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2019年10月03日

永井謙佑選手・橋本拳人選手 日本代表選出

10月に開催される2022FIFAワールドカップカタールアジア2次予選兼AFCアジアカップ中国2023予選に臨むSAMURAI BLUE(日本代表)メンバーに、永井謙佑選手(下左写真)と橋本拳人選手(下右写真)が選出されました。



永井謙佑選手 コメント
「しっかりとコンディションを維持して、日本の勝利に貢献できるように頑張ります。また、東京でも大事な試合があるので、そこに繋げられるような活躍をしたいと思います」

橋本拳人選手 コメント
「日本代表に選出していただき、身が引き締まる想いです。自分の持っている力をしっかりと発揮し、東京の代表としてチームの勝利に貢献できるように頑張ります」


スケジュール(予定)
【2022FIFAワールドカップカタールアジア2次予選兼AFCアジアカップ中国2023予選】
10/10(木) SAMURAI BLUE(日本代表) vsモンゴル代表
19:35キックオフ(予定)/埼玉スタジアム2002

【2022FIFAワールドカップカタールアジア2次予選兼AFCアジアカップ中国2023予選】
10/15(火) SAMURAI BLUE(日本代表) vsタジキスタン代表
現地時間17:15キックオフ(予定)/Republican Central Stadium(タジキスタン)



また、渡辺剛選手が、U-22日本代表ブラジル遠征メンバーに選出されました。


スケジュール(予定)
国際親善試合
10/14(月祝) U-22日本代表 vs U-22ブラジル代表
現地時間18:00キックオフ(予定)/ Itaipava Arena Pernambuco(ブラジル)


参照:永井謙佑選手、橋本拳人選手 SAMURAI BLUE(日本代表)メンバー選出のお知らせ渡辺剛選手 U-22日本代表選出のお知らせ(FC東京ホームページ)
  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:00Comments(0)FC東京

    2019年09月12日

    FC東京「ファンミーティング」

    19時 FC東京「ファンミーティング」が、調布市文化会館たづくり・くすのきホールで開催されました。


    受付で座席指定券をもらいました。



    初めて「ファンミーティング」に参加しました。
    この会を開く目的は、FC東京のホームページに次のようにあります。

    「ネクストビジョン策定に向けてファンミーティングを開催いたします。
    FC東京では2015年に「2020VISION」を発表し、そこで描いた姿や設定した目標に到達すべく様々な取組を行っておりますが、Jリーグを取り巻く環境が急速に変化し、クラブとして早急な対応をとる必要があるため、ネクストビジョンの策定に着手するものです。
    ネクストビジョンについてみなさまからもご意見を頂戴したく、2019 SOCIOの方の中から申込抽選制で800名様をご招待いたします。」



    私の大好きな、石川直宏さん(FC東京クラブコミュニケーター)が目の前にいるだけで「来た甲斐があった」のでした。



    内容
    ・代表取締役社長 大金直樹 あいさつ
    ・「2020VISION」進捗報告
    ・「ネクストビジョン」イメージ・方向性提案
    ・ 質疑応答
    ・ 情報提供
    ほか


    残念ながら、開会後の写真撮影はNGicon_maro06

    ただ、当日クラブ側とサポーターで話し合われた内容が、調べた限りFC東京のホームページにもどこにもありません。

    開かれたクラブを目指すのなら、公表できない内容以外は、きちんと全てのサポーターに公表するべきではないでしょうか。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:00Comments(0)FC東京

    2019年08月18日

    FC東京「ビッグフレームス交歓会」

    FC東京のクラブサポートメンバー「ビッグフレームス」の会員を対象とした「ビッグフレームス交歓会」が京王プラザホテル・コンコードボールルームで開催されました。

    「クラブサポートメンバー」とは、FC東京U-18など育成年代の公式戦遠征費やトップチームのトレーニング環境改善費などをサポートするメンバーで、そのうちの年会費1万円が「ビッグフレームス」会員です。


    着いた時間が早いので、会場フロアーを散歩。

    「東京ドロンパ様控室」を発見icon_maro04
    控室があるとは、さすがドロンパですicon_maro02


    「ビッグフレームスくじ」を引いてみました。
    目玉商品は選手サイン入りJリーグ公式球ですが、当たったのは一番低い5等の「FC東京オリジナルタンブラーと提灯」。



    17時30分 開場です。
    会場に入り、Bテーブルに場所を確保。



    お宝抽選会とプレミアムアイテムオークション。



    大大大好きな石川直宏・FC東京クラブコミュニケーターと記念写真icon_maro02



    18時 開宴


    FC東京U-18の選手入場。


    中村 忠監督 挨拶。
    中村監督は調布市在住らしいです。



    大金 直樹・FC東京(東京フットボールクラブ株式会社)代表取締役社長 挨拶。



    石川 直宏・クラブコミュニケーター スピーチ。





    大金社長からFC東京U-18所属の木村 誠二選手とバングーナガンデ 佳史扶選手の来季トップチーム新加入が発表されました。




    いよいよメインイベント。
    選手登壇です。




    選手・監督・コーチが登壇。

    乾杯の発声は伊藤 達也・衆議院議員。



    キャプテンの東 慶悟選手 挨拶。



    長谷川 健太監督 挨拶。



    全員降壇。
    レギュラー選手はサインと写真撮影。



    私のテーブルに矢島 輝一選手と鈴木 喜丈選手が来てくれました。


    矢島選手。顔ちっちゃicon_maro02



    長谷川 健太監督と。



    お宝抽選会。



    同じテーブルのお隣にいらしたのが下石原のIさん。
    調布市民と隣り合うなんて、すごい偶然ですicon_maro02



    森重 真人選手のスピーチ。



    参加者が2列になり、ハイタッチで選手・監督、コーチングスタッフを見送りますicon_maro02


    ドロンパ、東 慶悟選手、橋本 拳人選手、ディエゴ オリヴェイラ選手、永井 謙佑選手、三田 啓貴選手、森重 真人選手、室屋 成選手。





    林 彰洋選手の手‥ ‥デカicon_maro04



    締めは、東京ドロンパのダンスショーicon_maro04


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 20:00Comments(0)FC東京飛田給の出来事

    2019年08月14日

    天皇杯 FC東京vsヴァンフォーレ甲府/岡西宏祐選手

    19時 天皇杯3回戦、FC東京はアウェイでJ2のヴァンフォーレ甲府と対戦。

    テレビでもインターネットでも中継していないので、NHKとJリーグのホームページで速報を観戦。



    0-1で負けてしまいましたicon_maro06


    甲府のゴールキーパー・岡西宏祐選手は息子の知り合いです。

    (写真:ヴァンフォーレ甲府ホームページ



    保恵学園幼稚園スキルアップサッカークラブ〜飛田給FC(飛田給小学校)で一緒にサッカーをしていました。

    岡西さんは、小学4年生の頃に大阪へ転校。
    中学校卒業後は地元を離れ山梨学院大学附属高校に進学。
    中央大学を経て2013年にヴァンフォーレ甲府に入団しました。

    リーグ戦では控えが多く出場機会には恵まれていないようですが、大いに期待していますicon_bikkuri

    たぶん飛田給FC出身Jリーガー第1号の岡西宏祐選手、これからも頑張れ〜っicon_bikkuri2


    blue_right岡西 宏祐 (@okani32) · Twitter  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:06Comments(0)FC東京

    2019年08月03日

    J1リーグ第21節 FC東京vs.セレッソ大阪@味スタ

    J1リーグ第21節 FC東京vs.セレッソ大阪戦が味の素スタジアムで開催されました。


    調布・福島フレンドリーカップ(主催:調布から!復興支援プロジェクト)に参加している福島県のFCブリーオ須賀川の子どもたちが試合前のウォーミングアップを見学していました。


    石川直宏・FC東京クラブコミュニケーターと記念写真icon_maro02




    アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』とタイアップしたため、鬼太郎とねこ娘からの応援メッセージが放映されました。




    2004アテネオリンピック・2008北京オリンピックの2種目2連覇(平泳ぎ100m、平泳ぎ200m)を達成した北島康介さんが東 慶悟キャプテンへ花束贈呈icon_chu




    円陣。



    19時3分 キックオフ。



    前半26分 熱中症対策で飲水タイム。


    私も飲水タイムicon_maro08




    <ハーフタイム>
    鬼太郎とねこ娘が場内を一周しました。




    FCブリーオ須賀川の子どもたちの席は、偶然にも私の席の前方でした。




    <後半キックオフ>


    後半2分 パスを回しボールは左サイドの東 慶悟へ⇒東がステップを踏まずに右足でクロス⇒中央に入った永井 謙佑が高い打点のヘディングシュート⇒GOALicon_bikkuri





