たまりば

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2020年01月07日

幹事長会議

11時 市議会幹事長会議が開かれました。

協議事項は
①予算内示会の開催について
②代表質問に関する日程等について
③令和2年度議会費について
④その他
(1)議会新年会について
(2)令和元年度東京都市議会議員研修会について

  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 12:00Comments(0)市議会

    2019年12月25日

    渡辺調布市議会議長・石井狛江市議会議長 全国市議会旬報に掲載

    渡辺進二郎・調布市議会議長(全国市議会議長会副会長)と石井功・狛江市議会議長が全国市議会旬報(12月25日号発行・第2106号)に掲載されました。




    渡辺進二郎・調布市議会議長



    石井功・狛江市議会議長



    blue_right全国市議会旬報(12月25日号発行第2106号)  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 10:00Comments(0)市議会

    2019年12月18日

    市議会第4回定例会 閉会

    調布市議会 令和元年第4回定例会閉会となりました。

    9時10分 開会前に議場コンサートが開催されました(2019.12.18ブログ「議場コンサート開催」


    10時 本会議が開会されました。

    (写真:議会運営委員長報告=議会事務局撮影)



    会期は11月29日から12月18日までの20日間で、市長提出議案(18件)、陳情(3件)、議員提出議案(6件)を審査しました。

    (下表:市議会ホームページより)





    市長報告(1件)

    報告第15号 専決処分の報告について

    【内容】
    令和元年6月10日、調布市立第二小学校の市職員が移動教室に出発する準備のためにリアカーを使用して車両に荷物を搬入していたところ、当該車両にリアカーを接触させてしまい、損害を与えたもの。
    これによる市の損害賠償の額は、14万8,000円。

    【結果】
    全員異議なく了承。



    市長提出議案(18件)

    議案第84号 令和元年度調布市一般会計補正予算(第3号)
    【内容】
    歳入歳出それぞれ1億500万円を増額するもの。
    歳出予算の総務費は、市庁舎免震改修事業に係るアスベスト除却工事など、追加工事費を計上している。
    消防費は、台風第19号に伴う災害により、災害救助法が適用されたことから、法令等に基づく被災者への災害援護資金の貸付金を計上している。
    歳入予算は、歳出予算に連動した市債を計上するほか、繰越金では本補正の所要の財源を増額している。
    これにより、歳入歳出予算の総額は、956億852万2,000円となる。
    債務負担行為の補正は、市庁舎免震改修事業に係る追加工事が令和2年度に完了する見込みであることから、債務負担行為を設定するもの。
    地方債の補正は、災害援護資金貸付事業として5,500万円を追加するほか、市庁舎整備事業の限度額を増額し、既存事業の総額を、36億7,500万円に変更するもの。

    【結果】
    全員賛成で原案可決。


    議案第85号 令和元年度調布市一般会計補正予算(第4号)
    【内容】
    歳入歳出それぞれ5億3,635万円を増額するもの。
    台風第19号に伴う災害対応や、児童・園児の通学路等の交通安全対策に係る経費を計上するほか、寄附金を財源とした基金への積立金などを計上している。
    歳出予算は、消防費、予備費を除く各款において、職員人件費の所要額を調整している。また、議会費、衛生費、労働費、農業費、商工費、教育費については、職員人件費のみの補正を行う内容となっている。
    総務費は、オリンピック・パラリンピック関連事業費を増額している。
    民生費は、生活困窮者に対する住居確保給付金事業費を増額するほか、各種基金への積立金などを計上している。
    土木費は、台風第19号に伴う災害対応のため、下水道事業特別会計繰出金を増額するほか、児童・園児の通学路等の交通安全対策に係る経費などを計上している。
    消防費は、住宅が半壊した世帯に対し、東京都の制度を活用した住宅の補修費用等に係る支援金を計上している。
    予備費は、台風第19号に伴う災害対応のため、避けがたい緊急的な支出が重なったことから、年度末を見据え、予備費を増額するもの。
    歳入予算として、歳出予算に連動した国庫支出金や都支出金、寄附金を計上するほか、繰越金では本補正の所要の財源を計上している。
    これにより、歳入歳出予算の総額は、961億4,487万2,000円となる。
    繰越明許費として、被災者生活再建支援金について、支払いが翌年度にわたる見込みのため、新たに設定するもの。

    【結果】
    賛成多数で原案可決。


    議案第86号 令和元年度調布市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
    【内容】
    歳入歳出それぞれ41万4,000円を減額するもの。
    歳出予算は、職員人件費の所要額を調整するほか、償還金、利子及び還付金を増額するもの。
    歳入予算は、一般会計繰入金を減額するもの。
    これにより、歳入歳出予算の総額は、212億8,907万9,000円となる。

    【結果】
    全員賛成で原案可決。


    議案第87号 令和元年度調布市下水道事業特別会計補正予算(第2号)
    【内容】
    歳入歳出それぞれ6,803万7,000円を増額するもの。
    歳出予算は、総務費について職員人件費の所要額を調整するもの。
    事業費は、台風第19号による浸水被害の原因究明に要する調査費用のほか、浸水対策として調布排水樋管や羽毛下幹線等への水位計及び監視カメラの設置を行うもの。
    予備費は、台風第19号に伴う調布排水樋管の緊急修繕など、緊急的な支出に対応したため、年度末を見据え、予備費を増額するもの。
    歳入予算は、一般会計繰入金を増額するもの。
    これにより、歳入歳出予算の総額は、36億5,332万5,000円となる。
    繰越明許費としては、事業費について、根川雨水幹線維持管理負担金及び浸水対策事業費を令和2年度に繰り越すため、繰越明許費を設定するもの。

    【結果】
    全員賛成で原案可決


    議案第88号 令和元年度調布市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
    【内容】
    歳入歳出それぞれ359万2,000円を増額するもの。
    歳出予算は、職員人件費の所要額を調整するもの。
    歳入予算は、一般会計繰入金を増額するもの。
    これにより、歳入歳出予算の総額は、52億9,720万3,000円となる。

    【結果】
    全員賛成で原案可決。


    議案第89号 調布市下水道事業の設置等に関する条例
    【内容】
    地方公営企業法に基づく調布市下水道事業の設置、財務規定等の適用及び経営の基本等について定めることにより、経営内容の更なる明確化を進め、中長期的な視点に立った経営基盤の強化及び財政マネジメントの向上を図るもの。
    【結果】
    賛成多数で原案可決。


    議案第90号 アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の賦課徴収の特例に関する条例の一部を改正する条例
    【内容】
    日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第6条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定の実施に伴う地方税法の臨時特例に関する法律の一部改正に伴い、軽自動車税の名称を改めるとともに所要の改正を行うもの。

    【結果】
    賛成多数で原案可決


    議案第91号 調布市八ケ岳少年自然の家条例の一部を改正する条例
    【内容】
    市外のものに係る利用料金の上限額を改めるとともに所要の改正及び規定の整備を行うもの。

    【結果】
    賛成多数で原案可決。


    議案第92号 調布市立自転車等駐車場の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例
    【内容】
    柴崎南第2自転車駐車場及びつつじケ丘東自転車等駐車場を廃止するとともに、規定の整備を行うもの。

    【結果】
    全員賛成で原案可決。


    議案第93号 調布市下水道条例の一部を改正する条例
    【内容】
    指定工事店の指定の基準の規定を改めるもの。

    【結果】
    全員賛成で原案可決。

    議案第94号 市道路線の認定について
    【内容】
    飛田給2丁目10番地26先に位置する道路を市道として管理するために、道路法第8条第1項の規定により認定するもの。

    【結果】
    全員賛成で原案可決。


    議案第95号 市道路線の廃止について
    【内容】
    深大寺東町4丁目22番地16先に位置する市道北116ー2号線の廃止で、道路法第10条第1項の規定により廃止するもの。

