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2010年10月30日

布田わくわくまつり/明八文化祭/本多家結婚式

10時 第11回布田わくわくひろばまつり(伊藤晴夫実行委員長)がこころの健康支援センター(旧調布保健所)で開かれました。

社会福祉協議会が各地域の福祉センターやふれあいの家で行っている小地域交流事業で、地域の子どもからお年寄りまで世代を超えてお互いにふれあい、支えあうことを目的としています。
地元の老人会、布田小学校地域の子どもたち、第三中学校と調布南高校の生徒のみなさんが参加。
センターの入口で三中生が迎えてくれたり、舞台発表の司会を南高の生徒が担当したり、異世代が一緒になって運営していました。

老人クラブのフラダンス・カラオケ・踊り・新舞踊・大正琴、
調布南高の合唱・ダンス・伝統芸能同好会「神和海(みなみ)」によるエイサー、第三中学校のトークと合唱、青少年ステーションCAPSの和鷲(わしゅう)によるソーラン節、
平成尺八塾鳳竹会(門伝良男代表)の尺八、地域包括支援センターちょうふ花園のみまもっと音頭&体操と、舞台プログラムは多種多彩。

老人クラブもクラブ名が「キララクラブ」、「ハートアンドクラブ」と素敵な名前で、ひと昔前とは違います。

司会をしたり、カラオケの手伝いをする調布南高生


キララクラブのフラダンスと踊り


調布南高生の合唱/和鷲のソーラン節


平成尺八塾鳳竹会の尺八


調布南高・伝統芸能同好会「神和海(みなみ)」によるエイサーも披露されました。
今回は現役が試験勉強のため、OBチーム(代表・鹿内教平さん)。
調布市民放送局CATCHの2008年12月の番組「調布南高校伝統芸能同好会」によると、7年前に25期生の鹿内さんたちが修学旅行で沖縄に行った時に、そこで見た伝統芸能の魅力に感動して会が始まったそうです。学校も地域との接点になってもらいたいと期待しているようです。
演技もなかなか見事なものでしたが、おじいちゃん・おばあちゃんに呼びかけて一緒に参加してもらう指導力も大したもので感心しました。


エイサーに合わせて手踊りをしたり(下左)、太鼓を叩いたり踊ったり(下右)



体験・ゲームコーナー
絵手紙体験、折り紙展示・体験、ヘンプづくり、プラ板づくり、ドッジビーボウリング、砂絵コーナー、ゴム鉄砲射的など。
ちょうふ花園による介護相談コーナーもありました。



動画レポート「布田わくわくひろばまつり(2009)」







13時30分 娘が通っている明治大学附属中野八王子高校の文化祭「戸富貴祭」を見に行きました。

今年入学した娘は、調布中学校で入っていた吹奏楽部に入るか、ダンス部に入るかで迷っていたようですが、最後はダンス部を選びました。

入部以来、練習に明け暮れていましたが、今日はいよいよ発表日。
なかなかのパフォーマンスに拍手face02











17時 結婚式に行くため、赤坂見附駅で地下鉄を降りてホテルニューオータニを目指して地下道を歩いていると・・・

あたりが暗くなりました。

何が起きたのかなと思うと・・・・


いきなり天井に星座が現れましたface08

紀​尾​井​町​出​口​までの地下通路で、30分おきに星座の世界が出現するようです。

いきな演出に感激face05








18時 弓道の財団法人生弓会本多流・四世宗家の本多利永さんと久保あずささんの結婚式がホテルニューオータニで開かれました。
本多流宗家の結婚式だけあって「巻藁射礼」もありました(下右写真)。
末長いお幸せをお祈りしますface02



生弓会のみなさんと





この日、雨だったのでニューオータニの入り口の傘入れを使いました。
結婚式帰りに傘を取ろうと鍵をさしても開きません。
周りを見ると同じように困っている人が何人も。
手伝って何とか開けてくれたガードマンに聞くと、傘入れのかなりがだめになっているとのこと。
おまけに、すでに何回もホテルの担当者に言っているとのことでした。
日本を代表する天下のホテルニューオータニの対応とは思えません。
利用者のために早く直してほしいと思います。
なお、この日のブログを更新した12月1日に(遅れていてすみません)ホテルにメールを送りました。
返事を含め、何らかの対応があったら報告します。
  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01

    2010年10月29日

    調布市民体育祭・チャリティーゴルフ大会

    調布市民ゴルフクラブ(林貞夫会長)主催の調布市民体育祭・チャリティーゴルフ大会'10(市民体育祭第50回記念大会)が上野原市のメイプルポイントゴルフクラブで開催されました。

    調布市民ゴルフクラブでは、この大会を地域福祉活動の一環と位置づけ、社会福祉協議会などの福祉団体への寄付がなされました。

    私はゴルフが大の苦手で、一緒に回る方に迷惑をかけてしまうので、当初固く辞退していましてが、会長の「公のチャリティ大会なんだから出ましょうよ」との熱い一言で出場しました。


    参加者は163人。

    私の順位は・・・

    163位face11

    一緒に回っていただいた3人のみなさんご迷惑をおかけしました。
    でも、おかげさまで下手は下手なりに楽しいひと時を過ごすことができましたface02

    すばらしい高級コースface05/昼食で初めてノンアルコールビールを飲みました。結構おいしかったです。


    表彰式。優勝は何と、調布出身の大相撲力士直江(幕下東21枚目・尾車部屋)のお父さんface08 おめでとうございます。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01調布市外の出来事

    2010年10月28日

    国際言語文化振興財団・国際理解促進図書表彰式

    18:00 財団法人国際言語文化振興財団(小島宣夫理事長)主催の優良図書選考制度・2010年度『国際理解促進図書』表彰式日本プレスセンタービルで開催されました。

    有名な日本プレスセンター



    縁があって、司会を務めさせていただきましたface08

    主催者挨拶をする小島理事長。/噛まないように必死icon10



    この「優良図書選考制度」は、国際交流の促進および国際問題の理解に役立ち、国際コミュニケーションの発展に寄与する著書・翻訳書・および実用語学力の向上に貢献する語学指導書が対象となります。

    31の出版社から77冊の推薦図書があり、選考委員会で審査した結果が発表されました。

    選考委員会は、渡部昇一委員長(上智大学名誉教授)、大原進委員(ジャーナリスト)、千野境子委員(前産経新聞論説委員長)、櫻井よしこ委員(ジャーナリスト)、田久保忠衛委員(杏林大学名誉教授)の5名。

    選考経過を説明する渡部委員長。



    選考結果は、
    最優秀賞「世界クジラ戦争」(著者:小松正之/PHP研究所)
    優秀賞「趙紫陽極秘回想録」(著者:趙紫陽/翻訳:河野純治/光文社)
    優秀賞『帝国陸軍 見果てぬ「防共回廊」』(著者:関岡英之/祥伝社)
    優秀賞「朝鮮で聖者と呼ばれた日本人」(著者:田中秀雄/草思社)
    優秀賞「ことば漬けのススメ」(著者:宮崎里司/まんが:ますざわ梨紗/明治書院)
    優秀賞「ロンドンで日本語を教えたら」(著者:高田久子/文藝春秋)


    最優秀賞は小松正之さん著の「世界クジラ戦争」。


    優秀賞の作品と、最優秀賞の「世界クジラ戦争」



    司会の話があった時、「私なんかで大丈夫かな」と思いましたが、せっかく指名をいただいたことと、「何でも聞いてみよう、見てみよう、体験してみよう」が、わたしのモットーなので思い切って引き受けました。
    慣れない司会で、なおかつプレスセンターという舞台でどうなることかと思いましたが、何とか務めましたface02

    貴重な経験をさせてくださった関係者の方々に心から御礼申し上げます。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01調布市外の出来事

    2010年10月26日

    消防団互助会ボウリング大会

    18:50 消防団互助会ボウリング大会が調布スポーツセンターで開かれました。

    消防団活動には、日頃の点検や訓練だけでなく、今回の様なレクリエーションも時々あります。
    今年の幹事分団は、私の所属する第1分団とお隣の第2分団。
    ゲームのみ議長として参加して、以外は分団員として活動。受付の手伝いと表彰式の司会を務めました。

    始球式を行いました。


    みんな、久しぶりにボウリングを楽しんだようです。


    消防団本団、消防署、市総合防災安全課と一緒に記念写真。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01消防団

    2010年10月24日

    消防団操法大会/市民体育祭/地域運動会

    6:30 いよいよ消防ポンプ車操法大会当日を迎えました。
    この日のために、半年間(分団によっては1年以上)訓練を積んできました。
    今日は閉会式で議長として挨拶をするので、分団員としてではなく、議長として出席します。
    第一分団詰所に激励と見送りに行きました。

    気持ちを込めてポンプ車をきれいに(下左)。/会場に向かって出発(下右)。



    8:30 第18回調布市消防団消防ポンプ車操法大会消防大学校屋外訓練場で開催されました。

    第1位から5位までの盾。


    全団員集合・整列icon_bikkuri


    選手宣誓は第7分団・土方分団長。/清水副団長による開始報告。


    大会が始まりました。1番目は第15分団。/4番員(機関員)は私の甥っ子の野本剛史君。


    9番目に、我が第一分団登場。/「操作始め」。


    第1線。無事に規定時間内に標的を倒しました。/続いて「注水変換」。


    第2線も標的に命中し、1線2線ともに放水開始。/「第1線第2線、送水止め」


    今回は従来と違い、初めてホースカー操法を実施。/練習の成果を見事に発揮icon01


    優勝は第10分団。おめでとうございます。/閉会式での恩田哲男消防団長訓示。


    調布市消防団では、昭和43年に第1回ポンプ操法大会を開催して以降、第9回大会まで毎年実施してきました。
    昭和52年以降、一時中断しましたが、昭和60年に市制施行30周年を記念して大会を開催し、それ以降概ね3年毎に実施してきました。
    平成18年以降は、消防団の能力向上のため、概ね2年毎に実施しています。

    私は平成8年に入団しましたが、本大会に1回、発表会(本大会の間の大会)に2回、出初式で1回、計4回操法演技を行っています。
    番手は、1番員が3回、4番員が1回です。

    なお、従来のポンプ操法大会は、「手広目による二重巻きホース」でしたが、今回初めて「ホースカー操法」を実施しました。
    これは、最近ホースカーを火災現場で使ったことのない団員が増えている実態を反映したからだそうです。

    初めてのホースカー操法なので、選手のみならず、指導員も、分団長を始めサポーター団員も戸惑いながらの訓練のスタートになったことと思います。
    短くて半年、分団によっては1年以上も大会のために訓練に訓練を積み重ねてきました。
    百数十時間も訓練してきましたが、本番の演技は数分で終わってしまいます。
    訓練の成果を発揮できた分団、今ひとつだった分団、結果はそれぞれだと思いますが、訓練は決して無駄にならないと思います。

    大会のために分団が一つになる意義も大きいことでしょう。
    また、新入団員には「消防団魂」をわかってもらう貴重な機会になったかも知れません。

    いざ、火災が発生した時には、今回の訓練の成果を十二分に発揮して、市民の生命と財産を守っていただきたいと思います。






    13:30 市民体育祭6人制バレーボール「レディースの部」を見に総合体育館に行きました。

    熱戦が繰り広げられていました。





    14:00 第一小学校校庭で開かれていた'10第一地域住民運動会に顔を出しました。

    小学生による「追っかけ玉入れ」。逃げる大人のカゴにたくさん入れたほうが勝ち。


    最後の種目、「走り縄跳び全員リレー」。小学生から大人まで全員でのリレーです(下左)。
    スタッフの一人としてお手伝いに頑張る林明裕市議会議員(下右)。





    14:20 市役所前庭と文化会館たづくり東側広場で開かれていた文化祭プラザに。

    実演コーナーでは、将棋連盟による市民・将棋愛好家の自由対局が行われていました(下右)。


    アマチュア無線クラブ。/本部テントで役員の方に珈琲をいただきました。心遣いに感謝。






    14:40 富士見台小学校での第32回富士見台地域運動会へ。

    「ブロック対抗お楽しみリレー」。キャタピラや三輪車に苦戦する大人が笑いを誘います。


    リレーの番外で仮装も。校長先生もいるようです。


    1等賞はパスタ、2等賞はサラダオイル、3等賞はブイヨン。参加賞が実用的です(下左)。
    プレゼンターを務めました(下右)。





    15:00 布田小で行われていた第28回布田小地域運動会に行きましたが、終わっていましたface11





    15:10 グリーンホール大ホールで開かれていた市民文化祭「吹奏楽演奏会」へ。

    出演は調布市青少年吹奏楽団

    会場に入ると、開演前にロビーでミニコンサートが。
    身近なところで聞いてほしいと言う団員の考えで始めたそうです。
    ホールでの演奏と違い距離が超近いicon_bikkuri



