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2020年12月02日

FC東京 ACLグループリーグ最終節

現在、FC東京はアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)・東地区グループリーグに参戦しています。

FC東京は、蔚山現代FC(韓国)、上海緑地申花足球倶楽部(中国)、パース・グローリーFC(オーストラリア)のグループFに属し、上位2チームが決勝トーナメントに進出します。


11月30日に蔚山に1-2で負けてしまいましたが、2位を争っていた上海申花がパース・グローリーと引き分けたため、得失点差で2位を維持しています。

グループF 順位(第5節終了時)




最終節の第6節、FC東京はパース・グローリーと、上海申花は蔚山と戦います。

下表のように勝ち点で上海申花を上回るか、勝ち点が同じだった場合は得失点差で上回ると決勝トーナメントに進出します。




試合は12月3日(木)19時キックオフ。
「日テレNEWS24」(J:COM調布Ch.305、スカパー!CS349)でLIVE中継されます。

頑張れicon_bikkuri FC東京icon_bikkuri2



  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:53Comments(0)FC東京

    2020年11月23日

    FC東京 明日からACLグループステージ

    FC東京は明日からアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)・東地区グループステージを闘います。

    (下写真:FC東京ホームページ



    試合は準決勝まで、ホーム&アウェー方式ではなく、カタールのドーハで「セントラル方式」で開催されます。

    ◯第3戦 11月24日(火)19:00 vs.上海緑地申花足球倶楽部(中国) Home
    ◯第4戦 11月27日(金)22:00 vs.上海緑地申花足球倶楽部 Away
    ◯第5戦 11月30日(月)19:00 vs.蔚山現代FC(韓国) Home
    ◯第6戦 12月3日(木)19:00 vs.パース・グローリーFC(オーストラリア) Away
    ※時間は日本時間

    FC東京の「グループF」の試合は、すべてエデュケーションシティ・スタジアムで行われます。


    J:COM(調布ケーブルテレビ)のCh.305「日テレNEWS24 HD」でLIVE中継されます。


    <今までの試合結果>

    ◯第1戦 2月11日(火) vs.蔚山現代FC Away 1-1
    ◯第2戦 2月18日(火) vs.パース・グローリーFC Home @味スタ 1-0(2020.2.18ブログ

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:53Comments(0)FC東京

    2020年11月12日

    FC東京 高萩・小川・平川選手 八雲台小をオンラインで訪問し児童と交流

    FC東京のMF高萩洋次郎・DF小川諒也・MF平川怜の3選手が、調布市立八雲台小学校をオンラインで訪問し、約1時間ほど6年生の児童たちと交流しました。

    (スポーツ報知)



    高萩・小川両選手は、前日にJ1リーグ第33節FC東京vs.北海道コンサドーレ札幌戦@味の素スタジアムに出場したばかりです。
    お疲れのところ、ありがとうございました。


    また、平川選手は調布市立上ノ原小学校・神代中学校卒業で、調布出身のJリーガーです。
    所属チームは、上ノ原SC(2007.4〜2013.3)⇒FC東京U-15むさし(2013.4〜2016.3)⇒FC東京U-18(2016.4〜2017.10)。

    2017年11月1日にFC東京とプロ契約を締結、トップチームに昇格し、11月18日のJ1リーグ第32節サガン鳥栖戦(Away)でJ1リーグデビュー。
    2018年8月15日、J1リーグ第22節FC東京vs.柏レイソル戦(J1リーグ出場2試合目)で味の素スタジアムデビューを果たしました(2018.8.15ブログ)。



    ・【F東京】MF高萩洋次郎「パパやってます」私生活の質問も…オンライン訪問で小学生と交流(スポーツ報知)
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:05Comments(0)FC東京

    2020年11月11日

    JリーグFC東京vs札幌@味スタ

    J1リーグ第33節 FC東京vs.北海道コンサドーレ札幌戦が味の素スタジアムで開催されました。

    18時から自民党調布総支部の常任幹事会があったので、味スタに着いたのは、選手紹介の後半でした。


    「YOU’LL NEVER WALK ALONE」。



    選手を出迎えるドロンパ。




    円陣。


    波多野 豪 頼むぞ〜。



    19時3分 札幌ボールでキックオフ。



    今日の席は、ゴール裏の下層ホーム席です。



    前半21分 自陣から安部 柊斗が前線へスルーパス⇒永井 謙佑がDFと入れ替わって抜け出し、ペナルティエリア左に進入⇒GKと1対1⇒右足でシュート⇒ニアサイドを抜いてGOAL=1-0。








    <ハーフタイム>

    ドロンパが場内を1周。







    FC東京ボールで後半開始。



    後半30分 ディエゴ オリヴェイラが髙萩 洋次郎とのワンツーで敵陣を持ち上がる⇒ペナルティエリア右へ進入したDオリヴェイラが中村 帆高にパス⇒中村の折り返しをDFがクリアミス⇒ボールがDオリヴェイラの前に⇒右足でシュート⇒GKがセーブicon_maro06





    後半30分 Dオリヴェイラと永井が交代すると、スタジアムから大きな拍手icon23icon23



    後半32分 高萩が右サイドからスルーパス⇒走り込んだ原 大智がペナルティエリア右から右足でシュート⇒DFがブロックして右CKを獲得。




    後半32分 キッカーの小川 諒也は左足でクロス⇒ファーサイドに飛び込んだアダイウトンが頭で合わせる⇒GKがセーブicon_maro06




    アディショナルタイムは4分。



    試合終了。


    1-0で勝利icon_maro02


    連敗を4で止め、J1ホーム通算150勝を達成しましたicon_maro08


    入場者数は6,357人。




    ヒーローインタビューは永井 謙佑選手。


    永井選手が名古屋から移籍した2017年以降、ゴールを決めた試合は負けなしの17連勝(18試合)となりました。


    選手が周回して挨拶。






    【選手・監督コメント 抜粋】(FC東京ホームページ)

