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2020年06月25日

調布市内の震度 いずれも「2」

4時47分ころ発生した地震(震源地:千葉県東方沖、最大震度:5弱)の調布市内の震度は、西つつじヶ丘(調布消防署つつじヶ丘出張所/西つつじヶ丘3-8-3)・小島町(調布市役所/小島町2-35-1))いずれも「2」でした。





  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 05:17Comments(0)今日の出来事災害情報

    2020年06月06日

    22時48分頃発生した地震 調布市内の震度は「1」と「0」

    22時48分頃発生した地震(震源地:東京都23区=北緯35.5度、東経139.7度、最大震度:2、深さ:約80km、マグニチュード:3.7)の調布市内の震度は、西つつじヶ丘(調布消防署つつじヶ丘出張所/西つつじヶ丘3-8-3)の震度が「1」、小島町(調布市役所/小島町2-35-1))の震度が「0」でした。


    (図・表:気象庁ホームページ







      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:00Comments(0)今日の出来事災害情報

    2020年06月04日

    5時31分ころ発生した地震 調布市内の震度は「1」と「0」

    5時31分頃発生した地震(震源地:茨城県沖、最大震度:4)の調布市内の震度は、西つつじヶ丘(調布消防署つつじヶ丘出張所/西つつじヶ丘3-8-3)の震度が「1」小島町(調布市役所/小島町2-35-1))の震度が「0」でした。

    (下地図:気象庁ホームページ


    (下表:気象庁ホームページ

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 09:20Comments(0)今日の出来事災害情報

    2020年06月01日

    6時2分ころの地震 調布市内の震度は「2」と「1」

    6時2分ころ発生した地震(震源地:茨城県北部、最大震度:4)の調布市内の震度は、西つつじヶ丘(調布消防署つつじヶ丘出張所/西つつじヶ丘3-8-3)の震度が「2」、小島町(調布市役所/小島町2-35-1))の震度が「1」でした。






      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 10:25Comments(0)今日の出来事災害情報

    2020年05月11日

    8時58分頃の地震 調布市内の震度 西つつじヶ丘が1、小島町が0

    8時58分頃、テレビで「緊急地震速報」が流れました。

    発生した地震の最大震度は3、震源地は茨城県沖(北緯36.4度、東経141.4度)、震源の深さは約50km、地震の規模(マグニチュード)は5.5と推定されます。


    調布市内の震度は、西つつじヶ丘(調布消防署つつじヶ丘出張所/西つつじヶ丘3-8-3)が「1」、小島町(調布市役所/小島町2-35-1)が「0」でした。

    地震情報(各地の震度に関する情報)(気象庁ホームページ)




    気象庁の緊急地震速報は、地震計で地震発生直後に出る小さな揺れを検知して震源や地震の規模を推定し、震度5弱以上の強い揺れが予測された場合に警報として発表しています。

    この地震について気象庁は、マグニチュードの推定が一時、6.2と大きめとなったことから想定する誤差の範囲よりもさらに過大な予想となったということです。


    関東地域での緊急地震速報は、5月4日・6日に続き、最近1週間で3回目の発表になります。

    <最近、関東で発表された緊急地震速報(警報)>
    4日(月)22時07分頃 M5.6 最大震度4
    6日(水) 1時57分頃  M5.0 最大震度4
    11日(月)8時58分頃 M5.5 最大震度3


    <参照>
    ・緊急地震速報 先月から計5回 観測はいずれも震度4以下(NHK NEWS WEB)
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 10:00Comments(0)今日の出来事災害情報

    2020年05月06日

    1時57分頃の地震 調布市内の震度は「3」と「2」

    1時57分頃に千葉県北西部を震源に最大震度4の地震が発生しました。

    調布市内の震度は、西つつじヶ丘(調布消防署つつじヶ丘出張所/西つつじヶ丘3-8-3)が「3」小島町(調布市役所/小島町2-35-1)が「2」でした。


    (下表:気象庁ホームページ



    調布市防災・安全情報メール


    調布市Twitter


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 10:34Comments(0)今日の出来事災害情報

    2017年11月09日

    調布市で強盗傷害事件発生

    <NHKニュースより>


    警視庁によると、9日午後4時半ごろ、調布市深大寺北町の自動車販売店の事務所に3人組の男が押し入り、1人でいた65歳の経営者の男性の腹を日本刀のようなもので刺して現金およそ40万円を奪って逃げました。
    男性は大けがをして病院に運ばれましたが意識はあるということです。

