たまりば

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2018年11月24日

母の発疹/FC東京ホーム最終戦/梶山陽平選手引退セレモニー

今日は14時からJ1リーグ第33節ホーム最終戦・FC東京vs川崎戦が味の素スタジアムで行われます。
一方、母の足に発疹ができたので、試合前に皮膚科で診てもらうことしました。

①10時30分車で母の迎え②10時50分皮膚科③12時までに診察終了④母を送って帰宅⑤13時30分味の素スタジアムへ⑥14時試合観戦の予定です。

10時30分 母を迎えに。

10時50分 飛田給の高坂皮膚科に着きましたが、混んでいて1時間以上待つとのことなので、歩いて数分の自宅で待機。
時々電話を入れて進行具合を確認することにしました。

待機している間、母が体調不良で欠席した息子の結婚式(2018.11.10ブログ)の写真とビデオを鑑賞。


3連休の中日のせいか、何と、2時間以上待ち、診療所に。

13時50分 診察終了。


母を送って帰宅する車中、調布FMでFC東京vs川崎の中継放送を聞きます。



15時10分 ようやく味の素スタジアムに到着icon10


15時13分 着席。


ラジオで聞いていた前半は0-1だったのに、0-2で負けていますface10


後半14分 ペナルティエリア右脇でFKを獲得。キッカーの太田が直接狙うが、川崎GKがセーブ。



後半23分 太田からリンスへのパスをカットした川崎DFのボールが左ポストを直撃icon_maro04




来場者は37,422人。




後半38分 ゴール左からの永井のパスで矢島にシュートチャンス。川崎DFが出した足はボールではなく矢島の右足を直撃。


PKなのに、審判が見逃しicon_maro03 審判、ちゃんと見てface09


最後はGK林も攻撃参加するも万事休すicon_maro04


試合終了icon_maro06




ホーム最終戦セレモニー


長谷川監督 挨拶



梶山陽平選手 引退セレモニー



引退挨拶


家族による花束贈呈



選手・監督・スタッフが場内を周回。


梶山選手胴上げicon_maro02


最後のシャーicon09


選手全員とサポーターで記念写真icon40



梶山陽平、サポーターを魅了するパスをありがとうicon_maro02


コンコースで。



梶山陽平選手 引退セレモニー(YouTube fctokyochannel)



梶山陽平選手(2016年シーズン開幕戦=2016.2.27ブログ



blue_right【梶山選手 プロフィール】


試合中、スタジアム内を俯瞰で撮る空中カメラ「スパイダーカム」を発見face08


ひょっとして神代中学校の同級生・米窪くんが来ているのかな?っと思って、帰宅後、彼のFacebookを見てみると…


やっぱりicon_maro02
米窪康成くんはスポーツ中継のカメラクルーとして活躍していますicon_maro08(ラグビー日本代表vsスコットランド代表戦⇒2016.6.25ブログ、箱根駅伝⇒2018.1.3ブログ

DAZNでも観ましたが、さすがに迫力あるいい映像が撮れていましたicon_maro02  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:00Comments(0)FC東京

    2018年10月02日

    FC東京20周年記念写真展/調布出身 平川怜選手 スパイク

    15時30分 「FC東京20周年記念写真展」を見に、調布市文化会館たづくり2階北ギャラリーに行きました。


    2013〜2015、2018年シーズンのプレー写真パネルが展示されています。




    調布出身の平川怜選手のスパイクも展示されていましたicon_maro02


    平川怜選手は調布市立上ノ原小学校、神代中学校出身の18歳。

    所属チームは、上ノ原SC(2007.4〜2013.3)⇒FC東京U-15むさし(2013.4〜2016.3)⇒FC東京U-18(2016.4〜2017.10)。
    昨年11月1日にFC東京とプロ契約を締結し、トップチームに昇格しました。

    2017年11月のJ1リーグ第32節サガン鳥栖戦(Away)で途中出場し、J1リーグデビューしましたが、4日後の11月22日、トレーニング中に負傷して4ヶ月間長期離脱。
    2018年4月1日、J3セレッソ大阪U-23vs.FC東京U-23戦で復帰。

    8月15日、J1リーグ出場2試合目で、味の素スタジアムデビューを果たしました。


    調布の期待の星 平川怜 頑張れ〜っicon_maro02


    写真展は10月5日(金)までです。
    詳しくはblue_rightFC東京20周年記念写真展  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:00Comments(0)FC東京

    2018年09月29日

    チーム創設20周記念「FC東京OB戦」

    チーム創設20周年を記念して「FC東京OB戦」が開催されました。

    13時30分からの入場開始なので13時から並びます。


    味の素スタジアムのコンコースで、ドロンパが「ちびまる子ちゃん」とコラボicon_maro02
    先日お亡くなりになった漫画家のさくらももこさんとFC東京の長谷川健太監督は清水市立入江小学校の同級生。『ちびまる子ちゃん』に長谷川監督をモデルにしたサッカー好きの少年「ケンタ」がクラスメートとして登場しています。


    今日はこの席からの観戦です。



    クラブの草創期を支えたアマラオや、昨季まで現役でプレーした石川直宏などFC東京の元選手が、「TEAM BLUE」と「TEAM RED」の2チームに分かれて対戦します。


    総監督は、2004年のヤマザキナビスコカップでクラブに初タイトルをもたらした原博実・元監督(現Jリーグ副理事長)。


    《動画》「FC東京 チーム創設20周年記念OB戦 両チーム選手紹介(2018.9.29)」(YouTube-OSUGA Hirosuke Channel)



    選手入場。
    ミス調布から監督と両チームキャプテンに花束贈呈。


    原博実・総監督挨拶。


    記念撮影。



    円陣。


    14時30分 キックオフ



    ハーフタイム

    ベンチの様子。



    参加できなかった土肥洋一・佐原秀樹・加地亮・福田健二・戸田光洋&三浦文丈 元選手からビデオメッセージ。





    円陣。


    後半キックオフ。



    【TEAM BLUE】
    GK
    1 榎本 達也(2015~2016/FC東京スクールコーチ)(在籍年/現職)


    DF
    3 ジャーン(2002~2006/代理人)


    8 藤山 竜仁(1999~2009/FC東京U-15深川コーチ)


    17 金沢 浄(2003~2009/JO FUTSAL BASE入間オーナー/JOLTIVA Jr.Youth代表・監督)



    35 下田 光平(2008~2012/FC東京スクールコーチ)


    MF
    7 浅利 悟(1999~2009/FC東京育成部)


    15 鈴木 規郎(2002~2007/Byplayers代表取締役)



    14 馬場 憂太(2002~2007/ルピナスサッカースクール代表)


    22 羽生 直剛(2008~2016/FC東京強化部)


    32 ネマニャ ヴチチェヴィッチ(2012~2013/)


    18 石川 直宏(2002 ~2017/FC東京クラブコミュニケーター)



    FW
    32 近藤 祐介(2003~2009/サッカー指導者)


    11 鈴木 達也(2008~2011/)


    13 平山 相太(2006~2016/仙台大学)


    9 カボレ(2008~2009/)


    49 ルーカス(2004~2007/2011~2013)



    【TEAM RED】
    GK
    1 堀池 洋充(1999~2000/)


    DF
    6 小峯 隆幸(1999~2003/大原学園高サッカー部監督)


    15 伊藤 哲也(2001~2003/サッカー指導者)


    19 北 慎(1999~2000/FC東京U-15むさし監督)


    MF
    16 小池 知己(1999~2001/FC東京U-12育成担当)


    14 佐藤 由紀彦(1999~2002/FC東京U-15むさしコーチ)


    24 小林 成光(1999~2005/ユニオンSC総監督)


    13 加賀見 健介(1999~2003/FCトレーロスU-15監督)


    10 奥原 崇(1999/FC東京育成部長)


    19 ケリー(2001~2004/)


    FW
    32 笠木 新(2000/FC東京スクールコーチ)


    9 和田 潤(1999/)?


    18 岡元 勇人(1999~2000/)


    11 阿部 吉朗(2002~2006/ブロッソンツクバFCコーチ)


    11 アマラオ(1999~2003/tonan前橋監督)



    (※ 現職はGoal.com参照)


    <マッチアップ>
    カボレvsアマラオ


    ネマニャ ヴチチェヴィッチvsアマラオ


    平山vsジャーン


    カボレvsジャーン



    <ケリー&アマラオ>
    ケリーがアマラオにパスicon_bikkuri アマラオが振り向きざまシュートicon_bikkuri2





    試合は0-0で引き分け。


    選手を代表して藤山キャプテンが挨拶。


    と思ったら・・いきなり羽生に振りますicon_maro04


    実は、羽生選手は千葉に移籍した時と引退する時にFC東京サポーターに挨拶ができなかったので、藤山キャプテンが粋な計らいをしたのでした。
    家族からの花束贈呈の後、改めてサポーターに挨拶。




    選手全員でスタジアムを1周してサポーターに挨拶icon_maro02






    アマラオ〜っicon_maro05


    ゴール裏サポーターに挨拶して、サポーターと選手で記念撮影icon_maro02




    アマラオ、ケリー・ジャーン・ルーカス、佐藤由紀彦・藤山竜仁・浅利悟・鈴木規郎・金沢浄などの懐かしい姿、まだスピードスターとして駆け抜けられる石川直宏の勇姿が見られて大満足でしたicon_maro02


    《動画》『2018.9.29 FC東京OB戦後「眠らない街」「シャー」「アマラオチャント」』(YouTube-OSUGA Hirosuke Channel)



    blue_rightFC東京OB戦の舞台裏。20年の歴史が紡ぐ未来への物語(GOAL.com)  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 16:00Comments(0)FC東京

    2018年09月29日

    FC東京『調布の日』/飛田給駅列車接近メロディー変更セレモニー

    J1リーグ第28節FC東京vs清水エスパルス(17:00キックオフ)に先立ち、味の素スタジアム南側広場(アジパンダ広場)の大青赤横丁(フードコート)と特設ステージで『調布の日』が開催されました。

    12時 本日から京王線飛田給駅の列車接近メロディーがFC東京の応援歌、「You’ll never walk alone」と「東京ブギウギ」に変更された(2018.9.29ブログ)ことを記念して、「飛田給駅列車接近メロディー変更セレモニー」が行われました。


    原島芳一・調布市観光協会会長の挨拶


    荒井芳則・調布市副市長の挨拶


    高木・飛田給駅長の挨拶


    FC東京クラブコミュニケーター・石川直宏さんの挨拶


    メロディの作成者・土屋礼央さん(TTRE/RAG FAIR)の紹介と調布市に関連するキャラクターが集合して記念撮影。



    続いて、メロディの作成者・土屋礼央さん(TTRE/RAG FAIR)とFC東京クラブコミュニケーター・石川直宏さんによるトークセッションが開かれ、メロディが紹介されました。


    Hirosuke OSUGA Channel「2018.9.29 飛田給駅 列車接近メロディ変更セレモニー『東京ブギウギ』」(YouTube)



    <調布市PRブース>


    調布市立図書館「FC東京選手の 私のすすめるこの一冊」


    調布市第3回フェイスブックフォトコンテスト


    調布市商工会PRブース。


    182chモバイルスタンプラリー。



    調布のソウルドリンク、絶品の樽ホッピーicon_maro02


    「社会福祉法人 調布を耕す会 しごと場大好き」青赤ジェラートなど。



    土屋礼央さんとツーショットicon_maro02




    12時30分 『東京ドロンパ Birthday Party~チームマスコット就任 10th Anniversary~』が開催されました。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 12:00Comments(0)FC東京飛田給の出来事

    2018年09月29日

    飛田給駅列車接近メロディー FC東京の応援歌に

    本日から、京王線飛田給駅(調布市飛田給1丁目)の列車接近メロディーFC東京の応援歌「You’ll never walk alone」と「東京ブギウギ」になりましたicon_maro02

    OSUGA-Hirosuke Channel(YouTube)



