たまりば

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2020年02月18日

ACLグループステージ第2戦 FC東京ホームで勝利!

ACL(アジアチャンピオンズリーグ)Fグループステージ第2戦・FC東京vs.パース・グローリー(オーストラリア)が味の素スタジアムで開催されます。

携帯に新しいネックストラップとシールを付けて、出発ですicon_maro02



味スタに到着。


『You'll never walk alone 』icon37


選手入場。


円陣。



19時 キックオフ。



59分 紺野和也が交代で入ると、攻撃が活性化icon_maro02




来場者は7,755人。




83分 ペナルティーエリア左の安部柊斗からのボールを受けたレアンドロが右足でループシュート⇒相手GKの頭上を抜いてゴールicon_bikkuri







アディショナルタイムも電光掲示板に表示。



試合終了のホイッスル。
1-0で勝利icon_maro02



ヒーローインタビューで遅れたレアンドロ選手を待って、選手とサポーターが一緒に勝利の『You'll never walk alone 』icon37



レアンドロ選手の初シャーicon09



【選手・監督コメント(抜粋)】(FC東京ホームページ

《レアンドロ選手》
(ゴールシーンを振り返って)
「安部選手がペナルティエリア内でフリーでいたのでパスを入れて、リターンを要求した。あのシーンのことは、あまり覚えてはいませんが、イメージを持っていた。本当に今日の試合は難しい状況だったが、自分がゴールを決め勝利できたことが本当に嬉しい」

(ディエゴ オリヴェイラ選手、アダイウトン選手との関係について)
「コミュニケーションも取りやすく、良い形が築けてきていると思う。お互いに刺激をし合うことができているので、これを継続していきたい」


《安部柊斗選手》
(決勝点となったレアンドロへのアシストのシーンについて)
「最初、自分がランニングをしたところにレアンドロ選手からパスが来た。 ボールをキープし、顔を上げたら小川選手が中に入る動きが見えて、レアンドロ選手がフリーになった。自分はトラップをしてクロスボールを上げるかな、というふうに見ていたが、彼らしい思い切りの良さを発揮してくれた。 あのコースにシュートを打つとは思わなかったが、思い切りの良さがゴールにつながるということを感じた」

(同級生である紺野選手のプレーについて)
「後半の途中からああいった選手が入ることでギアが上がるし、相手も嫌だと思う。途中から入った選手が勢いづけてくれるとチームも乗ってくるのでそれがゴールにつながったと思う」


《長谷川健太監督》
「平日の火曜日7,000人を超えるファン・サポーターが駆けつけてくれたことに感謝している。
紺野選手が途中から入り、流れを変えてくれた。相手を押し込む時間帯を作ることができ、最終的にレアンドロの先制点につながったと思う。
最後は監督として交代枠をうまく使いながら試合を進めることが大切だと思ったので、何とかホームで勝点3を獲ることができ、本当によかったと思う」



AFCチャンピオンズリーグ2020 グループステージ第2戦】vsパース・グローリー(YouTube fctokyochannel)



ACLグループステージ第3戦は、4月7日(火)18:00 Away上海緑地申花足球倶楽部(中国)。
  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:00Comments(0)今日の出来事FC東京

    2020年02月11日

    FC東京 ACL初戦は引き分け

    19時30分 アジアチャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージ第1節、FC東京vs.蔚山現代FC(韓国)のAway戦が行われました。

    FC東京は、64分にディエゴ オリヴェイラのゴールキーパーの股下を抜く鮮やかなシュートで1点を先制しましたが、82分に相手フリーキックがアダイウトンの頭に当たり、そのままゴールに入るオウンゴールで1-1の引き分けに終わりました。

    (写真:日テレNEWS24)



    FC東京は、蔚山現代FC(韓国・リーグ2位)、上海緑地申花足球倶楽部(中国・カップ戦優勝)、パース・グローリーFC(オーストラリア・リーグレギュラーシーズン優勝)のグループF。

    第2節は、2月18日に味の素スタジアムでパース・グローリーFCと対戦します。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:00Comments(0)今日の出来事FC東京

    2020年01月28日

    FC東京 ACLプレーオフで勝利!

    ACL(アジアチャンピオンズリーグ)のプレーオフ、FC東京vs.セレス・ネグロスFC(フィリピン)が味の素スタジアムで開催されました。

    味スタは東京オリンピック・パラリンピックに向けた大規模改修工事中のため、迂回して入場しました。



    19時1分 迂回したため、1分遅れで2020シーズン初観戦。


    かなり寒かったので、焼酎のお湯割を持参しました。



    今日から携帯が変わりました。
    iPhone11もデビュー戦です。




    ハーフタイム

    スタッフが水かき。
    雨による水の量が半端じゃありませんicon_maro04


    ドロンパ。



    円陣。


    後半キックオフ。



    48分 アダイウトンからパスを受けた室屋成が右足でシュートを放つと、GKの手を弾いてゴールインicon_bikkuri
    FC東京が先制、1-0。






    観衆は6,630人。




    89分 カウンターからアダイウトンがGKの頭上を抜く、華麗なループシュートを決めて追加点icon_bikkuri2
    2-0。






    試合終了。
    2-0で勝利icon_maro02




    ヒーローインタビューは室屋選手。




    室屋選手のシャーicon09




    ドロンパの勝利ダンスicon_maro02



    セレス・ネグロスFCのMF、小田原 貴選手は府中市(府ロクジュニアユース)出身のサッカー選手。
    「家族全員、アマラオが好きだった」「ホームゲームは毎試合、観戦していた」と、生粋のFC東京サポーターで家族全員がソシオだそうです。

    小田原選手のシャーicon09





    プレーオフに勝利したFC東京は、2016年以来4年ぶりのACL本選出場となりました。

    グループFで、蔚山現代(韓国)、上海申花(中国)、パース・グローリー(オーストラリア)と対戦します。
    初戦は2月11日、Away蔚山現代です。



    【選手・監督コメント】(FC東京ホームページ)

    《室屋 成選手》
    「試合をとおして、気持ちの部分を前面に出していこうとみんなで話をし、臨んだ。天候の影響もあり、ゴールへ迫ることがなかなか難しい中、全員でハードワークすることができたと思う」

