2017年12月31日
2017年12月30日
飛田給地域 年末年始の予定
<飛田給地域 年末年始の予定>
◯薬師尊(飛田給1-25)ご開帳 12月31日(日)23時45分~1月1日(月)1時30分頃
◯道生神社(飛田給2-39-20)歳旦祭 1月1日(月)10時~
◯お正月獅子舞町内めぐり 1月2日(火)8時30分~
◯消防団出初式 1月14日(日) ※8時から第1分団詰所でサイレンの吹鳴があります。
◯薬師尊(飛田給1-25)ご開帳 12月31日(日)23時45分~1月1日(月)1時30分頃
◯道生神社(飛田給2-39-20)歳旦祭 1月1日(月)10時~
◯お正月獅子舞町内めぐり 1月2日(火)8時30分~
◯消防団出初式 1月14日(日) ※8時から第1分団詰所でサイレンの吹鳴があります。
2017年12月30日
道生神社 歳末大掃除
9時 飛田給自治会・道生神社奉賛会の役員さんが集まり、飛田給2丁目の道生(みちおい)神社で歳末大掃除が行われました。
まずは、竹箒と熊手で境内のお掃除です。


次に縄を綯(な)います。

お社やご神木に巻いた注連縄(しめなわ)に紙垂(しで)を付けて完成です。

新年1月1日は、道生神社境内で10時から歳旦祭、引き続き、飛田給自治会・道生神社奉賛会の役員さんらが集まり賀詞交歓会が開催されます。
初詣は、飛田給の氏神・道生神社へどうぞ
まずは、竹箒と熊手で境内のお掃除です。

次に縄を綯(な)います。

お社やご神木に巻いた注連縄(しめなわ)に紙垂(しで)を付けて完成です。

新年1月1日は、道生神社境内で10時から歳旦祭、引き続き、飛田給自治会・道生神社奉賛会の役員さんらが集まり賀詞交歓会が開催されます。
初詣は、飛田給の氏神・道生神社へどうぞ

2017年12月30日
2017年12月29日
飛田給自治会 防犯パトロール 3日目/膳と宴
20時 飛田給自治会の歳末防犯パトロールが実施されました。
毎年、12月25・27・29日の3日間行っています。
調布地区防犯協会・荻本貞臣会長さんと調布警察署・副署長さんが激励にお見えになりました。

前回と同じく、飛田給を1丁目と2丁目の2班に分けて警戒。

今度は2丁目を担当しました。

歳末消防特別警戒中の消防団第1分団の消防ポンプ車がやってきました。第1分団、頑張れ〜っ


庄や飛田給店でお疲れさん会。

2月1日からお店の名前が変わるそうです。
新しい名前は「みんなの大衆居酒屋 膳と宴(うたげ)飛田給店」。

看板とメニューが変わるだけで、店長さんと従業員さんは変わらないようなので一安心です
毎年、12月25・27・29日の3日間行っています。
調布地区防犯協会・荻本貞臣会長さんと調布警察署・副署長さんが激励にお見えになりました。
前回と同じく、飛田給を1丁目と2丁目の2班に分けて警戒。

今度は2丁目を担当しました。

歳末消防特別警戒中の消防団第1分団の消防ポンプ車がやってきました。第1分団、頑張れ〜っ



庄や飛田給店でお疲れさん会。

2月1日からお店の名前が変わるそうです。
新しい名前は「みんなの大衆居酒屋 膳と宴(うたげ)飛田給店」。
看板とメニューが変わるだけで、店長さんと従業員さんは変わらないようなので一安心です

2017年12月28日
調布の自家用小型機墜落事件 整備会社・社長を起訴
2015年7月26日、自家用小型飛行機が調布飛行場(調布市西町)を離陸直後、調布市富士見町1丁目の住宅街に墜落し炎上。
住民1名、機長と同乗者1名の3名が死亡するという極めて悲惨な事故が発生してから2年5か月が経ちました。
東京地検立川支部は、無許可でチャーター飛行事業を営んだとして、機体を管理・整備していた日本エアロテック(調布市西町)の小山純二社長(64)を航空法違反罪で在宅起訴しました。合わせて法人としての同社も起訴しました。
起訴状によると、小山社長らは2013年1月から事故が起きた15年7月26日まで、国土交通省の許可を受けずに鹿児島県・奄美大島や高知県などにチャーター飛行を4回行ったとされています。
チャーター飛行は1回につき約11万~128万円を受け取っていました。
事故当日は10万円で4人を乗せ、伊豆大島まで飛行する予定だったといいます。
捜査本部は業務上過失致死傷容疑でも捜査を続けています。
ほかにも事故で死亡した当時36歳の機長ら2人が航空法違反の疑いで書類送検されていますが、検察は処分などについて明らかにしていません。
日本エアロテックは「起訴に関して事実をまだ知らされていない。起訴の事実が真実であれば厳粛に受け止め、真摯に対応したい」としています。
<参考>
・「調布事故で社長在宅起訴=無許可チャーター飛行-東京地検支部」(時事通信)
・「調布の小型機墜落 無許可で搭乗者から料金 社長を起訴」(NHK)
・「調布墜落で在宅起訴 会社社長を航空法違反罪で 」(日本経済新聞)
※毎日新聞では「起訴内容は、事故が起きた15年7月26日までに7回、国の許可を得ずに小型機に計15人を乗せ、調布飛行場から大阪・八尾空港などに運航、計約254万円の運賃を受け取っていたとしている。」となっています。
・「調布小型機墜落 整備会社社長を起訴 航空法違反で」(毎日新聞)
(写真:NHK NEWS WEB)

<自家用小型飛行機墜落事件に関する主な大須賀ブログ>
・2017.7.26「自家用機墜落事故から2年」
・2017.7.18「運輸安全委員会 自家用機墜落事故調査報告書を公表」
・2017.3.29「調布の小型機墜落事件 管理会社を航空法違反容疑で書類送検へ」
・2016.7.26「小型機墜落事故から1年」
・2015.8.19「調布飛行場付近における航空機墜落事故に係る住民説明会」
・2015.7.28「調布市議会 東京都に「飛行機墜落事故に関する要請」」
・2015.7.27「小型機墜落事故 続報」
・2015.7.26「調布市富士見町の住宅街に小型機墜落」
住民1名、機長と同乗者1名の3名が死亡するという極めて悲惨な事故が発生してから2年5か月が経ちました。
東京地検立川支部は、無許可でチャーター飛行事業を営んだとして、機体を管理・整備していた日本エアロテック(調布市西町)の小山純二社長(64)を航空法違反罪で在宅起訴しました。合わせて法人としての同社も起訴しました。
起訴状によると、小山社長らは2013年1月から事故が起きた15年7月26日まで、国土交通省の許可を受けずに鹿児島県・奄美大島や高知県などにチャーター飛行を4回行ったとされています。
チャーター飛行は1回につき約11万~128万円を受け取っていました。
事故当日は10万円で4人を乗せ、伊豆大島まで飛行する予定だったといいます。
捜査本部は業務上過失致死傷容疑でも捜査を続けています。
ほかにも事故で死亡した当時36歳の機長ら2人が航空法違反の疑いで書類送検されていますが、検察は処分などについて明らかにしていません。
日本エアロテックは「起訴に関して事実をまだ知らされていない。起訴の事実が真実であれば厳粛に受け止め、真摯に対応したい」としています。
<参考>
・「調布事故で社長在宅起訴=無許可チャーター飛行-東京地検支部」(時事通信)
・「調布の小型機墜落 無許可で搭乗者から料金 社長を起訴」(NHK)
・「調布墜落で在宅起訴 会社社長を航空法違反罪で 」(日本経済新聞)
※毎日新聞では「起訴内容は、事故が起きた15年7月26日までに7回、国の許可を得ずに小型機に計15人を乗せ、調布飛行場から大阪・八尾空港などに運航、計約254万円の運賃を受け取っていたとしている。」となっています。
・「調布小型機墜落 整備会社社長を起訴 航空法違反で」(毎日新聞)
(写真:NHK NEWS WEB)

<自家用小型飛行機墜落事件に関する主な大須賀ブログ>
・2017.7.26「自家用機墜落事故から2年」
・2017.7.18「運輸安全委員会 自家用機墜落事故調査報告書を公表」
・2017.3.29「調布の小型機墜落事件 管理会社を航空法違反容疑で書類送検へ」
・2016.7.26「小型機墜落事故から1年」
・2015.8.19「調布飛行場付近における航空機墜落事故に係る住民説明会」
・2015.7.28「調布市議会 東京都に「飛行機墜落事故に関する要請」」
・2015.7.27「小型機墜落事故 続報」
・2015.7.26「調布市富士見町の住宅街に小型機墜落」
Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at
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2017年12月28日
全国教育懇話会 忘年懇親会
18時 全国教育懇話会の忘年懇親会が千代田区平河町のレストラン「M's Dining 斎」で開催されました。


教育懇話会幹事長の清水厚實さん(学校法人福山大学・理事長)と参議院議員・柳川覺治事務所元秘書の小澤興朗さん(財団法人国際教育協会・理事長)が呼びかけ人となり、柳川の政治活動を支えてくださっていた方が集まりました。
義父・柳川覺治が平成16年に亡くなってから13年が経ちました。
縁があった方々がいまだに集まって下さるのはありがたいことです。
宴席が大好きだった義父のことです。
天上から降りてきて、懐かしい仲間との楽しいひと時を楽しんだことでしょう
教育懇話会幹事長の清水厚實さん(学校法人福山大学・理事長)と参議院議員・柳川覺治事務所元秘書の小澤興朗さん(財団法人国際教育協会・理事長)が呼びかけ人となり、柳川の政治活動を支えてくださっていた方が集まりました。
義父・柳川覺治が平成16年に亡くなってから13年が経ちました。
縁があった方々がいまだに集まって下さるのはありがたいことです。
宴席が大好きだった義父のことです。
天上から降りてきて、懐かしい仲間との楽しいひと時を楽しんだことでしょう

2017年12月27日
飛田給自治会 歳末防犯パトロール2日目
20時 飛田給自治会の歳末防犯パトロールが実施されました。
毎年、12月25・27・29日の3日間行っていて、今日は2日目です。
市の総合防災安全課から三ツ木主幹ら3名の職員が激励に訪れました。


飛田給を1丁目と2丁目の2班に分けて警戒。
私は1丁目を担当しました。


毎年、12月25・27・29日の3日間行っていて、今日は2日目です。
市の総合防災安全課から三ツ木主幹ら3名の職員が激励に訪れました。
飛田給を1丁目と2丁目の2班に分けて警戒。
私は1丁目を担当しました。
2017年12月25日
電動アシスト自転車/飛田給自治会防犯パトロール/歳末消防特別警戒
17時 カミさんの自転車が電動アシスト自転車になりました。

神金(じんがね)自転車の森田さん、ありがとうございます
20時 飛田給自治会の歳末防犯パトロールが実施されました。

27日と29日にも行われます。
本日から31日まで歳末消防特別警戒が実施されます。
自治会のパトロール中、消防団第1分団の消防ポンプ車とすれ違いました。


消防ポンプ車は警戒中で不在でしたが、平成26年に退団した第1分団の機械器具置き場(詰所)を激励に訪れました

神金(じんがね)自転車の森田さん、ありがとうございます

20時 飛田給自治会の歳末防犯パトロールが実施されました。
27日と29日にも行われます。
本日から31日まで歳末消防特別警戒が実施されます。
自治会のパトロール中、消防団第1分団の消防ポンプ車とすれ違いました。
消防ポンプ車は警戒中で不在でしたが、平成26年に退団した第1分団の機械器具置き場(詰所)を激励に訪れました

2017年12月24日
全日本フィギュアスケート選手権
11月25日にオープンした武蔵野の森総合スポーツプラザ・メインアリーナ(調布市西町)で12月21日〜24日まで第86回全日本フィギュアスケート選手権大会が開催されました。
(写真:武蔵野の森総合スポーツプラザ・ホームページ)

(写真:NHKテレビ)


2018年開催の韓国・平昌オリンピック日本代表選手を決める最終選考会も兼ねたため、大変注目されたこけら落としとなりました。
12月21日:女子シングル(ショートプログラム)
12月22日:男子シングル(ショートプログラム)
12月23日:女子シングル(フリープログラム)
12月24日:男子シングル(フリープログラム)
競技・表彰式終了後、平昌オリンピック日本代表選手の発表が行われました。
(写真:武蔵野の森総合スポーツプラザ・ホームページ)

(写真:NHKテレビ)
2018年開催の韓国・平昌オリンピック日本代表選手を決める最終選考会も兼ねたため、大変注目されたこけら落としとなりました。
12月21日:女子シングル(ショートプログラム)
12月22日:男子シングル(ショートプログラム)
12月23日:女子シングル(フリープログラム)
12月24日:男子シングル(フリープログラム)
競技・表彰式終了後、平昌オリンピック日本代表選手の発表が行われました。
2017年12月23日
歳末たすけあい運動募金 集金
10時 飛田給自治会の歳末たすけあい運動募金の集金が青少年交流館(飛田給1丁目)で行われました。

班長さんが担当区域の自治会員から集めた募金を受け付けます。
私は自治会の書記としてお手伝い。
集まった募金は後日、自治会長の原さんと会計の野口さんが調布市社会福祉協議会に持参します。
班長さんが担当区域の自治会員から集めた募金を受け付けます。
私は自治会の書記としてお手伝い。
集まった募金は後日、自治会長の原さんと会計の野口さんが調布市社会福祉協議会に持参します。
2017年12月21日
あいさつ運動@飛田給小
7時50分 飛田給小学校で健全育成推進飛田給地区委員会のあいさつ運動。

私は木曜日が担当なので、今日が年内最後となります。
年明けの新学期、元気な飛小っ子に会えるのを楽しみにしています

私は木曜日が担当なので、今日が年内最後となります。
年明けの新学期、元気な飛小っ子に会えるのを楽しみにしています

2017年12月20日
東京スタジアムの増築及び改修計画に係る近隣説明会
19時30分 「東京スタジアムの増築及び改修計画に係る調布市ほっとするふるさとをはぐくむ街づくり条例に基づく近隣説明会」が青少年交流館(飛田給1丁目)で開催されました。
東京都はラグビーワールドカップ2019と2020東京オリンピック・パラリンピックの会場となる東京スタジアム(味の素スタジアム)について、エレベーター棟の増築を含む改修工事を行うことになりました。
そこで、調布市ほっとするふるさとをはぐくむ街づくり条例に基づき、近隣住民を対象にした説明会を東京都オリンピック・パラリンピック準備局大会施設部が主催して行ったものです。
都側の職員は15名ほどでしたが、地元の参加者が3名と少し寂しい状況でした。

(以下、当日の資料より抜粋)
【整備の趣旨】
東京都は、障がい者スポーツなど様々なスポーツ大会の開催に向けて、更なるバリアフリー化や施設の老朽化への対応を図るべく改修工事 (エレベーターの増設に伴う増築工事を含みます)を実施する予定です。
なお、この改修工事は平成30年度から31年度にかけて実施する予定です。
【計画概要】 (改修の概要)
昇降機の増設。味の素スタジアムの3階観客席に増設する車いす席に地上からアクセスするためのエレベーターを2基設置。
①敷地西側スタジアム通り沿いにエレベーターを設置。
②敷地東南側アジパンダ広場にエレベーターを設置。

【関連工事】
◯施設のバリアフリー化工事
・車いす席の増設
・車いす対応トイレの増設
・トイレ (和式)の洋式化など
◯施設の老朽化への対応
・競技用照明の LED化
・特別観覧席の更新
・既存観客席の一部更新
・受変電設備の一部更新など
【増築工事の概要】

