たまりば

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2020年11月22日

19時6分頃発生した地震 調布市内の震度は「2」と「1」

19時6分頃発生した地震(震源地:茨城県沖/最大震度:5弱/深さ:約40km/マグニチュード:5.8)の調布市内の震度は、西つつじヶ丘(調布消防署つつじヶ丘出張所/西つつじヶ丘3丁目)の震度が「2」、小島町(調布市役所/小島町2丁目))の震度が「1」でした。


(下図・表:地震情報(各地の震度に関する情報気象庁ホームページ)



















  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 19:32Comments(0)災害情報

    2020年10月19日

    調布市東つつじヶ丘で発生した「道路陥没事故」について

    調布市東つつじヶ丘で発生した「道路陥没事故」について、市の議会への報告、マスコミ報道、東京外環トンネル施工等検討委員会、東日本高速道路株式会社(NEXCO東日本)会見を参考にまとめました。


    <事故の経緯>

    10月17日

    夕方 定点観測している地表面観測では、特に変化が無いことを確認(NEXCO東日本)。


    10月18日

    8:00頃 住民によると、道路に亀裂が発生。

    9:30 巡回中に地表面沈下を確認(写真:NEXCO東日本)。


    現場は東つつじケ丘2丁目21付近で、京王線つつじヶ丘駅から南東に約400メートルの住宅街(写真:GoogleMap)。


    11:50 NEXCO東日本・現場担当者が到着(写真:NEXCO東日本)。


    12:15 調布市職員が到着。
    現場確認及び周辺住民に状況を確認。


    12:15頃 「道路が陥没した」と通行人から110番通報。

    12:20 警察官が到着。
    市道(東83-5号線)の通行規制を開始。

    12:30 NEXCO東日本が地表面の陥没を確認。

    陥没でできた穴は、地表部において約5m×約3m、地中部において約6m×約5m、深さは約5mで約140㎥(写真:調布市)。



    住民や通行人にけがはありませんでした。

    市職員が東京ガス、市下水道課、東京水道、東京電力に連絡し、ライフラインの緊急確認を要請。


    陥没現場では、地下47m(大深度地下)で、NEXCO東日本が関越自動車道と東名高速道を結ぶ「東京外郭環状道路」(東京外環道)の練馬―世田谷間の建設工事を行なっていて、直径16メートルの掘削機(シールドマシン)でトンネルを掘削していました(写真:NHK)。


    シールドマシンは9月14日に陥没現場の地下を通過していて、現在は131m北側前方で停止しています(下図:NEXCO東日本ホームページ)。



    13:30 NEXCO東日本は、トンネルの真上で陥没が発生したことから、因果関係がわからないとしたうえで、念のため周辺の約30世帯の住民に避難を呼びかけました(資料:調布市)。


    一時、3世帯がNEXCO東日本が用意した都内ホテル等に避難。


    15:00頃 市がライフラインに異常が無いことを確認。

    16:40 NEXCO東日本が応急措置として、埋土(砂)の投入を開始(写真:NEXCO東日本)。



    17:00 NEXCO東日本が明日以降のシールドトンネル工事の一時中止を指示。
    NEXCO東日本が当該箇所の陥没について記者発表。


    10月19日

    4:25 応急措置としての砂による埋土が完了(写真:NEXCO東日本)。



    現在、道路は誘導員配置の上、通行止めとなっています。


    16:00 現場を訪ねました。
    応急復旧工事が終わっているので、誘導員と報道関係者がいなければ事故現場だと分かりません。
    けが人がいなくて何よりでした。





    <東京外郭環状道路建設工事について>

    東京外郭環状道路は都心から約15kmの圏域を環状に連絡する延長約85kmの道路で、現在までに関越道と連絡する大泉JCTから高谷JCTまでの約49kmが開通しています。
    関越道から東名高速までの約16kmについては、平成24年4月から東日本高速道路(株)、中日本高速道路(株)が国土交通省と共同してシールド工法で事業を進めています(図:国土交通省 東京外かく環状道路ホームページ東京外かく環状道路事業概要パンフレット