    (ここまで水がたまったピッチコンディションでプレーをしたことはあるか)
    「公式戦でここまで水が溜まった状態で試合をしたことないと思う」

    (試合前には急遽、ピッチ内ウォーミングアップが中止となりました)
    「立ち上がりのところでボールがどのくらい滑るのか、どういう感覚なのかというところを、いつも以上に注意深く確認する必要があったので、多少の不安はあったが、全員が素早く適応できたと思う」

    (決勝点となる先制点を振り返ってください)
    「前半に何本かシュートを打っていて、監督からは『枠に飛ばしたら何か起こるかもしれないぞ』と言われていたので、多少感覚的な部分もあったが、シュートを枠に飛ばすことに集中しゴールを決めることができた」

    (GKにはじかれながらもポストに当たって決まったゴールだったが、あのときの狙いは)
    「雨でボールがどのタイミングで止まるかわからなかったので、とにかく枠内にシュートをを飛ばすためにうまくミートしようということだけを考えていた」

    (入った瞬間のガッツポーズが印象的でした)
    「今日の試合展開から、1点勝負の試合になると思っていたので先制点を取ることができたら本当に大きいなと思っていたので、その思いがこみ上げた」

    (キャンプから積み上げてきて、どういった手ごたえがあったか)
    「正直、まだ何もないと思っている。今日は戦術的な部分はほぼ出すことができない状況だったので、ここまでやってきたことというよりも、ハードワークするところや戦う部分を前面に出して戦った。そういったゲームをものにすることは非常に大きいことだし、今日のような経験も積み上げていければと思う」

    (ついに今シーズンが始まりました。今年の抱負を)
    「すぐにACLグループステージが始まる。そこに向けてしっかりと準備をして臨みたい」


    《アダイウトン選手》
    (試合を振り返って)
    「今日の試合を見てもらえばわかるが、とてもサッカーができるコンディションではなかったし、自分たちも、本来の自分たちのサッカーとは異なる戦い方になった。そのなかでも、チーム全員で戦い勝利することができたし、自分自身もゴールを決められ、大変嬉しく思う。自分の武器である、パワーやスピードをピッチで表現することができて良かった。ファン・サポーターとともに喜ぶことができ本当に嬉しい」

    (ゴールシーンを振り返って)
    「前半からGKが高い位置を取っていると感じていた。ゴールシーンでは、長いドリブルを仕掛けたタイミングでGKが飛び出してくる様子が見えたので、それをうまくループシュートで流し込むことができた」

    (今日の試合で自分の役割は担うことができたか、また今日の勝利につながった要因は)
    「今日、ピッチに立った選手たちはそれぞれチームのために戦うことができたと感じている。
    こういうピッチでは、ドリブルもパスもまともにできない。ただ、それ以上にこの試合にかける思いが強かったし、必ず勝利をつかむんだという思いで戦うことができた。貢献の仕方は、それぞれあるなかで、選手一人ひとりが責任を持って戦うことができたからこそ、勝利につながったと思う」

    (今日の勝利につながった要因は)
    「こういうピッチでは、ドリブルもパスもまともにできない。ただ、それ以上にこの試合にかける想いが強かったし、必ず勝利しなければいけないという気持ちで戦うことができたからこそ、勝利を手にすることができたと思っている」


    《長谷川 健太監督》
    「本戦に出場できることになり、まずはよかった。Jリーグ代表として戦う責任でもあった。選手にもJリーグの代表としてプライドを持って戦おうと伝えた。
    アジアでの戦いに簡単な試合はない。キックオフと同時に選手も戦ってくれた。レフェリングもJとは違うので特にゴール前は気をつけようと話した。セットプレーが一番危険になると思ったので、ディフェンスラインも理解をして戦ってくれた。
    最後の大智のファウルはわざとではないと本人も言っていたが、もちろん退場は良いことではない。
    こういうアジアの大会では難しい判定もある。細心の注意を払って最後まで戦わないといけないが、10人になっても追加点を取れたことは良かったと思う。
    アダイウトン、レアンドロ、安部にオマリと、短い準備期間ながら新しい選手が良いプレーをしてくれた。ここからさらに上げていかないといけない。更にギアを入れて、来月11日の蔚山現代FCとの試合に向けてしっかり準備をしていきたい」

    (正直なところ競技が成立しないような悪天候でしたが、戦況をどう見つめていましたか?)
    「どちらのチームも同じ条件なので。ラグビーW杯から五輪に向けて芝を改修中ということで、まだまだ根付いていない状態だった。ただ、グランドキーパーや関係する皆さんも努力をしてくれた思うし、仕方がない部分ではあるので、そこは割り切ってシンプルにやろうと話した。若い選手は今日のような悪いグランドコンディションでのプレーにまだまだ慣れていない。ボールを運んだり、動かしたり、強く蹴ってもボールは飛ばないので、技術が求められる。時間とともにうまくプレーしてくれたと思う。
    ブラジル国籍の選手たちは運ぶテクニックは非常にあった。我々の小さい頃は、雨の日こそ技術の差が出ると言われてきた。泥んこの中でサッカーをした。若い選手たちもこういう経験で技術を高めていってもらえればと思う」
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:00Comments(0)今日の出来事FC東京

    2020年01月05日

    FC東京年間チケット 申し込み

    FC東京の2020シーズン年間チケットを申し込みました。






    今年2月22日に60歳になるので、初めて「シニアチケット」(対象は誕生日が1960年12月31日以前)になりました。

    嬉しいような悲しいような複雑な気持ちですicon_maro05


    FC東京は、今シーズンJ1リーグ初優勝を目指します。

    あなたもSOCIO(年間チケット購入者)と若手を育成するクラブザポートメンバーになって、FC東京を応援しましょうicon_maro02

    blue_right年間チケット申込み

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:01Comments(0)今日の出来事FC東京

    2020年01月01日

    道生神社 歳旦祭

    9時20分 地元飛田給の氏神様、道生神社(みちおいじんじゃ=飛田給2-39-20)に初詣



    10時 布多天神社から野澤宮司においでいただき、お社で歳旦祭が執り行われました。



    飛田給地域の安寧を願って乾杯icon_maro02



    道生神社はFC東京のホーム・味の素スタジアムから最も近い神社です。



    Jリーグ初優勝を祈願しましたicon_maro02



    初日の出と味スタ。




      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 11:00Comments(0)今日の出来事FC東京飛田給の出来事

