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2018年12月13日

飛田給で”花いっぱい運動”第2弾!

飛田給駅から歩いて5分の味の素スタジアム(大会時使用名称は「東京スタジアム」)と武蔵野の森総合スポーツプラザが、2019ラグビーワールドカップ日本大会東京2020オリンピック・パラリンピックの会場になります。

両大会で飛田給にやって来る国内外の来訪者を”花いっぱい”でお出迎えするための第2弾として、飛田給駅北口・南口の駅前広場にプランターが設置され、”花いっぱいサポーター”が花を植えました(第1弾は、飛田給駅南口商店会=11.25ブログ)。



”花いっぱいサポーター”は、市が行っている 「花いっぱいサポーター養成講座」の受講生です。



北口広場のプランター5つ。テーマは「躍動・勝利・元気・明るい・華やか」。






南口広場のプランター3つ。テーマは「暖かい・ほっとする・可愛い」。






飛田給地域が花でいっぱいになればいいな〜と思いますface02


2019ラグビーワールドカップ日本大会は、2019年9月20日(金)から11月2日(土)まで全国12会場で48試合が行われますが、東京スタジアムで開会式と開幕戦を含め8試合が行われます。
東京スタジアムでの試合は、初日の9月20日=日本vsロシア、9月21日=フランスvsアルゼンチン、29日=オーストラリアvsウェールズ、10月5日=イングランドvsアルゼンチン、10月6日=ニュージーランドvsナミビア、10月19日=準々決勝、20日=準々決勝、11月1日=3位決定戦です。

東京2020オリンピックは、2020年7月24日(金)から8月9日(日)まで開催。
①サッカー(東京スタジアム)、②7人制ラグビー(東京スタジアム)、③近代五種(射撃・水泳・馬術・ランニング=東京スタジアム、フェンシング=武蔵野の森総合スポーツプラザ)、④バドミントン(武蔵野の森総合スポーツプラザ)、⑤自転車ロードレース(スタート=武蔵野の森公園 、ゴール=富士スピードウェイ)の5種目を東京スタジアム・武蔵野の森総合スポーツプラザ・武蔵野の森公園で実施。

東京2020パラリンピックは、2020年8月25日(火)~9月6日(日)まで開催。
車いすバスケットボールが武蔵野の森総合スポーツプラザで実施されます。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 15:48Comments(0)今日の出来事飛田給の出来事花いっぱい運動

    2018年12月09日

    娘 「Prelude」公演『自画自尊心』に出演

    が演劇ユニット「Prelude」第4.5回公演『自画自尊心』に出演することになりました。





    12月7日〜9日の午後・夜2回ずつの6回公演です。


    劇場は、新宿5丁目新宿眼科画廊のスペース地下。


    客席が丸椅子2列という、小劇場です。



    「自画自尊心」のあらすじ
    2018年。ーーー平成が終わる。僕らの、青春が、終わる。平成の最後に、1人の女性を愛した男たちの純愛見栄はり合戦!!良い年こいて大人になりきれない大人たち。これって…ラブコメディ?彼らの日常と不満がシニカルな笑いを生み出していく。「あれ?その子、俺の女じゃないの?」小さいプライド大きいプライド。たまには、見栄はったっていいじゃない!それが俺の自尊心!

    上演時間は1時間15分。
    あっという間で短く感じました。


    息子の嫁さん"あぐちゃん"と一緒に(息子は仕事で名古屋に出張中)。



    夕食は、焼肉食べ放題・飲み放題のお店でicon_maro02


    途中から娘も合流。


    食べて飲んで、しっかり元を取りましたicon_maro02


    娘がPreludeの公演に主演するのは、「僕は透明人間だから、あらわれない=北池袋新生館シアター」(2018.4.7ブログ)以来2回目です。

    今回は、準主役級でセリフもたくさん、シリアスな演技場面もたくさんありました。
    貴重な経験をさせていただいて、Preludeの皆さんに感謝です。
    (写真:Prelude Twitter大須賀 彩子 Twitter


