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2020年06月19日

議会運営委員会

15時 市議会・議会運営委員会が開かれました。

議題は
①第2回定例会再開の議事日程(案)等について
②令和2年第3回定例会の招集について。


第2回定例会は来週24日の最終日に追加議案・一般会計補正予算(第4号)などを審査することになりました。

(議案説明資料より)



第3回定例会は9月2日(水)開会で了承されました。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 16:00Comments(0)市議会

    2020年06月05日

    第2回調布市議会定例会 開会

    9時10分 令和2年第2回調布市議会定例会が開会されました

    会期は6月5日から6月24日までの20日間で、監理団体(調布市文化・コミュニティ振興財団、調布市体育協会等)の経営状況報告など市長報告9件、一般会計補正予算など市長提出議案15件委員会提出議案1件陳情8件を審査します。









    新型コロナウイルス対策として、議長席・演壇・質問者席に飛沫感染防止のビニールシートが貼られました。

    (右写真=議会運営委員長報告:議会事務局提供)




    blue_right令和2年第2回調布市議会定例会の開催(調布市議会ホームページ)
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 12:00Comments(0)市議会新型コロナウイルス

    2020年06月03日

    調布市議会 議会運営委員会

    15時 調布市議会議会運営委員会が開かれ、令和2年第2回調布市議会定例会会期日程(案)が了承されました。

    会期は6月5日から6月24日までの20日間で、監理団体(調布市文化・コミュニティ振興財団、調布市体育協会等)の経営状況報告など市長報告9件、一般会計補正予算など市長提出議案15件、委員会提出議案1件、陳情8件などを審査する予定です。


    ※会期日程は6月5日の本会議で正式に決定します。








    blue_right「令和2年第2回調布市議会定例会の開催予定」(市議会ホームページ)   

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:34Comments(0)市議会

    2020年05月22日

    市議会 議会運営委員会

    14時 調布市議会 議会運営委員会が開会されました。

    協議事項は
    令和2年第2回定例会の運営について。


    新型コロナウイルス対策のため、下記の(案)の通りに運営することを全会派異議なく決定しました。






    第2回定例会は6月5日に開会されます。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 15:00Comments(0)市議会新型コロナウイルス

    2020年05月15日

    調布市議会臨時会 開催

    9時10分 令和2年第1回調布市議会臨時会(緊急)が開催されました。

    (右写真=議会運営委員長報告:議会事務局提供)


    会期は5月15日の1日間で、市長提出議案12件と議員提出議案2件を審査し、全議案が承認・可決されました。


    市長提出議案(12件)

    ◎議案第38号 専決処分の承認について
    【内容】
    地方税法等の一部改正に伴い、調布市税賦課徴収条例等の一部を改正する必要が生じ、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をしたので、同条第3項の規定によりここに報告し、承認を求めるもの。
    その内容は、固定資産税において、登記簿上の所有者が死亡しているときは、現に所有している者に賦課徴収に関し必要な事項等を申告させることができるよう規定するとともに、一定の調査を尽くしてもなお所有者が不明であるときは、固定資産の使用者を所有者とみなして課税することができるよう規定するほか、所要の改正を行うもの。

    【結果】
    全員異議なく承認


    ◎議案第39号 専決処分の承認について
    【内容】
    地方税法の一部改正に伴い、調布市都市計画税賦課徴収条例の一部を改正する必要が生じ、専決処分をしたので、ここに報告し、承認を求めるもの。
    その内容としては、地方税法の一部改正に伴い、引用する条項を改めるもの。

    【結果】
    全員異議なく承認


    ◎議案第40号 専決処分の承認について
    【内容】
    地方税法施行令の一部改正に伴い、調布市国民健康保険税賦課徴収条例の一部を改正する必要が生じ、専決処分をしたので、ここに報告し、承認を求めるもの。
    その内容としては、国民健康保険税均等割額の軽減対象となる世帯の軽減判定所得の算定において、被保険者数に乗ずる金額を、5割軽減対象世帯については、28万円から28万5,000円へ、2割軽減対象世帯については、51万円から52万円へそれぞれ引き上げ、軽減対象世帯の拡充を図るもの。

    【結果】
    全員異議なく承認


    ◎議案第41号 専決処分の承認について
    【内容】
    介護保険法施行令の一部改正に伴い、調布市介護保険条例の一部を改正する必要が生じ、専決処分をしたので、ここに報告し、承認を求めるもの。
    その内容としては、令和2年度介護保険料の第1段階から第3段階の保険料額を減額し、低所得者の介護保険料軽減拡充を図るもの。

    【結果】
    全員異議なく承認


    ◎議案第42号 専決処分の承認について
    【内容】
    新型コロナウイルス感染症により事業活動に影響を受けている中小企業者を支援するため、調布市中小企業事業資金融資あっせん条例の一部を改正する必要が生じ、専決処分をしたので、ここに報告し、承認を求めるもの。
    その内容としては、融資あっせんの制限及び要件を緩和するとともに資金の償還期間に係る据置期間を変更するもの。

    【結果】
    全員異議なく承認


    ◎議案第43号 専決処分の承認について(一般会計補正予算第1号)
    【内容】
    令和2年度調布市一般会計予算に補正の必要が生じ、地方自治法
    第179条第1項の規定により令和2年度調布市一般会計補正予算第1号を専決処分したので、同条第3項の規定によりここに報告し、承認を求めるもの。
    その内容としては、歳入歳出それぞれ2億5,380万円を増額したもの。
    本補正予算では、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う国の緊急経済対策や、市独自の支援事業に係る事務費を計上したもの。
    歳入歳出予算の主な内容は、総務費については、特別定額給付金給付事業の事務費を計上したもの。
    民生費については、子育て世帯臨時特別給付金給付事業の事務費を計上したもの。
    商工費については、子育て家庭の負担軽減や市内事業者の支援につなげる「調布っ子応援プロジェクト」の事務費を計上したもの。
    次に、歳入予算では、歳出予算と連動して、国庫支出金及び都支出金を計上したもの。
    これにより、歳入歳出予算の総額は、932億4,380万円となったもの。

    (議案説明資料より)


    【結果】
    全員異議なく承認


    ◎議案第44号 令和2年度調布市一般会計補正予算(第2号)
    【内容】
    令和2年度調布市一般会計補正予算第2号で、歳入歳出それぞれ243億2,485万円
    を増額するもの。
    本補正予算では、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う国の緊急経済対策や市独自の緊急対応事業に係る予算を計上している。
    歳入歳出予算の主な内容は、総務費については、市民1人あたり10万円を給付する特別定額給付金を計上している。
    民生費については、子育て世帯に市独自の商品券を配付する「調布っ子応援プロジェクト」の事業費を計上するほか、児童手当受給者に1万円を給付する子育て世帯臨時特別給付金や、子育て世帯の国民健康保険税減免に係る経費を計上している。
    衛生費については、新型コロナウイルス感染症の医療提供体制の確保に向けた医療機関への支援費を計上している。
    予備費については、新型コロナウイルス感染症対策の今後の支出を見据え、増額するもの。
    一方、歳入予算としては、歳出予算と連動した国庫支出金や都支出金を計上している。
    また、医療機関への支援費などの財源として寄附金を計上するほか、「調布っ子応援プロジェクト」の財源として基金繰入金を計上している。
    これにより、歳入歳出予算の総額は、1,175億6,865万円となる。

    (議案説明資料より)


    【結果】
    全員賛成で可決


    ◎議案第45号 令和2年度調布市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)
    【内容】
    令和2年度調布市国民健康保険事業特別会計補正予算第1号で、歳入歳出それぞれ333万4,000円を増額するもの。
    歳出予算は、保険給付費の傷病手当金創設のため、増額するもの。
    歳入予算としては、傷病手当金創設とともに、新型コロナウイルス感染症の影響への生活支援策として、税の特例減免を措置するため、国民健康保険税を減額する一方、都支出金及び繰入金を増額するもの。
    これにより、歳入歳出予算の総額は、211億630万1,000円となる。

    【結果】
    全員賛成で可決


    ◎議案第46号 調布市コロナウイルス感染症対策基金条例
    【内容】
    新型コロナウイルス感染症の感染拡大の防止、地域医療体制の整備、市民生活の支援及び地域経済の回復を推進する施策に必要な資金に充てることを目的として、地方自治法第241条の規定により調布市新型コロナウイルス感染症対策基金を設置するもの。
    【結果】
    全員賛成で可決


    ◎議案第47号 調布市長等の給料の特例に関する条例
    【内容】
    調布市長等常勤特別職の職員の給与及び旅費に関する条例の規定にかかわらず、市長等の給料の月額を減額するため、調布市長等の給料の特例に関する条例を制定するもの。
    新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う非常事態の中で、すべての市民が日常生活上の困難な問題に直面していることを考慮し、市長、副市長及び教育長の給料の一部を減額するもの。

    【結果】
    全員賛成で可決


    ◎議案第48号 調布市国民健康保険条例の一部を改正する条例
    【内容】
    国の緊急経済対策を受け、新型コロナウイルス感染症に感染した被保険者等へ労務に服することができない期間に係る傷病手当金の支給について定めるもの。

    【結果】
    全員賛成で可決


    ◎議案第49号 調布市副市長の選任について
    【内容】
    調布市副市長荒井芳則氏が令和2年3月31日をもって辞任したので、後任の副市長の選任について、地方自治法第162条の規定により、議会の同意を求めるもの。
    後任者として、配布している略歴書のとおり黒岩幸三氏を選任したいので、同意を求めるもの。

    (本会議配布資料より、一部修正)