【整備スケジュール】

※「味の素スタジアム」はネーミングライツの通称名で、正式名称は「東京スタジアム」です。
また、ラグビーワールドカップ2019と2020東京オリンピック・パラリンピックでの名称は、「東京スタジアム」となります。
東京都はラグビーワールドカップ2019と2020東京オリンピック・パラリンピックの会場となる東京スタジアム(味の素スタジアム)について、エレベーター棟の増築を含む改修工事を行うことになりました。
そこで、調布市ほっとするふるさとをはぐくむ街づくり条例に基づき、近隣住民を対象にした説明会を東京都オリンピック・パラリンピック準備局大会施設部が主催して行ったものです。
都側の職員は15名ほどでしたが、地元の参加者が3名と少し寂しい状況でした。
(以下、当日の資料より抜粋)
【整備の趣旨】
東京都は、障がい者スポーツなど様々なスポーツ大会の開催に向けて、更なるバリアフリー化や施設の老朽化への対応を図るべく改修工事 (エレベーターの増設に伴う増築工事を含みます)を実施する予定です。
なお、この改修工事は平成30年度から31年度にかけて実施する予定です。
【計画概要】 (改修の概要)
昇降機の増設。味の素スタジアムの3階観客席に増設する車いす席に地上からアクセスするためのエレベーターを2基設置。
①敷地西側スタジアム通り沿いにエレベーターを設置。
②敷地東南側アジパンダ広場にエレベーターを設置。

【関連工事】
◯施設のバリアフリー化工事
・車いす席の増設
・車いす対応トイレの増設
・トイレ (和式)の洋式化など
◯施設の老朽化への対応
・競技用照明の LED化
・特別観覧席の更新
・既存観客席の一部更新
・受変電設備の一部更新など
【増築工事の概要】

【整備スケジュール】

※「味の素スタジアム」はネーミングライツの通称名で、正式名称は「東京スタジアム」です。
また、ラグビーワールドカップ2019と2020東京オリンピック・パラリンピックでの名称は、「東京スタジアム」となります。
2017年12月19日
調布から!復興支援プロジェクト 全体会議
19時 調布から!復興支援プロジェクトの全体会議が市民活動支援センター(国領・あくろす2F)で開かれました。

2017年度上半期と最近の活動報告
<1>復興支援販売活動

(写真:調布市商工まつり/with 石巻観光協会・遠藤水産・か―ちゃんのカプロジェクト・いいたて雪っ娘かばちゃ)

<2>現地との交流活動
①飯舘村社会福祉協議会サロン活動参加
5月 飯館村交流センター
7月 福島市杉妻学習センター
9月 福島市杉妻学習センター
11月 杉妻学晋センター

②調布・福島フレンドリーカッフ運営
7月29日(土)~ 31日(月) 2泊3日
招待チーム: 福島県須賀川市 岩瀬FC 18名


飛田給FCの家庭でのホームステイを初めて実施。

③石巻・女川・東松島クリスマス訪問。
12月14日〜15日


<3>新しいつながりを生み出す活動
シアタス調布オープン記念映画MARCH上映会

<4>復興支援事業への参画
3月11日の慰霊祭に向け準備中。
20時 全体会議に引き続き、旬鮮酒場 華肴(かこう)にて忘年会。
2017年度上半期と最近の活動報告
<1>復興支援販売活動

(写真:調布市商工まつり/with 石巻観光協会・遠藤水産・か―ちゃんのカプロジェクト・いいたて雪っ娘かばちゃ)

<2>現地との交流活動
①飯舘村社会福祉協議会サロン活動参加
5月 飯館村交流センター
7月 福島市杉妻学習センター
9月 福島市杉妻学習センター
11月 杉妻学晋センター

②調布・福島フレンドリーカッフ運営
7月29日(土)~ 31日(月) 2泊3日
招待チーム: 福島県須賀川市 岩瀬FC 18名


飛田給FCの家庭でのホームステイを初めて実施。

③石巻・女川・東松島クリスマス訪問。
12月14日〜15日


<3>新しいつながりを生み出す活動
シアタス調布オープン記念映画MARCH上映会

<4>復興支援事業への参画
3月11日の慰霊祭に向け準備中。
20時 全体会議に引き続き、旬鮮酒場 華肴(かこう)にて忘年会。
2017年12月18日
調布市議会 平成29年第4回定例会 結果
調布市議会平成29年第4回定例会が閉会となりました。
会期は11月30日から12月18日までの19日間で、市長提出議案(25件)、陳情(5件)、議員提出議案(4件)を審査しました。
(下表:平成29年第4回調布市議会定例会会議結果=市議会ホームページより)

市長提出議案(25件)
◯議案第67号「専決処分の承認について」
【内容】
平成29年度調布市一般会計予算に補正の必要が生じ、補正予算第3号を専決処分したので、報告し、承認を求めるもの。
歳入歳出それぞれ7,998万円を増額した。
歳出予算は、総務費のうち選挙費において、平成29年10月22日に執行された衆議院議員選挙及び最高裁判所裁判官国民審査に伴う所要額を計上した。
歳入予算では、歳出と同額を都支出金のうち選挙費委託金として計上した。
これにより、歳入歳出予算の総額は、928億7,147万5,000円となった。
【結果】
承認
◯議案第68号「平成29年度調布市一般会計補正予算(第4号)」
【内容】
歳入歳出それぞれ2億2,662万8,000円を増額する。
本補正予算では、追加財政需要等への対応として、施設改修の経費や不足額の調整に要する経費を計上するほか、寄附金を財源とした基金への積立金などを計上している。
歳出予算では、各款において、職員人件費の所要額を調整している。また、議会費、衛生費、労働費、農業費、商工費については、職員人件費のみの補正を行う内容となっている。
総務費については、市税過誤納還付金を増額している。
民生費については、民間保育所の施設整備助成費や保育士等キャリアアップ助成費、生活保護費、児童手当などを増額するほか、社会福祉事業基金や子ども基金への積立金を計上している。
土木費については、調布駅南地下自転車駐車場の整備に係る工事費及び工事監理委託料を減額する一方、設計の変更等に係る委託料を計上している。本件については、これまで調布駅前広場内の樹木の保全について、市民の皆様の要望を含め、広く意見交換をしてきた。頂いた意見を踏まえ、市民の想い、要望に寄り添うべく記念樹的な樹木を残す方向で設計の変更を検討する。
また、経年劣化に伴う道路維持補修費の増額や、都市計画道路の用地買収に係る所要額を精査するほか、都市基盤整備事業基金への積立金を計上している。
教育費については、小学校3校の特別教室空調設置工事費と、中学校の屋上防水改修工事費を計上している。
歳入予算としては、歳出予算に連動した国庫支出金、都支出金を計上している。
寄附金では、一般寄附金及び指定寄附金を計上し、繰入金及び市債については、歳出予算に連動して減額するほか、繰越金では本補正の所要の財源を計上している。
これにより、歳入歳出予算の総額は、930億9,810万3,000円となる。
繰越明許費として、3事業について年度内の完了が見込めないことから、繰越明許費を設定する。
債務負担行為の補正として、調布駅南地下自転車駐車場整備に係る工事設計委託が、平成30年度に完了する見込みであることから、債務負担行為を設定する。
地方債の補正として、2事業について、事業進捗に伴い、限度額を精査し、51億9,800万円に変更する。
【結果】
多数により可決
◯議案第69号「平成29年度調布市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)」
【内容】
歳入歳出それぞれ1,690万9,000円を増額する。
歳出予算は、職員人件費の所要額を調整する。
歳入予算としては、一般会計繰入金を増額する。
これにより、歳入歳出予算の総額は、251億3,634万9,000円となる。
【結果】
満場一致で可決
◯議案第70号「平成29年度調布市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)」
【内容】
歳入歳出それぞれ16万5,000円を増額する。
歳出予算は、職員人件費の所要額を調整するとともに、介護保険制度改正に伴うシステム改修費を増額する。
歳入予算とては、システム改修費に係る国庫補助金を増額するとともに、一般会計繰入金を減額する。
これにより、歳入歳出予算の総額は、151億300万6、000円となる。
【結果】満場一致で可決
◯議案第71号「平成29年度調布市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)」
【内容】
歳入歳出それぞれ297万円を増額する。
歳出予算は、総務費を減額するとともに、保険給付費を増額する。
歳入予算としては、繰入金を減額するとともに、諸収入を増額する。
これにより、歳入歳出予算の総額は、49億242万4,000円となる。
【結果】
満場一致で可決
◯議案第72号「調布市高齢者住宅条例及び調布市市営住宅条例の一部を改正する条例」
【内容】
公営住宅法施行令及び公営住宅法施行規則の一部改正に伴い、それぞれの条例の引用する条項を改める。
【結果】
満場一致で可決
◯議案第73号「調布市都市計画税賦課徴収条例の一部を改正する条例」
【内容】
今後の都市計画事業に要する対象事業費等の見込みを踏まえ、平成29年度までの分の都市計画税の率を100分の0.25とする現行の特例を改め、 平成30年度から成32年度までの分に限り100分の0.24とする。
【結果】
満場一致で可決
◯議案第74号「調布市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例」
【内容】
適用区域として多摩川住宅地区整備計画域を加えるともに当該区域内おける建築物の制限について定めるほか、所要の改正及び規定の整備を行う。
【結果】
満場一致で可決
◯議案第75号「調布市立自転車等駐車場の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例」
【内容】
調布東第1路上自転車等駐車場、調布東第2路上自転車駐車場及び調布西第2路上自転車等駐車場を設置する。
【結果】
満場一致で可決
◯議案第76号「市道路線の認定について」
【内容】
調布市入間町3丁目5番地100先に位置する道路を市道として管理するために、道路法第8条第1項の規定により認定する。
【結果】
満場一致で可決
◯議案第77号「市道路線の認定について」
【内容】
調布市調布ケ丘3丁目10番地24先に位置する道路を市道として管理するために、道路法第8条第1項の規定により認定する。
【結果】
満場一致で可決
◯議案第78号「市道路線の廃止について」
【内容】
調布市布田3丁目45番地2先に位置する市道南46-9号線の廃止で、現況等を考慮したところ支障がないので、道路法第10条第1項の規定により廃止する。
【結果】
満場一致で可決
◯議案第79号「市道路線の一部廃止について」
【内容】
調布市国領町5丁目19番地60先に位置する市道南143-8号線の一部廃止で、現況等を考慮したところ支障がないので、道路法第10条第1項の規定により廃止する。
【結果】
満場一致で可決
◯議案第80号「市道路線の一部廃止について」
【内容】
調布市深大寺元町2丁目31番地25先に位置する市道北140-4号線の一部廃止で、現況等を考慮したところ支障がないので、道路法第10条第1項の規定により廃止する。
【結果】
満場一致で可決
◯議案第81号「調布市市民プラザあくろすの指定管理者の指定について」
【内容】
株式会社セイウンを指定管理者として指定することについて、地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会の議決を求めるため、提案する。
【結果】
満場一致で可決
◯議案第82号「調布市監査委員の選任について」
【内容】
識見を有する者のうちから選任した調布市監査委員・玉木國隆氏の任期が平成29年12月31日をもって満了するので、後任者の選任について、地方自治法第196条第1項の規定により議会の同意を求める。
【結果】
満場一致で玉木國隆氏を同意(再任)
◯議案第83号「調布市固定資産評価審査委員会委員の選任について」
【内容】
調布市固定資産評価審査委員会委員のうち松澤博氏の任期が、平成29年12月23日をもって満了するので、後任者の選任について、地方税法第423条第3項の規定により、議会の同意を求める。
【結果】
満場一致で松澤博氏を同意(再任)
◯議案第84号「調布市固定資産評価審査委員会委員の選任について」
【内容】
調布市固定資産評価審査委員会委員のうち柴田亮子氏の任期が、平成29年12月23日をもって満了するので、後任者の選任について、地方税法第423条第3項の規定により、議会の同意を求める。
【結果】
満場一致で柴田亮子氏を同意(再任)
◯議案第85号「調布市固定資産評価審査委員会委員の選任について」
【内容】
調布市固定資産評価審査委員会委員のうち谷治博史氏の任期が、平成29年12月23日をもって満了するので、後任者の選任について、地方税法第423条第3項の規定により、議会の同意を求める。
【結果】
満場一致で谷治博史氏を同意(再任)
◯議案第86号「調布市固定資産評価審査委員会委員の選任について」
【内容】
調布市固定資産評価審査委員会委員のうち市瀬富三氏の任期が、平成29年12月23日をもって満了するので、後任者の選任について、地方税法第423条第3項の規定により、議会の同意を求める。
【結果】
満場一致で市瀬富三氏を同意(再任)
◯議案第87号「調布市教育委員会委員の任命について」
【内容】
調布市教育委員会委員のうち奈尾力氏の任期が、平成29年12月17日をもって満了するので、後任者の任命について、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定により、議会の同意を求める。
【結果】
満場一致で奈尾力氏を同意(再任)
◯議案第88号「人権擁護委員の候補者の推薦について」
【内容】
人権擁護委員のうち増田弘子氏の任期が、平成30年3月31日をもって満了するので、後任の候補者の推薦について人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の同意を求める。
【結果】
満場一致で増田弘子氏を同意(再任)
◯議案第89号人権擁護委員の候補者の推薦について
【内容】
人権擁護委員のうち櫻井一成氏の任期が、平成30年3月31日をもって満了するので、後任の候補者の推薦について人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の同意を求める。
【結果】
満場一致で櫻井一成氏を同意(再任)
◯議案第90号「調布市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例」
【内容】
職員の給与改定で、東京都においては、東京都人事委員会の職員の給与に関する勧告に基づき、期末・勤勉手当の引上げが決定され、各地方公共団体においても、それぞれ給与改定が実施されようとしている。
調布市においても、東京都人事委員会勧告と歩調を合わせる中で、諸般の事情を考慮し、職員の給与改定を行う。
今回の給与改定は、特定任期付職員の期末手当の支給割合を、年間を通じ100分の330
から100分の10引き上げ100分の340に改めるほか、職員の勤勉手当の支給期ごとの支給割合を100分の90から100分の5引き上げ100分の95に改める。
また、再任用職員についても、職員に準じ給与改定を行う。
【結果】
満場一致で可決
◯議案第91号「調布市議会議員の議員報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例」
【内容】
東京都人事委員会の職員の給与に関する勧告に準じた職員及び市長等常勤特別職の期末・勤勉手当の引上げ等を考慮し、議員の期末手当の支給割合を、年間を通じ100分の440から100分の450とする。
【結果】
多数により可決
陳情(5件)と議員提出議案(4件)は平成29年第4回調布市議会定例会会議結果をご覧ください。
なお、12月6日に一般質問をしました。
(写真:議会事務局)


テーマは、
「ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックと調布の魅力・まちづくりについて」
(1) 調布の魅力について
(2) おもてなしについて
(3) 飛田給地域の魅力・まちづくりについて
質問と答弁の一部、再質問と答弁はこちら⇒2017.12.6ブログ「一般質問」
会期は11月30日から12月18日までの19日間で、市長提出議案(25件)、陳情(5件)、議員提出議案(4件)を審査しました。
(下表:平成29年第4回調布市議会定例会会議結果=市議会ホームページより)

