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2012年02月04日

飛小災害時シミュレーション/消防団隣接分団新年会

11時 飛田給小学校で、「震災時対応シミュレーション」について、地域団体との情報交換会が開かれました。

このシミュレーションは、東日本大震災当日の帰宅困難者対応の経験から、学校それぞれの現況に応じた対応が必要であることが分かったため、授業中に大地震が発生した場合を想定して、発生から72時間までの「震災時対応シミュレーション」を市が学校毎に作成したものです。

集まったのは、自治会(飛田給、西部飛田給、鶴島、飛田給第三、宮ノ下、上石原西、二本松、西武)、地区協議会、健全育成推進地区委員会などの団体とPTAの代表。


まず、学校長と副校長から「飛田給小学校シミュレーション」に基づき、①教職員役割分担(児童対応、避難所支援、情報連絡・搬出・救護・物資など)、②体育館避難所設営レイアウトについて説明がありました。


続いて、
地域団体との情報交換がなされました。


協議の結果、今後、実践的な対応をしていくための協議を始めていくことになりました。


最後に体育館横に設置されている防災倉庫を見学しました。




今回市が作成した「学校震災時シミュレーション」にはいくつかの課題があると思います。

①条件設定は「平日の授業時間中で学校内に全児童・生徒が在校している。校長・副校長以下全教職員も勤務している」と理想的な状況。
石巻市大川小学校の悲劇(2011.8.18ブログ2012.1.22ブログ)は、「校長の不在」がひとつの原因と指摘されています。
「校長不在」など、現実的な条件設定でのシミュレーションをどうするのでしょうか。

②多摩川による水害発生時のシミュレーションがまだできていない。

③夜間や休日など、学校管理下にない時のシミュレーションがまだできていない。
現実には、こちらの方が可能性が高いのです。

④校門・体育館・校舎・防災倉庫・プールのかぎの管理など、地域との連携が決まっていない。

などです。


東京大学地震研究所は、4年以内にマグニチュード7クラスの首都直下型地震が発生する確率は70%としています。

市と教育委員会の対応はのんびりし過ぎなのではface09





西部地域の消防団、第1・第2・第3・第4・第8分団の消防団隣接分団新年会が開かれました。

消防団員は火災など災害が発生すると出動します。
その時、現場でお互いに顔・名前・分団・役職などがわからなければ、迅速に連携できません。

そこで西部地域の5箇分団では、役員の新年会と団員の懇親会を年に1回ずつ行っています。

今回は新年会。
各分団から分団長・副分団長・部長・班長の7名が参加。

第1分団は幹事を担当。


第1部は、調布スポーツセンターでのボウリング大会



私のスコアは・・・
1ゲーム目は140と絶好調face02だったのに、2ゲーム目は・・・icon_maro06



ちなみに、来年9月と10月に「スポーツ祭東京2013」が開催されますが、障害者スポーツ大会のボウリング競技は調布スポーツセンターで行われます。



引き続いて、懇親会が行われました。

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    Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01 │今日の出来事