    【結果】
    全員賛成で原案可決。


    議案第96号 市道路線の廃止について
    【内容】
    深大寺南町4丁目4番地14先に位置する市道北166ー9号線ほか1路線の廃止で、道路法第10条第1項の規定により廃止するもの。

    【結果】
    全員賛成で原案可決。


    議案第97号 令元下水道長寿命化対策工事(その4)請負契約
    【内容】
    調布市下水道長寿命化計画に基づき、事業区域内において広範囲に腐食の進んだ下水道管の布設替えを行うもの。
    11月7日に制限付き一般競争入札を行った結果、林建設株式会社が1億6,390万円で落札したので、11月14日に仮契約を結び、議会の議決を求めるため、提案するもの。

    【結果】
    全員賛成で原案可決。


    議案第98号 調布市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
    【内容】
    職員の給与改定で、東京都においては、東京都人事委員会の職員の給与に関する勧告に基づき、給与改定が実施されようとしている。
    調布市においても、東京都人事委員会勧告と歩調を合わせる中で、諸般の事情を考慮し、職員の給与改定を行うもの。
    今回の給与改定は、職員の勤勉手当の支給期ごとの支給割合を100分の100から100分の102.5に、再任用職員等の勤勉手当の支給期ごとの支給割合を100分の47.5から100分の50に改めるほか、特定任期付職員の期末手当の支給割合を、年間を通じ100分の345から100分の350に改めるもの。

    【結果】
    賛成多数で原案可決。


    議案第99号 調布市議会議員の議員報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
    【内容】
    東京都人事委員会の職員の給与に関する勧告を踏まえた職員及び市長等常勤特別職の期末・勤勉手当の支給割合の引上げ等の状況を考慮し、議員の期末手当の支給割合を、年間を通じ100分の460から100分の465に改めるもの。

    【結果】
    賛成多数で原案可決。


    議案第100号 調布市市庁舎免震改修工事請負契約の一部を変更する契約
    【内容】
    平成30年議案第50号で議決した調布市市庁舎免震改修工事請負契約の一部を変更するもの。
    変更の理由としては、当初の想定を超えたアスベスト耐火被覆材の撤去作業が発生したこと、及び市庁舎の狭あい状態の解消を目的として、旧職員食堂スペースの内装工事を追加したことに伴い、契約金額の増額と工期を延伸するもの。
    本契約の変更の内容としては、契約金額を23億4,338万4,000円から24億4,318万7,000円に変更するとともに、工期の期限を令和2年4月30日から同年6月15日に変更するもの。

    【結果】
    全員賛成で原案可決。


    議案第101号 物損事故に関する損害賠償の額の決定について
    【内容】
    令和元年6月24日、調布市深大寺元町5丁目31番地先の主要市道6号線において、市が管理する街路樹が倒れたことにより、走行中の福祉車両に損傷を与えたもの。
    本件事故により市が負担すべき損害賠償の額については、車両損害額、代車費用等に相当する額340万3,152円とするもの。

    【結果】
    全員賛成で原案可決。



    陳情議員提出議案の審査結果は「令和元年第4回調布市議会定例会会議結果」をご覧ください。

    blue_right令和元年第4回調布市議会定例会会議結果



    なお、12月5日に一般質問をしました。

    (写真:議会事務局)


    テーマは、
    1 ラグビーワールドカップについて
    (1) 総合的な評価と反省について
    (2) おもてなしについて
    (3) 調布の魅力発信について
    (4) 商業・観光面での影響について
    (5) 飛田給地域で懸念された課題について
    (6) 国歌について
    (7) レガシーについて
    (8) 調布駅前広場について


    質問内容は⇒2019.12.5ブログ「一般質問」
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 16:00Comments(0)市議会

    2019年12月05日

    一般質問「ラグビーワールドカップについて」

    市議会第4回定例会で一般質問をしました。

    (写真:議会事務局)


    質問テーマは
    「ラグビーワールドカップについて」
    (1)総合的な評価と反省について
    (2)おもてなしについて
    (3)調布の魅力発信について
    (4)商業・観光面での影響について
    (5)飛田給地域で懸念された課題について
    (6)国歌について
    (7)レガシーについて
    (8)調布駅前広場について



    <質問原稿>
    (一般質問の原稿と議場のスクリーンで使用した写真です。実際の発言内容は、原稿と異なる場合があります。答弁・再質問・まとめの内容は後日追記します。)

    今回の質問のテーマは、ラグビーワールドカップについてです。

    最初に総合的な評価と反省についてお尋ねします。

    ラグビーワールドカップは9月20日に味の素スタジアム、大会時名称東京スタジアムで開幕し、11月2日まで全国で熱戦を繰り広げました。味スタでは、開会式と開幕戦を含めプール戦5試合・準々決勝2試合・3位決定戦と、全国12会場のうち最多の8試合を行い、そのうちの2試合は日本代表の開幕戦と準々決勝でした。



    一方、大会期間中、調布駅前広場で開催されたパブリックビューイング・ファンゾーン・調布スクラムフェスティバルには、たくさんのラグビーファンが駆けつけました。

    市はONE TEAMとして対応したと認識しています。オリンピック・パラリンピック担当や緑と公園課など、市の関係職員が飛田給自治会の総会・班長会など地元に出向いて理解・協力を求めた努力を高く評価します。特にオリパラ担当の皆さんは小林部長を先頭に人数が少ない中、極めて頑張ったと思います。

    ワールドラグビーのビル・ボーモント会長は公式ホームページで「全世界のラグビーファンを代表して、このような素晴らしく、謙虚で、歴史的なホスト国であった日本と日本人に、心の底から感謝したい。」と語っています。

    オリンピック、サッカーワールドカップ、ラグビーワールドカップの世界3大スポーツイベントのうち2つを史上初めて2年連続で開催する都市として、市長が正しく評価・反省して、まちづくりとオリパラにつなげていくことは極めて大切なことだと考えます。

    Q1.市長の総合的な評価と反省についてご所見をお伺いします。


    次に、おもてなしについてお尋ねします。
    市内で様々なおもてなしのプログラムが展開されました。
    調布駅前広場の「スクラムフェスティバル」では、うちわを使った書道体験や生け花体験など、市民団体と協働したプログラムが実施されました。



    10月19日には下石原八幡神社のお神輿が登場。
    パブリックビューイングに詰め掛けていた外国人が次々に担いでいましたが、素敵な思い出をつくったことでしょう。



    一方、味スタでは試合開始前に「ホストシティパフォーマンス」が行われました。
    19日に「調布よさこい」が、20日に「和太鼓集団 風聚(かぜしゅう)」が出演。よさこいには、第五中学校ボランティアダンス部・青少年ステーションCAPS・深大寺児童館の子どもたちが、太鼓演奏には深大寺児童館と緑ケ丘児童館の児童が参加しました。



    一生の思い出になったことでしょう。

    また、市独自の「おもてなしボランティア」は、スクラムフェスティバルの運営、京王線各駅周辺や市内観光スポットで活躍しました。



    飛田給駅では、構内の仕切りが東京都だったせいか、人の動線から外れた隅っこの観光PRブースで頑張っていました。

    そのほか、個人レベルでも様々なおもてなし行為が市内で繰り広げられたことだと思います。
    ボランティアに参加した市民は貴重な経験を持つ新たな資源と言えるのではないでしょうか。参加していない市民と貴重な経験を共有することも大切なことだと考えます。

    Q2.おもてなしについての評価はいかがなものでしょうか? 
    Q3.また、貴重な経験を持つ市民を今後のまちづくりにどう生かしていくお考えなのか、お聞かせください。



    次に、花いっぱい運動についてお尋ねします。



    飛田給地域では、駅北口のロータリー中央部、フラワーメリーゴーランド、スタンド型コンテナ、プランターなどの花でお出迎えをしました。「花いっぱいサポーター養成講座」を実施して、サポーターにより「駅周辺における花修景」を手がけるなど、市民との協働による運動は素晴らしかったと思います。

