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2018年12月13日

飛田給で”花いっぱい運動”第2弾!

飛田給駅から歩いて5分の味の素スタジアム(大会時使用名称は「東京スタジアム」)と武蔵野の森総合スポーツプラザが、2019ラグビーワールドカップ日本大会東京2020オリンピック・パラリンピックの会場になります。

両大会で飛田給にやって来る国内外の来訪者を”花いっぱい”でお出迎えするための第2弾として、飛田給駅北口・南口の駅前広場にプランターが設置され、”花いっぱいサポーター”が花を植えました(第1弾は、飛田給駅南口商店会=11.25ブログ)。



”花いっぱいサポーター”は、市が行っている 「花いっぱいサポーター養成講座」の受講生です。



北口広場のプランター5つ。テーマは「躍動・勝利・元気・明るい・華やか」。






南口広場のプランター3つ。テーマは「暖かい・ほっとする・可愛い」。






飛田給地域が花でいっぱいになればいいな〜と思いますface02


2019ラグビーワールドカップ日本大会は、2019年9月20日(金)から11月2日(土)まで全国12会場で48試合が行われますが、東京スタジアムで開会式と開幕戦を含め8試合が行われます。
東京スタジアムでの試合は、初日の9月20日=日本vsロシア、9月21日=フランスvsアルゼンチン、29日=オーストラリアvsウェールズ、10月5日=イングランドvsアルゼンチン、10月6日=ニュージーランドvsナミビア、10月19日=準々決勝、20日=準々決勝、11月1日=3位決定戦です。

東京2020オリンピックは、2020年7月24日(金)から8月9日(日)まで開催。
①サッカー(東京スタジアム)、②7人制ラグビー(東京スタジアム)、③近代五種(射撃・水泳・馬術・ランニング=東京スタジアム、フェンシング=武蔵野の森総合スポーツプラザ)、④バドミントン(武蔵野の森総合スポーツプラザ)、⑤自転車ロードレース(スタート=武蔵野の森公園 、ゴール=富士スピードウェイ)の5種目を東京スタジアム・武蔵野の森総合スポーツプラザ・武蔵野の森公園で実施。

東京2020パラリンピックは、2020年8月25日(火)~9月6日(日)まで開催。
車いすバスケットボールが武蔵野の森総合スポーツプラザで実施されます。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 15:48Comments(0)今日の出来事飛田給の出来事花いっぱい運動

    2018年12月07日

    飛田給駅構内旅客トイレ 改修工事開始

    本日から京王線飛田給駅構内の旅客トイレの改修工事が始まりました。





    京王電鉄ホームページによると、
    「ラグビーワールドカップ2019などの国際的なスポーツイベントに向けて、飛田給駅構内の旅客トイレをリニューアルし、多機能トイレを拡張するなど、バリアフリー対応の充実を図るほか、女性用トイレには混雑時対応用の個室を増設。工事期間は2018年12月7日〜2019年3月末」だそうです。

    工事期間中は、駅北口階段下にある市の公衆トイレをお使いください(写真:2018.10.18ブログより)。
      

  • 2018年12月06日

    一般質問「調布駅前広場計画について」「ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックとまちづくりについて」

    調布市議会平成30年第4回定例会で一般質問をしました。



    質問項目は
    1 調布駅前広場計画について
    (1) 現状の課題について
    (2) 今後の計画について

    2 ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックとまちづくりについて
    (1) 観光・産業振興について
    (2) 学校教育について
    (3) おもてなしについて
    (4) レガシーについて



    <質問原稿>
    (一般質問の原稿と議場のスクリーンで使用した写真です。実際の発言内容は、原稿と異なる場合があります。)


    今回は、「調布駅前広場計画について」と「ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックとまちづくりについて」お伺いします。
    調布駅前広場計画についての1点目として、現状の課題についてお尋ねします。

    今年1月16日、調布駅前広場整備に関する説明会で、市長は「最後は行政として判断をする。最高責任者は私なので、どの道を選択しても私が責任を持ってやったことと理解していただいて結構」と明言なさいました。そして、自民党創政会が性急な工事着工の延期を求める再要望書を提出したにも関わらず、伐採を強行しました。
    しかるに11月12日、「地下駐輪場の建設と敷地内にある4本の樹木の保全の両立が困難」だとして、まさかの建設断念が市議会全員協議会で市長から表明されました。

    11月18日、武蔵野の森総合スポーツプラザで全国育樹祭の式典が開催されました。地元市長として長友市長は、皇太子同妃殿下と約5千人の参加者の前で「改めて森林のもたらす恵みに思いを馳せ、先人から受け継いだ豊かな森と緑を次世代に継承していく決意を新たにしております。」と力強く挨拶なさいました。




    調布の駅前広場には、先人から受け継いできた調布の杜(もり)がありました。一部移植されたものの、地下駐輪場建設のために33本の樹木が伐採されました。



    一方、調布を代表する魅力・特色だったタコ公園で遊ぶ子どもたちの笑顔と歓声は、代替え公園が市役所西側の線路跡地に作られる予定ですが、駅前広場からは消滅してしまったのです。



    地下駐輪場が作られなくなったことを考えると、樹木の伐採とタコ公園の撤去はなんだったのでしょうか。結果的に見切り発車であったと言わざるを得ないのではないでしょうか。両事業と地下駐輪場の設計などに投入した事業費は約9,800万円に及ぶと思われます。
    調布市報11月20日号の市長コラムで「みんなで協力して最善の『おもてなし』を考えていきたい。」と書いておられますが、ラグビーワールドカップ2019、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を調布の杜と子どもたちの笑顔と歓声でお出迎えをし、調布と日本中・世界中の子どもたちが駅前広場で一緒に遊ぶ「おもてなし」を台無しにしてしまった責任は誰にあるのでしょうか。
    Q1.政治は結果だと言われます。市長としての結果責任をどのように考えておられるのでしょうか。ご見解をお伺いします。


    地下駐輪場の建設断念について、市議会には11月12日の全員協議会で報告、マスコミには11月26日の定例記者会見で説明したようですが、昨日発行された市報12月5日号にも、今日現在ホームページにも何ら表記はありません。また、11月13日に開催された調布市都市計画審議会で市長は挨拶をなさいましたが、昨年、調布駅周辺に商業ビルがオープンし、深大寺の白鳳仏が国宝に指定されてから調布駅の乗降客数が増えたお話はしましたが、市の都市計画を所管する審議会委員に建設中止について一言も言及しませんでした。
    Q2.市長として、速やかに市民に説明しない理由は何でしょうか。市民にどう説明するお考えなのか、説明責任についてのご所見をお聞きします。


