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2019年04月06日

あいさつ・ふれあい・助けあい〜 安全・安心で元気な調布に!!

〜あいさつ・ふれあい・助けあい〜安全・安心で元気な調布に!!

◆安全で安心なまちに!

防災・減災・防犯対策ナンバー1のまちを目指します。



オレオレ詐欺など特殊詐欺対策を徹底し、犯罪から高齢者を守ります。



AED(自動体外式除細動器)でより多くの命が救えるように設置場所をコンビニなどに増やします。



◎防犯、防災は地域のあいさつから。学校や地域であいさつ運動を積極的に展開します。



◎寝室の家具転倒防止器具の100%設置を目指します。


街頭防犯カメラを増設します。



◎防災備蓄倉庫と資機材を充実し、地域の防災力を高めます。



◎たばこのポイ捨て・歩きたばこの対策を強化します。



◎危険な夜間の無灯火自転車対策の徹底など、自転車マナーの向上を推進します。


◎東日本大震災や熊本地震などの被災地支援を市民と連携して続けていきます。




◆子育てパパ・ママを応援!


◎最優先で保育園待機児童ゼロを実現します。


3人目のお子さんからは経済的支援を行います。


◎2歳まで支援金を給付し、在宅子育てを応援します。



◆子どもは調布の宝。より良い教育を!

◎小中学校体育館に空調設備(エアコン)を1年でも早く設置します。


◎他市に比べて遅れているICT(情報通信技術)教育を推進します。



ブロック塀対策など通学路の安全を確保します。



◎豊かな心を育てるためには体験型学習の充実が必要です。長期の宿泊を伴う体験教室(自然体験、農林漁業体験など)を小中学校それぞれ1つの学年で実施します。


◎自然の中で遊びながら生きる力を学ぶプレーパーク型の公園や、ボール遊びなどができる公園を整備し、わんぱくな子どもが育つ環境をつくります。


◎本物の芸術(音楽・演劇など)に触れる機会を増やします。



◆生き生きと暮らせるまちに!

◎長寿社会では、健康こそ最大の資源。がん検診・口腔ケア・訪問リハビリなど予防医療・介護予防を充実します。



◎増加する一人暮らし高齢者のサポートを充実します。


特別養護老人ホームの整備を促進し、高齢者用の住居を確保します。


孤独死ゼロに。地域の見守り活動を推進します。


◎調布は芸術文化活動が盛んです。活動する場・発表する場所と機会を増やします。


バリアフリーは当事者が関わってこそ。公共建築物には、計画・設計段階から高齢者・障がい者など当事者が参画するルールを徹底します。



◎空き家や空き店舗の活用を促進し、福祉活動の拠点拡大を図ります。



◆豊かな水と緑を次の世代に!

◎貴重な緑と農地を次の世代に。都市農業を支援します。



◎地球温暖化対策のため足下からできることを。公共施設の屋上と壁面の緑化を推進します。



多摩川で安心して遊べる取り組みを実施します。



◎深大寺・佐須地域の里山環境の保全・活用を推進します。




◆魅力あるまちに!

調布駅前広場の整備(ロータリーの大きさ、タコ公園の復活など)は、市民参加再検証します。



ミニバスは最も身近な足。既存路線を交通不便地域へ延伸し、公共施設・病院などを循環する新路線を設置します。



◎高齢者、障がい者、車いす、ベビーカーが安心して快適に通れる歩道に整備します。



◎調布の特色(映画、音楽、スポーツ、ゲゲゲの鬼太郎、FC東京、味の素スタジアム、新選組、多摩川・深大寺など)を活かした施策を充実します。







◎人生にとってなどの動物は大切な存在。地域社会との共生を推進します。



◎環境に優しく健康的な自転車を活用したまちづくりを進めていきます。



◎市・市民・事業所・神代植物公園との協働で、花いっぱいのまちを目指します。



コミュニティづくりのため、地域のイベントを応援します。





◆ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピック対応



◎子どもたちの国際・スポーツ・福祉教育を充実します。


◎大会開催時の安全・安心・防犯対策を徹底します。


◎調布の歴史と文化、魅力を世界に発信します。



◎あいさつ運動と花いっぱい運動で国内外の観光客を"おもてなし"しましょう。




◆市役所・議会改革!