    3人組の男は片言の日本語を話し、いずれも目出し帽をかぶっていたということです。
    現場は京王線の調布駅から2キロ余り離れた住宅街で、警視庁は強盗傷害事件として、周辺の防犯カメラの映像を解析するなど逃げた男の行方を捜査しています。


    blue_right「自動車販売店に強盗 男性重傷 東京 調布」(NHKホームページ)


    ニュース映像からすると、調布市深大寺北町2丁目、三鷹通り(都道121号線)沿いの中古車販売店と思われます(写真:GoogleMapより)。



    GoogleMapによると、事件現場は深大寺児童館まで250m、北ノ台小学校まで400m、深大寺小学校まで800mの距離です。



    強盗犯は凶器を所持したまま逃走中と思われるので、近隣住民の方々は戸締りを徹底し、外出する際は十分にご注意ください。

    不審な人物を見かけたら110番通報をお願いします。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:56Comments(0)今日の出来事災害情報

    2017年01月19日

    調布消防協働四団体 賀詞交歓会

    18時 調布消防協働四団体 賀詞交歓会がクレストンホテルで開催されました。

    消防協働四団体とは、調布消防懇話会、調布災害防止協会、調布防火管理研究会、調布危険物安全会です。


    開会挨拶 調布災害防止協会・齊藤亀三会長


    主催者挨拶 南孝二・調布消防懇話会会長


    川田進・調布消防署長


    来賓祝辞 鮎川有祐・市議会議長


    来賓祝辞 栗山欽行・都議会議員



    乾杯 永易正敏・調布市消防団長


    万歳三唱 田村清男・調布危険物安全会会長




    受付でもらったパンフレットに平成28年中の「調布消防署の主な出来事」と「調布市内災害状況」があったので転載します。


    平成28年8月に松山市で開催された第45回全国消防救助技術大会に調布消防署から3名が出場し、水上の部溺者搬送全国1位となるなど全員が入賞を果たしましたicon_bikkuri

    blue_right溺者搬送成績表


    東京消防庁には水難救助隊が臨港(中央区)、日本橋、大森、足立、小岩、調布の各消防署に計6隊あり、多摩地域には調布署にしかありません。
    奥多摩で救助要請があった際も調布から駆けつけるのです。
    blue_right水難救助隊(東京消防庁ホームページ)



    調布市内の火災発生状況は、昭和35年に常備消防事務が調布市から都に委託されて以来、49件は最小だそうです。



    市総合防災安全課・消防署・消防団を始め地域の皆さんのご尽力のおかげさまです。
    これからも少しでも災害を減らし最小記録を続けましょう!
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事消防団災害情報

    2016年07月27日

    27日23時47分頃の地震

    27日23時47分頃地震がありました。
    震源地は茨城県北部(北緯36.4度、東経140.6度)、震源の深さは約50km、地震の規模(マグニチュード)は5.3と推定されます。
    震源地は、緯度経度から推定すると「ひたちなか市阿字ケ浦町付近」。




    最大震度は日立市役所、常陸太田市金井町で震度5弱。
    調布市の震度は、西つつじヶ丘(調布消防署つつじヶ丘出張所)が震度2、小島町(調布市役所)が震度1でした。




    blue_right気象庁ホームページ「各地の震源に関する情報」  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:59Comments(0)今日の出来事災害情報

    2016年07月20日

    7時25分頃の地震

    20日7時25分頃地震がありました。

    震源地は茨城県南部(北緯36.1度、東経140.0度)で、震源の深さは約50km、地震の規模(マグニチュード)は5.0と推定されます。




    最大震度は水戸市内原町、笠間市石井、土浦市常名などで震度4。
    調布市の震度は、西つつじヶ丘(3-8-3、調布消防署つつじヶ丘出張所)が震度3、小島町(2-35-1、調布市役所)が震度2でした。




    気象庁は相変わらず震源地を大雑把に「茨城県南部」としていますが、同時に発表された「北緯36.1度、東経140.0度」から推測すると、常総市本豊田付近。

    震源地は「茨城県南部(北緯36.1度、東経140.0度)、常総市本豊田付近」と、より正確に発表すべきです!


    blue_right気象庁ホームページ「各地の震源に関する情報」  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 07:57Comments(0)今日の出来事災害情報