    《永井謙佑選手》
    (シュートシーンを振り返って)
    「安部選手がうまく裏にボールを出してくれた。
    あとは、ボールを中に運んでファーやニアも打てるような身体の向きでシュートを打った。
    途中までファーに蹴ろうと思っていたが、清水戦で同じシチュエーションで止められていたし、ニアの方がパワーが乗ると思って選択した」

    (あらためて無失点での勝利について)
    「ホームで勝ち、連敗を止めることができた。正直ホッとしている。
    チームとしてなかなか先制点を取ることができていなかったので、そこは強く意識していた。
    今日の試合のカギになると思っていたし、先制点を奪ってからチームに勢いが出たと思う」


    《波多野豪選手》
    (試合を振り返って)
    「絶対に勝利をつかみたい試合だった。
    結果的に無失点で勝利することができたのでよかったしホッとしている」

    (ここ数試合先発での出場が続いているが)
    「試合に出ないとわからないこともある。
    ここ数試合で自信も出てきているし、充実した時間を過ごすことができていると思う」


    《長谷川 健太監督会見要旨》
    「辛抱強く戦って、みんなでホームで勝とうと。最後まで粘って戦ってくれたと思う」

    (今日の布陣の狙いは)
    「幅を使ってくるというのもあるが、今日の先発メンバーはゼロトップとも言えるような布陣で、縦パスを入れてコンビネーションを使ってくる。幅を使うというより、攻守の切り替えの部分、チャナティップや駒井といった好調の選手や荒野が自由に動くことで、マークを無効化する攻めをするので、彼らをどう管理するかを意識した。
    前半、危ないシーンはルーカス フェルナンデスに折り返されたシーンで1回あったが、それ以外はボックス内に入られることはなかった。奪ったあとの部分では、札幌が前線から切り替えて東京が前に運べないシーンが続きましたが、ゴールシーンは安部がタメを作って永井の速さを活かせた東京らしい攻撃だった。
    本当はもっと押し込む狙いもあったが、その中で我慢強く戦いながら武器を活かして点を取ることができた」

    (連敗を4で止めた)
    「ルヴァンカップ決勝が延期になり悔しい思いはしたが、この試合にかける気持ちを出してくれた。メンタル面の切り替えも、ベテラン含めてチームをうまく引っ張ってくれた。まだ来シーズンのACLの権利は、ここから連勝をすれば可能性を残してカタールに行くことができる。今日勝てたことは来シーズンにつながる勝利を収めることができたと思っている」


    J1リーグ第33節 北海道コンサドーレ札幌戦(YouTube-fctokyochannel)




    この試合から味の素スタジアムの入場者数が約12,000人から約16,000人に拡大されました(2020.11.4ブログ)。

    また、Jリーグより、10月30日以降アルコール販売が容認されることとなり、FC東京は各飲食売店でのアルコール飲料の販売を再開することにしました(※アルコールの販売はキックオフまでで、客席での売り子による販売はありません)。
    アルコールを含む飲み物・食べ物の持ち込みは可能ですが、通常時と同様にビン・カンの容器は紙コップへの移し替えが必要です。



    <今後の試合日程>

    ◎Jリーグ
    ◯11月15日(日)19:00 第27節 Away vs.名古屋グランパス
    ◯11月18日(水)19:00 第32節 Away vs.ベガルタ仙台
    ◯12月12日(土)14:00 第31節 Home vs.サンフレッチェ広島 @味スタ
    ◯12月19日(土)14:00 第34節 Home vs.ヴィッセル神戸 @味スタ


    ◎ルヴァンカップ
    ◯1月4日(月)14時台 決勝 vs.柏レイソル @国立競技場


    ◎AFCチャンピオンズリーグ(ACL)
    東地区のグループステージの試合は準決勝までカタール・ドーハでセントラル方式での開催です(※時間は日本時間)。
    ◯11月24日(火)19:00 第3戦 vs.上海緑地申花足球倶楽部
    ◯11月27日(金)22:00 第4戦 vs.上海緑地申花足球倶楽部
    ◯11月30日(月)19:00 第5戦 vs.蔚山現代FC
    ◯12月3日(木)19:00 第6戦 vs.パース・グローリーFC
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:00Comments(0)FC東京

    2020年11月07日

    ルヴァンカップ決勝 延期

    本日、Jリーグ・ルヴァンカップ決勝FC東京vs.柏レイソル戦が予定されていましたが、新型コロナウイルス感染症の検査で柏レイソルの複数名が陽性と確認されたため、延期となりました。

    2日に選手1名、3日に監督と、6日までに選手4名と監督・スタッフ11名、計15名が陽性と診断されています。


    FC東京は、10月31日の川崎フロンターレ戦で負けてリーグ戦の優勝が無くなり(10.31ブログ)、2009年以来3度目のカップ戦優勝を目指していました。
    ※J1リーグの1位と2位は天皇杯準決勝に出場。


    私と息子夫婦のチケットを何とかゲットしました(10.24ブログ)。


    家族で、「とり衛門」での優勝祝賀会を予約したのに・・・


    代替日がいつになるか分かりませんが、残念でなりませんicon_maro06

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:52Comments(0)FC東京

    2020年11月04日

    FC東京 味スタの入場者数 16,000人に拡大

    本日、J1リーグ第33節FC東京vs.札幌戦のチケット販売がJリーグチケットで開始されましたが、味の素スタジアムの入場者数が約12,000人から約16,000人に拡大されました。