◎市と議会の“見える化”を徹底します。



◎市と議会の動きをきちんと説明します。



女性の視点を活かした改革を行います。


◎市民の目線ですべての事業を見直し、民間委託と市民との協働を大胆に推進します。


◎市役所での複数の手続きを1か所で行う、ワンストップ総合窓口を設置します。



◎ホームページ、調布FM、ケーブルテレビ、地域情報誌、地域情報サイト、YouTubeなど多様な媒体を活用して、市政と議会情報を分かりやすく発信します。


◎市職員の市内在住率を高めます(現在:調布市29%、府中市48%)。
  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 08:00Comments(0)調布市政大須賀ひろすけ市政レポート

    2019年03月18日

    市政レポート 2019.3.18 Web版

    【市政レポート 2019.3.18】

    ◎市議会定例会
    現在、調布市議会平成31年第1回定例会が開会中です。
    会期は3月1日(金)から3月26日(火)までの26日間です。



    今定例会では、「平成31年度調布市一般会計予算」「調布市受動喫煙防止条例」「調布市農業委員会委員の任命について」など市長提出議案(38件)、陳情(7件)などを審査しています。

     

    ◎飛田給駅 ホームドア・エレベーター・トイレ 使用開始

    京王電鉄が飛田給駅で2019ラグビーワールドカップ、2020オリンピック・パラリンピックに向け大規模な改修工事を行なっていますが、ホームドア・エレベーター・トイレがそれぞれ使用開始となります。

    (下図:京王電鉄ホームページより)



    ホームドアは、3月17日(日)始発から使用が開始されました。

    (下表:京王電鉄ホームページより)





    今後は、上りホームの3番線(2019年8月)、下りホームの1番線(2020年3月)の順に設置されます。

    <ホームドア設置状況>
    ○2019ラグビーワールドカップ開催時
    上り線ホーム(2番線、3番線) ホームドア設置済み
    下り線ホーム(1番線) 既存の固定柵

    ○2020オリンピックパラリンピック開催時
    全てのホーム(1番線、2番線、3番線) ホームドア設置済み


    エレベーターは上下線ホームに各1基を増設し、3月29日(金)始発から使用を開始する予定です。






    リニューアルされた駅トイレは3月29日(金)始発から使用を開始する予定です。

    大便器はすべて洋式化されました。
    男性用は小便器1台・大便器1台が増設され、女性用はイベント開催時用を4台増設しました。






    ◎飛田給の桜(さらに詳しくは⇒「スタジアム通り 御衣黄・鬱金・八重桜・紅普賢象のコラボ」「飛田給と味の素スタジアム周辺の桜」
    桜のシーズンを迎えました。
    飛田給地域にどんな種類の桜が咲いているかご存知ですか?

    南から、鹿島建設技術研究所の品川通り沿いにソメイヨシノ、飛田給駅南口ロータリーにしだれ桜、飛田給駅北口ロータリーから旧甲州街道までのスタジアム通りに八重桜御衣黄(ギョイコウ)・鬱金(ウコン)、旧甲州街道から甲州街道までに八重桜紅普賢象(ベニフゲンゾウ)、甲州街道から人見街道までのスタジアム通り・調布基地跡地・みどりの広場にソメイヨシノと、6種類もの桜が咲いているのです。

    全国的にも珍しいのではないでしょうか!?