    後半21分 39大森 晃太郎OUT→7三田 啓貴IN
    神戸から約3年半ぶりにFC東京に戻ってきましたicon_maro02



    後半23分 右サイドで三田がFKを獲得⇒キッカーの三田は左足で鋭いボールをゴールへ⇒ゴール前で森重 真人がわずかに触る⇒GKが取れずにGOALicon_bikkuri2
    今シーズン、セットプレーから初得点。







    後半31分 11永井OUT→16ジャエルIN


    来場者数は28,721人。




    アディショナルタイムは5分。



    後半47分 ジャエルはペナルティエリア左から絶妙なタイミングでスルーパス⇒走り込んだディエゴ オリヴェイラが左足を振り抜く⇒GKの股を通してネットを揺らし⇒GOALicon_bikkuriicon_bikkuri2






    試合終了。3-0でFC東京の勝利icon_maro02



    順位は1位をキープ。
    今節から全チームの試合数が並びました。
    川崎Fが引き分け、横浜FMと鹿島が負けたため、勝ち点差が広がりましたicon_maro02(下表:FC東京ホームページ



    ヒーローインタビューは森重真人選手。
    最後の一言は「優勝しましょう!」icon_maro05


    大活躍の三田、ジャエル、ディエゴ オリヴェイラ、永井選手。



    選手とサポーターで『You'll Never Walk Alone』icon37



    永井のシャーicon09


    ディエゴ・オリヴェイラのシャーicon09



    ノリノリのドロンパicon_maro08



    帰宅後、NHKBS1の「速報Jリーグ」を観ながら、かんぱ〜いicon_wine




    J1リーグ第21節 セレッソ大阪戦(YouTube-fctokyochannel)




    【選手・監督コメント】FC東京ホームページ

    《森重真人選手》
    「前半は相手の様子を見ながら戦おうと話していたが、思ったより後ろに重きを置きすぎてしまったところがあったかなと。飲水タイムを含めてみんなで修正して、そこからは自分たちが相手に時間を与えないいい守備ができたと思う」

    (後半立ち上がりに奪った先制点が大きかった)
    「後半立ち上がりはひとつ大きなポイントだと思うので、そこで点を奪えたことが、何より大きかったと思う」

    (自身のゴールを振り返って)
    「触ったかな?という感じだが公式記録では僕の名前が書いているので、右足で触れたんだなと」

    (三田選手のボールは非常に良かった)
    「三田選手は東京に合流してまだ間もないが、練習のFKから特徴をつかんでいたので、その通りのボールを蹴ってくれた」

    (アディショナルタイムには試合を決定づける3点目が入りました)
    「途中出場の選手がしっかりと仕事をしてくれているということだと思うし、この夏場は、途中から出場した選手がしっかりと結果を残すことも、重要な部分だと思う。もちろんセットプレーから得点を奪うことも重要。そういう二つの良い面が出たことが相手を突き放すことにつながった。
    前節の課題を修正し、次の試合に向かうという作業は今シーズン継続して取り組めているし、今日の試合の中でも修正すべき部分があるので、しっかり修正し、次に仙台戦に向けて準備していきたい」

    (ヒーローインタビューでは最後に「優勝しましょう!」と力強く話していました)
    「優勝はめざして戦わないといけないし、先を見て戦う必要があると思う。『優勝』するということを自分たちに言い聞かせることも大事。そういう雰囲気を作りだしてくれているファン・サポーターのみなさんにも自分たちはそこをめざしているのだということを再度伝えることができた」


    《永井謙佑選手》
    「先制点は、東選手のクロスボールが良かった。それすべてだと思う」

    (あのクロスボールはイメージ通りだったか)
    「東選手がワンステップのモーションでボールを蹴ろうとしているのを見たときに、あそこにボールが来ると思った。イメージどおり来れば決めれると思った」

    (今年はストライカーらしいゴールが多いが何か変化があるのか)
    「僕というより、出し手次第というところがあると思うし、それをうまく合わせられているだけで、味方に活かされている。自分はそういうポジションを取れているところがいい部分なのかなと思っている」

    (高さで勝つというよりいいポジショニングからのゴールが多い)
    「相手の方が大きいことが多いので、鼻先で勝ってボールのコースを変え、とにかくゴールを決めることを大事だと思っている」

    (後半立ち上がりのゴールは大きかった)
    「チームとしての狙いがうまくいった。後半立ち上がりからフルスロットルで行こうと話していたので、あのタイミングでゴールを奪えたことが大きかった」

    (直近5戦5発と夏場に調子がいい)
    「たまたまだと思う」

    (流れや時間帯で戦い方を変えていったと思うが選手としてどう感じたか)
    「前半立ち上がりからバチバチ戦っていたので、今日のように状況を見ながらしっかり全員でブロックを作りながら戦った。相手に持たれる時間やミスもあったが、そこでゼロで抑えて、なおかつ修正できたので、試合を重ねながら成長できた部分だと思う。少しずつ寄せながら、相手の良さを消しながらというイメージでプレーできた。今日は後半に勝負したいと自分自身も思っていたし、監督の戦術が素晴らしかったと思う」

    (リーグ最少失点のC大阪に3-0の勝利となった)
    「やはり1点入ると勢いが出るので、相手の守備が良くても、勢いに乗れると今日のような結果もあるのかなと思う」

    (試合前に先制点を取ることの重要性を語っていました)
    「ここ最近ホームで先制されていた。そこからパワーをかけて奪い返しに行くことは、この夏場の戦いでは難しくなると思う。何が何でも先制点は取りたいという気持ちでプレーしていた」

    (これで8ゴール目です。二桁得点も見えてきました)
    「それはわからない。油断せずに準備を続けていきたい」

    (8月の下旬からアウェイ8連戦が始まる。そのなかで今日の勝利の重要性は?)
    「アウェイの連戦が控えるなか、このホーム3連戦では確実に勝利を掴みたいと思っているし、勢いをつけてアウェイの連戦に入っていきたい」


    《三田啓貴選手》
    (途中出場で入ったときの大声援は聞こえたか)
    「もちろん気が付いていた。非常に嬉しい」

    (周りの選手との連係はどうだったか?)
    「前からプレーしている選手もいて、東京の選手は一人ひとりのクオリティが高いので、これからより合わせていかなければいけない部分はある」

    (森重選手には何か伝えたか)
    「クレームはいれていないが、どうなのという気持ちがあった(笑)。何も言わないが、森重選手のゴールでいいと思う。とにかく勝利につながったことが大事」

    (味スタに戻ってきて最初の試合で、アシストを決めたことについて)
    「あの1本で、自分自身もそのあと楽にプレーできた。できればもう1点奪いにいきたかったが試合の流れというものもある。
    ゴール前にスプリントをして何度も入って行けるようになりたい。ジャエル選手からいいボールが出て、ディエゴ オリヴェイラ選手が決めて3-0で終えられたというところは、チームにとってすごい自信になった」

    (復帰後2試合連続で途中出場だが、以前の東京とは違う部分を感じるか)
    「やはり、森重選手中心に守備が固いと思う。コンパクトにしているからこそ、何本もクロスボールを上げられても、はね返すことができた。固さという部分では、前の東京よりも数段あがっていると思う」

    (勝ちきる強さを感じることがあるか)
    「それは本当に感じるし、ここまで積み上げてきたものだと思う。
    それが自信になっていると思うので、そこは継続しつつ、自分に求められている攻撃の部分で違いを見せることができればと考えている」

    《東京・長谷川 健太監督会見要旨》
    「暑いなか、選手がよく戦ってくれた。C大阪から3点奪えたことは素晴らしい結果。
    前半は少しアグレッシブさに欠けた。飲水タイムくらいから、徐々にスイッチが入っていった印象。最後は総力戦というか体力勝負の展開で、どちらも非常に苦しい状況だったと思うが、そういうなかで最後まで集中力を切らさずに戦えたと思う。次は仙台戦があるので、またしっかりと準備をして臨みたい」

    (飲水タイムから流れが変わり、後半は理想的な時間で先制点も奪った。その後、選手たちが自信を取り戻したように見えました)
    「後半は普段どおりだった。
    前半は私自身が選手の手綱を引っ張って、前から行かせないようにした。少し選手たちは戸惑ってしまった。後半は好きに行っていいと伝えた。そのバランスが難しかった。
    前半も、本当は選手たちはもっとアグレッシブにプレーできたと思う。
    後半は普段どおりにやれた。それぐらいC大阪に対してはしっかりした戦い方をしないと、点を取れないし勝てないと思っていた。交代選手を含めて、しっかり仕事をしてくれた」