    ただし、地域住民に協働を呼びかけた展開には残念ながら至らなかったと感じています。私もスタジアム通り沿道に住む一人として、市からの呼びかけを楽しみにしていました。

    お伺いしますが、
    Q4.ラグビーワールドカップでの花いっぱい運動をどう評価しているのでしょうか?
    Q5.また、オリパラでの運動は、地域住民を巻き込んだ協働型での展開を期待しますが、そのお考えについてお聞かせください。



    次に、調布の魅力発信商業・観光面での影響について合わせてお尋ねします。
    ラグビーワールドカップという、せっかくの機会を生かすためにどのように魅力を発信するかが問われてきました。魅力発信の効果は、商業・観光面に直結するからです。

    商業面での影響について、飛田給駅・調布駅・深大寺周辺を始め市内の個人店の店主さんにお聞きしてみると、賑わっていたのは、飛田給駅と調布駅周辺などの一部で、市内最大の観光資源である深大寺周辺のワールドカップ期間中の人出は、ある程度多かったものの期待ほどではなかったと言う声もあります。



    飛田給のスタジアム通りの近くに、市の文化財・史跡指定第1号に選ばれた貴重な石像がある薬師尊がありますが、こちらも期間中のお賽銭は増えていなかったようです。

    市が市報・ホームページ・ツイッターなどで魅力を発信していた努力は評価しますが、問題は外国人を含め観光客にどう届いていたかです。



    一方、味スタで観戦する試合の2日前に公式チケットサイトからメールが届きました。
    「大切なお知らせがあります。以下の情報をご覧いただき、観戦の準備をしましょう!」と書かれ、「東京都からのメッセージ」とともに「ここがオススメ」と紹介された観光スポットは、浅草寺・渋谷・高尾山で、調布の観光スポットについてはまったく記載がありませんでした。

    せめて、調布市ホームページのアドレスがリンクされていたらと残念でなりません。

    お尋ねしますが、
    Q6.どのように調布の魅力を発信したのでしょうか?
    Q7.その効果はどうだったのでしょうか?
    Q8.商業・観光面での影響はどうだったのでしょうか? 

    ご所見をお聞かせください。


    次に、飛田給地域で懸念された課題についてお尋ねしますが、飛田給駅西側踏切についての所感を申し上げます。
    踏切の拡幅について、市は当初、「旗揚げ方式で南北の計画は完結しているので、拡幅しない」との態度でしたが、地元の自治会・地区協議会などの粘り強い運動により、特に踏切拡幅の陳情が市議会で全会一致で採択されたことで、市はようやく拡幅に踏み切りました。

    最終段階での英断を評価するともに、市が一度決めた計画でも市民のためには変更する勇気をこれからも持ち続けていただきたいと思います。



    ラグビーワールドカップでは、南口ロータリーでバスを乗り降りする外国人の団体が少なくありませんでした。



    こうしたこともあり、予測以上に踏切を渡る人が多かったのです。踏切の様子を見ていると、拡幅していなかったらどうなっていたか、考えるとぞっとします。

    私は味スタでの全ての試合で周辺を見守りました。たくさんの外国人と出会いましたが、ほとんどはフレンドリーで陽気なファンでした。
    多くの地元住民は、外国人はマナーについてもきちんとしていると思い込んでいましたが、残念ながら迷惑行為も見受けられ、様々な点で被害が発生しました。


    住民が最も懸念していたのがトイレの問題です。



    都が8月に実施した住民説明会で仮設トイレの増設を強く要望しましたが、結局、都は味スタ手前の横断歩道橋下に男女4基ずつ設置したのみでした。

    これで大丈夫かと不安でしたが、実態は心配を遥かに上回り、スタジアム通りの東側と西側の市道に面した場所での「立ったまま用をたす行為」の被害が深刻でした。その理由は、駅公共通路下に公衆トイレがあるが、表示が不十分で、ほとんどの外国人は分かっていない。仮設トイレは死角にあり気がつかれないのに、何も表示がない。トラブルを避けるため、コンビニを含めほとんどの店がトイレを使用禁止とした。ビールをたくさん飲んだ外国人がトイレの場所が分からずにしてしまったというのが私の見立てです。


    次は、ゴミの問題です。
    外国人は試合前も試合後もビールを飲み続けると聞いていましたが、見事な飲みっぷりは想像を上回っていました。



    問題は、外国人が飲み終わった缶とコップをどこにでも置いて行ってしまうことです。
    ゴミ箱を設置して外国人にゴミを捨ててもらうマナーを教えるか、主催者側がまめにゴミを掃除をするかどちらかだと考えます。


    次は、道路や民地への立ち入りです。



    アルコールを販売する飛田給中(じゅう)のお店の周辺に店内に入りきれない外国人が何十人も路上や市道にはみ出て飲んでいました。



    中には、庭や市道が事実上、宴会場になっているひどい状況もありました。
    警察官が駆けつけると、いずれも素直に指導に従っていましたが、コーンバーやカラーコーンを使い、民地への立ち入り制限や住民が通れる通路部分を確保することも改善策の一つだと思います。



    試合前3時間と試合後の3時間は、飛田給地域、特に駅北口広場は外国人であふれていました。
    住民にお聞きしてみると、歌や歓声は「一生に一度だから」「せっかく外国から来ているんだから」と温かい声が多いのですが、ブブゼラの騒音は別です。

    ブブゼラはスタジアム・ホーンとも呼ばれる金管楽器で、けたたましい音が特色です。駅前広場で何時間も吹き続けられては我慢の限界を超えます。




    どんな騒音か分からない方は、私がYouTubeにアップしてあるのでご覧ください(※議場では写真です)。

    ブブゼラなどの騒音を制限することはできないのでしょうか。できなければ、都などとの調整が必要かもしれませんが、何らかの方法で新たな制限が必要だと考えます。

    スタジアム通り沿いのラストマイルは都の仕切りでしたが、都に改善点を強く要望するなど市にできることがあるはずです。

    Q9.トイレ、ゴミ、民地への立ち入り、騒音の問題について、新たな被害を出さないために、オリパラ対応を含め今後の市の対策をお聞かせください。


    次にたばこについてお尋ねします。
    ワールドカップ期間中、裏通りでは、タバコのポイ捨ての被害も数多く見られました。
    市は受動喫煙防止条例を7月1日に施行、市内9箇所を路上等喫煙禁止区域に指定し、ポイ捨てと歩きたばこは市内全域禁止としました。

    Q10.条例施行以降、路上喫煙・歩きたばこ・ポイ捨て禁止の効果はどうだったのでしょうか、実態をお聞かせください。

    11月25日、飛田給小学校地区協議会主催のふれあいクリーンデーに今年も参加しました。



    飛田給駅周辺路上等喫煙禁止区域で私が拾ったポイ捨てたばこの本数は、例年より多い、約160本でした。
    ポイ捨てをする人は、違反を承知で捨てていく確信犯です。何百回マナーキャンペーンをやっても、ポイ捨てがなくなるとは思えません。

    1年に1度でも良いから、禁止区域ごとにポイ捨てたばこを集めて市民に見てもらう「見える化」を実施、結果はランキングも含めて発表し、市報やホームページで公開してみたらどうでしょうか

    また、市はすでに罰金を取ることができる条例を作っています。ポイ捨てを無くすためには、残念なことですが、1回でもいいから違反者から罰金を取り、市の本気の姿勢を見せるべきだと思います。

    Q11.「見える化」を実施するお考えと罰金を科すなど厳しく対応するお考えを改めてお聞きします。


    飛田給自治会では、被害実態と声なき声を把握するために、自治会員に対してアンケート調査を実施する予定です。
    本来、市が実施しても良いのではと思います。被害実態が把握できなければ改善も不完全になりかねないのではないのでしょうか。

