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2020年09月20日

J1リーグ第17節 FC東京v仙台戦

J1リーグ第17節 FC東京vs.仙台戦が味の素スタジアムで開催されました。


今日の席はバック席の最もセンター寄りです。


「You’ll Never Walk Alone」




9月9日第15節の横浜FC戦から手拍子がOKになりました。


ドロンパ




円陣


19時3分 キックオフ



前半13分 自陣でのFKを素早いリスタートで再開し、カウンター⇒三田 啓貴が田川 亨介とのワンツーで抜け出し、ペナルティエリア手前の中央まで持ち込み左足を振り抜いてシュート⇒右ポストに当たってネットを揺らし、GOAL=先制に成功して1-0icon_maro02






前半21分 レアンドロのスルーパスを受けたアダイウトンがドリブルで持ち上がってペナルティエリア左に進入⇒アダイウトンは切り返し、右足でカーブを掛けたシュート⇒右ポストにはじかれ、得点に至らずicon_maro06




<後半開始>



後半16分 アダイウトンがボールを奪う⇒アダイウトンはそのまま右足でミドルシュート⇒枠の右に外れるicon_maro06




観衆は4,981人。
7月18日第5節vs浦和戦から5,000人Maxで実施して来ましたが、最多数です。




後半39分 自陣でのFKをクイックリスタートで再開し、レアンドロがドリブルで持ち上がる⇒レアンドロはペナルティエリア手前の中央から右足でシュート⇒GKが弾いたボールを原 大智が詰めてシュート⇒DFにブロックされてしまうicon_maro06






後半43分 レアンドロOUT→永井 謙佑IN
前線から積極的にプレスを掛け続ける永井選手に対し、サポーターから拍手icon23icon23



アディショナルタイムは5分。



試合終了。
1-0でFC東京が勝利icon_maro02




ヒーローインタビューは三田 啓貴選手。




【ハイライト映像】




【選手・監督コメント】(FC東京ホームページ)

《三田啓貴選手》
(ゴールシーンを振り返って)
「あの場面は、ボールが来た後にアダイウトン選手に縦パスを入れたがファウルになった。ただ、しっかりボールが止まっていたので、クイックでプレーを再開し、相手の動きも止まっていた。置き去りにしてゴールを決めることができたので良かった」

(攻撃においてアクセントが加えられていたと思う)
「今日の試合は個人的に気合いが入っていた試合だった。
前日には長谷川監督と話し、もっと攻撃に絡んでほしいと言われていたので期待に応えたいと思っていた。今日は結果を出して、勝利することができて良かった」

(今日は良さが前面に出た試合だった)
「若い選手が台頭してきているなかで、もっと自分が引っ張っていかないといけないと自分に言い聞かせて、今日は試合に入っていった。
自分の良さは、中央でも前でも後ろでもボールを触って行くのが特徴だと思っている。
そういうプレーは東京に戻って来て、なかなか出せていなかったので、今までの型にはまったプレーではなく、自然体でプレーできた」

(古巣仙台について思うことは)
「すごくお世話になったチームで、活躍できた2シーズンを過ごしたクラブ。
仙台時代は面白いサッカーができていたと思うし、思い入れのあるクラブで本当に感謝している」


《長谷川 健太監督会見要旨》
「今日の試合はディテールにこだわって戦おうと話した。選手たちは前回の大分戦でできなかった攻守にわたってインテンシティとディテールにこだわるところを表現し、最後の最後まで気持ちを出して戦うことができた。追加点を取ることは次への課題。中2日でC大阪戦がくるので切り替えてやっていきたい」

(素晴らしい決勝点。練習の質の高さを示したものだったが、どんな意識づけを)
「勝負にこだわろうと伝えている。今日は三田が気持ちを出してプレーしてくれた。ここ最近も頑張ってくれていたが、まだまだポテンシャルを出しきれていない気がした。三田にも少し話をして、強い決意を持って今日の試合に臨んでくれた。それが今日の決勝点につながったと思う」

(守備の迫力を感じたが、特に三田選手と内田選手のふたりが相手のボランチに仕事をさせなかった)
「前節、守備がだいぶ緩かったので、もう一度半歩寄せる部分や、ポジショニングの部分など、ディテールに関してミーティングをした。攻撃の部分は練習の時間があまり持てないので仕方ないが、追加点を取れるところで取らないとしっぺ返しがくる。
今日は先制点を取れたところが大きなポイント。三田や内田がインテンシティの高いプレーをしてくれたおかげだと思っている」

(永井選手が途中出場から守備でも活躍したが)
「押し込まれる展開ではあったが、守備陣は大きな問題はなかったので、下がり過ぎるよりも前でロングボールを蹴らせないように永井が三度追い、四度追いでチームのためにしっかりと貢献してくれた」
  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:43Comments(0)FC東京

    2020年09月17日

    ニューヨークタイムズにFC東京と味の素スタジアムの記事が

    9月9日のニューヨークタイムズ電子版FC東京味の素スタジアムの記事が掲載されていることが分かりました。


    blue_righthttps://www.nytimes.com/2020/09/09/world/asia/japan-coronavirus-jleague-soccer.html?smid=fb-nytimes&smtyp=cur&fbclid=IwAR21FohpoPO5mhM5FV_6RHHbRctcfV6lqiB4HrOMEk25_bJWxpqCimHEkrg


    何が書いてあるか分からないので、「Google翻訳」で訳してみました。




    表現が変なところがありますが、私には訳せないのでご容赦ください。


    By Motoko Rich Photographs by Noriko Hayashi
    2020年9月9日

    「5,000人のファンがいる静かな場所に座る:日本のスポーツの新しい音」

    国は観客をスタジアムに戻すことを歓迎しましたが、彼らが知られている高度に編成された歌、詠唱、太鼓は現在、厳しく禁止されています。

    TOKYO —プレーヤーがフィールドにボールを打ち込むと、私は突然、目の前にあるビニール袋のはっきりとしたしわが4列いっぱいに聞こえ、男が鶏のドラムスティックを引っ張って食べていました。

    コロナウイルス時代の日本のプロサッカーの音。

    米国とヨーロッパの主要なスポーツリーグは、ほとんど空のスタンドや段ボールの切り抜きの前にプレーしていますが、日本のファンは4か月の休止期間の後、7月の初めからゲームに参加しています。

    ただし、トレードオフがあります。

    通常、日本のファンは大声を上げるだけでなく、非常にオーケストレーションされており、完全に統制されています。 試合中ノンストップで歌ったり、応援したり、チャントしたり、ドラムを叩いたり、巨大なチームフラグを振ったりします。これは、エンターテイメントの価値を求めてフィールドでの実際のプレーに匹敵する騒々しい光景です。

    現在、それらの活動のほとんどは、人々が叫びの狂乱に駆り立てられる可能性があることを恐れて禁止されており、あらゆるスプレーがウイルスを広めるためのベクトルになっています。

    そのため、先週の日曜日にホームマッチに参加したとき、日本プロフットボールリーグ、またはJリーグのトップ層にある18チームの1つであるFC東京の約4,600人のファンに囲まれたとき、観客は不意に静かでした。 食品の包装紙のしわが寄るか、拍手が自然に噴出します。

    通常の喧騒がなければ、私はそれぞれの鳴き声を登録しました! クリートがボールに会ったとき。

    かっこ形の月の下で、投光照明の下で互いに呼びかけているプレイヤーの叫びとともに、セミのコーラスが鳴り響きました。

    国はウイルスを抑制するために社会を封鎖する手段をとっていませんでした、そして4月に宣言された国家緊急事態は自主的な遵守に大部分依存しました。 ここ数週間でさえ、日本がいくつかの日に1,000以上の新しい感染を報告したとき、閉鎖への動きはありませんでした。

    ビジネスリーダーたちは、「コロナを使って」というスローガンを作り、ウイルスと共存しながらリスクを低減するという彼らの哲学を説明しました。 東京の知事である小池百合子氏と安倍晋三首相は、このフレーズを国のコロナウイルス対策の指針として広めた。

    そしてファンがゴールや素晴らしいセーブを称賛したとき、それは観客が動きの間で拍手で鳴る交響曲コンサートのような感覚を試合に与えました。

    1月以来ウイルスが持続的に存在しているが、米国やヨーロッパのように制御不能に陥ったことのない日本は、経済を維持し続けるための努力の一環としてスタジアムにファンを歓迎しています。

    交渉の一環として、国民は厳しい規則を守るよう求められます。 一般的に、人々は従います。

    ほとんどの人は当然のことながらマスクを着用し、いたるところに出現している手の消毒剤のボトルからたっぷりとスプレーします。 公共交通機関では、エアロゾル化したウイルス粒子を放出する可能性を減らすために、話をしないように求められます。

    先月末、日本の中央政府は大規模な集まりに対する制限を9月末まで5,000人以下に拡大しました。

    友人(熱狂的なシーズンチケットホルダー)と彼の娘と一緒にFC東京の試合に向かう途中、彼の娘は誰も、まばらに満ちた電車や電話に鼻を埋めたり、時折本を読んだりしました。 (公平に言えば、これは日本の通勤者にとってはかなり正常な行動です。)