    (オ ジェソク選手の評価は)
    「小川が出場できなかったので起用した。評価は久しぶりというか、練習試合では90分間やっていたが、公式戦は久しぶりの90分。移籍してきて日にちも間もない中、しっかり仕事をしれくれた」

    (今シーズン、セットプレーから初得点です)
    「前半戦はセットプレーのこぼれ球から1点ぐらいしか取っていない。そういう意味ではキッカーが良ければ点が取れると感じた。ナ サンホも素晴らしいボールを蹴ってくれる。キッカーとゴール前のタイミングが合ってくればよりゴールの確率は上がっていくと思う。前半戦はなかなかそういう試合がなかった。
    後半戦は苦しい試合が続くので、セットプレーの精度も上げていかないといけないとあらためて思っている」



    <今後の試合日程>
    ◯J1リーグ第22節 8月10日(土)19:00 vs.ベガルタ仙台 @味スタ
    ◯天皇杯3回戦 8月14日(水)19:00 vs.ヴァンフォーレ甲府(アウェイ)@中銀スタ

    9月20日に開幕されるラグビーワールドカップ(開会式と開幕戦を始め8試合を味スタで実施)のため、第23節からはアウェイ8連戦となり、次の味スタでの試合は第32節11月23日(土祝)湘南ベルマーレ戦です。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:30Comments(0)FC東京

    2019年07月14日

    J1リーグ第19節 FC東京vs.川崎

    19時 J1リーグ第19節 FC東京vs.川崎戦が味の素スタジアムで開催されました。



    来場者は今季最多の42,401人だったのに、0-3で完敗icon_maro06
    GK林のスーパーセーブがなかったら0-5だったかも。




    パス(成功率)は450(75%)対653(84%)、枠内シュートは1対9で、データでも完敗(参照:スポーツナビ


    まだ首位とは言え、2位横浜F・マリノスとの勝ち点差は3、1試合少ない3位川崎フロンターレとは4となってしまいましたicon_maro04
    (下表:スポーツナビ



    次のホームゲームは
    J1リーグ第21節 8月3日(土)19:00キックオフ @味スタ。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:00Comments(0)FC東京

    2019年07月07日

    Jリーグ第18節・FC東京vs.ガンバ大阪

    J1リーグ第18節・FC東京vs.ガンバ大阪戦が味の素スタジアムで開催されました。


    円陣



    19時3分 キックオフ



    前半5分 G大阪が先制して0-1。


    前半38分 左サイドをナ・サンホが突破⇒ナ・サンホはペナルティエリア左からゴール前へクロス⇒DFがカットしたボールがペナルティエリア中央へ⇒こぼれ球に反応した永井が見逃さずダイレクトシュート⇒GKに触られながらも、ネットを揺らす⇒GOAL⇒1-1の同点icon_bikkuri







    前半40分 左サイドの敵陣中央でナ・サンホがゴール前へクロス⇒ペナルティエリア中央の永井がヘディングシュート⇒ボールはゴール右に突き刺さり⇒GOAL⇒2-1で逆転icon_bikkuri2






    <ハーフタイム>

    「社会を明るくする運動」の広報活動で、保護司の皆さんが場内を1周。



    ドロンパの傘バージョンicon_maro02




    20時5分 後半キックオフ



    後半15分 高萩が右サイドからペナルティエリア右へパス⇒走り込んだ永井がダイレクトでマイナスに折り返す⇒フリーで走り込んでいたディエゴ・オリヴェイラが左足で合わせる⇒ボールはGKに触られるも、左ポストに当たって⇒GOAL⇒3-1!







    来場客数は28,209人。




    後半46分 アディショナルタイムは4分。



    後半50分 試合終了。3-1でFC東京の勝利icon_maro02




    ヒーローインタビューは2得点・1アシストの永井icon_maro02


    選手とサポーターで『You'll Never Walk Alone』icon37



    永井のシャーicon09


    ディエゴ・オリヴェイラのシャーicon09




    【選手・監督コメント】(FC東京ホームページ

    《永井謙佑選手》
    「先制点は、ナ サンホ選手のクロスボールが良かったので、自分は合わせるだけだった」

    (2得点目を振り返って)
    「練習から、切り返してクロスボールを上げる練習をしている。あの時はボールがニアにくると思ったので、うまく合わせることができ、練習の成果が出せた」

    (リーグ2戦連続ゴール。好調の要因は)
    「いいリズムで攻撃ができている。他の選手が前線の様子を見ながら、うまく休む時間も作ってくれているので、より攻撃に力を注げているのだと思う」

    (最近はゴールの意識が非常に高い)
    「今日も先制され、何とか1点取らないと厳しい試合展開になると思っていた。打てるチャンスがあれば打っていこうと考えていた」

    (代表での初ゴールが自信につながってるか)
    「自信になっているし、そこからいいリズムでプレーができている。自信がつくことで、できるプレーも増えてきている」

    (攻撃が活性化されているように感じます)
    「サンホや晃太郎など、違いを作れる選手がたくさんいるので、その選手に合わせたやり方で全員がプレーできている。非常にいいリズムだと思う」


    《ナ サンホ選手》
    「先制点を取られ、スタートは良くなかったが、あきらめずに戦ったことが勝利につながったと思う」

    (ナ サンホ選手の運動量と突破力が攻撃を牽引している)
    「自分だけではなく、周りの選手たちからも、勝ちたいという気持ちが前面に出ている。個人的にはシーズン序盤、フィットするのに時間がかかったが、自分がプレーをするなかで、周りの選手たちが自分に合わせてくれようとしてくれている。その気持ちに応えようという思いでプレーしている」

    (前節は得点を挙げ、今節も得点に絡むプレーを見せた。現在の好調の理由は)
    「試合に出場した時は、何としてでもチャンスをモノにするという気持ちでプレーしている。そのチャンスをものにできたからこそ、今、先発出場を勝ち取れているのだと思う。これからも監督の期待に応え続けたい」

    (シーズンも後半戦に突入し、改めて意識していること)
    「後半戦のスタートダッシュがチームに勢いを生むと思うし、それを継続して最後にいい順位にいることができればと思う。次の試合でも勝てるように頑張っていきたい」

    (次節の多摩川クラシコに向けた意気込みを)
    「川崎とは上位対決になるなか、私達はホームで戦えるので、次の試合に向けた準備をしっかりして、必ず勝利を掴みとりたい」


    《長谷川 健太監督》
    「好調のG大阪に勝つことができ、選手たちがよく頑張ってくれた。ホームで勝点3をとることができて良かった。
    ただ、立ち上がりは良くなかった。セカンドボールがなかなか拾えず、ラインも下がってしまった。そのなかで危険なボールを入れられるとああいった失点もある。もっと集中していかないといけない。ここ2試合、逆転して勝てたことは良いが、先制点を奪われるところは修正していきたい。次の相手は川崎フロンターレでまた厳しい試合になる。川崎も失点が少ない。簡単に点は取れないと思う。万が一、取られたら取り返すようにしなければいけない。
    この7連戦、選手たちは本当に頑張ってくれた。良いスタートができなかったが、ルヴァンカップの第2戦でC大阪に1対1で引き分けたことが大きかった。そこから選手の目の色が変わって、結果につなげている。しっかり休みをとって、また川崎戦に向け良い準備をしていきたい」

    (試合の入りが良くなかったところは?)
    「セカンドボールが拾えなかったところと、相手FWにつられてDFラインが下がってしまった。途中から自分たちで修正したものの、G大阪も先制後は全体を引いてきた。押し込む展開に持ち込めたので、だいぶ相手も体力を奪われたと思う。相手が引いた中で得点を取ることができ、選手たちがうまくマインドを切り替えて戦ってくれたと思う」

    (2得点の永井選手。最近はうまさもでてきた)
    「謙佑は人がすごく良いので、チャンスでパスをするところが昨年まであった。もっとゴールに向かってプレーしようと。
    FWはゴールを決めないといけないなかでゴールに向かうプレーが出てきた。代表に選ばれて自信も見られる。感覚がストライカーになってきた」

    (ナ サンホを左サイドに置いて動きが良くなってきた)
    「右サイドも悪くないが、左でプレーしたほうが彼の良さが出る。前節の得点も自信になっているし、韓国代表に選ばれるくらいの選手。ここからさらにパワーアップしてほしい」


    J1リーグ第18節 ガンバ大阪戦(YouTube-fctokyochannel)



    順位表(Jリーグホームページ



    <今後の試合日程>
    次節は川崎との上位対決icon_bikkuri
    ◎J1リーグ第19節 7月14日(日)19:00 FC東京vs.川崎フロンターレ @味スタ
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:00Comments(0)FC東京飛田給の出来事