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 16:07Comments(0)

    2018年12月07日

    飛田給駅構内旅客トイレ 改修工事開始

    本日から京王線飛田給駅構内の旅客トイレの改修工事が始まりました。





    京王電鉄ホームページによると、
    「ラグビーワールドカップ2019などの国際的なスポーツイベントに向けて、飛田給駅構内の旅客トイレをリニューアルし、多機能トイレを拡張するなど、バリアフリー対応の充実を図るほか、女性用トイレには混雑時対応用の個室を増設。工事期間は2018年12月7日〜2019年3月末」だそうです。

    工事期間中は、駅北口階段下にある市の公衆トイレをお使いください(写真:2018.10.18ブログより)。
      

  • 2018年12月06日

    一般質問「調布駅前広場計画について」「ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックとまちづくりについて」

    調布市議会平成30年第4回定例会で一般質問をしました。



    質問項目は
    1 調布駅前広場計画について
    (1) 現状の課題について
    (2) 今後の計画について

    2 ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックとまちづくりについて
    (1) 観光・産業振興について
    (2) 学校教育について
    (3) おもてなしについて
    (4) レガシーについて



    <質問原稿>
    (一般質問の原稿と議場のスクリーンで使用した写真です。実際の発言内容は、原稿と異なる場合があります。)


    今回は、「調布駅前広場計画について」と「ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックとまちづくりについて」お伺いします。
    調布駅前広場計画についての1点目として、現状の課題についてお尋ねします。

    今年1月16日、調布駅前広場整備に関する説明会で、市長は「最後は行政として判断をする。最高責任者は私なので、どの道を選択しても私が責任を持ってやったことと理解していただいて結構」と明言なさいました。そして、自民党創政会が性急な工事着工の延期を求める再要望書を提出したにも関わらず、伐採を強行しました。
    しかるに11月12日、「地下駐輪場の建設と敷地内にある4本の樹木の保全の両立が困難」だとして、まさかの建設断念が市議会全員協議会で市長から表明されました。

    11月18日、武蔵野の森総合スポーツプラザで全国育樹祭の式典が開催されました。地元市長として長友市長は、皇太子同妃殿下と約5千人の参加者の前で「改めて森林のもたらす恵みに思いを馳せ、先人から受け継いだ豊かな森と緑を次世代に継承していく決意を新たにしております。」と力強く挨拶なさいました。




    調布の駅前広場には、先人から受け継いできた調布の杜(もり)がありました。一部移植されたものの、地下駐輪場建設のために33本の樹木が伐採されました。



    一方、調布を代表する魅力・特色だったタコ公園で遊ぶ子どもたちの笑顔と歓声は、代替え公園が市役所西側の線路跡地に作られる予定ですが、駅前広場からは消滅してしまったのです。



    地下駐輪場が作られなくなったことを考えると、樹木の伐採とタコ公園の撤去はなんだったのでしょうか。結果的に見切り発車であったと言わざるを得ないのではないでしょうか。両事業と地下駐輪場の設計などに投入した事業費は約9,800万円に及ぶと思われます。
    調布市報11月20日号の市長コラムで「みんなで協力して最善の『おもてなし』を考えていきたい。」と書いておられますが、ラグビーワールドカップ2019、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を調布の杜と子どもたちの笑顔と歓声でお出迎えをし、調布と日本中・世界中の子どもたちが駅前広場で一緒に遊ぶ「おもてなし」を台無しにしてしまった責任は誰にあるのでしょうか。
    Q1.政治は結果だと言われます。市長としての結果責任をどのように考えておられるのでしょうか。ご見解をお伺いします。