市長提出議案(25件)
◯議案第67号「専決処分の承認について」
【内容】
平成29年度調布市一般会計予算に補正の必要が生じ、補正予算第3号を専決処分したので、報告し、承認を求めるもの。
歳入歳出それぞれ7,998万円を増額した。
歳出予算は、総務費のうち選挙費において、平成29年10月22日に執行された衆議院議員選挙及び最高裁判所裁判官国民審査に伴う所要額を計上した。
歳入予算では、歳出と同額を都支出金のうち選挙費委託金として計上した。
これにより、歳入歳出予算の総額は、928億7,147万5,000円となった。
【結果】
承認
◯議案第68号「平成29年度調布市一般会計補正予算(第4号)」
【内容】
歳入歳出それぞれ2億2,662万8,000円を増額する。
本補正予算では、追加財政需要等への対応として、施設改修の経費や不足額の調整に要する経費を計上するほか、寄附金を財源とした基金への積立金などを計上している。
歳出予算では、各款において、職員人件費の所要額を調整している。また、議会費、衛生費、労働費、農業費、商工費については、職員人件費のみの補正を行う内容となっている。
総務費については、市税過誤納還付金を増額している。
民生費については、民間保育所の施設整備助成費や保育士等キャリアアップ助成費、生活保護費、児童手当などを増額するほか、社会福祉事業基金や子ども基金への積立金を計上している。
土木費については、調布駅南地下自転車駐車場の整備に係る工事費及び工事監理委託料を減額する一方、設計の変更等に係る委託料を計上している。本件については、これまで調布駅前広場内の樹木の保全について、市民の皆様の要望を含め、広く意見交換をしてきた。頂いた意見を踏まえ、市民の想い、要望に寄り添うべく記念樹的な樹木を残す方向で設計の変更を検討する。
また、経年劣化に伴う道路維持補修費の増額や、都市計画道路の用地買収に係る所要額を精査するほか、都市基盤整備事業基金への積立金を計上している。
教育費については、小学校3校の特別教室空調設置工事費と、中学校の屋上防水改修工事費を計上している。
歳入予算としては、歳出予算に連動した国庫支出金、都支出金を計上している。
寄附金では、一般寄附金及び指定寄附金を計上し、繰入金及び市債については、歳出予算に連動して減額するほか、繰越金では本補正の所要の財源を計上している。
これにより、歳入歳出予算の総額は、930億9,810万3,000円となる。
繰越明許費として、3事業について年度内の完了が見込めないことから、繰越明許費を設定する。
債務負担行為の補正として、調布駅南地下自転車駐車場整備に係る工事設計委託が、平成30年度に完了する見込みであることから、債務負担行為を設定する。
地方債の補正として、2事業について、事業進捗に伴い、限度額を精査し、51億9,800万円に変更する。
【結果】
多数により可決
◯議案第69号「平成29年度調布市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)」
【内容】
歳入歳出それぞれ1,690万9,000円を増額する。
歳出予算は、職員人件費の所要額を調整する。
歳入予算としては、一般会計繰入金を増額する。
これにより、歳入歳出予算の総額は、251億3,634万9,000円となる。
【結果】
満場一致で可決
◯議案第70号「平成29年度調布市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)」
【内容】
歳入歳出それぞれ16万5,000円を増額する。
歳出予算は、職員人件費の所要額を調整するとともに、介護保険制度改正に伴うシステム改修費を増額する。
歳入予算とては、システム改修費に係る国庫補助金を増額するとともに、一般会計繰入金を減額する。
これにより、歳入歳出予算の総額は、151億300万6、000円となる。
【結果】満場一致で可決
◯議案第71号「平成29年度調布市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)」
【内容】
歳入歳出それぞれ297万円を増額する。
歳出予算は、総務費を減額するとともに、保険給付費を増額する。
歳入予算としては、繰入金を減額するとともに、諸収入を増額する。
これにより、歳入歳出予算の総額は、49億242万4,000円となる。
【結果】
満場一致で可決
◯議案第72号「調布市高齢者住宅条例及び調布市市営住宅条例の一部を改正する条例」
【内容】
公営住宅法施行令及び公営住宅法施行規則の一部改正に伴い、それぞれの条例の引用する条項を改める。
【結果】
満場一致で可決
◯議案第73号「調布市都市計画税賦課徴収条例の一部を改正する条例」
【内容】
今後の都市計画事業に要する対象事業費等の見込みを踏まえ、平成29年度までの分の都市計画税の率を100分の0.25とする現行の特例を改め、 平成30年度から成32年度までの分に限り100分の0.24とする。
【結果】
満場一致で可決
◯議案第74号「調布市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例」
【内容】
適用区域として多摩川住宅地区整備計画域を加えるともに当該区域内おける建築物の制限について定めるほか、所要の改正及び規定の整備を行う。
【結果】
満場一致で可決
◯議案第75号「調布市立自転車等駐車場の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例」
【内容】
調布東第1路上自転車等駐車場、調布東第2路上自転車駐車場及び調布西第2路上自転車等駐車場を設置する。
【結果】
満場一致で可決
◯議案第76号「市道路線の認定について」
【内容】
調布市入間町3丁目5番地100先に位置する道路を市道として管理するために、道路法第8条第1項の規定により認定する。
【結果】
満場一致で可決
◯議案第77号「市道路線の認定について」
【内容】
調布市調布ケ丘3丁目10番地24先に位置する道路を市道として管理するために、道路法第8条第1項の規定により認定する。
【結果】
満場一致で可決
◯議案第78号「市道路線の廃止について」
【内容】
調布市布田3丁目45番地2先に位置する市道南46-9号線の廃止で、現況等を考慮したところ支障がないので、道路法第10条第1項の規定により廃止する。
【結果】
満場一致で可決
◯議案第79号「市道路線の一部廃止について」
【内容】
調布市国領町5丁目19番地60先に位置する市道南143-8号線の一部廃止で、現況等を考慮したところ支障がないので、道路法第10条第1項の規定により廃止する。
【結果】
満場一致で可決
◯議案第80号「市道路線の一部廃止について」
【内容】
調布市深大寺元町2丁目31番地25先に位置する市道北140-4号線の一部廃止で、現況等を考慮したところ支障がないので、道路法第10条第1項の規定により廃止する。
【結果】
満場一致で可決
◯議案第81号「調布市市民プラザあくろすの指定管理者の指定について」
【内容】
株式会社セイウンを指定管理者として指定することについて、地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会の議決を求めるため、提案する。
【結果】
満場一致で可決
◯議案第82号「調布市監査委員の選任について」
【内容】
識見を有する者のうちから選任した調布市監査委員・玉木國隆氏の任期が平成29年12月31日をもって満了するので、後任者の選任について、地方自治法第196条第1項の規定により議会の同意を求める。
【結果】
満場一致で玉木國隆氏を同意(再任)
◯議案第83号「調布市固定資産評価審査委員会委員の選任について」
【内容】
調布市固定資産評価審査委員会委員のうち松澤博氏の任期が、平成29年12月23日をもって満了するので、後任者の選任について、地方税法第423条第3項の規定により、議会の同意を求める。
【結果】
満場一致で松澤博氏を同意(再任)
◯議案第84号「調布市固定資産評価審査委員会委員の選任について」
【内容】
調布市固定資産評価審査委員会委員のうち柴田亮子氏の任期が、平成29年12月23日をもって満了するので、後任者の選任について、地方税法第423条第3項の規定により、議会の同意を求める。
【結果】
満場一致で柴田亮子氏を同意(再任)
◯議案第85号「調布市固定資産評価審査委員会委員の選任について」
【内容】
調布市固定資産評価審査委員会委員のうち谷治博史氏の任期が、平成29年12月23日をもって満了するので、後任者の選任について、地方税法第423条第3項の規定により、議会の同意を求める。
【結果】
満場一致で谷治博史氏を同意(再任)
◯議案第86号「調布市固定資産評価審査委員会委員の選任について」
【内容】
調布市固定資産評価審査委員会委員のうち市瀬富三氏の任期が、平成29年12月23日をもって満了するので、後任者の選任について、地方税法第423条第3項の規定により、議会の同意を求める。
【結果】
満場一致で市瀬富三氏を同意(再任)
◯議案第87号「調布市教育委員会委員の任命について」
【内容】
調布市教育委員会委員のうち奈尾力氏の任期が、平成29年12月17日をもって満了するので、後任者の任命について、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定により、議会の同意を求める。
【結果】
満場一致で奈尾力氏を同意(再任)
◯議案第88号「人権擁護委員の候補者の推薦について」
【内容】
人権擁護委員のうち増田弘子氏の任期が、平成30年3月31日をもって満了するので、後任の候補者の推薦について人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の同意を求める。
【結果】
満場一致で増田弘子氏を同意(再任)
◯議案第89号人権擁護委員の候補者の推薦について
【内容】
人権擁護委員のうち櫻井一成氏の任期が、平成30年3月31日をもって満了するので、後任の候補者の推薦について人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の同意を求める。
【結果】
満場一致で櫻井一成氏を同意(再任)
◯議案第90号「調布市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例」
【内容】
職員の給与改定で、東京都においては、東京都人事委員会の職員の給与に関する勧告に基づき、期末・勤勉手当の引上げが決定され、各地方公共団体においても、それぞれ給与改定が実施されようとしている。
調布市においても、東京都人事委員会勧告と歩調を合わせる中で、諸般の事情を考慮し、職員の給与改定を行う。
今回の給与改定は、特定任期付職員の期末手当の支給割合を、年間を通じ100分の330
から100分の10引き上げ100分の340に改めるほか、職員の勤勉手当の支給期ごとの支給割合を100分の90から100分の5引き上げ100分の95に改める。
また、再任用職員についても、職員に準じ給与改定を行う。
【結果】
満場一致で可決
◯議案第91号「調布市議会議員の議員報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例」
【内容】
東京都人事委員会の職員の給与に関する勧告に準じた職員及び市長等常勤特別職の期末・勤勉手当の引上げ等を考慮し、議員の期末手当の支給割合を、年間を通じ100分の440から100分の450とする。
【結果】
多数により可決
陳情(5件)と議員提出議案(4件)は平成29年第4回調布市議会定例会会議結果をご覧ください。
なお、12月6日に一般質問をしました。
(写真:議会事務局)
テーマは、
「ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックと調布の魅力・まちづくりについて」
(1) 調布の魅力について
(2) おもてなしについて
(3) 飛田給地域の魅力・まちづくりについて
質問と答弁の一部、再質問と答弁はこちら⇒2017.12.6ブログ「一般質問」
2017年12月16日
EAFF E-1サッカー選手権 日本vs.韓国
EAFF E-1(東アジア)サッカー選手権決勝大会最終戦・日本代表vs.韓国代表を観に、カミさん・息子・息子の彼女と4人で味の素スタジアムへ。
味スタは青色と赤色で彩られています。
偶然FC東京カラーですが、日本が青で韓国が赤のようです。

FC東京からは高萩洋次郎選手と室屋成選手が代表に選ばれましたが、控えです。


韓国国歌演奏。
米国・フランス・英国などの国歌は知っていますが、隣国の国歌を知らないことに改めて気がつきます。

19時15分 キックオフ
前半2分 伊東純也選手がペナルティーエリア内でファールを受ける。


小林悠選手がPKを決め先制。




公式入場者数は36,645人。


先制したものの、その後は韓国に一方的に攻められ、良いところなく1-4で歴史に残る惨敗


選手からはやる気を感じず、監督は何もできずに観ているだけ。
選手交代も間違えては・・・日本代表大丈夫??と思わせる酷い内容でした
長友貴樹・調布市長は、VIP席(下写真◯)で奥様と二人で無料観戦のようです。




市長ご夫妻の席は下図の「VIP TRIBUNE」

もっと近い有料席はカテゴリー1の8,700円。

※席割図と料金表は日本サッカー協会ホームページより
市長公務日程(調布市ホームページ)で「公務」となっているので、市長はFC東京の観戦時と同じく公用車を使用したと思われます。(2017.12.14ブログ「長友市長ご夫妻 FC東京戦 8年以上 無料観戦!?」)

味スタは青色と赤色で彩られています。
偶然FC東京カラーですが、日本が青で韓国が赤のようです。
FC東京からは高萩洋次郎選手と室屋成選手が代表に選ばれましたが、控えです。


韓国国歌演奏。
米国・フランス・英国などの国歌は知っていますが、隣国の国歌を知らないことに改めて気がつきます。

19時15分 キックオフ
前半2分 伊東純也選手がペナルティーエリア内でファールを受ける。


小林悠選手がPKを決め先制。




公式入場者数は36,645人。


先制したものの、その後は韓国に一方的に攻められ、良いところなく1-4で歴史に残る惨敗



選手からはやる気を感じず、監督は何もできずに観ているだけ。
選手交代も間違えては・・・日本代表大丈夫??と思わせる酷い内容でした

長友貴樹・調布市長は、VIP席(下写真◯)で奥様と二人で無料観戦のようです。



市長ご夫妻の席は下図の「VIP TRIBUNE」

もっと近い有料席はカテゴリー1の8,700円。

※席割図と料金表は日本サッカー協会ホームページより
市長公務日程(調布市ホームページ)で「公務」となっているので、市長はFC東京の観戦時と同じく公用車を使用したと思われます。(2017.12.14ブログ「長友市長ご夫妻 FC東京戦 8年以上 無料観戦!?」)


2017年12月14日
長友市長ご夫妻 FC東京戦観戦の実態
12月6日に市議会本会議で行った一般質問の中で、「調布の魅力」のひとつとしてFC東京について質問をしました(一括質問方式で質問を行いましたが、1問1答方式で表記します)。
<質問>
市庁舎の壁面に「調布市はFC東京を応援しています」と懸垂幕が掲げられています。
FC東京には小学校へのキャラバン隊、各種イベントへの参加・協力などでお世話になっています。一方、市民がFC東京を確実にできる応援は味の素スタジアムで観戦することです。市はFC東京の株主でもあります。
文教委員会で市民と子どもたちを招待する考えについて何回か質問してきました。「3市あるから簡単にいかないので、調整して」との答弁で、あまり積極性を感じません。調布の魅力のアンケートにも味の素スタジアムとあるのに、行ったことがない市民が多い、味スタを知らないまま中学校を卒業する子どもが少なくないのではないでしょうか。飛田給自治会では昨年から1年に1試合で限られた人数ですが、FC東京に自治会員を無料で招待してもらっています。初めての観戦をきっかけにサポーターになった人もいます。
Q.市民と子どもたちを招待する考えを改めてお聞きします。
<生活文化部長 答弁>
A.市民や子どもたちの招待についてですが、観客動員数の増加は、チームに好影響を与えることが期待されることから、市としても検討の必要性を認識しており、その手法等について、FC東京の意向を確認しながら、引き続き協議をして参りたいと考えています。
<質問>
私は、時間があるときは自由席の年間チケットでFC東京の試合を観戦しています。
Q.FC東京を応援する調布市のリーダーである市長ご自身は、どのように観戦なさっているのでしょうか。お教えください。
<生活文化部長 答弁>
A.市を挙げてFC東京を応援するという姿勢の一つとして、市長もホームゲームにはほとんどすべてのゲームに足を運んで応援しております。
<再質問>
市長御自身のサッカー観戦をお聞きしましたけども、御自身ではなく部長から、ほとんどのホームゲームに足を運んで応援していると答弁がありました。
私は先ほども御紹介しましたけども、バックスタンドの自由席で観戦しているので知らなかったんですけども、メインスタンドで応援している一部サポーターの間では、市長の応援についていくつかの点で話題になっているそうです。
一点目は、特別招待席で観戦なさっている。この招待席は一般販売されていません。二点目は、いつも同じ席で見ていてまるで指定席のようだ。三点目は、ときどき奥様も一緒に見ている。
この三点が一部のサポーターで話題になっているそうです。こんなことは初めて聞きました。
市のホームページで確認しましたところ、市長のサッカー観戦はいつも公務となっておられますよね。公務です。
12月2日に今シーズンの最終戦が味の素スタジアムで行われました。私はFC東京の試合を観戦したときには、ブログやfacebook に載せるので、たくさん写真を撮ります。シュートシーンだったり、好きな選手だったり、あるいはスタジアムの様子も撮るんですけども、メインスタンドの様子も撮りました。
秘書課に確認したところ、この日も公務とのことなので、写真を紹介させていただきたいと思います。ただ、市長のお顔の部分については許可をいただいておりませんので、修正させていただきました。市長が、公務だから別に修正しなくていいよとおっしゃるようでしたら、修正していない写真もありますので、御紹介させていただきたいと思います。