    Q12.良かったプラス面も含め、実態を把握するためにアンケートを実施するお考えについてお聞きします。


    次に、レガシーについてお尋ねします。
    すでにご紹介しましたが、様々なシーンで参加した市民は少なくありません。そうした市民の記憶を記録として残すことは大切なことではないでしょうか。

    Q13.市と市民の記憶・感動・評価・反省などをきちんと記録に残して伝えるレガシーについてお考えをお聞かせください。



    さて、東京駅の近くの歩道にはリーチマイケル像が設置されています。また、熊谷駅前には「ラグビーボールと少年」のモニュメントがあります。
    日本代表が開幕戦と初めての準々決勝を戦った味スタは日本ラグビーの聖地と言えるのではないのでしょうか。



    飛田給駅などのラストマイルの歩道に大会ロゴをデザインしたマンホール蓋を設置したことは評価しますが、新たな有形のレガシーはどうするのでしょうか。



    個人的には試合前のウォームアップ終了後、控室に引き上げるときに全員で体制をとるワンチームシーンのレリーフがお薦めです。

    Q14.都や組織委員会と調整が必要だと思われますが、味スタ・ラストマイル・飛田給駅周辺などに記念となるレリーフや像などを設置し、レガシーとして残すお考えについてお伺いします。



    次は、国歌についてお尋ねします。

    ラグビーワールドカップ組織委員会は、「国歌で世界をおもてなししよう」運動を繰り広げました。
    試合会場でマスコットキッズや日本人が外国の国歌やナショナルアンセムを歌うシーンが世界中で注目されました。



    府中市のパブリックビューイングでは出場国の歌詞カードを配り、会場全員で国歌を歌っていました。



    私も試合観戦の際、ニュージーランドや南アフリカなどの国歌を公式ホームページで事前に練習し、会場で歌いました。
    ニュージーランド国歌の前半が先住民族のマオリ語で後半が英語であること、南アフリカの国歌は、ネルソン・マンデラ大統領が黒人解放運動の象徴である「神よ、アフリカに祝福を」とアパルトヘイト時代の国歌「南アフリカの呼び声」を組み合わせ、国家の分裂を防ごうとしたものであることも初めて知りました。もちろん、日本代表戦では国歌「君が代」を大きな声で歌いました。

    実は、「君が代」は明確に曲の長さが決められているわけではありません。一般的にテンポと演奏時間の基準はNHKの番組終了時に放送されるものと自衛隊の演奏だと言われています。その長さは57秒です

    一方、今年、市立小中学校5校で開校周年式典がありました。国歌斉唱が行われましたが、伴奏のピアノのテンポと演奏時間が学校でまちまちだったのです。なかには、2倍速ではないかと思われるほど早い学校がありました。

    そこで、お尋ねしますが、
    Q15.君が代のテンポと演奏時間はどうなっているのでしょうか。基準はないのでしょうか。担当する音楽の教員によって早さが異なる実態は好ましくないのではないでしょうか。市教育委員会の考え、指導の内容と方法はどうなっているのか、お聞かせください。


    君が代の歌詞は『古今和歌集』所載の〝我が君は…〟で歌い出される「読み人知らず」の古歌(ふるうた)だと言われています。ここで歌われている「君」とは、天皇の「大王(おおきみ)」を指す、あるいは「あなた」「主人」など広く用いる言葉で、愛情を歌ったものとも言われています。

    世界の国歌には、戦争や革命のことを歌ったものが少なくなく、穏やかで平和な世の中が続くことを願うことを歌ったものは極めて少ないのです。世界の平和が問われている今だからこそ、このことは日本の誇りではないのでしょうか。

    小学校学習指導要領では、「国歌『君が代』は、いずれの学年においても歌えるよう指導すること」とされています。

    お尋ねしますが、
    Q16.学校現場ではどのように子どもたちに教えているのでしょうか。市教委はどのように指導しているのでしょうか。先に述べた事実を小中学生はどのくらい理解しているのでしょうか、お聞かせください。


    最後に調布駅前広場についてお伺いします。
    ラグビーワールドカップで駅前広場はパブリックビューイング・ファンゾーン・スクラムフェスティバルと大活躍でした。駅前広場であのようなイベントが展開できる価値を私たちも改めて気が付いた、言い換えればイベント広場機能の重要性が見直されたと言ってもいいのかもしれません。また、歩行者動線のあり方についても課題が表面化しました。

    9月に行われた商工まつりでは、42,500人と過去最高の来客数を数えたそうです。また、先々週に開催された農業まつりでは、こんなに貴重なイベント広場はできるだけ広い方が良いと複数の関係者に指摘されました。さらにイベント広場は、よさこい・福祉まつりなど調布を代表する事業でも使われ、イベント機能の充実は今後ますます高まると思われます。

    一方、首都圏直下型地震など大地震がいつ起きるかわかりませんが、イベント広場はいざと言う時に避難する場所にもなります。イベント広場は、駅利用者・周辺商業施設・オフィスビルからの帰宅困難者などの一時(いっとき)避難スペースとして最大限の確保が必要であり、イベント機能のしやすさは、災害時の展開に直結すると考えます。

    調布駅前ひろば検討会は11月22日に第3回目が開かれましたが、あと1回で終了する予定です。多くの委員から「ロータリー機能とイベント広場機能のバランス、歩行者動線のあり方が大切」と指摘されています。市はロータリー機能については案を示していますが、広場機能と動線については示していません。
    イベントを行う広場機能について、イベントスペース・ステージ・客席・屋根・音響・控え室などについて市の案を示すべきだと考えます。歩行者動線についても同様です。

    市の案を検討会で示して協議をしてもらうことが、本来の検討会のあり方ではないのでしょうか。
    第3回検討会で、会長は第4回で結論が出せない可能性についても言及されています。

    Q17.ラグビーワールドカップをうけ、駅前広場のイベント広場機能を改めてどう評価するのでしょうか?
    Q18.市は、ロータリー機能とイベント広場機能のバランスと歩行者動線について、案として具体的に示すべきだと思いますが、そのお考えについてお伺いします。


    以上、ご答弁をよろしくお願いします。



    ※答弁・再質問・まとめの内容は後日追記します。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:00Comments(0)市議会飛田給の出来事ラグビーW杯、オリンピック・パラリンピック

    2019年11月29日

    第4回市議会定例会 開会

    「水木マンガの生まれた街 調布」では、2015年にご逝去された名誉市民・水木しげるさんのご命日である11月30日を「ゲゲゲ忌」とし、11月23日から12月1日まで、水木しげるさんのご功績を称えるイベント等を開催しています。

    市議会の入口も「ゲゲゲ忌バージョン」ですicon_maro02




    10時 議場コンサート(2019.11.29ブログ)終了後、令和元年第4回調布市議会定例会が開会されました。

    会期日程は11月29日から12月18日までの20日間と決まりました。



    今定例会では、市長提出議案(14件)、陳情(3件)ほかを審査します。


    議会運営委員長として委員会報告をしましたが、FC東京のJ1リーグ初優勝を祈って、FC東京のネクタイと東京ドロンパ・缶バッジを着けて登壇しましたicon_maro02



    なお、12月5日(木)、6番目に一般質問を行います。

    テーマは、
    1 ラグビーワールドカップについて
    (1) 総合的な評価と反省について
    (2) おもてなしについて
    (3) 調布の魅力発信について
    (4) 商業・観光面での影響について
    (5) 飛田給地域で懸念された課題について
    (6) 国歌について
    (7) レガシーについて
    (8) 調布駅前広場について

    です。

    詳しくはblue_right「令和元年第4回調布市議会定例会の開催」(市議会ホームページ)  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:51Comments(0)市議会FC東京水木しげる・ゲゲゲの鬼太郎&女房

    2019年11月29日

    「議場コンサート」開催

    9時10分 調布市議会の本会場で第4回「議場コンサート」が開催されました。

    (写真:市議会ホームページより)


    このコンサートは、市民の皆さんに市議会に気軽にお越しいただくきっかけづくりと、2015年11月30日にお亡くなりになった名誉市民・水木しげるさんを偲んで、2016年から第4回定例会の開会日に開催しています。