    ホールでの演奏が始まりました。
    サンダーバード「メインテーマ」、ザ・シンフォニアンズ(C.ウィリアムズ)、メロディ・ショップ(K.L.キング)などの演奏を楽しみました。こんなすばらしい演奏がタダで聴けるなんてもったいない。次回はあなたもぜひどうぞ。






    15:40 文化会館たづくり「くすのきホール」で開かれていた市民文化祭「民謡発表会」をのぞいてみました。






    16:00 市民文化祭「工芸美術展」が文化会館たづくり南・北ギャラリーで開かれていました。

    会場の様子。


    知人の近藤久野さんと近藤さんの見事な七宝焼の作品。


    お面や仏像の木彫りも。






    16:20 市民文化祭「市民囲碁大会」が文化会館むらさきホールで行われていました。

    対局をみんなで見守っています。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2010年10月23日

    緑ヶ丘地域運動会/五中祭/飛小道徳公開講座/FC東京/消防

    9:50 第34回緑ヶ丘地域運動会に招待され、行って来ました。

    地区別に入場行進。/時間が早いので、まだ参加者が少ないとのこと。


    優勝カップ返還。/準備体操はもちろんお馴染み「ラジオ体操第一」。


    最初の競技は子どもたちの50m走。/参加賞はノート。


    園児の玉入れ。どちらも頑張れicon_bikkuri





    10:50 第五中学校の文化祭「五中祭」へ。

    体育館で「舞台部門」が行われていました。最後の演目、3年生総合の「職場体験」映像を拝見。




    校舎での「展示部門」を参観。
    まずは、3年生総合「修学旅行」。


    展示の仕方に工夫がされていて感心face02


    2年国語「読書新聞」。2年社会「歴史新聞」(下右)。


    1年社会「世界の国調べ」。2年総合「職場体験発表」(下右)。


    各班の職場体験レポート。









    11:20 飛田給小学校で開かれていた道徳授業地区公開講座に行きました。

    さすが1年生は参観者がたくさん(下左)。6年生のテーマは「卒業アルバムに載りたくないと訴える友達をどうする」(下右)。


    体育館では講演会。講師は長谷徹・東京家政学院大学教授。演題は「心を育てる道徳教育」。





    15:00 Jリーグ第27節、FC東京vs新潟が味の素スタジアムで開かれました。

    前半終了間際にFKで1点を失い苦しい展開。
    61分に梶山のPKで同点に。
    勝ち越し点が奪えないまま、ロスタイムにリカルジーニョがPKを与えて決定的なピンチface07
    権田のスーパープレーで何とか勝ち点1をゲットしましたface02

    心を一つに「You'll Never Walk Alone」(下左) 。ドロンパの隣にいるのは、とんかつ新宿さぼてんマスコット「さぼ君」(下右)。


    1点ビハインドの苦しい展開。遂に梶山のPKで同点icon_bikkuri2
    (下右)

    最後まで信じているぞicon01


    試合記録(FC東京HP)




    20:00 消防団第一分団ホースカー操法訓練
    操法大会の前日なので、水出しをしないで空(から)を2回行い、半年間の訓練を締めくくりました。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2010年10月22日

    多摩川小学校開校40周年記念式典・祝賀会

    14:30 多摩川小学校開校40周年記念式典が開催されました。


    記念式典で市議会を代表して祝辞を述べました。

     みなさんこんにちは。調布市議会議長の大須賀浩裕です。本日は、市議会からたくさんの議員が参加させていただいておりますが、代表して、お祝いのご挨拶をさせていただきます。

     まず、調布市立多摩川小学校が開校四十周年を迎えられ、このように盛大な記念式典が開催されますことを心からお慶び申しあげます。
     多摩川小学校は、昭和四十五年、ちょうど大阪での万国博覧会に日本中が沸いていた頃、多摩川のせせらぎを身近に感じることができるすばらしい環境の下に生まれました。開校当時は校庭を囲うフェンスもなく、花壇づくりや樹木の植栽にみんなで取り組んだと伺っております。また、豊かな多摩川の自然環境を生かした教育を進められ、特に「多摩川水族館」は、テレビでも紹介されました。学校にパソコン教室が設置されたのちは、積極的な情報教育を推進され、電子メールを使って他県の小学校との交流も進められたとお聞きしています。さらに、施設の開放や地域運動会をとおして、地域の方々との繋がりも深めてこられました。
     歴代の校長先生をはじめ、教職員の皆さんが、情熱と惜しみない愛情をもって、子どもたちに接する教育を実践されてきたことに衷心より敬意を表させていただくとともに、学校を側面から支えてこられた保護者の皆さんや地域の方々の御理解と御協力に改めて感謝を申しあげます。

     さて、多摩川小学校の児童の皆さん、今日は人と人との「絆」について、少しお話をしたいと思います。
    皆さんは、今年の八月に南米のチリという国で起った鉱山での落盤事故のことを知っていますか。この事故で、作業に当たっていた三十三人の人が、なんと七百メートルの地下に閉じ込められてしまったのです。三十三人の人たちは、もう二度とここから出られないのではと考え、恐怖に震えました。食料も水も非常用のほんのわずかなものしかなかったからです。
    最初、彼らは、自分たちが置かれた状況に絶望し、争う事もあったようですが、やがて生きてこの場所を出るために、結束を固めていきます。彼らはリーダーを選び、それぞれの役割を決め、交代で仕事をしました。わずかな食料の配分についても全員の多数決で決め、食料や水が底をつかないように節約し、時には、三日もの間、食べることを我慢し、油の混ざった水も飲んだとのことです。
     彼らは、自分たちが生きていることを地上に伝えるため、手を尽くします。煙が地上に到達するよう、坑道でタイヤを燃やし、爆破の知識のある者は、爆破の振動で地上に生存を伝えようと試みました。詩をつくってみんなの心を和ませる者、神に祈りを捧げることを提案し、絶望を希望につなげた者もいました。一人ひとりが、みんなのために自分のできることをやり、生きるために全力を尽くしたのです。
     事故発生から六十九日、多くの人たちの努力によって、三十三人全員が無事救出されました。苦しかった事故現場での生活を振り返る彼らの口をついて出たのは、いっしょに闘った仲間、救出に当たってくれた人たち、そして家族や恋人、友人への感謝と、その存在がどれだけ心の支えになったかということです。「改めて人と人との「絆」の大切さを痛感した」という言葉でした。 

     皆さんの周りにもたくさんの友達がいます。いつも励ましてくれる先生方がいます。そしてあなたたちのことを何よりも大切に思ってくれる家族がいます。こうした大切な絆を、もっと深めていくためには、どうしたらいいと思いますか。
     家族や友達のために、自分ができることを自分で考え、行動すること。それから、思いやりの気持ちをいつも忘れないようにすることだと思います。そうすれば、その人たちとの絆は、どんどん太くなって、将来にわたってきっと皆さんの大きな支えになってくれると思います。
     この多摩川小学校から巣立っていった多くの先輩たちは、学校で、また社会で、勉強や仕事に一生懸命頑張っています。皆さんも先輩たちに負けないように、充実した学校生活を送ってください。
     結びに、四十周年という記念の年を迎えた多摩川小学校が、ここに学ぶ子どもたちを中心に、情熱溢れる先生方、そして学校をやさしく見守る保護者の皆さんや地域の方々との深い絆によって、ますます飛躍、発展されますことを心よりお祈りいたしまして、お祝いの挨拶とさせていただきます。

    平成二十二年十月二十二日
    調布市議会議長 大須賀 浩 裕



    式典でお祝いの演技をする6年生。
    合唱・合奏とよさこいソーラン。



    式典終了後、祝賀会までの時間、校内探訪。

    手づくりのお祝いモニュメント(児童玄関)。


    児童玄関には有名な「多摩川水族館」が。
    この「水族館」は平成4年に設置。近所の人が多摩川で獲れた魚を持って来て、だんだん増えていったそうです。
    40周年実行委員会から新しい水槽が寄贈されました(下右)


    正門前花壇に「40」の花文字をつくったそうです。


    校長室にFC東京の選手のサインが入ったサインボールとフラッグが飾ってありました。




    祝賀会が始まりました。

    オープニングは調布狛江合唱団郷土部跳鼓舞による和太鼓
    乾杯後の懇談中に高橋俊之さん晶子さんご夫妻によるヴァイオリン・ピアノコンサートがありました(下右写真)。お二人は在籍児童のご両親だそうです。見事な演奏にうっとりface05


    跳鼓舞による南京玉すだれ和太鼓演奏


    最後は地元の名士・荒牧おやぶんによる手締め。



    ちなみに、多摩川小学校には「調布」の名前の由来になった万葉集東歌の歌碑があります。
    『多摩川に さらす手作り(たづくり) さらさらに なにぞこの子の ここだ愛しき』
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2010年10月21日

    全国市議会議長会研究フォーラム2日目

    第5回全国市議会議長会研究フォーラム2日目。

    本日は課題討議
    コーディネーターは辻山幸宣・中央大学大学院教授。
    テーマは第1テーマが「政治倫理条例について」、第2テーマが「議会の調査権について」。

    報告者は、第1報告が、杉本成一・かほく市議会議長と福井章司・佐賀市議会議長。
    第2報告は、川島やすゆき・稲城市議会議長と中島武津雄・飯田市議会議長。

    お隣の稲城市の川島やすゆき議長が登場(下右写真)。
    稲城市議会では「委員会が自ら特定のテーマを決めて自主調査を行い、報告書にまとめて政策提言をしている」とのこと。
    飯田市議会では「市議会における行政評価手法を導入。市の施策・事務事業、基本計画について独自の評価・検証・提言を行っている。」との報告がありました。

    調布市議会の機能と役割を見直す上で、参考になりました。



    フォーラムが終了し、食事をして帰ります。
    どこで食べようかなと思って、同行の鈴木議員に聞くと、昨晩「旬酔あじ庵」でたっぷり食べて飲んた帰りがけに「明日もまた来るよ」と私が言ったとのことface08
    酔っぱらっていて覚えていませんが、政治家が嘘をついてはいけません。
    三たび「旬酔あじ庵」に行くことに。
    結局大分市に着いて、昼・夜・朝・昼の4食のうち、3食もお世話になりました。
    人生でも初めての経験です。
    580円の日替わりランチを注文。安くておいしいことは最大の魅力ですface05



    大分駅前からリムジンバスに乗って空港へ。
    携帯で時刻を調べると、もうすぐ大分空港までの「ノンストップ便」がある様。
    ところが、駅前のバス乗り場に行ってみてびっくりface08
    大分空港行きエアライナーには、①別府経由便と②ノンストップ&高速経由便との2種類がある様ですが、この乗り場の表示は「①の乗り場はここ、②の乗り場はどこか知らない」と言っている様なもので、不親切極まりない表示です。
    駅前ロータリーを探して乗り場を見つけましたが、観光客をどう思っているのでしょうか。
    大分市とバス会社の大分交通に早急の改善を求めますface09

    ※大分市と大分交通に改善要望のメールを送りました。



    羽田空港に帰って来ました。
    あらためて空港内を見ると、結構おしゃれな空港なんですねface05
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01市議会

    2010年10月20日

    全国市議会議長会研究フォーラム1日目

    第5回全国市議会議長会研究フォーラムが大分市のiichiko総合文化センターで開催されました。
    調布市議会からは、公明党議員団5名と調布創政会から鈴木宗貴議員と私の計7名が参加。

    JAL1783便で大分空港着。
    リムジンバス(下左写真)で大分市へ向かいます。バス代は片道1,500円ですが、4枚綴りの回数券(下右写真)が4,000円なので、2人の時は超お得。


    昼食は、駅から会場までの商店街をぶらぶらしながら探して、ガレリア竹町通りの「旬酔あじ庵」に。
    580円のランチを食べました。女将さん(若女将)の感じがよく、安くて美味しかったので、「夜もまた来るよ」とかけた何気ない一言が、長い付き合いになるとは、この時は思ってもみませんでした。