    地下駐輪場の建設断念について、市議会には11月12日の全員協議会で報告、マスコミには11月26日の定例記者会見で説明したようですが、昨日発行された市報12月5日号にも、今日現在ホームページにも何ら表記はありません。また、11月13日に開催された調布市都市計画審議会で市長は挨拶をなさいましたが、昨年、調布駅周辺に商業ビルがオープンし、深大寺の白鳳仏が国宝に指定されてから調布駅の乗降客数が増えたお話はしましたが、市の都市計画を所管する審議会委員に建設中止について一言も言及しませんでした。
    Q2.市長として、速やかに市民に説明しない理由は何でしょうか。市民にどう説明するお考えなのか、説明責任についてのご所見をお聞きします。


    次に、今後の計画についてお伺いします。
    先ほど紹介した市報のコラム欄で市長は「みんなで協力して最善の『おもてなし』を考えていきたい」と書いておられます。
    Q3.地下駐輪場建設予定地だった場所を含め、調布駅前広場はどのような整備をして、ラグビー、オリパラの国内外の観光客のお出迎え、おもてなしをするのでしょうか。教えてください。


    地下駐輪場の建設中止は、改めて計画を検証し必要ならば見直す、天が与えてくれた機会かもしれません。市議会建設委員会では、樹木、公共施設棟と大屋根、歩行者導線、バスベイとタクシープール、ロータリーの大きさ、グリーンホールの屋外階段、タコ公園、イベント機能などについて大いに議論がなされてきました。
    現計画では、グリーンホールの屋外階段を撤去することにより、大ホール機能が消滅してしまいます。大ホール機能の代替えについては今だに明らかにされず、市の新たな計画が既存の計画の首を締めるという通常ではありえない状況に陥っています。NHKのチコちゃんが聞いたら叱られてしまうのではないでしょうか。
    全員協議会で自民党創政会の渡辺幹事長がグリーンホールの屋外階段を計画区域から外すべきではないかと発言しましたが、私も同感です。市が外したくない気持ちは分からなくもありませんが、法的なものも含め、外せない根拠は示していません。
    Q4.駅前広場整備計画について、改めて計画の中身を検証し、必要ならば見直す考えはないのでしょうか。市民の理解が前提ですが、ここまで来たらが多少遅れても、より快適で安全な駅前広場を作る選択の可能性はないのでしょうか。法的なものも含めて、遅れることができない根拠も合わせて教えてください。


    Q5.また、市長の関わり方を含め、今までの市の計画の進め方、市民への説明と市民参加のあり方をどのように評価しているのでしょうか。反省点と教訓があるとすれば、何でしょうか。今後の駅前広場整備については、改めて市民参加で行うとしていますが、市民参加にも住民説明会、市民会議、協議会、ワークショップ、アンケートなど様々な手法があります。市民との協働を具体的にどのように進めていくのでしょうか。お考えをお聞かせください。


    次に、ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックとまちづくりについての1点目として、観光・産業振興についてお尋ねします。

    ラグビーワールドカップ、オリパラと2年連続で世界最大級のスポーツイベントが調布市で開催され、国内外から注目される今こそ、観光と産業の振興に全力を投入するべきだと思います。

    調布を訪れた人が、映画・音楽・スポーツ・深大寺・ゲゲゲの鬼太郎・新選組などの魅力や特色を一目見てわかるように可視化、具現化することは大切なことではないでしょうか。
    一般質問や委員会審査で、例えば、調布駅前広場の路面にガメラの実物大の足形を表示、市内各駅や観光ポイント周辺に石原裕次郎さん、浅丘ルリ子さんなどの俳優・女優、近藤勇など新選組隊士の像やモニュメントなどを設置して回遊してもらう提案をしてきました。

    音楽のまち「楽都(がくと) 郡山」を標榜する郡山市は音楽をイメージした創作コンテストを開催し、駅周辺の事業所が里親になってベンチやイスを商店街に設置しています。



    Q6.調布の魅力・特色の見える化について市内にどう具現化していくのでしょうか。お考えをお聞かせください。


    調布市内の観光スポットはインターネットでどのように対応をしているのかと調べて見ると、
    武者小路実篤記念館のホームページを始め、まだ外国語に対応していないものが少なくありません。