    鹿島建設技術研究所の品川通り沿いのソメイヨシノ


    飛田給駅南口ロータリーのしだれ桜


    飛田給駅北口ロータリーから旧甲州街道までのスタジアム通りの八重桜


    飛田給駅北口ロータリーから旧甲州街道までのスタジアム通りの御衣黄(ギョイコウ)・鬱金(ウコン)




    旧甲州街道から甲州街道までの八重桜



    旧甲州街道から甲州街道までの紅普賢象(ベニフゲンゾウ)



    味の素スタジアム前歩道橋からスタジアム通り・飛田給駅方向。



    甲州街道から人見街道までのスタジアム通りのソメイヨシノ



    調布基地跡地のソメイヨシノ


    みどりの広場(味の素スタジアム西競技場西側)のソメイヨシノ



    <花見の日程>
    ◯桜まつり 3月31日(日)10時半〜14時 調布中学校校庭
    ◯観桜会(飛田給小地区協議会主催)4月7日(日)10時〜14時「みどりの広場」(味スタ西競技場西側)
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 07:00Comments(0)飛田給の出来事大須賀ひろすけ市政レポート

    2019年03月16日

    市政レポート 2019.3.16 Web版

    【 調布市議会議員 大須賀ひろすけ 市政レポート 2019.3.16 Web版】

    ◎飛田給駅西側踏切拡幅 主な経緯(もっと詳しくは⇒「踏切拡幅 これまでの経緯」)          

    狭くて危険な飛田給駅西側の踏切は、今年2月に6m(歩道1m・車道5m)から10m(歩道2m・車道6m・歩道2m)に拡幅されました。


    現在は踏切に接続する道路の改良工事が行われています。
    歩道部分は3月中に、車道部分は4月中旬までに整備され、完成する予定です。

    19年前、市は「飛田給駅前広場の都市計画は、駅北側と駅南側の都市計画道路が連結されない『旗揚げ型方式』で決定をしているので踏切拡幅の計画はない」との姿勢で、拡幅へ方針を転換するまでには、長い年月と多くの方の熱意と努力を要しました。

    市が姿勢を変えたのには、三つの大きな転機がありました。

    一つは、2001年の味の素スタジアム開業に伴い、市がスタジアム通りと北口駅前広場を整備し、道路幅員を22m(歩道部両側各6m)に拡幅した時です。
    踏切拡幅のハードルを下げるために建設省と運輸省が協定した「踏切道の拡幅に係る指針(建運協定)」を示して、自治会など地元団体が強く要望したところ、当時幅4mだった踏切が西側に2m拡幅され6mとなりました。


    2008年11月に自治会など飛田給地域の7団体が京王電鉄本社に「飛田給駅西側踏切拡幅についての要望書」を提出した時、京王電鉄の担当者は「味の素スタジアムの開設に合わせた踏切の改修時に市が要請していれば、拡幅を前提に整備した。」と明言しました。


    二つ目の転機は、味の素スタジアムと武蔵野の森総合スポーツプラザが2019ラグビーワールドカップと2020オリンピック・パラリンピックの競技会場となり、最寄駅の飛田給駅の位置付けが大きく変わったことです。

    三つ目は、1万名を超える署名を集めた「踏切の拡幅を求める陳情」が市議会に提出され、全議員が賛成して採択されたことです。


    こうした長年にわたる地域住民の熱意が市の方針を変え、拡幅が実現したのです!



    ◎飛田給駅 ホームドア・エレベーター・トイレ 使用開始

    京王電鉄が飛田給駅で2019ラグビーワールドカップ、2020オリンピック・パラリンピックに向け大規模な改修工事を行なっていますが、ホームドア・エレベーター・トイレがそれぞれ使用を開始することになりました。

    (下図:京王電鉄ホームページより)



    ホームドアは、3月17日(日)始発から使用を開始する予定です。

    (下表:京王電鉄ホームページより)




    今後は、上りホームの3番線(2019年8月)、下りホームの1番線(2020年3月)の順に設置されます。

    <ホームドア設置状況>
    ○2019ラグビーワールドカップ開催時
    上り線ホーム(2番線、3番線) ホームドア設置済み
    下り線ホーム(1番線) 既存の固定柵