    (図:調布市ホームページ



    調布市によると、トンネル工事に伴う振動などで「住宅の外壁の一部がはがれた」「ひび割れた」「振動がひどい」などの苦情が、市や工事事業者に寄せられていました。 

    現在、今回の陥没事故を受けて、掘削工事は中止されています。



    <東京外環トンネル施工等検討委員会について>

    NEXCO東日本は15時から学識経験者による「東京外環トンネル施工等検討委員会」を開催しました。

    【議 題】
    ・東名側本線シールド(南行)工事現場付近において発生した陥没事象について

    【議事概要】
    ○東名側本線シールド(南行)工事現場付近において発生した陥没事象について報告があり、シールドトンネル直上において地表部において5m×3m程度、地中部において6m×5m程度、深さは約5m程度と推定される地表面陥没が発生したことを確認した。
    ○陥没地点を含め、地下に位置するシールドトンネルの坑内状況について報告があり、有害なひび割れや漏水は確認されておらず、健全な状態であることを確認した。
    ○シールドトンネル自体の損傷は確認されていないことから、陥没のメカニズム究明のために現地調査を速やかに実施し、地盤状況の確認を行うことが必要であることを確認した。
    〇今後の調査として、次について実施することを確認した。
    ・地盤状況確認のためのボーリング調査および音響トモグラフィー調査
    ・採取した地下水の成分分析
    ・埋設物の状況確認
    ・地歴、文献調査の再確認
    また、周辺道路を含め、地表面付近の空洞探査を早急に実施することを確認した。
    ○今後の地表面計測、監視方法について報告があり、24時間の巡回監視や日々の地表面計測を継続するとともに陥没箇所及びその周辺の監視を重点的に行うことを確認した。
    また、引き続き、周辺住民からの問合せ等に対し適切に対応することを確認した。

    【議事概要(pdf)】

    【検討委員会資料(pdf)】



    <NEXCO東日本の会見について>

    17時過ぎ NEXCO東日本が会見を開きました。

    「NEXCO東日本会見 調布市の道路陥没について」(YouTube-TBS NEWS)



    トンネルの施工方法の検討会の専門家で早稲田大学の小泉淳委員長は「因果関係があるか、はじめからそこに空洞があったかはこれから調べないといけない。断定するのはまだ早い。ただ因果関係はないとは言えないし急に落ちるとは思えない」と述べました。

    また、東日本高速道路 建設事業部の加藤健治部長らは「地下深くのトンネル本体にひび割れや漏水は確認されておらずトンネル本体の破損は確認されていない」と述べ、因果関係はわからないという考えを説明しました。

    今後、陥没が起きた場所の地盤の状況を確認する必要があるとして、ボーリング調査などを進め原因を究明することにしていて、原因が究明できるまでは工事を再開しない方針だと明らかにしました。

    (参照:「道路陥没 地下深くでトンネル工事 因果関係不明 原因調査へ」NHK NEWS WEB)



    国土交通省・NEXCO東日本には、事故現場周辺の住民の皆さんが安心できるよう、一刻も早く事故原因を究明することと、住民に寄り添った対応を求めます。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:58Comments(0)災害情報東京外環 道路陥没事故

    2020年09月20日

    9時4分頃の地震 調布市内震度 西つつじヶ丘「1」、小島町「0」

    9時4分頃発生した地震(震源地:茨城県北部=北緯36.8度・東経140.4度/最大震度:3/深さ:約10km/マグニチュード:4.4)の調布市内の震度は、西つつじヶ丘(調布消防署つつじヶ丘出張所/西つつじヶ丘3-8-3)の震度が「1」、小島町(調布市役所/小島町2-35-1))の震度が「0」でした。

    気象庁ホームページ




    自宅のある飛田給1丁目では微かに揺れを感じました。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 09:35Comments(0)災害情報