    (下図:Jリーグチケットホームページ




    今シーズンはコロナ禍のため日程が大幅に変更され、入場者数は、無観客「リモートマッチ」⇒5,000人⇒12,000人⇒16,000人と変遷してきました。

    その変遷をあらためて、まとめてみました。


    【開催日 試合種別 対戦相手 入場者制限数 (入場者数) ブログ】

    ◎1月28日(火) ACLプレーオフ セレス・ネグロスFC 制限なし (6,630人) ブログ

    ◎2月18日(火) ACL第2戦 パース・グローリーFC 制限なし (7,755人) ブログ

    ※ACL=アジアチャンピオンズリーグ


    ●7月8日(水) 第3節 川崎フロンターレ 無観客「リモートマッチ」 ブログ

    ◎7月18日(土) 第5節 浦和レッズ 5,000人<抽選> (4,705人) ブログ

    ●8月1日(土) 第8節 サガン鳥栖 5,000人<以下先着> (4,760人) ブログ

    ◎8月15日(土) 第10節 名古屋グランパス 5,000人 (4,435人) ブログ

    ◎8月23日(日) 第12節 湘南ベルマーレ 5,000人 (4,599人) ブログ

    ●8月26日(水) 第26節 鹿島アントラーズ 5,000人 (4,390人) ブログ

    ◎9月2日(水) ルヴァンカップ準々決勝 名古屋グランパス 5,000人 (3,558人) ブログ

    ◎9月9日(水) 第15節 横浜FC 5,000人 (4,941人) ブログ

    ●9月16日(水) 第24節 大分トリニータ 5,000人 (4,782人) ブログ

    ◎9月20日(日) 第17節 ベガルタ仙台 5,000人 (4,981人) ブログ

    ◎9月23日(水) 第18節 セレッソ大阪 5,000人 (4,316人) ブログ

    ●10月10日(土) 第21節 ガンバ大阪 12,000人 (8,166人) ブログ

    ◎10月14日(水) 第22節 清水エスパルス 12,000人 (3,812人) ブログ

    ●10月24日(土) 第28節 横浜F・マリノス 12,000人 (9,518人) ブログ

    ●10月28日(水) 第30節 柏レイソル 12,000人 (6,632人) ブログ


    □11月11日(水) 第33節 北海道コンサドーレ札幌 16,000人



    FC東京は、「Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」による感染症対策に取り組み、試合観戦したサポーターにアンケート調査を実施しながら、入場者数を拡大してきました。

    1日でも早くコロナが収束し、味スタにサポーターの歓声がこだますのを楽しみにしています。


    ・FC東京/味の素スタジアム 有観客試合開催方針について

    ・Jリーグ 新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 11:00Comments(0)FC東京

    2020年10月31日

    J1リーグ第25節 川崎フロンターレvsFC東京(Away)

    J1リーグ第25節 川崎フロンターレvs.FC東京のAway戦を観戦。

    JR南武線・武蔵中原駅で降りて歩いて行きました。



    等々力陸上競技場(川崎市中原区)でに到着。



    Away席は、競技場の南西角の一部です。



    電光掲示板に「ようこそ!等々力へ FC東京 選手・スタッフ・サポーターの皆さん」とのメッセージがicon_maro04
    温かい歓迎にFC東京サポーターから拍手icon_maro02



    川崎市民の歌がicon_maro04



    洗足学園音楽大学の皆さんのファンファーレ映像で選手入場。




    円陣。



    18時3分 FC東京ボールでキックオフ。



    前半1分 レアンドロがドリブルで突破⇒ペナルティエリア手前にボールがこぼれる⇒三田 啓貴が拾って左足でシュート⇒GKがセーブ。





    前半8分 右サイドの敵陣深くのレアンドロがヒールパス⇒ペナルティエリア右に走り込んだ三田が受け、ドリブルして左足でシュート⇒GKがセーブ⇒ペナルティエリア左にこぼれたボールに永井 謙佑が反応し、シュート⇒わずかに枠の左に外れる。






    前半24分 0-1


    前半終了
    <ハーフタイム>


    電光掲示板に「海にゴミは行かせない!」とのメッセージがicon_maro04
    試合後にサポーターが集まって、競技場周辺の掃除をしているようですicon_maro02





    川崎ボールで後半開始。



    後半12分 左サイドの敵陣深くから中村 帆高がパス⇒ペナルティエリア手前の左から安部 柊斗がスルーパス⇒ディエゴ オリヴェイラがペナルティエリア左で受ける⇒縦に仕掛けて左足でシュート⇒強烈なシュートがネットに突き刺さってGOAL=1-1の同点。








    後半15分 ペナルティエリア右から中村拓がマイナス方向にグラウンダーのクロス⇒ペナルティエリア内でDオリヴェイラが受けて右足でシュート⇒GKがセーブ。





    入場者数は11,061人。





    後半29分 中村 憲剛のバースデーゴールで1-2。


    後半32分 中村交代。FC東京サポーターからも拍手icon23icon23




    後半42分 田川 亨介がアダイウトンへパス⇒アダイウトンはペナルティエリア手前の左に持ち込み、右足でシュート⇒GKがセーブ。




    後半46分 アディショナルタイムは6分。


    試合終了。1-2で負け、リーグ戦の優勝が無くなりましたicon_maro06



    選手がサポーターに挨拶。ルヴァンカップ優勝頼むよ〜icon_maro02




    飛田給駅に到着。疲れた〜icon_maro04


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:00Comments(0)FC東京

    2020年10月28日

    「ルヴァンカップ決勝」オリジナルミニステッカー

    FC東京vs.柏レイソル戦@味の素スタジアムで、「ルヴァンカップ決勝」のオリジナルミニステッカーがプレゼントされました。




    早速。iPhoneに貼りましたicon_maro02



      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 23:00Comments(0)FC東京

    2020年10月28日

    Jリーグ第30節FC東京vs柏レイソル@味スタ

    J1リーグ第30節 FC東京vs.柏レイソル戦が味の素スタジアムで開催されました。


    今日の席は、バックスタンド下層です。


    円陣



    19時3分 FC東京ボールでキックオフ



    前半28分 0-1



    <ハーフタイム>

    「ちびまる子ちゃん」が来場し、東京ドロンパと一緒に場内を一周してFC東京とJ1リーグ通算200勝を達成(10月4日第20節vs湘南ベルマーレ)した長谷川健太監督を応援しました。