    ○2020オリンピックパラリンピック開催時
    全てのホーム(1番線、2番線、3番線) ホームドア設置済み


    エレベーターは上下線ホームに各1基を増設し、3月29日(金)始発から使用を開始する予定です。






    リニューアルされた駅トイレは3月29日(金)始発から使用を開始する予定です。

    大便器はすべて洋式化されました。
    男性用は小便器1台・大便器1台が増設され、女性用はイベント開催時用を4台増設しました。







    ◎東日本大震災から8年
    2011年3月11日に発生した東日本大震災から8年が経ちました。

    震災直後の3月17日から味の素スタジアムに福島第一原子力発電所の放射能により避難した人を対象に避難所が開設されたことをご存知ですか。


    私も飛田給自治会の炊き出しを手伝いました。


    飛田給自治会など地域住民や調布中学校の生徒を含め、味スタ避難所を支えたボランティアは2,000人を超え、絆の輪が広がりました。

    災害はいつ起きるか分かりません。災害の教訓を忘れないようにしましょう。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 09:00Comments(0)今日の出来事大須賀ひろすけ市政レポート

    2019年03月11日

    大須賀ひろすけ 市政レポート 2019年3月11日 Web版

    【調布市議会議員 大須賀ひろすけ 市政レポート 2019年3月11日】

    ◎飛田給駅西側踏切拡幅 主な経緯(詳しくは⇒2019.2.1ブログ)          

    狭くて危険な飛田給駅西側の踏切は、今年2月に6m(歩道1m・車道5m)から10m(歩道2m・車道6m・歩道2m)に拡幅されました。


    現在は踏切に接続する道路の改良工事が行われています。
    歩道部分は3月中に、車道部分は4月中旬までに整備され、完成する予定です。

    19年前、市は「飛田給駅前広場の都市計画は、駅北側と駅南側の都市計画道路が連結されない『旗揚げ型方式』で決定をしているので踏切拡幅の計画はない」との姿勢で、拡幅へ方針を転換するまでには、長い年月と多くの方の熱意と努力を要しました。

    市が姿勢を変えたのには、三つの大きな転機がありました。

    一つは、2001年の味の素スタジアム開業に伴い、市がスタジアム通りと北口駅前広場を整備し、道路幅員を22m(歩道部両側各6m)に拡幅した時です。
    踏切拡幅のハードルを下げるために建設省と運輸省が協定した「踏切道の拡幅に係る指針(建運協定)」を示して、自治会など地元団体が強く要望したところ、当時幅4mだった踏切が西側に2m拡幅され6mとなりました。


    2008年11月に自治会など飛田給地域の7団体が京王電鉄本社に「飛田給駅西側踏切拡幅についての要望書」を提出した時、京王電鉄の担当者は「味の素スタジアムの開設に合わせた踏切の改修時に市が要請していれば、拡幅を前提に整備した。」と明言しました。


    二つ目の転機は、味の素スタジアムと武蔵野の森総合スポーツプラザが2019ラグビーワールドカップと2020オリンピック・パラリンピックの競技会場となり、最寄駅の飛田給駅の位置付けが大きく変わったことです。

    三つ目は、1万名を超える署名を集めた「踏切の拡幅を求める陳情」が市議会に提出され、全議員が賛成して採択されたことです。


    こうした長年にわたる地域住民の熱意が市の方針を変え、拡幅が実現したのです!



    ◎飛田給駅公共通路 修繕工事
    現在、飛田給駅の大規模改修工事を行なっていますが、合わせて市の公共通路も修繕工事を実施しています。


    北側の東階段は3月13日(水)〜16日(土)まで、階段部分を閉鎖して実施します(上りエスカレーターは利用できます)。


    北側の西階段は3月18日(月)〜23日(土)まで、階段を閉鎖して実施するので、この間は北東階段か南階段をご利用ください。


    南階段は3月19日(火)頃まで、閉鎖をせずに工事を実施します。




    ◎東日本大震災から8年
    2011年3月11日に発生した東日本大震災から8年が経ちました。

    震災直後の3月17日から味の素スタジアムに福島第一原子力発電所の放射能により避難した人を対象に避難所が開設されたことをご存知ですか。


    私も飛田給自治会の炊き出しを手伝いました。


    飛田給自治会など飛田給地域住民や調布中学校の生徒を含め、味スタ避難所を支えたボランティアは2,000人を超えました。

    災害はいつ起きるか分かりません。災害の教訓を忘れないようにしましょう。


    ☆次の市政レポートは3月18日の予定です。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 09:00Comments(0)大須賀ひろすけ市政レポート