    2016年07月17日

    13時24分ころ発生した地震速報

    17日13時24分ころ発生した地震。

    気象庁は相変わらず震源地を大雑把に「茨城県南部」としていますが、同時に発表された「北緯36.1度、東経139.9度」から推測すると、坂東市沓掛付近と推測されます。



    震源地は「北緯36.1度、東経139.9度。茨城県南部、坂東市沓掛付近」と、より正確に公表すべきだと思います。


    気象庁によると、
    震源の深さは約40km、地震の規模(マグニチュード)は5.0。
    最大震度は茨城県北部 、茨城県南部 、栃木県南部 、埼玉県北部、埼玉県南部 、千葉県北西部 、神奈川県東部の震度4。

    調布市の震度は、西つつじヶ丘(調布消防署つつじヶ丘出張所)が震度3、小島町(市役所)が震度2でした。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 13:54Comments(0)今日の出来事災害情報

    2016年06月30日

    22時54分頃の地震について

    30日22時54分頃の地震。

    気象庁によると、震源地は「東京23区」(北緯35.7度、東経139.6度)。

    Geocodingを使って緯度・経度から住所を調べると・・・震源地は「杉並区西荻南二丁目付近」と思われます。




    震源の深さは約30km、地震の規模(マグニチュード)は3.4。

    最大震度は「練馬区豊玉北」の「震度3」。
    調布市の震度は、西つつじヶ丘(調布消防署つつじヶ丘出張所)は「震度2」、小島町(調布市役所)は「震度1」でした。

    (下リスト:気象庁ホームページより)



    詳しくはblue_right気象庁ホームページ
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:18Comments(0)今日の出来事災害情報

    2016年06月23日

    緊急地震速報 from 府中市

    10時15分過ぎのことです。

    開けていた窓の外から緊急地震速報が聞こえてきます。
    近所のテレビの音というレベルではなく、かなり大きな音量です。

    カミさんも「どこかで緊急地震速報が鳴っているicon_bikkuri」と飛んできました。

    ベランダに出てみると・・・府中方向から聞こえます。



    緊急地震速報に続いて、何かをしゃべっているようですが、内容がよく聞き取れません。
    独特な聞こえ方から、防災行政無線のスピーカーからのようです。


    調布市で緊急地震速報を流すのであれば、事前に議会や自治会に説明があるので、府中市かなと思い、ホームページを見てみると・・・


    blue_right「防災行政無線試験放送の実施について」(府中市ホームページ)


    Jアラートの自動起動による防災行政無線の試験放送で、訓練用の緊急地震速報を放送したのでした。


    市境に住んでいると、両市の防災行政無線を聞くことになります。
    私の自宅でも、調布市だけでなく、府中市の防災行政無線も聞こえます。

    いざという時には、隣接の行政同士、市民同士が助け合うこともあるでしょう。

    実際に、2年前まで18年間、調布市消防団第1分団(飛田給管轄)で活動をしていましたが、第1分団は、府中市の押立町・白糸台・朝日町といった隣接地域での建物火災発生時に応援出動していました。
    府中市の隣接分団も飛田給の建物火災の時は出動し、火災現場で連携したこともありました。

    こうしたことを考えると、訓練時から、何かと連携しておいた方が良いのではないかと思います。
    特に緊急訓練の場合は、隣接自治体の広報やホームページでも注意喚起するとか、自治会の回覧板で知らせるとか、何らかの周知を心がけた方が良いのではないかと感じました。


    なお。訓練そのものは、内閣府が主体となり、国の機関や地方公共団体等を対象とした全国的な訓練でした。

    ただし、訓練の内容は各地方公共団体に任されていて、全国の地方公共団体(全都道府県及び全市区町村)1,788団体の訓練内容は下の6種類に分かれます。

    ①住民参加による避難等の防災訓練を実施する予定の団体が21団体。
    ②住民参加による緊急地震速報対応行動訓練を実施する予定の団体が134団体。
    ③地方公共団体職員を対象とする緊急地震速報対応行動訓練及び避難等の防災訓練を実施する団体が651団体。
    ④Jアラートを活用し、実際に住民への情報伝達手段を起動させる団体が682団体。
    ⑤Jアラートを活用し、実際に庁内放送を起動させる団体が390団体。
    ⑥アラートの受信確認や情報伝達手段の起動手順の確認のみを実施する団体が539団体。
    ※重複して実施する自治体があります。

    blue_right「6月23日に緊急地震速報の訓練を実施します」(内閣府ホームページ)