    Q7.市内観光スポットのホームページや施設、駅周辺での対応など、デジタルサイネージやQRコードなど新たな手法での対応も含め、インバウンド対応の課題と対策についてお聞きします。


    今年は明治維新から150年、歴女や刀剣女子に代表されるように新たなブームも起きています。先月もNHKBS「ザ・プロファイラー」で「近藤勇」が特集されました。

    「近藤勇の史跡と野川公園」のページで「野川公園」「生家跡」「龍源寺の墓」は紹介されていますが、西光寺の近藤勇像は紹介されていません。



    新選組や近藤勇押しで訪ねてくる観光客のニーズと少しずれているように感じます。観光する側の視点で情報紹介のあり方を見直す必要があるのではないでしょうか。
    Q8.市のホームページは、インバウンド対応を含め、使いやすく分かりやすいものになっているのでしょうか。ラグビー、オリパラ開催都市のホームページとの比較を含め、現状の評価と今後の改善点についてお伺いします。


    観光客が飲食店、お土産店、観光スポットなどをスマートフォンで検索する時にGoogleやトリップアドバイザーなどのWEBサイトを利用します。これらのサイトの情報掲載は無料ですが、掲載は自力でしなければなりません。実際に、調布駅と飛田給駅周辺のページを見ると、掲載されていないお店がある理由はここにあると思われます。市はラグビー・オリパラ開催時には、市内各所を回遊するシャワー効果も期待しているはずです。
    Q9.観光客、特に外国人観光客が利用するWEBサイトでの市内事業者の対応はどうなっているのでしょうか。
    Q10.市内の店舗情報を1店でも多くWEBサイトに日本語と外国語で掲載するためには、都や商工会などと連携して、技術的・経済的に支援する必要があると思いますが、市のお考えをお聞かせください。



    飛田給駅周辺のチェーン店ではない個人店の店主さんにラグビー・オリパラ対応について聞いて見ると、課題として皆さんが挙げたのが、トイレの洋式化、車いす対応、外国語のメニュー、指差し会話表などです。
    Q11.こうした課題にどう対応していくのでしょうか?お考えをお聞かせください。


    調布を訪れる多くの外国人観光客は飲食や買い物などの際、クレジットカード決済、電子決済などキャッシュレス決済をする人が多いと予測されています。
    チェ―ン店と異なり、市内の個人店の多くは対応できていないのではないでしょうか。
    飛田給で個人店の店主さんに聞いてみると、「キャッシュレスに対応したいが、金銭的に難しい。補助があったら考える」と言う人が少なくないのです。
    一方、設置費用と運用にあまりお金がかからないラインペイなどの新たな手法も始まっています。
    外国人にとっては便利なだけでなく、現金決済より、使用金額が多いこともキャッシュレスの特色だと言われています。日本クレジット協会の調査によると、2015年、浅草仲見世商店街での外国人一人当たりの支払い平均金額は、現金が2,825円なのに対し、クレジットカードが4,557円と1.6倍になっています。
    Q12.キャッシュレス対応をどう進めていくのでしょうか。お考えをお聞かせください。


    ふるさと納税の影響について、今までは、平成28年度に約2億円余、29年度には3億 5,000万円余と市税が減収する一方でした。
    調布の魅力・特色を官民一体で創出することによって、ふるさと納税についても反転攻勢、増収の方向に施策展開できる可能性はないのでしょうか。
    一般質問や委員会審査で行政経営部長は「さまざまな角度からふるさと納税制度の活用のあり方を検討」と答弁してきました。ラグビー・オリパラで国内外から注目される最大のチャンスを逃してはならないと思います。
    返礼品は、特にソフト面で調布の特色を生かしたらどうでしょうか。関係者の協力が必要ですが、例えば、桐朋学園大学の学生・卒業生の生演奏で歌を歌える、近藤勇に扮して写真やミニ時代劇を撮影できる、花火大会を打ち上げ会場から、言い換えれば花火を真下から見られる、あるいはフランス語に堪能な長友市長にマンツーマンでフランス語を教えてもらう権利などはいかがでしょうか。
    返礼品のあり方が大きな課題となっています。メニュー作りを市民からの公募や、庁内の若手職員によるコンペなど、様々な手法を通じることにより、調布の新たな魅力づくりにつながるかもしれません。
    Q13.積極的にふるさと納税施策を展開するお考えをお聞きします。