    スタジアムでは、誰もが入場ゲートで赤外線温度計スキャンに提出しました。 地面のマーキングは、ファンが食べ物やお土産を買うために並んでいる間、社会的な距離を保ちました。

    スタンドでは、1列おきに列が空のままで、各チケットホルダーの両側に2席が空いています。 家族でさえ一緒に座ることができませんでした。 スタジアムの半分-「アウェイ」セクション全体-は空いていた。 ゲーム中、観客は全員席についた。

    チケット購入者は、スタジアムでコロナウイルスの症例があった場合に連絡トレーサーが追跡できるように、名前と連絡先情報を提出するように求められていましたが、サッカーリーグによると、観客は再開後にまだ試合に感染していません。

    2011年以来、ほとんどのホームゲームに参加している熱心なファンである伊藤勝敏は、バーやレストランよりもスタジアムのほうが安全だと感じました。彼の目の前の空いている席で、チームのスカーフとタオルに加えて、タコのぬいぐるみ2匹(FC東京マスコット)に小さな白い布のマスクをかぶせていました。

    熱狂的なファンにとって、最も難しい変更は、彼らがやりたいことを唱えたり、歌ったり、旗を振ったりすることの禁止です。

    「私たち全員が人間だからです」と、Jリーグのコロナウイルス対応オフィスのゼネラルマネージャーである藤村正治は、公衆衛生の専門家や日本の野球リーグの関係者とともに観客のルールの開発を支援したと言いました。観客の数。

    「旗を振ったり、太鼓を振ったりすると、人々はワクワクする」と藤村氏は付け加えた。 「そして、これは他の人を集めることができ、それは誰もが自分の声を上げることにつながる可能性があります。」

    同じことがアルコールにも当てはまり、アルコールも禁止されています。

    私が出席した夜、ファンは時々、ゴールへの勝利の歓声を叫んだり、チャンスを逃したことを聞いてうめいたりすることができませんでした。ある時点で、誤ったファンが相手チームからのフォワードについてディフェンダーに警告するのを聞いた。「彼は近づいている、彼は近づいている!」たまに、他の観客がストライカーに「撃つ!シュート!"

    しかし、ほとんどの場合、スタンドからのノイズは断続的な拍手だけでした。 FC東京の主題歌「You’ll Never Walk Alone」の放送中、サポーター(通常は歌詞をベルトに巻き込むことになる)が静かにチームのスカーフを持ち上げ、いくつかのライトスティックを振っています。

    「私たちは皆を守る必要があることを誰もが知っています」と2000年以来支持者である村松清美は言い、彼女の4人の子供はスタンドから試合を見て育ったと言いました。

    村松さんは「FC東京に迷惑をかけたくない」と語った。

    九州を本拠地とするJリーグチームの1つであるサガン鳥栖は、コーナを含む12人のプレーヤーとスタッフがコロナウイルスに陽性反応を示したため、8月に試合を中断しなければならなかった。

    神戸大学病院の感染症専門医である岩田健太郎氏は、日本で感染症の発生率が低く、見物人が社会的距離のルールに従い、抱擁や高揚を避けた場合、「現在の措置は少なくとも 今。」

    しかし、岩田博士は、野外競技場は比較的安全であるが、イベントへの電車やバスへの乗車、または仮面のないファンが互いに話し合う場合は、より大きなリスクをもたらす可能性があると述べた。

    一部のファンは近づかないように求められています。 家族問題としてFC東京の試合に15年間参加した田中澄枝さん(65)は、息子の雇用主が大規模なイベントへの参加を禁じていると語った。

    FC東京のコーチ、長谷川健太は、時折の拍手バーストは何もないよりはましだと言った。 「彼らは彼らの声で私たちを応援しておらず、騒ぐことによって、その興奮のすべてが彼らの拍手に含まれています」と彼は言った。

    「彼は毎日仕事をしています」と田中さんは言いました。 「彼はゲームに来て感染した場合、それが悪いことになることを知っています。」

    サッカーリーグは、施行されていたルールの1つを緩めました。 観客は今リズミカルに拍手することができます。

    「いくつかの試合を観戦したところ、必然的にリズミカルな拍手が発生することがわかりました」とFC Tokyoの管理責任者である高橋圭は言います。 「しかし、それは余計な興奮と声を上げることにつながりません。」

    日曜日の試合で、シーズンチケットのホルダーである山上典之は、チームのジャージを着た段ボールの切り抜きを彼の側面の席に置くことによって、観客の不足を克服しようとしました。

    ウイルスへの曝露に気をつけて、彼は余分な保護のために外科用マスクの上にバンダナを打ちつけ、予防策として現在自宅で家族とは別に食べていると述べた。

    しかし、彼はただ離れることができなかったと言いました。

    「画面で試合を観ていたとき、空気を感じ、匂いを嗅ぎ、音を聞きたかっただけです」と山上氏は語った。 「以前とは違いますが、ここにいたいという気持ちがありました。」

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 18:55Comments(0)FC東京

    2020年09月16日

    J1リーグ第24節 FC東京vs大分トリニータ

    アジアチャンピオンズリーグ FC東京vs.上海緑地申花足球倶楽部の試合が10月25日になったため、10月24日に予定されていたJ1リーグ第24節 FC東京vs.大分トリニータ戦が前倒しされて味の素スタジアムで開催されました。


    座席は初めてのゴール裏ですicon_maro02



    ディズニーの「nuiMOs(ぬいもーず)」ミッキー&ミニーマウス(FC東京バージョン)も一緒に応援icon_maro08



    「You’ll Never Walk Alone」。




    円陣〜キックオフ。






    前半は0-0。


    <ハーフタイム>のドロンパ。





    <後半>キックオフ





    後半8分 「FC東京オリジナルマスク"ON THE PITCH モデル"」の写真を自撮りしているうちに1点取られて、0-1icon_maro06




    後半16分 品田 愛斗がペナルティエリア手前の中央へ縦パスを供給⇒アルトゥール シルバがフリックで左へパス⇒ペナルティエリア左の永井 謙佑がマイナスのパス⇒反応したレアンドロが左足で落ち着いてシュート⇒GKの脇をかすめてゴール右に吸い込まれて同点=1-1icon_maro02









    後半37分 失点で1-2icon_maro06


    39分 アダイウトンが"オーバーヘッドシュート"⇒キーパーがキャッチface11





    後半41分 またもや失点で1-3icon_maro06


    後半45分 アダイウトンが左サイドをスピードに乗ったドリブルで持ち上がり、ペナルティエリア左へ進入⇒複数の相手に囲まれて混戦⇒ボールを持った田川 亨介が左足でシュート⇒GKにはじかれるが、こぼれ球に走り込んだ品田が頭で押し込み⇒GOAL=2-3と1点差。








    プロ3年目にして公式戦初ゴールを決めた品田選手はすぐさまボールを取り、同点を信じてセンターサークルにボールをセット。




    アディショナルタイムは5分。



    後半50分 後方の森重 真人がペナルティエリア内へロングボール⇒原 大智とレアンドロが頭でつなぐ⇒田川 亨介がワントラップでDFをかわして右足を振り抜いてシュート⇒左のサイドネットに突き刺さってしまい、決定機を逃すface11








    ラストワンプレー。原が2度シュートを放ったがゴールならずface11






    試合終了。2-3で敗戦icon_maro06


    最後まであきらめずに攻め続けた選手に拍手icon23icon23




    観衆は4,782人。





    【選手・監督コメント】FC東京ホームページ)

    《品田愛斗選手》
    (品田選手自身プロ初ゴールとなった)
    「2点差で負けている状況だったので、チーム全員で取りに行くしかなかった。
    ダブルボランチに変わっていたので、ゴールを挙げた場面では勢いを持って入ることができたと思う」

    (レアンドロ選手のゴールも品田選手の縦パスから始まったと思うが)
    「最初は浮き玉で相手DFと相手GKの間にボールを落とそうと思っていた。
    そのなかで、一瞬ギャップができたのが見えたので、グラウンダーのパスを通せると判断した。
    永井選手とレアンドロ選手の立ち位置も把握できていたのでゴールにつながって良かった」

    (失点も多い試合内容になった)
    「3失点目は自分のところで奪われてしまった。
    1失点目も2失点目も自分たちのミスから。
    あのような失点の仕方は無くしていかないといけないし、この課題を次に活かしていきたい」

    (攻守においてかなりの運動量だった)
    「アンカーのポジションは広範囲に渡って攻守の役割を担っていかなければならない。
    体力には自信があるし、監督からもそこの部分は評価してもらえていると思う。
    走ることは自分の特徴でもあるし、他の選手とは違ったアンカーの役割ができると思うので、今できることを出していきたい」