これが味の素スタジアムの特別招待席です。

あの赤枠の中は一般販売していません、スタジアムの中であそこだけは。それ以外は一般販売しています。
先ほど私に教えてくれた一部の熱心なサポーターは、赤枠の外、御自分が買った年間チケットで見ている方が、長友市長が何かいつも来ているけどどうなってるのということで、私に話してくださったことになります。
これがメインスタンドの、真ん中の写真に赤丸がありますけども、あそこが一部のサポーターの話によると、市長の指定席になってるよと。それで、いつもあそこで市長御自身も見ているし、奥様も一緒に見てたり、あるいは奥様一人だけでも見てるよということらしいです。

先日、府中市の高野市長とたまたまお会いする機会がありました。先ほどの市長のお話をしましたら、大変驚いておられました。高野市長はFC東京大好きです。観戦もよく行っておられるようですが、公務ではなくプライベートでいらしているということです。ですから、基本的には電車で通っている。実際に飛田給(駅)の改札で高野市長とお会いしたこともあります。FC東京の試合の前です。
そこで何点かお尋ねしたいんですけども、
Q.府中市長も三鷹市長もメイン側のサポーターのお話によると、特別席で観戦していることはないということなんですね。調布市長だけが特別席で観戦している。うーん、ちょっと不思議ですね。どうしてそういう実態なんでしょうか。もちろんFC 東京さんと長友市長さんとのいろんな関係もあるし、市政にもFC東京さんには御協力をいただいている。さまざまなことがありますけども、そのことについての所感をお伺いしたいと思います。
Q.また、たまになら御招待もわかりますけども、毎回御招待、しかも御夫婦で御招待ということは、市民感覚からすると、どのように市民は感じるのか。市長の所見をお伺いしたいと思います。
Q.三つ目は確認です。9月の総務委員会で、公用車についていろいろやりとりがあったようです。秘書課長の答弁は、公用車に私人が乗ることはないと答弁があったようですが、奥様はもちろん公人ではないので私人になると思います。
公用車に奥様が乗っていることはないですねという確認です。
<再質問 市長答弁>
(議会中継から作成したので、議事録と異なる場合があります。)
<長友貴樹市長>
2点目の特別招待席。招待を受けております。
これは今の2代前の社長のときに、やはり我々は特段の強い思いを持っていると言ったときに、それじゃ見に来てくれないかという話がございまして、わかりましたと。じゃ、約束する以上はホームゲーム、私は可能な限り行きますよと、そういうことを申し上げましたら、それじゃうちのほうから招待をするからと、そういう経緯で現在に至るまで招待は続いているわけです。
それから、私自身は特別の開幕戦とか、それから特別の試合を除いて、もちろん高野市長にお会いしたこともありますが、ほとんどほかの市長にはお会いしたことございません。どういう話になっているのか、私は他の市のことは存じ上げません。
それから、2代前の社長から今に至るまで、J1の18のチーム、彼らアウエーも行くから全部知っているわけですけども、私ぐらいホームゲームに来る市長はいないと、そのように聞いております。
それから、3番目のお答えですが、家内はいろんな用事やいろいろあると思いますが、車に乗るということは避けておりますから、サッカーも家内は電車で行っております。ほかでも乗ることはございません。
<取りまとめ>
(議会中継から作成したので、議事録と異なる場合があります。)
時間が迫っておりますので、取りまとめさせていただきたいと思います。
市長のサッカー観戦ですけど、三鷹市長、府中市長が招待されていないのに何で私が招待されているんだと普通思いますよね(市長「別に」と発言)。そうですか。いろんなところで市長会会長としてもお会いになるわけですから、どうなの、私招待されているんですよ、しかも夫婦で招待されていますよというのは、普通余りあり得ないと思うんですよね。
おとといも狩野明彦議員が市長の4期16年について御質問をなさいました。結局、4期16年、長期政権の弊害とよく言われますよね。それは、権力を持つ者の謙虚さがちゃんと保たれているかどうかというのが一番大きいんじゃないかと思うんです。この議場の皆さん、そして市民の皆さんが、市長がFC東京の試合に毎試合夫婦で御招待されている、それを何も疑問に思わない、これどうなんでしょう。
市長も15年前は一市民だったはずです。ぜひとも市民感覚を思い出していただいて、市長として、また市民がどのように市長を見ているのか、決しておごることなく謙虚に、議会と市民には正確に、誠実に、何事においても説明責任を果たしていただきたい。
日本一の駅前広場をつくるためには、日本一の説明責任が絶対に必要だと私は思っておりますので、徹底して説明責任を行ってください。
以上で一般質問を終わります。御清聴ありがとうございました。
一般質問の様子(議会中継、再質問は50:15〜/01:00:42)

今回の一般質問の再質問の答弁、その後の調査から長友市長のFC東京観戦の実態が明らかになりました。
<長友市長のFC東京観戦の実態>
①長友市長は味の素スタジアムでのFC東京戦を一般販売されていない特別招待席で無料で観戦している。
②「招待は2代前の社長から」との答弁から、招待は少なくとも2010年から今シーズンまで8年以上も続いていると思われる。
③ほとんどの試合を市長だけでなく、市長夫人も一緒に観戦している。夫人が1人だけで観戦している時もある。
④無料の招待だが、最も近い席種の年間チケット価格に換算すると約100万円相当になる(2人で8年間の場合)。
⑤市長が観戦を「公務扱い」としているので、行き帰りに公用車を使用している。
⑥再質問での市長答弁と府中市長公務日誌と三鷹市長公務日誌から、府中・三鷹両市長は調布市長のような観戦をしていないと思われる。
私はFC東京の試合を観戦した時には、ブログやfacebookに載せるので、シュートシーンを中心に選手やスタジアムの様子など、たくさんの写真を撮ります。
2017.3.4ブログ「FC東京 ホーム開幕戦」



3月4日にJリーグ第2節・ホーム開幕戦、FC東京vs.大宮アルディージャ戦が味の素スタジアムで開催されました。
スポーツ新聞にサッカー日本代表のハリルホジッチ監督が視察に来るとあったので、メインスタンドの貴賓席・特別招待席なども撮影しました。
帰宅後、パソコンにカメラのデータを入れて写真をチェックしてみると・・・
ハリルホジッチ監督は写っていませんでしたが、意外な人物が写っていて驚きました
メインスタンドの特別招待席に、長友貴樹調布市長と奥様の姿があったのです



※市ホームページの市長公務日程で、市長のFC東京試合観戦はすべて「公務」となっているので、公人で公務中の市長は修正なしの写真を使用します。

お二人が座っている席は、一般販売をしない「特別招待席」です。

平成28・29年度の市長公務日程によると、
①3月4日(土)Jリーグ第2節対大宮アルディージャ、②3月15日(水)ルヴァンカップ対ベガルタ仙台、③3月18日(土)Jリーグ第4節対川崎フロンターレ、④4月1日(土)Jリーグ第5節対サガン鳥栖、⑤4月30日(日)Jリーグ第9節対サンフレッチェ広島、⑥5月10日(水)ルヴァンカップ対大宮アルディージャ、⑦5月14日(日)Jリーグ第11節対柏レイソル、⑧5月28日(日)Jリーグ第13節対ヴァンフォーレ甲府、⑨6月18日(日)Jリーグ第15節対横浜F・マリノス、⑩7月8日(土)Jリーグ第18節対鹿島アントラーズ、⑪7月30日(日)Jリーグ第19節対アルビレックス新潟、⑫8月13日(日)Jリーグ第22節対ヴィッセル神戸、⑬9月9日(土)Jリーグ第25節対セレッソ大阪、⑭9月16日(土)Jリーグ第26節対ベガルタ仙台、⑮9月30日(土)Jリーグ第28節対ジュビロ磐田、⑯10月21日(土)Jリーグ第30節対コンサドーレ札幌、⑰10月29日(日)Jリーグ第31節対清水エスパルス、⑱12月2日(土)Jリーグ第34節(最終節)対ガンバ大阪と、
2017年シーズンは、リーグ戦ホーム17試合中16試合・カップ戦2試合の計18試合を観戦なさったようです。
5月28日 Jリーグ第13節 対ヴァンフォーレ甲府


9月30日 Jリーグ第28節 対ジュビロ磐田


12月3日 Jリーグ第34節=最終節 対ガンバ大阪




市のホームページ市長公務日程は平成26年4月分までしか公開されていないので、「公務のサッカー観戦」は平成26年4月6日Jリーグ第6節対サガン鳥栖までしか確認できません。
今回の一般質問の再質問で市長は「招待は2代前の社長から」と答弁しました。
FC東京社長の就任履歴を調べると、大金直樹・現社長(2015年2月〜現在)、阿久根謙司・前社長(2011年2月〜2015年1月)、村林裕・元社長(2008年2月〜2011年1月)なので、2代前は村林社長です。
ということは、少なくとも特別招待は、2010年シーズン〜今シーズンまで8年以上続いてきたことになります(2008・2009年シーズンは不明)。
市長夫妻が座っている座席は、貴賓席に最も近い席です。

招待なので価格はありませんが、特別招待席に最も近い座席の年間チケット価格は、メインSS席で8万4千円、メインS席で6万9千円です。



現在の年間チケット価格で計算すると・・
メインSS席=8万4千円の場合は、
1人1席84,000円×2人=168,000円(1年間)
168,000円×8年間=1008,000円
夫人が何年前から招待を受けて来たか分かりませんが、市長と同じ8年前からだとすると、長友夫妻は8年間で約100万円相当の招待を受けてきたことになります。
私は、調布市民の代表である長友市長に1試合でも多く観戦してもらいたいという FC東京側の気持ちは理解ができます。
問題は、招待を受ける市長側の姿勢です。
開幕戦や最終節など年間数試合なら分かりますが、8年以上にわたり観戦した全試合を無料で観てきたことが市民から理解されるのでしょうか。
数試合の招待は受けても、それ以外は自腹の年間チケットで観戦するのが、普通の市長さんではないでしょうか。
また市長が観戦する全ての試合を「公務」として、行き帰りに公用車を利用していることも市民感覚的にどうなのでしょうか。
ちなみに車種は、高級車の代表、クラウン・ロイヤルサルーンです。

市庁舎の壁面に「調布市は、FC東京を応援しています」と懸垂幕と横断幕が掲げられています。




FC東京を応援する調布市のリーダーならば、自分たちだけでなく、調布の市民や子どもたちを一人でも多く招待していただきたいと思います。
<質問>
市庁舎の壁面に「調布市はFC東京を応援しています」と懸垂幕が掲げられています。
FC東京には小学校へのキャラバン隊、各種イベントへの参加・協力などでお世話になっています。一方、市民がFC東京を確実にできる応援は味の素スタジアムで観戦することです。市はFC東京の株主でもあります。
文教委員会で市民と子どもたちを招待する考えについて何回か質問してきました。「3市あるから簡単にいかないので、調整して」との答弁で、あまり積極性を感じません。調布の魅力のアンケートにも味の素スタジアムとあるのに、行ったことがない市民が多い、味スタを知らないまま中学校を卒業する子どもが少なくないのではないでしょうか。飛田給自治会では昨年から1年に1試合で限られた人数ですが、FC東京に自治会員を無料で招待してもらっています。初めての観戦をきっかけにサポーターになった人もいます。
Q.市民と子どもたちを招待する考えを改めてお聞きします。
<生活文化部長 答弁>
A.市民や子どもたちの招待についてですが、観客動員数の増加は、チームに好影響を与えることが期待されることから、市としても検討の必要性を認識しており、その手法等について、FC東京の意向を確認しながら、引き続き協議をして参りたいと考えています。
<質問>
私は、時間があるときは自由席の年間チケットでFC東京の試合を観戦しています。
Q.FC東京を応援する調布市のリーダーである市長ご自身は、どのように観戦なさっているのでしょうか。お教えください。
<生活文化部長 答弁>
A.市を挙げてFC東京を応援するという姿勢の一つとして、市長もホームゲームにはほとんどすべてのゲームに足を運んで応援しております。
<再質問>
市長御自身のサッカー観戦をお聞きしましたけども、御自身ではなく部長から、ほとんどのホームゲームに足を運んで応援していると答弁がありました。
私は先ほども御紹介しましたけども、バックスタンドの自由席で観戦しているので知らなかったんですけども、メインスタンドで応援している一部サポーターの間では、市長の応援についていくつかの点で話題になっているそうです。
一点目は、特別招待席で観戦なさっている。この招待席は一般販売されていません。二点目は、いつも同じ席で見ていてまるで指定席のようだ。三点目は、ときどき奥様も一緒に見ている。
この三点が一部のサポーターで話題になっているそうです。こんなことは初めて聞きました。
市のホームページで確認しましたところ、市長のサッカー観戦はいつも公務となっておられますよね。公務です。
12月2日に今シーズンの最終戦が味の素スタジアムで行われました。私はFC東京の試合を観戦したときには、ブログやfacebook に載せるので、たくさん写真を撮ります。シュートシーンだったり、好きな選手だったり、あるいはスタジアムの様子も撮るんですけども、メインスタンドの様子も撮りました。
秘書課に確認したところ、この日も公務とのことなので、写真を紹介させていただきたいと思います。ただ、市長のお顔の部分については許可をいただいておりませんので、修正させていただきました。市長が、公務だから別に修正しなくていいよとおっしゃるようでしたら、修正していない写真もありますので、御紹介させていただきたいと思います。
これが味の素スタジアムの特別招待席です。