    2019年11月30日

    FC東京vs浦和レッズ

    J1リーグ第33節、FC東京vs.浦和レッズ・ホーム最終戦が味の素スタジアムで開催されます。

    11時 私の年間チケットは「ホーム自由席」なので、味スタに行き、席を確保して一旦帰ります。



    13時30分 再び味スタへ。

    必勝を期して盛り上がるゴール裏サポーターicon_maro02


    ホーム側ゲートで先着30,000人に「青赤フラッグ」がプレゼントされました。


    小平南高校の皆さん、今シーズンもボールパーソンありがとうございました。


    『You'll never walk alone 』icon37


    選手入場。




    円陣。


    キックオフ。


    いくつものチャンスを生かすことができませんicon_maro06




    チャンスを生かせないでいると…
    前半39分 浦和が1点。


    ハーフタイム。

    他会場の試合をチェック。
    勝点1差で首位の横浜が、0-1でリードicon_maro03


    ドロンパからメッセージ。



    円陣。


    後半キックオフ。



    後半24分 ゴール左コーナーキックを獲得⇒キッカーの三田がクロス⇒森重がシュートを放つもブロックされる⇒ナサンホがこぼれ球に反応してシュート⇒キーパーが弾いたボールを田川がジャンピングシュート⇒ゴールで同点icon_maro02









    田川選手は、東京でのJ1リーグ初得点icon_maro02

    すぐさま、横浜の試合経過を見ると…
    0-3でリード。川崎、頼むよicon_maro04



    来場者は40,202人。




    アディショナルタイムは4分。


    逆転ならず、試合終了のホイッスルicon_maro06



    横浜は…
    1-4で勝利。横浜との勝点差は3、得失点差は7。


    (順位表:FC東京ホームページより)



    J1リーグ第33節 FC東京vs.浦和レッズ戦(YouTube)



    《田川亨介選手 コメント》FC東京ホームページより)
    「チャンスは貰っていたので、やってやるという思いでピッチに入った。監督からは、結果を出してこいと言われ、ピッチに送り出された」

    (前半に失点し、追いかける立場となった)
    「自分としては、サイドに流れすぎず、中央で我慢して最後に決めてやるという気持ちでプレーしていた。イメージしていたことが、結果的にゴールにつながりよかったと思う」

    (得点シーンについて)
    「コーナーキックの流れだったが、いいポジショニングを取ることができた。ボールへの反応も良かったが、みんなでつないだゴールだと思っている。チームメイトに感謝したい」

    (ゴール前には相手選手も多くいたが、コースを狙ったのか)
    「あの場面は、特別なことは考えていなかった。とにかく押し込む。気持ちで押し込んだゴールだった」

    (結果は引き分け)
    「みんなネガティブなことは、何も考えていないし、次につながる結果になった。とにかく次節の横浜FM戦は、点を取って勝てばいい。やることは、はっきりしているし、前を向いて進んでいくだけだと思う」

    (最後は、直接対決で優勝が決まる)
    「本当は、今日もう一点取って勝ちたい気持ちが強かった。次節も、自分が点を取ってチームを助けたい。そして、優勝したい」



    ホーム最終戦セレモニー



    東キャプテン「諦めてない!」。


    長谷川監督「横浜で喜びを分かち合いましょう!!」。



    選手・監督・スタッフが場内を周回。








    最終節は、首位横浜と2位FC東京の直接対決。
    12月7日(土)14時 Away 日産スタジアム。

    4点差以上で勝つと逆転優勝ですicon_maro02


    ユーロスポーツ味の素スタジアム店に掲げてあるメッセージ。




    FC東京Twitter より)


    最後の1秒まで~2019シーズン J1ホーム最終戦 すべての想いをひとつに~(YouTube)

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 16:00Comments(0)今日の出来事FC東京

    2019年11月30日

    朝日と味スタ&富士山

    6時50分 朝日を浴びる味の素スタジアムと富士山。




    FC東京、浦和と横浜をボコり、優勝だあ〜っicon_bikkuri2  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 12:19Comments(0)今日の出来事FC東京富士山

    2019年11月29日

    第4回市議会定例会 開会

    「水木マンガの生まれた街 調布」では、2015年にご逝去された名誉市民・水木しげるさんのご命日である11月30日を「ゲゲゲ忌」とし、11月23日から12月1日まで、水木しげるさんのご功績を称えるイベント等を開催しています。

    市議会の入口も「ゲゲゲ忌バージョン」ですicon_maro02




    10時 議場コンサート(2019.11.29ブログ)終了後、令和元年第4回調布市議会定例会が開会されました。

    会期日程は11月29日から12月18日までの20日間と決まりました。



    今定例会では、市長提出議案(14件)、陳情(3件)ほかを審査します。


    議会運営委員長として委員会報告をしましたが、FC東京のJ1リーグ初優勝を祈って、FC東京のネクタイと東京ドロンパ・缶バッジを着けて登壇しましたicon_maro02



    なお、12月5日(木)、6番目に一般質問を行います。

    テーマは、
    1 ラグビーワールドカップについて
    (1) 総合的な評価と反省について
    (2) おもてなしについて
    (3) 調布の魅力発信について
    (4) 商業・観光面での影響について
    (5) 飛田給地域で懸念された課題について
    (6) 国歌について
    (7) レガシーについて
    (8) 調布駅前広場について

    です。

    詳しくはblue_right「令和元年第4回調布市議会定例会の開催」(市議会ホームページ)  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:51Comments(0)今日の出来事FC東京水木しげる・ゲゲゲの鬼太郎&女房

    2019年11月28日

    携帯待受画面&ネック・ストラップ FC東京バージョンに

    携帯の待ち受け画面とネック・ストラップが、「ラグビーワールドカップ」バージョンから「FC東京」バージョンに戻りました(2019.9.19ブログicon_maro02


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 14:29Comments(0)今日の出来事FC東京

    2019年11月25日

    FC東京公式ケータイサイト

    携帯に入っているFC東京の有料サイトが「FC東京公式ケータイサイト」だと思っていたら、「365日FC東京モバイル」だったことが、初めてわかりましたicon_maro03




    「365日FC東京モバイル」は東京中日スポーツが運営しています。
    どこでどう勘違いしてしまったのでしょうかicon_maro06


    「365日FC東京モバイル」を退会して、「FC東京公式ケータイサイト」を購入しましたicon_maro02




    やれやれicon10

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 14:00Comments(0)今日の出来事FC東京iMac,iPhone,カメラ