    《長谷川 健太監督会見要旨》
    「残念。立ち上がり、相手の方がリフレッシュした状態で入ってきて、ペースを握ることができなかった。
    前半は惜しい場面もあったが、難しい展開だった。後半も悪くなかったが、高い位置でボールを奪われ失点をした。
    そのあと追いついたが、2点目も先に取られてしまい、追いかける展開になってしまった。1-3になってから、迫力ある攻撃を仕掛けることができた。あの形で前半からホームでは戦わないといけない。連戦でも力をふり絞って、次もホームなので自分たちらしい試合ができるように準備していきたい」

    (収穫は)
    「終盤、田川と原が入って明らかに流れが変わった。
    アダイウトンが入ってさらに縦への推進力も増した。彼らの存在感があった。先発の選手も悪くないが、非常に心強い。また中盤で内田をボランチで使ったが、不慣れなポジションのなか、非常に良いプレーをしてくれたと思う」

    (品田選手が初ゴールを挙げ、レアンドロ選手のゴールの起点になったパスも出した)
    「ただ、3失点目の起点は愛斗が取られたところから。できればああいうプレーはなくしてほしいが、試合ごとに存在感を出してきている。機を見てゴール前に入っていくところはセンスが出た。元々ミドルシュートがある選手なので、ここからもっと自分を出せるようになればと思う」

    (選手交代の際にシステムを変更しました。狙いは?)
    「攻撃枚数を増やしたいという意図だった。
    1-1になり、ホームなので攻撃的に枚数を増やした。さらに相手に圧力を掛ける意味で最後は4トップのような形で、相手ゴールに迫った。
    1-1のあと、どちらが先に2点目を奪うかというところで相手に取られたのが痛かった。ただ、最後まであきらめずに攻めていったところは良かったと思う」
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:00Comments(0)FC東京

    2020年09月16日

    FC東京オリジナルマスク 到着

    8月9日に注文した「FC東京オリジナルマスク」の『ON THE PITCH モデル』と『OFF THE PITCH モデル』が到着しましたicon_maro02




    申し込み時、「受注生産商品のため、発送は2020年9月20日以降(予定)となります。」でしたが、早めについて嬉しいですicon_maro08  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 11:36Comments(0)FC東京

    2020年09月12日

    FC東京の感染症対応

    J1リーグ2020シーズンは2月21日に開幕しましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、第2節以降が延期されました。


    7月4日に再開されましたが、第2節と第3節はリモートマッチ(無観客での試合開催)。

    第4節(7月11.12日)からは、最大観客数5,000人での開催となりました。


    FC東京は、「Jリーグ 新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」に沿って、試合を開催しています。

    ・Jリーグ 新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン(Jリーグホームページ)
    ・FC東京/味の素スタジアム 有観客試合開催方針について(FC東京ホームページ)


    FC東京の感染症対応をまとめました。




    <チケット販売について>

    ※コロナの影響で、今シーズンは年間チケット制度がなくなり。1試合ごとの販売になります。

    ◯販売枚数

    1試合最大で5,000枚です。

    Jリーグは9月19日(土)以降の試合において、「入場者数の上限を入場可能数の50%とする。ただし入場可能数が17,000人以上のスタジアムは30%程度から段階的な緩和に努める」と決定しました。

    味スタの収容人数は約5万人(49,970人)なので、15,000人程度からとなります。

    FC東京は、チケット販売スケジュール上の観点、および東京都における感染状況を踏まえたクラブ判断として、9月中は現在の「観客動員数上限5,000人」を継続し、10月のホームゲームから段階的に緩和していくことを検討しています。


    ◯販売方法

    感染者発生時の接触者特定及び通知のため、インターネットのチケットFC東京(Jリーグチケット)のみでの販売です。




    味スタのスタッフとの接触を極力減らせるよう、非接触型のQRチケットの購入が推奨されています。



    ◯座席/座席間隔

    感染者発生時の接触者特定及び通知のため、全席指定席です。


    メインS下層とバック側(バック、センター)、北サイド(ホーム)は下層17列目まで横2席間隔かつ1列空き、下層18列目以降は横3席間隔、メインSS、メインS上層・ホーム席上層は横3席間隔となります。



    ◯チケット販売時期

    新型コロナウイルス感染症の拡大状況によって試合開催の制限が変更される可能性がある為、チケットの販売は1試合毎、販売期間は試合日の約1週間前から開始です。



    <感染マナーと禁止行為>

    FC東京ホームページ





    <試合前>

    マスクハンカチを用意。


    ◯場内売店の混雑が予想され、感染防止の観点から飲食物の持参が奨励されているので、ソフトドリンクを持参します(アルコールは禁止)。


    ◯ダウンロードしている新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」を確認して、スマホの「Bluetooth」をオンにします。




    味の素スタジアムに到着。



    ◯入場ゲート手前にて手指消毒



    ◯入場ゲート手前のテントで、スタッフが非接触体温計で体温測定
    37.5℃以上だった場合、入場できません。



    QRチケットで入場。
    ※紙のチケットの場合、感染防止の観点から、来場者自身が"もぎって"入場します。



    指定席に。



    「You’ll Never Walk Alone」は歌わずにマフラーを掲げます。




    記念撮影の選手もソーシャルディスタンス。




    <試合中>

    応援は声を出さずに拍手で。
    ※手拍子は9月9日の第15節から容認されました。



    ◯飲水タイム。飲料容器は選手別です。



    ◯ドロンパ。「フェイスシールド」着用のドロンパと「青赤マスク」着用のドロンパicon_maro08



    ◯グータッチ。ディエゴ・オリベイラと青島監督も。




    <試合後>


    ◯選手はサポーターにあいさつすると、周回しないで退場します。



    ◯規制退場
    ①メイン側②ゴール裏(北)③バック側の順に退場します。




    ◯コーンコース




    コロナ禍が終息し、味スタにFC東京サポーターの声援が復活する日が1日も早く来ますようにicon_maro02
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:31Comments(0)FC東京新型コロナウイルス

    2020年09月12日

    FC東京『青赤パークオンラインBefore The Match/After The Match』

    FC東京は、J1リーグ戦の試合前後にYouTube【FC東京公式チャンネル】で、『青赤パークオンラインBefore The Match/After The Match』をLIVE配信しています。

    出演者は、石川直宏クラブコミュニケーターと羽生直剛クラブナビゲーター(予定)。


    本日は、アウェイでヴィッセル神戸戦(19時キックオフ)です。

    「Before The Match」は17時から、「After The Match 」は試合終了後に配信します。


    2020.9.12『青赤パークオンラインBefore The Match/After the Match supported by XFLAG』vsヴィッセル神戸(AWAY)



    詳しくはblue_right9/12(土) 神戸戦『青赤パークオンラインBefore/After The Match』開催のお知らせ(FC東京ホームページ)  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 16:21Comments(0)FC東京

    2020年09月09日

    J1リーグ第15節FC東京vs.横浜FC戦@味スタ

    今日は19時からJ1リーグ第15節FC東京vs.横浜FC戦が味の素スタジアムで開催されます。

    20時から会合があるため、残念ながら観戦できません。


    味スタに向かうサポーターに応援を託します。



    19時 DAZNでパソコン観戦です。




    FC東京京、頑張れ〜っicon_maro02
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 19:26Comments(0)FC東京

    2020年09月02日

    ルヴァンカップ プライムステージ 準々決勝 vs名古屋グランパス

    Jリーグ・ルヴァンカップ プライムステージ 準々決勝 FC東京vs.名古屋グランパス戦が味の素スタジアムで開催されました。



    円陣



    19時3分 キックオフ



    前半37分 ディエゴ オリヴェイラが果敢なドリブル突破で右サイドの敵陣深くに進入し、グラウンダーのクロス⇒ニアサイドの永井 謙佑がスルー⇒ファーサイドに走り込んだ安部 柊斗がダイレクトで合わせシュート⇒GOALicon_bikkuri 1-0icon_maro02





    <ハーフタイム>のドロンパicon_maro08



    <後半>

    円陣


    キックオフ



    後半8分 ハーフウェーライン付近で浮き球のパスを受けた永井がヒールでレアンドロにパス⇒レアンドロはそのまま前を向きドリブルでゴール前まで運び、中央にパス⇒走り込んできたDオリヴェイラが縦に抜け出し、折り返しのパス⇒安部が左足を振り抜いてシュート⇒右ポストに当たり⇒左ポストにも当たり⇒GOALicon_bikkuri2 2-0。








    ちなみに、名古屋DFの3人は、元FC東京の丸山 祐市・太田 宏介・米本 拓司選手です。


    後半16分 攻守に大活躍、2アシストのDオリヴェイラ選手が交代すると、サポーターから特大の拍手がicon_maro02



    20時20分過ぎ 突然ゲリラ豪雨が振り出しましたicon_maro04


    私の席は前から23列目なので、本来は雨が降っても濡れにくい席ですが、風で雨が時々吹き込んできます。

    デジタル一眼レフとコンパクトデジカメが雨に濡れないよう、FC東京ビニールバッグに入れて席の下に。



    観衆は3,558人。




    後半31分 名古屋のバックパスをアダイウトンがカット⇒アダイウトンはペナルティエリア左にドリブルで独走して進入⇒GKとの1対1を迎えると、落ち着いて右足でシュート⇒GOALicon_bikkuriicon_bikkuri2 3-0icon_maro02
    (カメラが座席の下に避難中のため、写真はありませんicon_maro06