    次に、今後の計画についてお伺いします。
    先ほど紹介した市報のコラム欄で市長は「みんなで協力して最善の『おもてなし』を考えていきたい」と書いておられます。
    Q3.地下駐輪場建設予定地だった場所を含め、調布駅前広場はどのような整備をして、ラグビー、オリパラの国内外の観光客のお出迎え、おもてなしをするのでしょうか。教えてください。


    地下駐輪場の建設中止は、改めて計画を検証し必要ならば見直す、天が与えてくれた機会かもしれません。市議会建設委員会では、樹木、公共施設棟と大屋根、歩行者導線、バスベイとタクシープール、ロータリーの大きさ、グリーンホールの屋外階段、タコ公園、イベント機能などについて大いに議論がなされてきました。
    現計画では、グリーンホールの屋外階段を撤去することにより、大ホール機能が消滅してしまいます。大ホール機能の代替えについては今だに明らかにされず、市の新たな計画が既存の計画の首を締めるという通常ではありえない状況に陥っています。NHKのチコちゃんが聞いたら叱られてしまうのではないでしょうか。
    全員協議会で自民党創政会の渡辺幹事長がグリーンホールの屋外階段を計画区域から外すべきではないかと発言しましたが、私も同感です。市が外したくない気持ちは分からなくもありませんが、法的なものも含め、外せない根拠は示していません。
    Q4.駅前広場整備計画について、改めて計画の中身を検証し、必要ならば見直す考えはないのでしょうか。市民の理解が前提ですが、ここまで来たらが多少遅れても、より快適で安全な駅前広場を作る選択の可能性はないのでしょうか。法的なものも含めて、遅れることができない根拠も合わせて教えてください。


    Q5.また、市長の関わり方を含め、今までの市の計画の進め方、市民への説明と市民参加のあり方をどのように評価しているのでしょうか。反省点と教訓があるとすれば、何でしょうか。今後の駅前広場整備については、改めて市民参加で行うとしていますが、市民参加にも住民説明会、市民会議、協議会、ワークショップ、アンケートなど様々な手法があります。市民との協働を具体的にどのように進めていくのでしょうか。お考えをお聞かせください。


    次に、ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックとまちづくりについての1点目として、観光・産業振興についてお尋ねします。

    ラグビーワールドカップ、オリパラと2年連続で世界最大級のスポーツイベントが調布市で開催され、国内外から注目される今こそ、観光と産業の振興に全力を投入するべきだと思います。

    調布を訪れた人が、映画・音楽・スポーツ・深大寺・ゲゲゲの鬼太郎・新選組などの魅力や特色を一目見てわかるように可視化、具現化することは大切なことではないでしょうか。
    一般質問や委員会審査で、例えば、調布駅前広場の路面にガメラの実物大の足形を表示、市内各駅や観光ポイント周辺に石原裕次郎さん、浅丘ルリ子さんなどの俳優・女優、近藤勇など新選組隊士の像やモニュメントなどを設置して回遊してもらう提案をしてきました。

    音楽のまち「楽都(がくと) 郡山」を標榜する郡山市は音楽をイメージした創作コンテストを開催し、駅周辺の事業所が里親になってベンチやイスを商店街に設置しています。



    Q6.調布の魅力・特色の見える化について市内にどう具現化していくのでしょうか。お考えをお聞かせください。


    調布市内の観光スポットはインターネットでどのように対応をしているのかと調べて見ると、
    武者小路実篤記念館のホームページを始め、まだ外国語に対応していないものが少なくありません。



    Q7.市内観光スポットのホームページや施設、駅周辺での対応など、デジタルサイネージやQRコードなど新たな手法での対応も含め、インバウンド対応の課題と対策についてお聞きします。


    今年は明治維新から150年、歴女や刀剣女子に代表されるように新たなブームも起きています。先月もNHKBS「ザ・プロファイラー」で「近藤勇」が特集されました。

    「近藤勇の史跡と野川公園」のページで「野川公園」「生家跡」「龍源寺の墓」は紹介されていますが、西光寺の近藤勇像は紹介されていません。



    新選組や近藤勇押しで訪ねてくる観光客のニーズと少しずれているように感じます。観光する側の視点で情報紹介のあり方を見直す必要があるのではないでしょうか。
    Q8.市のホームページは、インバウンド対応を含め、使いやすく分かりやすいものになっているのでしょうか。ラグビー、オリパラ開催都市のホームページとの比較を含め、現状の評価と今後の改善点についてお伺いします。


    観光客が飲食店、お土産店、観光スポットなどをスマートフォンで検索する時にGoogleやトリップアドバイザーなどのWEBサイトを利用します。これらのサイトの情報掲載は無料ですが、掲載は自力でしなければなりません。実際に、調布駅と飛田給駅周辺のページを見ると、掲載されていないお店がある理由はここにあると思われます。市はラグビー・オリパラ開催時には、市内各所を回遊するシャワー効果も期待しているはずです。
    Q9.観光客、特に外国人観光客が利用するWEBサイトでの市内事業者の対応はどうなっているのでしょうか。
    Q10.市内の店舗情報を1店でも多くWEBサイトに日本語と外国語で掲載するためには、都や商工会などと連携して、技術的・経済的に支援する必要があると思いますが、市のお考えをお聞かせください。



    飛田給駅周辺のチェーン店ではない個人店の店主さんにラグビー・オリパラ対応について聞いて見ると、課題として皆さんが挙げたのが、トイレの洋式化、車いす対応、外国語のメニュー、指差し会話表などです。
    Q11.こうした課題にどう対応していくのでしょうか?お考えをお聞かせください。


    調布を訪れる多くの外国人観光客は飲食や買い物などの際、クレジットカード決済、電子決済などキャッシュレス決済をする人が多いと予測されています。
    チェ―ン店と異なり、市内の個人店の多くは対応できていないのではないでしょうか。
    飛田給で個人店の店主さんに聞いてみると、「キャッシュレスに対応したいが、金銭的に難しい。補助があったら考える」と言う人が少なくないのです。
    一方、設置費用と運用にあまりお金がかからないラインペイなどの新たな手法も始まっています。
    外国人にとっては便利なだけでなく、現金決済より、使用金額が多いこともキャッシュレスの特色だと言われています。日本クレジット協会の調査によると、2015年、浅草仲見世商店街での外国人一人当たりの支払い平均金額は、現金が2,825円なのに対し、クレジットカードが4,557円と1.6倍になっています。
    Q12.キャッシュレス対応をどう進めていくのでしょうか。お考えをお聞かせください。


