たまりば

  多摩の地域情報 多摩の地域情報  調布市 調布市

2019年07月12日

ロケツーズリム地域振興セミナー

13時30分 ロケツーズリム地域振興セミナーが文化会館たづくり・映像シアターで開催されました。


テーマは、「ロケツーリズムによる効果的なシティープロモーション」。
講師は、ロケツーリズム協議会会長の藤崎 慎―氏。


ロケをする側のテレビ局・映像関係者、受け入れ側の飲食店・小売店などの民間事業者や自治体関係者などが参加しました。


(参照:セミナーパンフレット)
話題のドラマやアニメの舞台、ロケ地を訪ねる聖地巡礼。
そこからロケ地を観光に活用するのがロケツーリズムです。


大ヒットしたアニメ映画『君の名は。』の効果で、岐阜県飛騨市の観光客は年間113万人超と過去最高に。
また、千葉県いすみ市では、人気グルメドラマ『孤独のグルメ Season5』で実在するお店「源氏食堂」のメニューが登場すると、翌日には店外に大行列が !
ロケがいすみ市にもたらした経済効果は、たった3ヶ月で約30億円にものぼります。

調布市は、日活・ 角川大映の両撮影所が立地するという好条件もあり、年間約500件のロケ依頼があります。

①ロケ受け入れによる売り上げの拡大、②ロケ受け入れの際に注意するべきポイント、③官民一体となったロケ支援について、講師自身が携わった全国各地の具体例が紹介されました。


調布市の事例報告




カウボーイ家族調布店(布田3丁目)店長の事例報告
2017年10月以降、ドラマ「3年A組」など10件の撮影を受け入れたところ、ファンの聖地となり、他店との差別化につながり、集客数が前年比の15%以上増加したそうです。




映画「シン・ゴジラ」の警察庁長官官房長執務室のシーンが市議会議長室で撮影される(2017.11.12ブログ)など、たくさんの映画・テレビ・CMなどが調布市内で撮影されています。

恵まれた環境をもっとまちづくりに生かして行きたいと思います。

  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 16:00Comments(0)今日の出来事調布市政テレビ・映画

    2019年06月04日

    ホタル鑑賞会の中止

    市議会議員に市環境部から「ホタル鑑賞会の中止」について報告がありました。




    幼虫の生育状況が悪く、平成27年から5年連続で中止となっていますicon_maro06

    市議会建設委員会での指摘も受け、ホタルの飼育事業は当面の間休止することになりました。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:00Comments(0)今日の出来事調布市政

    2019年06月04日

    市立学校 開校周年記念式典日程

    市議会議員に市教育部から市立学校の開校周年記念式典の日程について紹介がありました。

    今年度は第三中が60周年、第五中が50周年、国領小が40周年、上ノ原小が70周年、調和小が20周年を迎えます。




      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 16:00Comments(0)今日の出来事調布市政

    2019年05月23日

    花火実行委員会発会式

    10時 調布市花火実行委員会発会式が文化会館たづくり映像シアターで開かれました。

    実行委員会の発足、役員選任、実施計画・収支予算の承認はいずれも全員賛成で可決しました。


    挨拶をする原島芳一会長。


    ポスターが披露されました。




    【日程】
    開催日時:令和元年9月7日(土) (注)荒天中止
    開会式:18時から(予定)
    打ち上げ:18時30分から19時30分まで(予定)

    【場所】
    調布市多摩川周辺(布田会場、京王多摩川会場、電通大グランド会場)

    【内容】
    ・約10,000発打ち上げ(予定)
    ・花火と音楽がコラボレートする調布名物「ハナビリュージョン」
    ・最大8号玉の大玉を使った大スターマイン など

    【想定観覧者数】約30万人





    blue_right映画のまち調布花火2019公式サイト  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 11:00Comments(0)今日の出来事調布市政

    2019年05月18日

    「鬼太郎ひろば」オープン!