    2019年11月23日

    FC東京vs湘南

    J1リーグ第32節 FC東京vs.湘南戦が味の素スタジアムで開催されます。

    ラグビー・ワールドカップ(9月20日〜11月2日)が味の素スタジアム(東京スタジアム)で8試合開催されたため、この間、味スタが使えず、異例のAway8連戦となりました。

    8連戦の結果は4勝2分け2敗となり、鹿島を逆転して再び首位に返り咲いて、味スタに戻ってきました。


    天気はあいにくの雨。
    雨に濡れない席が空いてなく、湘南側のゴール裏で立ち見。




    前半36分 0-1。


    ハーフタイム。
    FC東京ゴール裏に移動する途中、ラッキーなことに席が空いていました。


    円陣。



    後半キックオフ。


    後半3分 大森がDオリヴェイラからスイッチ⇒敵陣中央の右からスルーパスを供給⇒永井が抜け出しペナルティエリア右からシュート⇒GKがセーブicon_maro06



    来場者数は34,250人




    0-1のまま、アディショナルタイムに突入。

    後半49分 岡崎が前線にロングボールを供給⇒ペナルティエリア中央ではね返されるが、こぼれ球に森重が反応⇒ペナルティエリア手前の中央から右足で巧みにシュート⇒ゴール右に吸い込まれ1-1の同点icon_maro02







    試合終了。



    携帯で他会場の試合結果を確認すると…
    2位の横浜がAwayで勝利をし、FC東京は2位へ転落icon_maro06



    森重、ありがとうicon_maro02


    帰宅後、DAZNで森重のゴールシーンを繰り返し観ましたicon_maro02




    《森重真人選手 コメント》(FC東京ホームページ
    「本当は勝点3を獲りたかったなかで、最低限の結果。
    ただ、難しい展開のなかで、最終的に勝点1を拾えたという試合内容だったと思う」

    (難しい試合展開のなかで自身のゴールにより勝点1を獲得しました。そのシーンを振り返って)
    「センタリングが上がった時点で周りに誰もいなかったので、こぼれ球の予測をしていた。すべりやすいピッチコンディションということもあり、ボールを低く抑えて、あとは枠に入れることを考えて蹴った。結果的にうまく決めることができたと思う」

    (まさに最後の1秒まで、気持ちをみせたゴールでした)
    「久しぶりのホームでこれだけのファン・サポーターが来てくれた。みんなの思いがゴールにつながったと思う」

    (久しぶりのホームでの試合をどのような思いで臨んだのか)
    「アウェイ8連戦でも、ずっと多くのファン・サポーターが駆けつけてくれていた。そういうファン・サポーターのためにも、ホームで勝利する姿を見せたかった。今日は勝点1しか獲ることができなかったが、また浦和戦があるので、次こそはしっかりと勝利を収めたい」

    (久しぶりのホーム味スタで選手たちには固さがあったと監督が言っていたが)
    「あきらかに選手たちはバタバタしていた。いつもは自分たちが勢いを持って押し込むところを相手にやられてしまったりしたり、セカンドボールが相手にこぼれてしまうことも試合を通して、多く見られた。固さがあるなということを感じながらも、負けなかったということが、今日の一番の収穫だと思う」

    (あと2節となりますが、優勝に向けて大切なこと)
    「今日、出た課題を整理して、良い準備をし、次の試合にぶつける。そのサイクルで今までやってきたので、最後までその良いサイクルで勝ちにつなげたい。僕たちは勝つしかない、そういう想いを持って戦いたいと思う」

    (今日はなかなか1点が遠かった。試合全体を振り返って)
    「本当は2点取って、逆転して勝点3を獲りたかったが、そう簡単には優勝までたどり着けないのだな、と試合中に感じていた。
    相手の方が出足やアグレッシブさがあり、セカンドボールも相手にこぼれることが多かった。そういった意味でも、相手の方が自分たちを上回ってきた。そこは次節に向けた僕たちの課題だと思う。
    ここからはプレッシャーだったり、自分たちがサッカーに対して取り組む姿勢、本質の部分が大切になってくると思うので、技術的なことや相手よりも、アグレッシブさを出すことが重要になると思う」

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 16:00Comments(0)今日の出来事FC東京

    2019年11月09日

    J1リーグ第31節 FC東京 再び首位に!

    J1リーグ第31節・ジュビロ磐田vs.FC東京戦(Away)が行われました。

    ラグビー・ワールドカップが味の素スタジアム(東京スタジアム)で8試合開催されたため、この間、味スタが使えず、異例のAway8連戦の最終戦です。


    14時 パソコンでDAZNの中継を見ながら、携帯のスポーツナビで鹿島・川崎・横浜の途中経過をチェックします。


    後半8分、室屋選手が獲得したPKをディエゴ オリヴェイラ選手が決めて、1-0で勝利しましたicon_maro02


    8連戦の結果は4勝2分け2敗となり、鹿島を逆転して再び首位に返り咲きましたicon_maro08

    (下表:FC東京オフィシャルホームページより)



    残すところ、あと3試合。

    (下表:FC東京オフィシャルホームページより)



    リーグ戦初優勝のためには、一人でも多くの声援が必要です!
    味スタでのホームゲームの応援に行きましょう
    icon_maro02

    チケットのお申し込みはblue_righthttps://www.jleague-ticket.jp/club/to/


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 16:00Comments(0)今日の出来事FC東京

    2019年10月23日

    FC東京・石川ナオと写真

    11時 飛田給自治会運動会(11月3日、日本郵船グラウンド)の案内状をFC東京に持って行きました。



    FC東京は今年9月に調布市下石原1丁目に本社機能を集約移転しました。

    ちょうど大大大好きな石川直宏・クラブコミュニケーターがいて、写真をパチリicon40
    半歩下がって撮ったら、ナオより顔がちっちゃくなっちゃいましたicon_maro04



      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 11:00Comments(0)今日の出来事FC東京

    2019年10月03日

    永井謙佑選手・橋本拳人選手 日本代表選出

    10月に開催される2022FIFAワールドカップカタールアジア2次予選兼AFCアジアカップ中国2023予選に臨むSAMURAI BLUE(日本代表)メンバーに、永井謙佑選手(下左写真)と橋本拳人選手(下右写真)が選出されました。



    永井謙佑選手 コメント
    「しっかりとコンディションを維持して、日本の勝利に貢献できるように頑張ります。また、東京でも大事な試合があるので、そこに繋げられるような活躍をしたいと思います」