    ふるさと納税の影響について、今までは、平成28年度に約2億円余、29年度には3億 5,000万円余と市税が減収する一方でした。
    調布の魅力・特色を官民一体で創出することによって、ふるさと納税についても反転攻勢、増収の方向に施策展開できる可能性はないのでしょうか。
    一般質問や委員会審査で行政経営部長は「さまざまな角度からふるさと納税制度の活用のあり方を検討」と答弁してきました。ラグビー・オリパラで国内外から注目される最大のチャンスを逃してはならないと思います。
    返礼品は、特にソフト面で調布の特色を生かしたらどうでしょうか。関係者の協力が必要ですが、例えば、桐朋学園大学の学生・卒業生の生演奏で歌を歌える、近藤勇に扮して写真やミニ時代劇を撮影できる、花火大会を打ち上げ会場から、言い換えれば花火を真下から見られる、あるいはフランス語に堪能な長友市長にマンツーマンでフランス語を教えてもらう権利などはいかがでしょうか。
    返礼品のあり方が大きな課題となっています。メニュー作りを市民からの公募や、庁内の若手職員によるコンペなど、様々な手法を通じることにより、調布の新たな魅力づくりにつながるかもしれません。
    Q13.積極的にふるさと納税施策を展開するお考えをお聞きします。


    次に、学校教育についてお伺いします。
    前回の1964東京オリンピックの記憶は、皆さんどうでしょうか。私は当時4歳。長野県でテレビで観ていましたが、開会式のジェット機による五輪のマーク、東洋の魔女が金メダルを取った試合などのシーンを鮮明に覚えています。
    飛田給地域の60代70代の方は、マラソンで甲州街道をアベベが走ったのを沿道で応援していた時の話を目を輝かして語ります。オリンピックの影響は計り知れないものがあるようです。
    1998長野冬季オリンピックでは、子どもたちが聖火ランナーと一緒に走りながらスタジアムに入って来たり、「雪ん子」150人が登場し、歌手の森山良子さんと一緒にテーマソングを歌い踊るなど。多くの子どもたちが開会式に参加しました。
    2002サッカーワールドカップでサウジアラビア代表チームが調布市でキャンプを行いましたが、飛田給FCの子どもたちが味の素スタジムでの練習試合のボールボーイを務めました。私の息子も一員として参加しましたが、貴重な思い出として残っているようです。
    Q14.子どもたちが何らかの形で式典・競技、表彰式などに参加する機会、競技を観戦する機会はどうなっているのでしょうか。 教えてください。


    ラグビー・オリパラで調布を訪れる国内外の観光客への対応をできたら中学生にも期待します。特に現在の中学2年3年生は開催時に高校生となっています。大切なのは、外国人と話してみようと挑戦する気持ちを持つことだと思います。
    この機会を生かし、英会話教育をより充実させるべきだと考えます。
    また、英会話ができても調布の魅力や特色についての知識がないと外国人に説明ができません。改めて学習する必要があるのではないでしょうか。
    授業時数に関しては、総合的学習の時間を「オリパラ関連教育」に推奨することも一つのあり方かもしれません。
    Q15.貴重な機会を子どもたちに有意義に体験してもらうことについての市教育委員会の考えはどうなのでしょうか。そのための工夫は何でしょうか。学校・教員・子どもたちにどのようなサポートができるのでしょうか。教えてください。


    次に、おもてなしについてお伺いします。
    先日、飛田給駅のホームで新宿駅までの乗り換えがわからなくて困っている外国人にカタコトとの英語とジェスチャーで乗り換えの仕方を教えてあげました。
    ラグビーワールドカップ・イングランド大会を観戦した友人が「ちょっとしたことで助けてくれるボランティアが街中にたくさんいた」と驚いていました。
    飛田給の知り合いには、正式なボランティアは嫌だし英語もできないけど、困っている人がいたら何か助けてあげたいという人が少なくありません。
    ラグビーワールドカップ、オリパラでは、組織委員会運営の大会ボランティアと東京都運営の都市ボランティア以外に、公共交通や市内観光地の案内などで、言わば「ちょこっとボランティア」的な存在も必要な場面があるのではないかと考えます。
    Q16.調布市独自のボランティアについて、育成と活躍の場作りは具体的にどうなっているのか教えてください。


    また、高校生はかなり戦力になると思います。全国育樹祭でも市内にある都立高校3校の生徒が式典アテンダントとして参加していました。市内在住の高校生を活用すれば、生徒にとっては貴重な経験になり、市にとっても協働の貴重な機会になるのではないでしょうか。
    Q17.市内在住の高校生の活用についてのお考えをお聞かせください。


    調布市商工会の役員さんがラグビーワールドカップの開催都市、熊谷市に視察に行って来たそうです。熊谷市での開催試合数は3試合ですが、担当職員はなんと20人体制だったそうです。調布市は開幕戦を含め8試合、かつ翌年にオリパラを控えていますが、現在の担当職員はたったの3名です。

    また、ラグビーワールドカップとオリパラは、それぞれの組織委員会が公式バッジを作っています。ラグビーワールドカップで調布独自のバッジを作って機運を盛り上げる考えがなさそうなので、自民党創政会は有志でオリジナルバッジを作りました。ちなみに、デザインは小林充夫議員です。



    Q18.ラグビーワールドカップを開催する熊谷市など、オリパラを開催する江東区などの都内の開催都市と比較して、参考にするべきものは何でしょうか。一方、調布市の特色は何でしょうか。教えてください。


    最後に、レガシーについてお伺いします。
    「2020年に向けた調布市アクション&レガシープラン2018」には数多くのレガシーが列挙されています。どれも大切なものだとは思いますが、百花繚乱的な印象は否めません。
    今までは抽象的で良かったと思いますが、オリパラの開催は2年後です。現実的・具体的なレガシーを模索するべき時期に入っているのではないでしょうか。
    Q19.市長が最も重要だと考える3つのレガシーは何でしょうか。教えてください。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 15:00Comments(0)今日の出来事ラグビーW杯、オリンピック・パラリンピック調布駅前広場