    <試合終了>



    3-0で勝利icon_maro08


    ヒーローインタビューは自身初となる1試合2得点を決めた安部 柊斗選手



    映画「雨に歌えば」のジーン・ケリー風のドロンパicon_maro02




    【ハイライト】FC東京×名古屋グランパス「2020JリーグYBCルヴァンカップ 準々決勝」(YouTube)




    【選手・監督コメント】FC東京ホームページ)

    《安部柊斗選手》
    「結果的に3-0で勝つことができ、そのうちの2点が自分のゴールだったので、素直に嬉しく思う」

    (今日は一発勝負の試合だったが普段とは違う重圧は感じていたか)
    「勝たなければいけない試合ではあったが、普段のリーグ戦と変わらず試合に入ることができた。
    また、前半の入りも非常によく、東京らしいサッカーができていたので勝利につながったと思う」

    (2点とも走力の活きたゴールだったと思う)
    「自分自身も得点が欲しかったですし、ゴール前に走りこんでいかなければ得点を奪うことはできなかった。
    そのなかで、ゴール前へ走りこんだ2回とも、ボールが自分のところへ来たので、あとは流し込むだけだった。チームメイトに感謝したいと思う」

    (目に見える結果としてチームに貢献できたという点について)
    「橋本選手や東選手がいなくなってから、なかなかチームが勝ちきれない試合が多く、自分自身も責任を感じていた。
    ただ、徐々に自分の良さを出していきたいという思いのなかで、J1でも得点を決め、今日も得点を決めることができた。
    この2人がいなくても自分がチームを引っ張っていくことは大事なことだし、責任を持って、得点にも絡めるようなプレーを続けていきたい」

    (中盤の3人の関係性が成熟してきているようにみえる)
    「髙萩選手は積極的に声をかけてくれている。
    自分自身もやりやすいし、プレーに関して、困った時は髙萩選手に聞いて、アドバイスをもらっている。
    髙萩選手を中心にアルトゥール シルバ選手、自分の3人で中盤が上手く回っていると思うし、これからも3人で連携を高めてもっと良いプレーができるようにしていきたい」


    《アダイウトン選手》
    (試合を振り返ってみて)
    「非常に難しい試合になると思っていたが、チーム全員で戦って勝利をつかみ、次のステージに進むことができたので良かったと思う」

    (ゴールシーンを振り返ってみて)
    「ゴールシーンはあまり覚えていないが、相手DFのボールを奪いドリブルで運ぶことができた。
    落ち着いて、ゴールに流し込むことができたし、普段からシュート練習を積み重ねてきているので、その成果が出たと思う」


    《長谷川 健太監督会見要旨》
    「先制点がカギだと話して、良い形で取れたことが非常に良かった。後半も理想的な形で追加点を取れ、最後ダメ押しの得点も奪うことができた。選手たちがよくやってくれたと思う」

    (安部選手が2ゴール。攻撃のプレー精度が上がってきている)
    「柊斗のプレーは昨年から見ていて、大学でも決定力やラストパスのセンスがあるのは分かっていた。ただ、なかなかJ1のスピードや身体の寄せなどで、持っているものを出すことができなかった序盤戦だったと思う。ここ最近、自信をつけたことで、彼の持ち味を出せるようになってきたと思う」

    (システムの安定感が出てきているが、今日もしっかり機能していた)
    「守備のときの約束事が、春のキャンプから取り組んできて、なかなかうまく落とし込めない状況だった。
    特に前線からプレスに行くときと、自陣でブロックを作るときの切り替えが、頭では分かっていてもピッチではうまく切り替えられなかった。ここ最近は、プレスに行くときと、ブロックの切り替えがスムーズになってきた。
    攻撃はメンバーを固定して8月を戦えたので、試合を通してコンビネーションも良くなってきた。徐々に全員が形を理解できるようになって、『誰が出ても』という形にはまだいけていないが、メンバーを代えたときも、クオリティを落とさないで試合を進められるかどうかが重要。
    これからも紆余曲折あると思うが、だいぶいまは頭の中で考える部分と、実際のプレーが自然とリンクするようになってきている」



    FC東京は4年ぶりのカップ戦準決勝進出となります。

    Jリーグ ルヴァンカップ プライムステージ 準決勝 川崎フロンターレvsFC東京
    10月7日(水)19:00キックオフ (アウェイ 等々力陸上競技場)



    調布出身(調布市立布田小学校⇒調布市立第三中学校⇒都立調布南高校/布田SC(1~5年生)→三菱養和調布SS(6年)→三菱養和調布ジュニアユース→三菱養和SCユース)の名古屋グランパス・相馬 勇紀選手も頑張っていましたicon_maro02

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:00Comments(0)FC東京

    2020年08月26日

    J1リーグ第26節 FC東京vs鹿島

    J1リーグ第26節 FC東京vs.鹿島アントラーズ戦が味の素スタジアムで開催されました。





    19時3分 キックオフ



    前半46分 三田がペナルティエリア右へグラウンダーのパス⇒中村拓が受けて左足で中央へパス⇒相手DFの足に当たり、そのままゴール⇒オウンゴールで1-0icon_bikkuri





    <ハーフタイム>





    後半3分 失点

    後半12分 失点


    観衆 4,390人




    <試合終了>

    1-2で逆転負けicon_maro06


    原 大智選手は J1初先発でした。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:00Comments(0)FC東京

    2020年08月23日

    J1リーグ第12節FC東京v湘南

    J1リーグ第12節FC東京vs.湘南ベルマーレ戦が味の素スタジアムで開催されました。

    味スタ内でのアルコールの飲酒は禁止されているので、飲み物は”コーラ”です。


    新型コロナウイルス対策のため、「You’ll Never Walk Alone」は歌わずにマフラーを掲げます。




    選手紹介
    中村 拓海選手はJ1初先発&初出場、品田 愛斗選手はJ1初先発です。



    円陣



    19時3分 キックオフ



    前半37分 左サイドからのコーナーキックを獲得⇒キッカーの三田は左足でペナルティエリア中央にクロスを蹴り込む⇒GKがパンチング⇒湘南選手の背中に当たりゴール正面にこぼれる⇒こぼれた浮き球を永井が身体を回転させながら右足でうまく合わせてシュート⇒"今シーズン初ゴール"が決まり先制icon_maro02⇒1-0icon_bikkuri







    <ハーフタイム>

    FC東京カラーのマスクをするドロンパicon_maro08



    味スタの上空に三日月がicon_maro04




    <後半>

    円陣


    キックオフ



    GKの林 彰洋選手は4試合ぶりに先発。後半10分には相手との1対1のピンチにも動じず、左手1本でビッグセーブicon_maro02




    観衆は4,599人。




    後半39分 GKの林がロングキック⇒ボールを敵陣浅い位置でディエゴ オリヴェイラが拾う⇒レアンドロとのパス交換で敵陣中央を前に進む⇒Dオリヴェイラは再びレアンドロとのワンツーでペナルティエリア左に抜け出してシュート⇒GKに触られるも、ボールはそのままゴールインicon_maro02 追加点を奪って2-0icon_bikkuri2






    アディショナルタイムは4分。



    後半48分 相手のコーナーキックをGK林がパンチング⇒カウンターを展開してレアンドロとアルトゥール シルバで自陣から敵陣にボールを運ぶ⇒再びレアンドロがボールを持つと、ペナルティエリア手前の左からペナルティエリア手前の中央へラストパスを出す⇒アダイウトンの手前に走り込んだ原が受け、左足を振り抜く⇒ゴールネットを揺らし、追加点を奪うicon_maro02 3-0!