    会場のiichiko総合文化センターに到着。
    正式名称は、大分県立総合文化センターで、年額5,250万円でネーミングライツ権を三和酒類株式会社に与えています。



    第1日目の第1部は河野洋平・前衆議院議長の基調講演「衆議院議長をやめて昨今思うこと」。
    6年間という史上最長期間衆議院議長を務めた経験を振り返り、「『ねじれ国会』では、どちらも100点は取れない。70点を目指し協議する努力が必要」、「地方政治と国政はもっと連携しなければいけない」などと語っていました。


    続いて第2部はパネルディスカッション。テーマは「地方議会のあり方-定数・報酬はどうあるべきか-」。
    コーディネーターは廣瀬克哉・法政大学教授。
    パネリストは、中邨章・明治大学政治経済学部教授、大山礼子・駒澤大学法学部教授、谷隆徳・日本経済新聞社論説委員、仲道俊寿・大分市議会議長の4名。

    地方議会の現在の問題点、議会のあり方の議論を通して定数・報酬について議論がされました。
    パネリストからは、「市民から議会の仕事ぶりが理解されていない、見えていないのではないか」、「議会報が見てもらえる努力をしていない」、「議会活動を積極的にPRしていかなければならない」などの課題が提議されました。


    調布市議会でも議会改革の一環として、昨年12月の第4回定例会から市議会本会議のインターネット中継を始めました。
    これから、更に「市民に開かれ、わかりやすく、身近な市議会」となるために、より見やすい市議会だより、議員による市議会の報告や市民との対話、市議会ホームページの充実などの改革を着実に進めて行かなければと思っていますicon01


    昼食の約束通り、再び「旬酔あじ庵」を訪ねました。
    板前さんは若女将(下左写真左)のお父さん(下左写真右)。見るからに人の良さそうな父娘です。
    地元産を中心に新鮮な魚をいただきました。


    お酒も、地元焼酎の飲み放題コースにしたので、たっぷり堪能face05
    またもや、最後にラーメンを食べてしまいました。いか〜んface03
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01市議会

    2010年10月18日

    市議会だより運営協議会

    14:00 市議会だより運営協議会(田中久和委員長)が開催されました。

    11月10日発行予定の市議会だより第203号の原稿について確認がされました。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01市議会

    2010年10月17日

    木島平村制55周年・調布市姉妹都市盟約25周年記念式典

    6:30 朝の木島平村の風景。
    霧が立ちこめ、いつ見ても幻想的ですface05



    テレビをつけると、村のケーブルテレビのニュースをやっていました。
    写真は10月12日に行われた第45回村民運動会の様子。



    さらに見ていると、友人の日比生(ひるお)君の顔が出てきてびっくりface08
    調布市民放送局の番組「調布CATCH」でした。
    木島平でも放送しているなんて・・・感激ですface02
    8月26日に深大寺で行われた第1回「深大寺子供薪能」を放送していました。




    9:30 木島平村 村制55周年・調布市姉妹都市盟約25周年記念式典が木島平村体育館で開催されました。

    調布市からは、長友市長、宮地副市長、小林秘書課長、風間議会事務局長と私の5人が出席。



    消防団ファンファーレ隊の演奏で開幕。


    村歌「栄え行け木島平よ」斉唱


    芳川木島平村長式辞と湯本村議会議長挨拶


    調布市議会を代表して挨拶をしました。




    「祝辞」

     木島平村が昭和三十年二月一日に誕生されてから五十五周年を迎えられ、本日ここに記念式典をかくも盛大に挙行されますことを、調布市議会を代表して心よりお慶び申しあげます。
     木島平村がこのように発展を遂げられたのは、歴代の村長、議長をはじめ、村議会議員、村民の皆様が、産業振興や社会福祉、教育文化の充実に懸命に努力された結果であり、深甚なる敬意を表させていただく次第であります。
    さて、木島平村の誕生に遅れること二か月、昭和三十年四月一日に、調布市が誕生いたしました。
    時を同じくして生まれた二つの自治体は、その後の高度経済成長、オイルショックなど、時代の荒波に揉まれながらも、それぞれの地域で実績を積み重ねて参りました。
    今日の木島平村は、「五千人の開花宣言。この大地に日本人の暮らし」の標語の下に、農業に、観光に、その立地条件を最大限活かされた数々の積極的な施策を打ち出されております。
    これらの施策の根底にあるもの、そしてこれらの施策を価値あるものに成らしめているものは、標語にもありますように木島平村の「人」そのものであります。
    私は、私的なものを含めまして何度となくこの村を訪問させていただき、温かい人情に触れ、ゲゲゲの女房に描かれていた「ぬくもり」を感じました。
    そして、「この村の一番の財産は、人なんだ」と強く思うようになりました。
    五千余の村民の方々ひとりひとりがこの村を愛し、愛(いつく)しむ心がひとつひとつの施策を活かし、価値あるものにしているのであります。
    今後ともこの一番の財産を大切にしながら、ご発展を続けられますよう願ってやみません。

    さて、人のつながりといえば、木島平村と調布市とは、姉妹都市の盟約を結ばせていただき、二十五年という節目の年を迎えることとなりました。
    昭和六十年当時、全国の市町村の数は、およそ三千三百。それまでお互いを知る由もなかった二つの自治体が、姉妹都市の盟約を締結することになりましたことは、まさに両自治体の村民・市民の「縁(えにし)」だと考えております。
    また、盟約締結以来、子供から大人まで様々な交流をとおして「固い絆」を築いて参りました。
    多くの調布市民が木島平村を訪れ、この美しい自然を体感し、村の方々の温かさに触れ、心豊かな一時を過ごすことができました。また、木島平村からも多くの方々に調布市を訪れていただき「調布」を、そして「調布市民」を知っていただいたことと思います。
    こうした相互の交流の証として、過日、この木島平の地に、二百五十本のサトウカエデを植樹させていただきました。
    苗木が若木となり、段々に成長し、多くの木々がやがて森を形成していく様は、手を取り合い、力を合わせて大きく育つ木島平村と調布市の交流の姿を象徴するかのようであります。
    調布市の盟友である木島平村が益々発展されますことを祈念するとともに、「縁」あって結ばれた両自治体の村民・市民の信頼の「絆」が、さらに強固なものとなり、五十年・百年後の子々孫々まで続きますよう、引き続きご厚誼を賜りますようお願いを申しあげるとともに、私どもも精一杯努力させていただくことをお誓い申しあげ、村制五十五周年及び姉妹都市盟約二十五周年記念式典にあたっての祝辞とさせていただきます。
    平成二十二年十月十七日
    調布市議会議長 大須賀 浩裕



    功績のあった個人・団体に表彰状と感謝状が贈呈されました。
    第9回東京和太鼓コンテストで見事日本一に輝いた「鬼島太鼓」も表彰されました。


    村制55周年記念DVDを上映。9月25日に行われた「調布の森植樹祭」も紹介されました。




    式典が終了し、祝宴が始まりました。


    最後は、万歳三唱。




    木島平村が誕生し55周年を迎えました。
    昨年議長に就任してから、何回か村を訪ねましたが、訪れるたびに村の人たちの温かさを感じてきました。

    縁があって姉妹都市となった木島平村と調布市。
    盟約25周年を迎え、ますます交流が盛んになることを祈ります。



    帰路、久しぶりにすすきを見ました。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01木島平村

    2010年10月16日

    東京アパッチバスケクリニック/議員交流会/市民文化祭開会式

    13:00 総合体育館で開かれていた東京アパッチバスケクリニックを訪ねました。

    このバスケクリニックは調布青年会議所が中心となり実行委員会を作って行われました。
    小学生は、上ノ原小、石原小、滝坂小から88名、中学生は調布中と第六中の女子33名が参加。

    午前中は、東京アパッチの公開練習。
    先日結婚した#1呉屋選手を始め全選手が集合。

    午後は、バスケットクリニック。
    #10ダレン選手、#19中村選手、#9田中選手(左から)の3選手が参加。


    ミニゲームに子どもたちは大騒ぎでした。


    生まれて初めてプロ選手とのマッチアップ。なかなかボールが取れません。


    目の前でのダンクシュートにびっくりface08


    プロから得点をゲットface15


    子どもたちには最高の一日だったことでしょうface02






    13:30 平成22年次「議員交流会」立正佼成会本部で開かれました.



    開会式には出席できましたが、日本のロボット研究の第一人者、森政弘東工大教授の講演会「物と仏教」を聞く前に、残念ながら次の予定のために中座。





    16時 第55回市民文化祭開会式が文化会館たづくり・くすのきホールで開催されました。

    調布市音楽連盟による名曲「あの鐘を鳴らすのはあなた」の合唱で幕を開けました。
    私も大好きな曲ですface05

    次は、調布市歌「わが町調布」

    高岡宮子文化協会会長と市長の挨拶に続き、私も市議会を代表して挨拶しました。


    次に記念公演アトラクション「 Trio da Cuore-心からのトリオ」。

    調布第三小学校、第五中学校出身の姉弟演奏家、江口有香さん(ヴァイオリン)・江口心一さん(チェロ)と、脇岡洋平さん(ピアノ)のコンサートがありました。
    江口さん姉弟は昨年に引き続いての出演です。
    すばらしい演奏に会場は酔いしれました。




    昨年の第54回調布市民文化祭開会式アトラクション・江口姉弟コンサート



    NHK朝の連続テレビ小説「てっぱん」でバックに流れているチェロは心一さんの演奏だそうです。
    調布出身の2人をみんなで応援しましよう。



    17:30 第55回市民文化祭祝賀会

    文化コミュニティ振興財団・原島副理事長の音頭で乾杯icon_wine。料理は、ほとんど文化協会のお姉様方の手づくりです。






    18時30分 17日に行われる木島平村村制55周年・調布市姉妹都市盟約25周年記念式典出席のため調布を出発。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2010年10月15日

    緑ヶ丘小学校社会科見学/遠藤都議/消防/マコ

    9時30分 緑ヶ丘小学校の3年生2クラス59人が社会科見学にやって来ました。

    小学生が社会科見学で市役所に来た際は、説明場所として市議会の議場を提供しています。

    子どもたちが市役所前に集まっていました。
    前を通りかかった時「おはようございます」と声をかけたら、元気よく「おはようございます」と返事がかえってきましたface02


    子どもたちが議場にやって来ました。
    市管財課の職員が「調布市のこと、市役所の仕事」などについて説明をします。


    いくつか質問をして児童が答えます。質問は「調布市の人口は何人でしょう?」。


    市議会の説明は私もお手伝いをします。もちろん質問にも答えます。


    傍聴席で話を聞いて帰るだけではつまらないので、議員席にも座ってもらいました。
    市議会のことを身近に感じてもらいたいからです。
    将来、この子どもたちの中から市議会議員が誕生するのが楽しみです。
    そのきっかけが「議場に見学に行ったこと」だったら、この上なく嬉しいことです。



    社会科見学で市役所にやって来る小学生は毎年5~6校です。
    議会の仕事や役割を小学3年生にわかってもらうのは簡単ではありません。
    小学生が議会のことをきらいになって帰ってしまっては、折角のチャンスが台無しです。

    そこで、議会事務局に簡単なパンフレット(下写真)を作ってもらいました。
    議会の説明はこれを見ながら行います。





    13時30分 遠藤衛都議会議員が、高橋都議会自民党総務会長と一緒に議長室にお見えになりました。
    遠藤議員は都議会外かく環状道路建設促進議員連盟の会長です。
    来年、事業促進のための集会を開くことになったそうで、国の動向・事業の現状と見通し・大会についてお話を伺いました。
    「外環の早期着工に向けた都民の集い」は、平成23年2月16日(水)10時から都民ホール(都議会議事堂1階南側)で開催される予定です。






    14時30分 お昼御飯です。
    私は、時々無性に吉野家牛丼が食べたくなります。
    なぜか「吉野家」で、「松屋」や「すき家」ではだめなのです(「松屋」ファンや「すき家」ファンのみなさんごめんなさい)。
    「牛丼大盛り」と「みそ汁」と「玉子」の3点セットを食べる時は、至福の喜びを感じますface05