    2018年12月02日

    「噂の!東京マガジン〜噂の現場『妖怪は見た!調布駅前駐輪場計画二転三転』」

    本日13時から放送のTBSテレビ「噂の!東京マガジン〜噂の現場」が、『妖怪は見た!調布駅前駐輪場計画二転三転』とのタイトルで、調布駅前広場地下駐輪場の建設中止について取り上げました。

    (写真:TBSテレビ「噂の!東京マガジン」)








    長友市長は、地下駐輪場の建設中止について、市議会には11月12日の全員協議会で、マスコミには11月26日の定例記者会見で説明しました。
    しかし、今日現在、市民には何も説明していません。

    市長として、説明責任と結果責任をどう果たすのでしょうか。


    調布駅地下駐輪場に関する新聞報道












      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 14:00Comments(0)今日の出来事調布駅前広場

    2018年12月02日

    調布市福祉まつり

    12月1日と2日の2日間、調布市社会福祉協議会主催の第41回調布市福祉まつりが開催されました。




    <調布駅前広場会場>

    12時 ステージに「ゆるキャラ」が集合icon_maro04


    何のキャラか分かりますか?

    (左から仙川「ハーモニー君」、小田急バス「きゅんた」、調布市社会福祉協議会「ちょビット」、法務省「人KENあゆみちゃん」、柴崎「さきちゃん」)


    福祉車両展示


    陸上競技の義足体験とア ーチェリー簡易体験会 (東京都パラリンピック体験プログラム「NO LIMITS CHALLENGE」)


    調布市職員が「公共施設の現状と課題」のパネル展示をしていました。



    <総合福祉センター会場>
    「子ども向け福祉体験」を実施していました。


    スルーネットピンポン=盲卓球(さるすべり)


    昔懐かしい玩具づくり(さるすべりシニア調布=市老人クラブ連合会)


    タバコの害の啓発展示(ちょうふタバコ対策ネットワーク)


    ボッチャ体験(ドルチェ)は長蛇の列icon_maro02


    点字体験(菊野台展示サークル)


    ドッヂビー体験(スポーツ推進委員)



    <市役所前庭会場>
    バザーと模擬店。


    あいさつ運動推進会でポインセチア。


    明るい社会づくりの会で日高昆布。



    市視覚障害者福祉協会で豚の形の消臭剤。


    盲導犬もみじちゃん(4歳)。



    調布青年会議所でちゃんこ。


    NPO調布ハンディキャブで亀の子本舗さんの和菓子。


    調布市遺族厚生会で石鹸。


    国際ソロプチミスト調布ローレルで落語のCD。



    をいただきました。



    「福祉の心」が広がりますようにicon_maro02  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 14:00Comments(0)今日の出来事

    2018年11月30日

    議場コンサート/調布市議会第4回定例会開会

    9時10分 「議場コンサート」が開かれました。

    このコンサートは「市民に開かれたわかりやすい議会」を目指す取り組みの一環として、平成28年から桐朋学園大学の協力を得て開催しています。(参照:「議場コンサートが開催される」=市議会ホームページ)

    今回は木管五重奏による演奏で、①イベール「”3つの小品” より 第1楽章」②ロッシーニ「セヴィリアの理髪師 序曲」 ③「ゲゲゲの鬼太郎」④「わが町 調布」の4曲が披露されました。
    (写真:「議場コンサートが開催される」=市議会ホームページ)


    また、開催当日は名誉市民である水木しげるさんの命日(ゲゲゲ忌)にあたることから、追悼の思いを込めて「ゲゲゲの鬼太郎」も演奏されました。

    水木しげるさんの奥様である武良 布枝(むら ぬのえ)さんと娘さんも来場され、演奏終了後のご挨拶では、布枝さんが「亡き主人は執筆する時はいつも音楽をかけていました。特に『セヴィリアの理髪師』が大好きで、何回も聞いた曲で、今日ここで耳にすることができ、感無量です。」と話されました。


    10時 調布市議会平成30年第4回定例会が開会されました。




    市長提出議案20件・陳情3件などを審査します。

    市長提出議案


    陳情



    自民党創政会は、①大野祐司議員・③狩野明彦議員・④鈴木宗貴議員・⑤小林充夫議員・⑰私の5名が一般質問をします。



    詳しくはblue_right「平成30年第4回調布市議会定例会の開催」(市議会ホームページ)  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 11:00Comments(0)今日の出来事音楽のまち

    2018年11月26日

    ラグビーワールドカップチケット 抽選結果発表

    ラグビーワールドカップ2019日本大会チケットの第一次一般販売の抽選結果が発表されました。

    ラグビーワールドカップは、2019年9月から全国12会場で48試合が行われますが、調布市にある味の素スタジアム(大会時名称は東京スタジアム)で開会式開幕戦(9月20日日本vsロシア)を含め8試合(9月21日フランスvsアルゼンチン、29日オーストラリアvsウェールズ、10月5日イングランドvsアルゼンチン、10月6日ニュージーランドvsナミビア、10月19日準々決勝、20日準々決勝、11月1日3位決定戦)を実施します。


    味スタでの開幕戦と準々決勝2試合、横浜での日本戦の4試合を申し込みました。

    19時 公式チケットサイトからメールがicon_maro04


    見ると…「結果通知」ではなく、「落選者向け特別販売のご案内」icon_bikkurihatena
    え〜っ、落選icon_maro03


    慌てて、公式チケットサイトにアクセスしますicon10


    アクセスが殺到しているようで、1時間ほど待って…
    結果ページへ。

    結果は…


    人気カードとは言え、すべて落選でしたicon_maro06


    味の素スタジアムから400mのところに住んでいるのに、1試合も観られないのでしょうかicon_maro04


    でも、まだチャンスがあるようです。

    これまでの先行抽選販売と今回の一般抽選販売の落選者を対象とした、特別販売(先着)も行われます。

    ◎落選者向け特別販売(先着): 1月15日(火)20時19分~1月17日(木)23時59分
    ◎第二次一般販売(先着): 1月19日(土)10時00分~3月31日(日)23時59分

    落選者の皆さん、最後まで諦めないで頑張りましょうicon_bikkuri2  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 20:00Comments(0)今日の出来事ラグビーW杯、オリンピック・パラリンピック