    《長谷川健太監督と「ちびまる子ちゃん」》(FC東京ホームページ)
    「ちびまる子ちゃん」の主人公・まる子が通う3年4組にはたくさんのクラスメイトがおり、サッカーが大好きで得意なケンタ(長谷川健太)もその一人です。実はこのケンタはFC東京・長谷川健太監督がモデルになっています。「ちびまる子ちゃん」の原作者・さくらももこ先生と長谷川監督は小学校の同級生で、実際に同じクラスになったこともあります。ケンタは長谷川監督が選手時代に、さくら先生が漫画に描きたいと連絡をして誕生したキャラクターです。



    後半キックオフ



    後半1分 0-2


    後半4分 左サイドの敵陣中央でレアンドロがファールを受けてFKを獲得。


    キッカーのレアンドロがクロスを送る⇒DFにクリアされたボールを中村 拓海が拾い、髙萩 洋次郎につなぐ⇒高萩はペナルティエリア手前の右から柔らかい浮き球のパス⇒ペナルティエリア中央でアダイウトンがヘディングシュート⇒GOAL=1-2









    観衆は6,632人。




    後半30分 1-3


    後半 アディショナルタイムは4分



    1-3で試合終了。今季初の3連敗icon_maro06




    久しぶりに選手が周回してサポーターにあいさつですicon_maro02



      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:00Comments(0)FC東京

    2020年10月28日

    ルヴァンカップ決勝ポスター

    ルヴァンカップ決勝のポスターが調布市議会議長室に届きました。

    さっそく、渡辺 進二郎議長と「優勝祈念撮影」ですicon_maro02




    FC東京は、ルヴァンカップの前身・ナビスコカップに2004年と2009年に優勝しています。


    ルヴァンカップの決勝は、11月7日(土)13:05キックオフ、新国立競技場で開催されます。

    3度目のカップを奪い獲れ!  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:32Comments(0)FC東京

    2020年10月24日

    ルヴァンカップ決勝チケット 発売開始

    11月7日(土)に新国立競技場で開催されるルヴァンカップ決勝(13:05キックオフ)FC東京vs.柏レイソル戦のチケットがJリーグチケットサイトで発売されます。

    コロナ禍におけるJリーグのガイドラインにしたがった運用となり、座席は1席間隔で、座席数は現在の使用可能座席数の50%(約24,000席)となります。


    □席割図(下図:Jリーグホームページ





    チケットは ①クラブ会員先行販売 ②Jリーグチケット先行販売 ③Jリーグチケット一般販売の順で販売されます。

    □発売の流れ(FC東京ホームページ




    8時 「クラブ会員 先行販売」が始まりました。

    FC東京の対象者は2020SOCIO(年間チケット購入者)で、枚数は関係者分を含めて約5,000枚です(柏レイソルについては分かりません)。

    アクセスが集中して繋がりませんicon_maro06


    ようやく繋がりました。




    20時 「Jリーグチケット 先行販売」が始まりました。





    何とかゲットできました(写真はQRチケット)icon10





    詳しくは⇒
    ・ルヴァンカップ 決勝 チケット販売について(FC東京ホームページ)
    ・ルヴァンカップ 決勝 チケット販売方法決定のお知らせ(Jリーグホームページ)
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 20:30Comments(0)FC東京

    2020年10月24日

    J1リーグ第28節 FC東京v横浜Fマリノス

    J1リーグ第28節 FC東京vs.横浜Fマリノス戦を味の素スタジアムで観戦しました。

    今回はゴール裏2階席の最前列です。



    「You’ll Never Walk Alone」に合わせて踊るドロンパicon_maro02





    円陣



    15時3分 FC東京ボールでキックオフ




    前半9分 森重がヘディングシュート



    前半17分 田川がヘディングシュート


    前半21分 安部がミドルシュート


    前半26分 三田がフリーの状態でボレーシュート



    前半47分 安部がフリーでシュート




    前半は0-0


    ハーフタイムのドロンパ


    テレビカメラの前で・・・



    転んだけど、起き上がって何もなかった体のドロンパicon_maro08





    横浜Fマリノスボールでキックオフ、後半開始



    後半5分 三田がフリーキックでシュート


    後半6分 永井がシュート



    前半も後半もチャンスで決めることができませんicon_maro06
    決める時に決めないでいると・・・


    後半9分 0-1

    後半11分 0-2


    おまけに
    後半18分 アルトゥール シルバが相手選手に腕を当てたプレーで一発レッドカード、退場icon_maro03


    味スタ上空に上弦の月がicon_maro04




    アディショナルタイムは5分



    試合終了
    0-4で完敗icon_maro06




    この試合から入場者制限は従来の約12,000人から約16,000人に増え、コロナ禍で初めてビジター席を設置しました。


    入場者数は9,518人。


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:00Comments(0)FC東京

    2020年10月24日

    FC東京v川崎フロンターレ(Away)戦 チケット販売

    10時 J1リーグ第25節FC東京vs.川崎フロンターレ(Away)戦のチケットの販売がJリーグチケットで始まりました。


    座席は周囲との間隔を「1席以上」間隔をあけたうえで、席数の上限は約12,000席(等々力陸上競技場の収容率の50%)での運用となり、ビジター席が設けられました。






    何とか取れましたicon10



    久しぶりのアウェイ観戦ですicon_maro02  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 10:30Comments(0)FC東京

    2020年10月17日

    「ルヴァンカップ決勝チケット販売」

    「ルヴァンカップ決勝チケット販売」について発表されました。

    決勝は11月7日(土) FC東京vs柏レイソル (13:05キックオフ)、新国立競技場で開催されます。

    コロナ禍におけるJリーグのガイドラインにしたがった運用となり、チケットは1席間隔で販売し、座席数は現在の使用可能座席数の50%(約24,000席)となります。

    FC東京のSOCIO(年間チケット購入者)を対象に「クラブ会員先行販売」を実施し、その後、Jリーグ取り扱い分として「Jリーグチケット先行販売」、「Jリーグチケット一般販売」が実施されます。