    <試合終了>

    3-0で勝利icon_maro02





    永井選手が得点した試合は18年から14連勝と不敗神話を継続しましたicon_maro02

    順位(試合数が違うので暫定)は4位(順位表:Jリーグホームページ)。




    J1初先発となる選手が2人いました。

    中村 拓海選手(19歳)は、J1初先発・初出場icon_bikkuri


    品田 愛斗選手(20歳、FC東京U-18出身)はJ1初先発icon_bikkuri2




    【選手・監督コメント】(FC東京ホームページ)

    《永井 謙佑選手》
    (今シーズン初ゴールとなった)
    「うまく自分の前にボールが飛んできて、とにかくボールを捉えることを強く意識していた。
    目の前にボールが来たので、上手く決めることができた」

    (今日は若手選手の活躍が光ったがどのように映ったか)
    「非常に積極的にプレーしてくれていた。
    この連戦期間に、若い選手の力でチームを勝利に導いてくれたことは非常に嬉しいことだと思う」

    (得点がなかなか取れていなかったが焦りはあったか)
    「正直、焦る気持ちはなかった。
    周りの選手がしっかりゴールを取ってくれていたので、チームが苦しい時に自分が決められればという想いでプレーしていた」

    (個人のコンディションについて)
    「ここまで自分で仕掛けてシュートまで持っていく回数が少なかったが、昨日のトレーニングの時に、ディエゴ オリヴェイラ選手とレアンドロ選手からもっと自分でゴールを狙ってもいいと言われていた。
    積極的に仕掛けることで周りの選手が活きてくると思うので、今後も継続していきたいと思う」


    《品田 愛斗選手》
    (今日はJ1初出場となった)
    今日の試合、自分の良さを出すためには落ち着いてゲームに入ることが大切だと思っていた。
    ミスをしても、下を向かずに前を向いてプレーをしていこうという気持ちで戦うことができたと思う。

    (通用した部分と見つかった課題は?)
    「U-18の時、守備の部分は苦手だったが、自分の中でプロになってから3年間しっかり積み上げてきていたので及第点ぐらいの感覚はあった。
    また、前半は中盤でボールを回しリズムを作れていたが、後半は相手が圧力をかけていた中で、ワンタッチで剥がせると思っていたが、周りとの連携がうまくいかなかったので次節以降修正していきたいと思う」

    (アンカーのポジションでチームを落ち着かせていた)
    落ち着いてプレーするためにボールを収めることをトレーニングから意識していた。
    そこの部分が、しっかり試合の中で出せていたと思うし、時間を作りながらゲームを進めることができたと思う。

    (監督はメンタル面で成長したと話していた)
    「今までは、ミスを引きずる部分があった。
    今日はJ1初先発。
    絶対に勝ちたいという想いがあったし、今日はその想いが自分のプレーに表れていたと思う」


    《長谷川 健太監督会見要旨》
    「若い選手も出場したなかで、チームとしてしっかりと戦えたことが勝利につながった。試合内容が最近向上してきているなか、メンバーが代わってもできるかが今日の試合で問われるところだった。
    時間経過とともに自分たちの試合ができた。若い選手のデビュー戦で勝利。東京にとっても大きな勝点3になったし、ファン・サポーターも応援に駆けつけてくれたなかで、ホームでの連勝は大きい。中2日で鹿島戦。しっかりと準備していきたい」

    (髙萩選手がベンチ外の理由は?また、先発に抜擢した品田選手と中村拓海選手の評価は?)
    「洋次郎は連戦なので考慮した。
    品田と中村拓海の2人の評価は、私が思っている以上のプレーで、素晴らしいデビュー戦となった」

    (無失点の評価は?)
    「今日は林が素晴らしかった。
    後半の早い時間帯で相手と1対1になったが、あれをスパンと止めてくれた。そのあともビッグセーブがあり、今日はアキ(林)さまさまの試合だった」

    (3試合連続で先発していたGK波多野選手の状況は?)
    「豪は3試合でしっかり勝点を獲ってくれた。ただ連戦が初めてで、身体にも疲れがある。本人は元気というが、練習での反応も落ちてきたので。状態を見て決めた」


    <原 大智選手>(FC東京エクスプレス)
    (試合を振り返って)
    「前半は永井選手が良い形で得点を決めてくれた。
    途中出場で、限られた時間ではあったが、得点という形でチームの勝利に貢献できたのでよかった」

    (得点シーンをあらためて振り返って)
    「あの場面は走ってついていくことが重要だった。
    それは昨シーズン、U-23で長澤コーチから言われてきたことで、常に自分のなかで意識していた形の一つ。
    レアンドロ選手がアダイウトン選手を狙ってパスを出すことは分かっていたが、自分の走っていく方向にボールが来たので、迷わずトラップしてシュートを打ちにいくことができた」

    (新たな力になっていきたいという話もしていた)
    「このような結果を出していくことでチームの勝利に貢献できると感じた。
    中村拓海選手や品田選手などを中心に、今日は若い力でチームを勝利に導くことができたので、この勢いを継続していきたいと思う」


    <中村 拓海選手>(FC東京エクスプレス)
    (J1デビューとなったが試合を振り返ってみて)
    「デビューできたことは良かったが、課題も出た試合だったと思う」

    (攻撃面で良さを見せることは出来たと思うがどのような意識で試合に入ったのか)
    「自分は攻撃の方が得意なので、積極的にプレーをしていこうと思っていた。
    得点には繋がらなかったのは残念だが、次チャンスをもらえたら結果にこだわってプレーしたい」

    (今日の結果は、中村選手自身にとっても大きな一歩になったのでは?)
    「良いプレーを見せられた部分もあったので、そこはポジティブに捉えたい。
    ただ、今日の結果に満足せずにこれからも日々のトレーニングから自分を高めていきたい」

    (加入を決めた時にスカウト担当だった羽生直剛CNにひとこと)
    「ずっと羽生さんからは、「いつ試合出るの?」と言われていたので、やっとその姿を見せられることができた。
    羽生さんがつけてきた番号をつけて、試合に出場できたことは嬉しかった」



    クラブスポンサーの『大矢運送 Day』で、「オリジナルワリフバッグ(レジャーシート付)」が来場者にプレゼントされました。


    インターネットで調べてみると、株式会社大矢運送は、建設現場で使用するオペレーター付移動式クレーンのリース会社です。

    大矢一彦社長はスポンサーの意義について、「コロナ禍によって大矢運送も小さくない打撃を被っている。たとえ業績が苦しい状況であったとしても、子どもに夢を届けることができるサッカーというスポーツの発展のため、FC東京がリーグ優勝することで東京の子どもたちにさらに勇気を与えられることにかかわれる喜びのためにも、できる限りスポンサーとして活動を続けていきたい」と話しています。
    (参照:スポニチアネックス

    また、オリジナルワリフバッグに入っていたチラシで、味スタの建設工事に大矢運送さんが関わっていたことを初めて知りました。


    大矢社長の"FC東京愛"に拍手icon_maro02

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:00Comments(0)FC東京

    2020年08月15日

    J1リーグ第10節 FC東京vs名古屋/室屋成選手 壮行セレモニー

    J1リーグ第10節 FC東京vs.名古屋グランパス戦が味の素スタジアムで開催されました。



    両チームの選手紹介


    名古屋の選手紹介

    FC東京OBの丸山祐市選手(小学5年生からFC東京深川スクールに加わり、中学時代はFC東京U-15でプレー、2012年からFC東京へ加入、2018年7月に名古屋グランパスへ完全移籍)、稲垣祥選手(2004年中学進学に併せてFC東京U-15むさしへ加入)、太田宏介選手(2012年〜15年 、2017年〜19年7月FC東京)の3選手に拍手。

    また、相馬勇紀選手は調布出身です。
    調布市立布田小学校⇒調布市立第三中学校⇒都立調布南高校/布田SC(1~5年生)→三菱養和調布SS(6年)→三菱養和調布ジュニアユース→三菱養和SCユース(詳しくはblue_right2019.8.11ブログ)。


    FC東京の選手紹介
    室屋 成選手は、ドイツ・ブンデスリーガ2部のハノーファー96へ完全移籍することになったので、今日が東京ラストマッチになります。



    選手入場・記念撮影


    円陣



    19時3分 キックオフ







    前節、セレッソ大阪戦でJ1デビューした22歳のゴールキーパー波多野選手はJ1味スタデビューです。





    前半33分 ペナルティエリア手前の左で室屋がプレスを掛けてボールを失わせる⇒安部が回収してレアンドロに供給⇒折り返しに反応した安部は縦パスを入れる⇒受けた高萩がさらに前にいる永井に出す⇒永井はペナルティエリア左のレアンドロに供給⇒レアンドロはコースを狙ったシュートを放つ⇒ゴール右下に決まる⇒1-0icon_bikkuri










    <ハーフタイム>



    室屋選手、最後の円陣。





    <後半キックオフ>







    観衆は4,435人。




    アディショナルタイムは4分。



    後半50分 PKを獲得したアダイウトンが右足でゴール中央に鋭いシュートを放つ⇒GKがセーブicon_maro06



    <試合終了>1-0で勝利icon_maro02









    【公式】ハイライト:FC東京vs名古屋グランパス 2020/8/15(YouTube)



    5試合ぶりの白星を挙げ、勝ち点18で4位に浮上しましたicon_maro02

    (順位表:Jリーグホームページ




    【選手・監督コメント】(FC東京ホームページ

    《室屋成選手》
    (東京での最後の試合となった)
    「とにかく勝利で終わることができて何よりだった」

    (得点シーンでは室屋選手の守備から始まった)
    「あまり覚えていませんが、中盤にスペースがあり、そのスペースを埋めにいったことでプレッシャーをかけることができ、ボールを奪えた。
    多少のリスクも承知で守備にいったが、結果として得点につながり良かったと思う」

    (レアンドロ選手が仕留める形となったが室屋選手もこぼれ玉を狙っていた)
    「もしかしたらチャンスがくるかもしれないと、自分のところに転がってきたらいいなという感覚で詰めていた」

    (試合前には魅了するプレーをしたいと話していたと思うが)
    「欲を言えば、攻撃のところでチャンスをもっと作り出したかった。
    チームとして、前半を1-0で折り返すことができたので、相手がボールポゼッションが得意なチームであるということを考えると、サイドバックとしては守備の部分を強く意識してプレーをしていた。
    球際での強さや戦う部分に関しては、しっかり見せることができたと思う」