    2018年11月25日

    母との食事会 深大寺蕎麦

    11月の母との食事会は、矢田部茶屋さんで深大寺蕎麦。


    母が『山かけそば』、私が『ざる大盛り』を注文したのですが、店員さんが持って来ると「天ざるが食べたい」と言うので交換。


    「美味しいface05」と嬉しそうに食べていましたicon_maro02




      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 13:00Comments(0)今日の出来事

    2018年11月25日

    ふれあいクリーンデーとポイ捨てタバコ

    9時 飛田給小学校地区協議会主催のふれあいクリーンデーに参加しました。

    自宅周辺から道路などに捨てられているゴミを拾いながら飛小に集合します。


    最初のゴミは、 飛田給駅北側の歩道に捨てられていたビールの空き缶とポイ捨てタバコ。


    9日前の16日に飛小地区協の皆さんが駅周辺を掃除したばかりなのに、ポイ捨てされているタバコの本数が半端じゃありませんface09


    雨水枡は、相変わらず「灰皿」状態icon_maro06



    駅南側の商店街通りは東側を担当。



    ゴールの飛田給小学校に到着。



    私が拾ったポイ捨てタバコの本数は何と100本以上icon_maro03



    甘酒をご馳走になります。生き返る〜icon_maro02



    帰り道に貼ってあった市の「マナーアップキャンペーン」のポスター。




    みんなで力を合わせて、ゴミのポイ捨てのないまちをつくりましょうicon_maro08

    道路はゴミ捨て場じゃないぞface09face09

    調布市は平成10年に「調布市都市美化の推進に関する条例」を施行し、美化推進重点地区(多摩川河川敷、野川河川敷、京王多摩川駅周辺、仙川駅周辺、国領駅周辺、菊野台交差点周辺、深大寺周辺、つつじヶ丘駅周辺)の8地区を指定。「市民が吸殻を捨てた場合は2万円以下の罰金に処する」と規定しました。

    でも、実際に罰金を取ったことがありません。

    ポイ捨てをする人は、違反を承知で平気で捨てていく確信犯です。
    何百回マナーキャンペーンをやっても、ポイ捨てがなくならないことは、誰でもわかっています。
    ポイ捨てを無くすためには、残念なことですが、1回でもいいから、たとえ千円であっても違反者から罰金を取るべきだと思いますicon_bikkuri

    千代田区は平成14年に路上喫煙者から2千円の罰金を取って話題になりました。
    市にやる気があればできるのです。
    百害あって一利なしのポイ捨てに対する市の消極的な姿勢が私には理解できません。


    来年開催されるラグビーワールドカップ2019では、味の素スタジアム(東京スタジアム)で開会式と開幕戦を含め8試合を実施します。

    2020年の東京オリンピックでは、①サッカー(味の素スタジアム)、②7人制ラグビー(味の素スタジアム)、③近代五種(射撃・水泳・馬術・ランニング=味の素スタジアム、フェンシング=武蔵野の森総合スポーツプラザ)、④バドミントン(武蔵野の森総合スポーツプラザ)、⑤自転車ロードレース(スタート=味の素スタジアム周辺 、ゴール=富士山周辺)の5種目を実施。
    パラリンピックでは車椅子バスケットボール(武蔵野の森総合スポーツプラザ)を実施します。


    世界中の人が訪れる飛田給駅周辺がゴミだらけで良いのでしょうか。

    ポイ捨てだらけの町ときれいな町と、どちらが好きですか?


    ◯「タバコのポイ捨て」に関する市議会一般質問
    green_right「ポイ捨てに厳しく対応する考えは。実行しないとしたら、その理由は何か。」(平成29年12月)


    ◯「タバコのポイ捨て」に関する市議会建設委員会での質疑
    green_right「具体的にどういうアクションをしてポイ捨てをなくすかについて、決意表明も含めて具体策を」(平成30年9月)

    green_right「戦略、戦術を組みながら、どうやって歩きたばことポイ捨てをなくすかについての具体的な政策を」(平成30年3月)

    green_right「たばこのポイ捨て対策を本気でやる心構えは」「味の素スタジアムから駅までの歩きたばこ禁止について」(平成29年9月)

    green_right「ポイ捨てをやめさせるために罰金を取る考えは」「味の素スタジアムから飛田給駅まで歩行喫煙禁止ゾーンにする考えは」(H26年3月)

    green_right「ポイ捨ては具体的にどんな法律や条例に違反しているのか」「ポイ捨ての実態をどのように把握しているのか」「喫煙マナーアップキャンペーンの効果は」「美化推進重点地区は市内9駅のうち4駅のみを指定している。全駅を指定しない理由は」「市はポイ捨てたばこをやめさせる意思を持っているのか」「条例を適用して罰金を取った例がない。どうして消極的な姿勢に終始しているのか」「ポイ捨てを変えるためには罰金を取るしかないと思う。決意は」「歩きたばこの実態と規制は」「味の素スタジアムのイベント終了後、実態として歩きたばこをしている。取り締まる考えは」「たばこを吸う人、吸わない人、煙が嫌いな人の権利を守るためには完全分煙しかあり得ない。市の考えは」(平成25年9月)

    green_right「たばこのポイ捨てを取り締まらないのは行政の怠慢ではないのか」(平成19年3月)

    green_right「条例を作ったのに、たばこのポイ捨ての罰金を取らない理由は何か」(平成18年9月)

    green_right「たばこのポイ捨てで罰金を取る考えは」 (平成14年9月)


    Osuga-YouTube「飛田給小学校地区協議会ふれあいクリーンデー(2009)」
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 11:00Comments(0)今日の出来事飛田給の出来事

    2018年11月25日

    飛田給駅南口商店会 花いっぱい運動

    飛田給駅南口から品川通りまでの商店街側の歩道の街路樹に花が植えられていました。





    この花は、飛田給駅南口商店会の皆さんが花いっぱいのまちにしようと、市の花いっぱい運動事業補助金を活用して植えたものです。


    飛田給駅から歩いて5分の味の素スタジアムと武蔵野の森総合スポーツプラザが、2019ラグビーワールドカップ日本大会と東京2020オリンピック・パラリンピックの会場になります。

    ラグビーとオリパラで飛田給にやって来る国内外の来訪者を”花いっぱい”でお出迎えするための第一弾ですicon_maro02


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 10:00Comments(0)今日の出来事飛田給の出来事花いっぱい運動