    【結果】
    全員賛成で同意



    議員提出議案(2件)

    ◎議員提出議案第3号 調布市議会議員の議員報酬の特例に関する条例
    【内容】
    市議会議員の議員報酬月額を令和2年6月分から6か月間10%減額することを定めるもの。



    【結果】
    全員賛成で可決


    ◎議員提出議案第4号 調布市議会政務活動費の交付に関する条例の一部を改正する条例
    【内容】
    市議会各会派に交付され調査研究等に用いる政務活動費について本年度後半の半年分を交付しないとするもの。



    【結果】
    全員賛成で可決





    新型コロナウイルス対策を行なった上で、本会議と委員会が運営されました。



    (議会運営委員会資料)



      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 16:00Comments(0)市議会新型コロナウイルス

    2020年05月08日

    市議会 議会運営委員会

    14時 調布市議会議会運営委員会が開催されました。



    三密対策として、マスク着用・消毒液の使用、委員の席・市管理職員の出席者数と席・換気(ドアと窓の開放)などに充分配慮して上で、開かれました。

    議題は、
    1.専決処分について
    2.令和2年第1回臨時会(緊急)について
    3.議員提出議案について
    4.議会運営におけるICT活用について


    1.専決処分について

    調布市一般会計補正予算(第1号)について、令和2年5月8日付けで専決処分(議会が議決すべき事項を、特定の場合に限り、市長が議会に代わって処理すること。次の議会での報告・承認を要する)することを了承しました。

    一般会計補正予算(第1号)の概要(議員への議案説明資料より)



    2.令和2年第1回臨時会(緊急)について

    5月15日に令和2年第1回臨時会(緊急)を開催することを了承しました。

    議案は、市長提出議案(調布市一般会計補正予算(第2号)など)、専決処分を承認する議案(調布市中小企業事業資金融資あっせん条例の一部を改正する条例など)と、議員提出議案などを審査する予定です。

    一般会計補正予算(第2号)案の概要(議員への議案説明資料より)



    3.議員提出議案について

    調布市議会では、新型コロナウイルスの感染拡大により、外出自粛や休業要請等のため、多くの市民や市内事業者が大変苦しんでいる状況を踏まえ、市議会議員全28人の「議員報酬」を6箇月・1割減額する条例案を、全会派の共同提案で、5月15日開催予定の令和2年第1回市議会臨時会に提出する予定です。
    また、このほか、議員の政策調査研究等の活動のために支給される「政務活動費」の半期分を削減する条例案も併せて提出する予定です。
    さらに、議員の行政視察等を中止することで「議員旅費」などの費用を見直し、総額で約1,800万円の削減を行う予定です。


    4.議会運営におけるICT活用について

    市議会ではペーパーレス会議実施のため、タブレット端末を7月頃から導入する予定でしたが、新型コロナウイルスの影響のため、導入時期が未定となりました。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 15:00Comments(0)市議会新型コロナウイルス

    2020年04月10日

    議会運営委員会

    11時 調布市議会・議会運営委員会が全員協議会室で開催されました。



    新型コロナウイルス感染防止のため、部屋のドアと窓を開放して換気をしながら、全員マスク着用で行われました。


    審議事項は
    1 専決処分について
    2 議会改革等に関る協議事項について
    (1)議会運営におけるICT活用について


    1 専決処分について

    新型コロナウイルス感染症により、事業活動に影響を受けている中小企業者を支援することを目的に、「調布市中小企業事業資金融資あっせん条例」の一部を改正して、融資あっせんの制限・要件の緩和等を行うものです。




    「専決処分」(議会が議決すべき事項を、特定の場合に限り、市長が議会に代わって処理すること。次の議会での報告・承認を要する)で実施することを了承しました。



    2 議会改革等に関る協議事項について
    (1)議会運営におけるICT活用について


    市議会にタブレットが導入される予定ですが、4月7日に「第2回プロポーザル審査委員会」が開催され、A社(東京インタープレイ株式会社)を受託候補事業者として選定したことが報告されました。


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 19:00Comments(0)市議会新型コロナウイルス

    2020年04月07日

    調布市議会 新型コロナウイルス感染予防措置をよリー層徹底

    調布市議会では、新型コロナウイルス感染予防のための措置をよリー層徹底することになりました。


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:00Comments(0)市議会新型コロナウイルス

    2020年04月07日

    市議会ペーパーレス会議システム導入事業者候補選定プロポーザル審査委員会

    13時30分 「調布市議会ペーパーレス会議システム導入・運用業務に係る事業者候補選定プロポーザル」第2回審査委員会が市議会全員協議会室で開催されました。



    調布市議会では、費用の縮減や環境面への配慮などを目的に、資料のペーパーレス化を推進しています。
    推進にあたっては、議員活動の充実や情報共有の即時性、より的確かつ迅速な災害時対応などの観点から、市庁舎の外でも資料データの活用が見込まれるため、タブレット端末とあわせてクラウド方式によるペーパーレス会議システムの導入を予定しています。

    事業者を選定するため、事業者候補選定プロポーザルを実施しました。
    2事業者から参加申込があり、参加資格審査、企画提案書等の審査を行い、本日プレゼンテーション審査を実施しました。

    審査委員会の委員は、議会事務局長、議会事務局次長、行政経営部長、行政経営部行財政改革課長 、市総務部総務課長、総務部情報管理課職員、市議会議会運営委員長(議員)の7名です。


    両社の持ち時間は30分以内で、説明(20分以内)と質疑応答(10分以内)に引き続き、採点を行いました。

    審査結果


    審査の結果、 A社(東京インタープレイ株式会社) を受託候補事業者として選定しました。


    タブレット端末によるペーパーレス会議システムは、7月頃に運用開始の予定です。


    ・調布市議会ペーパーレス会議システム導入・運用業務に係る 事業者候補選定プロポーザルにおける実施要領(調布市議会ホームページ)  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:00Comments(0)市議会

    2020年03月24日

    市議会第1回定例会 閉会

    調布市議会令和2年第1回定例会が閉会となりました。

    (写真:議会運営委員長報告)



    会期は2月28日から3月24日までの26日間で、市長報告(3件)、市長提出議案(37件)、議員提出議案(2件)、陳情(5件)が審査されました。


    市長提出議案と議員提出議案はすべて可決、陳情は不採択1件・審議未了4件でした。


    市長報告(3件)

    報告第1号 専決処分の報告について
    【内容】
    令和元年9月6日、調布市立第三中学校に設置していたビーチパラソルが突風により飛ばされ、学校に隣接する道路を走行中の車両に落下し、当該車両に損害を与えたもの。
    これによる市の損害賠償の額は、52万9,798円。


    報告第2号 専決処分の報告について
    【内容】
    令和元年12月27日、深大寺南町5丁目7番地26において、市の庁用車がブロック塀に接触し、損害を与えたもの。
    これによる市の損害賠償の額は、5万3,000円。


    報告第3号 専決処分の報告について
    【内容】
    令和元年12月19日、調布市立八雲台小学校において、休み時間中に児童の投げた石が、市道北232号線上で一時停止中の車両に落下し、損害を与えたもの。
    これによる市の損害賠償の額は、18万4,580円


    市長提出議案(37件)

    議案第1号 令和元年度調布市一般会計補正予算(第5号)
    【内容】
    歳入歳出それぞれ9億7,808万1,000円を増額するもの。
    本補正予算では、市内事業者の受注機会確保と発注時期の平準化を意図する公共工事の前倒しや、年度末を見据えた過不足調整に係る事業費などを計上している。
    主な歳出予算は、総務費、民生費、衛生費、土木費の4つの款において、契約額の確定による不用見込額や、年度末を見据えた未執行予定額の減額補正を含んだ内容となっている。
    総務費については、職員退職手当の所要額のほか、公共工事の前倒しとして、市庁舎の維持補修工事費を計上している。
    民生費については、年度末を見据え、障害者福祉サービス費、私立保育所運営事業費などの所要額のほか、国・都支出金の過年度清算返還金を計上している。また、民間保育所の施設整備について、1園分の整備費を減額している。
    衛生費については、ふじみ衛生組合負担金などを減額している。
    土木費については、台風第19号による浸水被害を踏まえた対応のため、下水道事業特別会計繰出金を増額する一方、事業進捗に伴う未執行予定額などを減額している。
    消防費については、公共工事の前倒しとして、消防施設の維持補修工事費を計上している。
    教育費については、公共工事の前倒しとして、小学校施設の改修工事費や、図書館の維持補修工事費を計上している。
    次に、歳入予算としては、市税において法人市民税を増額する一方、地方消費税交付金を減額している。
    国・都支出金については、歳出予算に連動した特定財源を計上している。
    財産収入については、不動産売払収入を増額し、寄附金については、一般寄附金及び指定寄附金を増額している。
    繰入金については、都市基盤整備事業基金繰入金を減額し、繰越金については、前年度繰越金の残額を全て計上している。
    また、市債については、事業進捗や契約額の確定等に伴い、8事業について精査している。
    これにより、歳入歳出予算の総額は、971億2,295万3,000円となる。
    続いて、繰越明許費として、総務費、民生費、土木費、消防費、教育費における22事業について、年度内の完了が困難と見込まれることから繰越明許費を設定するもの。
    最後に、地方債の補正として、8事業について、事業進捗や契約額の確定等に伴い、限度額を精査し、33億2,500万円に変更するもの。

    【結果】
    可決


    議案第2号 令和元年度調布市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)
    【内容】
    歳入歳出それぞれ6,263万8,000円を増額するもの。
    歳出予算は、保険給付費の出産育児諸費を減額し、諸支出金の償還金及び還付金を増額するもの。
    歳入予算としては、国民健康保険税及び繰入金を増額するもの。
    これにより、歳入歳出予算の総額は、213億5,171万7,000円となる。