    今回は、両市の訓練内容が異なりました。
    府中市は④住民への情報伝達手段(防災行政無線による緊急地震速報)を起動させ、調布市は⑥アラートの受信確認や情報伝達手段の起動手順の確認のみを行ったようです。

    次回の訓練は、11月4日に予定されています。
    突然の防災行政無線からの緊急地震速報に驚かないように、予定に入れておいた方が良いのでは。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:19Comments(0)今日の出来事消防団飛田給の出来事災害情報

    2016年02月07日

    茨城県南部を震源に最大震度4の地震発生

    19時26分頃、茨城県南部を震源に最大震度4の地震が発生しました(写真:NHKテレビ)。



    気象庁やマスコミから発表された震源地は、例によって大雑把な「茨城県南部」(写真:気象庁HP)。



    同時に発表された震源地情報の北緯36.1度、東経139.9度から調べると、茨城県坂東市沓掛付近です(GoogleMap)。



    気象庁は「震源地は茨城県南部。坂東市沓掛付近」と、より正確に発表するべきだと思います❗️


    調布市の震度は、西つつじヶ丘(消防署つつじヶ丘出張所)が「3」、小島町(市役所)が「1」でした。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)今日の出来事災害情報

    2015年10月03日

    「噂の!東京マガジン」で調布飛行場飛行機墜落事故の件を放映


    (写真:NHK)

    明日10月4日(日)TBSテレビ「噂の!東京マガジン」で、調布飛行場飛行機墜落事故の件が放映される予定です。

    番組表によると、放映は『噂の現場』のコーナーで、タイトルは「墜落事故から2か月…調布飛行場に不信増大」

    日時 10月4日(日)午後1時〜2時   

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 12:52Comments(0)災害情報

    2015年09月16日

    調布震度5弱 続報

    9月12日5時49分 東京湾を震源とした地震が発生し、最大震度が調布市で「5弱」を記録した地震の続報です。


    <市内の被害状況>

    ①深大寺南町5丁目の道路で、水道管の亀裂による漏水が発生。
    都水道局が対応し、午前中に修理完了。(写真:YOMIURI ONLINE


    図書館神代分館(西つつじケ丘1-40)で、図書の落下、天井ボードの破損、トイレのタイル割れなどの被害発生。12日は臨時休館。
    トイレは一部使用できないものの13日から開館。(写真:朝日新聞デジタル=調布市提供)


    深大寺(深大寺元町5-15)で、高さ数メートルある山門の柱が地震の影響で数センチ程度ずれました。(写真:NHK



    市総合防災安全課に確認したところ、上記の3か所以外、公共施設の被害と市内での大きな被害はなかったようです。



    <市内で震度「5弱」と「3」>

    今回の地震の最大震度が調布の「5弱」だったため、調布がクローズアップされました。(下写真3点:NHK)



    NHKを始め、マスコミのヘリコプター数機が調布上空に飛来。



    飛田給1丁目にある我が家では、棚の上の物が落ちることはありませんでした。
    私の体感震度は「4」程度。
    うちのマンションは免震でも耐震構造でもないので、周囲と揺れの大差はないと思われます。

    一方、facebookの投稿を見ると、同じ市内でも「揺れ方」がずいぶん違う様です。


    市内の揺れはどうだったのでしょうか。
    地震計は市内2カ所に設置されています。


    1カ所は調布消防署つつじヶ丘出張所(西つつじヶ丘3-8-3)で、こちらの震度が「5弱」でした。設置者は東京都です。
    blue_right地震計「調布消防署つつじヶ丘出張所」

    もう1カ所は調布市役所(小島町2-35-1)で、設置者は調布市です。こちらの震度は「3」でした。
    blue_right地震計「調布市役所」



    この2カ所の震度が気象庁に報告され、大きい方の震度「5弱」が調布の震度となったのです。

    実際に気象庁ホームページを見ると・・・
    「震度5弱 調布市西つつじヶ丘、震度3 調布市小島町」となっています。




    blue_right気象庁ホームページ「地震情報(各地の震度に関する情報)」



    産経ニュースによると、気象庁は調布市で最大の揺れを観測したのは、地盤の弱さなど局所的な原因が影響した可能性があるとしています。
    blue_right「沈み込むプレート内部で発生 気象庁『首都直下地震誘発は考えにくい』」(産経ニュース)



    調布消防署つつじヶ丘出張所周辺の地盤はどうなっているのでしょうか?