    市の「ゲゲゲ忌」の一環としても行っていますが、桐朋学園大学の協力を得て、第1回と第2回は弦楽四重奏、第3回は木管五重奏で、今回初めて金管五重奏です。


    演奏者は、桐朋学園大学の森本直通さん(トランペット)、中島巧乃介さん(トランペット)、藤野千鶴さん(ホルン)、松元 彩さん(トロンボーン)、角田一久さん(チューバ)。

    曲目は、ジョン・ウィリアムズ「ロサンゼルス・オリンピック・ファンファーレ」、 J.S.バッハ:カンタータ「目覚めよと呼ぶ声あり」、ヨーゼフ・ホロヴィッツ:「ミュージックホール組曲」、「ゲゲゲの鬼太郎」、「わが町調布」。

    水木さんへの追悼の思いを込めての「ゲゲゲの鬼太郎」ほか、水木さんが大好きだったクラシックも演奏されました。


    水木さんの奥様・武良 布枝(むら ぬのえ)さんと娘さんも来場されました。

    演奏終了後、武良さんは「今日は本当に盛大な追悼の会をありがとうございました。調布市をこよなく愛していました水木ですが、今もここに絶対に居て、ともに楽しんでお礼申し上げていると思います。」と話されました。


    なお、議場コンサートの模様は、12時15分からのNHK首都圏ニュースで放映されました。





    ・第3回 議場コンサート(2018.11.30ブログ

    ・第2回 議場コンサート(2017.11.30 ブログ

    ・第1回 議場コンサート(2016.11.29 ブログ
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:00Comments(0)市議会

    2019年11月28日

    ゲゲゲ忌「議場コンサート」

    調布市は、平成27(2015)年にご逝去された名誉市民・水木しげるさんのご命日である11月30日を「ゲゲゲ忌」とし、水木さんのご功績を称えるイベント等を開催しています。

    blue_rightゲゲゲ忌2019(調布市ホームページ)


    調布市議会では、第4回定例会の開会日の11月29日(金)9時10分から、本会議場で「議場コンサート」を開催します。



    水木さんの奥様・武良布枝(むら ぬのえ)さんと娘さんにもおいでいただき、「ゲゲゲの鬼太郎」などを演奏する予定です。

    コンサートの模様は、「議会中継ページ」で生中継します(録画配信はありません)。

    blue_right議会中継ページ


    なお、本会議は10時から開会される予定です。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 12:00Comments(0)市議会水木しげる・ゲゲゲの鬼太郎&女房

    2019年11月27日

    議会運営委員会で第4回市議会定例会会期日程(案)が内定

    15時 調布市議会・議会運営委員会が開かれ、令和元年第4回調布市議会定例会会期日程(案)が内定しました。

    会期は11月29日から12月18日までの20日間で、市長提出議案(14件)と陳情(3件)などを審査する予定です。




    会期日程は29日の本会議で正式に決定します。


    なお、29日9時10分から議場コンサートを開催します。




    詳しくはblue_right「令和元年第4回調布市議会定例会の開催予定」(市議会ホームページ)  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 18:33Comments(0)市議会

    2019年11月08日

    調布市土地開発公社 中間監査

    10時 調布市土地開発公社の議会選出監事として、市議会第3委員会室で中間監査を行いました。



    適切に執行されていると認めました。




      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 11:00Comments(0)市議会

    2019年10月16日

    台風19号の対応状況等について

    9時15分 調布市議会・幹事長会議が開かれました(議会運営委員長として出席)。

    市から「台風19号の対応状況等について」説明がありました。

    染地3丁目で、100棟以上の「床上浸水」(地下室の浸水60数棟を含む)の被害が出ていることが初めて説明されました。





    PDF資料blue_right




    合わせて、議会事務局から「台風19号に係る調布市議会の対応等について」説明がありました。




    PDF資料blue_right

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:06Comments(0)市議会調布市政

    2019年10月03日

    市議会 タブレット端末体験会

    14時 市議会議員のタブレット端末体験会が全員協議会室で開催されました。


    現在、市議会では、来年度からのペーパーレス化、タブレット端末の導入を検討しています。

    本日は、東京インタープレイ株式会社の会議システム「SideBooks」を実際に体験してみました。
    次回は、富士ソフト株式会社の「moreNOTE」を体験します。

    ちなみに市の特別職・部長職はすでに導入していて、庁議などで使っています。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 16:00Comments(0)市議会

    2019年10月03日

    調布市土地開発公社理事会

    13時30分 調布市土地開発公社理事会が開催されました。


    私は議会選出監事を務めています。


    審議する議案は2つ。

    議案第3号「令和元年度調布市土地開発公社事業会計補正予算(第1号)」
    議案第4号「深大寺・佐須地域の里山,水辺環境の保全。活用事業用地の取得について」

    いずれも全員賛成で原案可決されました。


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 14:00Comments(0)市議会

    2019年09月20日

    第3回定例会最終日

    平成30年第3回調布市議会定例会が閉会となりました。

    (写真:議会事務局/議会運営委員長報告)



    定例会は9月3日から9月20日までの18日間にわたり開催されました。


    市長提出議案は、平成30年度調布市一般会計歳入歳出決算の認定、令和元年度調布市一般会計補正予算(第2号)など27件が審査され、すべて認定・可決されました。



    市長報告は「健全化判断比率等について」が1件。

    また、陳情5件、議員提出議案7件が審査されました。


    詳しくはblue_right令和元年第3回調布市議会定例会会議結果(市議会ホームページ)  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 13:00Comments(0)市議会

    2019年09月07日

    映画のまち調布花火2019

    本日は、映画のまち調布花火2019(第37回調布花火)が開催され、18時30分~19時30分の間に約10,000発が打ち上げられます。

    会場は多摩川河川敷。


    川向こうの川崎市側にも多くの見物客がicon_maro04



    調布市は、長野県木島平村と昭和60年に姉妹都市盟約を結びました。
    4年に1度、市議会と村議会は相互訪問をして交流しています。
    今年は、村長さんと村議会議員全員が調布を訪ね、一緒に花火を見学します。


    18時 開会式
    原島芳一・実行委員長挨拶


    渡辺進二郎・市議会議長挨拶



    18時30分 花火大会が始まりました。






    18時50分 花火大会の途中ですが、村議会議員との懇親会のため移動します。

    19時20分 調布駅前にやって来ると、ビルの上に花火がicon_maro04


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:00Comments(0)市議会調布市政

    2019年09月03日

    第3回調布市議会定例会 開会

    9時10分 令和元年第3回調布市議会定例会開会されました。

    ラグビーワールドカップが9月20日に調布市の味の素スタジアム(大会時名称=東京スタジアム)で開幕されることを記念して、議員・市幹部職員がラグビーワールドカップのポロシャツを着用しましました。

    (写真:議会事務局/議会運営委員長報告)



    会期は9月3日から9月20日までの18日間です。

    <会期日程>




    今定例会では「平成30年度調布市一般会計歳入歳出決算の認定について」「令和元年度調布市一般会計補正予算(第2号)」「調布市表彰条例の一部を改正する条例」など、市長提出議案27件、陳情5件、議員提出議案などを審査します。

    <市長提出議案>(27件)


    詳しくは市議会ホームページ「令和元年第3回調布市議会定例会の開催」をご覧ください。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 12:00Comments(0)市議会

    2019年07月18日

    ふじみ衛生組合議会 第1回臨時会

    10時 ふじみ衛生組合議会令和元年第1回臨時会がクリーンセンターふじみ(調布市深大寺東町7丁目)大会議室で開催されました。



    ふじみ衛生組合は三鷹市と調布市のゴミを処理する施設を管理・運営するために両市が設立した一部事務組合です。
    組合議会は両市議会の議員のうちから各5人が選挙により選出され、計10人により構成・運営されています。