    2019年07月06日

    ブログで振り返る久保建英選手

    FC東京からレアル・マドリード(スペイン)へ完全移籍した久保建英選手をブログで振り返ります。(参照:久保建英 - Wikipedia、365日FC東京モバイル)

    ◎:ブログ掲載
    ◯:ブログ未掲載


    ◯2015年 バルセロナの規約違反により公式戦出場ができなくなり帰国し、FC東京U-15むさし加入

    ◯2016年 中学3年ながらFC東京U-18に飛び級で昇格。日本クラブユースサッカー選手権では飛び級で出場し、大会史上初となる中学生ながら得点王(5得点)に輝いた。9月、FC東京のトップチームに2種登録される。


    「Jリーグ初出場」
    2016年11月5日に行われたJ3リーグ第28節AC長野パルセイロ戦に後半開始から出場し、Jリーグ史上最年少記録を塗り替える。


    「初の先発フル出場」
    2017年3月12日、J3開幕戦のカターレ富山戦で初の先発フル出場。


    「Jリーグ最年少得点」
    2017年4月15日、J3第5節のセレッソ大阪U-23戦では15歳10カ月11日でJリーグ最年少得点を決めた。



    「J1公式戦デビュー」(2017.5.3ブログ)
    ルヴァンカップ・グループステージ第4節 FC東京vs.札幌@味の素スタジアム

    久保を狙うカメラマンの数は50人以上icon_maro04


    後半21分 永井に代わって出場。
    史上2番目の若さとなる15歳10か月29日(高校1年生)でJ1公式戦デビューを飾りましたicon_maro02





    ファーストプレイでシュートを放つicon_maro04



    後半41分 久保がドリブルで攻め上がると、ペナルティーエリア手前でファウルを受ける。



    東慶悟ら周囲からの勧めもあって自らキッカーにicon_maro04


    ゴール左上を直接狙ったシュートはわずかに枠の上へ外れてしまいましたicon_maro06




    試合終了。


    永井に教えてもらいながら「シャー」icon09





    ◎Jリーグ・ルヴァンカップ・グループステージ第5節 FC東京vs.大宮@味の素スタジアム(2017.5.10ブログ)

    後半36分ユ・インスOUT→久保IN


    久保がドリブルからシュートicon_bikkuri





    ◯2017年11月1日、FC東京とプロ契約を結んだことが発表される。

    ◯ 「Jリーグ初得点」
    J3第30節のガンバ大阪U-23戦でプロ入り初得点。


    「J1リーグ戦デビュー」
    2017年11月26日、J1第33節のサンフレッチェ広島戦(アウェイ)で途中出場からJ1リーグデビューを果たした。16歳5か月22日での出場は森本貴幸、宮吉拓実に続いて歴代3位の年少記録となった。



    「J1リーグ戦ホームデビュー」
    J1リーグ第34節(最終節) FC東京vs.ガンバ大阪@味の素スタジアム(2017.12.2ブログ)

    後半35分 東に代わり久保がIN。

    後半48分 ペナルティエリア手前でボールを受けた久保が強烈なミドルシュートを放つもGKがファインセーブicon_maro06





    <2018年シーズン>

    ◎プレシーズンマッチFC東京横浜Fマリノス(2018.2.17ブログ
    後半33分 前田に代わりIN




    ◎J1リーグ開幕戦 FC東京vs.浦和(2018.2.24ブログ)

    後半27分前田に代わり久保がIN



    後半46分東からリターンパスを受けた久保が左足でシュートを放つも、GKがキャッチicon_maro06





    ◎J1リーグ第2節FC東京vs.仙台戦@味の素スタジアム(2018.3.3ブログ)

    後半25分 米本に代わり久保IN


    後半32分 久保が倒されてペナルティエリア手前の中央でFKを獲得。




    ◯「J1初先発」
    2018年3月7日、ルヴァンカップ第1節横浜F・マリノス戦でプロ入り初先発。



    「J1初ゴール」
    ルヴァンカップ・グループステージ第2節FC東京vs.新潟戦@味の素スタジアム(2018.3.14ブログ)

    後半25分 大森に代わり久保IN


    後半31分 ディエゴ・オリヴェイラの落としを受けた久保はペナルティエリア内にドリブルで進入⇒ペナルティエリア左から左足を振り抜く⇒シュートは見事ゴール右に決まり、J1初ゴールicon_bikkuri2






    久保はリーグカップにおける最年少得点記録(16歳9カ月10日)を達成icon_maro02





    「横浜F・マリノスへ期限付き移籍」
    8月16日、横浜F・マリノスへの期限付き移籍が発表される。


    ◯「初アシスト」
    8月22日、天皇杯4回戦のベガルタ仙台戦で移籍後初先発し、初アシストを記録。


    ◯「J1リーグ戦初得点」
    8月25日、第24節のヴィッセル神戸戦でワントラップから左足の豪快なハーフボレーでJ1リーグ初得点。森本貴幸に続く歴代2位の最年少得点となった。



    <2019年シーズン>
    FC東京に復帰

    ◯2月23日、開幕戦の川崎フロンターレ戦(アウェイ)では、クラブ史上3番目の若さとなる17歳9か月19日でスタメンに抜擢される。

    ◯3月10日、第3節のサガン鳥栖戦(ホーム)では初のフル出場を果たし、初アシストで勝利に貢献した。



    ◎J1リーグ第9節 FC東京vs.松本山雅FC戦@味の素スタジアム(2019.4.28ブログ)

    後半15分 久保が細かいタッチで相手をかわし、ペナルティエリア右に進入⇒左足で巻いたシュートを放つ⇒左ポストを直撃するもゴールならずicon_maro06





    後半31分 ディエゴ・オリヴェイラのシュートのこぼれ球を拾った久保がペナルティエリア中央で相手にファウルを受けてPKを得る。






    「FC東京J1リーグ戦初ゴール」
    J1リーグ第11節FC東京vs磐田戦(2019.5.12ブログ)

    後半39分 磐田ディフェンスがクリアしたこぼれ球にいち早く反応した久保が左足で力強いボレーシュート⇒ゴール右に突き刺さり均衡を破るicon_maro02(久保のシュートシーンは撮れていませんでしたicon_maro06




    後半47分 15久保OUT→40平川IN。久保は長谷川監督とハイタッチicon23icon23




    久保のシャーicon09


    スペシャルゲストの笑い芸人チョコレートプラネットの長田(左)と松尾(右)に挟まれ“TTポーズ”icon_maro08




    「プロ初の2得点」
    J1リーグ第14節 FC東京vs.大分戦@味の素スタジアム(2019.6.1ブログ)

    前半39分 久保が左サイドでボールを奪い、ドリブルで駆け上がる⇒DFの股下を狙って左足で鋭いシュート⇒Goalicon_bikkuri







    後半8分 久保が鋭い切り返しで大分MFを置き去りにして中央に絶妙なクロス


    後半46分 久保がプレスをかけ、GKへのパスミスを誘発⇒ファーストタッチでGKをかわし、左足でシュート⇒グラウンダーのボールは無人のゴールに吸い込まれGoalicon_bikkuri2 2得点icon_maro02




    試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、久保は小さくガッツポーズicon21






    ◯6月15日、FC東京がレアル・マドリードへの完全移籍を発表。



    「壮行セレモニー」2019.6.29ブログ











    世界に羽ばたけicon_bikkuri Takefusaicon_bikkuri2

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:00Comments(0)FC東京

    2019年06月29日

    FC東京 久保建英選手 壮行セレモニー

    21時13分 J1リーグ第17節FC東京vs.横浜F・マリノス戦(2019.6.29ブログ)終了後、FC東京からレアル・マドリード(スペイン)へ完全移籍する久保建英選手の壮行セレモニーが始まりました。

    FC東京の選手がつくるアーチをくぐった久保選手がピッチに足を踏み入れると、大型スクリーンにメモリアル映像が映し出されました。





    ピッチ中央で、最後の挨拶です。


    最初に横浜のサポーターの方に向きを変え・・


    (参照:365日FC東京モバイル)
    「みなさん、こんばんは。久保建英です。まずは横浜F・マリノスのファン、サポーターのみなさん。(映像で)自分のJ1初ゴールが流されなくてブーイングが出ていたと思うんですけど、あとで(クラブに)自分が言っておきます。半年間という短い間ではありましたが、自分が今こうやってここに立てているのは、正直に言いますけど、マリノスに半年間レンタルできたことが非常に大きいと思っています。感謝しかありません。ありがとうございます。」