    飛田給駅は、FC東京のホームスタジアムである味の素スタジアムの最寄り駅で、試合の日にはたくさんのサポーターが利用します。


    FC東京は今年クラブ創設20周年を迎えます。
    FC東京サポーターの調布市職員有志で構成する「調布市 FC東京と連携したまちづくり等の推進に関するプロジェクト・チーム」の発案がきっかけで実現しました。

    「FC東京クラブ創設20周年記念イベント」とJ1リーグ第28節vs清水エスパルス戦(17:00キックオフ)が開催される本日の始発電車から新メロディーになりました。


    メロディーは2・3番線ホーム(上り)は試合開始前に歌われる「You’ll never walk alone」(作曲:Richard Rodgers)を、1番線ホーム(下り)は得点時に歌われる「東京ブギウギ」(作曲:服部 良一)です。

    歌手・作曲家の鉄道ファン、FC東京サポーターとして知られる土屋礼央さんの制作したものが使われます。

    列車到着前の案内放送の前段に5秒程度放送されます(列車通過の時は放送されません)。
    (下表:京王電鉄ホームページ)



    列車接近メロディーは、京王線・井の頭線では11駅で導入されていますが、スポーツチームの応援歌は初めてです。
    現在、調布市内の駅は、調布駅「ありがとう」、つつじヶ丘駅「思い出のアルバム」、仙川駅「おもちゃの兵隊のマーチ」、柴崎駅「今日の日はさようなら」(2018.8.25ブログ)の4駅で導入されています。

    (下表:京王電鉄ホームページ/一部修正)



    「You’ll never walk alone」(YouTube)


    「東京ブギウギ」(YouTube)
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 11:22Comments(0)FC東京飛田給の出来事

    2018年08月30日

    京王線飛田給駅の列車接近メロディーがFC東京応援歌「You’ll never walk alone」と「東京ブギウギ」に

    9月29日(土)から、京王線飛田給駅(調布市飛田給1丁目)の列車接近メロディーFC東京の応援歌「You’ll never walk alone」と「東京ブギウギ」になりますicon_maro02


    飛田給駅は、FC東京のホームスタジアムである味の素スタジアムの最寄り駅で、試合の日にはたくさんのサポーターが利用します。


    FC東京は今年クラブ創設20周年を迎えます。
    FC東京サポーターの調布市職員有志で構成する「調布市 FC東京と連携したまちづくり等の推進に関するプロジェクト・チーム」の発案がきっかけで実現しました。

    「FC東京クラブ創設20周年記念イベント」とJ1リーグ第28節vs清水エスパルス戦(17:00キックオフ)が開催される9月29日(土)の始発電車から新メロディーになります。


    メロディーは2・3番線ホーム(上り)は試合開始前に歌われる「You’ll never walk alone」(作曲:Richard Rodgers)を、1番線ホーム(下り)は得点時に歌われる「東京ブギウギ」(作曲:服部 良一)です。

    歌手・作曲家の鉄道ファン、FC東京サポーターとして知られる土屋礼央さんの制作したものが使われます。

    列車到着前の案内放送の前段に5秒程度放送されます(列車通過の時は放送されません)。
    (下表:京王電鉄ホームページ)



    列車接近メロディーは、京王線・井の頭線では11駅で導入されていますが、スポーツチームの応援歌は初めてです。
    現在、調布市内の駅は、調布駅「ありがとう」、つつじヶ丘駅「思い出のアルバム」、仙川駅「おもちゃの兵隊のマーチ」、柴崎駅「今日の日はさようなら」(2018.8.25ブログ)の4駅で導入されています。

    (下表:京王電鉄ホームページ/一部修正)



    「You’ll never walk alone」(YouTube)


    「東京ブギウギ」(YouTube)
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 15:00Comments(0)FC東京飛田給の出来事

    2018年08月15日

    FC東京vs.柏戦 調布出身の平川選手 味スタデビュー!

    J1リーグ第22節FC東京vs.柏レイソル戦が味の素スタジアムで開催されました。

    18:58 出かけていたので、味スタに着いたのは試合開始直前、選手入場の時icon10



    19:03 キックオフ
    柏から期限付き移籍期間中のディエゴオリべイラは契約により出場できません。


    前半8分 東がフリーキックで直接シュート⇒ゴール右に外れるicon_maro06



    20:05 後半キックオフ



    後半8分 スルーパスに反応し、裏に抜け出した永井がペナルティエリア右からマイナスにクロス⇒中央で合わせた大森がシュート⇒枠を大きく外れるicon_maro06 大森選手は今シーズンリーグ戦でシュートを27本打つも、ゴールはゼロ(Football-LAB)いつになったら決めてくれるの?




    後半17分 リンスがペナルティエリア手前で相手を引き付けて右に走り込む室屋にパス⇒室屋がペナルティエリア右からダイレクトで鋭いクロス⇒スライディングで合わせようとした永井も東も合わずicon_maro04 最大のチャンスを決められずicon_maro06





    後半24分 リンスがペナルティエリア手前の中央から強烈なシュート⇒枠の右に外れるicon_maro06


    後半30分 小川がコーナーキックでクロス⇒丹羽が頭で合わせる⇒枠の上に外れるicon_maro06




    来場者は20,986人。




    後半31分 永井がスピードを生かしてペナルティエリア左に進入⇒グラウンダーのパス⇒室屋がペナルティエリア中央に走り込むもミートせずicon_maro06




    後半32分 柏が先取点icon_maro03


    後半41分 小川と交代で調布出身の平川がINicon_maro02


    短時間でしたが、攻撃の起点となるパスを何本か通しましたicon_maro08



    20:55
    試合終了。0-1でAwayの柏が勝利icon_maro06
    今季2度目の手痛い連敗となりました。
    首位の広島は神戸と1-1で引き分け、勝ち点を49とし、FC東京との勝ち点差は9に広がりました。
    1試合少ない川崎は鳥栖と0-0で引き分けて勝ち点40で並び、得失点差で2位。
    FC東京は3位に後退しましたicon_maro06

    (下表:FC東京ホームページ



    平川 怜(ひらかわ れい)選手は調布市立上ノ原小学校、神代中学校出身の18歳。
    所属チームは、上ノ原SC(2007.4〜2013.3)⇒FC東京U-15むさし(2013.4〜2016.3)⇒FC東京U-18(2016.4〜2017.10)。
    昨年11月1日にFC東京とプロ契約を締結し、トップチームに昇格しました。

    2017年11月のJ1リーグ第32節サガン鳥栖戦(Away)で途中出場し、J1リーグデビューしましたが、4日後の11月22日、トレーニング中に負傷して4ヶ月間長期離脱。

    4月1日、J3セレッソ大阪U-23vs.FC東京U-23戦で復帰(?)。

    本日、J1リーグ出場2試合目で味の素スタジアムデビューを果たしましたicon_maro02


    頑張れ〜っ 「調布の星」icon_bikkuri2


    【選手・監督コメント】FC東京ホームページ

    《平川怜選手》
    「(J1リーグ戦で味スタ初出場だったが?)
    やはりJ1は格別。スタンドの雰囲気も良く、最高の環境でプレーできたが……勝を掴みたかった。
    後半、チームとしてしっかりと立て直し、自分たちでチャンスをたくさん作っていた中で失点を喫したのでもったいなかった。

    (ピッチに立つにあたっては?)
    ビハインドの状況だったので、まずは同点に追いつくことを意識していた。
    試合の流れを見極め、バランスを見ながらもゴールを生み出すプレーをしたいと思っていた。
    監督からの指示も『できるだけ前でプレーしてゴールにつながる仕事をしてこい』というものだった。
    緊張することなくプレーできたが、チームの勝利に貢献できず悔しさが残る。

    ケガの選手やいろいろな状況で、自分がチャンスをもらえたと捉えている。
    ただ、いつも練習で100パーセント以上の力を出すことを心掛け、パフォーマンスも良かったのではないか。
    何より、この状況で勝ちに持っていける力があれば、もっと試合出場のチャンスも増えるはず。
    今後も練習から全力以上の力で臨み、今日の出場をステップとしてこれからも頑張っていきたい」


    長谷川健太監督の会見要旨》
    「夏休み最後のホームゲームだったので、何としても勝ちたい試合だった。
    選手も最後まで頑張ってくれたと思うが、力及ばず負けてしまったことは非常に悔しい。
    後半チャンスも作ったが、最後の精度をもっともっと上げていかないといけないと改めて感じている。ただ、能力がある選手がいるので、ひとつハマってくればまた点を取ってくれると期待し続けていきたいと思う。
    今日は森重が急きょ発熱で出れなくなってしまい、前回の柏との対戦で室屋が急に発熱で出れなかったので、柏戦の前には色々あるなと思って、スタートした。
    前半はビルドアップがおぼつかなかった。チャン ヒョンスも右と左でだいぶ景色が変わって、やりづらそうな感じだったが、ハーフタイムに話をして、後半は良い形で前方にボールを出せるようになってきた。
    丹羽も守備はよくやってくれたが、前半はビルドアップの部分で物足りない部分があった。
    ハーフタイムは久々にそういう話に終始をした。
    今までスムーズにボールを運ぶことができていたので、最後の所という感じだったが、今日は運ぶところでノッキングをして、なかなか前線の選手に良いボールが入らない展開が続き、そのなかでミスから何回か危ないシーンを作られてしまった。ただ、最後のところでしっかりと対応してくれたディフェンス陣はよく頑張ってくれたと思う。
    後半は少しづつリズムが出てきて、チャンスも増えてきたが、そういう流れのなかで点を取ることができない試合が、ここ2試合続いている。
    これは我慢してやり続けていくしかない。
    この課題に特効薬はない。どのチームもこういう時期はあると思うので、全員の力で乗り越えて良い状態に入っていけるようにしたい」
    《質疑応答》
    Q=ロッカールームでかけた言葉は?
    「『切り替えてやっていこう。こういう時期はある』という話をした。うなだれている選手もほとんどだったので、そういう話をした」
    Q=平川選手を投入した理由は?
    「小川も右サイドにチェンジしたのは、インスイングで良いクロスを入れたいという狙いだった。クロスがもっと入れられる状況であれば前田を入れようと考えていたが、あまり効果がなかった。試合前には小川にこんなプレーを期待してもしかしたら使うかもしれないという話をしたが、付け焼き刃だった。頑張ってやってくれたと思うが、意図する様なプレーを出すことができなかった。
    なので、サイドより中からしっかりと崩したいというところで、平川を選択して、高萩と一緒にしっかりとビルドアップをして、展開して点を取りたいという狙いだった」


    <参照>
    ・平川 怜選手紹介(FC東京ホームページ)

    ・J1デビュー果たした2000年生まれのMF。FC東京・平川怜が実力で勝ち取った舞台(フットボールチャンネル)

    ・決意のプロ契約、成長誓う平川怜「世界との差を埋めるために」(ゲキサカ)

    ・平川怜が完全復活へ!長期離脱中に身体が一回り大きくなった背景には…(サッカーダイジェストWeb)

    ・18歳MF平川怜、FC東京“期待の星”が描く反攻の青写真 「一気に序列を変えたい」(Football ZONE web)

    ・平川怜 (@reiiniesta) | Twitter  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:00Comments(0)FC東京

    2018年08月06日

    第8回「調布・福島フレンドリーカップ」

    福島と調布の小学生がサッカーを通じて交流する第8回「調布・福島フレンドリーカップ」が8月4日(土)から6日(月)まで3日間行われます。




    調布・福島フレンドリーカップは、東日本大震災の福島第一原子力発電所の事故の影響により、屋外で自由に活動できない福島の子どもたちに笑顔と元気を届けたいとの思いから、「調布から!復興支援プロジェクト」の運営で、2011年から毎年夏休みに実施されています(当時の名称は「調布発!サッカーで福島の子ども達に元気を」。blue_right2011.7.28ブログ2011.7.29ブログ2011.7.30ブログ