あの赤枠の中は一般販売していません、スタジアムの中であそこだけは。それ以外は一般販売しています。
先ほど私に教えてくれた一部の熱心なサポーターは、赤枠の外、御自分が買った年間チケットで見ている方が、長友市長が何かいつも来ているけどどうなってるのということで、私に話してくださったことになります。
これがメインスタンドの、真ん中の写真に赤丸がありますけども、あそこが一部のサポーターの話によると、市長の指定席になってるよと。それで、いつもあそこで市長御自身も見ているし、奥様も一緒に見てたり、あるいは奥様一人だけでも見てるよということらしいです。
先日、府中市の高野市長とたまたまお会いする機会がありました。先ほどの市長のお話をしましたら、大変驚いておられました。高野市長はFC東京大好きです。観戦もよく行っておられるようですが、公務ではなくプライベートでいらしているということです。ですから、基本的には電車で通っている。実際に飛田給(駅)の改札で高野市長とお会いしたこともあります。FC東京の試合の前です。
そこで何点かお尋ねしたいんですけども、
Q.府中市長も三鷹市長もメイン側のサポーターのお話によると、特別席で観戦していることはないということなんですね。調布市長だけが特別席で観戦している。うーん、ちょっと不思議ですね。どうしてそういう実態なんでしょうか。もちろんFC 東京さんと長友市長さんとのいろんな関係もあるし、市政にもFC東京さんには御協力をいただいている。さまざまなことがありますけども、そのことについての所感をお伺いしたいと思います。
Q.また、たまになら御招待もわかりますけども、毎回御招待、しかも御夫婦で御招待ということは、市民感覚からすると、どのように市民は感じるのか。市長の所見をお伺いしたいと思います。
Q.三つ目は確認です。9月の総務委員会で、公用車についていろいろやりとりがあったようです。秘書課長の答弁は、公用車に私人が乗ることはないと答弁があったようですが、奥様はもちろん公人ではないので私人になると思います。
公用車に奥様が乗っていることはないですねという確認です。
<再質問 市長答弁>
(議会中継から作成したので、議事録と異なる場合があります。)
<長友貴樹市長>
2点目の特別招待席。招待を受けております。
これは今の2代前の社長のときに、やはり我々は特段の強い思いを持っていると言ったときに、それじゃ見に来てくれないかという話がございまして、わかりましたと。じゃ、約束する以上はホームゲーム、私は可能な限り行きますよと、そういうことを申し上げましたら、それじゃうちのほうから招待をするからと、そういう経緯で現在に至るまで招待は続いているわけです。
それから、私自身は特別の開幕戦とか、それから特別の試合を除いて、もちろん高野市長にお会いしたこともありますが、ほとんどほかの市長にはお会いしたことございません。どういう話になっているのか、私は他の市のことは存じ上げません。
それから、2代前の社長から今に至るまで、J1の18のチーム、彼らアウエーも行くから全部知っているわけですけども、私ぐらいホームゲームに来る市長はいないと、そのように聞いております。
それから、3番目のお答えですが、家内はいろんな用事やいろいろあると思いますが、車に乗るということは避けておりますから、サッカーも家内は電車で行っております。ほかでも乗ることはございません。
<取りまとめ>
(議会中継から作成したので、議事録と異なる場合があります。)
時間が迫っておりますので、取りまとめさせていただきたいと思います。
市長のサッカー観戦ですけど、三鷹市長、府中市長が招待されていないのに何で私が招待されているんだと普通思いますよね(市長「別に」と発言)。そうですか。いろんなところで市長会会長としてもお会いになるわけですから、どうなの、私招待されているんですよ、しかも夫婦で招待されていますよというのは、普通余りあり得ないと思うんですよね。
おとといも狩野明彦議員が市長の4期16年について御質問をなさいました。結局、4期16年、長期政権の弊害とよく言われますよね。それは、権力を持つ者の謙虚さがちゃんと保たれているかどうかというのが一番大きいんじゃないかと思うんです。この議場の皆さん、そして市民の皆さんが、市長がFC東京の試合に毎試合夫婦で御招待されている、それを何も疑問に思わない、これどうなんでしょう。
市長も15年前は一市民だったはずです。ぜひとも市民感覚を思い出していただいて、市長として、また市民がどのように市長を見ているのか、決しておごることなく謙虚に、議会と市民には正確に、誠実に、何事においても説明責任を果たしていただきたい。
日本一の駅前広場をつくるためには、日本一の説明責任が絶対に必要だと私は思っておりますので、徹底して説明責任を行ってください。
以上で一般質問を終わります。御清聴ありがとうございました。
一般質問の様子(議会中継、再質問は50:15〜/01:00:42)

今回の一般質問の再質問の答弁、その後の調査から長友市長のFC東京観戦の実態が明らかになりました。
<長友市長のFC東京観戦の実態>
①長友市長は味の素スタジアムでのFC東京戦を一般販売されていない特別招待席で無料で観戦している。
②「招待は2代前の社長から」との答弁から、招待は少なくとも2010年から今シーズンまで8年以上も続いていると思われる。
③ほとんどの試合を市長だけでなく、市長夫人も一緒に観戦している。夫人が1人だけで観戦している時もある。
④無料の招待だが、最も近い席種の年間チケット価格に換算すると約100万円相当になる(2人で8年間の場合)。
⑤市長が観戦を「公務扱い」としているので、行き帰りに公用車を使用している。
⑥再質問での市長答弁と府中市長公務日誌と三鷹市長公務日誌から、府中・三鷹両市長は調布市長のような観戦をしていないと思われる。
私はFC東京の試合を観戦した時には、ブログやfacebookに載せるので、シュートシーンを中心に選手やスタジアムの様子など、たくさんの写真を撮ります。




3月4日にJリーグ第2節・ホーム開幕戦、FC東京vs.大宮アルディージャ戦が味の素スタジアムで開催されました。
スポーツ新聞にサッカー日本代表のハリルホジッチ監督が視察に来るとあったので、メインスタンドの貴賓席・特別招待席なども撮影しました。
帰宅後、パソコンにカメラのデータを入れて写真をチェックしてみると・・・
ハリルホジッチ監督は写っていませんでしたが、意外な人物が写っていて驚きました

メインスタンドの特別招待席に、長友貴樹調布市長と奥様の姿があったのです

※市ホームページの市長公務日程で、市長のFC東京試合観戦はすべて「公務」となっているので、公人で公務中の市長は修正なしの写真を使用します。

お二人が座っている席は、一般販売をしない「特別招待席」です。

平成28・29年度の市長公務日程によると、
①3月4日(土)Jリーグ第2節対大宮アルディージャ、②3月15日(水)ルヴァンカップ対ベガルタ仙台、③3月18日(土)Jリーグ第4節対川崎フロンターレ、④4月1日(土)Jリーグ第5節対サガン鳥栖、⑤4月30日(日)Jリーグ第9節対サンフレッチェ広島、⑥5月10日(水)ルヴァンカップ対大宮アルディージャ、⑦5月14日(日)Jリーグ第11節対柏レイソル、⑧5月28日(日)Jリーグ第13節対ヴァンフォーレ甲府、⑨6月18日(日)Jリーグ第15節対横浜F・マリノス、⑩7月8日(土)Jリーグ第18節対鹿島アントラーズ、⑪7月30日(日)Jリーグ第19節対アルビレックス新潟、⑫8月13日(日)Jリーグ第22節対ヴィッセル神戸、⑬9月9日(土)Jリーグ第25節対セレッソ大阪、⑭9月16日(土)Jリーグ第26節対ベガルタ仙台、⑮9月30日(土)Jリーグ第28節対ジュビロ磐田、⑯10月21日(土)Jリーグ第30節対コンサドーレ札幌、⑰10月29日(日)Jリーグ第31節対清水エスパルス、⑱12月2日(土)Jリーグ第34節(最終節)対ガンバ大阪と、
2017年シーズンは、リーグ戦ホーム17試合中16試合・カップ戦2試合の計18試合を観戦なさったようです。
5月28日 Jリーグ第13節 対ヴァンフォーレ甲府
9月30日 Jリーグ第28節 対ジュビロ磐田
12月3日 Jリーグ第34節=最終節 対ガンバ大阪
市のホームページ市長公務日程は平成26年4月分までしか公開されていないので、「公務のサッカー観戦」は平成26年4月6日Jリーグ第6節対サガン鳥栖までしか確認できません。
今回の一般質問の再質問で市長は「招待は2代前の社長から」と答弁しました。
FC東京社長の就任履歴を調べると、大金直樹・現社長(2015年2月〜現在)、阿久根謙司・前社長(2011年2月〜2015年1月)、村林裕・元社長(2008年2月〜2011年1月)なので、2代前は村林社長です。
ということは、少なくとも特別招待は、2010年シーズン〜今シーズンまで8年以上続いてきたことになります(2008・2009年シーズンは不明)。
市長夫妻が座っている座席は、貴賓席に最も近い席です。
招待なので価格はありませんが、特別招待席に最も近い座席の年間チケット価格は、メインSS席で8万4千円、メインS席で6万9千円です。


現在の年間チケット価格で計算すると・・
メインSS席=8万4千円の場合は、
1人1席84,000円×2人=168,000円(1年間)
168,000円×8年間=1008,000円
夫人が何年前から招待を受けて来たか分かりませんが、市長と同じ8年前からだとすると、長友夫妻は8年間で約100万円相当の招待を受けてきたことになります。
私は、調布市民の代表である長友市長に1試合でも多く観戦してもらいたいという FC東京側の気持ちは理解ができます。
問題は、招待を受ける市長側の姿勢です。
開幕戦や最終節など年間数試合なら分かりますが、8年以上にわたり観戦した全試合を無料で観てきたことが市民から理解されるのでしょうか。
数試合の招待は受けても、それ以外は自腹の年間チケットで観戦するのが、普通の市長さんではないでしょうか。
また市長が観戦する全ての試合を「公務」として、行き帰りに公用車を利用していることも市民感覚的にどうなのでしょうか。
ちなみに車種は、高級車の代表、クラウン・ロイヤルサルーンです。
市庁舎の壁面に「調布市は、FC東京を応援しています」と懸垂幕と横断幕が掲げられています。
FC東京を応援する調布市のリーダーならば、自分たちだけでなく、調布の市民や子どもたちを一人でも多く招待していただきたいと思います。
2017年12月10日
飛田給クリスマスミニコンサート・イルミネーション
8時 飛田給小学校地区協議会のメンバーが集まり、飛田給駅北口駅前ロータリーでクリスマスイルミネーションの準備が始まりました。


私はメンバーではありませんが、1998年以降、毎年お手伝いをしています。
前回の3日(私は欠席)はモニュメント本体に電飾を付けたので、今日はクリスマスツリーを組み立てて装飾品を付け、電飾型の雪だるまやトナカイを設置します。


FC東京のテディベアと今シーズンで引退する石川直宏選手の小物入れ(?)も付けました。


約1時間半で完成。

飛田給の駅前イルミネーションは、1998年に当時南口の鹿島建設技術研究所の角にあった桜の木で始まり、2000年まで3回行いました。
2001年、味の素スタジアム(当時は東京スタジアム)の開業に伴う駅舎の改築工事により桜が伐採されたので、飛田給自治会や飛田給まちづくり協議会(当時)などが、新たに整備される北口広場に新しい飛田給の象徴=シンボルツリーとしてもみの木を強く要望した結果、もみの木が植えられ、2001年からは北口でのイルミネーションが始まりました。

しかし、もみの木は、地下が駐輪場のため十分な土の厚さを取れなかったことと、排水が不十分だったことなどの理由で枯れてしまい、2013年に味の素スタジアムをメイン会場にスポーツ祭東京(国民体育大会・障害者スポーツ大会)が開かれることもあって、もみの木を伐採し、代わりに現在のモニュメントを設置。
2012年からはモニュメントに装飾しています。
11時 飛田給駅構内の改札口前コンコースで飛田給小学校地区協議会主催の飛田給クリスマスミニコンサートが開催されました。
小池政人・地区協議会会長挨拶


この駅コンサートは、2004年に始まり、2006年から飛田給小学校合唱部が、2016年から第五中学校合唱部が出演しています。
第五中学校合唱部



リコーダー・浅井愛さんとギター・畑内浩さんの演奏。
浅井さんは下石原出身で富士見台小学校・第五中学校の卒業生。過去7回程出演いただいています。
畑内さんは3〜4回目(?)のご出演です。




飛田給小学校合唱部





最後は、飛田給小学校合唱部と浅井さん・畑内さんの演奏で、会場全員で「聖しこの夜」を合唱しました。


飛田給駅の構内は、意外とコンサートにうってつけなのです。
今年も「音楽のまち調布」に相応しい、素敵なコンサートでした
16時35分 飛田給イルミネーションの点灯式が行われました。
私は別の予定があったので欠席。写真は当日夜の写真です。
イルミネーションは1月6日まで点灯されます。




Osuga-YouTubeアーカイブ「飛田給クリスマスイルミネーション&駅コンサート(2009)」
私はメンバーではありませんが、1998年以降、毎年お手伝いをしています。
前回の3日(私は欠席)はモニュメント本体に電飾を付けたので、今日はクリスマスツリーを組み立てて装飾品を付け、電飾型の雪だるまやトナカイを設置します。
FC東京のテディベアと今シーズンで引退する石川直宏選手の小物入れ(?)も付けました。
約1時間半で完成。
飛田給の駅前イルミネーションは、1998年に当時南口の鹿島建設技術研究所の角にあった桜の木で始まり、2000年まで3回行いました。
2001年、味の素スタジアム(当時は東京スタジアム)の開業に伴う駅舎の改築工事により桜が伐採されたので、飛田給自治会や飛田給まちづくり協議会(当時)などが、新たに整備される北口広場に新しい飛田給の象徴=シンボルツリーとしてもみの木を強く要望した結果、もみの木が植えられ、2001年からは北口でのイルミネーションが始まりました。
しかし、もみの木は、地下が駐輪場のため十分な土の厚さを取れなかったことと、排水が不十分だったことなどの理由で枯れてしまい、2013年に味の素スタジアムをメイン会場にスポーツ祭東京(国民体育大会・障害者スポーツ大会)が開かれることもあって、もみの木を伐採し、代わりに現在のモニュメントを設置。
2012年からはモニュメントに装飾しています。
11時 飛田給駅構内の改札口前コンコースで飛田給小学校地区協議会主催の飛田給クリスマスミニコンサートが開催されました。
小池政人・地区協議会会長挨拶
この駅コンサートは、2004年に始まり、2006年から飛田給小学校合唱部が、2016年から第五中学校合唱部が出演しています。
第五中学校合唱部
リコーダー・浅井愛さんとギター・畑内浩さんの演奏。
浅井さんは下石原出身で富士見台小学校・第五中学校の卒業生。過去7回程出演いただいています。
畑内さんは3〜4回目(?)のご出演です。
飛田給小学校合唱部
最後は、飛田給小学校合唱部と浅井さん・畑内さんの演奏で、会場全員で「聖しこの夜」を合唱しました。
飛田給駅の構内は、意外とコンサートにうってつけなのです。
今年も「音楽のまち調布」に相応しい、素敵なコンサートでした

16時35分 飛田給イルミネーションの点灯式が行われました。
私は別の予定があったので欠席。写真は当日夜の写真です。
イルミネーションは1月6日まで点灯されます。


Osuga-YouTubeアーカイブ「飛田給クリスマスイルミネーション&駅コンサート(2009)」
2017年12月06日
一般質問「ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックと調布の魅力・まちづくりについて」
調布市議会第4回定例会で一般質問をしました。
(写真:議会事務局)