    19時 飛田給自治会班長会

    議題は11月3日に開催される自治会主催の「大運動会」について。
    消防団操法訓練のため、冒頭で失礼しました。





    20時 消防団ホースカー操法訓練

    10月24日に開催される操法大会まであと9日。
    仕上げの段階です。


    訓練が終わった後は、ホースを干します。
    ホースカー操法では1回で6本のホースを使うので、2回分+αの14-15本のホースを干すのは大変です。





    23時 久しぶりに地元のスナック「Mako」に行きました。

    ご主人が設計した店内は「飛田給らしくない(?)」おしゃれな雰囲気です。


    私がポテトサラダを大好きなのを知っていて、「特製」を出してくれます。


    お腹がへった時に食べる特製ビーフカレーは抜群です。


    Makoの奥には姉妹店「Choito」があります。
    ChoitoはMakoにいる犬の名前です。
    味の素スタジアムFC東京の試合がある時は、スポーツバーになります。
    仲間と貸し切りでパーティーを開く時は便利です。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01市議会

    2010年10月14日

    郡山市視察/調布青年会議所創立40周年記念式典

    市議会総務委員会行政視察の2日目は郡山市
    テーマは「郡山市シティーセールス基本方針」について。

    9:33 郡山駅に到着。
    駅前広場のシェルター(雨風から守るために設置される覆い「上屋」のこと)。
    調布・布田・国領の新駅前広場にも設置される予定です。


    郡山市役所に到着。


    まず、郡山市のPRDVD「楽都郡山」を見ます。ナビゲーターは郡山出身の西田敏行さん


    楽都郡山を象徴する安積黎明高校郡山第二中学校は何度も全国一位に輝いています。
    駅から市役所の途中で安積黎明高校の前を通りました(下右写真)。



    担当者から説明を受けました。



    郡山市では、「東北のウィーン 楽都 郡山」を都市イメージとして、市民、事業者、行政等によるオール郡山の体制で本市の知名度や認知度の向上を目指すとともに、地域の活性化のため、さらには飛躍のためにもさまざまな魅力ある資源を全国に発信するための指針となる「郡山市シティセールス基本方針」を平成21年3月に策定。

    シティセールスでは、重点プロジェクトとして6つの戦略(①イメージアップ戦略、②シティセールスサポーター戦略、③観光・コンベンション集客戦略、④文化・スポーツ交流戦略、⑤郡山ブランド確立戦略、⑥企業誘致・経済交流戦略 )を掲げ、関連団体、業界などと連携して、シティセールス活動を推進。
    また、シティセールス活動の3つの約束(発信・交流・連携)に基づき、それぞれの戦略が相互に連携し、相乗効果を生み出すようにシティセールスを展開。

    特に感心したことは、市長が「職員全員がセールスマンである」との考えを示し、この考えが職員に徹底されていること。
    駅から市役所までのバスの中では議会事務局の職員が、市役所で担当から説明を受ける前には議会事務局次長が、懇切丁寧に郡山の特色を説明していました。
    担当者を含めて、積極的に説明しようとする姿勢にとっても熱意を感じました。

    私は、自分の名刺に調布の特色として「映画・音楽・ゲゲゲの鬼太郎・FC東京・新選組」を入れています。


    普通は特色といえば一つぐらいなのに、調布は私が名刺に書いているだけでも5つもあります。
    しかし、市はこういった特色を活かしたまちづくりをどのように行ってきたのでしょうか?
    私は、まだまだ不十分で、活かしきっていないと考えています。

    水木しげるさんを活かした境港市、東北のウィーンを標榜する郡山市などを参考に、原点に立ち返って調布市の特色、魅力を考え直してみたいと思っています。



    説明終了後、議場と市役所を見学。


    明るくわかりやすい市役所1階ロビー。


    市政情報センターが入口のすぐ近くに。


    「楽都 郡山」のサインが市役所の至る所に。熱意を感じますface15





    昼食後、商店街を郡山駅まで歩きます。


    銀行のATMも音楽のイメージ。


    「楽都 郡山」フラッグ


    「楽都 郡山」をイメージしたベンチやイスの世界ベンチ・イス創作コンテストが毎年開催されています。
    自由な発想でデザインしたベンチやイスは、駅前周辺の企業や市役所が里親になって商店街に設置しています。
    音楽へのこだわりに脱帽ですicon01






    郡山市在住のGReeeeN記念モニュメントが駅前広場にありました。



    新たに議長室机上コレクションに加わったのは・・・・


    がくとくん携帯ストラップicon_bikkuri
    関係者のみの限定生産だったため現地では超貴重品とのことでした。




    総務委員会の視察は、翌日いわき市を「まち・未来創造支援事業」をテーマに視察する予定ですが、この日18時から調布青年会議所創立40周年記念式典に議長として出席するため、私だけ調布に帰るため別行動に。

    公務が重なる時は、議会事務局と相談の上、選択します。
    今回重なったのは、市議会建設委員会の視察と青年会議所の40周年式典。
    委員会は議員として、青年会議所は議長として、どちらも公務です。
    今回は、青年会議所の市への長年の貢献度を考慮して、会議所の周年行事を選択しました。





    17時 調布に帰って来ました。
    議長室の机上に置かれていた決裁書類は何と29件face08
    「市議会だより」の原稿が多いと言うものの、出張中の2日間でよくここまで貯まったものです。







    18時 社団法人調布青年会議所創立40周年記念式典が文化会館たづくり・くすのきホールで開催され、議長として祝辞を述べました。

    挨拶をする調布青年会議所・渡邊理事長


    初代の早川先輩を中心に、ずらりと並んだ歴代理事長。



    調布青年会議所は1970年に18名の若者が呼びかけ、全国で444番目の青年会議所として63名のメンバーでスタートしました。
    40歳で卒業となるので、今までに数多くの若者が巣立って行きました。
    私も1960年に卒業した一人です。

    青年会議所ではたくさんのことを学びました。

    また、青年会議所の卒業生の豊かな人脈には驚かされます。

    伊藤達也元金融担当大臣、山花衆議院議員、遠藤都議会議員、尾崎都議会議員、新田教育委員長、関口元教育委員長、原島商工会長、荻本文化コミュニティ振興財団理事長(前商工会長)、元木社会福祉協議会会長もみなさん青年会議所OBです。
    晃華学園・桐朋女子高校両校のPTA会長もOB、公立小中学校にもたくさんのOBのPTA会長がいます。

    市議会にも私を含めOBが5名います(土方・小林・林・宮本各議員と私、ちなみに現役メンバー市議は鮎川・福田両議員)。

    これほど政治、経済、教育を始め各分野で指導的な立場を取っている人が多い団体は他にないでしょう。




    20時 文化会館たづくり大会議場に移動して祝賀会






    20時40分 この日、グリーンホール大ホールで映画「ゲゲゲの女房」試写会がありました。

    調布駅階段の映画ポスター



    主演の吹石一恵さん宮藤官九郎さんによる舞台挨拶がありましたが、調布青年会議所の式典と重なったため、見れませんでした。

    しかし、上演後、吹石さんと宮藤さんを市の広報課が楽屋で取材するところに立ち会うことができました(写真は2人が登場する直前)。




    吹石さんはNHKの大河ドラマ「新選組」放送時に神代植物公園でのイベントでお会いして以来(遠くから見ていただけですが・・・)。
    とってもきれいで、一流女優特有のオーラが出ていました。

    宮藤さんには初めて会いしました。
    インタビューで「舞台挨拶では調布とは今までかかわりが無かったと言った」と話している最中に「15年前結婚したときに最初の写真を調布駅近くの写真屋さんで撮ったこと」を思い出して自分でびっくりしていました。すっかり忘れていたようです。
    イメージ通り、とっても風変わりな人でした。

    映画は、11月20日から全国公開されます。




    21時 青年会議所の祝賀会に戻りました。

    2次会にも参加して、青春の思い出に浸った夜でしたicon_wine
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事水木しげる・ゲゲゲの鬼太郎&女房

    2010年10月13日

    石巻市視察

    調布市議会総務委員会行政視察が行われました。

    1日目は石巻市の「マンガを活かした夢のある街づくり」。

    東北新幹線に乗り仙台へ。
    仙台駅で石巻市とを結ぶ仙石線に乗り換えです。

    駅構内乗り換え通路の途中に,「サイボーグ009」をデザインしたコインロッカーを発見icon_bikkuri
    私は小さい頃、「サイボーグ009」が大好きだったので、これを見ただけでも興奮ですface05


    さらに行くと、石ノ森章太郎作品のキャラクターがラッピングされた「マンガッタンライナー号」の広告がicon_bikkuri2



    仙石線のホームに到着。
    平日の「マンガッタンライナー号」は通常便なので、乗れるかどうかは運次第。
    果たして・・・


    普通の車両でしたface11

    途中で日本三景の一つ、松島を通ります。
    でも、見慣れた地元の人は窓の日差しよけを降ろしたままです。


    ドアの窓から写真を撮りました。



    松島海岸駅でマンガッタンライナー2とすれ違いました。
    乗りたかった〜。




    石巻駅に到着。


    改札口の手前に009島村ジョー003フランソワーズ・アルヌール001イワン・ウイスキーface08


    早速、記念写真を一枚face02


    駅舎内のガラスとコインロッカーにもサイボーグ戦士がface15


    駅舎の外には、002ジェット・リンクと003がicon_bikkuri2


    002


    大大大好きな003とface05



    駅前通りの歩道路面にも石ノ森作品が。


    石巻駅から石ノ森萬画館までの道「いしのまきマンガロード」では数々の石ノ森章太郎作品のキャラクターモニュメントを見ることができます。

    001と005ジェロニモ・ジュニア           案内板


    009の勇姿face05


    004アルベルト・ハインリヒ              006張張湖


    007グレート・ブリテン                 008ピュンマ


    スタンプラリーをやっていました。




    石巻駅前の石巻市役所へ。
    地元の百貨店さくら野東北が撤退した後、今年3月に石巻市役所が入居しました。


    市役所入口に仮面ライダーがicon_bikkuri



    職員の方から話を伺いました。


    実は石ノ森章太郎さんは、石巻出身ではなく登米市(旧中田町石森)の出身。小さい頃から映画好きで時々石巻の映画館に来ていた縁で、平成7年に石ノ森さんと石巻市長がマンガを活かした地域活性化計画に合意。
    平成9年石巻マンガランド基本構想を策定し、翌年、石巻マンガ基本計画を策定。

    この基本構想は、多様な分野に様々な影響を与えている漫画の特徴を活かして、夢のある街づくりを推進しようとするもの。
    「マンガ」を地域活性化の基軸にした理由は、①(国際性)国境を越えた表現形態で,世界の多くの人々に浸透しつつある。②(多様性)あらゆる事柄をわかりやすく表現することができる。③(メディア性)あらゆる人にわかりやすく効果的に伝えることができる。④(娯楽性)ユーモアや楽しさ、ゆとりなど心の豊かさを形成できる。⑤(参加・共感性)世代や障害を超え、多くに人々に愛される。⑥(創造性)人々に未来へのロマンや夢を与え、想像力を育む、といった理由。

    マンガやマンガ的発想を地域活性化の手段として活用し、様々な交流を促進しながら市民一人ひとりが夢をもてる街づくりを推進しようとするものであり、具体の事業としては、「田代島MANGAアイランド」、「石ノ森萬画館」、「(仮称)石ノ森萬画大賞」の実施を掲げている。

    平成12年には、「田代島MANGAアイランド」(離島振興として、マンガ・自然・風土体験ゾーンとして、創作室、ギャラリー、バーベキューガーデン、また、マンガロッジを2棟、キャンプサイトを25サイトを整備し、島の活性化を図る。)がオープン。

    その翌年の平成13年には、「石ノ森萬画館」がオープン。
    石ノ森萬画館への来館者数は、年間約20万人を数え、中心市街地等への経済効果は、推定で50億円以上。管理運営は株式会社「街づくりまんぼう」に委託している。

    「(仮称)石ノ森萬画大賞」は未実施で、実施に苦慮しているとのこと。



    説明後、議場を見学。
    旧百貨店当時は映画館だったそうですface08 上手に改装していました。


    議会棟の入口に立て看板が。


    市民の声募集の看板でした。




    駅前ロータリーから市のバスに乗って出発。


    石ノ森萬画館」に到着。


    受付&案内のお姉さんは、003のイメージにぴったりface05


    サイボーグ009の原画に興奮face15


    石ノ森さんと親しかったマンガ家の「祝開館」の色紙、約80枚が飾られていました。


    コインロッカー。



    グッズショップ「墨汁一滴」で買い物。
    サイボーグ009フィギュアコレクションを見つけました。
    全部で19種類あるようですが、中身はわかりません。どうしても大好きな003が欲しくて3個買ってみました。

    果たして、003は入っていたでしょうか?