    【結果】
    可決


    議案第3号 令和元年度調布市用地特別会計補正予算(第2号)
    【内容】
    歳入歳出それぞれ9,450万2,000円を増額するもの。
    歳出予算は、用地費については、公共用地買収費のうち、土地開発公社が先行取得した土地を買い戻すために、都市計画道路用地買収費を増額するとともに、償還利息額が確定したことにより、債務負担解消分を減額している。
    繰出金については、土地開発基金の利子などの運用収入が増額見込みとなり、増額している。
    歳入予算としては、歳出予算に連動し、財産収入を増額、繰入金を減額している。
    これにより、歳入歳出予算の総額は、11億3,030万4,000円となる。

    【結果】
    可決


    議案第4号 令和元年度調布市下水道事業特別会計補正予算(第3号)
    【内容】
    歳入歳出それぞれ3億2,499万1,000円を減額するもの。
    歳出予算は、総務費について総務管理費のうち下水道使用料等徴収事務費の不用額を精査するもの。
    事業費については、台風第19号による浸水被害を踏まえた緊急排水用可搬式ポンプ等の購入費用など下水道管渠維持管理費を増額するほか、管渠建設費及び野川処理区整備費負担金の不用額を精査するもの。
    歳入予算としては、分担金及び負担金、繰入金及び市債について、それぞれ決算見込額に基づき精査するもの。
    これにより、歳入歳出予算の総額は、33億2,833万4,000円となる。
    次に、繰越明許費としては、事業費において、根川(ねがわ)雨水幹線維持管理負担金及び浸水対策事業費の令和2年度に繰り越す額を変更するため、繰越明許費を追加するもの。
    地方債の補正としては、歳入予算において市債の額の補正を行うことに伴い、地方債の限度額について、変更するもの。

    【結果】
    可決


    議案第5号 令和元年度調布市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)
    【内容】
    歳入歳出それぞれ5億円を増額するもの。
    歳出予算は、介護保険サービスを賄う保険給付費について、当初の見込みを上回ったため、増額するもの。
    歳入予算は、保険給付費に対する国等の法定負担国庫支出金等、一般会計繰入金及び基金繰入金を増額するもの。
    これにより、歳入歳出予算の総額は、166億9,419万8,000円となる。

    【結果】
    可決


    議案第6号 令和元年度調布市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)
    【内容】
    歳入歳出それぞれ7,200万5,000円を減額するもの。
    歳出予算は、広域連合納付金を減額するとともに、保健事業費及び諸支出金を増額するもの。
    歳入予算は、後期高齢者医療保険料及び繰入金を減額するとともに、諸収入を増額するもの。
    これにより、歳入歳出予算の総額は、52億2,519万8,000円となる。

    【結果】
    可決


    議案第7号 調布市空き家等の対策の推進に関する条例
    【内容】
    予防保全にも重点を置いた調布市ならではの空き家等の対策の推進に向け、必要な事項を定めることにより、市民等の生命、身体又は財産を保護するとともにその生活環境の保全を図り、もって安全かつ安心なまちづくりに資するもの。
    また、こうした目的の達成に向け、基本理念や市・市民・所有者等の責務を定めるとともに、勧告・命令・行政代執行の対象となる特定空き家等の認定に公正性・公平性を期すため特定空き家等認定審査会を置くほか、管理不全な状態に至った空き家等が第三者に危害を及ぼすおそれがあるなど緊急に措置を講じる必要がある場合、これを解消するための緊急安全措置を設けるもの。

    【結果】
    可決


    議案第8号 調布市適応指導教室設置条例
    【内容】
    調布市菊野台3丁目27番地45に、不登校児童に対する教育の機会を確保するとともに、その教育を通じて社会において自立的に生きる基礎を培えるよう支援するための施設として、調布市適応指導教室を設置するもの。

    【結果】
    可決


    議案第9号 調布市印鑑条例の一部を改正する条例
    【内容】
    成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律の趣旨を踏まえ、印鑑の登録資格を改めるほか、証明書自動交付機の廃止に伴い、印鑑登録証明の交付申請手続を改めるとともに所要の改正を行うもの。

    【結果】
    可決


    議案第10号 調布市職員の公益的法人等への派遣等に関する条例の一部を改正する条例
    【内容】
    職員を派遣することができる団体に社会福祉法人東京かたばみ会を加えるとともに規定の整備を行うもの。

    【結果】
    可決


    議案第11号調布市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
    【内容】
    自転車等を使用することを常例とする職員に係る通勤手当の額を改めるもの。

    【結果】
    可決


    議案第12号 調布市手数料条例の一部を改正する条例
    【内容】
    建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部改正に伴い、建築物エネルギー消費性能向上計画の認定申請に関する手数料の算定方法等を改めるとともに、所要の改正を行うもの。

    【結果】
    可決


    議案第13号 調布市手数料条例の一部を改正する条例
    【内容】
    証明書自動交付機の廃止に伴い、市民カードを廃止することから、その交付に係る事務手数料を廃止するもの。

    【結果】
    可決


    議案第14号 調布市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例
    【内容】
    災害弔慰金の支給等に関する法律等の一部改正を踏まえ、調布市災害弔慰金等支給審査委員会を設置するとともに所要の改正を行うもの。

    【結果】
    可決


    議案第15号 調布市立保育園条例の一部を改正する条例
    【内容】
    公私連携型保育所への移行に伴い、調布市立深大寺保育園を廃止するもの。

    【結果】
    可決


    議案第16号 調布市立学童クラブ条例の一部を改正する条例
    【内容】
    ゆずのき学童クラブほか1箇所の学童クラブを設置し、第三小学校学童クラブほか1箇所の学童クラブを廃止するとともに、ゆずのき学童クラブにおいて実施する障害児のための車両送迎事業について定めるほか、所要の改正を行うもの。

    【結果】
    可決


    議案第17号 調布市国領高齢者在宅サービスセンター条例の一部を改正する条例
    【内容】
    地域包括支援センターの移転に伴い、施設構成その他の地域包括支援センターに関する規定を削るとともに所要の改正を行うもの。

    【結果】
    可決


    議案第18号 調布市高齢者住宅条例の一部を改正する条例
    【内容】
    公営住宅法の一部改正を踏まえ、不正の行為により入居した者から徴収する金銭に係る利息を改めるとともに所要の改正を行うもの

    【結果】
    可決


    議案第19号 調布市国民健康保険税賦課徴収条例の一部を改正する条例
    【内容】
    地方税法施行令の一部改正に伴い、基礎課税額の限度額を改めるとともに、国民健康保険財政の健全化のため、所得割額算定の税率及び被保険者均等割額を改めるもの。

    【結果】
    可決


    議案第20号 調布市子ども交通教室条例の一部を改正する条例
    【内容】
    交通教室の使用時間を延長するとともに、交通教室を使用することができる者を改めるもの。

    【結果】
    可決


    議案第21号 調布市道の構造の技術的基準に関する条例の一部を改正する条例
    【内容】
    道路構造令及び都道における道路構造の技術的基準に関する条例の一部改正を踏まえ、自転車通行帯について定めるとともに、所要の改正を行うもの。

    【結果】
    可決


    議案第22号 調布市市営住宅条例の一部を改正する条例
    【内容】
    公営住宅法の一部改正を踏まえ、不正の行為により入居した者から徴収する金銭に係る利息を改めるとともに所要の改正を行うもの。

    【結果】
    可決


    議案第23号 市道路線の認定について
    【内容】
    調布市布田5丁目49番地14先に位置する道路を市道として管理するために認定するもの。

    【結果】
    可決


    議案第24号 市道路線の認定、廃止及び一部廃止について
    【内容】
    調布市八雲台2丁目13番地17先に位置する道路を市道として管理するために認定し、これに伴い調布市八雲台2丁目16番地47先に位置する市道北260-2号線ほか1路線を廃止及び一部廃止するもの。

    【結果】
    可決


    議案第25号 市道路線の廃止について
    【内容】
    調布市国領町6丁目7番地1先に位置する市道南160ー1号線を廃止するもの。

    【結果】
    可決


    議案第26号 市道路線の廃止について
    【内容】
    調布市深大寺北町6丁目1番地3先に位置する市道北11ー1号線を廃止するもの。

    【結果】
    可決


    議案第27号 市道路線の廃止について
    【内容】
    調布市柴崎2丁目6番地2先に位置する市道北181ー1号線を廃止するもの。

    【結果】
    可決


    議案第28号 市道路線の廃止及び一部廃止について
    【内容】
    調布市小島町2丁目26番地19先に位置する市道南17ー3号線ほか2路線を廃止及び一部廃止するもの。