    今回、福島からは須賀川市の岩瀬FCFCブリーオ須賀川の2チーム、調布からは調布一小SC・八雲台SC飛田給FC緑ヶ丘SCの4チーム、計6チームが参加します。


    <主な日程>




    5日は、味の素スタジアムに隣接するミズノフットサルプラザで、チーム対抗の交流試合が行われました。






    19時30分 子どもたちは味の素スタジアムで、J1リーグ第20節 FC東京vs.神戸戦を観戦。




    2泊3日の限られた時間でしたが、調布と福島の子どもたちは、たくさんの素敵な思い出を作ったことでしょう(写真:調布から!復興支援プロジェクト Facebookより)





      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 14:00Comments(0)FC東京東日本大震災・味スタ避難所

    2018年08月05日

    Jリーグ第20節 FC東京vs.神戸

    J1リーグ第20節 FC東京vs.ヴィッセル神戸戦が味の素スタジアムで開催されました。


    前売でチケットは全席完売icon_maro04(下表:FC東京ホームページ



    売り切れは神戸に加入したイニエスタ選手の影響だと思われますが、同選手はスペインに一時帰国したためFC東京戦は欠場icon_maro06
    それでも4万5千人は来場すると言われています。私は「年間チケット ホーム自由席」なので、席を確保するためにいつもより早く、試合開始1時間20分前に味スタに向かいます。


    1時間以上前なのに、席が空いていませんicon_maro03
    やっと1席確保しましたicon_maro08



    選手紹介。
    かつてFC東京に在籍した三田啓貴選手(2012〜15年)と渡邉千真選手(2012〜14年)にサポーターから拍手icon23icon23



    前節 vs.鹿島アントラーズ(Away)戦にて、J1リーグ戦通算300試合出場を達成した森重真人選手が表彰されました(下表:FC東京ホームページ)。




    花束プレゼンターは、石川直宏・FC東京クラブコミュニケーターicon_maro02



    19時3分 キックオフ


    前半11分 コーナーキックで太田がクロスを入れる⇒チャンヒョンスがヘディングシュート⇒枠の右上に外れる。


    前半29分 暑さ対策のため、給水タイムicon_maro04


    前半36分 室屋がペナルティエリア内に進入してシュート⇒GKにセーブされる。


    前半43分 大森が低く抑えたミドルシュート⇒GKの好セーブに阻まれるicon_maro06



    前半は0-0。

    ハーフタイム
    「社会を明るくする運動」の広報活動で保護司の皆さんがやってきました。
    なんと、黒色ペンギンの中に鈴木宗貴・市議会議員が入っていますicon_maro04



    お笑いトリオ「鬼ヶ島」のアイアム野田がイニエスタのモノマネで登場すると、サポーターからブーイングicon_maro03




    20時5分 後半キックオフ


    後半16分 太田のコーナーキックのクロスを森重がヘディングシュート⇒クロスバーをたたいてしまうicon_maro06




    観衆は44,801人face08 FC東京のホームゲーム史上3番目の記録ですicon_maro02


    FC東京の味の素スタジアム入場者数Best5(参照:ゲキサカ
    ① 4万8,521人 2001年7月7日 J1第1S第13節 鹿島(〇2-0)
    ② 4万5,925人 2002年7月20日 J1第1S第9節 磐田(●0-2)
    ③ 4万4,801人 2018年8月5日 J1第20節 神戸(〇1-0)
    ④ 4万4,030人 2001年3月10日 J1第1S第1節 東京V(〇2-1)
    ⑤ 4万3,104人 2005年7月17日 J1第17節 横浜FM(〇4-0)


    後半39分 リンスが飛び出したGKをかわしてペナルティエリア右に入り込む⇒DFが戻りシュートを打てず⇒中央にマイナスのボールを折り返す⇒駆け上がっていた味方と呼吸が合わず、決定機を逃すicon_maro06




    後半45分 ボールを持ったディエゴオリヴェイラがドリブルで敵陣中央に⇒多くのDFを引き付けてペナルティアーク付近に持ち込む⇒右方向を並走していたリンスにラストパス⇒リンスはペナルティエリア内で右足を豪快に振り抜く⇒ニアを打ち抜いて、遂に待望の先制点icon_maro02








    アディショナルタイムは5分。


    試合終了。1-0でFC東京が勝利icon_maro05




    ヒーローインタビューはリンスicon_maro02



    ゴール裏サポーターに挨拶。



    リンスのシャーicon09




    福島と調布の小学生がサッカーを通じて交流する第8回「調布・福島フレンドリーカップ」に参加した福島県須賀川市の岩瀬FCとFCブリーオ須賀川、調布市の調布一小SC・八雲台SC・飛田給FC・緑ヶ丘SCの子どもたちも観戦。しびれる内容の試合を楽しんだことでしょうicon_maro022018.8.6ブログ


    帰りますが、4万5千人近い観衆だけあって、なかなか前に進みません。



    帰宅して直ぐにNHK・BS1「Jリーグタイム」を観ながら、かんぱ〜いicon_wine



    J1リーグ第20節 ヴィッセル神戸戦(fctokyochannel)



    【選手・監督コメント】JリーグホームページFC東京ホームページ

    [ リンス ]
    2試合連続で決勝点を決められて、もちろんとてもうれしい。このために、私はここに来たと思っている。今日はスタジアムも満員で、本当に素晴らしい環境での試合だった。サポーターの大きな応援も励みになった。まだチームに加わったばかりだけど、気持ちよくプレーできている。それは何より、周りの選手やクラブの人たちのおかげ。そして私がこのチームで活躍したいという思いが、いまのプレーにつながっているように感じている。


    《森重真人選手》
    「我慢強く戦いながら、前からプレスに行ける時は行く。今、チームにはそのメリハリがある。今日もしっかりと守って、前線にうまく渡すことができれば、攻撃陣が

    ゴールを取ってくれると思っていた。
    苦しい展開が続いたが、ディフェンスとしてまずは失点しないことを意識していた。
    こうやって勝ちきれて、そのサイクルが良いとも感じている。

    (44801名の観客数だったが?)
    これだけ多くのファンが集まってくれて、僕たちのポテンシャルも示せたのではないか。
    自分たちが活躍して、勝ち続けることで、またたくさんのみなさんに観に来ていただきたい。

    (以前は大観衆のもとで引き分けや負けるようなことが多かったが?)
    このような試合で勝ち切ることは、本当に大事。
    少しずつではあるが歴史を変えたいという気持ち、変えられるのではないかという想いを抱いて戦っている。

    (J1通算300試合出場のセレモニーは)
    本当は僕の子供が花束贈呈をしてくれるはずだったけれど、今朝熱が出てしまって
    (苦笑)。急きょ、ナオさんにお願いしました」


    《東京・長谷川健太監督の会見要旨》
    「暑いなか、本当に多くのファン・サポーターが観に来てくださり、みなさんに勝利をプレゼントできたことは、選手がよくやってくれたからだと思う。
    前半から難しい戦いになったが、慌てずにしっかりと相手の隙をうかがいながら、徐々に自分たちのペースに持っていくことができた。
    最後はカウンターの応酬になり、両チームとも間延びしたが、途中交代の選手たちがしっかりと働いてくれて、チーム全体の力で勝利を収めることができたことは、本当に良かった。
    すぐ切り替えて、ガンバ戦に向けて準備をしていかなければいけない」

    《質疑応答》
    Q=1枚目のカードを早く切りましたが理由は?
    「田邉選手がだいぶバテていた。中3日でいいパフォーマンスをして、スプリントも多くしてくれていたが、後半に入って攻守の切り替えの部分でなかなか走れないというところが見て取れたので、早めに東選手を入れたほうが、チームに安定をもたらすのかなと思い、早いタイミングでいれました」

    Q=東投入後、大森が左にまわり、左サイドが活性化しました。
    「大森選手は左右どちらでもできるし、今日は右サイドで少し窮屈なプレーをしていたので、ちょうどいいタイミングで変えることができたのかなと思っている」

    Q=リンスへの評価は?
    「終盤の仕事を期待して、夏に補強した。
    早い段階でチームに馴染んでくれたのは、ガンバ、甲府でJリーグの経験があったことと彼の人間性の部分があると思う」  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:00Comments(0)FC東京

    2018年07月27日

    FC東京vs.長崎

    J1リーグ第18節 FC東京vs.V・ファーレン長崎戦が味の素スタジアムで開催されました。

    選手紹介。FC東京で14シーズンを過ごし、今季から長崎に移籍した徳永悠平選手にサポーターから拍手がicon_maro02


    味スタの夕焼け。



    19時3分 キックオフ


    今月18日にサンフレッチェ広島から加入した元日本代表の丹羽大輝選手が初先発しました。


    後半28分 田邉草民選手がシュート⇒DFに当たったボールを徳永選手がヘディングでクリアicon_maro06



    観衆は23,063人。




    ほとんどいいところがなく、試合は0-1で完封負け。10試合ぶりの黒星を喫しましたicon_maro06


    GKの大久保択生選手のファインセーブがなかったら、0-2か0-3で負けていたことでしょう。
    ちなみに、大久保選手は2014〜16年シーズン、長崎(J2)に所属していました。




    試合終了後、FC東京サポーターのチャントに応えて、長崎の徳永選手と幸野 志有人選手(2010年〜16年にFC東京在籍)がFC東京ゴール裏まで挨拶にicon_maro04 頑張れっ〜徳永・幸野icon_maro02




    【選手・監督コメント】(FC東京ホームページ

    《大久保択生選手》
    長崎はFWファンマ選手を起点に2シャドーが裏を狙い、勢いをもって攻めてきた。2シャドーに対して、僕たちのボランチがケアをしたが、サイドの選手にも広く張られて、全体的に後ろに重くなってしまった。前にパワーをかけることができなかった。そこが反省点。

    後半の失点は、まさに耐えるべき時間帯だった。あそこで耐えきれば、必ず自分たちにチャンスがくると信じていた。そこで失点してしまい、時間的にも試合を難しくした。

    特に長崎は、本当に必死にパワーをもって戦っている。走れる……というか、プレスをかけるところと、引いて守るところのメリハリもあった。それに対して受け身になると、このような結果になる。僕たちはチャレンジャーだという姿勢は忘れてはいけない。今日の敗戦から学ばないといけないと思う。

    (DFには丹羽選手が入ったが?)
    メンバーが変わっても違和感はなかった。しっかりと声を掛け合っていこうと話をしていて、それはできていた。

    (素晴らしいセーブが何度もあったが?)
    僕も助けられた部分がたくさんあった。みんなで守って、最後のところで自分が止めたという感じです……」


    《丹羽大輝選手》
    昨日先発を告げられたが、緊張はなかった。むしろワクワクしていた。東京のファン・サポーターのみなさんの力強い声援を受けて戦えることが楽しみだった。

    (森重)真人や(太田)宏介とは代表もで一緒にプレーをしていたので心配もなかった。ディフェンスとしてコミュニケーションは必要不可欠なので、そこを意識し、互いに話し合っていこうとした。時間と共にスムーズになったし、徐々に自分のやりやすい守り方や動きもできたと思う。

    (試合を振り返って)
    自分たちが主導権を握って押し込めれば最高だが、サッカーは相手があるスポーツ。長崎は死にものぐるいで、この試合に賭ける気持ちも伝わってきた。それに対して、チャンスを作られても失点ゼロで抑えて、後半に切り替えようとした。
    苦しい展開の中でも失点を抑えて、そこに関しては悪くはなかったと思う。そこで1点をとって勝てば、東京は『やっぱり強い』と言われたはず。そういう展開をめざしていたが……。

    だからこそ失点は残念。セットプレーのセカンドボールを拾われた……と思うが、今はよくわからない。

    ただ、試合後のロッカールームでは、今日の敗戦を次に活かすために、みんな切り替えていた。僕自身も競り合いなど、“強さ”を求められていると思うので、そこは引き続き力を発揮して勝利に貢献できるようにしたい」


    長谷川健太監督の会見要旨》
    前節に引き続き、多くのファン・サポーターのみなさんに味の素スタジアムに来ていただいたので、何とか勝利を皆さんにプレゼントしたかったが、今日は長崎が非常に良いプレーをして、我々が良いプレーができなかったという試合になった。