    橋本拳人選手 コメント
    「日本代表に選出していただき、身が引き締まる想いです。自分の持っている力をしっかりと発揮し、東京の代表としてチームの勝利に貢献できるように頑張ります」


    スケジュール(予定)
    【2022FIFAワールドカップカタールアジア2次予選兼AFCアジアカップ中国2023予選】
    10/10(木) SAMURAI BLUE(日本代表) vsモンゴル代表
    19:35キックオフ(予定)/埼玉スタジアム2002

    【2022FIFAワールドカップカタールアジア2次予選兼AFCアジアカップ中国2023予選】
    10/15(火) SAMURAI BLUE(日本代表) vsタジキスタン代表
    現地時間17:15キックオフ(予定)/Republican Central Stadium(タジキスタン)



    また、渡辺剛選手が、U-22日本代表ブラジル遠征メンバーに選出されました。


    スケジュール(予定)
    国際親善試合
    10/14(月祝) U-22日本代表 vs U-22ブラジル代表
    現地時間18:00キックオフ(予定)/ Itaipava Arena Pernambuco(ブラジル)


    参照:永井謙佑選手、橋本拳人選手 SAMURAI BLUE(日本代表)メンバー選出のお知らせ渡辺剛選手 U-22日本代表選出のお知らせ(FC東京ホームページ)
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:00Comments(0)今日の出来事FC東京

    2019年09月12日

    FC東京「ファンミーティング」

    19時 FC東京「ファンミーティング」が、調布市文化会館たづくり・くすのきホールで開催されました。


    受付で座席指定券をもらいました。



    初めて「ファンミーティング」に参加しました。
    この会を開く目的は、FC東京のホームページに次のようにあります。

    「ネクストビジョン策定に向けてファンミーティングを開催いたします。
    FC東京では2015年に「2020VISION」を発表し、そこで描いた姿や設定した目標に到達すべく様々な取組を行っておりますが、Jリーグを取り巻く環境が急速に変化し、クラブとして早急な対応をとる必要があるため、ネクストビジョンの策定に着手するものです。
    ネクストビジョンについてみなさまからもご意見を頂戴したく、2019 SOCIOの方の中から申込抽選制で800名様をご招待いたします。」



    私の大好きな、石川直宏さん(FC東京クラブコミュニケーター)が目の前にいるだけで「来た甲斐があった」のでした。



    内容
    ・代表取締役社長 大金直樹 あいさつ
    ・「2020VISION」進捗報告
    ・「ネクストビジョン」イメージ・方向性提案
    ・ 質疑応答
    ・ 情報提供
    ほか


    残念ながら、開会後の写真撮影はNGicon_maro06

    ただ、当日クラブ側とサポーターで話し合われた内容が、調べた限りFC東京のホームページにもどこにもありません。

    開かれたクラブを目指すのなら、公表できない内容以外は、きちんと全てのサポーターに公表するべきではないでしょうか。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:00Comments(0)今日の出来事FC東京

    2019年08月18日

    FC東京「ビッグフレームス交歓会」

    FC東京のクラブサポートメンバー「ビッグフレームス」の会員を対象とした「ビッグフレームス交歓会」が京王プラザホテル・コンコードボールルームで開催されました。

    「クラブサポートメンバー」とは、FC東京U-18など育成年代の公式戦遠征費やトップチームのトレーニング環境改善費などをサポートするメンバーで、そのうちの年会費1万円が「ビッグフレームス」会員です。


    着いた時間が早いので、会場フロアーを散歩。

    「東京ドロンパ様控室」を発見icon_maro04
    控室があるとは、さすがドロンパですicon_maro02


    「ビッグフレームスくじ」を引いてみました。
    目玉商品は選手サイン入りJリーグ公式球ですが、当たったのは一番低い5等の「FC東京オリジナルタンブラーと提灯」。



    17時30分 開場です。
    会場に入り、Bテーブルに場所を確保。



    お宝抽選会とプレミアムアイテムオークション。



    大大大好きな石川直宏・FC東京クラブコミュニケーターと記念写真icon_maro02



    18時 開宴


    FC東京U-18の選手入場。


    中村 忠監督 挨拶。
    中村監督は調布市在住らしいです。



    大金 直樹・FC東京(東京フットボールクラブ株式会社)代表取締役社長 挨拶。



    石川 直宏・クラブコミュニケーター スピーチ。





    大金社長からFC東京U-18所属の木村 誠二選手とバングーナガンデ 佳史扶選手の来季トップチーム新加入が発表されました。




    いよいよメインイベント。
    選手登壇です。




    選手・監督・コーチが登壇。

    乾杯の発声は伊藤 達也・衆議院議員。



    キャプテンの東 慶悟選手 挨拶。



    長谷川 健太監督 挨拶。



    全員降壇。
    レギュラー選手はサインと写真撮影。



    私のテーブルに矢島 輝一選手と鈴木 喜丈選手が来てくれました。


    矢島選手。顔ちっちゃicon_maro02



    長谷川 健太監督と。



    お宝抽選会。



    同じテーブルのお隣にいらしたのが下石原のIさん。
    調布市民と隣り合うなんて、すごい偶然ですicon_maro02



    森重 真人選手のスピーチ。



    参加者が2列になり、ハイタッチで選手・監督、コーチングスタッフを見送りますicon_maro02


    ドロンパ、東 慶悟選手、橋本 拳人選手、ディエゴ オリヴェイラ選手、永井 謙佑選手、三田 啓貴選手、森重 真人選手、室屋 成選手。





    林 彰洋選手の手‥ ‥デカicon_maro04



    締めは、東京ドロンパのダンスショーicon_maro04


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 20:00Comments(0)今日の出来事FC東京飛田給の出来事

    2019年08月14日

    天皇杯 FC東京vsヴァンフォーレ甲府/岡西宏祐選手

    19時 天皇杯3回戦、FC東京はアウェイでJ2のヴァンフォーレ甲府と対戦。

    テレビでもインターネットでも中継していないので、NHKとJリーグのホームページで速報を観戦。



    0-1で負けてしまいましたicon_maro06


    甲府のゴールキーパー・岡西宏祐選手は息子の知り合いです。

    (写真:ヴァンフォーレ甲府ホームページ



    保恵学園幼稚園スキルアップサッカークラブ〜飛田給FC(飛田給小学校)で一緒にサッカーをしていました。

    岡西さんは、小学4年生の頃に大阪へ転校。
    中学校卒業後は地元を離れ山梨学院大学附属高校に進学。
    中央大学を経て2013年にヴァンフォーレ甲府に入団しました。