    入っていたのは、008と009と・・・

    003icon_bikkuri2


    翌日調布に戻り、早速議長室の机上コレクションに加えましたface02
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01市議会

    2010年10月12日

    花火大会実行委員会納会/調布よさこいフォトコンテスト作品展

    16時 第29回調布市花火大会実行委員会(藤橋道夫会長)納会が文化会館たづくり映像シアターで開かれました。

    挨拶をする大久保正ニ副会長


    事務局から実施報告と会計報告がされました。

    それによると、花火総打ち上げ数は、10,592発で、小型煙火と乱玉等を含めると約12,000発でした。
    来場者は布田会場約3万1千人、多摩川会場約7万4千人、川崎会場約8万人、調布側会場外16万5千人で、総合計は何と35万人face08
    有料席数は、テーブル席・イス席・シート席合わせて14,400席を販売。

    収入は、市補助金2,800万円、都補助金65万円、協賛金2,319万余円、協力金(募金)297万余円、有料席4,147万余円、その他総計96,544,350円
    支出は、花火・会場設営・警備・清掃・有料席販売委託料が最大で8,447万余円、ポスター・チラシ等の印刷製本費が411万円、その他総計96,543,773円でした。

    今年の花火は、天気と微風で近年になく条件に恵まれました。
    特に「ゲゲゲの女房」ハナビリュージョンが実に見事な出来でしたface02


    調布市花火大会 ⑦ ハナビリュージョン「ゲゲゲの女房」







    17時からの納会懇親会まで時間があったので、11階みんなの広場で開催されていた「調布よさこいフォトコンテスト作品展」を見に行きました。



    さすが最優秀賞と優秀賞! 踊りの躍動感をしっかりとらえています。
    最優秀賞の写真は来年のポスター等に使われます。






    17時 第29回調布市花火大会納会懇親会展望レストランたづくりで開かれました。

    ここのレストランは多摩川と市内南部地域が見渡せる抜群のロケーション。
    見事な夜景を見ながらのビールの味は格別ですface05


    実行委員会のみなさん、大変お疲れ様でした。








    20時 消防団第一分団ホースカー操法訓練。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2010年10月11日

    市民スポーツまつり/直江トークショー

    第28回調布市民スポーツまつり味の素スタジアムを主会場に開催されました。


    11時 最初に木島平村調布市の子どもたちの姉妹都市サッカー親善交流を観に市民西町サッカー場へ。

    木島平みゆき野FC、調布ジュニアユース、調布5年生選抜、調布6年生選抜、調布コスモス、はやぶさ、東小の7チームが参加。

    ちょうど木島平みゆき野FCと調布5年生選抜の試合をやっていました。




    メイン会場の味の素スタジアムに移動。

    体験エリアでは、クリケット・グラウンドゴルフ・ユニバーサルホッケー・スナックゴルフ・ストラックアウト・ドッチビー・ゲートボール等をたくさんの子どもたちが見よう見まねで体験していました。

    サッカーエリアでは、サッカーボウリング・スピードガンキック・リフティング大会・ドリブル競争などに夢中になっていました。

    その他、ステージ広場では、チアまつり、フラダンス等が行われ、カルピス広場ではローラースケート体験ができるなど、盛りだくさんのプログラムに訪れた人は充実した時間を楽しんでいました。


    和鷲による よさこいソーラン              太極拳の表演


    FC東京コーナー                     初登場!東京ドロンパふわふわ


    ドッチビー                         ユニバーサルホッケー


    ストラックアウト                      ゲートボール


    グラウンドゴルフ                     スナックゴルフ


    フォークダンス


    味の素スタジアムの様子



    コンコースエリアでは、なつかしい「反復横跳び」(下写真左)や開眼片足立ち(下写真右)など体力測定コーナーも。


    スポーツ祭東京2013(東京国体)PRブース できたてのスタッフTシャツ


    裏方のボランティアのみなさん ご苦労様です。










    前日に開かれた調布出身尾車部屋所属力士「直江」君を激励する会の会場で、調布市商工会(原島芳一会長)の役員さんの計らいにより、今日の商工まつりで急遽「直江トークショー」が行われることになったので駆けつけました。

    今日の天気は ばっちり!     



    13時30分 「直江トークショー」が始まりました。


    意外と?おしゃべりが上手な直江          客席から質問も



    会場でFC東京青赤鶴プロジェクトを行っていました。
    J2降格の危機にあるFC東京を気持ちと気合いを込めた青赤鶴で応援しようというものです。


    もちろん、私も祈りと気合いを込めて折りました(ちょっと、格好が変ですが・・・)。



    境港からやって来た「鬼太郎妖怪紙芝居」は超人気でした!


    鬼太郎の塗り絵



    蛯澤珈琲店の看板娘                  お茶海苔の「丸川」のご夫婦


    浜食は社長自ら陣頭指揮               姉妹都市木島平村からも出店


    お茶の田中園 田中夫妻                詰め放題の「玉露ぐり茶」








    18時 飛田給自治会(板橋榮次会長)役員会が青少年交流館で開かれました。

    11月3日に開催される飛田給自治会大運動会について協議しました。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2010年10月10日

    商工まつり/西部ふれあいのつどい/「直江」君を激励する会

    9時30分 市役所前広場で第55回調布市商工まつり開会式が行われ、市議会を代表して挨拶をしました。

    今年のテーマは「~元気タウン調布~ありがとう!鬼太郎と共に羽ばたけ商工業」。

    天気が心配されましたが、開会式が始まる時間には雨が上がり、関係者の熱意で雨雲が飛んで行ってしまった様です。

    開会式に鬼太郎とねこ娘が駆けつけてくれました。



    市役所前広場では「びっくり市」が開かれ、特産品・飲食・食料品・雑貨等のブースが37店舗出店。
    特設ステージでは境港市観光協会による「妖怪紙芝居」や津軽三味線の演奏などが行われていました。

    子どもたちに大人気の鬼太郎             木島平村からも出店



    また,文化会館たづくりのむらさきホールでは、「PR展示」が行われ、市内事業所・団体で取扱う優良製品・商品やサービスが紹介されていました。


    昨年の9月に講演させてもらった異業種交流グループのシック88。今回は石けん入れ「長寿」で出店。まだ試作品ですが、実用化を楽しみに待ってます。



    自動車整備振興会調布狛江支部のメンバー    土地家屋調査士会調布支部のメンバー



    雨が上がり、時間とともに人が出てきました。







    10時30分 文化会館たづくり2Fにあるギャラリーで書道と絵画の展示会を見ました。

    まず、北ギャラリーで開かれていた「〜調布で生まれ、調布で育った人たちの書道展〜第二回 江南書道塾 展覧会」。

    この書道塾は岩見江南先生が毎週木曜日に国領町5丁目のマンションの一室で開いている塾です。
    会員は大人が10名の子どもが4名。
    元気で明るい先生の性格が会場の作品と雰囲気にも満ちていました。

    会場の様子


    最年少会員 小3の鈴木君と作品            会員のみなさん(前列左が岩見先生)


    岩見先生の作品




    続いて、南ギャラリーで開かれていた「パレットクラブ絵画展」へ。

    パレットクラブは1983年に結成されました。
    前島隆宇先生が毎月第2木曜日に文化会館11Fの創作室で指導しています。
    第4木曜日は自習だそうです。

    お話をお聞きした下岡さんの作品           会場の様子










    13時30分 西部地域福祉センターで開かれていた西部ふれあいのつどいに行ってみました。

    この催し物は調布市社会福祉協議会が、昭和41年から続けてきた「敬老のつどい」を発展させ、地域ごとの事情に合わせた住民どうしの世代間交流の「場」づくりを目指して行っています。
    地域福祉センターや老人憩いの家を拠点として、ボランティア、民生児童委員、老人クラブ、自治会、保育園、学校などの協力による実行委員会で自主的に運営されています。

    地元の老人クラブや自治会がグループや個人で、カラオケ・合唱・舞踊・民謡・フラダンスなど多彩な出し物を披露していました。
    また、青少年ステーションCAPSの和鷲と第5中学校ボランティア部が「よさこいソーラン」で、飛田給小学校合唱部が合唱で参加していて、異世代交流も行われていました。

    調布天寿会有志による炭坑節


    舞踊                            合唱


    第5中学校ボランティア部による「よさこいソーラン」



    社会福祉法人くすのき会の焼き菓子・自主製品販売、血圧測定コーナー、介護保険相談コーナー、めがね相談コーナーもありました。

    「なでしこ学級」による折り紙作品展示        焼き菓子は完売で食べれずface11


    血圧測定コーナー                    めがね相談コーナー






    19時 調布出身尾車部屋所属力士「直江」君を激励する会がクレストンホテルで開催されました。

    この会は、昨年「直江」応援ポスターを作るなど、今まで支援してきた後援会準備会の前後(ぜんご)会長、直江がわんぱく相撲調布場所で優勝した当時の青年会議所メンバーの原島さん、現在の青年会議所の渡邊理事長が発起人となって呼びかけたものです。

    直江君は、調布の佐須町で生まれ、地元の八雲台小学校、第七中学校を卒業している調布っ子です。

    1996年小学校4年生の時に、調布青年会議所が主催する「わんぱく相撲調布場所」で優勝したのが彼の人生の転機になりました。
    この優勝をきっかけに彼は相撲に魅了され、府中市の「住吉道場」に通い始め、本格的に稽古を始めます。
    明治大学中野高校に進み、3年生の時、国体予選で個人優勝と団体優勝を果たしました。
    早稲田大学に進学し、2年生の時に東日本学生相撲選手権大会で団体第3位となりましたが、35年ぶりの快挙です。
    そして、卒業後角界に入門しました、
    早大出身の力士誕生は実に70年ぶりです。

    現在は尾車部屋に所属し、本名の「直江」の四股名で活躍しています。
    幕下東34枚目の先場所は5勝2敗で勝ち越し、十両昇進に一歩近づいてきました。

    調布から初めての関取を誕生させようと、直江を応援するためにこの会が開かれました。

    長友市長、新田教育委員長、原島商工会長を始め、たくさんの人が激励に駆けつけました。


    発起人を代表して挨拶する前後さん


    私も市議会を代表して挨拶しました。


    会場にはたくさんの人が駆けつけました。


    インタビューに答える「直江」              激励する原島会長ら商工会の役員さん


    会場の様子                        商工会役員さんと記念写真



    会場に「A2さん」が来ていました。
    A2さんは直江のことを書いたブログにコメントをくださった方です。
    今回の案内をブログに書いたので、ひょっとしたらと思っていましたが、来てくださいましたface02
    ブログでやり取りしている人と、実際に合えるのは不思議な気持ちがします。


    直江ファミリー。次男は拓殖大学で、三男は拓大紅陵高校でそれぞれ相撲部で活躍しています。


    頑張れ直江icon_bikkuri 




    激励会後、打ち上げがありました。
    気合いが入りすぎて、こんなに大きいグラスで飲んでしまいましたface08
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2010年10月09日

    体育祭バスケ/子ども遊び博覧会/すずかけフェス/木島平フェス

    10時 総合体育館で開かれていた第50回調布市民体育祭バスケットボール競技一般の部を見学しました。

    バスケは中学生の時、得意なスポーツでした。
    1年生のクラスマッチの時に結構活躍したので、バスケ部から入部を勧められたくらいです。
    高校でバスケ部に入りましたが、中学からの経験者との差が歴然で、技術がついて行けず、結局1年生の夏休みでやめてしまいました。
    コートを走らされたことはよく覚えています。

    一般女子の部                      一般男子の部





    10時40分 八雲台小学校で開催されていた「やあやあドリームオールスターズ2010こどもあそびはくらんかい」に行きました。

    子ども遊び博覧会は、2002年に調布青年会議所が中心となって行った、多摩川やあやあキッズフェスタやあやあNPOフェスタが合体して、03年に第一小学校で第1回目を行ったのが始まりです。私も第1回からお手伝いをしています。
    第2回目からは、市内で活動をしている市民団体が中心となり実行委員会形式で行ってきました。
    毎回市内の小学校に持ち回りで立候補をしてもらっていて、8回目となる今年の会場は八雲台小学校。