    2020年09月06日

    飛田給第三自治会 防災訓練

    飛田給第三自治会(飛田給3丁目)の防災訓練が西部公民館で開催されました。




    私は飛田給自治会(飛田給1・2丁目)ですが、飛田給町内の地域交流として参加させていただきました。


    新型コロナウイルス感染予防のため、受付で検温・手指消毒を行い、受付名簿に名前と住所(町丁まで)を記入します(撮影時は受付終了)。


    渡された手袋をして参加します。

    開会式で訓練内容を説明します。



    密集を避けるために、参加者を2班に分けて行います。

    訓練内容は、公民館内で「救命・救護訓練」、駐車場で「初期消火訓練」と「避難誘導訓練」を実施します。


    私の班は、前半は公民館内の第一学習室で「救命・救護訓練」です。

    人形を使って心肺蘇生とAED(Automated External Defibrillator=自動体外式除細動器)の使い方を学びます。
    指導は、調布消防署員。


    新型コロナウイルス感染予防のため、最近の救急現場では、要救助者の口元をタオルやハンカチで覆うこともあるそうです。


    AEDを使いながら心肺蘇生法をやってみます。



    公民館に置いてる実際のAEDを見てみました。


    館長さんが「期限切れで交換した古いパッドをとっておきました」と持って来てくださいました。


    本物のパッドを見て触る機会は滅多にありませんicon_maro02



    後半は、駐車場で「初期消火訓練」と「避難誘導訓練」を行います。

    訓練用消火器による「初期消火訓練」
    指導は調布消防署員です。



    続いて、「避難誘導訓練」
    指導は、NPO法人災害救難活動・赤坂勝之理事長さん。

    自治会の防災倉庫から出して来た車椅子とリヤカーで避難誘導する方法を学びます。

    車椅子と牽引用の補助装置(JINRIKI)を組み立てます。



    リヤカーを組み立てます。




    傷病人役に乗ってもらい、「避難誘導訓練」を行います。
    浸水時を想定して、水中で見えない足元を確認するためにポールを持った人が確認しながら誘導します。




    瓦礫に見立てたブロックを乗り越える訓練。


    公民館のスロープを使った誘導訓練。




    閉会式



    飛田給第三自治会の皆さん、防災訓練、お疲れ様でした。

    首都圏直下地震が30年以内に起きる可能性は70%以上と言われ続けています。

    「備えあれば患えなし」。
    地震が起きることを防ぐことはできませんが、被害を少なくすることはできるはずです。

    災害はいつ襲ってくるか分かりません。
    いざという時のために、時々訓練をしましょう。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 12:00Comments(0)飛田給の出来事災害情報

    2020年08月30日

    14時42分頃発生した地震 調布市内の震度は「2」と「1」

    14時42分頃発生した地震(震源地:茨城県南部、最大震度:3、深さ:約60km、マグニチュード:4.4)の調布市内の震度は、西つつじヶ丘(調布消防署つつじヶ丘出張所/西つつじヶ丘3-8-3)の震度が「2」、小島町(調布市役所/小島町2-35-1))の震度が「1」でした。

    (下図・表:気象庁ホームページ




      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 15:31Comments(0)災害情報

    2020年08月05日

    全国瞬時警報システム(Jアラート)を用いた全国一斉情報伝達訓練

    午前11時 「全国瞬時警報システム(Jアラート)を用いた全国一斉情報伝達訓練」が実施されました。


    防災行政無線からは訓練内容が放送されました。

    放送内容は、「上りチャイム/『これはJアラートのテストです』を3回/『こちらは防災調布です』/下りチャイム」。

    (写真:防災行政無線)



    Osuga-YouTube「全国瞬時警報システム(Jアラート)全国一斉情報伝達訓練@東京都調布市飛田給」



    飛田給は府中市と隣接しているため、両市の防災行政無線が聞こえます。
    今回のように同時に放送すると、内容が重なって聞きにくい状態です。

    いざという時に緊急情報の内容が分からなくては困ります。



    一方、調布市「防災・安全情報メール」からは、携帯電話に訓練メールが配信されました。

    <調布市「防災・安全情報メール」の訓練メール>



    訓練メールが着信していない方は、「調布市防災・安全情報メール」に登録していないか、登録していても「国民保護情報」が届かない設定になっています。


    いざという時に「国民保護情報」が携帯に届くようにしましょうicon_bikkuri


    <新規登録の場合>

    blue_right調布市防災・安全情報メール登録受付中(調布市ホームページ)