    (セレモニー後、味スタを周回して思ったことは)
    「背番号2番のユニフォームを持っていたり、フラッグにメッセージを書いてくれているファン・サポーターの方がいた。
    自分は、本当にこのチームに来て良かったなと思った瞬間だった。
    声が出して想いを届けられない状況だったので、そこは寂しいところだったが、みなさんからの想いは強く感じる時間となった」


    《長谷川 健太監督会見要旨》
    「非常に蒸し暑い中での試合だったが、先制点を奪うことができたことが非常に大きかった。
    後半も自分たちのペースで試合を進めて、追加点を取ることができれば、なお良かったが、数試合勝利が無いなかで、好調の名古屋相手にホームで勝てたことは非常に大きな自信になると思う」

    (先制点の場面もそうですが、良い守備からの攻撃が展開できていました)
    「前節チームとして手ごたえがつかめた。若干ポジションは変更したが、良い流れで得点できたと思う。先制点は高い位置で攻撃から守備に切り替え、そこからのコンビネーションで取ったもの。素晴らしい得点だった」

    (今日を最後にドイツに移籍する室屋選手について)
    「もちろん日本代表に名を連ねる選手がいなくなるのは、チームにとって非常に大きな痛手。今シーズン特にクロスの精度が上がって、サイドからチャンスを演出してくれていた。
    ただ移籍が決まって、次節からはいない。橋本の移籍、東のケガと同様に室屋の穴もみんなで埋めていかないといけないと思っている」

    (昨日この試合に向けて攻守のバランスをとりたいという話があったが、名古屋相手に1-0という結果に関して)
    「名古屋は川崎と素晴らしい試合をして、リーグでも前節は浦和に大勝してチームとして乗っている状態。
    東京もC大阪戦と同様に締まった試合をしないといけなかった。その意味で、攻守のバランスはとれたと思う。ただ、今後は先制して、さらに追加点を取り逃げ切る、という流れにならないと勝点を稼いではいけない」



    「室屋 成選手 壮行セレモニー」





    大型ビジョンに2016年〜2020年の軌跡が映し出されました。





    室屋選手挨拶。




    「FC東京サポーターのみなさん、こんばんは。ドイツのハノファーに移籍することになりました。まずは、シーズン途中で移籍してしまうこと、そしてみなさんに、タイトルをプレゼントできなかったことが、すごく残念です。
    ただそれでも実際にオファーが届いたときに自分の夢だったり、自分がまだしたことのない経験をしたいという強い思いがあり、オファーを断ることができませんでした。
    ただ、もう一つ移籍を決断した理由に、若い選手の台頭というものがあります。そういった選手たちがFC東京に出続ける限り、このチームは偉大なチームであり続けると思いますし、いつかそういった選手たちが、このチームにタイトルをもたらしてくれると自分も信じています。
    勝利してサポーターとともに喜んで、負けたときも最後は必ず、FC東京コールで自分たちの背中を後押ししてくれたサポーターの愛情を僕は一生忘れることはありません。そして最後に、ここまで成長させてくれた長谷川健太監督、社長、FC東京に関わるすべての方々に本当に感謝しています。
    本当に、ありがとうございました」
    サッカーマガジンWebより)


    三田選手から花束贈呈



    場内を周回





    深々と一礼してから、最後にゴール裏サポーターの方を向いて、ピッチを去って行きましたicon_maro02





    室屋選手は、2015年にJFA・Jリーグ特別指定選手(FC東京)になり、2016年から2020年までFC東京で活躍しました。

    (下表:Wikipedia



    ハノーファー96移籍をきっかけにヨーロッパで大活躍して、いつの日かまたFC東京に戻ってくるのを楽しみにしていますicon_maro02



    名古屋グランパスの相馬勇紀選手が後半出場しました。



    調布出身のJリーガーがFC東京に移籍してくるのを待っていますicon_maro02
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  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:00Comments(0)FC東京

    2020年08月01日

    J1リーグ第8節 FC東京vs鳥栖

    J1リーグ第8節 FC東京vs.鳥栖戦が味の素スタジアムで開催されました。


    両チームの選手紹介。
    2016年シーズンまで7年間FC東京に在籍し、6月の【TOKYO トークショー in青赤パークオンライン】(2020.6.6ブログ)に特別出演した時、今だに『FC東京愛』が溢れていた鳥栖の高橋秀人選手に拍手icon23icon23



    ディズニーの「nuiMOs(ぬいもーず)」ミッキー&ミニーマウス・FC東京バージョンが『味スタデビュー』しましたicon_maro02


    サポーターと一緒に「You’ll Never Walk Alone」icon_maro08




    19時3分 <キックオフ>



    前半30分 0−1


    前半39分 ペナルティエリア手前の右でレアンドロがファールを受けフリーキックを獲得⇒キッカーのレアンドロは短い助走から右足で巻いた強烈なシュートを放つ⇒GKに触れられるもゴール右に決まる⇒1−1の同点icon_bikkuri





    前半43分 0−2



    <ハーフタイム>

    フェイスシールドを着用するドロンパicon_maro08




    <後半開始>



    後半11分 0−3


    観衆は4,760人。




    後半41分 ディエゴ オリヴェイラからのパスを受けた室屋がペナルティエリア右からクロス⇒ニアサイドに飛び込んだアルトゥール シルバがそらすが、GKにはじかれる⇒高く上がったボールを競り合う⇒原が頭で押し込んだボールが鳥栖MFに当たりゴール⇒2−3icon_bikkuri2



    場内アナウンスでは鳥栖のオウンゴールと発表されましたが、試合後の公式記録では原のゴールとして認定されました。

    原大智選手は、味スタでのJ1デビューで、J1初ゴールですicon_maro02


    アディショナルタイムは4分。



    後半46 アルトゥール シルバがペナルティエリア手前から右足で強烈なシュート⇒ボールはわずかに枠を外れるicon_maro06



    後半47分 安部 柊斗のクロスにアダイウトンが反応⇒ペナルティエリア内から強烈なヘディングシュート⇒ボールは枠を外れてしまうicon_maro06




    <試合終了>


    2−3で敗戦。
    鳥栖に今シーズン初勝利を献上。


    規制退場が行われ、バック席は最後でした。




    【選手・監督コメント】(FC東京ホームページ)

    《原大智選手》
    (試合を振り返って)
    「自分は途中からの出場で、2点を追う展開だった。
    監督から、まずは1点を取ってこいという指示を受け、とにかく、ゴールを奪うという気持ちで戦った。
    結果としては悔しい形で負けてしまったが、チームとして後半のような戦いを前半から出していけるようにしていきたい」

    (得点のシーンについて)
    「相手GKが弾いたボールは、ゴールラインを割っていなかったので、チャンスになると思った。
    しっかりと身体を張って、何か起きても対応できる準備をした結果、あのような形につながることができた。
    ただ、勝ちにつながるゴールにならないと意味がない。
    次こそは、正真正銘のゴールを奪いたいと思う」

    (試合を重ねるごとに手応えは変化しているか)
    「今日はホームで初めて戦うJ1だった。
    ファン・サポーターの前でプレーすることで非常にパワーが湧いたし、これからもっと頑張っていきたいと思った」


    《長谷川 健太監督会見要旨》
    「もう情けない。
    選手たちを少しかばうのであれば、負けた言い訳にはならないが、今日試合前に当日の午後になって、鳥栖の選手が熱発したと聞いて、濃厚接触者がいるか分からない状況で試合になった。Jリーグに話をして試合をやると。選手たちにもやりたくなければやらなくていいと伝えたが、しっかりやるという選手でメンバーを決めた。ただ、戦う姿勢を見せるということでピッチに立ってくれた。
    すべての言い訳にはならないが、前半ファイトできなかったことは心理的要因も、万が一ということがあるので、選手の生活、健康を預かっている監督としては強引にやらせるのは苦しい選択。同点に追いつくことはできなかったが、こんなことを監督が皆さんに言うことではないかもしれないが、これだけはあえて話させていただきたいと思った」

    (こういうことは今後も起こり得ること。あらためて監督としてJリーグ等に対してどんな対応を訴えたいか)
    「やらない方がいいと思う。
    濃厚接触者と特定されなかったということだが、昨日の夜に熱を出した選手がいて、遠征に同行した。その時点で全員PCRをやって陰性なら安心して選手はプレーできるが、安心を担保できない中で試合をやらせるというのは、これからちょっと考えてもらいたいと思い、あえてこういう話をしました。

    (前半は中盤でいつものプレーができなかった。)
    「いろんな要素があったと思うが、同点になったあとも中盤でスペースが空いていたし、ああいったところで簡単に追加点を与えているようではホームで勝てない。悪いなりにも1-1で折り返していれば、違う展開になったと思う」