    次に、学校教育についてお伺いします。
    前回の1964東京オリンピックの記憶は、皆さんどうでしょうか。私は当時4歳。長野県でテレビで観ていましたが、開会式のジェット機による五輪のマーク、東洋の魔女が金メダルを取った試合などのシーンを鮮明に覚えています。
    飛田給地域の60代70代の方は、マラソンで甲州街道をアベベが走ったのを沿道で応援していた時の話を目を輝かして語ります。オリンピックの影響は計り知れないものがあるようです。
    1998長野冬季オリンピックでは、子どもたちが聖火ランナーと一緒に走りながらスタジアムに入って来たり、「雪ん子」150人が登場し、歌手の森山良子さんと一緒にテーマソングを歌い踊るなど。多くの子どもたちが開会式に参加しました。
    2002サッカーワールドカップでサウジアラビア代表チームが調布市でキャンプを行いましたが、飛田給FCの子どもたちが味の素スタジムでの練習試合のボールボーイを務めました。私の息子も一員として参加しましたが、貴重な思い出として残っているようです。
    Q14.子どもたちが何らかの形で式典・競技、表彰式などに参加する機会、競技を観戦する機会はどうなっているのでしょうか。 教えてください。


    ラグビー・オリパラで調布を訪れる国内外の観光客への対応をできたら中学生にも期待します。特に現在の中学2年3年生は開催時に高校生となっています。大切なのは、外国人と話してみようと挑戦する気持ちを持つことだと思います。
    この機会を生かし、英会話教育をより充実させるべきだと考えます。
    また、英会話ができても調布の魅力や特色についての知識がないと外国人に説明ができません。改めて学習する必要があるのではないでしょうか。
    授業時数に関しては、総合的学習の時間を「オリパラ関連教育」に推奨することも一つのあり方かもしれません。
    Q15.貴重な機会を子どもたちに有意義に体験してもらうことについての市教育委員会の考えはどうなのでしょうか。そのための工夫は何でしょうか。学校・教員・子どもたちにどのようなサポートができるのでしょうか。教えてください。


    次に、おもてなしについてお伺いします。
    先日、飛田給駅のホームで新宿駅までの乗り換えがわからなくて困っている外国人にカタコトとの英語とジェスチャーで乗り換えの仕方を教えてあげました。
    ラグビーワールドカップ・イングランド大会を観戦した友人が「ちょっとしたことで助けてくれるボランティアが街中にたくさんいた」と驚いていました。
    飛田給の知り合いには、正式なボランティアは嫌だし英語もできないけど、困っている人がいたら何か助けてあげたいという人が少なくありません。
    ラグビーワールドカップ、オリパラでは、組織委員会運営の大会ボランティアと東京都運営の都市ボランティア以外に、公共交通や市内観光地の案内などで、言わば「ちょこっとボランティア」的な存在も必要な場面があるのではないかと考えます。
    Q16.調布市独自のボランティアについて、育成と活躍の場作りは具体的にどうなっているのか教えてください。


    また、高校生はかなり戦力になると思います。全国育樹祭でも市内にある都立高校3校の生徒が式典アテンダントとして参加していました。市内在住の高校生を活用すれば、生徒にとっては貴重な経験になり、市にとっても協働の貴重な機会になるのではないでしょうか。
    Q17.市内在住の高校生の活用についてのお考えをお聞かせください。