    <登録変更の仕方>

    ①「調布市防災・安全情報メール」の過去メールの赤枠部分をクリック(タッチ)すると、『マイページ』に移動します。


    ②マイページの「登録情報変更」をクリック。
    ③配信カテゴリーの『国民保護情報』にチェックして、「次の画面に進む」をクリック。
    ④内容を確認して、「入力内容を登録する」をクリックして完了ですicon_maro08

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 12:00Comments(0)飛田給の出来事災害情報

    2020年08月04日

    Jアラート 全国一斉情報伝達訓練が実施されます

    8月5日(水)午前11時頃、全国瞬時警報システム(Jアラート)を用いた全国一斉情報伝達訓練が実施されます。




    ◎日時
    8月5日(水)午前11時頃(1回)


    ◎訓練内容

    国から配信される訓練電文が放送されます。

    ○防災行政無線からの訓練放送

    ○調布市「防災・安全情報メール」に訓練メールを配信
    (注)防災・安全情報メールに登録している方で、「国民保護情報」の配信を希望している方のみにメール配信されます。


    ◎放送範囲
    屋外全域(防災行政無線塔)
    公共施設内(防災行政無線系統の戸別受信機)
    館内放送設備


    ◎放送内容
    上りチャイム
    「これは、Jアラートのテストです。」を3回繰り返す
    「こちらは、ぼうさい調布です。」
    下りチャイム


    ◎今後の訓練日程
    (1)令和2年10月8日(木)午前11時
    (2)令和3年2月17日(水)午前11時



    ※国民保護に関する緊急情報は、「調布市防災・安全情報メール」で『国民保護情報』を選択していない場合は、配信されません。

    実際に配信された場合、防災行政無線は場所や天候によっては内容が正確に聞き取りにくいことがあるので、この機会に配信登録をしましょう。


    <新規登録の場合>
    blue_right調布市防災・安全情報メール登録受付中(調布市ホームページ)


    <登録変更の場合>

    ①「調布市防災・安全情報メール」の過去メールの赤枠部分をクリック(タッチ)すると、『マイページ』に移動します。


    ②マイページの「登録情報変更」をクリック。
    ③配信カテゴリーの『国民保護情報』にチェックして、「次の画面に進む」をクリック。
    ④内容を確認して、「入力内容を登録する」をクリック。




    (参照:blue_right調布市ホームページ



      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 11:01Comments(0)災害情報

    2020年06月25日

    調布市内の震度 いずれも「2」

    4時47分ころ発生した地震(震源地:千葉県東方沖、最大震度:5弱)の調布市内の震度は、西つつじヶ丘(調布消防署つつじヶ丘出張所/西つつじヶ丘3-8-3)・小島町(調布市役所/小島町2-35-1))いずれも「2」でした。





      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 05:17Comments(0)災害情報

    2020年06月06日

    22時48分頃発生した地震 調布市内の震度は「1」と「0」

    22時48分頃発生した地震(震源地:東京都23区=北緯35.5度、東経139.7度、最大震度:2、深さ:約80km、マグニチュード:3.7)の調布市内の震度は、西つつじヶ丘(調布消防署つつじヶ丘出張所/西つつじヶ丘3-8-3)の震度が「1」、小島町(調布市役所/小島町2-35-1))の震度が「0」でした。


    (図・表:気象庁ホームページ







      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:00Comments(0)災害情報

    2020年06月04日

    5時31分ころ発生した地震 調布市内の震度は「1」と「0」

    5時31分頃発生した地震(震源地:茨城県沖、最大震度:4)の調布市内の震度は、西つつじヶ丘(調布消防署つつじヶ丘出張所/西つつじヶ丘3-8-3)の震度が「1」小島町(調布市役所/小島町2-35-1))の震度が「0」でした。

