuri


    元大相撲力士・皇風こと直江俊司さんも入会しました。
    昨年、相撲料理店「相撲めし 皇風ノ店」を開いています。



    「川端丸」が無事出航しました。
    大海原を思う存分暴れ回って調布の港に戻って来て下さい。
    期待していますface02
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事

    2014年04月26日

    防災教育の日/田中市議市政報告会/ぷちぷち「藤まつり前日披露会」/石川祐子役長野康子さん

    本日は調布市防災教育の日です。
    市立小中学校で防災教育と防災訓練が実施されました。

    私は地元の飛田給小学校へ。

    1校時目は「命の授業」。
    各クラスで命をテーマとした授業を行いました。

    2校時目は保護者・地域向け公開講座。
    「震災に備えて」をテーマに飛小避難所運営委員長の川内武雄さんが講演しました。

    3校時目は通常授業(3校時の途中で、避難訓練に移ります)。


    「震災時対応シミュレーション」の発災想定である午前11時24分に合わせて、避難訓練が始まりました。

    担任の指示で机の下に身を隠す子どもたち。


    防災頭巾を被り、軍手をつけます。軍手をつけるのは初めてのことです。


    整列してクラス毎に校庭に避難します。


    約5分で避難が終わりました。



    引き続き、保護者への引き渡し訓練が行われました。




    13時15分 避難所開設訓練

    アルファー米の炊き出し訓練



    防災備蓄倉庫の中身を確認。


    調布市では地域防災計画に基づき、災害時の避難所となる市内の公立小中学校など公共施設(29箇所)に防災備蓄倉庫を設置しています。

    防災備蓄倉庫備品一覧



    発電機使用訓練。実際にエンジンオイルとガソリンを入れ、起動させ、照明器具をつなぎます。



    今年初めて給水資器材(スタンドパイプ、ホース、消火栓蓋鍵、開栓器、消火用ノズル、給水栓一式ほか)を使った訓練を行いました。


    スタンドパイプを消火栓に繋ぐことで、応急給水と初期消火ができるのです。

    まずスタンドパイプを模擬消火栓に繋ぎます。


    消火栓を活用した応急給水


    消火栓からの初期消火


    給水資器材は、市立中学校の防災備蓄コンテナに配備されています。


    一昨年、初めて「調布市防災教育の日」が実施されて以来、いくつかの課題を指摘してきました。(2012.4.28ブログ、ほか)

    ①4月は新入生が入学したばかりで学校側に余裕がない時期。実施時期は4月の第4土曜日でいいのか。
    ②自治会・自主防災組織・地区協議会・健全育成・消防団などは小学校区と中学校区の板挟みになる。どう対応したらいいのか。
    ③教育委員会は、実施内容を各学校に丸投げでいいのか。
    ④避難所運営訓練なのに、市地域防災計画にある避難所の初動要員(市職員)が不参加など、市との連携が不十分。お互いの顔が分からないようでは、いざと言う時に素早く対応できない。
    ⑤防災倉庫備品に箱の中身がわからないものがある。例えば、「ロンテナー」と表示されている箱の中身は「配水容器」。中身を箱に明示するべき。
    ⑥児童が教室から避難する際、点呼をとっていない。
    ⑦防災頭巾をかぶり靴を履いているので、頭と足は守られているが、素手のため手は無防備。防災頭巾はヘルメットに替え、軍手とのヘルメットのセットで対応するべき。

    さらに、軍手ヘルメットについて文教委員会で強く要望してきました。
    H24年9月文教委員会
    H25年3月文教委員会

    軍手については今年から実施されましたが、小学生のヘルメット導入はまだです。
    大震災はいつやってくるかわかりません。
    子どもたちの命を守ることより優先することなどないはずですicon_bikkuri



    市地域防災計画では、災害が発生し、市内の避難所に避難する人が約24,000人発生すると予想。
    これを約30の避難所で割ると1箇所あたり約800人が避難すると予想されます。

    これに基づき、各避難所には800人の3日分の備蓄を行っていますが、現実に災害が発生したら、遥かに多くの人が避難所へ備蓄品をとりに来るため、あっという間になくなってしまうと思われます。

    災害時に備えて、各家庭に最低3日分の水・食料の備蓄をお願いしますicon_bikkuri




    16時30分 田中久和市議会議員の市政報告会に伺い、挨拶をさせていただきました。





    18時30分 ぷちぷち「藤まつり前日披露会」が開かれました。


    「ぷちぷち」は大須賀ひろすけ友の会事務所があるビルの3階で練習をしているダンスパフォーマンスチームです。

    明日、国領神社の「千年乃藤まつり」で歌と踊りのパフォーマンスを披露します。
    本日は練習場での前日披露です。

    ちなみに、ぷちぷちの代表の長野康子さんは、「3年B組金八先生」第2シリーズで、 石川祐子を演じていた方です。

    石川祐子ってどんな役だったっけと言う方・・・・
    期末テストで引っ掛け問題を出題した乾先生(森田順平)の汚いやり方に抗議するため、数学の答案を白紙で提出したのが彼女です(金八先生マニアックス 第2シリーズ10話 「白紙答案の波紋」より)。