    東京のサポーターの方に向き直し・・


    「あらためまして、『元FC東京』の久保建英です。自分が日本に帰ってきてから、今までほぼずっと東京でやってきて、最初はあまり練習とかも行きたくなくて、けっこう辛い時期もありましたけど、(FC東京U-15)むさしのみんなが仲良くしてくれて、早く飛び級でユースに上がり、みんなが仲良くしてくれて、さらに、トップチームの選手に助けてもらって、今の自分があると思っています。

    あまり何をしゃべるか決めてこなかったですけど…。映像とかを見て思うことはたくさんありますし、こうやって雨の中、たくさんの人たちが自分のセレモニーを見に来てくれている…かどうか分からないですけど、足を運んでくれているのは非常に感謝しています。

    いいことばかりではなかったですけど、自分の力もあり、みんなの力も借りて、こうやって一人前のサッカー選手として東京を背負って世界に羽ばたいていけることを非常に誇らしく思います。雨の中、長々とすいません。これからはFC東京の久保建英ではなくなりますが、FC東京に在籍した選手として誇りを持って、つらいこともあると思いますが、今の動画をもらえると思うので、(スペインでも)見返して元気を出します。

    東京に来てから3年半、4年ぐらいだと思いますが、非常に行きたくなくなるぐらい濃い時間だったと思います。苦渋の決断ではありましたが、自分の決断に誇りを持って、東京での時間を自分は一生忘れないので、本当にありがとうございました。え~、以上です。(会場笑)」






    花束贈呈




    スタジアムを1周します。


    横浜サポーター。


    バックスタンド。



    ゴール裏サポーターに最後の挨拶。


    ラストシャーicon09



    胴上げ



    サポーターと写真撮影




    世界に羽ばたけicon_bikkuriTakefusaicon_bikkuri2


    最後にサポーターに深々と頭を下げ、味スタを去って行きましたicon_maro02




    久保建英選手 セレモニー挨拶(Jリーグ公式チャンネル)




    <久保建英選手 経歴>(参照:365日FC東京モバイル)
    ◯2009年 横浜で開催された「FCバルセロナキャンプ」でMVPを獲得。特典としてベルギーで開催された大会にFCバルセロナスクール選抜として参加。

    ◯2010年 川崎の下部組織に入団。

    ◯2011年 バルセロナ下部組織の入団テストに合格。

    ◯2015年 バルセロナの規約違反により公式戦出場ができなくなり帰国し、FC東京U-15むさしに加入。

    ◯2016年 中学3年で東京U-18に飛び級昇格。9月にトップチームに2種登録され、11月5日のJ3長野戦でJリーグ史上最年少出場。

    ◯2017年 4月15日のJ3、C大阪U-23戦で15歳10カ月11日のJリーグ史上最年少ゴール。11月1日にFC東京とプロ契約。同26日の広島戦でJ1デビュー。

    ◯2018年 3月14日のルヴァンカップ新潟戦で大会最年少得点。8月に横浜F・マリノスへ期限付き移籍。同25日の神戸戦で史上2番目の年少記録となる17歳2カ月22日でJ1初得点。

    ◯2019年 1月にFC東京に復帰。5月12日の磐田戦でFC東京でのJ1初得点。6月のキリンチャレンジカップでA代表に初選出され、エルサルバドル戦で、史上2番目の年少記録でA代表デビュー。

    ◯6月15日、FC東京がレアル・マドリードへの完全移籍を発表。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:00Comments(0)FC東京

    2019年06月29日

    J1リーグ第17節 FC東京vs横浜F・マリノス

    J1リーグ第17節FC東京vs.横浜F・マリノス戦が味の素スタジアムで開催されました。


    16時30分 SOCIO(年間チケット購入者)の列に並んで入場します。


    入場ゲートで石川直宏・FC東京クラブコミュニケーターがハイタッチで出迎えてくれましたicon_maro02



    席を確保してホッと一息icon_maro08



    円陣



    19時3分 キックオフ


    前半15分 横浜が得点し、0-1。


    前半17分 ナ・サンホが右足でシュート⇒ゴールキーパーがボールを取りきれず⇒そのままGOALで1-1icon_maro02





    トイレに行きたくなって、便器に座っていると大歓声がicon_maro04
    前半38分 ハーフウェーライン付近から高萩がロングパス⇒ペナルティエリア手前の中央で永井が収める⇒ゴールキーパーが飛び出してきたのを見て永井はループシュート⇒GOALが決まり2-1と逆転icon_maro02



    <ハーフタイム>

    円陣


    後半キックオフ



    後半10分 高萩が永井にロングパス⇒ペナルティエリア左に進入した永井はライン際ぎりぎりで左足でクロス⇒ディエゴ・オリヴェイラがヘディングシュート⇒GOALで3-1。




    後半17分 ペナルティエリア左に進入した永井がシュート⇒キーパーが弾いたこぼれ球をゴール前に駆け出していたディエゴ・オリヴェイラがシュート⇒GOALで4-1⇒勝負ありicon_bikkuri2







    足をつった永井の足を延ばすディエゴ・オリヴェイラ。



    観衆は33,705人。



    アディショナルタイムは5分。


    試合終了。


    4-2でFC東京が勝利icon_bikkuri



    ヒーローインタビューはディエゴ・オリヴェイラ。


    選手とサポーターで『You'll Never Walk Alone』icon37




    ディエゴ・オリヴェイラのシャーicon09


    ナ・サンホのシャーicon09




    J1リーグ前半戦の17試合を終えて首位で折り返すのはクラブ史上初めてicon_maro02(下表:Jリーグホームページ



    J1リーグ第17節 横浜F・マリノス戦(fctokyochannel)



    <今後の試合日程>
    ◎J1リーグ
    ◯第18節 7月7日(日)19:00 FC東京VSガンバ大阪 @味スタ
    ◯第19節 7月14日(日)19:00 FC東京VS川崎フロンターレ @味スタ

    ◎天皇杯
    ◯2回戦 7月3日(水)19:00 FC東京VS桐蔭横浜大学 @味スタ
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:30Comments(0)FC東京

    2019年06月15日

    J1リーグ第15節 FC東京vs.神戸

    J1リーグ第15節 FC東京vs.神戸戦が味の素スタジアムで開催されました。

    来場客が多く雨のせいか、ホーム自由席で空いている席がなかなか見つかりませんicon10
    ぐるっと回ってようやく空いていた席は、神戸側の2階席icon_maro03



    円陣。



    19時3分 キックオフ。



    前半14分 ディエゴ・オリヴェイラがドリブルで前に運び、矢島にパス⇒矢島はペナルティエリア中央にパス⇒走り込んだ室屋が右足でシュート⇒枠の左に外れるicon_maro04



    前半26分 ペナルティエリア手前中央での混戦からJ1リーグ戦初スタメンの矢島がシュート⇒GKの好セーブに阻まれるicon_maro03




    2019ラグビーワールドカップ と2020オリンピック・パラリンピックの会場となる味スタに電光掲示板が新設されましたicon_maro02



    後半キックオフ。



    後半4分 神戸・イニエスタがゴール。


    後半8分 GKのパスミスを矢島がカット⇒ペナルティエリア手前の中央から右足でシュート⇒GKの足にはじかれるicon_maro06




    来場者は38,506人で、今シーズン最多。




    後半37分 8高萩OUT→36安部IN。 安部はJ1デビューですicon_maro02



    後半38分 小川が倒されて左サイドの敵陣中央でFKを獲得。
    後半39分 キッカーの小川がゴール前にクロス⇒ニアサイドに走り込んだ橋本が頭で合わせて流し気味のシュート⇒右のポストをたたいてゴールならずicon_maro06




    後半40分 ディエゴ・オリヴェイラが中央に折り返すのパス⇒後方から走り込んだ安部が合わせてシュート⇒DFがブロックicon_maro06




    その後は見せ場がなく試合終了で、0-1で敗戦icon_maro06

    FC東京は今季2敗目を喫し、ここまで全勝を記録していたホームで初敗北。

    2位川崎との勝点差は5。

    (順位表:FC東京ホームページ



    それにしても、イニエスタは凄かったicon_maro04

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:00Comments(0)FC東京

    2019年06月15日

    FC東京・久保建英選手 レアル・マドリードへ完全移籍

    FC東京のホームページで、久保建英選手のレアル・マドリードへの完全移籍が発表されました。

    ・【ファン・サポーターのみなさまへ】久保建英選手の移籍について
    ・【追記】久保建英選手 レアル・マドリードへ完全移籍のお知らせ





    □久保建英選手 コメント
    「FC東京のファン・サポーターのみなさま、この度、レアル・マドリードに移籍することになりました。チームが首位をキープしている中、シーズンの途中でチームを離れることは難しい決断でした。ただ、自分で決めた以上は悔いの無いよう、責任を持ってしっかりサッカーと向き合いたいと思います。日本に帰ってきてから今まで、色々なことがありましたが、自分を成長させてくれたFC東京に関わるみなさんには、感謝の言葉しかありません。 本当にありがとうございました。これから先は何が起こるかわりませんし、不安も少なからずありますが、FC東京で培ってきたもの、そして歩んできた日々が、自分の自信となり背中を押してくれると信じています。これからは、FC東京の久保建英ではなくなりますが、一人のサッカー選手として、温かく見守っていただけると嬉しいです」