<質問>
(一般質問の原稿と使用した写真です。アドリブもあるので、実際の発言内容は、原稿と異なる場合があります。)
今回は、「ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックと調布の魅力・まちづくりについて」というテーマで、(1)調布の魅力について、(2)おもてなしについて、(3)飛田給地域の魅力・まちづくりについて」、一括質問方式で質問をさせていただきます。なお、所管の建設委員会の質問もありますが、政策についてお尋ねするものなので、ご理解をお願い致します。
始めに、調布の魅力についてお伺いします。
調布市では、2019年にラグビーワールドカップ、2020年には東京オリンピック・パラリンピックと2年連続で世界最大級のスポーツイベントが開催され、国内外から多くの人が調布を訪ねることになると思われます。見方を変えれば、初めて訪れた人に調布市が魅力的なまちに見えるのか見えないのか、大きな分かれ道を迎えようとしているとも言えます。
調布には映画、音楽、スポーツ、FC東京、味の素スタジアム・武蔵野の森総合スポーツプラザ、ゲゲゲの鬼太郎・女房、新選組、深大寺、多摩川、学術文化都市などといったたくさんの特色があります。現在国内には791の市がありますが、これだけ特色に恵まれている市は滅多にありません。
一方、世界的イベントは改めて特色を見直すためにも良い機会ではないでしょうか。
まず、こうした特色をどう魅力あるまちづくりに生かすかについて、今回は映画、新選組、FC東京にしぼって伺います。
最初に映画のまちについてお尋ねします。
今年9月、映画館がなかった映画のまち調布に待望の映画館が復活しました。私もオープン初日の「ダンケルク」を始め4本観ました。最新の高画質映像と立体音響システムの素晴らしさに驚きましたが、予告編・本編の上映前に「映画のまち調布」のPRビデオが上映され、感動しました。担当職員のご努力に敬意を表します。
シアタス調布のホームページには、「劇場名は、シアターに新たな付加価値を“足す”という意味を込めて命名した。映画の上映だけでなく、音楽コンサート、スポーツなどのコンテンツを上映し、新しいシネコンのスタイルを提案していく」とあります。とてもありがたいことです。逆に市からも積極的に提案してもらいたいものです。
Q.例えば、調布に縁(ゆかり)のある映画の上映はどうでしょうか。
市内では多くの映画が撮影されています。映画版「ゲゲゲの女房」は深大寺小学校で撮影され、「シン・ゴジラ」に登場した警察庁長官官房長執務室はこの議場の隣りの議長室でした。撮影だけでなく、エキストラで市民が出演した作品もあります。昭和30年に公開された岸恵子さん主演の映画「ここに泉あり」では第三小学校がロケ地として協力し、高崎市の小学生役で三小の子どもたちが出演しました。
Q.スポーツ観戦での利用としては、FC東京のアウェイゲームのパブリックビューイングはいかかでしょうか。ホームゲームは味の素スタジアムで観ることができますが、普通のサポーターが遠方のアウェイゲームに行くのは簡単ではありません。
Q.いくつか事例を挙げましたが、市はシアタス調布の「新しいシネコンのスタイルを提案」することにどう協働していくのでしょうか。映画のまちをさらに推進するためにどのような施策をお考えなのでしょうか、お聞かせください。
次に調布を訪れた人に映画のまちと感じてもらうに相応しい、駅周辺のデザインについて伺います。
調布駅の構内は、映写機や映画フィルムをデザインした駅名標と案内表示、改札内の壁面にはガメラなどのシルエット装飾、広場口の階段はレッドカーペット風の装飾を施すなど、駅のホームから広場口階段までの見事な演出には感心します。そのあと、映画館に至るまでは、映画のまち調布PRの街区案内図と路面表示、街路灯の「映画のまち」フラッグです。東京都の屋外広告物条例により、道路や建物壁面装飾への規制が強い中での担当者の頑張りは評価しますが、このままラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックを迎えるのは寂しく感じます。
新宿のTOHOシネマズが入ったビルの屋上には実物大のゴジラの頭の部分、ゴジラヘッドが設置され、観光名所となっています。
だとすると調布では、広場の路面にガメラの実物大の足形を表示する、大魔神のシルエットを建物の壁面に装飾する、新宿がゴジラなら調布はガメラヘッドを設置することなどは不可能なのでしょうか。あるいは、文教委員会で何回も質問してきましたが、石原裕次郎さん・浅丘ルリ子さんなどの俳優・女優、近藤勇など新選組隊士の像やモニュメントなどの設置はいかがでしょうか。制作費は境港市の水木しげるロードなどの事例から、市の予算を使わなくても、クラウドファンディングで賄える部分は多いと思います。
Q.調布駅周辺に「映画のまち」を象徴するデザインを更に取り入れることはできないのでしょうか。
Q.また、調布駅周辺だけではなく、市内各駅や観光ポイント周辺に像やモニュメントを意図的に散りばめて、回遊してもらうという戦略があっても良いのではないでしょうか。お考えをお聞かせください。
次に映像コンテストの実施についてお伺いします。
高校生フィルムフェスティバルは評価します。できれば映画の甲子園をやってみたいと思いますが、審査が大変です。NHKが昨年まで行っていたミニミニ映像大賞が新たなコンテストのヒントにならないでしょうか。このコンテストは「家族」「見た人が、少し優しい気持ちになれる」といったテーマで30秒の映像作品を一般公募するものです。時間の短いショートフィルムのコンテストなら、携帯でも作成して応募することができます。ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックで来訪した外国人を対象に「調布の魅力」をテーマとした作品を募集しても面白いのでないでしょうか。
Q.映像コンテスト以外も含め、映画のまち調布ならではの、新たな施策をどうお考えなのでしょうか。
次に新選組についてお伺いします。
かつては「ふるさとまつり」で新選組パレードを行っていましたが、ふるさとまつりの終焉とともに終了しました。実は私も参加したことがあります。羽織・はかまを着て、刀を差し、生まれて初めて新選組隊士の格好をしたことは貴重な思い出となっています。

復活する可能性はないのでしょうか。
今、歴史が好きな女子、歴女がブームとなっています。現在、郷土博物館では大政奉還150周年記念企画展「近藤勇と調布の幕末維新」を開催しています。
平成16年に実施した新選組フェスタは少々こけてしまいましたが、若い世代に調布に集まってもらう仕掛けとして、新選組を中心に「幕末」「武士」といったキーワードでの新たな取り組みはどうでしょうか。
NHKニュースで先月、羽田空港国際ターミナルで、剣士に変身し、殺陣を学び、自分が主役となり、スタントマンを相手にした立ち回りを撮影してショートムービーを作成する体験型アトラクションを取り上げていました。好評で予約が殺到しているそうです。
Q.今後、新選組をどのように生かそうとお考えなのでしょうか。調布ならではの、魅力ある企画が実現できないでしょうか。内容によっては市内の映画産業関係者などの協力が必要かと思いますが、お考えをお聞きします。
次にFC東京についてお伺いします。
市庁舎の壁面に「調布市はFC東京を応援しています」と懸垂幕が掲げられています。




FC東京には小学校へのキャラバン隊、各種イベントへの参加・協力などでお世話になっています。一方、市民がFC東京を確実にできる応援は味の素スタジアムで観戦することです。市はFC東京の株主でもあります。
文教委員会で市民と子どもたちを招待する考えについて何回か質問してきました。「3市あるから簡単にいかないので、調整して」との答弁で、あまり積極性を感じません。調布の魅力のアンケートにも味の素スタジアムとあるのに、行ったことがない市民が多い、味スタを知らないまま中学校を卒業する子どもが少なくないのではないでしょうか。飛田給自治会では昨年から1年に1試合で限られた人数ですが、FC東京に自治会員を無料で招待してもらっています。初めての観戦をきっかけにサポーターになった人もいます。
Q.市民と子どもたちを招待する考えを改めてお聞きします。
<生活文化部長 答弁>
A.市民や子どもたちの招待についてですが、観客動員数の増加は、チームに好影響を与えることが期待されることから、市としても検討の必要性を認識しており、その手法等について、FC東京の意向を確認しながら、引き続き協議をして参りたいと考えています。
私は、時間があるときは自由席の年間チケットでFC東京の試合を観戦しています。
Q.FC東京を応援する調布市のリーダーである市長ご自身は、どのように観戦なさっているのでしょうか。お教えください。
<生活文化部長 答弁>
A.市を挙げてFC東京を応援するという姿勢の一つとして、市長もホームゲームにはほとんどすべてのゲームに足を運んで応援しております。
次に動画で調布の魅力を発信する力についてお伺いします。
平成26年第1回定例会で、積極的に動画を使っての行政情報や地域情報を発信する考えについてお聞きしたところ、「検討する」との答弁でした。
市は映画撮影等技術講習会・映画寺子屋・調布ジュニア映画塾などの事業を行い、「映画・映像」を「つくる・学ぶ」機会を提供しています。動画撮影に興味があり得意な市民も少なくありません。こうした人材を生かして、テレビ広報ちょうふではあまり取り上げない素材、例えば飛田給地域で言えば「道生神社例大祭」「飛田給自治会大運動会」などを撮影・編集してもらいYouTubeなどで配信して、調布の出来事をより多くの人に知ってもらうことはできないのでしょうか。技術がない素人でもやる気があればYouTubeで配信できることは、私が390本投稿していることで証明済みです。
Q.市民との協働で動画による配信をより充実させるお考えをお聞かせください。
次に新たな魅力としてのアニメについて伺います。
リオデジャネイロオリンピックの閉会式ではマリオやドラえもんなど日本を代表する世界的なアニメキャラクターが登場しました。この度、2018年版日本のアニメ聖地88に「水木マンガの生まれた街」調布が選出されました。今まで市は漫画に比べるとアニメを切り口とした施策にはあまり取り組んでこなかったように感じますが、今回の選出を契機に、新たな施策を展開し、全国で漫画とアニメでまちづくりをしている自治体と交流することから始めるのはいかがでしょうか。
境港市とは水木しげるさんのご縁で既に交流をしていますが、更に深い関係を築いて、調布が水木しげる資料館の東日本分館のような存在になれば良いなと思っています。
また、私は新たな交流の相手としてサイボーグ009に代表される石ノ森章太郎さんの石巻市と鉄腕アトムに代表される手塚治虫さんの宝塚市をお薦めします。両市とも日本を代表する漫画・アニメの施設がありますが、それ以上に東日本大震災と阪神淡路大震災の被災の経験を持っています。こうした自治体と繋がることにより、災害対策の面においても有意義な連携ができるのではないかと思うからです。
Q.従来の漫画に加えて、新たにアニメもテーマとしての施策展開と全国の自治体との交流から生まれる有意義な連携についてどのようにお考えでしょうか。
続いて、「おもてなしについて」お伺いします。
まず、花いっぱい運動についてお聞きしますが、会議録を調べると多くの議員が一般質問や委員会審査で取り上げ、市は花いっぱい運動をやっているとしながら、市内がなかなか花いっぱいにならないような気がするのは私だけでしょうか。
Q.市はこの実態をどのように認識しているのでしょうか。いっぱいにならない理由は何とお考えでしょうか。
私も一般質問や委員会審査で質問をしてきました。しかし、考えてみると、地元の地区協議会のメンバーと一緒に飛田給駅周辺のプランターの花を年に2回植え替えていますが、自宅で植えた記憶があまりありません。そこで、今年の5月、調布市内で唯一の鉢植えの花の生産者である小林充夫議員の指導を受けて、自宅マンションのベランダで「ちょこっと花いっぱい運動」を始めました
自分で花を育ててみて、水をあげることの大変さと大切さを改めて認識しました。

市内には花が好きで育てている人がたくさんおられます。


1軒だけでなく、周囲や通り沿いの家と協力してバラやカスミ草を植えて、花を繋げている地域もあります。せっかく花が好きな人がたくさんいるのに、市との連携や協働が今ひとつと感じています。
一方、花が必要でない市の職場はないはずです。
Q.そこで、花が好きな職員でワーキングチームを、花いっぱい運動に熱心な市民と協働でプロジェクトチームを組織して、花いっぱい運動の戦略と戦術を作ったらどうかと思いますが、市のお考えをお聞かせください。
Q.小中学生など子どもたちにも参加してもらう施策が充実していけば、必ず将来花いっぱいの輪が広がります。子どもたちとの協働のお考えを教えてください。
実際に、市内の公共施設と駅周辺が花でいっぱいかと改めて見てみると、「花のまちプロジェクト」の市民の協力を得ているつつじヶ丘駅を除くと、う〜ん、どうでしょう。この市役所本庁舎もあることはありますが、「いっぱい」と言えるでしょうか。花いっぱい運動の点を線にし、線を面にしていくためには、花がいっぱいだと良いなと共感できる成功事例が必要だと思います。
Q.市役所の本庁舎と神代出張所、調布の顔である調布駅周辺と、新たな顔となる飛田給駅・味の素スタジア周辺などを「花いっぱい運動」重点地区に指定して、成功事例を作って行くお考えについてお聞かせください。
先月、飛田給小学校地区協議会主催のふれあいクリーンデーに参加し、自宅周辺から道路などに捨てられているゴミを拾いながら飛田給小に集まりました。私が拾ったゴミの中で、ポイ捨てされたタバコの本数は何と90本以上もありました。


市の都市美化条例では、美化重点推進地区の中でのポイ捨て行為は、注意をした上で、従わない場合には罰金を取ることができるとされていますが、実施したことはありません。
クリーンデーに約15年間参加して、ポイ捨てたばこを拾ってきた私の結論は、捨てる方(かた)は確信犯なので、市がマナーアップを喚起してもほとんど変わらないということです。
世界最大級のスポーツイベントで多くの人が訪れるまちが、「ポイ捨てたばこいっぱい」で良いのでしょうか。調布駅周辺、飛田給駅・味の素スタジアム・武蔵野の森スポーツプラザ周辺、深大寺周辺など必要な箇所を重点地区に指定し取り締まる手法もやむを得ないと考えます。常にとは言っていません。一度で良いから市の厳しい姿勢を示すことが大切だと思います。
Q.たばこのポイ捨てに厳しく対応するお考えについてお尋ねします。実行しないとしたら、その理由は何でしょうか。
調布駅周辺のおもてなしについてお伺いします。
市はこれから国内外の人に調布に来て下さいと呼びかけることになります。また、市はマルシェを積極的に開催していく意向です。現在の調布駅周辺の整備計画では公衆トイレの設置はどうなっているでしょうか。先月開催された中心市街地基盤整備等特別委員会で、担当課長が「京王電鉄の3棟のビルが開業し代替えとなる施設があるので、トイレの設置については再検討」と説明しました。マルシェを始め飲食を伴うイベントを行うのに、こうした市の計画のあり方は責任ある自治体と言えるのでしょうか。どの国の人であれ、トイレを使わない人はいません。トイレこそ誰にとっても最も必要な施設ではないのでしょうか。
Q.仮設を含め、ラグビーワールドカップ開催前に駅前広場に公衆トイレを設置するお考えをお聞きします。
子どもたちの笑顔と歓声で国内外の人を迎えることはできないのでしょうか。以前はタコ公園で見受けられましたが、公園の廃止とともに笑顔と歓声が失われてしまった状態が続いています。
私は平成7年に環境問題をテーマとする海外視察に行かせていただきました。パリを訪ねた時のことです。街の中心部の広場にメリーゴーランドがあったのです。

メリーゴーランドで遊ぶ子どもたちの姿を目にして、いつか調布の駅前でもこんな風景が見られないかなと当時思いをはせました。
また、平成13年のこどもの日に市役所の前庭で小動物園が開かれました。写真は私の息子と娘ですが、鶏やウサギ、ヒヨコなどに触ることができて、2人とも大はしゃぎだったことを覚えています。

Q.市は調布駅前広場の計画区域内に遊具は設置できないと説明してきました。駅前広場で子どもたちの笑顔が見られて歓声が聞こえる施策はどのようなものが考えられるのでしょうか。笑顔と歓声が復活することはないのでしょうか。期間限定でも、小動物園やメリーゴーランドなどを開設するお考えについてお聞かせください。
さて、おもてなしに相応しい、魅力あるデザインとは何でしょうか。
調布駅前広場は調布の顔です。調布の特色を広場内に建設される建物にどう反映できるのかは、重大な課題のはずです。9月にオープンしたトリエ京王調布A館の北側1階壁面には、深大寺・味スタ・多摩川など調布の特色が描かれています。
調布の玄関である新たな駅前広場に、最初に建った建物が交番でした。
昨年11月の市議会全員協議会で、調布駅前交番のデザインについて市長にお聞きすると、市長は「正直に言って、私自身はデザインについて特段強い思いはない」とお答えになりました。
しかし、今年9月、市に資料請求して入手した市の公文書によると、平成24年10月4日に市長から警視庁総務部長あての文書「調布駅前広場への交番設置について(依頼)」