    点字・手話などの福祉体験をしたり、ハンドボールとバスケットボールを合わせたニュースポーツ「ゴールドッチ」や音の出るピンポン球を使う視覚障害者用のブラインド卓球などのスポーツ体験をしたり、紙とんぼやどんぐりのブローチを作ったり、博覧会の名にふさわしくこどもたちの遊びのメニューは34種類もあり、盛りだくさんface05

    残念ながら、あいにくの小雨模様でしたが、校庭と体育館に子どもたちの歓声がこだましていましたicon01


    ほんの一部を紹介します。

    受付で「遊びの王様」と記念写真           天気はあいにくの小雨


    多摩川の魚を展示(調布水辺の学校


    エコクラフトでブレスレットづくり(卯の花会


    アラビア文字で私の名前を書いてみました(調布市サウジアラビア友好会


    電気通信大学おもちゃの病院            いろいろな国の言葉で遊びます(ヒッポ



    ストーンペイント(調布の自然学習ボランティア)  スライム(マダムポアン


    手話体験(手話サークルくすの木)         封筒の魚釣り(野遊びくらぶ


    見よう見まねで剣道の初体験(染地剣道会



    体育館の様子                       レポーター体験(調布市民放送局


    点字体験(菊野台点字サークル)           視覚障害者用ブラインド卓球を体験


    ニュースポーツ「ゴールドッチ」             キックダーツ(FC東京







    12時 すずかけフェスタ2010に行きました。

    このイベントは、調布基地跡地にある調布市知的障害者援護施設なごみ・そよかぜ・すまいるが、地域の住民と交流するイベントです。

    利用者と職員による演奏、各種模擬店や作品の展示・販売が行われていました。

    あいにくの小雨                      飛田給商店街からぎょうざ家さんが参加


    作品の展示と販売もされていました。


    昼食は、模擬店で買ってきた、やきそば・チヂミ・フランクフルトなどなど。







    14時 調布市と長野県木島平村との姉妹都市盟約締結25周年を記念した木島平い〜なか交流フェスタin調布がグリーンホール大ホールで開催されました。

    開会式典で、長友市長と芳川木島平村村長が記念品の交換を行いました。
    木島平村からは「米俵の焼き物」が、調布市からは「深大寺の赤駒」がそれぞれ贈られました。




    続いて、5月31日に市役所前の樽に植えられた木島平米「交流米」の収穫祭が行われました。





    第一部は、調布市青少年吹奏楽団による演奏です。

    調布市青少年吹奏楽団は昭和35年に誕生した日本でも有数の歴史のある吹奏楽団です。
    地域社会に密着した団体であるため、市や地域の行事(式典など)での演奏も多く、児童館や団地などでの屋外での演奏が多いことが特徴です。

    行進曲「雷神」、アリエッティソング、ゲゲゲの女房のテーマ曲「ありがとう」などを演奏しました。



    鬼島太鼓との合同演奏「シンフォニアンズ」




    第2部は鬼島太鼓の演奏。

    結成26年目を迎える鬼島太鼓は、村の小学生から高校生まで20人で活動し、「小さな村の大きな太鼓」を目指しています。
    今年8月に行われた「第9回東京国際和太鼓コンテスト」で3度目の最優秀賞に輝きましたface02

    「日本一の自信」が加わったせいでしょうか。
    鳥肌が立つほどの見事な演奏でしたface05







    第3部は「お楽しみ抽選会」。
    ホテルパノラマランド木島平・ペア宿泊券、特別栽培米コシヒカリ10㎏、やー魂焼酎などの豪華賞品の抽選に盛り上がりました。




    最後に、木島平の野沢菜・りんごなどの賞品とえのきの参加賞をもらって、みなさん満足げに帰っていました。





    木島平いーなか交流フェスタ in 調布







    20時 消防団第一分団ホースカー操法訓練

    小雨のため、乗車までと個別練習を行いました。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01今日の出来事

    2010年10月09日

    「直江」激励会

    調布出身尾車部屋所属力士「直江」の激励会の案内状です。

    「直江」を応援する方ならどなたでも参加できます。
    お気軽にお越し下さい。



    平成22年10月吉日

                            
    調布出身力士「直江」君を応援する会
    発起人 前後良道
    原島敬之
    渡邊弘樹

    調布出身尾車部屋所属力士「直江」君を激励する会


    拝啓 皆様におかれましては、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。日頃は大変お世話になっております。
    さて、調布の小学生を対象にしたわんぱく相撲調布場所において、1996年、4年生の部で優勝したわんぱく力士が直江君でした。この大会を期に彼は相撲に魅了し、府中住吉道場にて本格的に稽古を始めました。高等学校の3年間を相撲部で打ち込み、早稲田大学に進学。優秀な戦績を残し、卒業後、角界に入門しました。早大出身の力士は70年ぶりの快挙です。
    現在は尾車部屋に所属し「直江」の四股名で活躍しています。調布から初めての関取になるべく精進する毎日を送っています。
    調布出身でこのまちを愛する直江君を皆様とともに応援したいと思います。
    つきましては直江君を激励する会として下記の通り開催したいと存じ、ご案内申し上げます。急なご連絡で大変恐縮しております。お忙しいと存じますが、万障お繰り合わせの上、是非ご参加いただければ幸甚です。
                                           
    敬具



    日時 10月10日(日) 
    受付 18時30分 開会 19時 閉会 21時
    会場 調布クレストンホテル
       調布駅北口徒歩1分 調布パルコ 8階
    会費 8.000円


    ■お手数ですが、ファックスにてご返信をいただけると幸いです。Fax 042-480-5646
    お名前
    ご住所
    お電話     (     )       携帯電話
                                     
    以上
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 05:25今日の出来事

    2010年10月08日

    第72回全国都市問題会議・2日目

    8時30分 ホテルのロビーでKOBE鉄人CURRYを発見!



    東京に帰ってからインターネットで調べてみると、KOBE鉄人PROJECTのひとつで、2007年9月に発売開始になった様です。

    現在、JR新長田駅前に鉄人28号の巨大なモニュメントが立っています。




    9時30分 第72回全国都市問題会議2日目。

    この日は、パネルディスカッション

    コーディネーターは、関西学院大学総合政策学部教授・室﨑益輝氏(資料)。

    パネリストは、特定非営利活動法人危機管理対策機構理事・事務局長 細坪信二氏(資料なし)、同志社大学社会学部教授・立木茂雄氏(資料)、滋賀県立大学環境科学部教授・柴田いづみ氏(資料なし)、宮城県栗原市長・佐藤勇氏(資料) 、愛知県岡崎市長・柴田紘一氏(資料)の5人。

    まず、パネリストから事例報告がありました。

    細坪氏は「都市としての危機対応能力の向上に向けて」をテーマに「日本古来の『困った時はお互いさま』の精神を基本とした『お互いさまの支援ネットワーク』づくりが大切。民間企業においても危機・災害時には、連携し合い事業を継続するための『戦略』を検討する必要がある」と述べました。


    立木氏は「ソーシャルキャピタル(SC)の視点から見た都市の安全・安心」をテーマに、都市における地域コミュニティづくりが地域住民の安全.安心とどのように関連しているかについて2007年から4年間神戸市で実施したアンケートに基づき、都市の犯罪予防について「地域のSCを増やすには『近所同士であいさつを意識的に励行する』ことが最も効果的。SCが直接に地域の放火・犯罪件数を低減させる効果も確認された。SCが犯罪に対する安全性や安心感を高めていた。」と発言。


    柴田いづみ氏のテーマは「個の総体がまちを守る 市民が動く」。
    自宅のある目白駅周辺地区整備協議会や彦根市の「町衆のまちづくり」などの例をあげ、個人がまちづくりを通じて防災の主体となることの大切さを訴える一方、滋賀県の道路課・河港課・砂防課・総合防災課が、それぞれが別に扱っていたホームページでの情報を「緊急・防災情報」としてトップページに一括した事例をあげ、工夫すればできる事例を紹介していました。


    佐藤栗原市長は「平成20年岩手・内陸地震への対応と復興に向けて−孤立集落対策−」をテーマに、平成20年岩手・宮城内陸地震での経験から被害状況の把握の大変さ、情報を市民に的確に知らせる大切さ等を熱心に語りました。



    柴田岡崎市長のテーマは「減災都市づくりに向けてー平成20年8月末豪雨災害の教訓ー」。
    時間雨量146.5mmという異常な大雨で市全域から被災通報・救助要請が殺到する中、全市への避難勧告発令を決断した苦労を語りました。
    また、局地的集中豪雨への対応の困難さ、観測点のない河川への監視体制の課題、想定されていなかった内水氾濫対策の問題、深夜豪雨の中での市民への情報伝達の困難さなど顕在化した課題についての提議がなされました。



    それぞれが報告を行った後、「都市の危機管理ー防災対策のあり方を問い直すー」をテーマに熱心なやりとりがされました。






    シンポジウム終了

    昼食は主催者が用意した弁当「神戸名物・すきやき御飯」です。


    このお弁当、「あっちっちスチーム弁当」と銘打って、なんと暖めることができる仕組みになっていますface08


    6分待ってほっかほっかのすきやきが出来上がりface05


    でも、食べてみると味がface11
    肝心の肉がぼそぼで・・・。
    私だけかと思い、鈴木議員に聞いてみても同じ感想。

    発熱の工夫の前に肉を工夫した方がいいのでは・・。



    昼食後、会場の神戸文化ホールのロビー裏に行ってみると、ホール出演者のサインが飾ってありました。


    さすがは、神戸市のホールだけあってサインをしている人が半端ではありませんface08

    辰巳柳太郎と宝田明           森繁久弥・樫山文枝・栗原小巻


    宇野重吉・池内淳子           芥川也寸志・黒柳徹子・小沢征爾


    写真で紹介したのはごく一部。
    「コマキスト」の私としては、栗原小巻のサインを見ただけでコーフンでしたface05





    新神戸駅までタクシーで移動です。
    予約したタクシーが待機していましたが、運転手が外で待っていて、乗る時にドアの開け締めをしてくれます。
    まるでハイヤーのようです。


    運賃値下げなどでタクシー業界に旋風を吹き込んでいる「MKタクシー」でした。
    MKに乗るのは初めてです。
    予約したのに東京と違って料金がかかりません。
    今回、神戸で何台か別会社のタクシーに乗りました。
    運転の荒い人が多かったのですが、MKは丁寧な運転をしています。
    車内に「MK新聞」があったので持って帰り、新幹線の中で読みました。



    初めてMKタクシーに乗りましたが、運賃が安い、予約料を取らない、運転も対応も丁寧と、いいことづくめです。
    運賃値下げを含めサービス充実で国・国土交通省と闘っているMKタクシーは応援したくなります。






    東京に帰って来ました。
    19時30分 自民党調布総支部狛江総支部青年部同士懇親会がありました。
    以前は毎年のように行っていましたが、久しぶりの会合です。



    私を含め、若手の歴代青年部長も呼んでもらったので出席しました。


    都市問題会議でも災害時に必要とされるメンバーは普段から「顔の見える関係を作っておく」ことの重要性が語られていましたが、いざ選挙の時に中心となる青年部が時々顔を合わせ懇親することも大変意義のあることだと思っています。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01調布市外の出来事

    2010年10月07日

    第72回全国都市問題会議・1日目

    7時15分 泊まったホテルはJRと阪急線三宮駅構内に直結した駅上の三宮ターミナルホテル

    朝からJRと阪急電鉄の電車がひっきりなしに発着しいています。
    電車大好きファンには答えられない光景でしょうface05




    8時18分 神戸地元のサンテレビを見ていると、東京のテレビ局の時間表示が何となく違う様な・・・。
    時間が1分進む時に、切り替わりがわかるように表示しています。
    関西人らしいな〜と関心。





    9時30分 神戸文化ホールを会場に第72回全国都市問題会議が開会されました。


    開会式に続き、明治大学政治経済学部教授中邨章氏による基調講演が行われました。

    テーマは「自治体の危機管理-公助と自助のはざまで-



    中邨氏話の中で、
    「国際的な比較調査によると、日本の住民は行政や政治に不信感を持つことが多い。それでありながら、行政責任より個人責任を重視する欧米に対して、結局は行政依存というのが日本国民の一般的なレスポンスである。
    危機管理では自助が原則。
    自治体は、『公助が7、共助が2、自助が1』と公助に過剰依存して来た日本の住民に、有事の際の実態が『公助が1、共助が2、自助が7』であることを理解してもらわなければならない」
    という話が印象的でした。