    (下地図:気象庁ホームページ


    (下表:気象庁ホームページ

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 09:20Comments(0)災害情報

    2020年06月01日

    6時2分ころの地震 調布市内の震度は「2」と「1」

    6時2分ころ発生した地震(震源地:茨城県北部、最大震度:4)の調布市内の震度は、西つつじヶ丘(調布消防署つつじヶ丘出張所/西つつじヶ丘3-8-3)の震度が「2」、小島町(調布市役所/小島町2-35-1))の震度が「1」でした。






      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 10:25Comments(0)災害情報

    2020年05月11日

    8時58分頃の地震 調布市内の震度 西つつじヶ丘が1、小島町が0

    8時58分頃、テレビで「緊急地震速報」が流れました。

    発生した地震の最大震度は3、震源地は茨城県沖(北緯36.4度、東経141.4度)、震源の深さは約50km、地震の規模(マグニチュード)は5.5と推定されます。


    調布市内の震度は、西つつじヶ丘(調布消防署つつじヶ丘出張所/西つつじヶ丘3-8-3)が「1」、小島町(調布市役所/小島町2-35-1)が「0」でした。

    地震情報(各地の震度に関する情報)(気象庁ホームページ)




    気象庁の緊急地震速報は、地震計で地震発生直後に出る小さな揺れを検知して震源や地震の規模を推定し、震度5弱以上の強い揺れが予測された場合に警報として発表しています。

    この地震について気象庁は、マグニチュードの推定が一時、6.2と大きめとなったことから想定する誤差の範囲よりもさらに過大な予想となったということです。


    関東地域での緊急地震速報は、5月4日・6日に続き、最近1週間で3回目の発表になります。

    <最近、関東で発表された緊急地震速報(警報)>
    4日(月)22時07分頃 M5.6 最大震度4
    6日(水) 1時57分頃  M5.0 最大震度4
    11日(月)8時58分頃 M5.5 最大震度3


    <参照>
    ・緊急地震速報 先月から計5回 観測はいずれも震度4以下(NHK NEWS WEB)
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 10:00Comments(0)災害情報

    2020年05月06日

    1時57分頃の地震 調布市内の震度は「3」と「2」

    1時57分頃に千葉県北西部を震源に最大震度4の地震が発生しました。

    調布市内の震度は、西つつじヶ丘(調布消防署つつじヶ丘出張所/西つつじヶ丘3-8-3)が「3」小島町(調布市役所/小島町2-35-1)が「2」でした。


    (下表:気象庁ホームページ



    調布市防災・安全情報メール


    調布市Twitter


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 10:34Comments(0)災害情報

    2017年11月09日

    調布市で強盗傷害事件発生

    <NHKニュースより>


    警視庁によると、9日午後4時半ごろ、調布市深大寺北町の自動車販売店の事務所に3人組の男が押し入り、1人でいた65歳の経営者の男性の腹を日本刀のようなもので刺して現金およそ40万円を奪って逃げました。
    男性は大けがをして病院に運ばれましたが意識はあるということです。

    3人組の男は片言の日本語を話し、いずれも目出し帽をかぶっていたということです。
    現場は京王線の調布駅から2キロ余り離れた住宅街で、警視庁は強盗傷害事件として、周辺の防犯カメラの映像を解析するなど逃げた男の行方を捜査しています。


    blue_right「自動車販売店に強盗 男性重傷 東京 調布」(NHKホームページ)


    ニュース映像からすると、調布市深大寺北町2丁目、三鷹通り(都道121号線)沿いの中古車販売店と思われます(写真:GoogleMapより)。



    GoogleMapによると、事件現場は深大寺児童館まで250m、北ノ台小学校まで400m、深大寺小学校まで800mの距離です。



    強盗犯は凶器を所持したまま逃走中と思われるので、近隣住民の方々は戸締りを徹底し、外出する際は十分にご注意ください。

    不審な人物を見かけたら110番通報をお願いします。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:56Comments(0)災害情報