この公文書には、「設計に当たっては、同一設計者による設計とするなど、特段の御配慮を賜りますようよろしくお願いします」とあります。その後の市と警視庁の担当職員間の打ち合わせ資料には、市の担当者の「安藤事務所との協議は、市が仲介しないと実施されないおそれがあることから、打ち合わせなどに関しては、市が積極的に調整役となってください」との手書きメモがあることから、警視庁が交番のデザインに安藤忠雄建築研究所と協議をするように、都に積極的に働きかけていたことになります。
入札の結果は、安藤事務所ではなく、横浜の設計会社が205万2,000円で落札しました。警視庁と市、安藤事務所と落札業者との関係、役割分担がよく分かりませんが、全員協議会での市長の発言は資料請求で明らかになった事実と異なっていると言わざるを得ません。
Q.なぜ市長は正確に誠実に議会に説明してこなかったのでしょうか。市長の見解をお聞きします。
続いて、飛田給地域の魅力・まちづくりについてお伺います。
飛田給地域には、味の素スタジアム、アミノバイタルフィールド、西競技場に加え、先日、武蔵野の森総合スポーツプラザがオープンしました。これほどスポーツ施設が集中している地域は日本でも数カ所しかありません。また、市内のプロスポーツのチームは、サッカーがFC東京とヴェルディ、アメリカンフットボールのリクシルディアーズ、バスケットのサンレーヴスと、現在でもプロチームが4つもあります。今後、武蔵野の森総合スポーツプラザメインアリーナをフットサルの府中アスレティックFC、バスケットのアルバルク東京がホームとする可能性があり、そうなると、世界的にも有数なプロスポーツのメッカとなります。
味の素ナショナルトレーニングセンターや国立スポーツ科学センターなどの施設がある東京都北区は「トップアスリートのまち・北区」を掲げて、稲付西山(いなつけにしやま)公園にアスリートの手形モニュメントを設置しています。
調布は間違いなく「トップアスリートとスポーツ施設のまち」であり、日本を代表するスポーツ選手のモニュメントなどをつくるに値すると思います。FC東京のアマラオ元選手や先日引退した石川直宏選手など歴代を代表するサッカー選手は、路面に足形モニュメントを設置しても面白いかも知れません。
Q.飛田給駅、スタジアム通り、味スタ周辺のスポーツエリアに日本を代表するスポーツ選手にまつわる像・レリーフ・モニュメントなどをつくるお考えをお聞かせください。
平成13年に飛田給駅北口が整備されましたが、その際の補助金の名目は東京都の福祉のまちづくりモデル地区でした。調布基地跡地には高齢者や障害者の福祉施設が数多く存在し、飛田給駅周辺はバリアフリー重点整備地区に位置づけられています。平成28年の東京都市議会議員研修会で都の秋山副知事が東京オリンピック・パラリンピックについて講演しました。日本では車いす利用者が駅で乗り降りする際には駅員が対応していますが、副知事が視察したロンドンでは駅員ではなく普通の市民が手助けをしていたそうです。このエピソードは、これからの日本の福祉のあるべき方向を示唆しているような気がします。ハードのバリアフリーを進めることはもちろん大事なことですが、ソフトのバリアフリーを進めることも大切なことではないでしょうか。
飛田給駅北口駅前広場の商店の前の点字ブロックには時々自転車が置かれている悲しい現実があります。

建物に塾と小児科医院が入っているため子どもの自転車も多く、子どもたちへの教育が必要だと考えます。点字ブロックの上に自転車を止めない人と地域をどうつくっていくかが大きな課題です。困っている人がいたら手を差し伸べてあげる、当たり前のことを私たちは忘れていないでしょうか。こうした取り組みから今までにない新たな福祉面のレガシーが生まれるのかも知れません。
Q.都や市教育委員会、地域住民・子どもたちと連携・協働しながらユニバーサルデザイン先進地区を目指すお考えについてお聞きします。
以上、ご答弁をよろしくお願いします。
<答弁>後日追記します。
<再質問>
(議会中継から作成したので、議事録と異なる場合があります。)
御答弁ありがとうございました。何点か再質問をさせていただきます。
まず1点目は、調布駅前交番のデザインについてです。
長友市長は非常に頭脳明晰な方なんですけども、時々議会や市民の説明に対して正確でなかったり、あるいは誠実でなかったり、感じることがあります。今回もその事例ではないかと私は思います。
長友市長は、御本人が平成24年10月に警視庁宛に、設計に当たっては同一設計者による設計とするなど配慮してくださいと文書をお出しになっているわけですよね。その理由としては、安藤忠雄事務所にデザインコンセプトをやっていただいたので、交番も合わせたい、それはわからなくもないです。だったらば、全員協議会のときにどうしてそういうふうにおっしゃらなかったんでしょう。それだったらば、なるほどねと思ったはずです。
全員協議会のときには、デザインには余り感心がありませんとおっしゃっているんですよね。おっしゃっているんです。議事録にもちゃんとあります。そうおっしゃりながらきちんとお願いしているというのがわからないんです。
Q.私がわかるように説明していただきたいというのが1点目です。
2点目は、市長御自身のサッカー観戦をお聞きしましたけども、御自身ではなくて部長から、「ほとんどのホームゲームに足を運んで応援している」と答弁がありました。
私は先ほども御紹介しましたけど、バックスタンドの自由席で観戦しているので知らなかったんですけども、メインスタンドで応援している一部サポーターの間では、市長の応援について幾つかの点で話題になっているそうです。
1点目は、特別招待席で観戦なさっている。この招待席は一般販売されていません。2点目は、いつも同じ席で見ていて、まるで指定席のようだ。3点目は、時々奥様も一緒に見ている。この3点が一部のサポーターで話題になっているそうです。こんなこと初めて聞きました。
市のホームページで確認しましたところ、市長のサッカー観戦はいつも公務となっておられますよね。公務です。
12月2日に今シーズンの最終戦が味の素スタジアムで行われました。私はFC東京の試合を観戦したときには、ブログやフェイスブックに載せるので、たくさん写真を撮ります。シュートシーンだったり好きな選手だったり、あるいはスタジアムの様子も撮るんですけども、メインスタンドの様子も撮りました。
秘書課に確認したところ、この日も公務とのことなので、写真を紹介させていただきたいと思います。ただ、市長のお顔の部分については許可をいただいておりませんので、修正させていただきました。市長が、公務だから別に修正しなくていいよとおっしゃるようでしたら、修正していない写真もありますので、御紹介させていただきたいと思います。

これが味の素スタジアムの特別招待席です。

あの赤枠の中は一般販売していません、スタジアムの中であそこだけは。それ以外は一般販売しています。
先ほど私に教えてくれた一部の熱心なサポーターは、赤枠の外、御自分が買った年間チケットで見ている方が、長友市長が何かいつも来ているけどどうなってるのということで、私に話してくださったことになります。
これがメインスタンドの、真ん中の写真に赤丸がありますけども、あそこが一部のサポーターの話によると、市長の指定席になってるよと。それで、いつもあそこで市長御自身も見ているし、奥様も一緒に見てたり、あるいは奥様一人だけでも見てるよということらしいです。

先日、府中市の高野市長とたまたまお会いする機会がありました。先ほどの市長のお話をしましたら、大変驚いておられました。高野市長はFC東京大好きです。観戦もよく行っておられるようですが、公務ではなくプライベートでいらしているということです。ですから、基本的には電車で通っている。実際に飛田給(駅)の改札で高野市長とお会いしたこともあります。FC東京の試合の前です。
そこで何点かお尋ねしたいんですけども、
Q.府中市長も三鷹市長もメイン側のサポーターのお話によると、特別席で観戦していることはないということなんですね。調布市長だけが特別席で観戦している。うーん、ちょっと不思議ですね。どうしてそういう実態なんでしょうか。もちろんFC 東京さんと長友市長さんとのいろんな関係もあるし、市政にもFC東京さんには御協力をいただいている。さまざまなことがありますけども、そのことについての所感をお伺いしたいと思います。
Q.また、たまになら御招待もわかりますけども、毎回御招待、しかも御夫婦で御招待ということは、市民感覚からすると、どのように市民は感じるのか。市長の所見をお伺いしたいと思います。
Q.三つ目は確認です。9月の総務委員会で、公用車についていろいろやりとりがあったようです。秘書課長の答弁は、公用車に私人が乗ることはないと答弁があったようですが、奥様はもちろん公人ではないので私人になると思います。
公用車に奥様が乗っていることはないですねという確認です。
以上、ご答弁をよろしくお願いします。
<再質問 市長答弁>
(議会中継から作成したので、議事録と異なる場合があります。)
<長友貴樹市長>
1点目でございますが、設計に当たっては、さっき引用していただきましたね。同一設計者による設計とするなど特段の御配慮を賜りますよう、そういうことでございます。
それで、駅前広場についてコンセプトの策定を安藤忠雄事務所にお願いをしているということで、全体として一体感を出したほうがいいのではないかという所の話もあり、私もそのように思いましたので、こういう要請をしました。それはそうでございます。
ただし、私自身は、一つ一つのコンテンツについて特段の思い入れ、これは交番だけではございませんが、あるわけではございませんから、特段のデザインについて思い入れがあるわけではございませんからそう申し上げただけで、何ら矛盾しておりません。
それから、2点目の特別招待席。招待を受けております。
これは今の2代前の社長のときに、やはり我々は特段の強い思いを持っていると言ったときに、それじゃ見に来てくれないかという話がございまして、わかりましたと。じゃ、約束する以上はホームゲーム、私は可能な限り行きますよと、そういうことを申し上げましたら、それじゃうちのほうから招待をするからと、そういう経緯で現在に至るまで招待は続いているわけです。
それから、私自身は特別の開幕戦とか、それから特別の試合を除いて、もちろん高野市長にお会いしたこともありますが、ほとんどほかの市長にはお会いしたことございません。どういう話になっているのか、私は他の市のことは存じ上げません。
それから、2代前の社長から今に至るまで、J1の18のチーム、彼らアウエーも行くから全部知っているわけですけども、私ぐらいホームゲームに来る市長はいないと、そのように聞いております。
それから、3番目のお答えですが、家内はいろんな用事やいろいろあると思いますが、車に乗るということは避けておりますから、サッカーも家内は電車で行っております。ほかでも乗ることはございません。
<取りまとめ>
(議会中継から作成したので、議事録と異なる場合があります。)
時間が迫っておりますので、取りまとめさせていただきたいと思います。
市長のサッカー観戦ですけど、三鷹市長、府中市長が招待されていないのに何で私が招待されているんだと普通思いますよね(市長「別に」と発言)。そうですか。いろんなところで市長会会長としてもお会いになるわけですから、どうなの、私招待されているんですよ、しかも夫婦で招待されていますよというのは、普通余りあり得ないと思うんですよね。
おとといも狩野明彦議員が市長の4期16年について御質問をなさいました。結局、4期16年、長期政権の弊害とよく言われますよね。それは、権力を持つ者の謙虚さがちゃんと保たれているかどうかというのが一番大きいんじゃないかと思うんです。この議場の皆さん、そして市民の皆さんが、市長がFC東京の試合に毎試合夫婦で御招待されている、それを何も疑問に思わない、これどうなんでしょう。
市長も15年前は一市民だったはずです。ぜひとも市民感覚を思い出していただいて、市長として、また市民がどのように市長を見ているのか、決しておごることなく謙虚に、議会と市民には正確に、誠実に、何事においても説明責任を果たしていただきたい。
日本一の駅前広場をつくるためには、日本一の説明責任が絶対に必要だと私は思っておりますので、徹底して説明責任を行ってください。
以上で一般質問を終わります。御清聴ありがとうございました。
一般質問の様子(議会中継、再質問は50:15〜/01:00:42)
(写真:議会事務局)
<質問>
(一般質問の原稿と使用した写真です。アドリブもあるので、実際の発言内容は、原稿と異なる場合があります。)
今回は、「ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックと調布の魅力・まちづくりについて」というテーマで、(1)調布の魅力について、(2)おもてなしについて、(3)飛田給地域の魅力・まちづくりについて」、一括質問方式で質問をさせていただきます。なお、所管の建設委員会の質問もありますが、政策についてお尋ねするものなので、ご理解をお願い致します。
始めに、調布の魅力についてお伺いします。
調布市では、2019年にラグビーワールドカップ、2020年には東京オリンピック・パラリンピックと2年連続で世界最大級のスポーツイベントが開催され、国内外から多くの人が調布を訪ねることになると思われます。見方を変えれば、初めて訪れた人に調布市が魅力的なまちに見えるのか見えないのか、大きな分かれ道を迎えようとしているとも言えます。
調布には映画、音楽、スポーツ、FC東京、味の素スタジアム・武蔵野の森総合スポーツプラザ、ゲゲゲの鬼太郎・女房、新選組、深大寺、多摩川、学術文化都市などといったたくさんの特色があります。現在国内には791の市がありますが、これだけ特色に恵まれている市は滅多にありません。
一方、世界的イベントは改めて特色を見直すためにも良い機会ではないでしょうか。
まず、こうした特色をどう魅力あるまちづくりに生かすかについて、今回は映画、新選組、FC東京にしぼって伺います。
最初に映画のまちについてお尋ねします。
今年9月、映画館がなかった映画のまち調布に待望の映画館が復活しました。私もオープン初日の「ダンケルク」を始め4本観ました。最新の高画質映像と立体音響システムの素晴らしさに驚きましたが、予告編・本編の上映前に「映画のまち調布」のPRビデオが上映され、感動しました。担当職員のご努力に敬意を表します。
シアタス調布のホームページには、「劇場名は、シアターに新たな付加価値を“足す”という意味を込めて命名した。映画の上映だけでなく、音楽コンサート、スポーツなどのコンテンツを上映し、新しいシネコンのスタイルを提案していく」とあります。とてもありがたいことです。逆に市からも積極的に提案してもらいたいものです。
Q.例えば、調布に縁(ゆかり)のある映画の上映はどうでしょうか。
市内では多くの映画が撮影されています。映画版「ゲゲゲの女房」は深大寺小学校で撮影され、「シン・ゴジラ」に登場した警察庁長官官房長執務室はこの議場の隣りの議長室でした。撮影だけでなく、エキストラで市民が出演した作品もあります。昭和30年に公開された岸恵子さん主演の映画「ここに泉あり」では第三小学校がロケ地として協力し、高崎市の小学生役で三小の子どもたちが出演しました。
Q.スポーツ観戦での利用としては、FC東京のアウェイゲームのパブリックビューイングはいかかでしょうか。ホームゲームは味の素スタジアムで観ることができますが、普通のサポーターが遠方のアウェイゲームに行くのは簡単ではありません。
Q.いくつか事例を挙げましたが、市はシアタス調布の「新しいシネコンのスタイルを提案」することにどう協働していくのでしょうか。映画のまちをさらに推進するためにどのような施策をお考えなのでしょうか、お聞かせください。
次に調布を訪れた人に映画のまちと感じてもらうに相応しい、駅周辺のデザインについて伺います。
調布駅の構内は、映写機や映画フィルムをデザインした駅名標と案内表示、改札内の壁面にはガメラなどのシルエット装飾、広場口の階段はレッドカーペット風の装飾を施すなど、駅のホームから広場口階段までの見事な演出には感心します。そのあと、映画館に至るまでは、映画のまち調布PRの街区案内図と路面表示、街路灯の「映画のまち」フラッグです。東京都の屋外広告物条例により、道路や建物壁面装飾への規制が強い中での担当者の頑張りは評価しますが、このままラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックを迎えるのは寂しく感じます。
新宿のTOHOシネマズが入ったビルの屋上には実物大のゴジラの頭の部分、ゴジラヘッドが設置され、観光名所となっています。
だとすると調布では、広場の路面にガメラの実物大の足形を表示する、大魔神のシルエットを建物の壁面に装飾する、新宿がゴジラなら調布はガメラヘッドを設置することなどは不可能なのでしょうか。あるいは、文教委員会で何回も質問してきましたが、石原裕次郎さん・浅丘ルリ子さんなどの俳優・女優、近藤勇など新選組隊士の像やモニュメントなどの設置はいかがでしょうか。制作費は境港市の水木しげるロードなどの事例から、市の予算を使わなくても、クラウドファンディングで賄える部分は多いと思います。
Q.調布駅周辺に「映画のまち」を象徴するデザインを更に取り入れることはできないのでしょうか。
Q.また、調布駅周辺だけではなく、市内各駅や観光ポイント周辺に像やモニュメントを意図的に散りばめて、回遊してもらうという戦略があっても良いのではないでしょうか。お考えをお聞かせください。
次に映像コンテストの実施についてお伺いします。
高校生フィルムフェスティバルは評価します。できれば映画の甲子園をやってみたいと思いますが、審査が大変です。NHKが昨年まで行っていたミニミニ映像大賞が新たなコンテストのヒントにならないでしょうか。このコンテストは「家族」「見た人が、少し優しい気持ちになれる」といったテーマで30秒の映像作品を一般公募するものです。時間の短いショートフィルムのコンテストなら、携帯でも作成して応募することができます。ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックで来訪した外国人を対象に「調布の魅力」をテーマとした作品を募集しても面白いのでないでしょうか。
Q.映像コンテスト以外も含め、映画のまち調布ならではの、新たな施策をどうお考えなのでしょうか。
次に新選組についてお伺いします。
かつては「ふるさとまつり」で新選組パレードを行っていましたが、ふるさとまつりの終焉とともに終了しました。実は私も参加したことがあります。羽織・はかまを着て、刀を差し、生まれて初めて新選組隊士の格好をしたことは貴重な思い出となっています。