    「鬼太郎ひろば」がオープンしました。

    調布市名誉市民の水木しげるさんは、上京した昭和34年からお亡くなりになる平成27年までの56年間、調布市富士見町にお住まいになっていました。

    仕事場は調布駅の近くだったので、「ゲゲゲの鬼太郎」、「河童の三平」、「テレビくん」など、数々の名作は調布市で生まれとも言えます(blue_right2016.11.30ブログ)。

    そんな”水木マンガの生まれた街 調布”で、5月18日に新たに誕生したのが「鬼太郎ひろば」です。


    「鬼太郎ひろば」は、地下化された京王線の調布駅~西調布駅間の線路跡地の一部(1,800㎡)を活用して、水木プロダクションの協力を得て、「ゲゲゲの鬼太郎」など水木作品に登場する妖怪やキャラクターのオブジェ・遊具を設置し、水木作品のファンをはじめ、市内外の多くの方々に親しまれる公園として整備されました。











      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 13:00Comments(0)今日の出来事水木しげる・ゲゲゲの鬼太郎&女房調布市政

    2019年04月20日

    最終日

    いよいよ最終日を迎えました。

    あいさつ・ふれあい・助けあいのあるまち、安全・安心で災害に強いまち、花がいっぱいで笑顔と挨拶の輪が広がるまちにするために全力で頑張ります。

    最後までご支援をよろしくお願いします❗️  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 06:43Comments(0)今日の出来事調布市政

    2019年04月13日

    ご挨拶

    今、調布市は大きく変貌しています。

    調布駅周辺には大型商業施設が開館し、多摩地域最大級の映画館もオープン。調布を訪れる観光客が増えています。


     一方、調布市には、保育園待機児童解消を始めとする子育て支援、高齢者・障がい者の福祉増進、教育施策の充実、豊かな自然を大切にする環境施策、映画・音楽など調布の特色を生かしたまちづくり、商工農業の活性化、行財政改革、市と議会の“見える化”、ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックをどうまちづくりに活かすか、調布駅前広場が日本一になるかならないかの分岐点にあるなど、重要な課題が山積しています。 

     また、飛田給地域においては、地元住民の長年の熱意が実り、狭くて危険な飛田給駅西側踏切が拡幅されましたが、さらなる歩行者の安全確保、品川通りと商店街通り交差点の新たな信号設置、ラグビー、オリパラ開催時の安全・安心・防犯対策など課題がたくさんあります。

     平成3年の初当選以来、7度にわたり市議会に送っていただきました。
     「あいさつ・ふれあい・助けあい」のある温かいまち、高齢者、障がい者、子育て中のお父さん・お母さん、若者、子どもたち、すべての人がずっと住み続けたいと思うまちづくりのためにこれからも全力で頑張ります。

     最後までご支援をよろしくお願いします!
     

                          
    大 須 賀 浩 裕
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:45Comments(0)今日の出来事調布市政

    2019年04月12日

    大須賀ひろすけ事務所開設のお知らせ

    大須賀ひろすけ事務所を開設します。

    調布市飛田給2-13-11 大村ビル1階(調布ホンダ販売)
    Tel&Fax 042-489-0222

    開設時間 
    4月13日(土):10時〜17時
    4月14日(日)〜20日(土):8時〜20時


    お気軽にお立ち寄りくださいicon_maro02




      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 08:43Comments(0)今日の出来事調布市政飛田給の出来事

    2019年04月06日

    あいさつ・ふれあい・助けあい〜 安全・安心で元気な調布に!!

    〜あいさつ・ふれあい・助けあい〜安全・安心で元気な調布に!!

    ◆安全で安心なまちに!

    防災・減災・防犯対策ナンバー1のまちを目指します。



    オレオレ詐欺など特殊詐欺対策を徹底し、犯罪から高齢者を守ります。



    AED(自動体外式除細動器)でより多くの命が救えるように設置場所をコンビニなどに増やします。



    ◎防犯、防災は地域のあいさつから。学校や地域であいさつ運動を積極的に展開します。



    ◎寝室の家具転倒防止器具の100%設置を目指します。


    街頭防犯カメラを増設します。



    ◎防災備蓄倉庫と資機材を充実し、地域の防災力を高めます。



    ◎たばこのポイ捨て・歩きたばこの対策を強化します。



    ◎危険な夜間の無灯火自転車対策の徹底など、自転車マナーの向上を推進します。


    ◎東日本大震災や熊本地震などの被災地支援を市民と連携して続けていきます。




    ◆子育てパパ・ママを応援!