    2018年11月24日

    母の発疹/FC東京ホーム最終戦/梶山陽平選手引退セレモニー

    今日は14時からJ1リーグ第33節ホーム最終戦・FC東京vs川崎戦が味の素スタジアムで行われます。
    一方、母の足に発疹ができたので、試合前に皮膚科で診てもらうことしました。

    ①10時30分車で母の迎え②10時50分皮膚科③12時までに診察終了④母を送って帰宅⑤13時30分味の素スタジアムへ⑥14時試合観戦の予定です。

    10時30分 母を迎えに。

    10時50分 飛田給の高坂皮膚科に着きましたが、混んでいて1時間以上待つとのことなので、歩いて数分の自宅で待機。
    時々電話を入れて進行具合を確認することにしました。

    待機している間、母が体調不良で欠席した息子の結婚式(2018.11.10ブログ)の写真とビデオを鑑賞。


    3連休の中日のせいか、何と、2時間以上待ち、診療所に。

    13時50分 診察終了。


    母を送って帰宅する車中、調布FMでFC東京vs川崎の中継放送を聞きます。



    15時10分 ようやく味の素スタジアムに到着icon10


    15時13分 着席。


    ラジオで聞いていた前半は0-1だったのに、0-2で負けていますface10


    後半14分 ペナルティエリア右脇でFKを獲得。キッカーの太田が直接狙うが、川崎GKがセーブ。



    後半23分 太田からリンスへのパスをカットした川崎DFのボールが左ポストを直撃icon_maro04




    来場者は37,422人。




    後半38分 ゴール左からの永井のパスで矢島にシュートチャンス。川崎DFが出した足はボールではなく矢島の右足を直撃。


    PKなのに、審判が見逃しicon_maro03 審判、ちゃんと見てface09


    最後はGK林も攻撃参加するも万事休すicon_maro04


    試合終了icon_maro06




    ホーム最終戦セレモニー


    長谷川監督 挨拶



    梶山陽平選手 引退セレモニー



    引退挨拶


    家族による花束贈呈



    選手・監督・スタッフが場内を周回。


    梶山選手胴上げicon_maro02


    最後のシャーicon09


    選手全員とサポーターで記念写真icon40



    梶山陽平、サポーターを魅了するパスをありがとうicon_maro02


    コンコースで。



    梶山陽平選手 引退セレモニー(YouTube fctokyochannel)



    梶山陽平選手(2016年シーズン開幕戦=2016.2.27ブログ



    blue_right【梶山選手 プロフィール】


    試合中、スタジアム内を俯瞰で撮る空中カメラ「スパイダーカム」を発見face08


    ひょっとして神代中学校の同級生・米窪くんが来ているのかな?っと思って、帰宅後、彼のFacebookを見てみると…


    やっぱりicon_maro02
    米窪康成くんはスポーツ中継のカメラクルーとして活躍していますicon_maro08(ラグビー日本代表vsスコットランド代表戦⇒2016.6.25ブログ、箱根駅伝⇒2018.1.3ブログ

    DAZNでも観ましたが、さすがに迫力あるいい映像が撮れていましたicon_maro02  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:00Comments(0)今日の出来事FC東京

    2018年11月21日

    映像美術体験展示会「JVA FESTA 2018 美事祭(みごとまつり)」

    「JVA FESTA 2018 美事祭(みごとまつり)」が開催されている文化会館たづくりへ。

    「JVA FESTA 2018」は日本映像美術協議会(JVA)が主催する、映像美術の体験展示会で、2年に1度開催しています。
    2014年、2016年に引き続き、今年も「映画のまち」調布で、11月20日(火)~2018年11月25日(日)まで開催されました。


    たづくりエントランスでは、NHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」の実物セットを特別展示icon_maro04



    むらさきホールでは、TBS放送ドラマ「チアダン」の部室セット・役道具・衣裳・セット製作図面などが展示されていました。

    インタースタジオの園江さんに案内していただきました。






    ドラマでは映らない電源盤のスィッチも作っちゃう“プロ根性”に脱帽icon_maro04



    たづくり2階の南・北ギャラリーでは、JVA賞展示、木村威夫(映画監督・美術監督)氏作品展示、舞台美術科協会、テレビ美術家協会、多摩美術大学、城西国際大学の作品を展示。





      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 12:00Comments(0)今日の出来事

    2018年11月21日

    市政功労者表彰式

    10時 平成30年度市政功労者表彰式が文化会館たづくり・くすのきホールで開催されました。

    市では毎年、市民生活と文化の向上に貢献した方、スポーツなどで活躍した方々を市政功労者として表彰しています。


    審査経過報告をする市表彰審査委員会・荻本貞臣会長。


    今年度は、市民表彰(保健衛生功労・地域福祉功労・社会福祉功労・社会教育功労・青少年育成功労・生活文化功労・伝統文化功労・スポーツ功労・環境保全功労・篤厚)、自治表彰(特別職功労)で109名4団体の方々が受賞され、各分野の代表者に表彰状が授与されました。



    受賞者は次の方々です(表彰式資料より)。





    表彰された皆様、おめでとうございます。
    長年にわたる市政へのご貢献・ご尽力に心から敬意を表します。

    また、表彰者を選考いただきました荻本会長さんを始め表彰審査委員のみなさん、お疲れさまでした。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 11:00Comments(0)今日の出来事調布市政

    2018年11月12日

    「帰れマンデー見っけ隊!!」で、私が提供した写真が使われました!

    本日19時からテレビ朝日で放送された「帰れマンデー見っけ隊!!」の中で、私が提供した写真が使われましたicon_maro04

    番組タイトルは「秘境路線バスに乗って飲食店を見つける旅 バスごろく」で、スペシャルゲストはサンドウィッチマン、俳優・歌手 中村雅俊さん、みやぞんら5人。


    宮城県出身のサンドウィッチマンが同じく宮城県の女川町出身の中村雅俊さんを紹介するシーンで、女川町地域医療センター(旧女川町立病院)が建つ高台に掲げられていた横断幕「女川の町は俺たちが守る!! 中村雅俊」の写真2枚ですicon_maro02







    私のブログ「2013.2.10『調布から!行こう石巻・女川』2日目」で使われている写真を番組スタッフが見つけて連絡をしてきました。


    ブログの写真は放送で使うには小さ過ぎるので、外付けハードディスクから写真を見つけて、データをスタッフに送りました。



    病気のように写真を撮るのが好きな私ですが、お役に立てて何よりですicon_maro05
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 20:00Comments(0)今日の出来事