    もちろん前節の後なので、色々な意味で今日は大事な試合だというところは、トレーニングの時から選手たちに話をして、選手たちも十分理解をして今日の試合に臨んでくれたと思うが、いかんせん前半があまり良くなかったということと、後半に押し込む時間帯が遅すぎた。前半の終盤くらいからあの形を作って、もっと長崎にプレッシャーをかけなければいけなかったと思うが、なかなか彼らを疲れさせるような形が出なかった。

    ただ、連戦なので切り替えて、アウェイの鹿島戦に備えて、しっかりとまた準備をしていきたい。

    《質疑応答》
    Q=ここ2試合とシステムを変えて、2トップに戻しましたが?
    「久々だったが、ずっとやってきた2人だったので、やりながら合ってくると思っていた。永井本人は肩は大丈夫だといっていたが、まだ若干違和感があるような感じだった。なので、前半で富樫に代えた。富樫が献身的にやってくれて、良い守備から良い攻撃に繋がり、前線で身体を張ってボールを収めてくれていたので、押し込む形をつくることができた。後半はうまく中と外を使う場面が若干増えたと思うが、今日はまだまだ迫力不足だったと思うし、こういう試合で、最低でも勝点1、できれば勝点3をしっかりと穫れるようなチームにしていかなければいけない」

    Q=今日は難しい展開になると思っていたのか?
    長崎が簡単な相手ではないと思っていたし、そういう準備をしてきた。彼らの勝点へのこだわりや、徳永選手を見てもこの1戦に懸ける想いというのが伝わってきたし、今日は簡単な試合にはならないと思って、試合に入った。

    前半ああいう展開になったとしても、致し方ない。ただ、こういう試合展開で、本当に強いチームは得点を決めて、内容が悪くても勝つ。そういうチームにならないと本当の意味で、強いチームになったとはいえない」


    [ 徳永悠平選手 ](Jリーグホームページ
    いつもどおりのプレーを心がけてやりました。相手も強いので、苦しい試合になることも覚悟していた。しっかり最後のところで守り切る。一瞬でも集中を切らしたらやられる相手だし、前回対戦では5点も奪われた。だから最後までとにかく集中した。

    まさか(FC東京のサポーターから)試合前にもコールされるとは思っていなかった。ビックリした。ありがたいと思った。試合後の挨拶も、ここから東京は切り替えてまた勝点を積み重ねていってほしいという思いと、感謝の思いを込めた。東京にはぜひ優勝してほしい。自分たちもしっかり残留して、また来年ここに来たい。



    飛田給の「てぃーだかんかん」で齋藤さんと残念会
    4人席で2人で飲んでいたところに2人組がicon_maro04
    店員さんに「相席で良いですよ」と言って、一緒に飲むことに。
    友達の2人ですが、1人はFC東京サポーターで、長崎出身のもう1人はV・ファーレン長崎サポーターicon_maro04
    でも、徳永悠平選手の長崎なので、サッカー談義をしながら楽しく飲みましたicon_maro02



    負けたのは悔しいですが、長崎のJ1残留にこの勝点3が役に立ったら嬉しいです(下表:Jリーグホームページ

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:00Comments(0)FC東京飛田給の出来事

    2018年07月22日

    Jリーグ第17節 FC東京vs.横浜

    J1リーグ第17節 FC東京vs.横浜F・マリノス戦が味の素スタジアムで開催されました。

    前田遼一選手らが西日本豪雨災害・義援金の募金を行っていました。


    カミさんが出かけていて夕飯がないので、夕食はケンタです。


    キッズチアリーディングが披露されました。



    元FC東京選手で、ロシアワールドカップで活躍した日本代表・長友佑都選手が味の素スタジアムを訪れました。
    元気玉を作るポーズを決め、サポーターと一緒に「シャー!」icon_maro02



    長友選手のInstagram yutonagatomo55によると、石川直宏・FC東京クラブコミュニケーターと小泉進次郎・衆議院議員と一緒に観戦したようです。



    米本拓司選手がJ1リーグ戦通算200試合出場を達成しましたicon_maro02


    米本選手コメント (FC東京ホームページ
    『大きなケガを3回して、ここまでとても長かったですが、東京という一つのチームで200試合出場できたことは、本当に幸せなことだと思います。それを勝利で祝うことができて良かったです。ファン・サポーターのみなさんが支えてくれたおかげで、200試合を迎えることができました。今シーズンは優勝するチャンスがあると思うので、この後もチーム一丸となって勝点を積み上げていきたいと思います』


    空と夕焼けに染まった雲で見事な青赤にicon_maro02



    19時4分 キックオフ



    前半8分 ペナルティエリア手前左でDFと接触したディエゴオリヴェイラがFKを獲得⇒キッカーの太田宏介が左足で蹴ったボールは壁の外から巻いてゴール左に⇒GAOLicon_bikkuri⇒1-0icon_maro02






    前半27分 ディエゴオリヴェイラがドリブルでボールをキープしてペナルティエリア手前中央の田邉草民にパス⇒ボールを持った草民が左足でグラウンダーのシュート⇒ディエゴオリヴェイラの足に当たってコースが変わり⇒GAOLicon_bikkuri2⇒2-0icon_maro02






    前半45分 東慶悟が最終ラインの裏に抜け出した田邉草民にスルーパス⇒飛び出したGKをかわし、滑り込みながら左足でシュート⇒勢いを欠くも、ボールは無人のゴールに⇒GAOLicon_bikkuriicon_bikkuri2⇒3-0icon_maro02






    ハーフタイム。誰だか分からない”ゆるキャラ”がいっぱい。



    後半キックオフ



    後半9分 ディエゴオリヴェイラがドリブルでカウンターを仕掛ける⇒ペナルティエリア手前の中央から右足で低いシュート⇒右のポストに阻まれるicon_maro06




    後半15分 田邉が仕掛けた際のこぼれ球を拾った高萩がペナルティエリア右に走り込み東慶悟にパス⇒東はダイレクトでシュート⇒GAOLicon_bikkuri2icon_bikkuri2⇒4-0icon_maro02






    後半19分 左サイドからのCKを獲得⇒キッカーの太田がクロス⇒GKの上を越えたボールに森重真人らが絡んで混戦に⇒岡崎慎が押し込む⇒GAOLicon_bikkuri2icon_bikkuri2icon_bikkuri⇒5-0icon_maro05
    岡崎はFC東京U-18出身の19歳で、J1リーグ初ゴールicon_maro08






    観衆は34,126人。




    後半50分 GKのパスを奪った大森晃太郎がワンタッチで永井謙佑にパス⇒永井は飛び出したGKをボールを浮かしてかわしてヘディングシュート⇒わずかに枠の左に外して自身がGAOL!



    ロスタイムは5分


    5得点とは・・・なんて気持ちが良いんでしょうicon_maro02


    試合終了。5-2で勝利icon_bikkuri



    ヒーローインタビューは太田選手。



    得点をあげた田邉草民・東慶悟・岡崎慎・ディエゴオリヴェイラ・太田宏介選手。





    サポーターに挨拶icon_maro02



    ディエゴ選手のシャーicon09


    太田選手のシャーicon09



    サポーターの「岡崎」コールに応えて、岡崎選手が戻ってきましたicon_maro02


    岡崎選手のシャーicon09



    撮った写真は1,678枚icon_maro03




    【選手・監督コメント】(FC東京ホームページ

    《太田宏介選手》
    「(FKについて)
    決めることができてサイコーです(笑)。
    ただ、もっと嬉しいのは……今日は横浜FMにある程度、ボールを支配されることはわかっていたなかでカウンターから得点を重ね、決める時間帯もよかった。

    東選手のゴールの時も、中央に4人ぐらい入っていって、相手に脅威を与えていたと思う。
    それから(岡崎)マコが決めてくれたことがすごく嬉しい。

    ただ、この結果に絶対に満足をしてはいけない。
    しっかりと気を引き締め、次の試合に向けて準備をしたい。
    疲れたし、キツイけれど、強い気持ちと自信をもって勝ち続けるために準備したい」


    《高萩洋次郎選手》
    「(この暑さの中で全員がハードワークをしていた。その要因は?)
    ……気持ちじゃないですかね。
    もちろんそこが求められているし、それができる選手がピッチに立てる。
    みんながやらなければいけないことを理解し、良い競争につながっていると感じる。

    (ここ2試合、前線でプレーしているが?)
    やるべきことは理解しているつもり。
    ただ、もうちょっと攻撃面でゴールに絡めるプレーをしたいと思っている。
    今日に関しては、東選手や田邉選手を含めて前線の推進力を活かして、ゴール前に入っていくことができていた。

    粘り強く戦いながら、チャンスの時は思い切った仕掛けができていた。
    そして、リードをした後も、さらにもう1点、2点…と取りにいこうとした。

    『逃げ切る』『守ろう』という姿勢ではなく、追加点を狙うことで、夏場の厳しさも乗り切れると考えている。

    (首位との差が縮まったが?)
    一試合一試合が大事、広島にプレッシャーを掛け続けていくことが必要だと考えている」


    《東京・長谷川健太監督の会見要旨》
    「たくさん点が入って良かったと思います。両チームで合計7点。観ている人は楽しんでくれたと思う。選手たちもそれを知ってか、最後に2点を相手に献上して、永井選手もボールではなくて自分がゴールネットに入るということまでやっていた(笑)。ただ、前節8得点したマリノスはチーム状態が上がっている。そこにしっかりホームで勝つことができたことは良かった。しっかり今後も勝点を積み上げていきたいです」

    《質疑応答》
    Q=前節と今節は前半戦と違うメンバー構成で勝利できています。チーム層が厚くなっているのでは?
    「前節の勝ちが本当に大きかった。フレッシュな選手やポジションが違う選手が出た中で柏に勝つことができた。選手の気概は大きかったと思いますし、交代カードを切りやすくなった。例えば米本選手は前節非常に良かった。今日の試合でもマリノス相手にボランチの選手がボールを奪うところは大事だった。前線では永井がまだまだ本調子ではないが、夏場にどういうチーム状況になるか分からないので、どんな形もできるようにしたい」
    Q=柏戦からメンバーを入れ替えたが、選手の気持ちにも変化が?
    「やっぱりケガ人が戻ってくる中で、このチャンスをつかまないといけないという気持ちが選手に芽生えているのかもしれない。みんなで前節柏戦に勝って、今節も誰が出てもみんなで勝つという雰囲気がトレーニングからあった。試合の入りさえしっかり入れば、今日も自分たちのサッカーができると思っていました」
    Q=ディエゴ オリヴェイラ選手の前線のパートナーが髙萩洋次郎選手ですが、うまくディエゴ オリヴェイラ選手の才能を伸ばすというやり方が出ていました。
    「永井選手とディエゴ選手の2トップのときとは若干違う。どういう形でディエゴ選手を活かすかはミーティングで話しました。髙萩選手がトップ下のときにどう動くか、ディエゴ選手が動くことで髙萩選手も活きてくるので、そのへんがやりながらみんながコンビネーションを合わせてくれたと思います」  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:00Comments(0)FC東京

    2018年05月17日

    ルヴァンカップ最終節 FC東京vs.仙台

    Jリーグルヴァンカップ第6節(最終節)FC東京vs.仙台戦が味の素スタジアムで開催されます。
    すでにグループステージでの敗退が決まっていますが、最後の意地を見せてもらいたいところです。

    ビール代550円×2杯分を持って出かけます。



    J1リーグ第7節FC東京vs.鹿島戦の時(2018.4.11ブログ)に、齋藤さんがFC東京クラブサポートメンバーとして、「お宝グッズ抽選会」に応募して「選手カード」をもらっていることをお聞きしました。
    その時に、試合のハーフタイムに行っている「お宝グッズ抽選会」の対象者が、年間チケット購入者ではなくクラブサポートメンバーであることを初めて知りました。