    まず議長の選挙が行われ、調布市議会選出の鈴木宗貴議員が指名推薦され、全員賛成で同意しました。

    管理者報告
    ①安全衛生専門委員会の設置について。
    ②ふじみ衛生組合用地の売却について。
    ③廃プラスチック類等に係る処理の円滑化等について。


    議案第4号「令和元年ふじみ衛生組合補正予算(第1号)」
    全員賛成で原案可決。

    議案第5号「監査委員の選任について」
    調布市議会選出の井上耕志議員を全員賛成で同意。

    議案第6号「参与の選任について」
    三鷹市副市長の馬男木賢一氏を全員賛成で同意。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 11:00Comments(0)市議会

    2019年07月03日

    市議会第2回定例会 閉会

    調布市議会・令和元年度第2回定例会閉会となりました。

    会期は6月14日から7月3日までの20日間で、市長報告(12件)、市長提出議案(17件)、議員提出議案(9件)、陳情(10件)を審査しました。


    (写真:議会運営委員長報告/議会事務局提供)




    市長報告(12件)

    ◎報告第2号 専決処分の報告について
    【内容】
    平成30年11月23日、調布駅前広場南側において、市が管理する樹木の枯れ枝が落下したことにより人身に損害を与えたもの。
    これによる市の損害賠償の額は、6,740円。

    [結果]
    報告のとおり了承。


    ◎報告第3号 専決処分の報告について
    【内容】
    平成30年12月4日、市が管理する市庁舎駐輪場内の看板が倒れたことにより人身に損害を与えた事故の被害者に係る治療費のうち、その被害者が加入する医療保険の保険者が負担した保険給付に係る損害賠償の額を決定するもの。
    これによる市の損害賠償の額は、1万9,838円。

    [結果]
    報告のとおり了承。


    ◎報告第4号 一般財団法人調布市市民サービス公社の経営状況について
    【内容】
    平成30年度においても、市からの受託事業におけるサービス向上等に取り組むとともに、市民雇用の促進、障害者の就労機会の提供、市内事業者等との連携といった取組を継続しながら、市の監理団体としての責務や役割の遂行に努めた。また、平成27年度から平成30年度までの4年間を計画期間とした「中期経営目標」に基づく取組の最終年度であったことを踏まえ、目標達成に向けた取組を推進した。
    決算の収入総額は6億4,198万1290円。これに対して、支出総額は、6億4,198万1,290円だった。これにより、平成30年度の決算は、当期収支差額0円となっている。
    令和元年度の事業計画の予算として、6億5,330万円を計上している。これまでの取組を踏まえつつ、新たに策定した「中期経営計画」に掲げている、「受託事業におけるサービス向上・充実、効率化の推進」、「地域貢献の推進」、「組織の活性化」の3つの視点を念頭に置きながら、設立目的や経営目標の達成を目指し、各種の取組を推進していくこととしている。

    [結果]
    報告のとおり了承。


    ◎報告第5号 公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団の経営状況について
    【内容】
    平成30年度は、財団基本計画及び第3期指定管理期間の最終年度として、ミッション達成に向け、「豊かな芸術文化・スポーツ活動を育むまちづくり宣言」に沿い、更なる芸術・文化の振興と地域コミュニティの活性化及び安全・安心な施設管理運営に取り組んだ。事業運営では、ラグビーワールドカップ2019及び東京2020大会の開催を見据え、財団独自の次世代継承のテーマ「100年後の君へ。」を基軸に、幅広い分野と連携し、地域資源の活用、多様性の尊重などを重視しながら、各種事業に取り組んだ。
    特徴的な事業への取組として、「映画のまち調布シネマフェスティバル」は、従来の調布映画祭を見直し、「映画・映像がつくられるまち」である強みを生かして、市内の映画・映像関連企業、団体と連携し、作り手側にスポットを当てたイベントとして、リニューアルした。
    また、施設管理運営において、文化会館たづくりエントランスホールで実施した「アスリートワンダーウォール!」では、世界的な記録の紹介をはじめ、アスリートにまつわる「驚き」を紹介し、東京2020大会の機運醸成に努めた。
    決算について、収入総額は、13億6,341万8,314円。支出総額は、13億6,341万8314円だった。これにより、平成30年度の決算は、当期収支差額0円となっている。
    令和元年度の事業計画の予算として、15億5,592万9000円を計上している。令和10年度までの10年間を計画期間とする新たな財団基本計画の初年度として、計画に基づき、長期的な展望に立ち、市と財団とのパートナーシップや、市民・地域との連携・協働を推進するとともに、共生社会の理念の下、全ての人が利用しやすく楽しむことができる事業運営を目指すとのこと。また、新たにせんがわ劇場の指定管理者となったことから、文化会館たづくり、グリーンホールと3施設を一体的に活用し、事業運営と施設運営の相乗効果を図るとのこと。
    今後とも市民の声を反映した事業展開、利用者の立場に立った施設管理を心掛け、「豊かな芸術文化・スポーツ活動を育むまちづくり宣言」の実現を目指す、よりよい財団の運営に期待を寄せている。

    [結果]
    報告のとおり了承。


    ◎報告第6号 公益社団法人調布市体育協会の経営状況について
    【内容】
    「豊かな芸術文化・スポーツ活動を育むまちづくり宣言」に沿い、運動初心者からトップアスリートまで、多様な市民ニーズに対応した事業を企画立案し実施した。東京2020大会の機運醸成の取組としては、車いすバスケットボールの国際大会に参加する海外チームの事前合宿の受入れやパラスポーツへの理解を深めることを目的としたパラアスリートによる講演会などを実施した。
    総合体育館の施設管理・運営については、第3期指定管理期間の最終年度となり、これまで蓄積したノウハウを最大限に活用し、効率的・効果的な運営を図った。
    決算について、収入総額は、3億743万2,397円。支出総額は、3億726万8524円だった。これにより、平成30年度単年度の決算として、16万3,873円の収支差額となり、前期繰越収支差額177万8,244円を加えた次期繰越収支差額は194万2,117円となっている。
    令和元年度の事業計画の予算として、3億1,703万2,000円を計上している。引き続き「豊かな芸術文化・スポーツ活動を育むまちづくり宣言」に沿った活動を実施し、調布市及び加盟団体との連携を強化し、大会開催に向けての機運醸成と積極的な市民参加の機会創出につながるよう事業展開を図っていくとのこと。一方、これまでの取組の達成状況、課題等を十分に精査し、改善策を踏まえた計画にするとともに、自主財源の確保に積極的に取り組むとのこと。また、施設管理についても、第4期指定管理期間の初年度であり、地域におけるスポーツ振興、コミュニティの拠点となるとともに、市民が利用しやすい、安全・安心・快適な施設運営に取り組むとのこと。

    [結果]
    報告のとおり了承。


    ◎報告第7号 公益財団法人調布ゆうあい福祉公社の経営状況について
    【内容】
    法人運営において、健全な公社経営と運営体制の強化・整備に努め、経営基盤の安定化にとって欠かせない、人材育成のための職員研修を計画的に実施した。また、自主事業における収支改善を目指し、平成28年度に策定した経営再建計画に基づいた改善策を継続的に実施した結果、平成29年度に引き続き黒字決算となった。
    事業運営においては、公社の設立30周年を記念し、調布市グリーンホール小ホールで設立30周年記念式典を開催した。また、家族介護者支援では、介護技術講座を開催したほか、出張介護技術講座としてホームヘルパーを出張派遣した。さらに、地域共生社会の実現を目指して、「こくりょう子ども食堂わいわい」に、職員を派遣して運営を支援した。
    決算について、収入総額は、5億4,631万8,889円。支出総額は、5億3,521万5,864円だった。これにより、平成30年度の決算は、1,110万3,025円の当期収支差額となっている。
    令和元年度の事業計画その予算として、5億6,879万9,000円を計上している。
    第2次中期計画の2年目として、各事業の取組内容の着実な推進、人員の確保等について公社全体で共有・連携し、収支バランスの安定化に向け取り組んでいく。また、地域の福祉人材の発掘及び育成を行うとともに、認知症当事者と家族介護者への支援を拡充し、医療機関等と連携を推進しながら、地域共生社会の実現に向けて意欲的に取り組んでいくとのこと。