    内閣府の「表層地盤のゆれやすさ全国マップ」を見てみると・・・

    「表層地盤のゆれやすさ」では、7段階中の5段階と4段階の境となっています。


    (上右:調布まっぷの神代出張所の左にある「」が調布消防署つつじヶ丘出張所)


    地盤のやわらかさで区分する微地形区分図では、16段階中、14段階「谷底平野」と11段階の「ローム大地」の境となっています。



    blue_right内閣府「表層地盤のゆれやすさ全国マップ」



    一方、国土地理院「都市圏活断層図」を見ると・・・
    調布消防署つつじヶ丘出張所は、沖積低地(数千年前から歴史時代にかけて、海または河川の作用で形成 された平坦地)と下位段丘面(海または河川の作用で形成された平坦地が、約数万~数千年前に離水した台地面)の境に位置している様です。

    (上図中「+」が調布消防署つつじヶ丘出張所)

    blue_right国土地理院「都市圏活断層図」



    東京ガスは地震発生時に的確な供給停止判断を行うために、SUPREME(シュープリーム)というシステムを構築。
    供給エリア内の約4000ヶ所に、約1平方キロメートルに1基という高密度で地震を感知するセンサーを設置しています。
    気象庁の震度観測点は、日本全国で見ても665であり、東京ガスの観測点のほうが圧倒的に多いのです。

    この東京ガスのSUPREMEや気象庁などのシステム情報を組み合わせ、横浜市は各地の地震の震度を、地図上にリアルタイムで知らせるサービスを提供しています。このサービスでは横浜市がハイライト表示されています。
    (参照:The Huffington Post 「地震でガスが止まった」復旧手順は? 気象庁より観測点が多い東京ガスのSPREMEで各地の震度を把握

    jishin.net横浜市地震情報



    jishin.net横浜市地震情報から調布市周辺の東京ガスの地震観測点を見てみると・・・(黄色=震度5弱、緑=震度4、青=震度3)


    <震度5弱> 柴崎2丁目、若葉町3丁目第2、深大寺東町1丁目
    <震度4> 飛田給1丁目、富士見町4丁目、深大寺元町3丁目、京王多摩川駅前、染地2丁目、国領町3丁目、国領町8丁目、神代団地、仙川2丁目、若葉町3丁目第1 
    <震度3> 上石原3丁目、富士見町2丁目、下石原1丁目、下石原3丁目、多摩川3丁目、布田5丁目、小島町、調布ヶ丘3丁目
    となっています。

    調布消防署つつじヶ丘出張所(西つつじヶ丘3丁目)の震度5弱、調布市役所(小島町2丁目)の震度3と合わせ、同じ市内でも揺れ方が大きく違ったことがよく分かります。



    今後も地震のたびに、市役所と消防署つつじヶ丘出張所の震度のうち大きい方の震度が調布の震度として発表されます。

    大きい方の震度を市の震度とすることに異論はありませんが、今回のように市の全体が同じ震度と誤解される可能性があります。


    とりあえず、市は、小さい方の震度も市のホームページや市防災・安全情報メールなどで市民に伝えるべきだと思います。

    また、横浜市のように東京ガスの地震データを災害対策に生かす方策も緊急に検討すべきだと思いますicon_bikkuri




    <参照>
    ・道路の水道管破裂…週末の早朝、強い揺れに恐怖(YOMIURI ONLINE)
    ・東京・調布で震度5弱 広い範囲で揺れ観測(朝日新聞デジタル)
    ・調布の深大寺 山門の柱ずれる(NHK)  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 15:38Comments(0)今日の出来事災害情報

    2015年09月12日

    調布で震度5弱

    5時49分 東京湾を震源とした地震が発生しました。

    NHKによると、震源は東京湾で、最大震度は意外なことに調布市の5弱です!