    2018年11月12日

    市長が「調布駅地下自転車駐輪場」の建設断念を表明

    14時 調布市議会全員協議会が開催されました。

    テーマは「報告事項 調布駅前広場整備について」。


    長友市長が調布駅前広場に建設を予定していた「調布駅南地下自転車駐車場」の建設を断念することを表明しました。

    理由としては、「地下駐輪場の建設と敷地内にある4本の樹木の保全の両立が困難」だとしています。


    (配布資料の一部)







    読売新聞(2018年11月13日)



    建設断念が表明された調布駅地下駐輪場建設予定地(撮影:2018.9.17)


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:00Comments(0)今日の出来事調布駅前広場

    2018年11月10日

    息子の結婚式

    本日は息子の結婚式ですicon_maro02

    天気は最高の日本晴れicon01


    駐車場は「軒先きパーキング」で予約。利用は初めてです。



    式場はトランクホテル


    息子と花嫁が登場icon_maro02




    更衣室で一人でモーニングに着替えます。




    控室にて親族紹介。



    チャペルで結婚式icon_maro02










    披露宴受付





    オープニングムービー


    新郎新婦入場


    新郎ウェルカムスピーチ


    来賓ご挨拶


    乾杯


    友人スピーチ


    歓談



    ケーキ入刀icon_maro02


    ファーストバイトicon_maro04



    新婦・新郎中座


    プロフィールビデオ上映





    新郎新婦 お色直し入場


    娘のプレゼンツ映像



    幼馴染の野口家との「チーム ガーデンハイツ」による映像と歌のプレゼント。歌はコブクロの「Million Films」


    2番のサビの部分『100万枚撮りのフィルムでも 撮りきれない程の想い出の ひと欠片を ありふれた 今日の何処かに見つけだそう』のパートを歌うのは、なんと私icon_maro03
    自席から歌いながら移動しますicon_maro04




    サプライズ バーベキュー ブッフェ




    トランペット演奏



    新婦手紙朗読


    両家の母に記念品(フラワーボード)贈呈


    両家を代表して謝辞


    新郎謝辞


    送賓



    2次会会場へ移動。




    2次会


    娘がBGM担当







    「小さく産んで大きく育てる」という言葉があります。
    「大須賀 浩太」。名前に「大」「太」と言う字がついていますが、生まれた時の体重は2,500グラム。
    浩太は小さく生まれました。
    その後、大きく育ったかは定かでありませんが、幼稚園・小学校・中学校・高校・大学と友達に恵まれて育ったことは確かだと思います。

    大学では人生を変える運命的な出会いがありました。
    「あぐちゃん」こと「今あかねさん」と出会ったのです。
    ”あかねさん”は、とっても可愛くて素敵な女性です。
    我が息子にして、よくぞ射止めることができたと感心する一方、”あかねさん”が今日まで浩太を見捨てないで、新たに我が家の一員として加わってくれたことが本当に嬉しいです。

    実は、今年の8月に、青森県つがる市にある、”あかねさん”の実家を訪ねました。
    浩太を除いた家族3人で、しかも、いきなりです。
    いきなりの訪問にもかかわらず、今家の皆さんは大歓迎をしてくださいました。
    ご家族の皆さんとお話をしたり、一緒に五所川原市の立佞武多(たちねぷた)を見学させていただきましたが、ご家族の人柄を拝見して、”あかねさん”があったかい家庭で育ったことがよく分かりました。

    我が家には、いくつかのルールがあります。1つは朝、元気よく「おはよう」と挨拶をすること。2つ目は出かける時に「行って来ます」、帰って来た時には「ただいま」と大きな声で言うこと。3っつ目は誕生日などのおめでたい時は、全員が集まってお祝いをすることです。
    悲しみも喜びもみんなで分かち合って、悲しみはより小さく、喜びはより大きくしてきました。

    二人は27歳と26歳の若いカップルです。
    これから先、時には苦難もあることでしょう。
    どんな時でも二人で力を合わせて、元気で明るくあったかい家庭を築いて行ってもらいたいと思います
    icon_maro02


    末永くお幸せにicon_maro05

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:00Comments(0)今日の出来事

    2018年11月07日

    武蔵野の森総合スポーツプラザで最新の通信技術を使った実証実験

    昨日、「音」に情報をのせて送る最新の通信技術を使った実証実験が、調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで行われたことが、今朝のNHK「おはよう日本」で放送されました。

    武蔵野の森総合スポーツプラザでは、東京2020オリンピックでバドミントンと近代五種のフェンシングが、パラリンピックで車いすバスケットボールが開催されます。

    (写真:NHKおはよう日本)




    (放送内容)
    再来年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、聴覚障害者や外国人の観戦者にも災害情報の伝達や避難誘導ができる仕組みを整備しようと、「音」に情報をのせて送る最新の通信技術を使った実証実験が行われました。

    実証実験は、総務省が東京大会で競技会場の1つとなる東京・調布市の体育館で6日夜、行いました。
    実験は、地震で停電や火災が起き、体育館の映像設備やインターネットが使えなくなったという想定で、「音響通信」と呼ばれる最新の技術を使い、200人余りの観客の避難誘導が行われました。
    「音響通信」は、「音」に情報をのせて送り、スマートフォンの専用アプリなどで受信することで画像や文字情報を表示するものです。
    実験ではスピーカーの音で情報が送られると、観客のスマートフォンに災害情報や避難経路を示した図などが表示されていました。
    情報は日本語のほか、英語や中国語などでも表示することが可能で、参加した外国人はそれぞれの母国語を選択して情報を受け取っていました。
    総務省情報通信政策課の飯倉主税調査官は、「音響通信の技術などを活用することで東京大会で誰もが安全・安心に観戦を楽しむ環境を整えたい」と話していました。


    (参照:NHK NEWS WEB 「音響通信」で避難誘導の実験)  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 08:00Comments(0)今日の出来事ラグビーW杯、オリンピック・パラリンピック

    2018年11月06日

    日本テレビ「火曜サプライズ〜石原良純&長嶋一茂&DAIGOの60分一本勝負!」は仙川!