    【結果】
    可決


    議案第29号 令和2年度調布市一般会計予算
    【内容】
    令和2年度は、基本構想に掲げたまちの将来像「みんなが笑顔でつながる・ぬくもりと輝きのまち調布」の実現に向けた後期基本計画の2年次目。計画に位置付けた5つの重点プロジェクトを基軸に、2つのアクションを実践し、施策全体を効果的に展開するとともに、市政の第一の責務である市民の安全・安心を守り、市民生活を支援する取組を継続していく。
    また、東京2020大会の開催年として、様々な取組を多様な主体と連携しながら展開し、まちづくりの多面的な効果につなげていく。
    令和2年度予算編成に当たり、基本計画の着実な推進を図ることを基本とし、事業の優先性等を厳しく精査するとともに、あらゆる角度からの歳入確保と経費縮減に取り組み、財政規律を保持しながら、最少の経費で最大の効果を挙げる予算編成に取り組んだ。
    その結果、一般会計の予算総額は、929億9,000万円となり、前年度と比較して、11億8,000万円、1.3パーセントの増となっている。
    歳出予算各款別概要。
    議会費については、議会運営に係る諸経費を計上している。
    総務費については、安全・安心パトロール及び街頭防犯カメラ設置などの防犯対策に係る経費や、庁舎免震改修工事費を計上している。
    また、東京2020大会へ向けた取組やレガシー創出に向けた取組に係る経費を計上している。
    次に、民生費については、485億4,000万円余を計上し、前年度と比較して、15億3,000万円余、3.3パーセントの増となっている。
    この主な要因は、民間保育所の施設整備費や運営委託料などの増によるもので、民生費の予算総額に占める構成比は、52.2パーセントで、第1位となっている。
    主な内容としては、認可保育園3園の開設準備と認証保育所2箇所の認可保育園への移行準備を進めていく。また、既存の学童クラブでは受入れが困難な重度の障害児が利用できる学童クラブを新たに開設する。
    高齢者施策では、高齢者の生活安全の確保を図る見守りネットワーク事業に要する経費などを計上している。
    また、障害者施策では、障害者グループホームの施設運営に係る補助金のほか、商工会と連携して取り組む市内商店バリアフリー化等の補助金を計上している。このほか、地域福祉コーディネーターに係る経費や、生活困窮者の自立に向けた就労支援に加え、新たに被保護者の健康管理支援に係る経費などを計上している。
    衛生費については、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援を実施する出産・子育て応援事業に係る経費を計上している。また、新たに追加されるロタウイルスをはじめとする定期予防接種に係る経費のほか、受動喫煙防止対策に係る経費などを計上している。
    労働費については、勤労者互助会補助金などを、また、農業費については、都市農業活性化支援事業補助金をはじめ、農業者を支援し、魅力ある都市農業を振興するための経費などを計上している。
    商工費については、商工会や商店会などと連携して実施する商業活性化のための経費のほか、映画のまち調布推進事業や花火大会などの観光振興のための経費を計上している。
    土木費については、調布駅前広場や鉄道敷地の整備費のほか、都市計画道路・生活道路などの整備費を計上している。また、公園・緑地、崖線樹林地の保全・活用の継続的な取組に加え、市民との協働による花いっぱい運動にも取り組んでいく。
    消防費については、昨年の台風第19号での経験と教訓を生かした地域防災計画の見直しや洪水ハザードマップの修正に係る経費を計上している。また、消防ポンプ車の更新や救命ボート、救命胴衣の追加配備など消防団の対応能力の向上に係る経費のほか、防災行政無線のデジタル方式への移行に係る経費を計上している。引き続き、市民の安全・安心の確保のため、地域の防災力を高め、災害に強いまちづくりを推進していく。
    教育費については、学校施設の老朽化対応の工事費のほか、小・中学校体育館の空調整備費を計上している。また、通学路の安全確保を図る防犯カメラの増設や、市内公立小学校全校に児童用タブレット端末を導入するほか、総合体育館の改修及び空調設置のための経費を計上している。
    公債費については、各種公共建築物の維持保全や都市基盤の整備などのために借り入れた市債の元利償還金を計上している。
    諸支出金については、美術作品等取得基金への繰出金を計上している。
    歳入各款別概要。
    市税については、451億7,000万円余、前年度と比較して、16億円余、3.4パーセントの減となっている。
    主な内容としては、個人市民税において、納税義務者の増などにより増収を見込むものの、法人市民税の税収の一部国税化に伴う減要因などがあることから、市税総体で減収を見込んでいる。
    次に、地方譲与税及び各種交付金については、消費税率の引上げによる地方消費税交付金の増や法人事業税交付金が新たに交付されることなどにより、71億3,000万円余、前年度と比較して、12億3,000万円余の増となっている。
    使用料・手数料については、24億6,000万円余を計上している。
    次に、国庫支出金については、157億9,000万円余を計上している。幼児教育無償化に伴う私立保育所運営費負担金の増などにより、前年度と比較して16億3,000万円余
    の増となっている。
    また、都支出金については、134億7,000万円余を計上しているが、国庫支出金と同様に幼児教育無償化に伴う私立保育所運営費負担金の増などにより、前年度と比較して、7億円余の増となっている。
    次に、財産収入については、1億円余を計上している。
    繰入金については、22億3,000万円余を計上している。都市基盤整備事業基金繰入金の減などにより、前年度と比較して、2億円余の減となっている。
    市債については、世代間負担の公平化を図るため、各適債事業において所要の財源を計上している。
    次に、債務負担行為については、「多摩川市民広場整備事業」及び「総合体育館整備事業」について、限度額を設定している。
    また、地方債の設定については、各適債事業について、限度額を設定している。

    【結果】
    可決


    議案第30号 令和2年度調布市国民健康保険事業特別会計予算
    【内容】
    歳入歳出それぞれ211億296万7,000円を計上するもの。
    歳出総額の64.4パーセントを占めている保険給付費は、135億8,856万円余を計上している。1人当たりの医療費が伸び続けている一方で、被保険者数が減少傾向にあることから、前年度に比べ4,366万円余の減額となっている。
    また、東京都に納付する国民健康保険事業費納付金は、歳出総額の32.3パーセントを占め、68億1,490万円余を計上している。
    総務費では、人件費をはじめ、事業の運営、医療費の適正化や保険税の収納対策に係る経費を計上している。
    保健事業費では、国民健康保険データヘルス計画に基づき、特定健診・特定保健指導やヘルスアップ事業の実施に係る経費を計上している。
    次に、歳入予算としては、国民健康保険税は、歳入総額の20.6パーセントとなる43億5801万円余を計上している。被保険者数が減少する中にあって、調布市国民健康保険運営協議会からの答申に沿い、保険税率の改定実施により、前年度に比べ2,662万円余
    の増額を見込んでいる。
    また、歳出の保険給付費に対応する保険給付費等交付金を含む都支出金は、歳入総額の64.3パーセントを占め、135億6,237万円余を計上している。
    これらを主な財源とし、なお不足する額について、一般会計からの繰入金を充当し、収支の均衡を図っている。

    【結果】
    可決


    議案第31号 令和2年度調布市用地特別会計予算
    【内容】
    歳入歳出それぞれ11億615万円を計上するもの。
    歳出予算は、用地費では、一般会計と連動した都市計画道路などの用地買収費や債務負担解消分に係る公共用地買収費のほか、公共用地取得に要する事務費交付金として、11億269万円余を計上している。
    繰出金では、土地開発基金への運用収入及び利子収入繰出金として、345万円余を計上している。
    次に、歳入予算としては、歳出予算と連動した財産運用収入や財産売払収入のほか、一般会計繰入金について所要額を計上している。
    また、令和2年度の債務負担行為については、公共用地取得のための限度額を9億700万円とするほか、調布市土地開発公社が金融機関から融資を受ける償還元金及び利子について債務保証するもの。
    また、同公社が市場性資金により融資を受けた資金を繰上償還した場合に生じる利子の金融機関に対する損失補償を設定している。

    【結果】
    可決


    議案第32号 令和2年度調布市介護保険事業特別会計予算
    【内容】
    歳入歳出それぞれ165億9,451万8,000円を計上するもの。
    歳出予算の91.6パーセントを占めている保険給付費は、152億円で、高齢化の進展等に伴い、前年度に比べ、10億円、7.0パーセントの増額となっている。
    また、地域支援事業費は、9億8,386万円余 で、前年度に比べ、4,070万円余、4.3パーセントの増額となっている。
    総務費については、4億399万円余を計上している。
    次に、歳入予算としては、保険料は、34億9,481万円で、歳入総額の21.1パーセント、国庫支出金及び都支出金については、合わせて60億8,732万円で、歳入総額の36.6パーセント、支払基金交付金については、42億6,019万円で、歳入総額の25.7パーセント、繰入金については、27億5,152万円余で、歳入総額の16.6パーセントを占めている。

    【結果】
    可決


    議案第33号 令和2年度調布市後期高齢者医療特別会計予算
    【内容】
    歳入歳出それぞれ54億2,194万6,000円を計上するもの。
    歳出予算の93.7パーセントを占めている広域連合納付金について、50億7,802万円余、保健事業費として1億9,265万円余を計上するもの。
    歳入予算としては、後期高齢者医療保険料が28億3,076万円余で、歳入総額の52.2パーセントを占めている。
    また、一般会計からの繰入金として24億3,866万円余、さらに諸収入1億5,251万円余が主なもの。

    【結果】
    可決


    議案第34号 令和2年度調布市下水道事業会計予算
    【内容】
    令和2年度予算より本市下水道事業に地方公営企業法を適用することに伴い、発生主義・複式簿記に基づく予算となる。
    まず、本予算の収益的収入及び支出について、収入に45億4,505万2,000円を計上し、支出に45億1,478万1,000円を計上するもの。
    営業費用については、43億8,668万円を計上している。その主な内容は、流域下水道管理運営費及び減価償却費。営業外費用については、1億1,251万円余を計上している。その内容は、支払利息及び企業債取扱諸費。
    特別損失については、1,058万円余を計上している。
    次に、収入の営業収益については31億7,176万円余を計上している。その主な内容は、下水道使用料及び雨水処理負担金。
    営業外収益については、13億3,169万円を計上している。その主な内容は長期前受金戻入。
    特別利益については、4,160万円を計上している。
    続いて、本予算の資本的収入及び支出について、収入に10億820万円を計上し、支出に12億4,101万6,000円を計上するもの。
    その主な支出は、建設改良費については、9億7,357万円余を計上している。その主な内容は、管渠建設改良費。
    企業債償還金については、2億6,244万円余を計上している。
    次に、収入の企業債については9億3,140万円を計上している。
    他会計負担金については、7,680万円を計上している。
    なお、資本的収入と資本的支出の差2億3,281万円余については、消費税及び地方消費税資本的収支調整額、引継金及び当年度分損益勘定留保資金で補てんすることとしている。
    最後に、本予算の特例的収入及び支出について、地方公営企業法施行令の規定により、前年度未収金として1億2,382万円余、前年度未払金として5億4,622万円余を計上するもの。