    次に開催市の矢田立郎・神戸市長が「市民とつくる『安全と安心なまち 神戸』」と題して主報告を行いました。




    地震がないと信じられていた神戸で大震災が起こり、この15年の間に、市民・事業所と協働して取組んできた都市の危機管理について報告がなされました。
    安全・安心のまちづくりの指標の最終目標、策定値、現段階での到達率を数値化しています。
    調布ではまだ徹底がされていないポイントです。



    ちなみに調布市では小中学校施設の耐震補強工事が9月に完了し、耐震化率が100%となりました。


    続いて、京都大学防災研究所巨大災害研究センター長・教授林春男氏が、「都市の危機管理-2009新型インフルエンザに学ぶ-」と題して





    森博幸・鹿児島市長が「都市の危機管理-桜島の防災対策-」をテーマに




    財団法人建設業技術者センターの上村章文・常務理事が「都市の構造変化に対応した危機対応力の向上」と題して



    それぞれ一般報告がありました。


    (後日、追記します)




    18時30分 食事会。
    もちろん神戸と言えば「神戸牛」。牛肉の鉄板焼きに舌鼓。




    最後は、ラーメンを食べてしまいました。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01調布市外の出来事

    2010年10月06日

    阪神高速・震災資料保管庫

    10月7・8日に神戸市で開催される第72回全国都市問題会議に参加するため出発。

    参加議員は、私、漁議員、土方議員、荻窪議員、岸本議員、田中議員、内藤美貴子議員、鈴木議員、清水議員の9名。

    全国都市問題会議は、全国市長会東京市政調査会日本都市センターの主催3団体が毎年開催し、全国から多くの市長・市役所職員、市議会議員が参加しています。
    調布市議会では、正副議長は毎年、議員は4年に1回づつ参加しています。

    今年の会場は神戸市。
    テーマは「都市の危機管理~協働・参画と総合対策~」です。

    7日の9時30分に開会なので前日に出ることに。

    10時3分 ひかり467号で東京駅を出発。
    車中で昼食。
    駅弁です。
    電車に乗った時は駅弁を食べるのが大好きですface05

    今回の駅弁は「秋露のささやき
    駅弁革命」の著者・横山勉日本橋大増総料理長監修
    だけあって、なかなかの美味face02
    せっかく、おいしい栗が入っていたのに、べたべたしていて食べにくかったことだけがマイナス。





    13時19分 新神戸駅着。

    神戸に来るたびに阪神淡路大震災を思い出します。

    大震災が起きたのは15年前のことです。

    過去ブログに書きましたが、当時、私は、調布青年会議所のメンバーとして災害支援活動に参加しました。
    被災地の市役所に電話連絡したところ、直接避難所に支援物資を届けることになりましたが、避難所の名前も場所もわかりません。

    そこで、先遣隊の一員として、飛行機で関西空港へ。

    1月27日未明に被災地に入り、持参した折りたたみ自転車で西宮市、芦屋市、神戸市東灘区の避難所、20数ヵ所を回りました。
    避難所の責任者の方と相談し、自転車(シルバー人材センターの協力で再生したものと市民の寄贈)・ベビーカー・衣類・生活用品などの支援物資をどこの避難所にどれだけ配るのかを調布の本部に連絡。
    本部からの支援隊がトラック3台で29日に到着し、避難所に支援物資を届けました。

    自転車で避難所を回りながら見た被災地の惨状は、テレビや新聞で報道されるものをはるかに上回り、今でも私の目に焼きついています。


    私は、関西方面に着た時には、可能な限り被災地を訪ねます。

    訪ねる度に、復興が進み、今や15年前に大震災の被災地となったことが信じられないくらいです。

       神戸の街並み         人と防災未来センター


    左が阪神高速3号神戸戦、右が5号湾岸線






    15時30分 阪神高速道路震災資料保管庫を視察しました。


       (震災資料保管庫HPより転載)

    この保管庫は、阪神・淡路大震災での被災・復旧経験を風化させることなく次世代に語り継ぐため、阪神高速グループの社会貢献活動の一環として、平成11年10月に開設されました。
    被災した実物の構造物を中心として、説明パネル、構造物の模型などが展示されています。
    阪神高速3号神戸線が倒壊した深江地区の近くにあります。
    完全予約制で毎月第1・第3水曜日の1日3回見学することができます。

    プレゼンテーションルームで説明を受けた後、地震被害の概要と復旧の取組の映像を見ました。
    阪神淡路大震災では、神戸市を中心に広い地域で甚大な被害が発生し、6,434名の人命が失われました。
    阪神高速道路でも、3号神戸線で635mにわたり道路が倒壊し、4ヶ所で落橋が発生。
    5号湾岸線でも1ヶ所で落橋するなどの大きな被害を受けました。

    発災当時、支援隊の使用幹線道路は国道2号線と43号線でした。
    支援本隊と合流し、避難所に支援物資を届ける時、橋脚が折れ曲がり、今にも崩れそうな高速道路の下や脇を冷や冷やしながらトラックで通ったことを思い出します。

       概要の説明               地震動の波形


      赤いところが震度7の地域      高速3号神戸線の倒壊現場


         道路の被害分類



    現地で切断して移設した被害構造物の数々。
    地震の力の凄まじさに驚嘆。







    被災したコンクリート橋脚。震災直後に二次災害防止のために施工した補強部分もと移設。
    内部の被害状況がよくわかります。





    震災で阪神高速は甚大な被害を受けましたが、関係者の懸命な努力により、623日後の1996年9月30日に全面復旧を果たしました。



    崩落した橋桁の寸前で停まって助かったバスの写真パネル






    震災資料保管庫を後にし、移動。

    まずは、阪神高速3号神戸線の倒壊現場へ。
    この「深江」信号付近から西側635mにわたり倒壊。




    途中で、NHK大河ドラマ「龍馬伝」で、坂本龍馬が操船術を学んだ海軍操練所跡を通過。




    神戸港メリケン波止場の岸壁の一部・約60メートルを被災当時のままの状態で保存している神戸港震災メモリアルパーク
    潮位が高かったので、岸壁の崩壊部分の多くが海面下に隠れ、初めての人は被害状況がよくわからなかったかも。


    普段はこのように見えます

         (神戸港震災メモリアルパーク写真集より転載)




    17時 三宮東遊園地へ。

    神戸市役所南側にあるこの公園には、阪神淡路大震災メモリアルモニュメント・「1.17希望の灯り」と、地下に阪神・淡路大震災の犠牲者の名前を刻んだプレートが収蔵されている「慰霊と復興のモニュメント」があります。
    慰霊と復興のモニュメントは入館が17時までだったので、残念ながら今回は入れませんでした。

    「1.17希望の灯り」 向こうは神戸市役所     花が手向けられていました



    2005年5月26日に調布中学校の3年生が修学旅行で「慰霊と復興のモニュメント」の前で『しあわせ運べるように』を歌いました。
    その様子がNHKテレビや神戸新聞(掲載記事)で取り上げられました。
    かつて調布に住んでいた人がブログにも書いています。

    実は、現在大学2年生になる私の息子が、この修学旅行に参加していました。
    前日には、震源地に近い淡路島・北淡町の野島断層保存館も訪ねていて、「震災のことを忘れずにきちんと子どもたちに伝えていく」先生方の姿勢に感銘を受けたことを覚えています。



    泊まりは、三宮ターミナルホテル。
    南口駅前に、震災当時、建物が崩壊状態だったにも関わらず、京都新聞の印刷所を使って新聞を1日も休むことなく発行し続けた神戸新聞がありました。



    なお、この時の事実を基に今年の1月16日に櫻井翔さん主演の「神戸新聞の7日間」がフジテレビで放送されました。




    夕食後、長田区にある菅原商店街を訪ねました。

    フーテンの寅さんで有名な映画「男はつらいよ」の最終作・第48作の舞台となった場所です。
    震災の年の10月に菅原通で行われた寅さんの映画撮影は多くの人々を励まし、生きる勇気を与えたようです。

    映画に登場した菅原市場(現・味彩館sugahara=下写真左)前には「寅さんの記念碑(=下写真右」があります。




    ここに来た目的は、お好み焼き屋「ゆたか」を訪ねるためです。
    以前、菅原市場を訪ねた時に、たまたま寄って以来、2回来たことがあります。
    おばちゃんが一人でやっている店です。

    残念ながら、お休みface11



    このまま帰るのも・・・
    違う店を探すことに

    近所を歩いてみると、以前にはなかったお好み焼き屋がicon_bikkuri
    「海人(うみんちゅう)」というお店でした。




    おかみさんのお薦めの「すじ焼き」を頼みました。


    神戸で食べるお好み焼きは格別の味がface05

    生ビールとも泡盛とも相性抜群ですicon_bikkuri2


    おかみさん、息子さんとその友達

    息子さんは元高校球児。甲子園までもう一歩のところまで行ったそうです。

    翌日おかみさんからコメントが来ました。

    「昨日はありがとうございました。
    また、お会いできる日を楽しみにしております。
    息子が、技能五輪の全国大会参加で、今月15日~横浜までいかせて
    もらいます。(昨年はBEST4でした。)今年こそ、目指すは「優勝」
    らしいです。インターネットで「別宮 健治」で検索すると大会が
    紹介されています。(是非、一読あれ)」


    成績はどうだったのでしょうか?



    帰りは、兵庫駅からJRに乗りました。
    三宮まで3駅なので、座っては行けないのに・・飲み過ぎたせいか、思わず座ってしまいました。

    気がつくと「すいた〜 すいた〜」のアナウンス。

    三宮を遥か通り越して、吹田駅まで行ってしまったのですface08




    帰りの電車があってよかった。


    おいしいお好み焼き、生ビール、泡盛のおかげで(ちょっこし飲み過ぎたかな?)ぐっすり眠りましたface04



    『しあわせ運べるように』(歌/川嶋あい)




    『しあわせ 運べるように』
    作詞:作曲  臼井 真

    1.
    地震にも負けない 強い心を持って
    亡くなった方々の分も 毎日を大切に生きてゆこう
    傷ついた神戸を 元の姿に戻そう
    支え合う心と明日への 希望を胸に
    ひびきわたれ ぼくたちの歌
    生まれ変わる 神戸のまちに
    届けたい私たちの歌 しあわせ運べるように

    2.
    地震にも負けない 強い絆をつくり
    亡くなった方々の分も 毎日を大切に生きてゆこう
    傷ついた神戸を 元の姿に戻そう
    やさしい春の光のような 未来を夢み
    ひびきわたれ ぼくたちの歌
    生まれ変わる 神戸のまちに
    届けたい私たちの歌  しあわせ運べるように

    ひびきわたれ ぼくたちの歌
    生まれ変わる 神戸のまちに
    届けたい私たちの歌  しあわせ運べるように

    届けたい私たちの歌  幸せ運べるように



    これからも 一緒に頑張ろう 神戸!  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02調布市外の出来事

    2010年10月06日

    「直江」トークショー&「激励会」




    調布出身の唯一の大相撲力士「直江」が第55回調布市商工まつりで、トークショーに出演することになりましたface08

    日時 10月11日(月)13:15〜13:45
    会場 商工まつり特設ステージ(調布市役所2F入口)

    調布市初の関取を目指す直江さんを、皆さんで応援しましょうface15



    また、直江後援会準備会と、直江が、わんぱく相撲で活躍していた当時の青年会議所メンバーの有志(原島代表幹事)が中心となり、(仮称)「直江激励会」を急遽行うことになりました。

    10月10日(日) 19時から調布クレストンホテルです。
    会費は8,000円の予定です(変更することもあります)。

    詳しいことは数日で決まると思いますが、私が今日から8日まで全国都市問題会議で神戸に行くため、ブログの更新ができません。
    前日で申し訳ありませんが、8日夜か9日に詳細をお知らせします。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 05:50今日の出来事

    2010年10月05日

    荻本交通安全協会会長・交通安全功労者表彰受賞

    15時30分 調布交通安全協会荻本国明会長が本日、霞ヶ関ビル35階にある東海大学校友会館で内閣府から交通安全功労者表彰を受賞され、議長室に報告にお見えになりました。