    日本テレビ「火曜サプライズ」『石原良純&長嶋一茂&DAIGOの60分一本勝負!』仙川でした。

    (番組ホームページより)
    60分で街の魅力を探すロケなのに、テニスショップで遊んだりと脱線しまくり。
    「後でまた来るね!」と約束していたお店にも行けずにタイムオーバーに。
    一茂が「カメラなしでオレらだけで行こう」という提案により、スタッフ抜きで3人は、一茂の携帯電話で撮影する特別ルールでロケを続行。
    あくまで自由な3人だった。


    (写真:日本テレビ)





    番組で取り上げられたお店
    西洋料理の店 ぱんぷきん
    ●住所:東京都調布市仙川町1-11-5
    ~頂いたメニュー~
    ・ハンバーグランチ         1030円(税込)
    ・自家製カニクリームコロッケランチ 1030円(税込)
    ・オムライスランチ         1030円(税込)

    テニスサポートセンター仙川店
    ●住所:東京都調布市仙川町1-20-16

    ビストロ&米沢牛 西山亭
    ●住所:東京都調布市仙川町1-25-4
    ~頂いたメニュー~
    ・米沢牛シャトーブリアンステーキ(120g) 6980円(税抜)

    鈴仙
    ●住所:東京都調布市仙川町1-18-5
    ~頂いたメニュー~
    ・ぼた餅 162円(税込)

    【お多福庵】
    ~頂いたメニュー~
    ・白桃大福(2個) 500円(税込)
    ※仙川での営業は期間限定の為、現在は営業を終了しております。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 20:00Comments(0)今日の出来事

    2018年11月03日

    飛田給自治会大運動会

    第47回飛田給自治会大運動会が、飛田給1丁目の日本郵船飛田給研修所グラウンドで開催されました。

    (左写真:Google Map)


    右後方に見えるのが味の素スタジアム。



    この運動会は飛田給自治会が主催し、毎年11月3日に行います。
    会場のグラウンドは、日本郵船さんのご好意で無料でお借りしています。


    8時 運動会実行委員が会場に集合。準備が始まりました。


    消防団第1分団は広報に出発です。



    1964年の東京オリンピックで、マラソンの折り返し地点は飛田給の甲州街道、現在の味の素スタジアムの南でした(2010.7.2ブログ)。
    現在、オリンピックマラソン折返点記念碑が建っています。
    blue_rightオリンピックマラソン折返点記念碑(調布市ホームページ)
    (写真:Google Map)


    なので、飛田給自治会大運動会は「聖火入場」で始まり、「オリンピッ記念マラソン」で終わりますicon_maro08


    9時50分 開会式が始まりました。

    飛田給小学校児童の「聖火」ランナーが入場し、「聖火台」に点火しました。




    開会のことば:増岡良和・運動会実行委員長


    原均・飛田給自治会会長挨拶


    競技場の注意:金井真喜夫・飛田給自治会事務局長


    準備運動はラジオ体操第1。老若男女、誰でもができるのは素晴らしい体操ですicon_maro02



    運動会が始まりました。
    総天然芝のグラウンドで思いっきり走れるなんて、とっても貴重な機会ですicon_maro05

    スターターは第1分団員。


    親子二人三脚(小学生と一般)



    ボール蹴りリレー(小学1〜3年生)


    ぴょんぴょんリレー(一般)


    ムカデリレー(小学4〜6年生)


    宅配便リレー(一般)


    ピンポン球運び(小学1〜3年生)


    国盗りゲーム(椅子取りゲーム 一般/小学4〜6年生)




    お宝ゲットレース(幼児) 景品はおもちゃとお菓子。


    お宝ゲットレース(70歳以上) 景品は飛田給産野菜。



    昼休み

    抽選券を配ります。


    地元の消防団第1分団の紹介とPR。




    テニスコート。
    天皇陛下と皇后陛下は軽井沢のテニスコートでのデートが有名ですが、飛田給の長老の話によると・・・実は、最初のデートが密かにこのコートで行われたそうですicon_maro04



    午後の競技

    ふれあいリレー(小学生から大人までの全員リレー)



    年代別徒競走(小学1年生〜60代)





    パン食い競走(一般・小学生・幼児)


    飛田給小学校の山中校長先生も参加icon_maro02



    玉入れ(一般・小学生)


    綱引き(一般・小学生)



    14時45分にラグビー日本代表対ニュージーランド・オールブラックス戦がキックオフされた味の素スタジアムの上空をヘリコプターが旋回していました。



    最終種目は「オリンピック記念マラソン」。




    2020東京オリンピック・パラリンピックを応援する番組、NHKBS1「東京オリパラ団」が取材していました。
    放送内容と放送日は未定です。



    お楽しみ抽選会


    最後、全員に参加賞が渡されました。


    カミさんが全体のMC、私が開閉会式のMCを務めました。



    飛田給自治会会員の皆さん、実行委員の皆さん、お疲れ様でした。
    日本郵船さん、ありがとうございました。




    17時 飛田給ふれあいの家で反省会が開かれました。



    OSUGA Hirosuke-YouTubeアーカイブ「飛田給自治会大運動会(2009))」
      

  • 2018年11月02日

    北ノ台小学校 開校50周年記念式典・祝賀会

    北ノ台小学校で開校50周年記念式典が開催されます。

    控室にて。
    記念品は、記念誌・クリアファイル・和菓子・トートバック・ランチョンマット。



    14時30分 北ノ台小学校開校50周年記念式典が始まりました。

    児童を代表して6年生が参加。

    国歌斉唱に続き、調布市民の歌「わが町 調布」斉唱。


    川島 隆宏・学校長 式辞




    来賓祝辞
    市長、市議会議長、教育長

    加藤 均・PTA会長



    記念品贈呈
    市から記念誌、50周年実行委員会から緞帳・テント・トートバッグ、同窓会から体育館用大型ストーブが贈られました。



    児童のことば・合唱






    式典終了後、控室で50周年記念DVDを鑑賞。



    <校内探検>

    50周年記念キャラクター「ポポン」


    キリリンとコキリン


    50周年記念花文字花壇




    16時45分 祝賀会が始まりました。

    挨拶:小津 浩彦・50周年実行委員会委員長


    祝辞:奈尾 力・市教育委員会教育長職務代理者


    南雲 亮一・第6代校長


    乾杯:三輪 壽彦・第7代校長



    <歓談>

    歌:杉本 あきこさん(北ノ台小卒業生)



    <挨拶>
    西勝 義恵・第8代校長


    若山 芙蓉・第10代校長



    現在の北ノ台小学校と周辺(50周年記念クリアファイルより)



    17時40分 次の予定があるのでここで退席です。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 18:00Comments(0)今日の出来事