    ◎最優先で保育園待機児童ゼロを実現します。


    3人目のお子さんからは経済的支援を行います。


    ◎2歳まで支援金を給付し、在宅子育てを応援します。



    ◆子どもは調布の宝。より良い教育を!

    ◎小中学校体育館に空調設備(エアコン)を1年でも早く設置します。


    ◎他市に比べて遅れているICT(情報通信技術)教育を推進します。



    ブロック塀対策など通学路の安全を確保します。



    ◎豊かな心を育てるためには体験型学習の充実が必要です。長期の宿泊を伴う体験教室(自然体験、農林漁業体験など)を小中学校それぞれ1つの学年で実施します。


    ◎自然の中で遊びながら生きる力を学ぶプレーパーク型の公園や、ボール遊びなどができる公園を整備し、わんぱくな子どもが育つ環境をつくります。


    ◎本物の芸術(音楽・演劇など)に触れる機会を増やします。



    ◆生き生きと暮らせるまちに!

    ◎長寿社会では、健康こそ最大の資源。がん検診・口腔ケア・訪問リハビリなど予防医療・介護予防を充実します。



    ◎増加する一人暮らし高齢者のサポートを充実します。


    特別養護老人ホームの整備を促進し、高齢者用の住居を確保します。


    孤独死ゼロに。地域の見守り活動を推進します。


    ◎調布は芸術文化活動が盛んです。活動する場・発表する場所と機会を増やします。


    バリアフリーは当事者が関わってこそ。公共建築物には、計画・設計段階から高齢者・障がい者など当事者が参画するルールを徹底します。



    ◎空き家や空き店舗の活用を促進し、福祉活動の拠点拡大を図ります。



    ◆豊かな水と緑を次の世代に!

    ◎貴重な緑と農地を次の世代に。都市農業を支援します。



    ◎地球温暖化対策のため足下からできることを。公共施設の屋上と壁面の緑化を推進します。



    多摩川で安心して遊べる取り組みを実施します。



    ◎深大寺・佐須地域の里山環境の保全・活用を推進します。




    ◆魅力あるまちに!

    調布駅前広場の整備(ロータリーの大きさ、タコ公園の復活など)は、市民参加再検証します。



    ミニバスは最も身近な足。既存路線を交通不便地域へ延伸し、公共施設・病院などを循環する新路線を設置します。



    ◎高齢者、障がい者、車いす、ベビーカーが安心して快適に通れる歩道に整備します。



    ◎調布の特色(映画、音楽、スポーツ、ゲゲゲの鬼太郎、FC東京、味の素スタジアム、新選組、多摩川・深大寺など)を活かした施策を充実します。







    ◎人生にとってなどの動物は大切な存在。地域社会との共生を推進します。



    ◎環境に優しく健康的な自転車を活用したまちづくりを進めていきます。



    ◎市・市民・事業所・神代植物公園との協働で、花いっぱいのまちを目指します。



    コミュニティづくりのため、地域のイベントを応援します。





    ◆ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピック対応


    
◎子どもたちの国際・スポーツ・福祉教育を充実します。


    ◎大会開催時の安全・安心・防犯対策を徹底します。


    ◎調布の歴史と文化、魅力を世界に発信します。


    
◎あいさつ運動と花いっぱい運動で国内外の観光客を"おもてなし"しましょう。




    ◆市役所・議会改革!