    (後半の立て直しは?)
    「レアンドロが1枚イエローをもらっていて、このまま使っても時間の問題だということで内田を使い、三田はキッカーとして非常に優れているのでピッチに置いておきたかった。
    髙萩を下げて三田をボランチに、永井を右サイドに。永井もよくやってくれたが、その後はある程度、若い選手が流れを変えてくれた。相手の3点目で向こうも余裕を持って試合運びができるようになった。アダイウトンのヘディングなどでビッグチャンスもあったが、今日はとにかく内容が悪かった」

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:00Comments(0)FC東京新型コロナウイルス

    2020年08月01日

    FC東京ユニフォーム着用ミッキー&ミニーマウス 味スタデビュー

    インターネットを見ていると・・・

    「ディズニーストアの「nuiMOs(ぬいもーず)」にJ1クラブのユニフォームを着たミッキーマウスとミニーマウスが新登場!」(ディズニーストアニュース)との記事を発見icon_maro04



    28日から販売とのことなので、早速、オンラインショップディズニーで申し込みました。





    翌日に到着。


    開けてみると・・・
    FC東京のユニフォームはありましたが、ミッキーのぬいぐるみがありませんicon_maro03



    改めてよく読んでみます。
    「ユニフォームセット」とあるので、ミッキーのぬいぐるみとユニフォームのセットだと思っていたら、「ユニフォーム上下のセット」で"ぬいぐるみ"が付いていなかったのですicon_maro06



    注意書きをよく読まなかった私が悪いのですが、もっと分かりやすく表示しても良いのでは。



    オンラインショップディズニーでミッキーの"ぬいぐるみ"だけを探しますが、見つかりません。



    仕方がないので、Jリーグオンラインストアでミニーマウスのぬいぐるみとユニフォームのセットを頼みました。




    ミニーのセットは来ましたが、考えてみると、おデブの中年おじさんが味の素スタジアムでミニーマウスのぬいぐるみを持って写真を撮っているのはいかにも不気味です。

    そこで、ミッキーのぬいぐるみだけをショップディズニー新宿高島屋店で買ってきました。




    「ぬいぐるみにユニフォームを着せて」とカミさんに頼むと・・・

    ミッキーとミニーのユニフォームセットがいたく気に入ったらしく、張り切って写真を撮りましたicon_maro02




    手作りでマスクまで作ってicon_maro04




    味スタと撮影。





    8月1日(土)19時、J1リーグ第8節FC東京vs.鳥栖戦で、ディズニー「nuiMOs(ぬいもーず)」ミッキー&ミニーマウス・FC東京バージョンは”味スタデビュー”しましたicon_maro02




    試合は、ミッキー&ミニーの応援むなしく、2−3で負けてしまいましたicon_maro06
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 20:00Comments(0)FC東京

    2020年07月22日

    ソーシャルディスタンス「東京ドロンパ」

    調布市役所エレベーター前の「ソーシャルディスタンスの確保にご協力をお願いします!」にFC東京『東京ドロンパ』が出演していましたicon_maro02



      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:09Comments(0)FC東京調布市政

    2020年07月18日

    J1リーグ第5節FC東京vs浦和 橋本拳人選手ラストマッチ

    J1リーグ第5節FC東京vs.浦和戦が味の素スタジアムで開催されます。


    新型コロナウイルス感染拡大防止のため、7月中の観客数は上限5,000人(ホーム席のみ、全席指定)と決められています。
    FC東京はSOCIO(年間チケット購入者)を対象に、「先々行抽選販売」(6/26〜7/6申し込み、7/8抽選結果発表、7/11先行販売)を行いました。


    申し込んだ結果、当選してチケットを購入しましたicon_maro02




    橋本拳人選手はロシアプレミア(1部)リーグのロストフへ完全移籍することになったので、今日の浦和戦がFC東京の選手として最後の試合になります。

    カメラのバッテリーを充電します。
    デジタル一眼レフ・コンパクトデジタルカメラ・携帯の3台で撮影します。




    試合の前に予定があり、外出のため飛田給を離れます。


    FC東京公式ケータイサイト「FC東京エクスプレス」で試合情報をチェックします。


    FC東京LINEで先発メンバーが発表されました。
    橋本選手は先発です。



    飛田給に戻ってきました。
    味スタに向かいます。

    スタジアム通りの沿いのFC東京フラッグに長谷川監督とドロンパが加わりました




    新型コロナウイルス感染拡大防止のため、「マスク着用」に「入場ゲートでの体温測定」を行います。
    携帯のQRチケットで入場しました。



    席に着きました。
    座席は、感染拡大防止のため前後左右を1~3席の間隔を空けています。


    ボールパーソンはFC東京U-15むさし。




    両チームの選手紹介。


    浦和の選手紹介。
    ブーイングがありませんicon_maro02


    FC東京の選手紹介。
    橋本選手、ラストゲーム頑張れicon_bikkuri


    「You’ll Never Walk Alone」
    声を出して歌わずに、マフラーを掲げて心の中で歌います。



    声を出しての応援が禁止されているため、選手を応援する「チャント」がありません。



    選手入場。


    記念撮影もソーシャルディスタンスです。



    19時3分 キックオフ。



    前半45分 相手守備陣形を飛び越えるようなサイドチェンジのパスを、森重 真人が送る。
    右サイド奥で受けた室屋 成がマッチアップした山中 亮輔を抜き切らずに好クロスをゴール前に送ると、飛び出したGK西川 周作が伸ばした手をかすめ、ファーサイドに詰めていたディエゴ オリヴェイラが胸でボールを押し込み、先制点を奪った。(Jリーグ公式ホームページより)









    ハーフタイム

    マスクとフェイスシールドを着用するドロンパicon_maro02


    FC東京ゴール裏の横断幕。
    「浦和さん、次は満員のスタジアムで。」「味スタ、留守にしていました。」「東京から出ません。コロナに負けない」。




    橋本選手、最後の円陣。



    後半キックオフ。



    後半21分 アダイウトンが、浦和のボランチ・青木 拓矢がキックミスした瞬間を逃さなかった。
    ボールを奪うと、そのまま「自分の得意のプレー」と本人も認めるパワフルなドリブル突破を発動。
    挟みにかかった浦和の岩波とマウリシオの両CBの間もぶち抜くと、最後は右足でゴールに流し込み貴重な2得点目を挙げた。(Jリーグ公式ホームページ









    後半37分 途中交代した東選手がキャプテンマークを託したのは橋本選手icon_maro02



    観衆は4,705人。
    5,000人のチケットは完売だったので、295人が来場しなかったことになります。
    抽選で当選したのに、もったいない話ですicon_maro06




    声を出しての応援は禁止で、拍手でのみ応援します。
    スタジアムが静かなので、選手の声がよく聞こえます。
    特にゴールキーパーが味方の選手にいかに細かく指示を出しているのか、初めて分かりました。



    橋本選手の奮闘シーン。




    ロスタイムは5分。


    試合終了のホイッスルと同時に橋本選手がガッツポーズicon_maro02


    2−0で浦和に勝利ですicon_bikkuri



    味スタでの浦和戦の勝利は、2004年の9月23日J1リーグ第6節に1-0で勝って以来、16年・16試合ぶり(この間カップ戦を含めて6分け9敗)の勝利ですicon_maro08

    (下表:ファンタジーサッカー研究室




    選手が場内(ピッチレベル)を周回。






    2020明治安田生命J1リーグ第5節 浦和レッズ戦 YouTube-fctokyochannel



    【選手・監督コメント】(FC東京ホームページ)

    《アダイウトン選手》
    「今日はチームのみんなが、気持ちが入っていて良い試合だったと思う。難しい試合だったが、前半に点を取ってコントロールすることができた。私は途中出場で点を取ることができ、非常に良い試合になったと思う」

    (ファン・サポーターの前での試合。拍手での応援は?)
    「本当にありがたかった。今日は再開後ファン・サポーターの入るはじめてのホームゲームで、声を出して応援はできない状況だったが、なんとか私たちを応援しようとする気持ちが感じられて嬉しかった。勝ってゴールも決められて、ファン・サポーターにも喜びを与えられたと思う」


    《橋本 拳人選手》
    「東京でのラストマッチだったが、僕自身、浦和に一度も勝つことができていなかったので、今日勝つことができて本当に嬉しい」

    (長谷川監督が橋本選手の背中を見た若手が頑張ってほしいと話していた。例えば安部選手はアカデミーの後輩だが、期待は)
    「安部選手はボール奪取のところで非常に良いものを持っている。自分がいなくなっても頑張ってくれると思うし、ほかにも若い選手で良い選手がたくさんいる。僕自身もそうやってポジションをつかんできたように、みんなもつかんでほしいと思う」

    (試合後のセレモニー。ファン・サポーターの表情は見えたか。また選手の雰囲気は)
    「久しぶりにファン・サポーターの前でプレーができて幸せだった。選手とは最後にたくさん話をして、みんなに頑張ってこいとか、戻ってくるなよと言われた。たくさんの思い出もあり寂しい気持ちもあるが、今後活躍することで恩返しをしていきたい。東京の優勝も願っている」