    □発売の流れ



    □席割図



    □価格表



    ①「FC東京クラブ会員 先行販売」(先着順)
    【受付期間】10月24日(土)8:00~
    【対象者】 FC東京2020SOCIO
    【販売枚数】 SOCIO番号1つにつき1枚
    【販売方法】チケットFC東京のみ
    【チケット】1席間隔にて全席指定席の販売。
    【販売枚数】関係者分を含めて約5,000枚


    ②「Jリーグチケット 先行販売」(先着順)
    【受付期間】10月24日(土)20:00~10月28日(水)23:59
    【対象席種】全席種
    【チケット価格】先行価格(固定価格)

    ③「Jリーグチケット 一般販売」(先着順)
    【販売期間】10月30日(金)20:00~
    【対象席種】全席種
    【チケット価格】ダイナミックプライシング(変動価格)

    Jリーグチケットサイトで先着順にて販売
    ※利用にあたってはJリーグIDの会員登録(無料)が必要
    ※個席選択が可能
    ※一人様6枚まで
    ※全席指定
    ※一般販売はダイナミックプライシング(変動価格)


    詳しくは⇒
    ・ルヴァンカップ 決勝 チケット販売について(FC東京ホームページ)
    ・ルヴァンカップ 決勝 チケット販売方法決定のお知らせ(Jリーグホームページ)
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 08:56Comments(0)FC東京

    2020年10月14日

    J1リーグ第22節 FC東京v清水@味スタ

    J1リーグ第22節 FC東京vs.清水エスパルス戦が味の素スタジアムで開催されました。

    今日の席は、バックスタンド2階の最前列です。



    この試合でJ1通算300試合出場を達成した高萩洋次郎選手に花束が贈呈されましたicon_maro02




    円陣



    19時3分 キックオフ



    前半22分 田川 亨介がファールを受けゴールほぼ正面でFKを獲得。



    三田 啓貴が左足で蹴ったボールは壁に当たり空中に上がる⇒DFがクリアし切れなじかったボールを髙萩 洋次郎が拾って、右サイドの中村 拓海にパス⇒戻された髙萩が入れたクロスをGKがはじく⇒永井 謙佑が拾って、ダイレクトで中央へ折り返す⇒GKがファンブル⇒DFがクリアしたボールが浮き球となる⇒クリアボールの落下点にいた三田が左足を思い切り振り抜いてシュート⇒コース上にいた田川がまたぐようにジャンプ⇒わずかに右足内側に当たってコースが変わり⇒GOALicon_bikkuri=先制に成功して1-0icon_maro02









    前日の13日に第一子の長女誕生した三田選手をお祝いして"ゆりかごパフォーマンス"。



    今季シーズンのリーグ戦、先制に成功した試合は11試合。
    10勝0分け1敗で勝率は90.9%。


    <ハーフタイム>


    後半キックオフ



    後半10分 小川 諒也が敵陣中央の左からディフェンスラインの裏を狙ってスルーパス⇒永井がペナルティエリア左で受けると、うまく反転して前を向く⇒DFの逆を突き、右足でニアサイドを狙ってシュート⇒左上に突き刺ささりGOALicon_bikkuri2=追加点をゲットし2-0icon_maro08








    後半34分 2-1


    アディショナルタイムは4分



    後半47分 左サイドで細かくパスを回す⇒安部 柊斗が高萩にパス⇒抜け出した原 大智がそのボールを受けペナルティエリア左に進入⇒グラウンダーの速いボールを中央へ送る⇒ゴールエリアに走り込んだアダイウトンが右足でシュート⇒無人のゴールに押し込んでGOALicon_bikkuriicon_bikkuri2=駄目押し点を奪い3-1icon_maro02






    試合終了。3-1で勝利icon_maro08



    ヒーローインタビューは田川選手icon_maro02



    前節から12,000人制限ですが、入場者数は3,812人face10





    J1リーグ第22節 清水エスパルス戦 (fctokyochannel)




    【選手・監督コメント】(FC東京ホームページ

    《髙萩洋次郎選手》

    (J1通算300試合の節目の試合となったが)
    「まずは、勝ててホッとしている。
    節目の試合をホームで勝つことができて嬉しく思っている」

    (プロになってから色々なことがあったと思う)
    「今シーズンに関しては特に難しいシーズンだと思っている。
    Jリーグにとっても、東京にとっても、日本全体を見渡しても、今は非常に難しい状況。
    そのなかで、みなさんの協力があり、こうやって試合を行うことができている。サッカーができることに感謝したい。
    また、その積み重ねがJ1リーグ通算300試合になったのだと思っている。
    ここまで応援してくれたすべての方々に感謝したい」

    (試合前のセレモニーでは笑顔も見られた)
    「どちらかというとリラックスして試合に入るタイプ。
    普段はあそこまで笑顔にはならないが、妻と娘二人を試合前に見ることができて気持ちが和んだし、今日の試合を勝ちたいとより一層思った場面だった」

    (チームとして今後の意気込みを)
    「すべての大会で優勝を狙える位置にいる。
    1試合1試合だが、すべてのタイトル獲得を目指して戦っていきたい」
    《永井謙佑選手》
    (2点目のシーンを振り返って)
    「小川選手が良いタイミングでパスを出してくれた。
    あとは、前を向いた時にシュートコースが見えたので振り抜いた。
    打った瞬間に入ったと思ったゴールだった」

    (監督は前半の内容はあまり良くないと話していたが)
    「前半は細かいミスが多かった。
    失い方も良くなかったし、切り替えが遅くカウンターを受ける場面もあった。
    後半はそこの部分をしっかりチームとして修正したことで、2点目、3点目という追加点に繋げることができたと思う」