    ◎市と議会の“見える化”を徹底します。



    ◎市と議会の動きをきちんと説明します。



    女性の視点を活かした改革を行います。


    ◎市民の目線ですべての事業を見直し、民間委託と市民との協働を大胆に推進します。


    ◎市役所での複数の手続きを1か所で行う、ワンストップ総合窓口を設置します。



    ◎ホームページ、調布FM、ケーブルテレビ、地域情報誌、地域情報サイト、YouTubeなど多様な媒体を活用して、市政と議会情報を分かりやすく発信します。


    ◎市職員の市内在住率を高めます(現在:調布市29%、府中市48%)。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 08:00Comments(0)調布市政大須賀ひろすけ市政レポート

    2019年02月28日

    市政報告会

    19時30分 青少年交流館(飛田給1丁目)で市政報告会を開かせていただきました。



    報告内容は、26日に拡幅された飛田給駅西側踏切の拡幅に至る経緯などです。


    平日の夜間にも関わらずお集まりくださった皆さん、ありがとうございました。

    次回は、3月1日から始まる市議会第1回定例会終了後に開かせていただく予定です。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 18:41Comments(0)今日の出来事調布市政飛田給の出来事

    2019年02月07日

    調布市都市計画審議会

    15時 平成30年度第2回調布市都市計画審議会が市議会全員協議会室で開催されました。



    報告案件が2件
    ①調布市道路網計画検討状況報告について
    ②調布駅南地下自転車駐車場について


    ①調布市道路網計画検討状況報告について

    市が都市計画道路「調布3・4・5号線」の廃止を検討していることが報告されました。

    (下図:当日配布資料より抜粋)










    blue_right調布市道路網計画検討状況PDF



    ②調布駅南地下自転車駐車場について
    市が調布駅の南地下に建設を予定していた駐輪場の建設を断念したことが報告されました。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:00Comments(0)今日の出来事調布市政

    2019年02月03日

    大須賀ひろすけ 市政レポート(2019年2月)Web版

    【調布市議会議員 大須賀ひろすけ 市政レポート(2019年2月)Web版】

    ◎飛田給駅西側踏切拡幅
    狭くて危険な飛田給駅西側の踏切(飛田給第1踏切)は、2019年3月末までに拡幅整備されます。



    遮断機の新設とポイント(線路分岐器)の移設はすでに完了し、踏切内と踏切に接続する歩道・車道の改良工事などが行われています。


    飛田給地域の悲願達成まで、もう少しです!

    【現在の踏切幅6m】歩道1m・車道5m⇒【整備後の踏切幅10m】歩道2m・車道6m・歩道2m

    (下資料:調布市ホームページより)





    blue_right飛田給駅西側踏切拡幅 これまでの主な経緯(2019.2.1ブログ)

    blue_right飛田給駅踏切拡幅に関する市議会一般質問と委員会質疑(2019.2.2ブログ)



    ◎飛田給駅北公衆トイレ
    2019ラグビーワールドカップと2020オリンピック・パラリンピックに対応した改修工事が完了し、昨年10月に使用開始されました。


    室内は、男性用は青、女性用は赤と、FC東京のチームカラーで装飾。
    
個室は全て洋式便器になり、男性用は2室から4室に、女性用は5室から9室に増え、全身が映せる大型の鏡も設置されました。



    「誰でもトイレ」から名称変更した「多機能トイレ」は2室から3室に増え、オストメイト・ベビーシート・ベビーチェア・多目的シートが設置されました。


    blue_right飛田給駅北公衆トイレ「内覧会」(2018.10.18ブログ)



    ◎飛田給駅 施設改良工事

    京王電鉄は飛田給駅の施設改良工事を実施しています。

    (下図:京王電鉄ホームページより)


    エレベーターは上下線ホームに各1基を増設します。
    3月末までに使用開始の予定です。



    ホームドアは、①上りの2番線(2019年3月)、②上りの3番線(2019年8月)、③下りの1番線(2020年3月)の順に設置されます。


    調布駅のホームドア


    <ホームドア設置状況>
    ○2019ラグビーワールドカップ開催時
    上り線ホーム(2番線、3番線) ホームドア設置済み
    下り線ホーム(1番線) 既存の固定柵

    ○2020オリンピックパラリンピック開催時
    全てのホーム(1番線、2番線、3番線) ホームドア設置済み


    トイレのリニューアル
    多機能トイレを拡張するなど、バリアフリー対応の充実を図るほか、女性用トイレには混雑時対応用の個室を増設します。
    3月末までに使用開始の予定です。
    工事期間中は、駅北口階段下にある市の公衆トイレをお使いください。