    (ロシアに移籍して大きなチャレンジになる。自分への課題や成功するためのテーマを教えてください)
    「まずは自分の強みであるボール奪取や守備的なプレーが通用するかが楽しみ。プラスαで攻撃で結果を出せるか。攻守両面で存在感を出せるように頑張っていきたい」


    《長谷川 健太監督会見要旨》
    「前半は少し相手に合わせてスローなテンポで、序盤は様子を見るというかアップテンポにできなかった。飲水タイムで自分たちでテンポを上げるようにと話して、徐々に上がっていった。
    前半最後に良い形で先制して、後半は落ち着いてゲームを進め、交代で入ったアダイウトンが追加点。理想的な展開で浦和に勝つことができた」

    (長年浦和に勝てないジンクスが東京にはあった。また勝利で移籍する橋本選手を送り出せたことについては)
    「相性の悪い相手はどこのチームにもある。相性の悪い相手はどこのチームにもあるもの。一度流れが変われば、これからは変化が起きてくるはず。悪い流れを断ち切るのは難しいが、全員が集中して戦うことができた。
    橋本拳人がラストマッチでチームの士気が高かった。最後まで躍動してくれた。結果とプレーを最後まで、ファン・サポーターとチームメイトに残してくれたと思います」

    (残り数分間で監督の表情が厳しかったように見えたが)
    「どのように選手を代えようかというところで、5枚をうまく使いたい部分もあり、すぐに交代させたい選手もいた。カードの切り方をスタッフと話したので、険しい表情に見えたのかもしれません」

    (あらためて、橋本 拳人選手についてコメントを)
    「監督に就任した2018年から拳人を使ってきた。本当に期待以上というか、彼が成長してチームの中心になり、攻守のつなぎ役としてプレーすることでチーム自体も成長してきた。
    もちろんいなくなることはチームにとって非常に痛い。
    拳人の背中を見て育った後輩が出てくれることを信じて、ここからまたチームを作っていきたい。拳人は覚悟をして決断したと思う。ぜひ成功してヨーロッパで、また日本代表で活躍する姿を見たい。またヨーロッパのCLとかELで各国の強豪クラブと対戦する姿を楽しみにしながら、これからの成長を期待したい」



    「橋本拳人選手 壮行セレモニー」始まります。



    橋本選手入場。



    大型ビジョンに10歳でFC東京サッカースクールに参加してからの17年の軌跡が映し出されました。







    橋本拳人選手挨拶。



    FC東京公式携帯サイトより)
    心の底から大好きなFC東京を離れ、ロシアのFCロストフに移籍することになりました。
    小学生の頃から、17年間お世話になり育ててもらった、クラブを離れるというのは簡単な決断ではありませんでした。
    FC東京を優勝させてから行くという約束を破ってしまい申し訳ございません。
    ここ数週間、本当に移籍していいのか、僕はチームに貢献できたのかと自問自答する日々が続いていました。
    僕の決断を、後押ししてくれたクラブには本当に感謝しています。
    僕がここまで成長できたのは、これまで支えてくれた、家族、チームメイト、これまで指導してくださった方々、そして、最高のファン・サポーターのみなさんのおかげです。
    苦しいこと、辛いこと、たくさんありましたが、みなさんの応援のおかげで頑張ってくることができました。
    苦しかったことが、振り返ると多かったはずなのに。
    試合後にみんなで勝利を分かち合った瞬間。
    初ゴール決めた瞬間。
    幸せだった瞬間が、フラッシュバックしてきます。
    特にビデオでもありましたが、小さい頃から憧れだった石川直宏さんの「18番」を受け継ぎ、戦った2年半。
    大きなプレッシャーもありましたが、すごく幸せで、夢のような時間でした。
    お別れは寂しいですが、青赤魂を持って、世界で戦ってきます。
    そして。
    必ず、大きくなって、またこの味の素スタジアムに帰ってきたいと思います。
    わがままではありますが「18番」をあけておいてもらえたら嬉しいです。
    最後になりますが、本当に長い間ありがとうございました。
    FC東京の優勝を心から願っています。



    2018年に背番号「18」を引き継いだ石川直宏元選手(現FC東京クラブコミュニケーター)からの花束贈呈icon_chu
    2005年4月10日の磐田戦で、まだスクール生だった橋本選手は石川選手に手を引かれて味スタの試合会場に入場して以来、憧れの石川選手が目標でした。


    FC東京LINEより)



    場内を周回。






    最後に、ドロンパが大きく手を振って見送りましたicon_maro02




    橋本拳人選手は、2004年4月に10歳でFC東京サッカースクールに参加して以来、2006年〜09年の中学生年代はFC東京U-15深川でプレー、2009年〜12年の高校生年代はFC東京U-18でプレー、2012年にトップチームに昇格し、FC東京とともに成長icon_maro08

    J1リーグ戦132試合、カップ戦19試合、計151試合に出場しましたicon_maro02

    今回のロストフ移籍をきっかけにヨーロッパで大活躍して、いつの日かまたFC東京に戻ってくるのを楽しみにしていますicon_maro08
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:30Comments(0)FC東京

    2020年07月08日

    J1リーグ再開ホーム初戦 FC東京vs川崎

    J1リーグ再開後のホーム初戦・第3節FC東京vs.川崎戦試合開始(19:30キックオフ)直前の味の素スタジアム



    夕焼けと味スタ





    19時30分 新型コロナウイルス感染防止の無観客「リモートマッチ」のためDAZNで観戦。



    試合は、0−4で完敗icon_maro06

    ありゃーicon_maro04




      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:30Comments(0)FC東京新型コロナウイルス

    2020年06月15日

    J1リーグ 再開後試合日程

    新型コロナウイルスの影響で休止していたJ1リーグの再開後の試合日程が発表されました。

    (下表:FC東京LINEより)



    FC東京の再開初戦は第2節・7月4日(土)19時・Away vs.柏、ホーム初戦は第3節・7月8日(水)19時30分 vs.川崎 味の素スタジアムです。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:00Comments(0)FC東京新型コロナウイルス

    2020年06月07日

    FC東京トップチームに帯同!?

    J1リーグは7月4日に再開されることになりましたが、新型コロナウイルスが収束していないので、当分の間、試合は無観客で行われます。


    この度、無観客ホームゲームでも、来場が制限されたアウェイゲームでもFC東京のトップチームに帯同することになりましたicon_maro04

    と言っても、私ではなく、私のSOCIO(年間チケット購入者)番号をプレートに刻印した「トラベルタグ」が帯同しますicon_maro02


    大好きな石川直宏・FC東京クラブコミュニケーターからメールとFC東京LINEのビデオレターで誘われたので、もちろん申し込みましたicon_maro08





    全国の試合会場で、私に代わり「トラベルタグ」がFC東京と共に戦います。

    「トラベルタグ」は2020シーズン終了後に私の元に発送される予定です。


    blue_rightトップチーム帯同グッズ「WALK ON with SOCIO」販売のお知らせ(FC東京ホームページ)

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 19:00Comments(0)FC東京新型コロナウイルス

    2020年06月06日

    FC東京 チケット購入者限定トークショー「Nao's 魂!」

    21時 オンライン会議システム「Zoom」を使用した、チケット購入者限定のトークショー【TOKYO トークショー in青赤パークオンライン】「Nao's 魂!」が始まりました。


    チケットは事前にFC東京オンラインショップで購入です。



    出演者は、
    ◉土屋礼央さん(RAG FAIRリードボーカル、飛田給駅列車接近メロディー作成者)
    ◉渡邉一平さん(元「F.C. TOKYO魂!」解説者)
    ◉ゆってぃさん(「ちっちゃいことは気にしない」のお笑い芸人)
    ◉ジョナサン シガーさん(元「F.C. TOKYO魂!」リポーター)
    ◉黒田ワカメさん
    ◉橘ゆりかさん(元「アイドリング!!!」メンバー)
    ◉石川直宏・FC東京クラブコミュニケーター
    の7名。



    「ここならではの話」がたくさんあって、とっても楽しめましたicon_maro02


    また、終了近くに元FC東京の2選手、権田修一選手(現ポルトガル・ポルティモネンセ)と高橋秀人選手(現サガン鳥栖)がサプライズで参加しましたが、二人とも今だに『FC東京愛』が溢れていましたicon_maro08


    blue_right『TOKYO トークショー in青赤パークオンライン』開催!
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:30Comments(0)FC東京

    2020年05月27日

    ブンデスリーガ「ドルトムントvバイエルン・ミュンヘン」テレビ観戦

    1時30分 ドイツ・ブンデスリーガ「ボルシア・ドルトムントvs.バイエルン・ミュンヘン」をJ:COM『スポーツライブ+(Ch.410)』でテレビ観戦。


    久しぶりにサッカーのLIVE中継を観ました。


    新型コロナウイルスの対応で、試合は無観客で行われています。



    いいな〜っicon_maro08

    無観客のLIVE中継でいいから、早くFC東京の試合が観たいicon_maro02

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 08:10Comments(0)FC東京新型コロナウイルス