    (個人のコンディションについて)
    「今日はフレッシュな状態だったので結果で応えようと思っていた。
    しっかり結果を残すことができて良かったと思う」

    (川崎との勝点の差をどのように捉えているか)
    「一戦一戦やることが大事だと思っている。
    上を見ていても他のチームより消化数が多いので、目の前の試合を勝って終わることによりフォーカスしたい。
    川崎というよりは自分たちが勝つことを意識している」


    《三田啓貴選手》

    (先制点につながるシュートシーンについて)
    「とにかく枠内に飛ばすことを意識してシュートを打った。 もっと綺麗なシュートで自分自身で決めきることができれば良かったが、田川選手がしっかりブラインドになりゴールにつながって良かった」

    (お子さんが産まれたとのことだが)
    「昨日、無事に産まれた。 (奧さんには)今日の試合は勝って、ゴールを決めて、ゆりかごダンスをしてくると話していた。結果的に自分のゴールにはならなかったが、しっかりできて良かったと思う」

    (連敗することなく今日の試合を勝利で終えたことについて)
    「次節の横浜FC戦のあと、試合が1週間空くので、連戦の最後を勝ちたいし、そこからまた続く連戦に向けて、メンタル的にも良い形でしっかりと締めたい」


    《長谷川 健太監督会見要旨》

    「まず、ホームで勝てたことは良かった。ただ内容に関して、特に前半はなかなかスイッチが入らず、出足の悪い45分間だった。良い形で先制できたことが唯一の良い部分だった。
    後半になって多少持ち直したが、90分を通して今日の出来は褒められない。今日の収穫と言えば、悪いなりに勝点3を獲ったこと」

    (はじめは相手とうまくかみ合っていない印象だった)
    「清水がうまく立ち位置を取ってきたので、なかなかハッキリさせることができなかった。ただ後半はそこも修正できたと思う」




    清水エスパルスの六平 光成選手は、東京都西東京市出身で中学時代はFC東京U-15深川に所属していました。
    私の母校・国立高校の5年先輩で俳優の六平直政さん(昭和48年卒)の息子さんです。




    <今日のドロンパ>

    試合開始前




    ハーフタイム


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:00Comments(0)FC東京

    2020年10月10日

    J1リーグ第21節 FC東京vs.ガンバ大阪@味の素スタジアム

    J1リーグ第21節 FC東京vs.ガンバ大阪戦が味の素スタジアムで開催されました。


    コロナ禍でのボールパーソンは「FC東京U-15むさし」(2020.7.18ブログ)など下部組織が務めていましたが、久しぶりに「小平南高校」です(たぶん)。



    9月30日の浦和レッズ戦でJ1リーグ戦通算200試合出場を達成した三田啓貴選手に花束が贈呈されました(一緒に写っているのはお父さん・お母さんのようです)。




    円陣



    14時3分 キックオフ



    台風14号の影響により試合前から降りしきる雨でピッチは水浸し。
    パスしたボールが途中で止まるなど、ボールが思うように動かない状況でしたicon_maro06




    前半41分 ペナルティエリア内で三田選手がハンドを取られ、PKを決められて0-1icon_maro06



    <ハーフタイム>

    10月1日に誕生日を迎えたドロンパが場内を1周しましたicon_maro02




    後半キックオフ



    後半2分 ディエゴ オリヴェイラのゴールライン際からのクロスをアルトゥール シルバがゴール前に走り込んで右足でシュート⇒DFがブロックface11



    後半4分 ペナルティエリア手前の右から森重 真人が大胆に右足でシュート⇒GKに触れられて枠の上にface11



    後半36分 レアンドロがFKを右足で直接狙う⇒壁の右を通すが、わずかに枠の右face11



    アディショナルタイムは5分。



    後半47分 レアンドロが再びFKを右足で直接狙う⇒壁の上を通すが、惜しくも枠の左にface11



    後半49分 矢島 輝一が浮き球をうまくコントロールしてペナルティエリア中央で倒れ込みながら左足でシュート⇒GKにキャッチされるicon_maro06



    後半50分 アダイウトンが倒されてペナルティエリア手前の左でFKを獲得。
    10月7日のルヴァンカップ準決勝でコーナーキックを直接決めるなど2得点のレアンドロに期待が高まります。


    レアンドロは右足でペナルティエリア右にクロス⇒前に出てきたGKに対応されてしまい万事休すface11



    試合終了。0-1で敗戦icon_maro06




    入場者制限は従来の5,000人から12,000人に増えました。
    ビジター席の設置はなく、全席種、左右の間隔は1列空けの配席となり、周囲8席は空き席です(下図:FC東京ホームページより)。




    入場者数は8,166人でした。





    味スタから帰宅後、DAZNで"疑惑"のPK判定を確認すると・・・確かにハンドでした。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 16:00Comments(0)FC東京

    2020年10月10日

    FC東京クラブサポートメンバー限定「オンライン ロッカールーム見学」

    11時30分 FC東京のクラブサポートメンバー限定の「オンライン ロッカールーム見学」が配信されました。


    クラブサポートメンバーは、FC東京が「強く、愛されるチーム」であり続けるために、育成年代の公式戦遠征費やトップチームのトレーニング環境改善費などに年会費を支払っている個人・団体です(FC東京ホームページ)。


    案内人は、FC東京で「ホペイロ」(スパイクやユニフォーム、トレーニングウェアなどの管理全般)を務める山川 幸則さん。










    11時33分時点で279人が視聴しています。











    FC東京のロッカールームには、9年前「調布発!サッカーで福島の子ども達に元気を」で、福島と調布の子どもたちの親善交流試合の後、入ったことがあります(2011.7.30ブログ)。

    選手のユニフォームがある状態は初めてなので、見ているだけで興奮しましたicon_maro04



    ちなみに、案内人の山川さんをネットで調べてみると・・・

    ・「ホペイロ」山川幸則さん、Jリーグ再開と勝利を願う(スポーツ報知)

    ・選手に最高の“武器”を用意する人 山川幸則(FC東京 ホペイロ) (Soccer King)