    ◎花いっぱい運動

    ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピック両大会で飛田給にやって来る国内外の来訪者をお出迎えするための「花いっぱい運動」が始まっています。

    飛田給駅南口商店会の皆さんは歩道に花を植えました。


    飛田給駅北口・南口の駅前広場にプランターが設置され、”花いっぱいサポーター”が花を植えました。



    blue_right飛田給駅南口商店会 花いっぱい運動(2018.11.25ブログ)
    blue_right飛田給で”花いっぱい運動”第2弾!(2018.12.13ブログ)



    ◎2019ラグビーワールドカップ

    ラグビーワールドカップは、2019年9月20日(金)〜11月2日(土)まで、全国12会場で48試合が行われます。

    味の素スタジアム(大会時使用名称は東京スタジアム)では、開会式と開幕戦を含め8試合(1次リーグ5試合、決勝トーナメント3試合)を実施します。







    ◎市議会第4回定例会

    調布市議会平成30年第4回定例会は、11月30日から12月18日までの19日間開催され、市長提出議案(一般会計補正予算、学童クラブ条例の一部を改正する条例、総合体育館の指定管理者の指定についてなど)22 件、陳情3件、議員提出議案14件を審査しました。
    市長提出議案はすべて可決・同意、陳情は不採択3件、 議員提出議案は可決7件・否決7件でした。

    一般会計補正予算(第2号)は、調布駅南地下駐輪場計画断念に伴う工事費の減額、市民プラザあくろすの空調整備費、神代中・第八中の体育館空調設置の設計委託・工事費、児童手当など3億7,526万円余を増額するもので、一般会計予算の総額は959億7,676万円余となりました。

    blue_right第4回定例会 会議結果(2018.12.18ブログ)


    飛田給地域関連の予算は、街頭防犯カメラ(飛田給駅・スタジアム通り付近に5台)の整備費約380万円、飛田給3丁目地区土地区画整理事業補助金50万円などです。

    blue_right飛田給地域関連予算(2018.12.19ブログ)


    一般質問をしました。


    質問項目は、
    1.調布駅前広場計画について
    ①現状の課題について
    ②今後の計画について

    2.ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックとまちづくりについて
    ①観光・産業振興について
    ②学校教育について
    ③おもてなしについて
    ④レガシーについて

    blue_right第4回定例会 一般質問(2018.12.6ブログ)


    昨年9月第3回定例会の一般質問で取り上げた飛田給小学校の危険なブロック塀は、約1,270万円の事業費がつき、プールの擁壁などの改良工事と合わせて実施されます。



    blue_right一般質問「飛田給小の危険なブロック塀と通学路の安全確保について」(2018.9.7ブログ)

    blue_right第3回定例会 一般質問(2018.9.7ブログ)



    ◎飛田給地域 今後の予定

    FC東京ホーム開幕戦vs鳥栖(味の素スタジアム)=3月10日14時
    ・薬師尊(飛田給1-25)秋の例大祭=9月12日  
    ・道生神社(飛田給2-39-20)秋の例大祭 =9月中旬
    ・西部飛田給自治会盆踊り(飛田給3丁目第四公園)=7月中旬
    ・飛田給自治会盆踊り(飛田給駅北口広場)=7月下旬〜8月上旬
    ・飛田給自治会大運動会(日本郵船グラウンド)=11月3日


    ☆市政へのご意見・ご要望をお聞かせください。
    〒182-0036 調布市飛田給1-24-1-501 大須賀浩裕
    icon30osuga01@yahoo.co.jp


    ☆大須賀ひろすけ市政報告会
    日時:2月27日(水)19:30〜
    場所:青少年交流館(調布市飛田給1-52-1)2階集会室  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 16:20Comments(0)調布市政飛田給の出来事

    2019年01月15日

    新クリーンセンター 内覧会

    調布市では、安定的・効率的な資源化処理の推進を図るため、深大寺東町7丁目にあったクリーンセンターを二枚橋衛生組合跡地(野水2丁目)へ移転します。


    14時 新クリーンセンター内覧会が開催されました。

    外観(左:管理棟、右:作業棟)



    管理棟(鉄骨造2階建 延床面積:1,344.80㎡)

    1階 展示・集会室/誰でもトイレ


    粗大ごみ処理室



    1階平面図(図面:調布市クリーンセンター整備工事請負契約


    2階平面図



    作業棟(鉄骨造2階建 延床面積:3,091.22 ㎡)

    1階


    缶貯留ヤード/缶選別圧縮機


    1階平面図


    計量器に乗ってみました。重量は?