    (写真:NHK)



    調布より震源地に近い23区が軒並み震度4なのに不思議な感じです。

    飛田給にある自宅では、棚の上の物が落ちることも机の横に高く積まれた書類の山が崩れることもありませんでした。
    同じく震度5弱だった東日本大震災の時の揺れとは大きく異なります。
    私の体感震度は4程度でした。


    調布だけが5弱なのでクローズアップされ、調布上空をマスコミ取材と思われるヘリコプターが数機飛んでいます。




    議会事務局からの第一報(7:08)によると、地震による被害状況は、「市内一部地域で水道管からの漏水があるとの通報があり、消防にて確認中。その他人的被害等情報は、今のところ無し。」というもので一安心です。


    地震の影響により、京王線・井の頭線は全線に遅れが出ています。
    blue_right京王電鉄運行情報(公式)


    なお、議会事務局によると、本日8時30分から開始予定の消防団ポンプ操法審査会は、地震の影響で9時30分開始と変更されました。


    調布だけが5弱な点は、震度計を含めた調査が必要だと思われます。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 08:48Comments(1)今日の出来事災害情報

    2015年08月09日

    調布飛行場における緊急対応のための航空機離着陸について

    東京都港湾局からの「調布飛行場における緊急対応のための航空機離着陸に関する当面の予定」が新聞折り込みされました。


    1.対象となるヘリコプター
    (1)和歌山県消防防災機(JA6760)
    (2)ドクターヘリ対応機(JA32KC)

    2.離着陸目的
    現在,調布飛行場において法定の整備を行っており,その一環としてテスト飛行を行う必要があるため

    3.離着陸予定日
    8月10日(月)〜13日(木),17日(月)の各日2〜4回の離着陸を予定

    4.周辺住民への周知
    (1)8月8日(土)
    飛行場周辺の自治会連合会等を通じて周知するとともに,事故現場周辺地域については個別ポスティング
    (2)8月9日(日)
    富士見町,下石原,上石原,飛田給,深大寺元町地域について,主要6紙の朝刊に折り込み



    「調布飛行場における緊急対応のための航空機離着陸に関する当面の予定(東京都港湾局)」
    (※電話番号一部修正)





      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 10:48Comments(0)今日の出来事災害情報

    2015年07月28日

    調布市議会 東京都に「飛行機墜落事故に関する要請」

    本日13時、鮎川・調布市議会議長が都庁において、調布飛行場の管理運営者である東京都に対し、「飛行機墜落事故に関する要請」を調布市議会として行いました。

    同時に、三鷹市、府中市、調布市の三市長も要請をしました。
    都側は、安藤副知事、武市港湾局長ほかが対応しました。



    飛行機墜落事故に関する要請(調布市議会)

    ※要請先=舛添要一・東京都知事、要請者=鮎川有祐・調布市議会議長


    小型航空機墜落事故に関する対応について緊急要請(三鷹市長・府中市長・調布市長)

    ※要請先=舛添要一・東京都知事、要請者=三鷹市長・府中市長・調布市長

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 18:38Comments(0)今日の出来事災害情報

    2015年07月27日

    小型機墜落事故 続報(7月27日)

    15時 市議会幹事長会議が開かれました。

    行政経営部長と総務部長から事故機概要と市の対応経過について説明がありました。
    市長の出席はありませんでした。


    事故機概要(7月26日時点)

    所有者 株式会社ベルハンドクラブ
    航空機 JA4060(PA46)自家用機
    搭乗者 操縦者1名、搭乗者4名 計5名
    離陸時間 平成27年7月26日 10時58分
    運行経路 調布飛行場―大島空港―調布飛行場
    飛行目的 慣熟飛行(操縦技術を維持するための飛行)
    運行への支障など 午後2時17分に滑走路と誘導路を閉鎖


    議会の対応について協議がされ、都知事宛に飛行機墜落事故に関する緊急要請文を出すことになりました。
    文案については協議中です。




    幹事長会議終了後、鮎川有祐議長コメントを発表しました。

    平成27年7月26日、調布飛行場を離陸した小型飛行機が、富士見町1丁目の住宅街に墜落し、巻き込まれた市民が死傷するという、決してあってはならない大変痛ましい事故が発生しました。事故でお亡くなりになられた方のご冥福と負傷された方の1日も早い回復を心よりお祈り申し上げます。
    市は、これまで交通不便地域である離島航空便の確保のために、調布飛行場存続を受け入れてきましたが、今回は自家用機の飛行による事故により、市民の生命が奪われるという大変重大なものであり、極めて遺憾であり、到底看過することはできません。
    調布市議会として、管理者である東京都に対し、厳重に抗議するとともに、早期の事故原因の究明、徹底的な再発防止策と地域住民の安全安心な生活環境の確保、被害に遭われた方の支援に万全を期すこと、適切な対策が行われるまでの自家用機の離着陸禁止について、強く求めてまいります。
    調布市議会議長 鮎川有祐

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:28Comments(0)今日の出来事災害情報