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:00Comments(0)FC東京

    2019年06月01日

    J1リーグ第14節 FC東京vs.大分

    J1リーグ第14節 FC東京vs.大分戦を観に味の素スタジアムへ。

    ビールが美味しい季節になりましたicon_maro02


    円陣



    14時3分キックオフ。



    前半30分 久保からパスを受けた室屋がクロスを上げる⇒ゴール前で橋本が合わせてヘディングシュート⇒Goalicon_bikkuri







    前半39分 久保が左サイドでボールを奪い、ドリブルで駆け上がる⇒DFの股下を狙って左足で鋭いシュート⇒Goalicon_bikkuri2









    ハーフタイム

    久保を狙うカメラの数が半端ないicon_maro04



    後半開始。



    後半8分 久保が鋭い切り返しで大分MFを置き去りにして中央に絶妙なクロス⇒永井のヒールシュートは空振り⇒髙萩が足に当てるも決定期を逃すicon_maro06





    スタジアムを飛んでいるキアゲハ蝶icon_maro05



    来場者数は25,175人。




    アディショナルタイムは5分。



    後半46分 久保がプレスをかけ、GKへのパスミスを誘発⇒ファーストタッチでGKをかわし、左足でシュート⇒グラウンダーのボールは無人のゴールに吸い込まれGoalicon_bikkuri2 2得点!





    試合終了。
    ホイッスルが鳴った途端、久保は小さくガッツポーズicon_maro08


    日本代表に招集されたDF室屋、MF橋本、MF久保(試合後、FW永井が日本代表に追加招集)らが活躍して、3-1で勝利し、1位をキープicon_maro02



    ヒーローインタビューは、もちろん久保icon_maro08



    サポーターと選手で「You’ll never walk alone」を合唱icon37




    久保のシャーicon09



    橋本のシャーicon09


    「室屋icon_bikkuri日本icon_bikkuri2」コールに応える室屋。



    日本代表に初選出され、6月4日に18歳の誕生日を迎える久保建英。
    「夏にも海外に移籍」との報道がありますが、できれば今年のJ1リーグ初優勝を成し遂げてから移籍してもらいたいと思います。




    【選手・監督コメント】(FC東京ホームページ)

    《室屋成選手》
    「先制点をアシストしたシーンは、ゴール前のスペースというか、空間にボールを送り込んだ。味方の誰かが走り込むと信じていた」

    (久保選手からバックパスが来たときにはすでにそのイメージを持っていたか)
    「この場面以外にも二人で何度かいい崩しができていた。高い位置でうまく時間を作り、フリーでクロスボールを上げることができ、大事な先制点を挙げることができてよかった」

    (前節はあまりいい試合ができなかった中で、今日は自分たちのサッカーで勝利を収めた)
    「いつか負けるときもくると思っていたし、次のこの試合が非常に大切だと思っていた。勝点3を獲ることができたことが良かった」

    (今まで負けていなかったチームが最初に負けた後の試合、難しさもあるなか、難敵大分との対戦だった)
    「基本的には自分たちのスタイルを崩さないことを考えていた。相手はつないでくるチームだったが、自分たちがそれを奪うような形で前からプレッシャーをかけていこうと話していた。今日は自分たちのスタイルを貫くことで勝点3を獲れた。やはり今日みたいなサッカーを続けていかなければいけないなと感じたし、自分たちのストロングポイントで勝てたのでそこは自信になった」

    (久保選手は守備でもいい感覚を持っているように見えるが後ろから見ていてどうか)
    「自分としてはできるだけ前でプレーしてほしいし、ふたりで話しながらプレーをしている。久保選手の判断を尊重しながら、守備でのポジショニングを考えている」

    (これでホーム8連勝です)
    「そうなんですね。あ、そうなのかという感覚。これからもいつもどおりやっていきたい」

    (これで気持ち良く代表に合流できる)
    「久保選手も橋本選手も得点を取ったので、みんなで気持ちよく行ってきます!」


    《橋本拳人選手》
    (前節のC大阪戦で、リーグ戦初黒星となったが、今節はどのような意気込みで臨んだか)
    「前節は、悔しい敗戦となったが切り替えて今日まで準備をしてきた。今節は、上位対決ということで重要な試合だったが、勝点3を獲ることができて非常に嬉しい」

    (重要な試合で先制点を決めた)
    「久しぶりに味スタでのゴールとなったが、狙い通りに決めることができた。2列目からゴール前に入っていくのは、自分のストロングポイントでもあるし、チームの勝利に貢献できて本当に嬉しく思う」

    (今節は、先制点がポイントになった)
    「チームとして、早い時間帯に点を取ることができれば、主導権を握って戦えると思っていた。先制点を取ってからチームに勢いが出たと思う」

    (リーグは首位で中断期間に入ります)
    「負けを引きずることなく、勝つことができた。チームとしては、中断期間でさらに連携を高めていき、一つひとつのプレーの精度を高めていければと思う。個人としては、代表で多くのことを吸収して、成長してチームに再合流したい」

    (あらためて日本代表への意気込みを)
    「自分のプレーをしっかりと表現することと、爪痕を残せるように全力を尽くしたい」


    《東京・長谷川 健太監督会見要旨》
    「前節負けたので、今日はキックオフから選手がよく走って戦ってくれた。
    自分たちから仕掛けないと大分は動いてくれないなかで、前線の選手も最後は足がつっていた。
    彼らの頑張りがないと3得点は奪えなかった。ベンチメンバーを含めてよく戦ってくれた結果だと思っている」

    (自分たちから仕掛ける姿勢がよく見られた。前節の反省を踏まえてか)
    「前節はいろいろな事情や要素もあったが、試合だけ見ればC大阪に切り替えや球際で負けて、波状攻撃を仕掛けることができなかった。
    ウチの速い攻撃をどのチームも警戒してファウル覚悟で止めてくるなか、そこで終わっていたら相手にとって怖い攻撃はできない。
    大分も切り替えと球際のチーム。そこで負けられないと話していた。あとはビルドアップが特殊なので、そこをどうけん制するかは1つのテーマだった。
    プレスの行き方を間違えると全部外されるので、そこは選手たちがピッチで具現化してくれた。
    今回は相手に気持ちよくビルドアップさせなかったが、大分はまた次に向け、片野坂監督がしっかりと準備してくると思う。
    今日は前線の選手がスプリントしながら相手にストレスをかけたことが一番の勝因だと思う」

    (久保選手が2点取りました。あらためて彼の評価は?)
    「試合開始で1回相手に奪われて、今日は大丈夫かなと思ったが、そのあとドリブルで仕掛けてだいぶ吹っ切れた。
    仕掛ける姿勢やボールを触る回数も多く、最後まで自分のリズムでプレーをしてくれた。
    シュート技術はさすが。1点目も難しい状況で決めて、2点目も落ち着いて流し込んだ」



    J1リーグ 第14節 大分トリニータ戦(YouTube fctokyochannel)



    <今後のホーム試合日程>
    ◎ルヴァンカッププレーオフステージ第1節 6月19日(水)19:00 FC東京VSセレッソ大阪 @味スタ

    ◎J1リーグ第17節 6月29日(土)19:00 FC東京VS横浜F・マリノス @味スタ  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 16:00Comments(0)FC東京

    2019年05月26日

    市民スポーツまつり/石川ナオ

    第37回調布市民スポーツまつり(調布市体育協会主催)が味の素スタジアムで開催されました。




    11時 ステージエリアでの「調布フラまつり2019 in 味スタ」に。
    何と、カミさんが出演するのですicon_maro03
    左手のコンパクトデジカメで動画を撮りながら、右手のデジタル一眼レフカメラで写真を撮影icon_maro04



    体験エリアでは様々なスポーツが体験できます。






    体力測定コーナー。



    味スタのゲートを出ると・・
    何と、FC東京ナオ(石川直宏・元選手、現FC東京クラブコミュニケーター)がicon_maro04

    思わず握手をして写真を撮ってもらいましたicon_maro02


    ナオはFC東京・歴代選手の中で一番好きな選手ですface05

    味スタに来て良かった〜っicon_maro06


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 12:00Comments(0)FC東京飛田給の出来事