    FC東京サポーター20年目にして、クラブサポートメンバーとして初めて「お宝グッズ抽選会」に応募して、「選手カード」をもらいました。


    初カードは室屋選手icon_maro02



    カミさんが出かけていて夕食がないので、今晩はケンタッキーフライドチキンとビールです。




    おおっ、控え選手に平川 怜選手がicon_maro04


    平川選手は調布市立上ノ原小学校・神代中学校出身の18歳。
    所属チームは上ノ原SC(2007.4〜2013.3)⇒FC東京U-15むさし(2013.4〜2016.3)⇒FC東京U-18(2016.4〜)⇒FC東京(2017.11〜)。
    世代別日本代表でも活躍している逸材です。

    J1には2017年11月にリーグ戦鳥栖戦でデビュー(2018.11.18ブログ)。
    その後のJ1出場はありません。長谷川監督、平川を出してくれ〜っface15


    19時3分 通常とは逆のサイドでキックオフ。

    前半22分 久保がリッピ・ヴェローゾに見事なスルーパス⇒リッピがGKと1対1⇒ペナルティエリア左からシュート⇒GKがセーブface11




    前半30分 オウンゴールで0-1icon_maro06


    ハーフタイム。
    FC東京が点を取ることを信じて、私もサイドチェンジ。



    後半6分 久保がドリブルで相手を抜き去り、ペナルティエリア手前からリッピにパス⇒リッピが左足でシュート⇒枠の左へわずかに外れるface11



    後半13分 リッピが左サイド深くから高いクロス⇒ファーサイドの富樫が足で折り返す⇒矢島がヘディングシュート⇒GKが片手でセーブface11




    観衆は6,016人。少なっface11




    後半20分 51リッピ・ヴェローゾOUT→19平岡IN、23矢島OUT→24原INと同時に2人交代で、残る交代枠はあと1つface10


    後半33分 4吉本OUT→26柳IN。


    3人目の選手交代で、平川の出場はなしicon_maro06



    後半36分 原がペナルティエリア手前でDFをかわして左足でシュート⇒わずかに枠の右へ外れるface11




    0-1で試合終了icon_maro03
    FC東京はAグループ1勝4敗1分で最下位face11


    平川 怜、J1のピッチで活躍するのを待ってるぞ〜icon_maro02




    ルヴァンカップ グループステージ第6節 ベガルタ仙台戦(fctokyochannel)




    自宅マンション前で家の鍵を探すと・・・
    鍵がないicon_maro03

    今日は家族全員外出しているので、部屋に入れません。

    家族にSOSのLINEを送り、近所のてぃーだかんかんで待つことに。


    1時間後、カミさんが帰ってきて家に入れましたicon_maro08
    ビール代(550円×2杯分)が頭に一杯で、鍵のことを忘れてしまったのでしょうかicon_maro06  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 12:55Comments(0)FC東京

    2018年05月14日

    J1リーグ第14節FC東京vs.札幌戦

    J1リーグ第14節FC東京vs.札幌戦が味の素スタジアムで行われました。

    ボールパーソンは都立上水高校



    キッズチアリーディング






    4月のJリーグ月間MVPに選ばれたディエゴオリベイラ選手が表彰されましたicon_maro02




    16時4分 キックオフ


    前半28分 ディエゴオリヴェイラからのパスを受けた東が右サイドからクロス⇒永井がペナルティエリア中央でボレーシュート⇒枠を大きく外れるicon_maro06



    前半44分 大森がペナルティエリア手前からミドルシュート⇒GKがセーブface11



    前半47分 ペナルティエリア手前でFKを獲得。キッカーの太田がカーブを掛けたシュート⇒GKがキャッチface11




    ハーフタイム。ドロンパも雨モードicon_maro08



    後半 キックオフ


    後半6分 東がペナルティエリア右に抜け出し折り返しのパス⇒永井がペナルティエリア中央からシュート⇒枠の右に外れるface11



    後半9分 相手パスが橋本にあたる⇒ボールを拾った大森が東にパス⇒東がロングパス⇒永井がワンタッチでパス⇒抜け出した室屋がDFをかわしペナルティエリア中央でシュート⇒GKが足でセーブicon_maro06




    後半17分 札幌がペナルティエリア右からのFK。カーブを掛けた低いボールを林がビッグセーブicon_maro02


    後半25分 高萩が敵陣中央の右からグラウンダーのクロス⇒ボールを受けた永井がペナルティエリア中央からシュート⇒DFに当たってボールはゴールの外にface11




    観衆は24,589人。




    後半30分 左CKを獲得。キッカーの太田がボールをゴール前へ⇒高萩がヘディングシュート⇒わずかに右に外れるicon_maro06





    アディショナルタイムは3分。


    後半48分 ディエゴオリヴェイラが切り返しからペナルティエリア左からシュート⇒枠を大きく外すface11



    試合終了。2位・FC東京と3位・札幌の対決は、痛み分けで0-0の引き分け。

    ビッグセーブを連発したGK林選手がもたらした貴重な勝ち点1icon_maro02


    勝てませんでしたが、見応え十分の試合でしたicon_maro05



    J1リーグ第14節 FC東京vs札幌戦(fctokyochannel)




    【監督コメント】Jリーグホームページ

    [ 長谷川 健太監督 ]
    緊迫感のある試合。チャンスもあったので勝点3を取りたかった。札幌も一発ある選手が前線にいたが、3位のチームに負けなかったことはプラス。ただ勝点1しか取れなかったことは残念。リーグ戦はこういう試合を続けていくことが大切。しっかり次の鳥栖戦に向けて準備したい。もちろんルヴァンカップにも集中したい。

    --両チームとも前線に特徴がありました。ただFC東京の攻撃はあまり速さを出すスペースがなかったですが。
    後半途中からオープンな展開になって、その場面はウチのスピードのある前線が生きるときだった。あのときに仕留めることができれば(結果は)違った。もちろん札幌もウチの2トップの速さを警戒していた。今日は雨もあって前に蹴ることが多かった。札幌の今日の試合への意欲もあった。逆に大森(晃太郎)がしかけたり、何回か良いチャンスもあった。2トップは永井(謙佑)に1回チャンスがあったけど、あとはそれほどビッグチャンスはなかった。ただ周りの選手が彼らの推進力を生かしてゴールに迫った。今後はそういうところで決め切る力をつけていかないといけない。

    --2トップが今までは能力で点を取っていた印象ですが。
    今日もサイドで室屋(成)が何回か崩して深い位置まで入り込んでいた。1対1の場面もあった。大森が前半進入してGKがセーブしたシーン、あれもコースが良ければ入っていたかもしれない。FWだけでなく他の選手にもチャンスが出てきている。あそこで決め切る力をつけないと、首位を走る広島に追いつけない。守備ではDFもしっかり体をつけてよく守った。3試合無失点はプラス材料。こういう難しい展開は今後も出てくる。そこで勝ち切る力が必要になってくる。

    --勝点2を落とした試合か?
    正直に、久しぶりに楽しかったです。ペトロヴィッチと試合をして、好調な相手と緊迫感ある、がっぷり四つになる楽しい試合だった。振り返れば大きなチャンスがあったし、悔しいが、現状は選手が持てる力を出してくれた。0-0だったけど、お互いの良さを出せた試合。今後こういう試合で勝ち切りたい。


    [ ペトロヴィッチ監督 ]
    FC東京は非常に規律あるチームになったと思う。良い守備から永井(謙佑)と(ディエゴ)オリヴェイラがカウンターを狙う形は分かっていた。ただ札幌としては首都東京で2位と3位の対決で、守備的な戦い方は私のスタイルではないので、ジェイと都倉(賢)の2枚を前線に並べた。テンポの早い、球際が激しい試合だった。0-0だが見ごたえのある試合。最終的に引き分けは妥当な結果だと思う。

    --大きい選手がいて、リスタートもチャンスでしたが、CKでファウルが多かったですが。
    セットプレーの場面で笛を吹こうと思えば、どちら側にも吹けるものだと思う。小競り合いはあるもの。守備も攻撃も相手とぶつかり合う。守備の選手に吹けばPKになり、攻撃の選手に吹けばFK。そこはレフェリーのフィーリング。この試合でわれわれはそれほど攻撃でファウルをしたとは思わないが、主審の判断でもある。毎試合セットプレーがある中、主審がPKを吹ける場面は、ほかの試合も探せばある。それはレフェリーのフィーリング。ペナルティーエリアの中に17人、18人がいれば、何かしら競り合いはある。小さいことを探せば、ファウルの笛は吹ける。ヨーロッパでは、例えばバイエルンが攻撃側なら主審がPKを吹く場面は比較的多いと思う。欧州ではビッグクラブにそうしたジャッジがされることが多い気がする。

    --相手の2トップをうまく抑えていました。
    われわれは後ろからビルドアップをして攻撃していくチーム。ボールを失えばそこから相手はカウンターを狙ってくる。この試合に向けて選手に伝えたのは、ボールを失った後の守備への切り替え。ボールホルダーに速くプレスをかけること。場合によっては戦術的ファウルで止める。相手に時間とスペースを与えなかったことが、今日はうまくいった。


    今後の試合(ワールドカップ前)

    ◯ルヴァンカップ第6節(最終節) 5月16日(水)19:00 FC東京vs仙台 @味スタ

    ◯J1リーグ第15節 5月20日(日)15:00 サガン鳥栖vsFC東京 Away  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 18:27Comments(0)FC東京

    2018年04月28日

    J1リーグ第11節 FC東京vs名古屋

    14時40分 飛田給小学校での「調布市防災教育の日」(2018.4.28ブログ)が終わったので、味の素スタジアムに向かいます。


    15時03分 J1リーグ第11節 FC東京vs名古屋戦 キックオフ。


    リーグ第10節vs広島戦(2018.4.26ブログ)、カップ第4節vs横浜戦(2018.4.18ブログ)と2戦連続で後半からの観戦だったので、試合開始から見られるのは、リーグ第7節vs鹿島戦(2018.4.11ブログ)以来、久しぶりですicon_maro02


    前半18分 太田が左サイドの敵陣深くでファウルを受けてフリーキックを得る⇒キッカーの太田がクロスを入れる⇒ペナルティエリア内でディエゴオリヴェイラがホーシャに倒されてPKをゲットicon_bikkuri



    キッカーはディエゴオリヴェイラ。何度もフェイントを入れて相手とのタイミングを計り、ボールを見ずに右足を振り抜く⇒左隅にGOALicon_bikkuri2






    かんぱ〜いicon_wine



    前半32分 1-1の同点。


    前半38分 太田がディフェンスラインの裏を狙ってパスを出す⇒永井が走り込む⇒ペナルティエリア手前左で飛び出したGKに当たってルーズボールに⇒橋本がこぼれ球を拾う⇒そのままドリブルで持ち上がってクロスを入れる⇒永井が左足でシュート⇒GOALicon_bikkuri2







    後半開始。



    後半1分 高萩が相手のパスをブロックするとボールが前方に⇒ボールを永井が拾う⇒ドリブルで左サイドを持ち上がり、ペナルティエリア左へ進入してクロスを入れる⇒ディエゴオリヴェイラが右足で合わせてシュート⇒GOAL!