    調布市商工会の役員さんがラグビーワールドカップの開催都市、熊谷市に視察に行って来たそうです。熊谷市での開催試合数は3試合ですが、担当職員はなんと20人体制だったそうです。調布市は開幕戦を含め8試合、かつ翌年にオリパラを控えていますが、現在の担当職員はたったの3名です。

    また、ラグビーワールドカップとオリパラは、それぞれの組織委員会が公式バッジを作っています。ラグビーワールドカップで調布独自のバッジを作って機運を盛り上げる考えがなさそうなので、自民党創政会は有志でオリジナルバッジを作りました。ちなみに、デザインは小林充夫議員です。



    Q18.ラグビーワールドカップを開催する熊谷市など、オリパラを開催する江東区などの都内の開催都市と比較して、参考にするべきものは何でしょうか。一方、調布市の特色は何でしょうか。教えてください。


    最後に、レガシーについてお伺いします。
    「2020年に向けた調布市アクション&レガシープラン2018」には数多くのレガシーが列挙されています。どれも大切なものだとは思いますが、百花繚乱的な印象は否めません。
    今までは抽象的で良かったと思いますが、オリパラの開催は2年後です。現実的・具体的なレガシーを模索するべき時期に入っているのではないでしょうか。
    Q19.市長が最も重要だと考える3つのレガシーは何でしょうか。教えてください。  

  • 2018年12月02日

    「噂の!東京マガジン〜噂の現場『妖怪は見た!調布駅前駐輪場計画二転三転』」

    本日13時から放送のTBSテレビ「噂の!東京マガジン〜噂の現場」が、『妖怪は見た!調布駅前駐輪場計画二転三転』とのタイトルで、調布駅前広場地下駐輪場の建設中止について取り上げました。

    (写真:TBSテレビ「噂の!東京マガジン」)








    長友市長は、地下駐輪場の建設中止について、市議会には11月12日の全員協議会で、マスコミには11月26日の定例記者会見で説明しました。
    しかし、今日現在、市民には何も説明していません。

    市長として、説明責任と結果責任をどう果たすのでしょうか。


    調布駅地下駐輪場に関する新聞報道












      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 14:00Comments(0)今日の出来事調布駅前広場

    2018年12月02日

    調布市福祉まつり

    12月1日と2日の2日間、調布市社会福祉協議会主催の第41回調布市福祉まつりが開催されました。




    <調布駅前広場会場>

    12時 ステージに「ゆるキャラ」が集合icon_maro04


    何のキャラか分かりますか?

    (左から仙川「ハーモニー君」、小田急バス「きゅんた」、調布市社会福祉協議会「ちょビット」、法務省「人KENあゆみちゃん」、柴崎「さきちゃん」)


    福祉車両展示


    陸上競技の義足体験とア ーチェリー簡易体験会 (東京都パラリンピック体験プログラム「NO LIMITS CHALLENGE」)


    調布市職員が「公共施設の現状と課題」のパネル展示をしていました。



    <総合福祉センター会場>
    「子ども向け福祉体験」を実施していました。


    スルーネットピンポン=盲卓球(さるすべり)


    昔懐かしい玩具づくり(さるすべりシニア調布=市老人クラブ連合会)


    タバコの害の啓発展示(ちょうふタバコ対策ネットワーク)


    ボッチャ体験(ドルチェ)は長蛇の列icon_maro02


    点字体験(菊野台展示サークル)


    ドッヂビー体験(スポーツ推進委員)



    <市役所前庭会場>
    バザーと模擬店。


    あいさつ運動推進会でポインセチア。


    明るい社会づくりの会で日高昆布。



    市視覚障害者福祉協会で豚の形の消臭剤。


    盲導犬もみじちゃん(4歳)。



    調布青年会議所でちゃんこ。


    NPO調布ハンディキャブで亀の子本舗さんの和菓子。


    調布市遺族厚生会で石鹸。


    国際ソロプチミスト調布ローレルで落語のCD。



    をいただきました。



    「福祉の心」が広がりますようにicon_maro02  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 14:00Comments(0)今日の出来事