    2019年05月12日

    J1リーグ第11節FC東京vs磐田

    14時30分 調布市長野県人会の総会(2019.5.12-1ブログ)が終わったため、味の素スタジアムに向かいます。

    今日は味スタでJ1リーグ第11節FC東京vs磐田戦(14時キックオフ)が、武蔵野の森総合スポーツプラザで日本車いすバスケットボール選手権大会が開催されています。


    先に味スタへ。


    15時11分 味スタに到着。
    後半6分、0-0で一安心ですicon_maro08



    後半39分 左コーナーキックを獲得し、キッカーは太田。


    太田のクロスはファーサイドに⇒矢島が頭で合わせるも、磐田ディフェンスがクリア。




    さらに磐田ディフェンスがクリアしたこぼれ球にいち早く反応した久保が左足で力強いボレーシュート⇒ゴール右に突き刺さり均衡を破るicon_bikkuri



    (久保のシュートシーンは撮れていませんでしたicon_maro06

    久保はハーフタイムでPK対決を披露したスペシャルゲストの笑い芸人「チョコレートプラネット」のもとに駆け寄り“TTポーズ”を披露icon_maro05



    久保は今シーズンJ1リーグ初得点、FC東京J1リーグ戦で初ゴールicon_maro02



    来場者は31,075人。




    アディショナルタイムは4分。



    後半47分 15久保OUT→40平川IN。
    平川選手は調布市立上ノ原小学校・神代中学校出身で調布の期待の星です。
    平川、がんばれ〜っicon_maro08


    久保は長谷川監督とハイタッチicon23icon23



    試合終了。1-0で勝利し、首位をキープicon_maro02



    ヒーローインタビューはもちろん久保選手。



    全員で“TTポーズ”icon_maro08



    久保選手のシャーicon09



    最後は、チョコレートプラネットの長田(左)と松尾(右)に挟まれ“TTポーズ”icon_maro05



    次のホームゲームは、J1リーグ第12節、5月18日(土)14:00キックオフvs.札幌@味スタです。
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 16:00Comments(0)FC東京飛田給の出来事

    2019年04月28日

    J1リーグ第9節 FC東京vs.松本

    J1リーグ第9節 FC東京vs.松本山雅FC戦が味の素スタジアムで開催されました。

    FC東京の試合観戦は、4月21日に執行された調布市議会議員選挙立候補のため、第3節のvs.鳥栖以来。
    久しぶりの味スタですicon_maro02


    You'll never walk alone♪


    円陣



    14時3分 キックオフ



    前半44分 中盤でJ1リーグデビュー戦のDF渡辺剛が出足鋭く相手ボールをカット⇒ルーズボールの奪い合いから抜け出した久保建英が走り出した永井謙佑にスルーパス⇒パスを受けた永井がペナルティエリア中央の左寄りに進入して左足でシュート⇒ゴール右に決まるicon_bikkuri








    ハーフタイム 鯉のぼり旗を手にするドロンパ。



    後半開始。



    後半15分 久保が細かいタッチで相手をかわし、ペナルティエリア右に進入⇒左足で巻いたシュートを放つ⇒左ポストを直撃するもゴールならずicon_maro06






    後半31分 ディエゴ・オリヴェイラのシュートのこぼれ球を拾った久保がペナルティエリア中央で相手にファウルを受けてPKを得る。




    後半32分 PKのキッカーはディエゴ。独特のリズムから右足で蹴ると、GKの逆を突いてゴール右に決まるicon_bikkuri2





    観衆は36,412人。




    アディショナルタイムは3分。


    後半49分 試合終了のホイッスル。



    2-0でFC東京が勝利icon_maro02


    ヒーローインタビューは先制点の起点になった渡辺剛icon_maro02


    首位をキープしたFC東京の選手。





    永井のシャーicon09


    渡辺剛の初シャーicon09


    「首位東京」で、ドロンパの勝利ダンスも絶好調icon_maro08




    【選手・監督コメント】

    (FC東京ホームページより)

    《永井謙佑選手》
    (得点シーンを振り返って)
    「少し前のシーンで、髙萩選手のパスからシュートを狙ったが角度がなく決めることができなかった。もう少し角度がつけば決めることができると思っていたので、久保選手からスルーパスをもらった時は、あえて少し外側にトラップして相手GKをニアサイドに動かすことができた。あとはうまく流し込むことができたので、先制点につながった」

    (久保選手が持った時はボールがくる予感はあった)
    「渡辺選手がボールを奪ったあとに、久保選手がボールを持った。パスが来なくても自分が動き出すことで久保選手がシュートを打つこともできると思ったので、2つのパターンを想定して準備していた。実際にスルーパスが来た時は、思った以上に内側にボールが来たので驚いたが、それが逆に自分の良さを出す結果となったのでよかった。ああやってボールを出してくれるので感謝している」

    (久保選手といい連携がとれています)
    「久保選手はひとりでボールを運べるし、他の選手をおとりにしてシュートを放てる。そこの最後の選択は本人次第だが、ボールを受けた時の準備は僕もディエゴ オリヴェイラ選手も怠らずに続けている」

    (チーム好調の要因の一つとしてFW陣の躍動があります)
    「1点目のゴールは、攻撃から守備への早い切り替えで、渡辺選手がボールを奪ったことで、最後に僕が決めることができた。チームとしての狙いがハッキリしていて、みんなが同じ方向を向いていることが好調の要因だと思う」

    (連戦だが好調を維持している)
    「メンバーが変わったとしても、やることは変わらない。
    実際、良い試合ができている。これを継続して、誰が出場してもしたたかな戦いができるようにしていきたい」


    《渡辺剛選手》
    「J1リーグデビュー戦だったので、思いっきりプレーしようと思っていた。この試合でそれをうまく出すことができたのが良かった」

    (デビュー戦ということで緊張はあった?)
    「自分の中ではいつでも行ける準備をしていたので、緊張というよりは楽しみという気持ちが強かった。それが良かったのだと思う」

    (試合に臨むに当たり意識していたこと)
    「自分のストロングポイントであるヘディングやカバーリングに関しては誰にも負けてはいけないと思ってるので、苦手な部分を上回るように意識しながら、思い切ってプレーした」

    (先制点は渡辺選手のディフェンスからでした)
    「自分が奪ったボールがうまくゴールにつながってラッキーだった。試合の中で行けるところは思いっきり奪いに行きたいと思っていたので、チャンスボールが来てうまく奪うことができてそれがゴールにつながり、自分の中では理想のプレーができたシーンだった」

    (自信にもなったのでは)
    「自分のプレーが出せたことは自信にもつながった」

    (ここまでリーグ戦無敗となります。次戦に向けて意気込みを)
    「現時点で選手誰一人満足していないし、ここで満足せずしっかり次も勝ちたいという気持ちが強いので、また準備をしっかりしていきたいと思います」

    (高さや強さ、身体能力が売りだと思うが、今日は相手にスピードのある選手がいました。どういったことを意識していたか)
    「前田選手は高校の後輩。どういったプレーをしてくるかわかっていたので、スピードに対しては事前に予測をして先に動くことで、負けることはないと思っていた」


    《長谷川監督》
    「ゴールデンウィークということ、天気が良かったこともあり、非常にたくさんのファン・サポーターの方にきていただいた。そのなかで我々のサッカーを90分間行えたことはとても良かった。選手たちも集中力を欠くことなく、最後までプレーしてくれたと思っている。松本が相手ということで非常に球際の激しい試合になると思っていたので、基本的な部分で後手を踏んでいたら難しい試合になると話していた。立ち上がりからインテンシティの高い試合をしてくれたと思っている。久保に1点取ってほしかったが、今日の試合は非常にキレがあり、素晴らしいプレーをしてくれたと思う。
    本日急きょ初先発となった渡辺、今シーズンリーグ戦初先発となった太田など、DFラインに若干変更があったが、ふたりともスムーズに試合に入ってくれ、周りも良いサポートをしてくれた。
    結果として新たなサッカーをできたことが大きなプラス材料だと思っている。次は中5日空くので、しっかりと休みを取り、G大阪とのアウェイ戦に備えたいと思う」

    (ボールポゼッションが高くなった中で、攻守の切り替えから得点を奪った)
    「逆にあそこまで押し込めると思わなかった。ここまでに松本の試合を見ていて、立ち上がりの5~10分は非常に前から来ている印象があった。今日もそういった入り方をしてくると思っていた。ゲームコンタクトの中で、少しずつ優位性を保つことができると思っていたが、松本の守備力は非常に高いので、ゴールをしたかと思えば間際でかき出すこともあり、得点を奪うことはそんなに簡単なことではないと思っていた。そのなかで、ああいった一瞬の隙を突くことができたということで、クオリティの高いパスとシュートを打つことができた。本当にあの一瞬の精度がかみ合ったシーンだと思う」