    [結果]
    報告のとおり了承。


    ◎報告第8号 調布市土地開発公社の経営状況について
    【内容】
    決算については、事業収益が5,932万5,284円、事業外収益が201万5,982円だった。これに対して、公共用地処分のための事業原価が4,478万1,716円、販売費及び一般管理費が232万8,991円だった。
    これにより、平成30年度の決算は、1,423万559円の当期純利益を計上している。この当期純利益に前期繰越準備金を加えた結果、準備金1億2,397万5,386円を計上することができた。
    本年度純利益が生じた主な理由としては、公社保有地の有効活用に努めたことが挙げられる。
    事業内容としては、生活道路等用地及び都市計画道路用地として、1,008.83平方メートルの用地を取得した。また、土地の処分としては、生活道路等用地及び代替地として、230.41平方メートルの用地を処分した。
    令和元年度の事業計画について、公有地取得事業として、8億3,100万円を計上している。その主な内容としては、生活道路等用地及び都市計画道路用地を取得するもの。
    なお、公社の経営状況については、これまでの経営健全化の取組によって国の指標による健全な状態を維持しており、引き続き健全性を維持し、透明性の向上に努めていくとのこと。

    [結果]
    報告のとおり了承。


    ◎報告第9号 一般財団法人調布市武者小路実篤記念館の経営状況について
    【内容】
    武者小路実篤が創設した新しき村が創立100周年を迎えたことから、これにちなんだ特別展をはじめ、文化会館たづくりでの移動展などを開催した。また、11月には旧実篤邸が国の登録有形文化財に登録された。
    まず決算の収入総額は、1億2,942万7,834円。支出総額は、1億2,523万4777円だった。これにより、平成30年度決算の収支差額は、419万3,057円となっている。
    令和元年度の事業計画の予算として、1億3,465万5,000円を計上している。
    事業の特徴としては、調布市の指定管理者としての2期目の初年度に当たり、文化・芸術・教育の拠点となる施設を目指す。そして武者小路実篤の代表作「友情」が大正8年に発表されて100年になることから、1年を通して全ての企画展・特別展において、特設コーナーを設けて紹介する。
    今後も武者小路実篤の業績を顕彰し、その成果を展示事業等に生かして、全ての市民が利用できる施設として、利用者に満足していただけるサービスの提供に努めていくとのこと。

    [結果]
    報告のとおり了承。


    ◎報告第10号 平成30年度調布市繰越明許費繰越計算書について
    【内容】
    一般会計において、市内事業者の受注機会確保につなげる公共工事の前倒し発注による、市庁舎設備整備事業費など3事業、その他年度内での完了が困難であった調布駅前広場補償費など22事業の合計25事業について、令和元年度に繰り越したので、地方自治法施行令第146条第2項の規定により報告するもの。

    [結果]
    報告のとおり了承。


    ◎報告第11号 平成30年度調布市繰越明許費繰越計算書について
    【内容】
    下水道事業特別会計において、長寿命化設計費及び合流式下水道流下量検討事業費について、事業の進捗に合わせて令和元年度に繰り越したので、地方自治法施行令第146条第2項の規定により報告するもの。

    [結果]
    報告のとおり了承。


    ◎報告第12号 平成30年度調布市事故繰越し繰越計算書について
    【内容】
    一般会計において、鉄道敷地公園整備事業費について、避け難い理由により、平成30年度内に事業が完了しないことから、令和元年度に繰り越したので、地方自治法施行令第150条第3項の規定により報告するもの。

    [結果]
    報告のとおり了承。


    ◎報告第13号 平成30年度調布市事故繰越し繰越計算書について
    【内容】
    下水道事業特別会計において管渠建設負担金について、避け難い理由により、平成30年度内に事業が完了しないことから、令和元年度に繰り越したので、地方自治法施行令第150条第3項の規定により報告するもの。

    [結果]
    報告のとおり了承。



    市長提出議案(17件)

    ◎議案第40号 専決処分の承認について
    【内容】
    地方税法等の一部改正に伴い、調布市税賦課徴収条例等の一部を改正する必要が生じ、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をしたので、同条第3項の規定によりここに報告し、承認を求めるもの。
    内容は、個人市民税において、消費税率10パーセントが適用される住宅を取得等した場合に消費税率引上げ分に相当する額を控除するとともに、ふるさと納税の特例控除の対象を総務大臣が指定する市町村等に対する寄附金に限定するほか、所要の改正及び規定の整備を行うもの。

    【結果】
    全員賛成で承認


    ◎議案第41号 専決処分の承認について
    【内容】
    地方税法の一部改正に伴い、調布市都市計画税賦課徴収条例の一部を改正する必要が生じ、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をしたので、同条第3項の規定によりここに報告し、承認を求めるもの。
    内容は、帰還環境整備推進法人が事業の用に供する土地及び特定所有者不明土地の使用権を取得した者が地域福利増進事業の用に供する土地に係る都市計画税の課税標準の特例を設けるとともに、引用する条項を改めるもの。

    【結果】
    全員賛成で承認


    ◎議案第42号 専決処分の承認について
    【内容】
    地方税法施行令の一部改正に伴い、調布市国民健康保険税賦課徴収条例の一部を改正する必要が生じ、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をしたので、同条第3項の規定によりここに報告し、承認を求めるもの。
    内容は、国民健康保険税均等割額の軽減対象となる世帯の軽減判定所得の算定において、被保険者数に乗ずる金額を、5割軽減対象世帯については、27万5,000円から28万円へ、2割軽減対象世帯については、50万円から51万円へそれぞれ引き上げ、軽減対象世帯の拡充を図るもの。

    【結果】
    全員賛成で承認


    ◎議案第43号 専決処分の承認について
    【内容】
    介護保険法施行令の一部改正に伴い、調布市介護保険条例の一部を改正する必要が生じ、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をしたので、同条第3項の規定によりここに報告し、承認を求めるもの。
    内容は、令和元年度介護保険料の第1段階から第3段階の保険料額を減額し、低所得者の介護保険料軽減拡充を図るもの。

    【結果】
    全員賛成で承認


    ◎議案第44号 令和元年度調布市一般会計補正予算(第1号)
    【内容】
    令和元年度調布市一般会計補正予算第1号で、歳入歳出それぞれ14億7,121万8,000円を増額するもの。
    本補正予算では、幼児教育・保育の無償化やプレミアム付商品券事業への対応のほか、クリーンセンター跡地活用事業に伴う用地取得等に係る予算を計上している。
    歳入歳出予算の主な内容は、 総務費については、クリーンセンター跡地活用事業に伴い、ふじみ衛生組合の所有地を取得する経費を計上するほか、財政調整基金への積立金を計上している。民生費については、幼児教育・保育の無償化に伴い、認可外保育施設等の利用者に対する助成費を計上する一方、私立認可保育所への委託料を減額している。衛生費については、クリーンセンター跡地活用事業に伴う用地取得費と連動して、ふじみ衛生組合負担金を減額している。商工費については、プレミアム付商品券事業の実施に係る経費を計上している。教育費については、幼児教育・保育の無償化に伴い、幼稚園の利用者に対する補助金等を計上している。
    一方、歳入予算としては、幼児教育・保育の無償化に関連し、国・都支出金のほか、地方特例交付金や分担金及び負担金を計上している。また、プレミアム付商品券事業に連動した特定財源として、国庫支出金及び諸収入を計上するほか、クリーンセンター跡地活用事業に伴う用地取得のため、繰入金を計上している。
    これにより、歳入歳出予算の総額は、932億8,121万8,000円となる。