    観衆は25,185人。ゴールデンウィーク中の3試合のうち、味スタでは1試合だけなのに、この人数は寂しいicon_maro06




    後半18分 3-2。


    アディショナルタイムは5分icon_maro04



    試合終了。


    3-2で勝利icon_bikkuri



    ヒーローインタビューは永井選手。


    永井選手、ドロンパとハイタッチicon_maro08




    ディエゴオリヴェイラ選手のシャーicon09


    永井選手のシャーicon09icon09



    「長谷川アーリア〜ジャスール〜icon37」チャントに応える2012〜13シーズンにFC東京で活躍した長谷川選手icon_maro08


    ゴール裏サポーターの締めは、恒例となった「おどるポンポコリン」チャントicon_maro02




    帰宅すると、DAZNでゴールシーンを観ながらかんぱ〜いicon_wine



    J1リーグ第11節 FC東京vs名古屋戦ダイジェスト(YouTube fctokyochannel)



    【選手・監督コメント】

    《永井謙佑選手》(FC東京ホームページ)
    「走った―! 暑かったー!!……めっちゃ疲れました(苦笑)。
     でも心地よい疲れ。

    (ゴールについて)
     チームとしての狙いと、連動性が活きた結果。
     これまでは、自分が走ってもパスが出てこないこともあったが、諦めずに続けるこ
    とで、今日のようなゴールが生まれたとも思う。
     今は、走ればパスが出てくるし、相手の背後を常に狙っている。

    (ディエゴへのアシストは?)
     最初はマイナスに出そうと思っていたが、ディエゴの目が『ココ(ニアの足元)へ
    くれ』と訴えていた。
     だから相手DFとのタイミングを図って、ニアが空くのを少し待った。
     厳しい試合が続く中で、攻撃が中途半端に終わるとカウンターを受けることにな
    る。
     今日も苦しい時間帯はあったが、ディエゴと2人で攻撃を“完結させる”ことも意識
    している。
     2人の共通意識も高まっているのではないか」


    [ 橋本 拳人 ]Jリーグホームページ

    今日も試合の入りが良かったですし、CBもジョーにヘディングで勝てていた。失点はもったいなかったけど、そこはすぐに修正できると思う。いまは前線の守備に連動して、後ろもプレーできている。良い距離感でこのまま続けたい。

    誰が出てもチームは良い状態。今日はアシストもできたけど、常に前に行くチャンスは狙っている。(永井)謙佑くんはいま乗っている状態なので、どんなボールでも決めてくれる感じがする。頼もしいです。


    [ 長谷川 健太監督 ]Jリーグホームページ
    前節、広島に勝ちましたが、この試合に勝たないと前回の勝利の意味合いが薄まる。今日しっかり勝ってこそ、広島戦の勝利の意味が大きくなると選手たちに話しました。立ち上がりから連戦の疲れはあったけど、太田(宏介)もよくプレーしてくれたし、途中出場の前田(遼一)にしても、(富樫)敬真にしても、試合をしっかり締めてくれた。非常に大きな勝利になった。広島も今日勝って、勝点差は縮まりませんが、上位についていけるようにしっかりと戦っていきたいと思っています。

    --永井 謙佑選手は開幕当初はベンチでしたが、どこが向上していますか?
    前線で非常に今日も素晴らしいプレーしてくれた。初めの頃は前線でなかなかタメができなかった。サイドで使うことが多かったけど、「久しくFWをやっていない」ということで、感覚がないという表現を本人もしていた。そこがFWをいまやり続けていることで、彼の感覚も戻ってきたと思います。もちろんゴールも決めてくれていますので。キャンプの頃はシュートを打てないというか、打たないというか、FWだったらもっと積極的に打とうと話をしましたが、本人はパスを選択することが多かった。それが今季少しずつ感覚が戻ってきたのか、ゴールに向かって積極的に仕掛けるプレーが多くなってきた。ディエゴ(オリヴェイラ)と二人で攻撃をけん引する理由になっていると思います。

    --森重 真人選手の状態が上がっていますが。
    試合勘だけだったと思うので、そこが上がれば戻ってくると思っていた。コンディションも少しケガで離れましたが、本人が試合できるように折り合いをつけながらプレーしている。非常に彼も守備のやり方を理解しているし、彼の経験とうまく重なっている。失点は続いているけど、うまく対応していると思います。

    --ゴールが毎試合スムーズに取れていますが。
    そうですね。今日もいまのウチらしい速い攻めができた。一度相手ボールになってもすぐに奪って、そこからまた速い攻撃ができている。ディエゴと永井が非常に良さを出せていると思います。


    次のホームゲームは、5月13日(日)16時 J1リーグ第14節 vs札幌戦 @味の素スタジアム。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:00Comments(0)FC東京

    2018年04月25日

    J1リーグ第10節 FC東京vs広島

    本日は、19時から味の素スタジアムで、J1リーグ第10節FC東京vs広島戦があります。

    前節終了時の順位は、1位が広島、勝ち点差9で2位がFC東京。
    1位と2位の直接対決です。


    18時から伊藤達也・衆議院議員の「政治活動25周年記念セミナー」に出席(2018.4.25ブログ)したので、セミナーが終わって味スタに向かいます。


    20時7分 味の素スタジアムに到着。
    後半1分、2-0で勝っていますicon_maro02


    飛田給駅から早足で来たので喉がカラカラです。
    ホッとして一杯目のビールを飲み干して・・・


    席に着き、2杯目のビールを頼んで、写真を撮っていると・・・


    歓声がicon_maro04


    後半6分 自陣センターサークル内から高萩が縦に浮き球のパス⇒受けたディエゴオリヴェイラがペナルティエリア右からシュート⇒左ポストに当たってGOALicon_bikkuri


    席に着いたばかりだったので、デジタル一眼はキャップが閉まったまま、コンパクトデジカメはスポーツモード(連写)でなく・・
    後半唯一のゴールシーンを撮り損ねてしまいましたicon_maro06



    観衆は13,425人。


    アディショナルタイムは5分icon_maro04



    試合終了icon_bikkuri
    3−1で勝利icon_bikkuri2

    順位は2位のままですが、1位広島との勝ち点差が6に縮まりましたicon_maro02


    城福監督は、2008年から2010年シーズンの途中までと、2016年シーズンの途中までFC東京の監督を務めていました。
    城福監督と握手をする橋本選手・丸山選手。



    ドロンパと両手タッチをするディエゴicon_maro08




    永井選手のシャーicon09


    ディエゴ選手のシャーicon09icon09



    サポーターの「おどるポンポコリン」チャントに合わせて踊るドロンパicon_maro08



    帰宅して、NHK「速報Jリーグ」を観て、またかんぱーいicon_wine




    【選手・監督コメント】

    《高萩洋次郎選手》FC東京ホームページ
    「試合の入り方が良く、すごく勢いが出た。
    特に3点目を取ることができたのが、すごく嬉しい。
    ハーフタイムにディエゴとは『2点を取っているので、カウンターで一発を狙お
    う』と話していた。
    そのとおりに3点目を取れたことが、大きいと感じている。
    (後半は押し込まれたが?)
    勝っている状態では、そのような時間帯も必ずある。
    3点目が取れなければ、勝利が厳しくなるとは思っていた。
    押し込まれる中で、チームとして狙い、大きな1得点になったのではないか。
    (攻撃の連動性について)
    FW2人が攻撃も守備もスイッチを入れてくれて、助かっている。
    その2人とサイドハーフ、ボランチがしっかり絡んでチャンスが作れている。
    そこにサイドバックが上がってきた時は、さらに厚みも出せていると思う。
    そこは意識して続けていきたい」


    [ ディエゴ オリヴェイラ ]Jリーグホームページ
    広島の林(卓人)選手も良いGKであることは知っているけど、私たちがPKの練習をしているウチのGK陣も素晴らしい能力を持っている。だからうまくPKを決められて良かった。(永井)謙佑で良い形の攻撃ができているし、それがチームの結果にもつながっているのでうれしい。ただ、僕たちだけではなく、ベンチにいる前田(遼一)選手も富樫(敬真)選手も久保(建英)選手も、みんなクオリティーの高いFW。私は彼らとも良いプレーができると思っている。


    [ 長谷川 健太監督 ]Jリーグホームページ
    サポーターの熱い声援を背に、選手が最後まで戦ってくれた。連戦中なのでしっかり次につなげたい。広島相手に先制できたことが大きかった。PKは林(卓人)選手がけっこう止めているのでイヤな雰囲気があったが、ディエゴ(オリヴェイラ)がしっかり決めてくれた。3点目も良い時間帯で取れた。DF陣もしっかり体を張って防いでくれた。次に勝って初めてこの勝点3が生きてくる。次の名古屋戦が大事な試合になる。

    --大活躍のディエゴ オリヴェイラ選手をあらためてどう見ていますか?
    タイプ的にはオールマイティー。スピードもあって高さもある。足元の技術もある。オールラウンダー。どれか一つが突出しているのではない。ヘディングの強さはFC東京に来て初めて分かった。それ以外は柏でのプレーイメージどおり。なかなか周りと合わない時期もあったけど、徐々にチームも特徴をつかんで良い連係になっている。そういう意味では、自分が過去のチームで起用してきた助っ人ストライカーの中では、今までにはない助っ人。これまではある部分の武器がある選手が多かったけど、彼の場合はいくつも武器がある選手。

    --広島は後半に力をかけるチームですが、今日はあえて序盤に勝負を仕掛けましたか?
    まず、そんなプランを持ってもなかなかできない(笑)。一切プランはないです。初めから力を出し切って、あまり駆け引きせずに試合に入ったことが良かった。広島さんは勝点差もあるし、連戦を考えてのメンバー起用。東京は初めから飛ばして、終盤に疲れても仕方ないと思っていましたが、がんばってくれた。

    --パトリック選手の消し方とは?
    それを言ってしまうと、パトリックの今後の営業妨害になってしまう(笑)。ウチの試合以外はこれからも頑張ってほしい。



    次の試合は、J1リーグ第11節 4月28日(土) 15:00 FC東京vs名古屋 @味の素スタジアム  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:00Comments(0)FC東京

    2018年04月18日

    Jリーグルヴァンカップ第4節 FC東京vs.横浜F・マリノス戦

    本日は、Jリーグ・ルヴァンカップ第4節FC東京vs.横浜F・マリノス戦が味の素スタジアムで開催されます。

    20時18分 19時から飛田給小学校地区協議会の総会があったため(2018.4.18ブログ)、後半13分から観戦。


    前半1分・富樫、前半38分・梶山の得点で2-0とリードicon_maro02



    後半22分 失点で2-1icon_maro03


    来場者数は8,320人face11




    後半34分 太田が左足で絶妙なクロスを送り、吉本がファーサイドでヘディングで合わせる⇒インゴールするも、オフサイドの判定icon_maro06





    後半39分 またもや失点で2-2icon_maro03


    後半47分 品田が中盤から絶妙なスルーパス⇒原がディフェンスラインの裏へ抜け出してGKと1対1⇒低いシュートを放つが、枠をとらえ切れず、ゴール左に外れるicon_maro06





    試合終了。
    2点のリードを生かし切れず、2-2の引き分けicon_maro06


    成績はAグループ3位(Jリーグホームページより)。

    上位2チームがプレーオフステージに進出。
    大丈夫?