    リーグ戦では控えが多く出場機会には恵まれていないようですが、大いに期待していますicon_bikkuri

    たぶん飛田給FC出身Jリーガー第1号の岡西宏祐選手、これからも頑張れ〜っicon_bikkuri2


    blue_right岡西 宏祐 (@okani32) · Twitter  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:06Comments(0)今日の出来事FC東京

    2019年08月03日

    J1リーグ第21節 FC東京vs.セレッソ大阪@味スタ

    J1リーグ第21節 FC東京vs.セレッソ大阪戦が味の素スタジアムで開催されました。


    調布・福島フレンドリーカップ(主催:調布から!復興支援プロジェクト)に参加している福島県のFCブリーオ須賀川の子どもたちが試合前のウォーミングアップを見学していました。


    石川直宏・FC東京クラブコミュニケーターと記念写真icon_maro02




    アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』とタイアップしたため、鬼太郎とねこ娘からの応援メッセージが放映されました。




    2004アテネオリンピック・2008北京オリンピックの2種目2連覇(平泳ぎ100m、平泳ぎ200m)を達成した北島康介さんが東 慶悟キャプテンへ花束贈呈icon_chu




    円陣。



    19時3分 キックオフ。



    前半26分 熱中症対策で飲水タイム。


    私も飲水タイムicon_maro08




    <ハーフタイム>
    鬼太郎とねこ娘が場内を一周しました。




    FCブリーオ須賀川の子どもたちの席は、偶然にも私の席の前方でした。




    <後半キックオフ>


    後半2分 パスを回しボールは左サイドの東 慶悟へ⇒東がステップを踏まずに右足でクロス⇒中央に入った永井 謙佑が高い打点のヘディングシュート⇒GOALicon_bikkuri





    後半21分 39大森 晃太郎OUT→7三田 啓貴IN
    神戸から約3年半ぶりにFC東京に戻ってきましたicon_maro02



    後半23分 右サイドで三田がFKを獲得⇒キッカーの三田は左足で鋭いボールをゴールへ⇒ゴール前で森重 真人がわずかに触る⇒GKが取れずにGOALicon_bikkuri2
    今シーズン、セットプレーから初得点。







    後半31分 11永井OUT→16ジャエルIN


    来場者数は28,721人。




    アディショナルタイムは5分。



    後半47分 ジャエルはペナルティエリア左から絶妙なタイミングでスルーパス⇒走り込んだディエゴ オリヴェイラが左足を振り抜く⇒GKの股を通してネットを揺らし⇒GOALicon_bikkuriicon_bikkuri2






    試合終了。3-0でFC東京の勝利icon_maro02



    順位は1位をキープ。
    今節から全チームの試合数が並びました。
    川崎Fが引き分け、横浜FMと鹿島が負けたため、勝ち点差が広がりましたicon_maro02(下表:FC東京ホームページ



    ヒーローインタビューは森重真人選手。
    最後の一言は「優勝しましょう!」icon_maro05


    大活躍の三田、ジャエル、ディエゴ オリヴェイラ、永井選手。



    選手とサポーターで『You'll Never Walk Alone』icon37



    永井のシャーicon09


    ディエゴ・オリヴェイラのシャーicon09



    ノリノリのドロンパicon_maro08



    帰宅後、NHKBS1の「速報Jリーグ」を観ながら、かんぱ〜いicon_wine




    J1リーグ第21節 セレッソ大阪戦(YouTube-fctokyochannel)




    【選手・監督コメント】FC東京ホームページ

    《森重真人選手》
    「前半は相手の様子を見ながら戦おうと話していたが、思ったより後ろに重きを置きすぎてしまったところがあったかなと。飲水タイムを含めてみんなで修正して、そこからは自分たちが相手に時間を与えないいい守備ができたと思う」

    (後半立ち上がりに奪った先制点が大きかった)
    「後半立ち上がりはひとつ大きなポイントだと思うので、そこで点を奪えたことが、何より大きかったと思う」

    (自身のゴールを振り返って)
    「触ったかな?という感じだが公式記録では僕の名前が書いているので、右足で触れたんだなと」

    (三田選手のボールは非常に良かった)
    「三田選手は東京に合流してまだ間もないが、練習のFKから特徴をつかんでいたので、その通りのボールを蹴ってくれた」

    (アディショナルタイムには試合を決定づける3点目が入りました)
    「途中出場の選手がしっかりと仕事をしてくれているということだと思うし、この夏場は、途中から出場した選手がしっかりと結果を残すことも、重要な部分だと思う。もちろんセットプレーから得点を奪うことも重要。そういう二つの良い面が出たことが相手を突き放すことにつながった。
    前節の課題を修正し、次の試合に向かうという作業は今シーズン継続して取り組めているし、今日の試合の中でも修正すべき部分があるので、しっかり修正し、次に仙台戦に向けて準備していきたい」

    (ヒーローインタビューでは最後に「優勝しましょう!」と力強く話していました)
    「優勝はめざして戦わないといけないし、先を見て戦う必要があると思う。『優勝』するということを自分たちに言い聞かせることも大事。そういう雰囲気を作りだしてくれているファン・サポーターのみなさんにも自分たちはそこをめざしているのだということを再度伝えることができた」


    《永井謙佑選手》
    「先制点は、東選手のクロスボールが良かった。それすべてだと思う」

    (あのクロスボールはイメージ通りだったか)
    「東選手がワンステップのモーションでボールを蹴ろうとしているのを見たときに、あそこにボールが来ると思った。イメージどおり来れば決めれると思った」

    (今年はストライカーらしいゴールが多いが何か変化があるのか)
    「僕というより、出し手次第というところがあると思うし、それをうまく合わせられているだけで、味方に活かされている。自分はそういうポジションを取れているところがいい部分なのかなと思っている」

    (高さで勝つというよりいいポジショニングからのゴールが多い)
    「相手の方が大きいことが多いので、鼻先で勝ってボールのコースを変え、とにかくゴールを決めることを大事だと思っている」

    (後半立ち上がりのゴールは大きかった)
    「チームとしての狙いがうまくいった。後半立ち上がりからフルスロットルで行こうと話していたので、あのタイミングでゴールを奪えたことが大きかった」