    【結果】
    全員賛成で可決


    ◎議案第45号 調布市税賦課徴収条例の一部を改正する条例
    【内容】
    地方税法の一部改正等に伴い、個人の市民税に係る非課税措置の範囲を拡大するとともに軽自動車税に係る軽減措置等を見直すほか、所要の改正及び規定の整備を行うもの。

    【結果】
    全員賛成で可決


    ◎議案第46号 調布市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例
    【内容】
    災害弔慰金の支給等に関する法律等の一部改正を踏まえ、災害援護資金の貸付利率、償還方法等を改めるとともに所要の改正を行うもの。

    【結果】
    全員賛成で可決


    ◎議案第47号 調布市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
    【内容】
    放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準の一部改正に伴い、放課後児童支援員の要件を改めるとともに、規定の整備を行うもの。

    【結果】
    全員賛成で可決


    ◎議案第48号 調布市公衆便所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例
    【内容】
    調布駅前広場暫定公衆トイレを設置するとともに、公衆便所の名称を改めるもの。

    【結果】
    全員賛成で可決


    ◎議案第49号 調布市環境基本条例の一部を改正する条例
    【内容】
    環境保全審議会委員の任期の特例を定めるとともに規定の整備を行うもの。

    【結果】
    全員賛成で可決


    ◎議案第50号 調布市専用水道の水道技術管理者の資格に関する条例の一部を改正する条例
    【内容】
    市が設置する専用水道の水道技術管理者の資格を改めるもの。

    【結果】
    全員賛成で可決


    ◎議案第51号 市道路線の認定及び廃止について
    【内容】
    調布市国領町1丁目44番地58先に位置する道路を市道として管理するために、道路法第8条第1項の規定により認定し、これに伴い調布市国領町4丁目55番地1先に位置する市道南138号線ほか1路線を同法第10条第1項の規定により廃止するもの。

    【結果】
    全員賛成で可決


    ◎議案第52号 市道路線の廃止について
    【内容】
    調布市布田6丁目47番地14先に位置する市道南124ー3号線の廃止で、現況等を考慮したところ支障がないので、道路法第10条第1項の規定により廃止するもの。

    【結果】
    全員賛成で可決


    ◎議案第53号 市道路線の廃止及び一部廃止について
    【内容】
    調布市布田6丁目44番地2先に位置する市道南123ー23号線の廃止及び調布市布田6丁目44番地1先に位置する市道南123ー12号線の一部廃止で、現況等を考慮したところ支障がないので、道路法第10条第1項の規定により廃止するもの。

    【結果】
    全員賛成で可決


    ◎議案第54号 財産の取得について
    【内容】
    調布市消防団第7分団及び第12分団で使用している、消防ポンプ自動車の老朽化に対応するとともに、消防団活動の充実強化を図るため、消防ポンプ自動車2台を購入するもの。
    去る5月16日に指名競争入札を行った結果、株式会社モリタ東京営業部が  3,949万円で落札したので、5月21日に仮契約を結び、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により議会の議決を求める。

    【結果】
    全員賛成で可決


    ◎議案第55号 調布市監査委員の選任について
    【内容】
    議員のうちから監査委員を選任するため、地方自治法第196条第1項の規定により議会の同意を求めるもの。

    【結果】
    全員賛成で小林市之氏を同意


    ◎議案第56号 調布市立富士見町学童クラブ(仮称)新築工事請負契約
    【内容】
    市立石原小学校地域における学童クラブの充実を図るとともに、既存の学童クラブでは受入れが困難な重度の障害児が利用できるようにするため、新たに学童クラブを整備するもの。
    去る平成30年11月2日に、制限付き一般競争入札の結果、林建設株式会社と既に契約を締結しているが、本工事の施工に当たり、地盤を固めるための地盤改良工事を実施する前に、現地から採取した土とセメントとの混合試験を実施した結果を踏まえ、当初予定していた工法を変更し、より安全性を確保することができる別の工法を採用して地盤改良工事を実施することとした。この工法変更に伴い、契約金額を変更するもの。
    これにより、去る6月14日に1億5,378万2,000円で仮契約を結び、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により議会の議決を求める。

    【結果】
    全員賛成で可決



    議員提出議案(9件)、委員会提出議案(1件)、陳情(10件)の審査結果は令和元年第2回調布市議会定例会会議結果をご覧ください。



    今議会で新たに議会役職が決まりました。
    調布市議会では、慣例として、4年の任期のうち前半と後半の2年ずつで役職を変更します。


    私は、総務委員会委員、議会運営委員会委員長、広域交通問題等対策特別委員会委員・調布飛行場等対策特別委員会委員、ふじみ衛生組合議会議員、調布市土地開発公社監事、市民への議会報告実行委員会委員長に就任しました。

    ◯総務委員会(行政経営部、総務部、市民部、会計管理者、監査委員、選挙管理委員会の所管に関する事項、他の委員会に属さない事項を所管)
    ◯議会運営委員会(議会の運営に関する事項や議会の会議規則、委員会条例、議長の諮問事項などを審査、調査)
    ◯広域交通問題等対策特別委員会委員(東京外かく環状道路、京王線連続立体交差及び京王沿線諸問題に関する事項を所管)
    ◯調布飛行場等対策特別委員会委員(調布飛行場、調布基地跡地に関する事項を所管)

    blue_right調布市議会役職名簿
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 12:00Comments(0)市議会

    2019年06月17日

    調布市議会 議会関係各種委員会等決定

    9時10分 調布市議会・令和元年第2回定例会が再開されました。

    指名推薦により、議長に渡辺進二郎議員、総務委員会委員長に鈴木宗貴議員、文教委員会委員長に狩野明彦議員、広報委員会委員長に大野祐司議員が選ばれました。


    私は、総務委員会委員、議会運営委員会委員長、広域交通問題等対策特別委員会委員・調布飛行場等対策特別委員会委員、ふじみ衛生組合議会議員、調布市土地開発公社監事、市民への議会報告実行委員会委員長に就任しました。

    ◯総務委員会(行政経営部、総務部、市民部、会計管理者、監査委員、選挙管理委員会の所管に関する事項、他の委員会に属さない事項を所管)
    ◯議会運営委員会(議会の運営に関する事項や議会の会議規則、委員会条例、議長の諮問事項などを審査、調査)
    ◯広域交通問題等対策特別委員会委員(東京外かく環状道路、京王線連続立体交差及び京王沿線諸問題に関する事項を所管)
    ◯調布飛行場等対策特別委員会委員(調布飛行場、調布基地跡地に関する事項を所管)



    <議会関係各種委員会等名簿>





    また、議会運営委員会と本会議の議決を経て定例会会期日程が決定しました。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 00:00Comments(0)市議会

    2019年06月14日

    市議会第2回定例会開会

    9時10分 令和元年第2回調布市議会定例会開会されました。

    議長がまだ決まっていないので、地方自治法の規定により、年長の元木議員が臨時議長を務めました。
    会議録署名議員の指名、仮議席の指定を行い、議会役員構成調整のため休憩となりました。



    15時 本会議が再開されました。

    会期は7月3日までの20日間と決定しました。

    (下表:調布市議会ホームページ



    議会役員構成が結論に達していないので、本日は散会となりました。



    市議会議員選挙後、初めて議場の議席に座りました。


    平成3年の初当選の時を思い出します。
    初心を忘れずに、これからも頑張ります
    icon_maro02  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 16:00Comments(0)市議会

    2019年06月05日

    初顔合わせの全議員会議

    15時 「初顔合わせの全議員会議」が市議会全員協議会室で開かれました。



    市長挨拶、議員の自己紹介、市理事者(幹部職員)の紹介に続き、14日に開会される第2回定例会についての報告などがありました。



    「会派届け」が出され、9会派となりました。


    第1会派は自由民主党創政会の8名です。

    blue_right「会派とは」(市議会ホームページ)  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 16:00Comments(0)市議会