    【結果】
    可決


    議案第35号 調布市副市長の選任について
    【内容】
    調布市副市長、伊藤栄敏氏の任期が、令和2年3月31日をもって満了となるので、後任の副市長の選任について、議会の同意を求めるもの。

    【結果】
    伊藤栄敏氏を同意。


    議案第36号 人権擁護委員の候補者の推薦について
    【内容】
    人権擁護委員のうち佐瀨一男氏の任期が、令和2年6月30日をもって満了するので、後任の候補者の推薦について、議会の同意を求めるもの。

    【結果】
    小渕浩氏を同意。


    議案第37号 東京都後期高齢者医療広域連合規約の変更について
    【内容】
    平成30年度及び令和元年度に引き続き、令和2年度及び令和3年度においても東京都後期高齢者医療広域連合の経費の支弁方法に関する特例を継続するもので、議会の議決を求めるもの。

    【結果】
    可決


    選挙(4件)
    東京都十一市競輪事業組合議会議員・東京都六市競艇事業組合議会議員・調布市選挙管理委員補充員の選挙は指名推選、調布市選挙管理委員の選挙は投票により行いました。

    ○調布市選挙管理委員の選挙について
    大久保 政純氏、前当 悦郎氏、清水 和夫氏、広瀬 美知子氏を当選人と決定。

    ○調布市選挙管理委員補充員の選挙について
    森本 昌宏氏、渡辺 篤氏、田中 正行氏、佐藤 政志氏を当選人と決定。


    議員提出議案(2件)



    陳情(5件)

    ※陳情4件は、付託された委員会審査で「採択」「不採択」「趣旨採択」のいずれも過半数に達しなかったので、結論に至らず審議未了となりました。


    詳しくはblue_right「令和2年第1回調布市議会定例会会議結果」

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:00Comments(0)市議会

    2020年03月06日

    調布市議会 常任委員会等日程を変更

    新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、会期日程が下記の通り変更されました。

    政府と都の対応を受けて、常任委員会等の審査日程を変更したいとする渡辺議長の提案を、議会運営委員会と本会議で了承したものです。




    ◯常任委員会の審査日程
    変更前:3月11日(水)から13日(金)、3月16日(月)から18日(水)
    変更後:3月16日(月)から18日(水)

    ◯議会運営委員会の開催日程
    変更前:3月18日(水)
    変更後:3月19日(木)
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:00Comments(0)市議会新型コロナウイルス

    2020年02月28日

    調布市議会定例会 開会

    9時10分 令和2年第1回調布市議会定例会開会されました。

    会期は2月28日(金)から3月24日(火)までの26日間で、「令和2年度調布市一般会計予算」など市長提出議案(37件)、陳情(5件)などを審査します。

    ◎会期日程(議会運営委員会資料より)



    自民党創政会では、3月5日(木)「基本的施策に対する代表質問」の1番目に鈴木宗貴幹事長が、3月9日(月)の「市政に関する一般質問」の7番目に林明裕議員が質問をします。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 11:00Comments(0)市議会

    2020年01月07日

    幹事長会議

    11時 市議会幹事長会議が開かれました。

    協議事項は
    ①予算内示会の開催について
    ②代表質問に関する日程等について
    ③令和2年度議会費について
    ④その他
    (1)議会新年会について
    (2)令和元年度東京都市議会議員研修会について

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 12:00Comments(0)市議会

    2019年12月25日

    渡辺調布市議会議長・石井狛江市議会議長 全国市議会旬報に掲載

    渡辺進二郎・調布市議会議長(全国市議会議長会副会長)と石井功・狛江市議会議長が全国市議会旬報(12月25日号発行・第2106号)に掲載されました。




    渡辺進二郎・調布市議会議長



    石井功・狛江市議会議長



    blue_right全国市議会旬報(12月25日号発行第2106号)  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 10:00Comments(0)市議会

    2019年12月18日

    市議会第4回定例会 閉会

    調布市議会 令和元年第4回定例会閉会となりました。

    9時10分 開会前に議場コンサートが開催されました(2019.12.18ブログ「議場コンサート開催」


    10時 本会議が開会されました。

    (写真:議会運営委員長報告=議会事務局撮影)



    会期は11月29日から12月18日までの20日間で、市長提出議案(18件)、陳情(3件)、議員提出議案(6件)を審査しました。

    (下表:市議会ホームページより)





    市長報告(1件)

    報告第15号 専決処分の報告について

    【内容】
    令和元年6月10日、調布市立第二小学校の市職員が移動教室に出発する準備のためにリアカーを使用して車両に荷物を搬入していたところ、当該車両にリアカーを接触させてしまい、損害を与えたもの。
    これによる市の損害賠償の額は、14万8,000円。

    【結果】
    全員異議なく了承。



    市長提出議案(18件)

    議案第84号 令和元年度調布市一般会計補正予算(第3号)
    【内容】
    歳入歳出それぞれ1億500万円を増額するもの。
    歳出予算の総務費は、市庁舎免震改修事業に係るアスベスト除却工事など、追加工事費を計上している。
    消防費は、台風第19号に伴う災害により、災害救助法が適用されたことから、法令等に基づく被災者への災害援護資金の貸付金を計上している。
    歳入予算は、歳出予算に連動した市債を計上するほか、繰越金では本補正の所要の財源を増額している。
    これにより、歳入歳出予算の総額は、956億852万2,000円となる。
    債務負担行為の補正は、市庁舎免震改修事業に係る追加工事が令和2年度に完了する見込みであることから、債務負担行為を設定するもの。
    地方債の補正は、災害援護資金貸付事業として5,500万円を追加するほか、市庁舎整備事業の限度額を増額し、既存事業の総額を、36億7,500万円に変更するもの。

    【結果】
    全員賛成で原案可決。


    議案第85号 令和元年度調布市一般会計補正予算(第4号)
    【内容】
    歳入歳出それぞれ5億3,635万円を増額するもの。
    台風第19号に伴う災害対応や、児童・園児の通学路等の交通安全対策に係る経費を計上するほか、寄附金を財源とした基金への積立金などを計上している。
    歳出予算は、消防費、予備費を除く各款において、職員人件費の所要額を調整している。また、議会費、衛生費、労働費、農業費、商工費、教育費については、職員人件費のみの補正を行う内容となっている。
    総務費は、オリンピック・パラリンピック関連事業費を増額している。
    民生費は、生活困窮者に対する住居確保給付金事業費を増額するほか、各種基金への積立金などを計上している。
    土木費は、台風第19号に伴う災害対応のため、下水道事業特別会計繰出金を増額するほか、児童・園児の通学路等の交通安全対策に係る経費などを計上している。
    消防費は、住宅が半壊した世帯に対し、東京都の制度を活用した住宅の補修費用等に係る支援金を計上している。
    予備費は、台風第19号に伴う災害対応のため、避けがたい緊急的な支出が重なったことから、年度末を見据え、予備費を増額するもの。
    歳入予算として、歳出予算に連動した国庫支出金や都支出金、寄附金を計上するほか、繰越金では本補正の所要の財源を計上している。
    これにより、歳入歳出予算の総額は、961億4,487万2,000円となる。
    繰越明許費として、被災者生活再建支援金について、支払いが翌年度にわたる見込みのため、新たに設定するもの。

    【結果】
    賛成多数で原案可決。


    議案第86号 令和元年度調布市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
    【内容】
    歳入歳出それぞれ41万4,000円を減額するもの。
    歳出予算は、職員人件費の所要額を調整するほか、償還金、利子及び還付金を増額するもの。
    歳入予算は、一般会計繰入金を減額するもの。
    これにより、歳入歳出予算の総額は、212億8,907万9,000円となる。

    【結果】
    全員賛成で原案可決。


    議案第87号 令和元年度調布市下水道事業特別会計補正予算(第2号)
    【内容】
    歳入歳出それぞれ6,803万7,000円を増額するもの。
    歳出予算は、総務費について職員人件費の所要額を調整するもの。
    事業費は、台風第19号による浸水被害の原因究明に要する調査費用のほか、浸水対策として調布排水樋管や羽毛下幹線等への水位計及び監視カメラの設置を行うもの。
    予備費は、台風第19号に伴う調布排水樋管の緊急修繕など、緊急的な支出に対応したため、年度末を見据え、予備費を増額するもの。
    歳入予算は、一般会計繰入金を増額するもの。
    これにより、歳入歳出予算の総額は、36億5,332万5,000円となる。
    繰越明許費としては、事業費について、根川雨水幹線維持管理負担金及び浸水対策事業費を令和2年度に繰り越すため、繰越明許費を設定するもの。

    【結果】
    全員賛成で原案可決


    議案第88号 令和元年度調布市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
    【内容】
    歳入歳出それぞれ359万2,000円を増額するもの。
    歳出予算は、職員人件費の所要額を調整するもの。
    歳入予算は、一般会計繰入金を増額するもの。
    これにより、歳入歳出予算の総額は、52億9,720万3,000円となる。