    壁面緑化を行なっています。植物はアイビーです。



    なお、工事費が15億5,304万円、土地購入費が4億9,360万円余などで、総事業費は20億6,862万円余です。


    資源物等の一時集積・搬送中継、作業場等としての機能など、今まで分散していた施設を統合して、さらなるごみの資源化を推進します。
    粗大ごみの持ち込み先は平成31年1月21日(月)から新クリーンセンターとなります。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 15:00Comments(0)今日の出来事調布市政

    2019年01月08日

    新春のつどい

    14時 新春のつどいがグリーホール小ホールで開催されました。

    調布市と調布市商工会が共催で行っていて、3千円の参加費を払えば誰でも参加できます。
    事業費は、参加費で賄っているので、公費負担はありません。


    市商工会・栁澤勇会長の主催者挨拶



    <来賓祝辞>

    田中久和・市議会議長


    伊藤達也・衆議院議員



    永易正敏・市消防団団長の発声で乾杯。



    懇談


    ミス調布icon_maro02



    田中國男・市商工会副会長の万歳三唱で閉会となりました。



    Osuga-YouTubeアーカイブ:「平成22年新春のつどい」
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:28Comments(0)今日の出来事調布市政

    2018年12月30日

    大須賀ひろすけ「市政レポート」(平成30年12月)

    大須賀ひろすけ「市政レポート」(平成30年12月)を作りました。





    green_rightPDF



      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 16:49Comments(0)今日の出来事調布市政

    2018年11月21日

    市政功労者表彰式

    10時 平成30年度市政功労者表彰式が文化会館たづくり・くすのきホールで開催されました。

    市では毎年、市民生活と文化の向上に貢献した方、スポーツなどで活躍した方々を市政功労者として表彰しています。


    審査経過報告をする市表彰審査委員会・荻本貞臣会長。


    今年度は、市民表彰(保健衛生功労・地域福祉功労・社会福祉功労・社会教育功労・青少年育成功労・生活文化功労・伝統文化功労・スポーツ功労・環境保全功労・篤厚)、自治表彰(特別職功労)で109名4団体の方々が受賞され、各分野の代表者に表彰状が授与されました。



    受賞者は次の方々です(表彰式資料より)。





    表彰された皆様、おめでとうございます。
    長年にわたる市政へのご貢献・ご尽力に心から敬意を表します。

    また、表彰者を選考いただきました荻本会長さんを始め表彰審査委員のみなさん、お疲れさまでした。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 11:00Comments(0)今日の出来事調布市政

    2018年10月21日

    調布市総合防災訓練

    9時 調布市総合防災訓練が多摩川左岸河川敷(京王相模原線鉄道橋下流)で開催されました。


    <住民・防災関係機関連携訓練>

    被害情報収集訓練(調布市道路管理課、クライシスマッパーズジャパン=ドローン)




    情報収集・要援護者安否確認訓練、救出救護・応急救護・消火訓練(地域住民、市消防団OB会、防火女性の会、調布消防署)




    道路障害物除去訓練(調布警察署、調布市建設業協同組合、市建設防災連合会、市植木組合、災害ボランティア)






    倒壊家屋等からの救出救助・搬送訓練(消防署、東京消防庁八方面本部救助機動部隊、市消防団、市消防団OB会、クライシスマッパーズジャパン)








    会場の画面にドローンで撮影した映像を中継。




    延焼阻止線設定訓練(消防署、市消防団、地域住民、学生ボランティア、市消防団OB会)