    第2シリーズと言えば、「腐ったみかん」で有名な加藤優役の直江喜一さんと、国領の特別養護老人ホーム「かしわ園」内覧会で3年前に会っています。(2011.3.26ブログ

    私にとって、「3年B組金八先生」第2シリーズはドラマ史上最高の金字塔です。
    そのドラマの中心人物、直江喜一さんに続いて石川祐子役の長野康子さんにお会いできるとは・・・・
    超感激ですicon_bikkuri


    ちなみに、直江喜一さんと長野康子さんはとっても仲良しのようです(3年B組金八先生2と加藤優のファンサイトより)。

    ぷちぷち代表の長野さんと一緒にタップダンスをトーク&ショーで披露
    ぷちぷち 6月公演予定のピーターパンのフック役として直江さんが友情出演
    ぷちぷち発表会のこと


    大好きな「3年B組金八先生」に出演していた直江喜一さんと3年前知り合って、今日、長野康子さんと出会って・・・
    人生って不思議な縁がありますね。


    ぷちぷちのみなさん、明日の本番、頑張ってくださいface02






    20時 JA飛田給支部総会に伺いました。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事

    2012年04月23日

    皇風関入幕

    大相撲三月場所(大阪府立体育館)において12勝3敗の成績を収め、十両優勝を果たした皇風関が、本日の番付発表で西前頭十三枚目になり、調布市初幕内力士が誕生しましたface02

    番付表の最上段に名前がface02 (右写真)左端に「皇風俊司」icon_bikkuri



    皇風関が「わんぱく相撲調布場所・小学4年生の部」で優勝した時、私は調布青年会議所のメンバーで土俵回りを担当していました。

    私の後援会長(当時)の原明さんと直江君のおじいさんが親しかったこともあって、直江君の活躍ぶりをよく覚えています。

    あの時の「わんぱく力士」が「幕内力士」になるなんて感激ですicon_maro06



    2011.1/5尾車部屋朝稽古見学にて)



    大相撲五月場所は両国国技館にて、5月6日より始まります。

    呼び出しが「皇風 東京都調布市出身」と言う度に胸がときめきます。

    頑張れicon_bikkuri 皇風icon_bikkuri2
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事

    2012年04月22日

    西部飛田給自治会総会/管理組合総会/皇風関十両優勝祝賀会

    10時 西部飛田給自治会(川内武雄会長)総会 が西部ふれあいの家で開かれました。

    消防団第1分団の高花副分団長と出席。

    始めに調布消防署員による「消防講演会」が行われました。


    次に時間をいただき、第1分団の紹介をさせていただきました。

    ここで、退席。




    11時30分 飛田給ふれあいの家で開かれていた、私の住んでいるマンションの管理組合総会に出席。10時から始まっていたので、かみさんに出てもらっていました。


    私が今のマンションで好きなことは、1階の郵便受けに名前が全員入っていることと、挨拶をすると必ず返事が返ってくることです。

    たまに住民有志での飲み会もあります。

    ただ、最近、ドアのカギの件で問題がふたつ。

    ひとつは、マンション入口でリモートボタンを押してもドアが反応しないこと。
    もうひとつは、自宅の玄関ドアにカギをさした際に抜きにくいことです。

    このふたつを話したら、同じ様な人が何人も。

    戸別にカギ業者に対応すると高くつくので、一緒に対応することになりました。






    19時 皇風(きみかぜ)関 十両優勝 祝賀会がグリーンホール小ホールで開催されました。

    西十両七枚目で臨んだ三月場所(大阪府立体育館)において12勝3敗の成績を収め、見事に十両優勝を達成!

    挨拶をする元市長の吉尾勝征後援会長。


    皇風関は「今の目標は、少しでも早く、横綱と相撲が取れる位置まで上がることです」と力強く語りました。


    尾車親方からは「まさかこんなに早く、幕内に上がるとは思いませんでした」とのメッセージが届きました。

    会場の様子。


    記念品は「十両優勝&幕内昇進」を記念したポスターとお酒。




    皇風関(本名=直江俊司)は1986年に調布市佐須町で生まれました。

    地元の八雲台小学校第七中学校を卒業している調布っ子です。

    96年、小学校4年生の時に調布青年会議所が主催する「わんぱく相撲調布場所」で優勝したのをきっかけに相撲に魅了され、「府中住吉相撲道場」で本格的に稽古を始めます。

    明治大学中野高校に進み、3年生の時には、国体予選で個人優勝と団体優勝を果たします。

    早稲田大学に進学。2年生の時に東日本学生相撲選手権大会で団体第3位となり、35年ぶりの快挙を達成。

    左肩などのけがで3年生の秋に相撲部を退部。

    しかし、夢をあきらめられず、2009年、元大関琴風が師匠を務める尾車部屋に入門。
    70年ぶりの早大出身の力士誕生が話題となりました。

    初土俵は09年の1月場所。

    11年7月場所において幕下全勝優勝を果たし、十両に昇進。

    そして今回、見事に十両優勝を成し遂げました!


    五月場所は両国国技館にて、5月6日より始まります。

    みんなで応援しましょうicon_bikkuri


    皇風関・調布後援会公式サイト

    日本相撲協会公式サイト
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事