    【結果】
    全員賛成で原案可決。


    議案第89号 調布市下水道事業の設置等に関する条例
    【内容】
    地方公営企業法に基づく調布市下水道事業の設置、財務規定等の適用及び経営の基本等について定めることにより、経営内容の更なる明確化を進め、中長期的な視点に立った経営基盤の強化及び財政マネジメントの向上を図るもの。
    【結果】
    賛成多数で原案可決。


    議案第90号 アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の賦課徴収の特例に関する条例の一部を改正する条例
    【内容】
    日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第6条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定の実施に伴う地方税法の臨時特例に関する法律の一部改正に伴い、軽自動車税の名称を改めるとともに所要の改正を行うもの。

    【結果】
    賛成多数で原案可決


    議案第91号 調布市八ケ岳少年自然の家条例の一部を改正する条例
    【内容】
    市外のものに係る利用料金の上限額を改めるとともに所要の改正及び規定の整備を行うもの。

    【結果】
    賛成多数で原案可決。


    議案第92号 調布市立自転車等駐車場の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例
    【内容】
    柴崎南第2自転車駐車場及びつつじケ丘東自転車等駐車場を廃止するとともに、規定の整備を行うもの。

    【結果】
    全員賛成で原案可決。


    議案第93号 調布市下水道条例の一部を改正する条例
    【内容】
    指定工事店の指定の基準の規定を改めるもの。

    【結果】
    全員賛成で原案可決。

    議案第94号 市道路線の認定について
    【内容】
    飛田給2丁目10番地26先に位置する道路を市道として管理するために、道路法第8条第1項の規定により認定するもの。

    【結果】
    全員賛成で原案可決。


    議案第95号 市道路線の廃止について
    【内容】
    深大寺東町4丁目22番地16先に位置する市道北116ー2号線の廃止で、道路法第10条第1項の規定により廃止するもの。

    【結果】
    全員賛成で原案可決。


    議案第96号 市道路線の廃止について
    【内容】
    深大寺南町4丁目4番地14先に位置する市道北166ー9号線ほか1路線の廃止で、道路法第10条第1項の規定により廃止するもの。

    【結果】
    全員賛成で原案可決。


    議案第97号 令元下水道長寿命化対策工事(その4)請負契約
    【内容】
    調布市下水道長寿命化計画に基づき、事業区域内において広範囲に腐食の進んだ下水道管の布設替えを行うもの。
    11月7日に制限付き一般競争入札を行った結果、林建設株式会社が1億6,390万円で落札したので、11月14日に仮契約を結び、議会の議決を求めるため、提案するもの。

    【結果】
    全員賛成で原案可決。


    議案第98号 調布市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
    【内容】
    職員の給与改定で、東京都においては、東京都人事委員会の職員の給与に関する勧告に基づき、給与改定が実施されようとしている。
    調布市においても、東京都人事委員会勧告と歩調を合わせる中で、諸般の事情を考慮し、職員の給与改定を行うもの。
    今回の給与改定は、職員の勤勉手当の支給期ごとの支給割合を100分の100から100分の102.5に、再任用職員等の勤勉手当の支給期ごとの支給割合を100分の47.5から100分の50に改めるほか、特定任期付職員の期末手当の支給割合を、年間を通じ100分の345から100分の350に改めるもの。

    【結果】
    賛成多数で原案可決。


    議案第99号 調布市議会議員の議員報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
    【内容】
    東京都人事委員会の職員の給与に関する勧告を踏まえた職員及び市長等常勤特別職の期末・勤勉手当の支給割合の引上げ等の状況を考慮し、議員の期末手当の支給割合を、年間を通じ100分の460から100分の465に改めるもの。

    【結果】
    賛成多数で原案可決。


    議案第100号 調布市市庁舎免震改修工事請負契約の一部を変更する契約
    【内容】
    平成30年議案第50号で議決した調布市市庁舎免震改修工事請負契約の一部を変更するもの。
    変更の理由としては、当初の想定を超えたアスベスト耐火被覆材の撤去作業が発生したこと、及び市庁舎の狭あい状態の解消を目的として、旧職員食堂スペースの内装工事を追加したことに伴い、契約金額の増額と工期を延伸するもの。
    本契約の変更の内容としては、契約金額を23億4,338万4,000円から24億4,318万7,000円に変更するとともに、工期の期限を令和2年4月30日から同年6月15日に変更するもの。

    【結果】
    全員賛成で原案可決。


    議案第101号 物損事故に関する損害賠償の額の決定について
    【内容】
    令和元年6月24日、調布市深大寺元町5丁目31番地先の主要市道6号線において、市が管理する街路樹が倒れたことにより、走行中の福祉車両に損傷を与えたもの。
    本件事故により市が負担すべき損害賠償の額については、車両損害額、代車費用等に相当する額340万3,152円とするもの。

    【結果】
    全員賛成で原案可決。



    陳情議員提出議案の審査結果は「令和元年第4回調布市議会定例会会議結果」をご覧ください。

    blue_right令和元年第4回調布市議会定例会会議結果



    なお、12月5日に一般質問をしました。

    (写真:議会事務局)


    テーマは、
    1 ラグビーワールドカップについて
    (1) 総合的な評価と反省について
    (2) おもてなしについて
    (3) 調布の魅力発信について
    (4) 商業・観光面での影響について
    (5) 飛田給地域で懸念された課題について
    (6) 国歌について
    (7) レガシーについて
    (8) 調布駅前広場について


    質問内容は⇒2019.12.5ブログ「一般質問」
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 16:00Comments(0)市議会

    2019年12月05日

    一般質問「ラグビーワールドカップについて」

    市議会第4回定例会で一般質問をしました。

    (写真:議会事務局)


    質問テーマは
    「ラグビーワールドカップについて」
    (1)総合的な評価と反省について
    (2)おもてなしについて
    (3)調布の魅力発信について
    (4)商業・観光面での影響について
    (5)飛田給地域で懸念された課題について
    (6)国歌について
    (7)レガシーについて
    (8)調布駅前広場について



    <質問原稿>
    (一般質問の原稿と議場のスクリーンで使用した写真です。実際の発言内容は、原稿と異なる場合があります。答弁・再質問・まとめの内容は後日追記します。)

    今回の質問のテーマは、ラグビーワールドカップについてです。

    最初に総合的な評価と反省についてお尋ねします。

    ラグビーワールドカップは9月20日に味の素スタジアム、大会時名称東京スタジアムで開幕し、11月2日まで全国で熱戦を繰り広げました。味スタでは、開会式と開幕戦を含めプール戦5試合・準々決勝2試合・3位決定戦と、全国12会場のうち最多の8試合を行い、そのうちの2試合は日本代表の開幕戦と準々決勝でした。



    一方、大会期間中、調布駅前広場で開催されたパブリックビューイング・ファンゾーン・調布スクラムフェスティバルには、たくさんのラグビーファンが駆けつけました。

    市はONE TEAMとして対応したと認識しています。オリンピック・パラリンピック担当や緑と公園課など、市の関係職員が飛田給自治会の総会・班長会など地元に出向いて理解・協力を求めた努力を高く評価します。特にオリパラ担当の皆さんは小林部長を先頭に人数が少ない中、極めて頑張ったと思います。

    ワールドラグビーのビル・ボーモント会長は公式ホームページで「全世界のラグビーファンを代表して、このような素晴らしく、謙虚で、歴史的なホスト国であった日本と日本人に、心の底から感謝したい。」と語っています。

    オリンピック、サッカーワールドカップ、ラグビーワールドカップの世界3大スポーツイベントのうち2つを史上初めて2年連続で開催する都市として、市長が正しく評価・反省して、まちづくりとオリパラにつなげていくことは極めて大切なことだと考えます。

    Q1.市長の総合的な評価と反省についてご所見をお伺いします。


    次に、おもてなしについてお尋ねします。
    市内で様々なおもてなしのプログラムが展開されました。
    調布駅前広場の「スクラムフェスティバル」では、うちわを使った書道体験や生け花体験など、市民団体と協働したプログラムが実施されました。



    10月19日には下石原八幡神社のお神輿が登場。
    パブリックビューイングに詰め掛けていた外国人が次々に担いでいましたが、素敵な思い出をつくったことでしょう。



    一方、味スタでは試合開始前に「ホストシティパフォーマンス」が行われました。
    19日に「調布よさこい」が、20日に「和太鼓集団 風聚(かぜしゅう)」が出演。よさこいには、第五中学校ボランティアダンス部・青少年ステーションCAPS・深大寺児童館の子どもたちが、太鼓演奏には深大寺児童館と緑ケ丘児童館の児童が参加しました。



    一生の思い出になったことでしょう。

    また、市独自の「おもてなしボランティア」は、スクラムフェスティバルの運営、京王線各駅周辺や市内観光スポットで活躍しました。



    飛田給駅では、構内の仕切りが東京都だったせいか、人の動線から外れた隅っこの観光PRブースで頑張っていました。

    そのほか、個人レベルでも様々なおもてなし行為が市内で繰り広げられたことだと思います。
    ボランティアに参加した市民は貴重な経験を持つ新たな資源と言えるのではないでしょうか。参加していない市民と貴重な経験を共有することも大切なことだと考えます。

    Q2.おもてなしについての評価はいかがなものでしょうか? 
    Q3.また、貴重な経験を持つ市民を今後のまちづくりにどう生かしていくお考えなのか、お聞かせください。