    【選手コメント】Jリーグホームページより)


    [ 梶山 陽平 ]
    ゴールシーンはクロスボールが良かった。自分は触るだけだった。相手DFもGKもいたけど、うまく触れた。もちろん勝ちたかった。最後はしっかり粘っての引き分けになった。他会場の結果で仙台が負けたので、あと2試合チャンスが出てきた。そこでしっかり勝点を取りたい。

    若手とのプレーになったけど、J3の試合でも一緒にやってきたので問題はなかった。試合前には戦う部分とプレーを楽しむ部分を意識して入りました。結果が出れば若手も自信につながったかもしれなかったけど、良い経験にはなった選手もいた。


    [ 富樫 敬真 ]
    僕の先制点は、ほぼカジさん(梶山 陽平)のゴールのようなもの。相手とフィフティー・フィフティーのボールにカジさんが迷いなく行ってくれたので、自分のところにこぼれてきた。相手のハイラインの裏を突くのがうまくいったプレーだった。特にそこは共通意識を持って狙っていたところだったので、結果につながって良かった。

    --古巣相手に移籍後初ゴール。
    ラッキーなゴールだったのでなんともコメントしにくいところはあるけど、勝てれば記念すべきゴールになっていたので。それよりも、2点目を決め切れなかったことで引き分けになってしまったので、そこは反省すべき点。



    [ 長谷川 健太監督コメント ]Jリーグホームページより)
    勝てなかったことは残念。試合に出た選手は気持ちを見せてくれた。もう1点取れるチャンスがあった。後半は受けてしまって、ボールを前に運べなかった。相手のストロングポイントが出てしまった。高校生の高橋(亮)も最後まで対応してくれた。最後までハードワークしてくれた選手もいた。新潟が仙台に勝ったので、なんとかプレーオフに進出できるようにここからも頑張りたい。

    --後半はペースが落ちてしまった。久保 建英選手も疲れていたが、あえて使い続けましたか?
    そうですね。それもありますし、なかなかサイドができる選手がいなかったので、建英を最後までプレーさせた。

    --前半はラインを下げて相手のパスミスを誘ってチャンスにしていた。前に来る相手のパワーを逆利用した。
    一発目のルヴァンカップのアウェイでの対戦では打ち合いになった。ただ、今日のメンバーではそのサッカーではしんどいと思った。今日は勝つためにああいうサッカーをさせた。前半は選手が意図を汲んでやってくれた。ただ、後半のように構えてしまうと、ああいう展開になる。致し方なかったかなと。

    マリノスもCBを替えて、下平 匠をCBにした。リスクを負ってビルドアップをしてきた。もう少しこちらがボールを奪ったあとのパワーがあれば、相手の背後を取れた。ただ、受けてしまったことと、奪ったあともすぐに高い位置で奪われてしまった。

    後半、左の仲川(輝人)のところで何度か高橋が突破された。なんとかしないと、と思った。品田(愛斗)もボランチのところで最後まで頑張ってくれたし、ヨネ(米本 拓司)もSBに行ってからも頑張っていた。なんとか止められればと思っていたけど、こちらの思うようには止め切れなかった。最後、(原)大智のビッグチャンスがあったので、3-2で勝てる試合でもあった。ただ、彼らは持てる力を出してくれた試合だった。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:00Comments(0)FC東京

    2018年04月11日

    FC東京 祝勝会

    J1リーグ第7節 FC東京vs.鹿島戦で、FC東京は見事な逆転勝利icon_bikkuri2

    齋藤さんと2人で祝勝会に行くことになりました。

    21時20分 会場は飛田給の「てぃーだかんかん」。


    4人掛けのテーブルで2人で飲んでいると、1人のお客さんが。
    「相席でよかったらどうぞ」と声をかけて、相席に。

    英語を話す外国の方でした。
    単語とジェスチャーでの会話が始まりました。icon_maro04

    単語とジェスチャーでは限界なので、携帯に翻訳アプリがあったのを思い出して探します。
    ダウンロードしたものの、使ったことがなかったので、なかなか見つかりません。


    本当は「VoiceTra」を使いたかったのですが、「Google 翻訳」アプリを使用。


    「日本の好きなところはどこですか」「ゴーヤチャンプルは苦かったですか」など、使い方に戸惑いながら会話。




    会話して、何とか分かったことは・・・・

    彼の名前は「Tony Tisell」。
    スウェーデンから来たコンピューター関連のビジネスマンで、今回は1週間ほどの滞在。
    サッカーとアイスホッケーとテニスが大好き。
    日本ではFC東京のサポーターで、過去何回もFC東京の試合を見に来ているそうですicon_maro02

    すっかり親しくなり、Facebook友達にもなりましたicon_maro08



    来年はラグビーワールドカップが味の素スタジアムで、再来年はオリンピック・パラリンピックが味の素スタジアムと武蔵野の森スポーツプラザで開催されます。

    多くの外国人が飛田給・調布を訪ねて来ることでしょう。
    翻訳アプリに慣れていれば、会話ができますよ
    icon_maro02  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:59Comments(0)FC東京飛田給の出来事

    2018年04月11日

    J1リーグ第7節 FC東京vs.鹿島戦

    18時30分 J1リーグ第7節FC東京vs.鹿島戦を観に、味の素スタジアムへ。

    味スタのコンコースで、「調布から!復興支援プロジェクト」の仲間の齋藤さんにばったり。
    齋藤さんは、いつもはゴール裏2階指定席で観ていますが、私と一緒にバックスタンドの自由席で観てくださることになりました。友情に感謝icon_maro02

    気合いを入れて「You'll never walk alone♪」を歌う齋藤さんicon_maro08



    永井選手はこの試合でJ1通算200試合出場を達成icon_maro05



    19:03 キックオフ


    カメラマンの数が、鹿島側の方が多いicon_maro03 FC東京をナメるなよface09




    前半29分 鹿島が先制icon_maro06


    前半39分 右サイドの敵陣中央でパスを受けた室屋が寄せて来た鹿島DFをかわす⇒カバーに入った鹿島MFをドリブルで振り切る⇒ペナルティエリア右に侵入して鋭いクロス⇒ゴール前でクリアを試みた鹿島DFの体に当たってボールはゴールに⇒オウンゴールicon_bikkuri





    後半キックオフ


    カメラの数はほぼ同数(鹿島側/FC東京側)



    後半7分 右サイドからのクロスに東が反応⇒頭で合わせてヘディングシュート⇒枠をとらえるもGKにセーブされてしまうicon_maro06





    後半10分 自陣から走り出した室屋はハーフウェーライン付近から一気に加速⇒永井が室屋にヒールパス⇒右サイドをドリブルで持ち上がり、ペナルティエリア右に進入⇒右足で豪快にシュート⇒GKの頭上を射抜き、ニアサイドゴール上段にGOALicon_bikkuri2










    室屋のJリーグ初ゴールで逆転icon_bikkuri2


    観衆は17,260人。




    後半29分 髙萩が右サイドからクロス⇒中央でフリーになっていたディエゴが右足で合わせてグラウンダーのシュート⇒枠の左をとらえる⇒GKが弾いたボールがポストに当たる⇒GKにセーブされてしまうicon_maro06





    ロスタイムは4分icon_maro04



    試合終了のホイッスルicon_bikkuri
    2-1のシビれる内容で逆転勝ちicon_maro02



    長谷川監督とハイタッチして抱き合う室屋icon_maro02


    ヒーローインタビューはもちろん室屋icon_maro05


    ドロンパとハイタッチicon_maro08


    室屋の初シャーicon09?



    2シーズンぶりの4連勝で3位に浮上しましたicon_maro02




    【選手・監督コメント】(FC東京ホームページ

    《室屋成選手》
    「(ゴールについて)
    ずっと謙佑さんがサイドのスペースで起点を作ってくれていたので、中から上がろうと考えていた。それがゴールの場面でも活きた。とにかくゴールを決めたかったので、(右足を)強く振ることだけを意識した。
    今まで、リーグ戦で得点を決めたことがなかったので、ずっと早く取りたいという気持ちがあったけれど、今日、ウォーミングアップの時に宏介さんから『成が決めるんじゃない?』と言われた。その予言どおりかも(笑)。決まった時はめちゃくちゃ嬉しかったし、気持ちが良かった。
    (オウンゴールにつながったクロスについて。その前に2選手を抜き去ったが?)
    感覚です(苦笑)。
    1人目の選手は相手がくいついてきたので、タイミングでかわせた。
    2人目の選手も来るのは見えていた。
    謙佑さんがニアサイドに走っているのも見えていたので、スペースに強いボールを入れようと思った。ちょっと浮き過ぎたけれど…。
    ゲームの立ち上がりは、鹿島MFレアンドロ選手に苦しめられた。
    特に間で受けてカットインされると、付いていくのが難しかった。もう少し組織的に守ることができれば良かったが……。
    ただ、その分、攻撃時に高い位置は取りやすかったと思う。
    最初はリスクを負わず、上手くタイミングを考えて上がろうとしていた。
    先制を許した後は多少リスクを負ってでも、自分で打開したいと考えていた。
    (ベンチの時期もあったが?)
    メンバーを外されても自分の力を信じて、特別ネガティブになることはなかった。
    ただ、開幕当初は守備を重視していたが、監督から『もっと攻撃的にプレーしてくれ』と求められた。『それやったら、めちゃめちゃ攻撃してやろう』と(笑)。
    何より、誰が出場してもチーム状態が良い。
    今日も鹿島にボールを支配される時間は長かったが、みんなでハードワークをして、コンパクトに戦えた。その結果の勝利だと感じている。
    (連戦で疲労感もあるはずだが?)
    スタミナが自分の持ち味でもあるので。
    しかもチームが勝っていて、楽しんで戦うことができている。
    (W杯もめざしてよい…と思うが?)
    今はチームが勝つことだけを考えている。
    そこで自分も活躍して、結果として代表に選ばれたら嬉しいが、チームとして勝ち続けたい」

    《永井謙佑選手》
    「(室屋選手へのアシストは?)
    成が上がってくるのも見えていたし、相手のカバーがいないこともわかっていた。
    成の走力なら大丈夫だと直感して、スペースに送った。ただ、無理な体勢でヒールで送ったので、自分の身体のことが心配だった(苦笑)。
    (長崎戦は永井選手のヒールパスから高萩選手がPKを得た。2試合連続のアシストだが?)
    オレ、もってる(笑)!
    J1通算200試合を勝利で飾ることができ、東京で初めての4連勝。うれしい」

    《長谷川健太監督》
    「中2日というタイトな日程のなかで選手たちが最後まで良く頑張ってくれたし、ファン・サポーターのみなさんの熱い声援が背中を押してくれた。本当に感謝している.
    鹿島に先制をされたが、そこからやっと身体が動きだした感じだった。それまでは、鹿島を少しリスペクトしすぎて、長いボールが多くなってしまっていたが、その後はパスを繋ぐようになって少しずつテンポが出てきた。そのなかで良く室屋が右サイドを突破して、オウンゴールを誘い、ゴールも決めてと非常に素晴らしい活躍をしてくれたと思う。
    彼もルヴァンを含めて3連戦となり体力的には厳しい中で、あのようなプレーをしてくれたので、無尽蔵のスタミナを持っている選手だと改めて思いました。
    中2日でアウェイのC大阪に乗り込むが、今C大阪も非常に調子を上げてきているし、前線のタレントも豊富なチームなので、しっかりと切り替えて次の試合に臨みたい」
    《質疑応答》
    Q=チーム全体が試合で走れるということは練習の成果なのか?
    「非常に選手たちが真面目に準備をしてくれている。フィジカルスタッフもキチンと仕事をしてくれているので、安心して彼らに任せている。選手たちもそれに応えてハードワークをしてくれている。本当は東は代えてあげたかったが、なかなか代えのきかない選手。本当に疲れているなか、最後までしっかりと仕事をしてくれた。
    選手全員で戦った結果が今日の勝利に繋がったと思う」
    Q=今のチームへの手応えは?
    「得点が取れるようになってきたことが変わってきたこと。なかなか開幕当初はゴールへの道筋を見つけられなかったが、彼らなりにどうやったらゴールにたどり着けるのかというところが掴めてきたことが非常に大きいと思う」


    室屋選手のゴールは「J1第7節 DAZN週間ベスト5ゴール!」のベスト1に選出されましたicon_bikkuri



    <今後の試合日程>
    ◯J1リーグ第8節 Away 4月14日(土)15:00 セレッソ大阪vs.FC東京

    ◯ルヴァンカップ第4節 Home 4月18日(水)19:00 FC東京vs.横浜F・マリノス @味の素スタジアム

    ◯J1リーグ第9節 Away 4月21日(土)13:00 清水エスパルスvs.FC東京

    ◯J1リーグ第10節 Home 4月25日(水)19:00 FC東京vs.サンフレッチェ広島 @味の素スタジアム  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:00Comments(0)FC東京

    2018年03月31日

    Jリーグ第5節 FC東京vs.G大阪

    J1リーグ第5節 FC東京vs.G大阪戦が味の素スタジアムで行われました。

    スタジアム通りの桜はまだ残っていましたicon31(右:味スタ、左:武蔵野の森スポーツプラザ)


    ボールパーソンは成瀬高校。


    昨季までG大阪を率いた長谷川健太監督にG大阪サポーターからブーイングicon_maro03
    FC東京サポーターからは「健太icon_bikkuri 東京icon_bikkuri2



    15時3分 キックオフ



    前半2分 ディエゴが浮き球のパスをヘディングで右サイドの敵陣中央へ落とす⇒ボールを受けた永井がドリブルでペナルティエリア右に進入して強烈なシュート⇒GKにセーブされるが、こぼれ球に反応した東がシュート⇒ゴールネットに突き刺さりGOAL=先制に成功icon_bikkuri(参照:Jリーグホームページ




    前半12分 FKキッカーの小川が左足で柔らかいクロス⇒ファーサイドで森重がヘディング⇒ボールはゴール右に吸い込まれGOAL=2点目を獲得icon_bikkuri2





    味スタでの今シーズンのビール1杯目。
    ドロンパバージョンの紙コップで勝利を祈ってかんぱ〜いicon_maro02



    16時4分 後半開始



    後半19分 大森がペナルティエリア左でボールをキープし、小川へパス⇒小川は左サイドの敵陣中央からクロス⇒ゴール前でディエゴオリヴェイラが強烈なヘディングシュート⇒GOAL=勝ち越しに成功!