    救援食糧輸送訓練(都トラック協会多摩支部、災害ボランティア)



    電気応急対策訓練(東京電力武蔵野支社、都電気工事工業組合、市電設協同組合)



    給水管・下水道管応急対策訓練(調布管工土木事業協同組合、市下水道課)




    都市ガス復旧訓練(東京ガス、住民団体)



    救援物資搬送訓練



    <来場者訓練体験>



    訓練用消火器・D級可搬ポンプとスタンドパイプを活用した消火訓練(調布消防署、市消防団、消防庁災害時支援ボランティア)


    応急救護訓練(消防署、災害時支援ボランティア、防火女性の会)


    煙体験訓練(消防署、市消防団)


    ロープ取り扱い訓練(消防署)


    要援護者支援訓練(市福祉健康部、市社会福祉協議会)



    <展示・体験>

    災害ボランティアセンター(市社会福祉協議会、ボランティア要員)


    市社会福祉協議会


    市医師会


    市歯科医師会


    市薬剤師会


    市獣医師会


    クライシスマッパーズジャパン


    調布FM


    市国際交流協会


    調布災害時ボランティア・コーディネーターの会


    陸上自衛隊東京地方協力本部


    陸上自衛隊第一後方支援連隊 野外炊具1号(22改)


    調布警察署


    起震車



    調布消防署


    はしご車乗車体験。お手伝いは市消防団第1分団。



    消防ポンプ車乗車体験・子ども用耐火服撮影。
    担当は第1分団。大人気です。




    参加団体の皆さん、お疲れ様でした。




    Osuga-YouTubeアーカイブ「調布市・合同総合防災訓練(2009年)」



    多摩川に流木が何本もicon_maro04
    台風24号による被害の大きさに改めて驚かされます。




    初めて見るデザインの車両が京王相模原線鉄道橋を走っています。ラグビーワールドカップ2019・ラッピングのようですicon_maro02
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 12:00Comments(0)今日の出来事調布市政消防団

    2018年10月18日

    調布市民文化祭 開会式

    18時 第63回 調布市民文化祭 開会式が文化会館たづくり・くすのきホールで開催されました。

    オープニングは調布市音楽連盟による「ふるさとは今も変わらず」の合唱。


    続いて、壇上の来賓を含め調布市歌「わが町調布」を会場全員で合唱。


    主催者挨拶 加藤弘子・市民文化祭実行委員長(市文化協会会長)


    市を代表して荒井芳則・副市長の挨拶



    市民文化祭は「みんなでつくろう市民の文化〜響け!文化・芸術のハーモニー」をテーマに、10月18日(木)から11月18日(日)まで文化会館たづくり、グリーンホール、調布駅前広場、東部・西部・北部の各公民館を会場に各種の展示や発表が行われます。

    詳しくはblue_right「第63回調布市民文化祭」(文化コミュニティ振興財団ホームページ)  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 19:00Comments(0)今日の出来事調布市政音楽のまち

    2018年09月17日

    敬老会/飛三ふれあいの会「南部俵つみ唄」踊り/老人クラブ連合会・会員作品展

    14時15分 調布市敬老会(午後の部)がグリーンホール大ホールで開催されました。

    (写真:式典終了後)



    調布市報平成30年9月5日号より)




    敬老会は市内在住の75歳以上の高齢者が対象です。

    9月1日現在で対象者は26,130人。総人口234,776人のうちの11.1%になります。
    ちなみに、65歳以上の人口比(高齢化率)は21.4%です。

    (当日配布資料)



    100歳以上の方は97人おられます。そのうち女性が89人で、男性はたった8人icon_maro04
    市内最長寿の方は112歳の女性です。

    (当日配布資料)



    敬老会は、対象人数が多いので、地区を2つに分けて午前・午後の2回行います。

    午前の部:染地、佐須町、柴崎、菊野台、東つつじケ丘、入間町、仙川町、緑ケ丘、野水、西町、若葉町、調布ケ丘、深大寺元町、深大寺北町、深大寺東町、深大寺南町。

    午後の部:飛田給、上石原、富士見町、下石原、小島町、布田、国領町、多摩川、西つつじケ丘、八雲台。


    参加人数は、午前:747人(対象者13,107人)、午後:834人(対象者13,245人)、計1,581人(対象者計26,352人)。
    参加率は午前:5.7%、午後:6.3%、合計6.0%でした。