    2017年01月19日

    調布消防協働四団体 賀詞交歓会

    18時 調布消防協働四団体 賀詞交歓会がクレストンホテルで開催されました。

    消防協働四団体とは、調布消防懇話会、調布災害防止協会、調布防火管理研究会、調布危険物安全会です。


    開会挨拶 調布災害防止協会・齊藤亀三会長


    主催者挨拶 南孝二・調布消防懇話会会長


    川田進・調布消防署長


    来賓祝辞 鮎川有祐・市議会議長


    来賓祝辞 栗山欽行・都議会議員



    乾杯 永易正敏・調布市消防団長


    万歳三唱 田村清男・調布危険物安全会会長




    受付でもらったパンフレットに平成28年中の「調布消防署の主な出来事」と「調布市内災害状況」があったので転載します。


    平成28年8月に松山市で開催された第45回全国消防救助技術大会に調布消防署から3名が出場し、水上の部溺者搬送全国1位となるなど全員が入賞を果たしましたicon_bikkuri

    blue_right溺者搬送成績表


    東京消防庁には水難救助隊が臨港(中央区)、日本橋、大森、足立、小岩、調布の各消防署に計6隊あり、多摩地域には調布署にしかありません。
    奥多摩で救助要請があった際も調布から駆けつけるのです。
    blue_right水難救助隊(東京消防庁ホームページ)



    調布市内の火災発生状況は、昭和35年に常備消防事務が調布市から都に委託されて以来、49件は最小だそうです。



    市総合防災安全課・消防署・消防団を始め地域の皆さんのご尽力のおかげさまです。
    これからも少しでも災害を減らし最小記録を続けましょう!
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:01Comments(0)消防団災害情報

    2016年07月27日

    27日23時47分頃の地震

    27日23時47分頃地震がありました。
    震源地は茨城県北部(北緯36.4度、東経140.6度)、震源の深さは約50km、地震の規模(マグニチュード)は5.3と推定されます。
    震源地は、緯度経度から推定すると「ひたちなか市阿字ケ浦町付近」。




    最大震度は日立市役所、常陸太田市金井町で震度5弱。
    調布市の震度は、西つつじヶ丘(調布消防署つつじヶ丘出張所)が震度2、小島町(調布市役所)が震度1でした。




    blue_right気象庁ホームページ「各地の震源に関する情報」  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:59Comments(0)災害情報

    2016年07月20日

    7時25分頃の地震

    20日7時25分頃地震がありました。

    震源地は茨城県南部(北緯36.1度、東経140.0度)で、震源の深さは約50km、地震の規模(マグニチュード)は5.0と推定されます。




    最大震度は水戸市内原町、笠間市石井、土浦市常名などで震度4。
    調布市の震度は、西つつじヶ丘(3-8-3、調布消防署つつじヶ丘出張所)が震度3、小島町(2-35-1、調布市役所)が震度2でした。




    気象庁は相変わらず震源地を大雑把に「茨城県南部」としていますが、同時に発表された「北緯36.1度、東経140.0度」から推測すると、常総市本豊田付近。

    震源地は「茨城県南部(北緯36.1度、東経140.0度)、常総市本豊田付近」と、より正確に発表すべきです!


    blue_right気象庁ホームページ「各地の震源に関する情報」  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 07:57Comments(0)災害情報

    2016年07月17日

    13時24分ころ発生した地震速報

    17日13時24分ころ発生した地震。

    気象庁は相変わらず震源地を大雑把に「茨城県南部」としていますが、同時に発表された「北緯36.1度、東経139.9度」から推測すると、坂東市沓掛付近と推測されます。



    震源地は「北緯36.1度、東経139.9度。茨城県南部、坂東市沓掛付近」と、より正確に公表すべきだと思います。


    気象庁によると、
    震源の深さは約40km、地震の規模(マグニチュード)は5.0。
    最大震度は茨城県北部 、茨城県南部 、栃木県南部 、埼玉県北部、埼玉県南部 、千葉県北西部 、神奈川県東部の震度4。

    調布市の震度は、西つつじヶ丘(調布消防署つつじヶ丘出張所)が震度3、小島町(市役所)が震度2でした。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 13:54Comments(0)災害情報