    次に、花いっぱい運動についてお尋ねします。



    飛田給地域では、駅北口のロータリー中央部、フラワーメリーゴーランド、スタンド型コンテナ、プランターなどの花でお出迎えをしました。「花いっぱいサポーター養成講座」を実施して、サポーターにより「駅周辺における花修景」を手がけるなど、市民との協働による運動は素晴らしかったと思います。

    ただし、地域住民に協働を呼びかけた展開には残念ながら至らなかったと感じています。私もスタジアム通り沿道に住む一人として、市からの呼びかけを楽しみにしていました。

    お伺いしますが、
    Q4.ラグビーワールドカップでの花いっぱい運動をどう評価しているのでしょうか?
    Q5.また、オリパラでの運動は、地域住民を巻き込んだ協働型での展開を期待しますが、そのお考えについてお聞かせください。



    次に、調布の魅力発信商業・観光面での影響について合わせてお尋ねします。
    ラグビーワールドカップという、せっかくの機会を生かすためにどのように魅力を発信するかが問われてきました。魅力発信の効果は、商業・観光面に直結するからです。

    商業面での影響について、飛田給駅・調布駅・深大寺周辺を始め市内の個人店の店主さんにお聞きしてみると、賑わっていたのは、飛田給駅と調布駅周辺などの一部で、市内最大の観光資源である深大寺周辺のワールドカップ期間中の人出は、ある程度多かったものの期待ほどではなかったと言う声もあります。



    飛田給のスタジアム通りの近くに、市の文化財・史跡指定第1号に選ばれた貴重な石像がある薬師尊がありますが、こちらも期間中のお賽銭は増えていなかったようです。

    市が市報・ホームページ・ツイッターなどで魅力を発信していた努力は評価しますが、問題は外国人を含め観光客にどう届いていたかです。



    一方、味スタで観戦する試合の2日前に公式チケットサイトからメールが届きました。
    「大切なお知らせがあります。以下の情報をご覧いただき、観戦の準備をしましょう!」と書かれ、「東京都からのメッセージ」とともに「ここがオススメ」と紹介された観光スポットは、浅草寺・渋谷・高尾山で、調布の観光スポットについてはまったく記載がありませんでした。

    せめて、調布市ホームページのアドレスがリンクされていたらと残念でなりません。

    お尋ねしますが、
    Q6.どのように調布の魅力を発信したのでしょうか?
    Q7.その効果はどうだったのでしょうか?
    Q8.商業・観光面での影響はどうだったのでしょうか? 

    ご所見をお聞かせください。


    次に、飛田給地域で懸念された課題についてお尋ねしますが、飛田給駅西側踏切についての所感を申し上げます。
    踏切の拡幅について、市は当初、「旗揚げ方式で南北の計画は完結しているので、拡幅しない」との態度でしたが、地元の自治会・地区協議会などの粘り強い運動により、特に踏切拡幅の陳情が市議会で全会一致で採択されたことで、市はようやく拡幅に踏み切りました。

    最終段階での英断を評価するともに、市が一度決めた計画でも市民のためには変更する勇気をこれからも持ち続けていただきたいと思います。



    ラグビーワールドカップでは、南口ロータリーでバスを乗り降りする外国人の団体が少なくありませんでした。



    こうしたこともあり、予測以上に踏切を渡る人が多かったのです。踏切の様子を見ていると、拡幅していなかったらどうなっていたか、考えるとぞっとします。

    私は味スタでの全ての試合で周辺を見守りました。たくさんの外国人と出会いましたが、ほとんどはフレンドリーで陽気なファンでした。
    多くの地元住民は、外国人はマナーについてもきちんとしていると思い込んでいましたが、残念ながら迷惑行為も見受けられ、様々な点で被害が発生しました。


    住民が最も懸念していたのがトイレの問題です。



    都が8月に実施した住民説明会で仮設トイレの増設を強く要望しましたが、結局、都は味スタ手前の横断歩道橋下に男女4基ずつ設置したのみでした。

    これで大丈夫かと不安でしたが、実態は心配を遥かに上回り、スタジアム通りの東側と西側の市道に面した場所での「立ったまま用をたす行為」の被害が深刻でした。その理由は、駅公共通路下に公衆トイレがあるが、表示が不十分で、ほとんどの外国人は分かっていない。仮設トイレは死角にあり気がつかれないのに、何も表示がない。トラブルを避けるため、コンビニを含めほとんどの店がトイレを使用禁止とした。ビールをたくさん飲んだ外国人がトイレの場所が分からずにしてしまったというのが私の見立てです。


    次は、ゴミの問題です。
    外国人は試合前も試合後もビールを飲み続けると聞いていましたが、見事な飲みっぷりは想像を上回っていました。



    問題は、外国人が飲み終わった缶とコップをどこにでも置いて行ってしまうことです。
    ゴミ箱を設置して外国人にゴミを捨ててもらうマナーを教えるか、主催者側がまめにゴミを掃除をするかどちらかだと考えます。


    次は、道路や民地への立ち入りです。



    アルコールを販売する飛田給中(じゅう)のお店の周辺に店内に入りきれない外国人が何十人も路上や市道にはみ出て飲んでいました。



    中には、庭や市道が事実上、宴会場になっているひどい状況もありました。
    警察官が駆けつけると、いずれも素直に指導に従っていましたが、コーンバーやカラーコーンを使い、民地への立ち入り制限や住民が通れる通路部分を確保することも改善策の一つだと思います。



    試合前3時間と試合後の3時間は、飛田給地域、特に駅北口広場は外国人であふれていました。
    住民にお聞きしてみると、歌や歓声は「一生に一度だから」「せっかく外国から来ているんだから」と温かい声が多いのですが、ブブゼラの騒音は別です。

    ブブゼラはスタジアム・ホーンとも呼ばれる金管楽器で、けたたましい音が特色です。駅前広場で何時間も吹き続けられては我慢の限界を超えます。




    どんな騒音か分からない方は、私がYouTubeにアップしてあるのでご覧ください(※議場では写真です)。

    ブブゼラなどの騒音を制限することはできないのでしょうか。できなければ、都などとの調整が必要かもしれませんが、何らかの方法で新たな制限が必要だと考えます。

    スタジアム通り沿いのラストマイルは都の仕切りでしたが、都に改善点を強く要望するなど市にできることがあるはずです。

    Q9.トイレ、ゴミ、民地への立ち入り、騒音の問題について、新たな被害を出さないために、オリパラ対応を含め今後の市の対策をお聞かせください。


    次にたばこについてお尋ねします。
    ワールドカップ期間中、裏通りでは、タバコのポイ捨ての被害も数多く見られました。
    市は受動喫煙防止条例を7月1日に施行、市内9箇所を路上等喫煙禁止区域に指定し、ポイ捨てと歩きたばこは市内全域禁止としました。

    Q10.条例施行以降、路上喫煙・歩きたばこ・ポイ捨て禁止の効果はどうだったのでしょうか、実態をお聞かせください。

    11月25日、飛田給小学校地区協議会主催のふれあいクリーンデーに今年も参加しました。



    飛田給駅周辺路上等喫煙禁止区域で私が拾ったポイ捨てたばこの本数は、例年より多い、約160本でした。
    ポイ捨てをする人は、違反を承知で捨てていく確信犯です。何百回マナーキャンペーンをやっても、ポイ捨てがなくなるとは思えません。

    1年に1度でも良いから、禁止区域ごとにポイ捨てたばこを集めて市民に見てもらう「見える化」を実施、結果はランキングも含めて発表し、市報やホームページで公開してみたらどうでしょうか

    また、市はすでに罰金を取ることができる条例を作っています。ポイ捨てを無くすためには、残念なことですが、1回でもいいから違反者から罰金を取り、市の本気の姿勢を見せるべきだと思います。

    Q11.「見える化」を実施するお考えと罰金を科すなど厳しく対応するお考えを改めてお聞きします。


    飛田給自治会では、被害実態と声なき声を把握するために、自治会員に対してアンケート調査を実施する予定です。
    本来、市が実施しても良いのではと思います。被害実態が把握できなければ改善も不完全になりかねないのではないのでしょうか。

    Q12.良かったプラス面も含め、実態を把握するためにアンケートを実施するお考えについてお聞きします。


    次に、レガシーについてお尋ねします。
    すでにご紹介しましたが、様々なシーンで参加した市民は少なくありません。そうした市民の記憶を記録として残すことは大切なことではないでしょうか。

    Q13.市と市民の記憶・感動・評価・反省などをきちんと記録に残して伝えるレガシーについてお考えをお聞かせください。



    さて、東京駅の近くの歩道にはリーチマイケル像が設置されています。また、熊谷駅前には「ラグビーボールと少年」のモニュメントがあります。
    日本代表が開幕戦と初めての準々決勝を戦った味スタは日本ラグビーの聖地と言えるのではないのでしょうか。



    飛田給駅などのラストマイルの歩道に大会ロゴをデザインしたマンホール蓋を設置したことは評価しますが、新たな有形のレガシーはどうするのでしょうか。



    個人的には試合前のウォームアップ終了後、控室に引き上げるときに全員で体制をとるワンチームシーンのレリーフがお薦めです。

    Q14.都や組織委員会と調整が必要だと思われますが、味スタ・ラストマイル・飛田給駅周辺などに記念となるレリーフや像などを設置し、レガシーとして残すお考えについてお伺いします。



    次は、国歌についてお尋ねします。

    ラグビーワールドカップ組織委員会は、「国歌で世界をおもてなししよう」運動を繰り広げました。
    試合会場でマスコットキッズや日本人が外国の国歌やナショナルアンセムを歌うシーンが世界中で注目されました。