    荻本会長は昭和36年調布交通安全協会に入会以来、長きにわたりそれぞれの役員を歴任し、平成9年から副会長、昨年から会長として会をまとめる一方、春と秋の全国交通安全運動期間中のテント活動、交通配置巡視等を行い、会員の指導・激励をし、自らも交通配置につき、交通事故防止に多大な貢献をなさってきました。

    交通安全功労者表彰は全国でもたった20人しか受賞しない大変価値のある表彰です。
    調布交通安全協会では初めての受賞者です。

    心からお祝いを申し上げるとともに、更なるご活躍ご指導をお願い申し上げます。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02今日の出来事

    2010年10月05日

    地域運動会日程

    地域運動会日程表

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01調布ダイアリー

    2010年10月04日

    調布駅周辺地区街づくり懇談会




    19時 調布駅周辺地区地区計画の変更に関する第3回街づくり懇談会が文化会館たづくり大会議場で開かれました。

    第2回懇談会のおさらいをした後、地区計画の方針、地区整備計画、調布駅南口東地区市街地再開発事業の都市計画変更について、調布駅北第1地区市街地再開発事業の都市計画変更について、関連する都市計画の内容について、今後のスケジュールについて市から説明があり、質疑応答がなされました。

    当日の詳しい内容は、動画レポートを含め後日特集します。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:03今日の出来事

    2010年10月04日

    国立高校同窓会代表幹事会

    18時 国立高校同窓会代表幹事会が三鷹駅近くの同窓会事務局で開かれました。

    テーマは
    ①3月〜9月同窓会活動報告
     同窓会収入推移
    ②「大人の国高祭」について
     ・現状報告(参加申し込み・抽選等)
     ・当日の運営について
     ・抽選落選者へのフォロー
    ③来年の「秋の懇親会」について
    ④今後の同総会運営について
     (役員改選その他)
    ⑤その他


    ①3月〜9月同窓会活動報告(主なものだけ抜粋)
     (1)3月10日 たちばな第59号発行 同窓生(国内)18,456名、海外在住同窓生、旧職員,在校生、国高教職員等計19,830名。
     (2)3月13日 国高第62回卒業式 322名卒業 同窓会入会者318名 山田会長祝辞 卒業生へ紅白饅頭と手提げ袋を配布
     (3)3月22日 代表幹事会 出席者33名 総会用議題の検討と承認
     (4)4月4日  同窓会総会 国高会議室 出席者67名 
     (5)4月7日 国高入学式 323名入学 同窓会から5名出席
     (6)4月30日 国高創立70周年記念行事 昭和女子大学人見記念講堂 第34回第9演奏会+記念式典 同窓会会員132名参加
             記念祝賀会 ホテルフロラシオン青山 参加者222名(同窓会93名、学校関係者46名、PTAその他83名)
     (7)6月22日 代表幹事会 出席者38名 平成22年度活動報告 「大人の国高祭」経過報告
     (8)9月1日 たちばな第60号発行
     (9)9月11〜12日 国高文化祭 来場者8,185名
     (10)9月18日 国高体育祭 来場者1,279名
     


     
    ②国立高校創立70周年を記念して同窓会が主催する「大人の国高祭」について。

    朝日新聞の全面広告やテレビ朝日「たけしのTVタックル」でCMを流すなど画期的なPRをした結果、定員700名に対して約1,500名の応募があったため、抽選で参加者が決められました。


    なお、フジテレビの「ザ・ノンフィクション」が取材に来ていました。
    「大人の国高祭」当日の模様と合わせて特集するそうです(放送日は未定)。





    19時から次の予定があるため20分ほどで中座しました。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02調布市外の出来事

    2010年10月04日

    千葉国体視察

    千葉県で開催されている第65回国民体育大会「千葉国体」の視察に行きました。

    過去ブログに書きましたが、3年後の2013年に多摩地域を中心に第68回国民体育大会第13回全国障害者スポーツ大会スポーツ祭東京2013」が開催されます。

    調布市では、国民体育大会が9月28日(土)から10月8日(火)まで、味の素スタジアム開会式・閉会式、正式競技の陸上競技サッカー(決勝戦のみ)、スポーツ行事として総合体育館でドッヂビーが行われます。

    全国障害者スポーツ大会が、10月12日(土)から10月14日(月)までの3日間、国体と同じく味の素スタジアム開会式・閉会式陸上競技調布スポーツセンターボウリング競技が行われます。


    8月25日にはスポーツ祭東京2013調布市実行委員会が設立されました。


    千葉国体が9月25日から10月5日まで開催されているため、市と体育協会等の関係者が、9月30日に市原緑地運動公園臨海競技場でのサッカーの視察が、本日、千葉県総合スポーツセンター陸上競技場での陸上競技の視察が行われました。

    議会にもお誘いがあったので、私は今回の陸上競技の視察に参加しました。

    参加者は市体育協会から5人、市陸上競技協会から4人、体育指導委員会から1人、市役所行政経営部・生活文化スポーツ部から7人、スポーツ振興課・スポーツ祭東京2013市実行委員会から5人と市議会から私の総勢23人。



    8時 調布市役所をバスで出発



    8時40分 サービスエリアpasar幕張で休憩。

    最近のサービスエリアはデパートのようにおしゃれです。


    食堂に千葉国体の案内所がありました。




    10時 千葉県総合スポーツセンター陸上競技場に到着。



    難民キャンプの様なここは何? 正解は後で。



    競技場周辺はスポーツ施設ゾーン



    フラワーポットや花壇が会場のあちらこちらにありました。
    最近は「花いっぱい運動」と連動する国体が多い様です。
    千葉国体でも「おもてなしの花運動」を行っていました。
    市民運動の一環として、市内のボランティアや小・中・高校生等の協力のもと、「花の都ちば」を印象づけるために街をあげて花いっぱい運動に取組んだようです。
    フラワーポットには団体名と応援メッセージが書いてありました。




    トラック競技の練習会場、第2陸上競技場


    ハードルの練習場所には屋根が     一般男子のハードルの高さにびっくり


    見事なフォーム




    難民キャンプ?かと思った場所は、実は選手・監督控所face08
    見栄えをもうちょっと何とかした方がいいのでは・・




    東京都を激励



    案内看板



    案内ボランティアが各所に立っていました。



    手前がハンマー投げ練習場、遠方が槍投げの練習場
    フィールド競技の練習場の確保と用具の調達が課題




    物産コーナー
    ボランティアのおばちゃんの話だと、この場所が最寄り駅から競技場までの導線場にないことと、案内表示がほとんどないため、人があまり来ないとのこと。出店者がかわいそうface11



    お店のお姉さんのお薦めで「チーバ」君のハート形クッキーを買いました。



    休憩所。
    ジュースなどが無料で飲めます。ボランティアスタッフに聞いてみると、大人の一番人気はポカリスエットとCCレモン、子どもは「なっちゃん」。


    国体特製弁当
    おかずは千葉の名産ぞろいface02
    ふたの折れ目を折るとチーバ君が立ちますが、奥のおかずが食べにくいface11




    いよいよ陸上競技場に入ります。
    入口で市民ボランティアがプログラムを配っていました。




    400m決勝              競技補助員スタッフが道具の後片付け


            今度はハードルを出したり引っ込めたり



    観客席からグラウンドに降りてみました。


    近くで観ると大迫力face08



    表彰式



    学校観戦エリアで小学生が団体で観戦


    サイドからの眺め



    ごみの分別



    競技場の周囲を「旗」が取り囲んでいます


    子どもたちの手書きの応援メッセージでした。
    団体毎に1つの都道府県を応援している様です。







    今回千葉市で行われた陸上競技には、数多くのスタッフの協力がありました。
    競技会係員(市の職員)が495名、競技の補助を行う競技補助員(主に高校生)が393名、ボランティアスタッフ(体育指導員や公募市民)が310名、合計約1,200名のスタッフにより運営されていました。
    延べ人数でなく実人数で、競技役員(陸協、陸連関係者等)の数は入っていません。

    ちなみに、競技役員(陸協、陸連関係者)は赤色、競技会係員(市職員)は青色、競技補助員(高校生等)は緑色、ボランティアはオレンジ色という風にジャンパーと帽子で色分けがされていて、一目で役割が分かるようになっていました。

    案内係の競技会係員とボランティア


    競技役員             ハードルを準備する競技補助員




    実際に現場を視察してみると、今まで何となく考えていたイメージと違い課題が浮き彫りになります。

    過去の国体の陸上競技の開催は基本的には道府県庁所在地で行われて来ました。
    人・物・金が集中している場所であり、今回の東京国体のように道府県庁所在地以外で陸上競技が開催されるのは恐らく初めてのことではないでしょうか。

    競技は味の素スタジアムで行われ、トラック競技の練習は、スタジアム西側に新設される補助競技場で行われます。

    千葉国体では、槍投げ、砲丸投げ等のフィールド競技の練習は、広大なスポーツ施設を使って行われていましたが、味の素スタジアム周辺には広い場所がないので、練習場所の確保が第一の課題です。
    また、各競技にはハンマー投げの檻やハードルなど用具もそろえなければなりません。
    さらには、大会と競技の運営のための人の確保があります。千葉国体では約1,200人です。

    費用を含め、これらの課題を考えると、調布市だけでできるはずもなく、東京都レベルでの対応が求められます。



    開会式と閉会式の運営もあります。

    千葉国体開会式プログラムを見ると、小学校・中学校・高校の児童生徒が演技で出演したり、合唱部・吹奏楽部が出場しています。
    特に小中学校はすべて千葉市内の学校です。
    調布市内には合唱や吹奏楽が盛んな学校が多いのです。
    国体の開会式・閉会式で歌ったり演奏が出来たのなら一生の思い出となることでしょうicon01


    これから具体的に都や都陸上競技連盟などと話し合いをする様ですが、早め早めに課題の解決をお願いしたいと思いますface15  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01調布市外の出来事

    2010年10月03日

    下石原八幡神社祭礼/味の素スタジアム「コブクロ」コンサート

    15時20分 下石原八幡神社祭礼の道中獅子舞を見に行きました。
    昨年は出発直後から取材をしましたが、今年は晃華学園小学校運動会、市民体育祭バレーボール・卓球・ソフトテニス・柔道と見て来たため、この時間になってしまいました。

    ちょうど、大太鼓、花笠、獅子頭、山車が巡行していました。

        
         氏子総代の石坂さん           大太鼓    


           女装の花笠          獅子頭による道中舞


         道中舞は昨年復活          お囃子の山車


    約300年の伝統があり、市の有形民俗文化財に指定されている獅子頭の道中舞が、昨年、8年ぶりに復活しましたが、今年はさらに神社境内での土俵の舞」も11年ぶりに復活ですface02


    「15時30分頃から境内で」と聞いていたので取材したかったところですが、このままでは恐らく16時過ぎ。
    「コブクロ」のコンサートの時間が迫って来たので、残念ここまでface11






    15時40分 帰宅。
    たくさんの人がコンサート会場の味の素スタジアムに向かっています。






    15時45分 私も「コブクロ」のコンサートに向かいます。
    味スタでのコンサートに家族は何回か行ったことがありますが、私は初めてです。
                  
           味スタに到着         芸能人からたくさんの花が   


          トイレ待ちの列face08        16:30 もうすぐ始まります


       

    私はコブクロが大好きです。
    特に2007年にフジテレビで放送した「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜」の主題歌「(つぼみ)」にハマりました。



    2年前、視察で堺市に行った時、かつて2人がアマチュアの頃、路上ライブをやっていた堺東駅前や堺東銀座通り商店街を訪ねました。

           堺東駅ビル         堺東銀座通り商店街        


    この場所で1998年、路上ライブをしていた小渕さんと、ストリートミュージシャンをしていた黒田さんが、出会って「コブクロ」を結成しました。
    まさしく、2人の原点の場所です。



    19:50 コンサート終了。
    コンサートは最高でしたface02
    特に大好きな「蕾」を聞いた時は思わずface11



    退場は約45,000人の入場者を一斉に出さないように、ブロック毎に規制をかけて順番に出す、規制退場を行います。



    最後の人が出るのは約1時間後のようです。
    私たちは20:10頃に退場しました。





    味スタの近くの甲州街道沿いにあるアンフィニ夕食
    焼き肉屋さんですが、玉子ラーメンが絶品ですface05




    コブクロの生歌が聴けて、おいしいものを食べて、心もお腹も超満足の一日でしたface02  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:02今日の出来事