    2016年06月30日

    22時54分頃の地震について

    30日22時54分頃の地震。

    気象庁によると、震源地は「東京23区」(北緯35.7度、東経139.6度)。

    Geocodingを使って緯度・経度から住所を調べると・・・震源地は「杉並区西荻南二丁目付近」と思われます。




    震源の深さは約30km、地震の規模(マグニチュード)は3.4。

    最大震度は「練馬区豊玉北」の「震度3」。
    調布市の震度は、西つつじヶ丘(調布消防署つつじヶ丘出張所)は「震度2」、小島町(調布市役所)は「震度1」でした。

    (下リスト:気象庁ホームページより)



    詳しくはblue_right気象庁ホームページ
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:18Comments(0)災害情報

    2016年06月23日

    緊急地震速報 from 府中市

    10時15分過ぎのことです。

    開けていた窓の外から緊急地震速報が聞こえてきます。
    近所のテレビの音というレベルではなく、かなり大きな音量です。

    カミさんも「どこかで緊急地震速報が鳴っているicon_bikkuri」と飛んできました。

    ベランダに出てみると・・・府中方向から聞こえます。



    緊急地震速報に続いて、何かをしゃべっているようですが、内容がよく聞き取れません。
    独特な聞こえ方から、防災行政無線のスピーカーからのようです。


    調布市で緊急地震速報を流すのであれば、事前に議会や自治会に説明があるので、府中市かなと思い、ホームページを見てみると・・・


    blue_right「防災行政無線試験放送の実施について」(府中市ホームページ)


    Jアラートの自動起動による防災行政無線の試験放送で、訓練用の緊急地震速報を放送したのでした。


    市境に住んでいると、両市の防災行政無線を聞くことになります。
    私の自宅でも、調布市だけでなく、府中市の防災行政無線も聞こえます。

    いざという時には、隣接の行政同士、市民同士が助け合うこともあるでしょう。

    実際に、2年前まで18年間、調布市消防団第1分団(飛田給管轄)で活動をしていましたが、第1分団は、府中市の押立町・白糸台・朝日町といった隣接地域での建物火災発生時に応援出動していました。
    府中市の隣接分団も飛田給の建物火災の時は出動し、火災現場で連携したこともありました。

    こうしたことを考えると、訓練時から、何かと連携しておいた方が良いのではないかと思います。
    特に緊急訓練の場合は、隣接自治体の広報やホームページでも注意喚起するとか、自治会の回覧板で知らせるとか、何らかの周知を心がけた方が良いのではないかと感じました。


    なお。訓練そのものは、内閣府が主体となり、国の機関や地方公共団体等を対象とした全国的な訓練でした。

    ただし、訓練の内容は各地方公共団体に任されていて、全国の地方公共団体(全都道府県及び全市区町村)1,788団体の訓練内容は下の6種類に分かれます。

    ①住民参加による避難等の防災訓練を実施する予定の団体が21団体。
    ②住民参加による緊急地震速報対応行動訓練を実施する予定の団体が134団体。
    ③地方公共団体職員を対象とする緊急地震速報対応行動訓練及び避難等の防災訓練を実施する団体が651団体。
    ④Jアラートを活用し、実際に住民への情報伝達手段を起動させる団体が682団体。
    ⑤Jアラートを活用し、実際に庁内放送を起動させる団体が390団体。
    ⑥アラートの受信確認や情報伝達手段の起動手順の確認のみを実施する団体が539団体。
    ※重複して実施する自治体があります。

    blue_right「6月23日に緊急地震速報の訓練を実施します」(内閣府ホームページ)


    今回は、両市の訓練内容が異なりました。
    府中市は④住民への情報伝達手段(防災行政無線による緊急地震速報)を起動させ、調布市は⑥アラートの受信確認や情報伝達手段の起動手順の確認のみを行ったようです。

    次回の訓練は、11月4日に予定されています。
    突然の防災行政無線からの緊急地震速報に驚かないように、予定に入れておいた方が良いのでは。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:19Comments(0)消防団飛田給の出来事災害情報