    ・究極のいぶし銀!選手の"最高"を引き出す「ホペイロ」とは (テレビ東京「FOOT×BRAIN」)

    ・・・凄い人でしたicon_maro04



    今回の「オンラインロッカールーム見学」は、クラブサポートメンバー限定でした。

    よろしかったら、クラブサポートメンバーになってFC東京を応援しませんかicon_bikkurihatena

    blue_rightクラブサポートメンバー受付中!(FC東京ホームページ)
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 12:00Comments(0)FC東京

    2020年10月02日

    FC東京 ドロンパ誕生日

    FC東京のマスコット「東京ドロンパ」が誕生日を迎えましたicon_bikkuri

    Jリーグホームページより)
    愛称「東京ドロンパ」。
    1998年10月1日、港区麻布狸穴町(まみあなちょう)で生まれる。六本木と東京タワーのほぼ真ん中に位置する狸穴町、いわゆる生粋の都会っ子である。 遊び場はもちろん噴水の素敵な狸穴公園。知らぬ間にパッと現れ、ドロンといなくなることから、いつしか仲間から「東京ドロンパ」と呼ばれるようになった。 東京タワーのそばに棲んでいるドロンパだから、「東京ドロンパ」というわけである。


    ドロンパ、誕生日おめでとうicon_maro02


    過去ブログ(2010年3月1日〜)に掲載したドロンパの写真を集めてみましたicon_maro08







































      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 07:52Comments(0)FC東京

    2020年09月23日

    J1リーグ FC東京vsS大阪@味スタ

    J1リーグ第18節 FC東京vs.セレッソ大阪戦が味の素スタジアムで開催されました。

    ホーム3連戦の最終戦で、暫定順位ですが、2位S大阪と3位FC東京の直接対決です。


    今シーズンは試合ごとに違う席で観ていますが、今回はクラブサポートメンバー特典チケット(優待価格2,000円)にてメインS上層で観戦。




    選手入場〜










    19時3分 キックオフ



    前半7分 永井 謙佑が敵陣をドリブルで持ち上がり、ペナルティエリア手前の右から思い切ってシュート⇒GKがセーブ。



    前半39分 三田 啓貴が右サイドを駆け上がって来た中村 帆高にパス⇒1度はDFにブロックされたもののスライディング姿勢のまま中央にパス⇒永井がペナルティエリア手前の右からペナルティエリア中央に浮き球のパス⇒ディエゴ オリヴェイラのトラップが長くなってしまうが⇒レアンドロがこれをつなぎ左へパス⇒走り込んだ小川 諒也がペナルティエリア左からシュート⇒枠の上に外れる。




    前半終了。


    今日も味スタは雨です。



    スピーカーなどの設備。


    ドロンパicon_maro08




    円陣〜後半キックオフ



    後半16分 永井OUT→アダイウトンIN/三田OUT→内田 宅哉IN



    後半18分 右サイドでのスローインをアダイウトンがつなぐ⇒安部 柊斗が敵陣を持ち上がり左にパス⇒受けたディエゴ オリヴェイラはペナルティエリア内に進入⇒ペナルティエリア左から左足を振り抜きシュート⇒ゴール右に流し込んでGOAL=先制に成功して1-0icon_maro02









    後半21分 森重 真人が左サイドの敵陣深くから右足でクロス⇒ペナルティエリア中央の内田 宅哉がDFと競り合いながらつなぐ⇒反応したアダイウトンがシュート⇒GOAL=追加点を奪って2-0icon_maro02









    このゴールでFC東京はJ1通算900得点を達成icon_bikkuri


    観衆は4,316人。



    後半40分 ピッチを去るDオリヴェイラにスタンドから大きな拍手icon23icon23



    アディショナルタイムは6分。



    試合終了。2-0で勝利icon_maro08




    ヒーローインタビューはディエゴ オリヴェイラ。








    J1リーグ第18節 セレッソ大阪戦(fctokyochannel)




    【選手・監督コメント】(FC東京ホームページ)

    《ディエゴ オリヴェイラ選手》
    (今日は守備面でも素晴らしい活躍だった。コンディションがすごく良いように感じたが)
    「このポジションはブラジルでプレーしていたときにもやっていた。
    2列目は運動量が求められると思うので、コンディションの部分は非常に大切になってくる。
    今は、非常に良いフィーリングでプレーができていると思う」

    (先制点は素晴らしいゴールだった)
    「非常に厳しい試合だったが、勝てたことをまずは非常に嬉しく思う。
    いつもそうですが自分はチームのために、どうやって貢献できるか。試合に出ても出なくてもその考えは同じ。
    今日の先制点を非常に大切なこのゲームで自分が決めることができ、また、勝利に貢献することができたので良かった」

    (シーズンも後半に入ってきた中で上位対決を制した)
    「まだまだ試合はある。
    今は勝点を稼いで上に食らいついていくことが大切。これから一つでも多く勝点を積み上げていきたい」


    《長谷川 健太監督会見要旨》
    「全員が集中して素晴らしい試合をしてくれた。言うことない結果、内容だと思っている」

    (連戦だが、逆にフレッシュに見えた。何か特別な声掛けはしたか)
    「今日は対戦相手がC大阪で、何も言わずに選手も気合いが入っていた。今日の試合が大事だということは十分わかってプレーしてくれた。あえて特別なことは言っていない」

    (ディエゴ オリヴェイラ選手の左サイド起用について)
    「左FWというイメージでやっているが、中盤の形を変えると動きも変わってくる。ただサイドアタッカー、左のFWというイメージで今日はやってもらった」

    (ロティーナ監督が60分を境に試合の流れが変わったと話していた。長谷川監督も60分頃で選手交代することが多いが)
    「連戦なので、自チームの選手のコンディションは考えながら、もちろん対C大阪も踏まえて、今日は上手く60分からさらなる活性化ができたと思う」