    敬老会の運営費は、総額約637万円(内訳:運営委託費約441万円、案内状作成費約28万円、案内状郵送費約158万円、バス送迎委託費約6万円、その他諸経費など)です。※郵送費の一部未確定。



    第1部は式典(市長挨拶、市議会副議長祝辞、来賓紹介、さるすべりシニア調布会長挨拶)。
    ※9月から調布市老人クラブ連合会の愛称が「さるすべりシニア調布」になりました。


    第2部は、老人クラブによる活動発表と、「みんな夢の中」で有名な歌手髙田恭子さんの歌謡ショ-です。

    2階に移動します。


    幕が開き、出演する老人クラブ名を聞いてびっくりicon_maro04
    飛田給3丁目の飛三ふれあいの会ではありませんかicon_bikkuri

    見事に「南部俵つみ唄」の踊りを披露しましたicon_maro02








    老人クラブ連合会・会員作品展(9月15日〜19日)が文化会館たづくり2階・南北ギャラリーで開催されていました。

    南ギャラリーでは絵画・写真など。


    北ギャラリーでは手工芸・書・短冊など。


    高齢者の皆さんの素晴らしい芸術文化活動に拍手icon23icon23

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 16:00Comments(0)今日の出来事調布市政

    2018年09月11日

    都 自家用機運航自粛要請解除を公表

    東京都が調布飛行場における自家用機の取扱いについて、「平成30年9月13日(木曜日)以降、自家用機の運航自粛要請は継続しないこととし、法に基づく国の確認等が完了した自家用機から、空港使用届を受け付ける。」こと、すなわち『運航を再開すること』公表しました。



    blue_right調布飛行場における自家用機の取扱いについて(東京都ホームページ)



    これを受けて、調布市、三鷹市、府中市の地元3市長が「調布飛行場の諸課題解決に向けた対応について(地元3市長共同メッセージ)」を発信し、「今回の公表は、丁寧さを欠いている」と指摘しました。



    blue_right3市長共同メッセージPDF(調布市ホームページにはアップされていないので府中市ホームページより)



    一方、調布市議会は「調布飛行場自家用機運航再開に伴う議長声明」を発表。
    「事前に開催された住民説明会においても明確な説明がなされないまま、その直後に地元3市に対し運航再開時期を打診するなど再開に至る事前の対応が事故被害者及び周辺住民に対して不誠実であり、その信頼を東京都自ら踏みにじるもの」と、都の不誠実な姿勢を指摘しています。



    blue_right議長声明PDF(調布市ホームページ)



    なお、この度の都の公表に伴い、「都が正式に公表するまでの間、取り扱いには、ご配慮ください。」と市を通じて市議会に要請していた9月7日付「調布飛行場における自家用機の取り扱いについて」を公開します。



    PDFblue_right
    この公文書には「地域住民の不安解消と理解促進に向け、丁寧な対応に努めてまいります。」と明記されています。
    しかしながら、自家用機の運航自粛解除は、日程が全く住民に示されないまま公表されました。
    どこが丁寧なのでしょうか。
    まさしく、住民を無視した対応だと言わざるを得ません。


    9月10日に調布市議会「調布飛行場等対策特別委員会」が、11日に府中市議会「基地等跡地対策特別委員会」が、19日に三鷹市議会「調布飛行場周辺利用及び安全対策特別委員会」が開催される予定なのに、都は9月7日に3市に「9月13日以降の運航自粛解除」を正式に伝えています。

    市議会も無視なのでしょうか。


    地元3市を軽視、市議会と住民を無視した都の強引で一方的なやり方には怒りすら覚えます。

    都と市議会・住民との信頼関係は崩れました。
    その原因は、ひとえに傲慢な都の姿勢にあります。

    都はいつか大いに後悔することになるでしょう。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 19:20Comments(0)今日の出来事調布市政