    府中市のパブリックビューイングでは出場国の歌詞カードを配り、会場全員で国歌を歌っていました。



    私も試合観戦の際、ニュージーランドや南アフリカなどの国歌を公式ホームページで事前に練習し、会場で歌いました。
    ニュージーランド国歌の前半が先住民族のマオリ語で後半が英語であること、南アフリカの国歌は、ネルソン・マンデラ大統領が黒人解放運動の象徴である「神よ、アフリカに祝福を」とアパルトヘイト時代の国歌「南アフリカの呼び声」を組み合わせ、国家の分裂を防ごうとしたものであることも初めて知りました。もちろん、日本代表戦では国歌「君が代」を大きな声で歌いました。

    実は、「君が代」は明確に曲の長さが決められているわけではありません。一般的にテンポと演奏時間の基準はNHKの番組終了時に放送されるものと自衛隊の演奏だと言われています。その長さは57秒です

    一方、今年、市立小中学校5校で開校周年式典がありました。国歌斉唱が行われましたが、伴奏のピアノのテンポと演奏時間が学校でまちまちだったのです。なかには、2倍速ではないかと思われるほど早い学校がありました。

    そこで、お尋ねしますが、
    Q15.君が代のテンポと演奏時間はどうなっているのでしょうか。基準はないのでしょうか。担当する音楽の教員によって早さが異なる実態は好ましくないのではないでしょうか。市教育委員会の考え、指導の内容と方法はどうなっているのか、お聞かせください。


    君が代の歌詞は『古今和歌集』所載の〝我が君は…〟で歌い出される「読み人知らず」の古歌(ふるうた)だと言われています。ここで歌われている「君」とは、天皇の「大王(おおきみ)」を指す、あるいは「あなた」「主人」など広く用いる言葉で、愛情を歌ったものとも言われています。

    世界の国歌には、戦争や革命のことを歌ったものが少なくなく、穏やかで平和な世の中が続くことを願うことを歌ったものは極めて少ないのです。世界の平和が問われている今だからこそ、このことは日本の誇りではないのでしょうか。

    小学校学習指導要領では、「国歌『君が代』は、いずれの学年においても歌えるよう指導すること」とされています。

    お尋ねしますが、
    Q16.学校現場ではどのように子どもたちに教えているのでしょうか。市教委はどのように指導しているのでしょうか。先に述べた事実を小中学生はどのくらい理解しているのでしょうか、お聞かせください。


    最後に調布駅前広場についてお伺いします。
    ラグビーワールドカップで駅前広場はパブリックビューイング・ファンゾーン・スクラムフェスティバルと大活躍でした。駅前広場であのようなイベントが展開できる価値を私たちも改めて気が付いた、言い換えればイベント広場機能の重要性が見直されたと言ってもいいのかもしれません。また、歩行者動線のあり方についても課題が表面化しました。

    9月に行われた商工まつりでは、42,500人と過去最高の来客数を数えたそうです。また、先々週に開催された農業まつりでは、こんなに貴重なイベント広場はできるだけ広い方が良いと複数の関係者に指摘されました。さらにイベント広場は、よさこい・福祉まつりなど調布を代表する事業でも使われ、イベント機能の充実は今後ますます高まると思われます。

    一方、首都圏直下型地震など大地震がいつ起きるかわかりませんが、イベント広場はいざと言う時に避難する場所にもなります。イベント広場は、駅利用者・周辺商業施設・オフィスビルからの帰宅困難者などの一時(いっとき)避難スペースとして最大限の確保が必要であり、イベント機能のしやすさは、災害時の展開に直結すると考えます。

    調布駅前ひろば検討会は11月22日に第3回目が開かれましたが、あと1回で終了する予定です。多くの委員から「ロータリー機能とイベント広場機能のバランス、歩行者動線のあり方が大切」と指摘されています。市はロータリー機能については案を示していますが、広場機能と動線については示していません。
    イベントを行う広場機能について、イベントスペース・ステージ・客席・屋根・音響・控え室などについて市の案を示すべきだと考えます。歩行者動線についても同様です。

    市の案を検討会で示して協議をしてもらうことが、本来の検討会のあり方ではないのでしょうか。
    第3回検討会で、会長は第4回で結論が出せない可能性についても言及されています。

    Q17.ラグビーワールドカップをうけ、駅前広場のイベント広場機能を改めてどう評価するのでしょうか?
    Q18.市は、ロータリー機能とイベント広場機能のバランスと歩行者動線について、案として具体的に示すべきだと思いますが、そのお考えについてお伺いします。


    以上、ご答弁をよろしくお願いします。



    ※答弁・再質問・まとめの内容は後日追記します。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:00Comments(0)市議会飛田給の出来事ラグビーW杯、オリンピック・パラリンピック

    2019年11月29日

    第4回市議会定例会 開会

    「水木マンガの生まれた街 調布」では、2015年にご逝去された名誉市民・水木しげるさんのご命日である11月30日を「ゲゲゲ忌」とし、11月23日から12月1日まで、水木しげるさんのご功績を称えるイベント等を開催しています。

    市議会の入口も「ゲゲゲ忌バージョン」ですicon_maro02




    10時 議場コンサート(2019.11.29ブログ)終了後、令和元年第4回調布市議会定例会が開会されました。

    会期日程は11月29日から12月18日までの20日間と決まりました。



    今定例会では、市長提出議案(14件)、陳情(3件)ほかを審査します。


    議会運営委員長として委員会報告をしましたが、FC東京のJ1リーグ初優勝を祈って、FC東京のネクタイと東京ドロンパ・缶バッジを着けて登壇しましたicon_maro02



    なお、12月5日(木)、6番目に一般質問を行います。

    テーマは、
    1 ラグビーワールドカップについて
    (1) 総合的な評価と反省について
    (2) おもてなしについて
    (3) 調布の魅力発信について
    (4) 商業・観光面での影響について
    (5) 飛田給地域で懸念された課題について
    (6) 国歌について
    (7) レガシーについて
    (8) 調布駅前広場について

    です。

    詳しくはblue_right「令和元年第4回調布市議会定例会の開催」(市議会ホームページ)  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:51Comments(0)市議会FC東京水木しげる・ゲゲゲの鬼太郎&女房

    2019年11月29日

    「議場コンサート」開催

    9時10分 調布市議会の本会場で第4回「議場コンサート」が開催されました。

    (写真:市議会ホームページより)


    このコンサートは、市民の皆さんに市議会に気軽にお越しいただくきっかけづくりと、2015年11月30日にお亡くなりになった名誉市民・水木しげるさんを偲んで、2016年から第4回定例会の開会日に開催しています。

    市の「ゲゲゲ忌」の一環としても行っていますが、桐朋学園大学の協力を得て、第1回と第2回は弦楽四重奏、第3回は木管五重奏で、今回初めて金管五重奏です。


    演奏者は、桐朋学園大学の森本直通さん(トランペット)、中島巧乃介さん(トランペット)、藤野千鶴さん(ホルン)、松元 彩さん(トロンボーン)、角田一久さん(チューバ)。

    曲目は、ジョン・ウィリアムズ「ロサンゼルス・オリンピック・ファンファーレ」、 J.S.バッハ:カンタータ「目覚めよと呼ぶ声あり」、ヨーゼフ・ホロヴィッツ:「ミュージックホール組曲」、「ゲゲゲの鬼太郎」、「わが町調布」。

    水木さんへの追悼の思いを込めての「ゲゲゲの鬼太郎」ほか、水木さんが大好きだったクラシックも演奏されました。


    水木さんの奥様・武良 布枝(むら ぬのえ)さんと娘さんも来場されました。

    演奏終了後、武良さんは「今日は本当に盛大な追悼の会をありがとうございました。調布市をこよなく愛していました水木ですが、今もここに絶対に居て、ともに楽しんでお礼申し上げていると思います。」と話されました。


    なお、議場コンサートの模様は、12時15分からのNHK首都圏ニュースで放映されました。





    ・第3回 議場コンサート(2018.11.30ブログ

    ・第2回 議場コンサート(2017.11.30 ブログ

    ・第1回 議場コンサート(2016.11.29 ブログ
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:00Comments(0)市議会

    2019年11月28日

    ゲゲゲ忌「議場コンサート」

    調布市は、平成27(2015)年にご逝去された名誉市民・水木しげるさんのご命日である11月30日を「ゲゲゲ忌」とし、水木さんのご功績を称えるイベント等を開催しています。

    blue_rightゲゲゲ忌2019(調布市ホームページ)


    調布市議会では、第4回定例会の開会日の11月29日(金)9時10分から、本会議場で「議場コンサート」を開催します。



    水木さんの奥様・武良布枝(むら ぬのえ)さんと娘さんにもおいでいただき、「ゲゲゲの鬼太郎」などを演奏する予定です。

    コンサートの模様は、「議会中継ページ」で生中継します(録画配信はありません)。

    blue_right議会中継ページ


    なお、本会議は10時から開会される予定です。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 12:00Comments(0)市議会水木しげる・ゲゲゲの鬼太郎&女房

    2019年11月27日

    議会運営委員会で第4回市議会定例会会期日程(案)が内定

    15時 調布市議会・議会運営委員会が開かれ、令和元年第4回調布市議会定例会会期日程(案)が内定しました。

    会期は11月29日から12月18日までの20日間で、市長提出議案(14件)と陳情(3件)などを審査する予定です。




    会期日程は29日の本会議で正式に決定します。


    なお、29日9時10分から議場コンサートを開催します。




    詳しくはblue_right「令和元年第4回調布市議会定例会の開催予定」(市議会ホームページ)  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 18:33Comments(0)市議会