    (直近5戦5発と夏場に調子がいい)
    「たまたまだと思う」

    (流れや時間帯で戦い方を変えていったと思うが選手としてどう感じたか)
    「前半立ち上がりからバチバチ戦っていたので、今日のように状況を見ながらしっかり全員でブロックを作りながら戦った。相手に持たれる時間やミスもあったが、そこでゼロで抑えて、なおかつ修正できたので、試合を重ねながら成長できた部分だと思う。少しずつ寄せながら、相手の良さを消しながらというイメージでプレーできた。今日は後半に勝負したいと自分自身も思っていたし、監督の戦術が素晴らしかったと思う」

    (リーグ最少失点のC大阪に3-0の勝利となった)
    「やはり1点入ると勢いが出るので、相手の守備が良くても、勢いに乗れると今日のような結果もあるのかなと思う」

    (試合前に先制点を取ることの重要性を語っていました)
    「ここ最近ホームで先制されていた。そこからパワーをかけて奪い返しに行くことは、この夏場の戦いでは難しくなると思う。何が何でも先制点は取りたいという気持ちでプレーしていた」

    (これで8ゴール目です。二桁得点も見えてきました)
    「それはわからない。油断せずに準備を続けていきたい」

    (8月の下旬からアウェイ8連戦が始まる。そのなかで今日の勝利の重要性は?)
    「アウェイの連戦が控えるなか、このホーム3連戦では確実に勝利を掴みたいと思っているし、勢いをつけてアウェイの連戦に入っていきたい」


    《三田啓貴選手》
    (途中出場で入ったときの大声援は聞こえたか)
    「もちろん気が付いていた。非常に嬉しい」

    (周りの選手との連係はどうだったか?)
    「前からプレーしている選手もいて、東京の選手は一人ひとりのクオリティが高いので、これからより合わせていかなければいけない部分はある」

    (森重選手には何か伝えたか)
    「クレームはいれていないが、どうなのという気持ちがあった(笑)。何も言わないが、森重選手のゴールでいいと思う。とにかく勝利につながったことが大事」

    (味スタに戻ってきて最初の試合で、アシストを決めたことについて)
    「あの1本で、自分自身もそのあと楽にプレーできた。できればもう1点奪いにいきたかったが試合の流れというものもある。
    ゴール前にスプリントをして何度も入って行けるようになりたい。ジャエル選手からいいボールが出て、ディエゴ オリヴェイラ選手が決めて3-0で終えられたというところは、チームにとってすごい自信になった」

    (復帰後2試合連続で途中出場だが、以前の東京とは違う部分を感じるか)
    「やはり、森重選手中心に守備が固いと思う。コンパクトにしているからこそ、何本もクロスボールを上げられても、はね返すことができた。固さという部分では、前の東京よりも数段あがっていると思う」

    (勝ちきる強さを感じることがあるか)
    「それは本当に感じるし、ここまで積み上げてきたものだと思う。
    それが自信になっていると思うので、そこは継続しつつ、自分に求められている攻撃の部分で違いを見せることができればと考えている」

    《東京・長谷川 健太監督会見要旨》
    「暑いなか、選手がよく戦ってくれた。C大阪から3点奪えたことは素晴らしい結果。
    前半は少しアグレッシブさに欠けた。飲水タイムくらいから、徐々にスイッチが入っていった印象。最後は総力戦というか体力勝負の展開で、どちらも非常に苦しい状況だったと思うが、そういうなかで最後まで集中力を切らさずに戦えたと思う。次は仙台戦があるので、またしっかりと準備をして臨みたい」

    (飲水タイムから流れが変わり、後半は理想的な時間で先制点も奪った。その後、選手たちが自信を取り戻したように見えました)
    「後半は普段どおりだった。
    前半は私自身が選手の手綱を引っ張って、前から行かせないようにした。少し選手たちは戸惑ってしまった。後半は好きに行っていいと伝えた。そのバランスが難しかった。
    前半も、本当は選手たちはもっとアグレッシブにプレーできたと思う。
    後半は普段どおりにやれた。それぐらいC大阪に対してはしっかりした戦い方をしないと、点を取れないし勝てないと思っていた。交代選手を含めて、しっかり仕事をしてくれた」

    (オ ジェソク選手の評価は)
    「小川が出場できなかったので起用した。評価は久しぶりというか、練習試合では90分間やっていたが、公式戦は久しぶりの90分。移籍してきて日にちも間もない中、しっかり仕事をしれくれた」

    (今シーズン、セットプレーから初得点です)
    「前半戦はセットプレーのこぼれ球から1点ぐらいしか取っていない。そういう意味ではキッカーが良ければ点が取れると感じた。ナ サンホも素晴らしいボールを蹴ってくれる。キッカーとゴール前のタイミングが合ってくればよりゴールの確率は上がっていくと思う。前半戦はなかなかそういう試合がなかった。
    後半戦は苦しい試合が続くので、セットプレーの精度も上げていかないといけないとあらためて思っている」



    <今後の試合日程>
    ◯J1リーグ第22節 8月10日(土)19:00 vs.ベガルタ仙台 @味スタ
    ◯天皇杯3回戦 8月14日(水)19:00 vs.ヴァンフォーレ甲府(アウェイ)@中銀スタ

    9月20日に開幕されるラグビーワールドカップ(開会式と開幕戦を始め8試合を味スタで実施)のため、第23節からはアウェイ8連戦となり、次の味スタでの試合は第32節11月23日(土祝)湘南ベルマーレ戦です。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:30Comments(0)今日の出来事FC東京

    2019年07月14日

    J1リーグ第19節 FC東京vs.川崎

    19時 J1リーグ第19節 FC東京vs.川崎戦が味の素スタジアムで開催されました。



    来場者は今季最多の42,401人だったのに、0-3で完敗icon_maro06
    GK林のスーパーセーブがなかったら0-5だったかも。




    パス(成功率)は450(75%)対653(84%)、枠内シュートは1対9で、データでも完敗(参照:スポーツナビ


    まだ首位とは言え、2位横浜F・マリノスとの勝ち点差は3、1試合少ない3位川崎フロンターレとは4となってしまいましたicon_maro04
    (下表:スポーツナビ



    次のホームゲームは
    J1リーグ第21節 8月3日(土)19:00キックオフ @味スタ。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:00Comments(0)今日の出来事FC東京