    (内田選手の評価は?)
    「内田の場合は、タスク的には清武のポジションを意識させながら、自分が攻撃のところでは良さを出してもらおうと使った。
    前半からそのタスクは三田がやってくれて、三田が3連戦目なので、体力が続くまでよくプレーしてくれた。内田も引き継いでくれた。3日前の試合も90分で12km以上走っていたので、あの時間で精一杯プレーしてくれたと思う」



    「OFFICIAL MATCHDAY PROGRAMME 0923」の『PREVIEW』に

    2-3と敗れた大分戦のあと、長谷川健太監督は「ディテールにこだわる」姿勢を強調した。
    あと半歩相手に寄せる、不利な体勢でも諦めずに身体を張る。
    東京の強みである粘り強い戦い方を再確認し、前節は仙台を相手に1-0と接戦を制した。
    前節同様にディテールへのこだわりを貫き、我慢強くチャンスを狙う必要があるだろう。


    と書かれていましたが、まさしく「あと半歩」にこだわった素晴らしい試合でしたicon_maro02





    試合数が異なるので暫定順位ですが、3位です(Jリーグホームページ)。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:00Comments(0)FC東京

    2020年09月20日

    J1リーグ第17節 FC東京v仙台戦

    J1リーグ第17節 FC東京vs.仙台戦が味の素スタジアムで開催されました。


    今日の席はバック席の最もセンター寄りです。


    「You’ll Never Walk Alone」




    9月9日第15節の横浜FC戦から手拍子がOKになりました。


    ドロンパ




    円陣


    19時3分 キックオフ



    前半13分 自陣でのFKを素早いリスタートで再開し、カウンター⇒三田 啓貴が田川 亨介とのワンツーで抜け出し、ペナルティエリア手前の中央まで持ち込み左足を振り抜いてシュート⇒右ポストに当たってネットを揺らし、GOAL=先制に成功して1-0icon_maro02






    前半21分 レアンドロのスルーパスを受けたアダイウトンがドリブルで持ち上がってペナルティエリア左に進入⇒アダイウトンは切り返し、右足でカーブを掛けたシュート⇒右ポストにはじかれ、得点に至らずicon_maro06




    <後半開始>



    後半16分 アダイウトンがボールを奪う⇒アダイウトンはそのまま右足でミドルシュート⇒枠の右に外れるicon_maro06




    観衆は4,981人。
    7月18日第5節vs浦和戦から5,000人Maxで実施して来ましたが、最多数です。




    後半39分 自陣でのFKをクイックリスタートで再開し、レアンドロがドリブルで持ち上がる⇒レアンドロはペナルティエリア手前の中央から右足でシュート⇒GKが弾いたボールを原 大智が詰めてシュート⇒DFにブロックされてしまうicon_maro06






    後半43分 レアンドロOUT→永井 謙佑IN
    前線から積極的にプレスを掛け続ける永井選手に対し、サポーターから拍手icon23icon23



    アディショナルタイムは5分。



    試合終了。
    1-0でFC東京が勝利icon_maro02




    ヒーローインタビューは三田 啓貴選手。




    【ハイライト映像】




    【選手・監督コメント】(FC東京ホームページ)

    《三田啓貴選手》
    (ゴールシーンを振り返って)
    「あの場面は、ボールが来た後にアダイウトン選手に縦パスを入れたがファウルになった。ただ、しっかりボールが止まっていたので、クイックでプレーを再開し、相手の動きも止まっていた。置き去りにしてゴールを決めることができたので良かった」

    (攻撃においてアクセントが加えられていたと思う)
    「今日の試合は個人的に気合いが入っていた試合だった。
    前日には長谷川監督と話し、もっと攻撃に絡んでほしいと言われていたので期待に応えたいと思っていた。今日は結果を出して、勝利することができて良かった」

    (今日は良さが前面に出た試合だった)
    「若い選手が台頭してきているなかで、もっと自分が引っ張っていかないといけないと自分に言い聞かせて、今日は試合に入っていった。
    自分の良さは、中央でも前でも後ろでもボールを触って行くのが特徴だと思っている。
    そういうプレーは東京に戻って来て、なかなか出せていなかったので、今までの型にはまったプレーではなく、自然体でプレーできた」

    (古巣仙台について思うことは)
    「すごくお世話になったチームで、活躍できた2シーズンを過ごしたクラブ。
    仙台時代は面白いサッカーができていたと思うし、思い入れのあるクラブで本当に感謝している」


    《長谷川 健太監督会見要旨》
    「今日の試合はディテールにこだわって戦おうと話した。選手たちは前回の大分戦でできなかった攻守にわたってインテンシティとディテールにこだわるところを表現し、最後の最後まで気持ちを出して戦うことができた。追加点を取ることは次への課題。中2日でC大阪戦がくるので切り替えてやっていきたい」

    (素晴らしい決勝点。練習の質の高さを示したものだったが、どんな意識づけを)
    「勝負にこだわろうと伝えている。今日は三田が気持ちを出してプレーしてくれた。ここ最近も頑張ってくれていたが、まだまだポテンシャルを出しきれていない気がした。三田にも少し話をして、強い決意を持って今日の試合に臨んでくれた。それが今日の決勝点につながったと思う」

    (守備の迫力を感じたが、特に三田選手と内田選手のふたりが相手のボランチに仕事をさせなかった)
    「前節、守備がだいぶ緩かったので、もう一度半歩寄せる部分や、ポジショニングの部分など、ディテールに関してミーティングをした。攻撃の部分は練習の時間があまり持てないので仕方ないが、追加点を取れるところで取らないとしっぺ返しがくる。
    今日は先制点を取れたところが大きなポイント。三田や内田がインテンシティの高いプレーをしてくれたおかげだと思っている」

    (永井選手が途中出場から守備でも活躍したが)
    「押し込まれる展開ではあったが、守備陣は大きな問題はなかったので、下がり過ぎるよりも前でロングボールを蹴らせないように永井が三度追い、四度追いでチームのためにしっかりと貢献してくれた」
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:43Comments(0)FC東京