    来場者は21,940人。


    こんなにシビれる試合の観衆がたった2万2千人とは残念icon_maro06


    アディショナルタイムは4分。

    後半47分 こぼれ球を拾ったG大坂ファンウィジョがペナルティエリア右からシュート⇒枠をとらえていたが、ゴールライン上で富樫がヘディングでクリアicon_maro02




    試合終了。3-2で勝利icon_maro08


    昨年の8月(第21・22節)以来の連勝ですicon_maro05



    ディエゴのシャーicon09



    Jリーグ第5節 ガンバ大阪戦(fctokyochannel)



    【選手・監督コメント】Jリーグホームページ

    [ 東 慶悟 ]
    2点取るまでは狙いどおりだったし、すごく良かったと思いますけど、そこから集中力を欠いた試合になってしまった。同点に追いつかれてから、また息を吹き返した感はありましたけど、反省しないといけない点も多かった。そこからまた逆転できたのは良かったですけど、試合の運び方や2-0になってからは非常にもったいない印象です。

    --個人の出来に関しては?
    2-0になってからチームとしてテンションが下がってしまって、それとともに攻撃の数も減ってきていたので、それはチームとしても反省。その中でもピッチの中で「どうする」としゃべりながらできたのは良かったと思います。まだまだ課題はありますけど、勝っていくことが大事だし、連戦のスタートはすごく大事と(長谷川)健太さんも言っていましたし、勝てたことは良かった。ただ、まだまだ良くなっていく自信はあります。


    [ 小川 諒也 ]
    --FKの精度は上がってきている?
    今日は本当に中の動きと自分のボールが良い形でかみ合ったと思います。

    --森重 真人選手へのアシストは狙いどおり?
    ガンバさんが前の試合でラインをバーと上げてくるシーンがあったので、1回フェイクを入れたけど、そこで上げてこなかったのでもう1回仕切り直した。ボールとしては狙いどおりのボールがいったかなと思います。

    --決勝点となったディエゴ オリヴェイラ選手へのアシストは?
    チームとして2-0になったあたりからプレスが緩くなった場面があったので、そのまま前半終了間際に決められて、後半も引きずって追い付かれてしまったけど、ディエゴ選手が良いタイミングで中で動き出してくれましたし、あの時間帯に取れたのはすごく大きかったと思います。


    [ 長谷川 健太監督 ]
    今日は熱い展開の試合になりましたけど、そういう展開の中で勝ち切った。なかなか複数得点はなかったので、3点取って勝てたことに関しては選手たちがよく頑張ったと思っていますし、サポーターが最後まで本当に熱い声援をくれたおかげだと思っています。

    前半の早い時間帯で2点取れて、(G大阪の)前節のレイソル戦と似たような展開で、そこから少しトーンダウンして、前半終了間際にPKで失点した。後半、このままではたぶんやられるだろうなと思っていまして、選手たちには3点目を取りにいこうと話していて、追いつかれはしましたが、後半も攻撃的な姿勢で入ったぶん、(2点)取られたあとに受けずにもう1点取り返すことができたと思っています。

    中断期間中にトレーニングゲームとか、なんとか得点を挙げるためにミーティングをして、その成果が少しずつ今日の試合に出たことは良かったと思います。これからまだまだ連戦は続きますので、次のルヴァンに向けて切り替えて準備をしていきたいと思います。

    --2-2に追いつかれた直後に前田 遼一選手を入れたが、相手に押し込まれた。あの時間帯はどういうことを考えていた?
    もう1点取られたら、もう1回攻撃的なカードを使おうと考えていました。ただ、時間の経過とともにお互いに少し疲れが見えてきたので、米本(拓司)を投入して、最後は疲れた選手を替えていくつもりだった。

    G大阪は乗ると攻撃力のあるチームですし、個の能力が非常に高い選手がそろっているので、どんな展開になっても、仮に打ち合うなら打ち合うつもりでいました。

    --前半にハマっていたプレスが前半の終盤から後半にかけてハマらなくなってしまった原因をどう捉えている?
    前半は飛ばしたので、若干前半の最後に疲れが見えた。ハーフタイムにそれは修正しました。後半は最後まで押し込まれる時間が長く、相手にボールは持たれましたけど、危ない場面はそんなに作らせることはなかった気がします。後ろでのパス回しは必然的に多くなりましたが、そこで持たれても怖くはない。前半は何回か井出(遥也)につつかれて危ないシーンを作られましたが、後半はなかったと思います。

    ただ、最後のセットプレーのセカンドで良く、富樫 敬真があそこにいたなと。あれは本当に1点ものだったと思いますし、ああいうプレーがないとこういうゲームは勝ち切れないと思います。本当に選手が頑張った。サポーターの気持ちや思いが、こういう運につながったと思います。

    --永井 謙佑選手を先発で使った理由は?
    5年間、G大阪で指揮を執っていたので、いろいろなFWのタイプがうちにはいますので、点を取るために永井を起用しました。(三浦)弦太もファビオも特徴を知っていますので。


    FC東京ホームページ

    《森重真人選手》
    「ゴールに関しては特に話し合っていた訳ではないが、ずっと諒也が良いボールを入れていた。キャンプ中から良い感触があって、今日までなかなか取ることができなかったので、決められてホッとしている。
    ただ、今日は2点を先取してから明らかに緩んだ。
    それはみんなが感じていて、ハーフタイムに厳しい言葉も飛び交っていた。
    後半すぐにG大阪に2点目を決められたが、みんな、やるべきことはわかっていた。同点にされた後にズルズルといってしまうのが、今までの“FC東京っぽかった”ところだが、そこで盛り返して勝点3を獲れたことはすごくよかったと思う。
    苦しかったが、そこからもう一度立て直そうとして、みんながバラバラにならなかったことがディエゴの3点目につながったとも思う。
    苦しい時や流れが悪い時に何をやるべきかがはっきりした。
    特に途中出場の選手が役割をまっとうして流れを引き寄せてくれた。
    ここから、まさに総力戦。全員の力が必要だが、それを示せた試合だったとも感じている」  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:00Comments(0)FC東京

    2018年03月18日

    Jリーグ第4節 FC東京vs.湘南

    J1リーグ第4節 FC東京vs.湘南戦が味の素スタジアムで行われました。

    15時3分 キックオフ



    16時4分 後半開始



    後半1分 東慶悟が前線のディエゴオリヴェイラへ縦パス⇒ディエゴは、ボールを少しずらしてコースを開け、ペナルティエリア手前中央からシュート⇒ボールは豪快にゴールネットを突き刺しGOALicon_bikkuri2









    次から次にシュートを放つも追加点を奪えずicon_maro06








    来場者は16,568人。




    ロスタイムは4分。


    試合終了icon_bikkuri


    3月14日の公式戦初勝利(2018.3.14ブログ)に続き、リーグ戦も初勝利icon_maro02
    リーグ戦の勝利は昨年9月16日(第26節 vs.仙台)以来、久しぶりですicon_maro08


    長谷川健太監督と握手&ハグするディエゴicon_maro08


    ヒーローインタビューは、もちろんディエゴ。


    久々のリーグ戦勝利を味わう選手とサポーターicon_maro08



    ディエゴ〜っicon_maro02




    ディエゴがゴール裏サポーターの前に行くと・・・
    スタッフがドロンパを呼んでいますicon_maro04


    ドロンパがディエゴにシャーのやり方を教えているようですicon_maro08


    ディエゴの初シャーicon09



    いつまでも勝利を喜ぶドロンパとサポーターicon_maro08



    J1リーグ第4節 湘南戦ハイライト(YouTube fctokyochannel)




    【選手・監督コメント】

    [ ディエゴ オリヴェイラ ](Jリーグホームページ
    これまでチームは厳しい戦いを強いられ、結果も出ずに苦しんできた。ただこの勝利でこれからは自信を持って戦っていけると思う。ゴールの場面はトラップを前にしてシュートを打つまでのイメージはあったが、あんなに良いシュートが打てるとは思っていなかった。自分のゴールがチームのリーグ戦初勝利をもたらすことができてうれしい。この勢いを次につなげていかないといけない。ようやく勝てたことで、落ち着いて戦っていけると思う。


    《森重真人選手》(FC東京ホームページ)
    「個人的には、約1年ぶりの味スタでの勝利なので、すごくうれしい。昨季のケガで長期離脱して、今季最初から簡単にトップコンディションに戻せるとは考えていなかった。
    自分の中に火をつける作業が必要だと思っていたが、今日は上手く試合に入れて、思い切ったプレーができた。
    チームとしてはここ数試合、守備面で上手くいっていない部分があったので、もう一度、キャンプから取り組んでいた『前からの守備』の意識を統一した。
    また、これまではコンパクトな布陣を保とうとする時にFWが下がっていたが、それでは攻撃ができない。
    だから今日は後ろから押し上げてコンパクトにすることを意識した。
    積極的に前からプレスをかけ、高い位置で奪って良い攻撃につなげられたと思う。
    直近の試合の反省が活かせた。
    ここから代表期間になるが、日本代表でもポジションを奪い返す気持ちで頑張りたい」


    《東京・長谷川健太監督》(FC東京ホームページ)
    「今日も最後までアグレッシブに戦えたのが勝点3につながったと思う。
    湘南ベルマーレもサッカーの基本的なところである「戦う、切り替える、走る」というところはJ1でも上位クラス。
    そういうチームに対して、臆することなく果敢に戦い、相手を上回るような試合ができたということはチームにとっても大きな自信になると思う。
    1点をディエゴ オリヴェイラ選手の素晴らしいゴールで先制して、その後追加点を取ることができれば勝負が決まるような展開だったが、なかなか追加点が遠かった。
    こういう展開だとDFラインは、集中が一瞬切れてしまうことがありがちだが、最後まで集中力をきらさずにしっかりとプレーしてくれた。
    また、交代で出場した選手たちも前線から相手にプレッシャーをかけて、パワープレーのときに良いボールを蹴らさなかったというところも、最後までラインを引かずに戦えた要因だと思う。
    まずホームでリーグ戦1勝を達成できたということは、選手たちに感謝したいし、連戦で非常に大変だと思うが、熱い声援を最後まで送ってくれたファン・サポーターにも感謝している。
    やっと1勝という言い方もできると思うので、中断期間でしっかりと準備をして次の試合に備えたい」
    Q=流れのなかでなかなか点が取れていないなかで、現在の修正点は?
    「前半にディエゴ オリヴェイラ選手が抜け出したワンツーのシーンは、決めてもおかしくなかった。
    チャンスを作るというところは出来ていると思う。ただ、最後の部分を上げるにはトレーニングをするしかない。そういうトレーニングをしなければ決定力は上がっていかないと思っている。
    ちょうど中断期間にも入るので、そういうトレーニングをしていきたい」
    Q=岡崎選手への評価は?
    「前半から落ち着いたプレーをしてくれた。アタッキングサードに入ったときに慌ててしまったシーンもあったが、90分間通して良い仕事をしてくれたと思っている」  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 18:00Comments(0)FC東京