    2019年07月07日

    Jリーグ第18節・FC東京vs.ガンバ大阪

    J1リーグ第18節・FC東京vs.ガンバ大阪戦が味の素スタジアムで開催されました。


    円陣



    19時3分 キックオフ



    前半5分 G大阪が先制して0-1。


    前半38分 左サイドをナ・サンホが突破⇒ナ・サンホはペナルティエリア左からゴール前へクロス⇒DFがカットしたボールがペナルティエリア中央へ⇒こぼれ球に反応した永井が見逃さずダイレクトシュート⇒GKに触られながらも、ネットを揺らす⇒GOAL⇒1-1の同点icon_bikkuri







    前半40分 左サイドの敵陣中央でナ・サンホがゴール前へクロス⇒ペナルティエリア中央の永井がヘディングシュート⇒ボールはゴール右に突き刺さり⇒GOAL⇒2-1で逆転icon_bikkuri2






    <ハーフタイム>

    「社会を明るくする運動」の広報活動で、保護司の皆さんが場内を1周。



    ドロンパの傘バージョンicon_maro02




    20時5分 後半キックオフ



    後半15分 高萩が右サイドからペナルティエリア右へパス⇒走り込んだ永井がダイレクトでマイナスに折り返す⇒フリーで走り込んでいたディエゴ・オリヴェイラが左足で合わせる⇒ボールはGKに触られるも、左ポストに当たって⇒GOAL⇒3-1!







    来場客数は28,209人。




    後半46分 アディショナルタイムは4分。



    後半50分 試合終了。3-1でFC東京の勝利icon_maro02




    ヒーローインタビューは2得点・1アシストの永井icon_maro02


    選手とサポーターで『You'll Never Walk Alone』icon37



    永井のシャーicon09


    ディエゴ・オリヴェイラのシャーicon09




    【選手・監督コメント】(FC東京ホームページ

    《永井謙佑選手》
    「先制点は、ナ サンホ選手のクロスボールが良かったので、自分は合わせるだけだった」

    (2得点目を振り返って)
    「練習から、切り返してクロスボールを上げる練習をしている。あの時はボールがニアにくると思ったので、うまく合わせることができ、練習の成果が出せた」

    (リーグ2戦連続ゴール。好調の要因は)
    「いいリズムで攻撃ができている。他の選手が前線の様子を見ながら、うまく休む時間も作ってくれているので、より攻撃に力を注げているのだと思う」

    (最近はゴールの意識が非常に高い)
    「今日も先制され、何とか1点取らないと厳しい試合展開になると思っていた。打てるチャンスがあれば打っていこうと考えていた」

    (代表での初ゴールが自信につながってるか)
    「自信になっているし、そこからいいリズムでプレーができている。自信がつくことで、できるプレーも増えてきている」

    (攻撃が活性化されているように感じます)
    「サンホや晃太郎など、違いを作れる選手がたくさんいるので、その選手に合わせたやり方で全員がプレーできている。非常にいいリズムだと思う」


    《ナ サンホ選手》
    「先制点を取られ、スタートは良くなかったが、あきらめずに戦ったことが勝利につながったと思う」

    (ナ サンホ選手の運動量と突破力が攻撃を牽引している)
    「自分だけではなく、周りの選手たちからも、勝ちたいという気持ちが前面に出ている。個人的にはシーズン序盤、フィットするのに時間がかかったが、自分がプレーをするなかで、周りの選手たちが自分に合わせてくれようとしてくれている。その気持ちに応えようという思いでプレーしている」

    (前節は得点を挙げ、今節も得点に絡むプレーを見せた。現在の好調の理由は)
    「試合に出場した時は、何としてでもチャンスをモノにするという気持ちでプレーしている。そのチャンスをものにできたからこそ、今、先発出場を勝ち取れているのだと思う。これからも監督の期待に応え続けたい」

    (シーズンも後半戦に突入し、改めて意識していること)
    「後半戦のスタートダッシュがチームに勢いを生むと思うし、それを継続して最後にいい順位にいることができればと思う。次の試合でも勝てるように頑張っていきたい」

    (次節の多摩川クラシコに向けた意気込みを)
    「川崎とは上位対決になるなか、私達はホームで戦えるので、次の試合に向けた準備をしっかりして、必ず勝利を掴みとりたい」


    《長谷川 健太監督》
    「好調のG大阪に勝つことができ、選手たちがよく頑張ってくれた。ホームで勝点3をとることができて良かった。
    ただ、立ち上がりは良くなかった。セカンドボールがなかなか拾えず、ラインも下がってしまった。そのなかで危険なボールを入れられるとああいった失点もある。もっと集中していかないといけない。ここ2試合、逆転して勝てたことは良いが、先制点を奪われるところは修正していきたい。次の相手は川崎フロンターレでまた厳しい試合になる。川崎も失点が少ない。簡単に点は取れないと思う。万が一、取られたら取り返すようにしなければいけない。
    この7連戦、選手たちは本当に頑張ってくれた。良いスタートができなかったが、ルヴァンカップの第2戦でC大阪に1対1で引き分けたことが大きかった。そこから選手の目の色が変わって、結果につなげている。しっかり休みをとって、また川崎戦に向け良い準備をしていきたい」

    (試合の入りが良くなかったところは?)
    「セカンドボールが拾えなかったところと、相手FWにつられてDFラインが下がってしまった。途中から自分たちで修正したものの、G大阪も先制後は全体を引いてきた。押し込む展開に持ち込めたので、だいぶ相手も体力を奪われたと思う。相手が引いた中で得点を取ることができ、選手たちがうまくマインドを切り替えて戦ってくれたと思う」

    (2得点の永井選手。最近はうまさもでてきた)
    「謙佑は人がすごく良いので、チャンスでパスをするところが昨年まであった。もっとゴールに向かってプレーしようと。
    FWはゴールを決めないといけないなかでゴールに向かうプレーが出てきた。代表に選ばれて自信も見られる。感覚がストライカーになってきた」

    (ナ サンホを左サイドに置いて動きが良くなってきた)
    「右サイドも悪くないが、左でプレーしたほうが彼の良さが出る。前節の得点も自信になっているし、韓国代表に選ばれるくらいの選手。ここからさらにパワーアップしてほしい」


    J1リーグ第18節 ガンバ大阪戦(YouTube-fctokyochannel)



    順位表(Jリーグホームページ



    <今後の試合日程>
    次節は川崎との上位対決icon_bikkuri
    ◎J1リーグ第19節 7月14日(日)19:00 FC東京vs.川崎フロンターレ @味スタ
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:00Comments(0)今日の出来事FC東京飛田給の出来事