    (奪われたかけた時に素早く回収するという部分は、ひとつのポイントになっていくようにみえます)
    「相手が、切り替えの部分でいけた!と思えた瞬間に逆にボールを奪うことができれば当然チャンスになるので、相手がどこであれ、押し込んだ後の切り替えは重要。これは昨シーズンから言っていた部分。今シーズンは奪った後の精度にこだわって取り組んでいた。チームとしての狙い、選手たちの意図があのゴールのシーンは一致したのだと思う」

    (首位としてプレッシャーがあった中、どのようにチームを管理して導いていこうと思っているか)
    「今日はメンバーが変わったという部分で、チーム内に危機感があった。チームとして首位だからといった油断、慢心は感じられなかった。選手たちも昨シーズン失速したことを十分経験しているので、1試合1試合戦って自分たちのサッカーをしていかないといけないことを十分理解している。
    キャプテンの東がチームを鼓舞して、経験のある選手たちが非常に若い選手たちを引っ張って行ってくれているので、チームとして緩い雰囲気は練習中から感じることなくできているので継続していきたい」


    (Jリーグホームページより)

    《久保建英選手》
    --先制点となった永井 謙佑へのスルーパスなど、チームの勝利に貢献したが?
    誰が見ても分かる特長を持っている選手がチームに何人もいるというのは、自分たちにとって大きなアドバンテージ。それを生かさない手はない。永井選手の場合はちょっと遅れてでも、全然パスは通ると思っていました。

    松本に限らず、ほとんどのチームが自分にとっては初めての相手になってくるので、毎週のトレーニングである程度の対策はしているつもりです。逆に相手もそういう対策はしてくると思いますが、その中で臨機応変さというか、状況に応じて判断を変えることが求められると思います。その意味で今日はFC東京のほうが1つ上手だったのかなと思います。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 16:00Comments(0)FC東京

    2019年03月22日

    「街区表示板」FC東京バージョン

    市役所から自転車で帰ってきて、飛田給駅北口を通りかかると・・
    地下駐輪場の出入り口の壁に見慣れない標識がicon_maro04


    住所の番地を表示している「街区表示板」にFC東京のロゴと東京ドロンパが描かれていますicon_maro02



    帰宅して、インターネットで「街区表示板 FC東京」で検索してみると・・

    FC東京公式twitterに「調布市と連携して味スタ周辺4か所に『街区表示板』FC東京バージョンが設置」との記事が。



    市の担当に問い合わせてみると、昨年の12月に味の素スタジアム周辺の4か所に設置したそうです。

    毎日のように通りかかっていますが、気がつかないものなんですね。
    このような素敵なコラボを市もきちんと広報すればいいのにもったいないicon_maro06


    4か所すべてデザインが異なるそうです。
    ぜひ、探してみてくださいicon_maro05  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 18:22Comments(0)FC東京飛田給の出来事

    2019年03月01日

    FC東京 年間チケット

    FC東京年間チケットが届きましたicon_maro02




    年間チケット(SOCIOカード)は継続して使用するので、シーズン座席シールを貼り替えます。
    オリジナルタオルマフラー、オリジナルクリアファイルなどが同封されていました。



    今シーズンは、クラブワールドカップで活躍したFWジャエル選手(ブラジル・グレミオFBPA⇒)、韓国代表MFナ・サンホ選手(韓国・光州FC⇒)、U-21日本代表のFW田川 亨介選手(サガン鳥栖⇒)ら11選手が移籍してきたほか、横浜F・マリノスに期限付き移籍をしていた久保 建英選手が戻ってきました。

    一方、10年間FC東京一筋だった米本 拓司選手(⇒名古屋グランパス)、10年間FC東京に在籍した田邉 草民選手(⇒アビスパ福岡)ら12選手が他チームに移籍しました。

    移籍した選手の活躍を祈ります。

    (J1移籍情報 - スポーツナビ)



    ホーム開幕戦は、3月10日(日)14:00 vs.サガン鳥栖 @味の素スタジアムですicon_maro02  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:00Comments(0)FC東京

    2018年11月24日

    母の発疹/FC東京ホーム最終戦/梶山陽平選手引退セレモニー

    今日は14時からJ1リーグ第33節ホーム最終戦・FC東京vs川崎戦が味の素スタジアムで行われます。
    一方、母の足に発疹ができたので、試合前に皮膚科で診てもらうことしました。

    ①10時30分車で母の迎え②10時50分皮膚科③12時までに診察終了④母を送って帰宅⑤13時30分味の素スタジアムへ⑥14時試合観戦の予定です。

    10時30分 母を迎えに。

    10時50分 飛田給の高坂皮膚科に着きましたが、混んでいて1時間以上待つとのことなので、歩いて数分の自宅で待機。
    時々電話を入れて進行具合を確認することにしました。

    待機している間、母が体調不良で欠席した息子の結婚式(2018.11.10ブログ)の写真とビデオを鑑賞。


    3連休の中日のせいか、何と、2時間以上待ち、診療所に。

    13時50分 診察終了。


    母を送って帰宅する車中、調布FMでFC東京vs川崎の中継放送を聞きます。



    15時10分 ようやく味の素スタジアムに到着icon10


    15時13分 着席。


    ラジオで聞いていた前半は0-1だったのに、0-2で負けていますface10


    後半14分 ペナルティエリア右脇でFKを獲得。キッカーの太田が直接狙うが、川崎GKがセーブ。



    後半23分 太田からリンスへのパスをカットした川崎DFのボールが左ポストを直撃icon_maro04




    来場者は37,422人。




    後半38分 ゴール左からの永井のパスで矢島にシュートチャンス。川崎DFが出した足はボールではなく矢島の右足を直撃。


    PKなのに、審判が見逃しicon_maro03 審判、ちゃんと見てface09


    最後はGK林も攻撃参加するも万事休すicon_maro04


    試合終了icon_maro06




    ホーム最終戦セレモニー


    長谷川監督 挨拶



    梶山陽平選手 引退セレモニー



    引退挨拶


    家族による花束贈呈



    選手・監督・スタッフが場内を周回。


    梶山選手胴上げicon_maro02


    最後のシャーicon09


    選手全員とサポーターで記念写真icon40



    梶山陽平、サポーターを魅了するパスをありがとうicon_maro02


    コンコースで。



    梶山陽平選手 引退セレモニー(YouTube fctokyochannel)



    梶山陽平選手(2016年シーズン開幕戦=2016.2.27ブログ



    blue_right【梶山選手 プロフィール】


    試合中、スタジアム内を俯瞰で撮る空中カメラ「スパイダーカム」を発見face08


    ひょっとして神代中学校の同級生・米窪くんが来ているのかな?っと思って、帰宅後、彼のFacebookを見てみると…


    やっぱりicon_maro02
    米窪康成くんはスポーツ中継のカメラクルーとして活躍していますicon_maro08(ラグビー日本代表vsスコットランド代表戦⇒2016.6.25ブログ、箱根駅伝⇒2018.1.3ブログ

    DAZNでも観ましたが、さすがに迫力あるいい映像が撮れていましたicon_maro02  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:00Comments(0)FC東京

    2018年10月02日

    FC東京20周年記念写真展/調布出身 平川怜選手 スパイク

    15時30分 「FC東京20周年記念写真展」を見に、調布市文化会館たづくり2階北ギャラリーに行きました。


    2013〜2015、2018年シーズンのプレー写真パネルが展示されています。




    調布出身の平川怜選手のスパイクも展示されていましたicon_maro02


    平川怜選手は調布市立上ノ原小学校、神代中学校出身の18歳。

    所属チームは、上ノ原SC(2007.4〜2013.3)⇒FC東京U-15むさし(2013.4〜2016.3)⇒FC東京U-18(2016.4〜2017.10)。
    昨年11月1日にFC東京とプロ契約を締結し、トップチームに昇格しました。

    2017年11月のJ1リーグ第32節サガン鳥栖戦(Away)で途中出場し、J1リーグデビューしましたが、4日後の11月22日、トレーニング中に負傷して4ヶ月間長期離脱。
    2018年4月1日、J3セレッソ大阪U-23vs.FC東京U-23戦で復帰。

    8月15日、J1リーグ出場2試合目で、味の素スタジアムデビューを果たしました。


    調布の期待の星 平川怜 頑張れ〜っicon_maro02


    写真展は10月5日(金)までです。
    詳しくはblue_rightFC東京20周年記念写真展  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:00Comments(0)FC東京