復活する可能性はないのでしょうか。
今、歴史が好きな女子、歴女がブームとなっています。現在、郷土博物館では大政奉還150周年記念企画展「近藤勇と調布の幕末維新」を開催しています。
平成16年に実施した新選組フェスタは少々こけてしまいましたが、若い世代に調布に集まってもらう仕掛けとして、新選組を中心に「幕末」「武士」といったキーワードでの新たな取り組みはどうでしょうか。
NHKニュースで先月、羽田空港国際ターミナルで、剣士に変身し、殺陣を学び、自分が主役となり、スタントマンを相手にした立ち回りを撮影してショートムービーを作成する体験型アトラクションを取り上げていました。好評で予約が殺到しているそうです。
Q.今後、新選組をどのように生かそうとお考えなのでしょうか。調布ならではの、魅力ある企画が実現できないでしょうか。内容によっては市内の映画産業関係者などの協力が必要かと思いますが、お考えをお聞きします。
次にFC東京についてお伺いします。
市庁舎の壁面に「調布市はFC東京を応援しています」と懸垂幕が掲げられています。
FC東京には小学校へのキャラバン隊、各種イベントへの参加・協力などでお世話になっています。一方、市民がFC東京を確実にできる応援は味の素スタジアムで観戦することです。市はFC東京の株主でもあります。
文教委員会で市民と子どもたちを招待する考えについて何回か質問してきました。「3市あるから簡単にいかないので、調整して」との答弁で、あまり積極性を感じません。調布の魅力のアンケートにも味の素スタジアムとあるのに、行ったことがない市民が多い、味スタを知らないまま中学校を卒業する子どもが少なくないのではないでしょうか。飛田給自治会では昨年から1年に1試合で限られた人数ですが、FC東京に自治会員を無料で招待してもらっています。初めての観戦をきっかけにサポーターになった人もいます。
Q.市民と子どもたちを招待する考えを改めてお聞きします。
<生活文化部長 答弁>
A.市民や子どもたちの招待についてですが、観客動員数の増加は、チームに好影響を与えることが期待されることから、市としても検討の必要性を認識しており、その手法等について、FC東京の意向を確認しながら、引き続き協議をして参りたいと考えています。
私は、時間があるときは自由席の年間チケットでFC東京の試合を観戦しています。
Q.FC東京を応援する調布市のリーダーである市長ご自身は、どのように観戦なさっているのでしょうか。お教えください。
<生活文化部長 答弁>
A.市を挙げてFC東京を応援するという姿勢の一つとして、市長もホームゲームにはほとんどすべてのゲームに足を運んで応援しております。
次に動画で調布の魅力を発信する力についてお伺いします。
平成26年第1回定例会で、積極的に動画を使っての行政情報や地域情報を発信する考えについてお聞きしたところ、「検討する」との答弁でした。
市は映画撮影等技術講習会・映画寺子屋・調布ジュニア映画塾などの事業を行い、「映画・映像」を「つくる・学ぶ」機会を提供しています。動画撮影に興味があり得意な市民も少なくありません。こうした人材を生かして、テレビ広報ちょうふではあまり取り上げない素材、例えば飛田給地域で言えば「道生神社例大祭」「飛田給自治会大運動会」などを撮影・編集してもらいYouTubeなどで配信して、調布の出来事をより多くの人に知ってもらうことはできないのでしょうか。技術がない素人でもやる気があればYouTubeで配信できることは、私が390本投稿していることで証明済みです。
Q.市民との協働で動画による配信をより充実させるお考えをお聞かせください。
次に新たな魅力としてのアニメについて伺います。
リオデジャネイロオリンピックの閉会式ではマリオやドラえもんなど日本を代表する世界的なアニメキャラクターが登場しました。この度、2018年版日本のアニメ聖地88に「水木マンガの生まれた街」調布が選出されました。今まで市は漫画に比べるとアニメを切り口とした施策にはあまり取り組んでこなかったように感じますが、今回の選出を契機に、新たな施策を展開し、全国で漫画とアニメでまちづくりをしている自治体と交流することから始めるのはいかがでしょうか。
境港市とは水木しげるさんのご縁で既に交流をしていますが、更に深い関係を築いて、調布が水木しげる資料館の東日本分館のような存在になれば良いなと思っています。
また、私は新たな交流の相手としてサイボーグ009に代表される石ノ森章太郎さんの石巻市と鉄腕アトムに代表される手塚治虫さんの宝塚市をお薦めします。両市とも日本を代表する漫画・アニメの施設がありますが、それ以上に東日本大震災と阪神淡路大震災の被災の経験を持っています。こうした自治体と繋がることにより、災害対策の面においても有意義な連携ができるのではないかと思うからです。
Q.従来の漫画に加えて、新たにアニメもテーマとしての施策展開と全国の自治体との交流から生まれる有意義な連携についてどのようにお考えでしょうか。
続いて、「おもてなしについて」お伺いします。
まず、花いっぱい運動についてお聞きしますが、会議録を調べると多くの議員が一般質問や委員会審査で取り上げ、市は花いっぱい運動をやっているとしながら、市内がなかなか花いっぱいにならないような気がするのは私だけでしょうか。
Q.市はこの実態をどのように認識しているのでしょうか。いっぱいにならない理由は何とお考えでしょうか。
私も一般質問や委員会審査で質問をしてきました。しかし、考えてみると、地元の地区協議会のメンバーと一緒に飛田給駅周辺のプランターの花を年に2回植え替えていますが、自宅で植えた記憶があまりありません。そこで、今年の5月、調布市内で唯一の鉢植えの花の生産者である小林充夫議員の指導を受けて、自宅マンションのベランダで「ちょこっと花いっぱい運動」を始めました
自分で花を育ててみて、水をあげることの大変さと大切さを改めて認識しました。

市内には花が好きで育てている人がたくさんおられます。


1軒だけでなく、周囲や通り沿いの家と協力してバラやカスミ草を植えて、花を繋げている地域もあります。せっかく花が好きな人がたくさんいるのに、市との連携や協働が今ひとつと感じています。
一方、花が必要でない市の職場はないはずです。
Q.そこで、花が好きな職員でワーキングチームを、花いっぱい運動に熱心な市民と協働でプロジェクトチームを組織して、花いっぱい運動の戦略と戦術を作ったらどうかと思いますが、市のお考えをお聞かせください。
Q.小中学生など子どもたちにも参加してもらう施策が充実していけば、必ず将来花いっぱいの輪が広がります。子どもたちとの協働のお考えを教えてください。
実際に、市内の公共施設と駅周辺が花でいっぱいかと改めて見てみると、「花のまちプロジェクト」の市民の協力を得ているつつじヶ丘駅を除くと、う〜ん、どうでしょう。この市役所本庁舎もあることはありますが、「いっぱい」と言えるでしょうか。花いっぱい運動の点を線にし、線を面にしていくためには、花がいっぱいだと良いなと共感できる成功事例が必要だと思います。
Q.市役所の本庁舎と神代出張所、調布の顔である調布駅周辺と、新たな顔となる飛田給駅・味の素スタジア周辺などを「花いっぱい運動」重点地区に指定して、成功事例を作って行くお考えについてお聞かせください。
先月、飛田給小学校地区協議会主催のふれあいクリーンデーに参加し、自宅周辺から道路などに捨てられているゴミを拾いながら飛田給小に集まりました。私が拾ったゴミの中で、ポイ捨てされたタバコの本数は何と90本以上もありました。


市の都市美化条例では、美化重点推進地区の中でのポイ捨て行為は、注意をした上で、従わない場合には罰金を取ることができるとされていますが、実施したことはありません。
クリーンデーに約15年間参加して、ポイ捨てたばこを拾ってきた私の結論は、捨てる方(かた)は確信犯なので、市がマナーアップを喚起してもほとんど変わらないということです。
世界最大級のスポーツイベントで多くの人が訪れるまちが、「ポイ捨てたばこいっぱい」で良いのでしょうか。調布駅周辺、飛田給駅・味の素スタジアム・武蔵野の森スポーツプラザ周辺、深大寺周辺など必要な箇所を重点地区に指定し取り締まる手法もやむを得ないと考えます。常にとは言っていません。一度で良いから市の厳しい姿勢を示すことが大切だと思います。
Q.たばこのポイ捨てに厳しく対応するお考えについてお尋ねします。実行しないとしたら、その理由は何でしょうか。
調布駅周辺のおもてなしについてお伺いします。
市はこれから国内外の人に調布に来て下さいと呼びかけることになります。また、市はマルシェを積極的に開催していく意向です。現在の調布駅周辺の整備計画では公衆トイレの設置はどうなっているでしょうか。先月開催された中心市街地基盤整備等特別委員会で、担当課長が「京王電鉄の3棟のビルが開業し代替えとなる施設があるので、トイレの設置については再検討」と説明しました。マルシェを始め飲食を伴うイベントを行うのに、こうした市の計画のあり方は責任ある自治体と言えるのでしょうか。どの国の人であれ、トイレを使わない人はいません。トイレこそ誰にとっても最も必要な施設ではないのでしょうか。
Q.仮設を含め、ラグビーワールドカップ開催前に駅前広場に公衆トイレを設置するお考えをお聞きします。
子どもたちの笑顔と歓声で国内外の人を迎えることはできないのでしょうか。以前はタコ公園で見受けられましたが、公園の廃止とともに笑顔と歓声が失われてしまった状態が続いています。
私は平成7年に環境問題をテーマとする海外視察に行かせていただきました。パリを訪ねた時のことです。街の中心部の広場にメリーゴーランドがあったのです。

メリーゴーランドで遊ぶ子どもたちの姿を目にして、いつか調布の駅前でもこんな風景が見られないかなと当時思いをはせました。
また、平成13年のこどもの日に市役所の前庭で小動物園が開かれました。写真は私の息子と娘ですが、鶏やウサギ、ヒヨコなどに触ることができて、2人とも大はしゃぎだったことを覚えています。
Q.市は調布駅前広場の計画区域内に遊具は設置できないと説明してきました。駅前広場で子どもたちの笑顔が見られて歓声が聞こえる施策はどのようなものが考えられるのでしょうか。笑顔と歓声が復活することはないのでしょうか。期間限定でも、小動物園やメリーゴーランドなどを開設するお考えについてお聞かせください。
さて、おもてなしに相応しい、魅力あるデザインとは何でしょうか。
調布駅前広場は調布の顔です。調布の特色を広場内に建設される建物にどう反映できるのかは、重大な課題のはずです。9月にオープンしたトリエ京王調布A館の北側1階壁面には、深大寺・味スタ・多摩川など調布の特色が描かれています。
調布の玄関である新たな駅前広場に、最初に建った建物が交番でした。
昨年11月の市議会全員協議会で、調布駅前交番のデザインについて市長にお聞きすると、市長は「正直に言って、私自身はデザインについて特段強い思いはない」とお答えになりました。
しかし、今年9月、市に資料請求して入手した市の公文書によると、平成24年10月4日に市長から警視庁総務部長あての文書「調布駅前広場への交番設置について(依頼)」

この公文書には、「設計に当たっては、同一設計者による設計とするなど、特段の御配慮を賜りますようよろしくお願いします」とあります。その後の市と警視庁の担当職員間の打ち合わせ資料には、市の担当者の「安藤事務所との協議は、市が仲介しないと実施されないおそれがあることから、打ち合わせなどに関しては、市が積極的に調整役となってください」との手書きメモがあることから、警視庁が交番のデザインに安藤忠雄建築研究所と協議をするように、都に積極的に働きかけていたことになります。
入札の結果は、安藤事務所ではなく、横浜の設計会社が205万2,000円で落札しました。警視庁と市、安藤事務所と落札業者との関係、役割分担がよく分かりませんが、全員協議会での市長の発言は資料請求で明らかになった事実と異なっていると言わざるを得ません。
Q.なぜ市長は正確に誠実に議会に説明してこなかったのでしょうか。市長の見解をお聞きします。
続いて、飛田給地域の魅力・まちづくりについてお伺います。
飛田給地域には、味の素スタジアム、アミノバイタルフィールド、西競技場に加え、先日、武蔵野の森総合スポーツプラザがオープンしました。これほどスポーツ施設が集中している地域は日本でも数カ所しかありません。また、市内のプロスポーツのチームは、サッカーがFC東京とヴェルディ、アメリカンフットボールのリクシルディアーズ、バスケットのサンレーヴスと、現在でもプロチームが4つもあります。今後、武蔵野の森総合スポーツプラザメインアリーナをフットサルの府中アスレティックFC、バスケットのアルバルク東京がホームとする可能性があり、そうなると、世界的にも有数なプロスポーツのメッカとなります。
味の素ナショナルトレーニングセンターや国立スポーツ科学センターなどの施設がある東京都北区は「トップアスリートのまち・北区」を掲げて、稲付西山(いなつけにしやま)公園にアスリートの手形モニュメントを設置しています。
調布は間違いなく「トップアスリートとスポーツ施設のまち」であり、日本を代表するスポーツ選手のモニュメントなどをつくるに値すると思います。FC東京のアマラオ元選手や先日引退した石川直宏選手など歴代を代表するサッカー選手は、路面に足形モニュメントを設置しても面白いかも知れません。
Q.飛田給駅、スタジアム通り、味スタ周辺のスポーツエリアに日本を代表するスポーツ選手にまつわる像・レリーフ・モニュメントなどをつくるお考えをお聞かせください。
平成13年に飛田給駅北口が整備されましたが、その際の補助金の名目は東京都の福祉のまちづくりモデル地区でした。調布基地跡地には高齢者や障害者の福祉施設が数多く存在し、飛田給駅周辺はバリアフリー重点整備地区に位置づけられています。平成28年の東京都市議会議員研修会で都の秋山副知事が東京オリンピック・パラリンピックについて講演しました。日本では車いす利用者が駅で乗り降りする際には駅員が対応していますが、副知事が視察したロンドンでは駅員ではなく普通の市民が手助けをしていたそうです。このエピソードは、これからの日本の福祉のあるべき方向を示唆しているような気がします。ハードのバリアフリーを進めることはもちろん大事なことですが、ソフトのバリアフリーを進めることも大切なことではないでしょうか。
飛田給駅北口駅前広場の商店の前の点字ブロックには時々自転車が置かれている悲しい現実があります。

建物に塾と小児科医院が入っているため子どもの自転車も多く、子どもたちへの教育が必要だと考えます。点字ブロックの上に自転車を止めない人と地域をどうつくっていくかが大きな課題です。困っている人がいたら手を差し伸べてあげる、当たり前のことを私たちは忘れていないでしょうか。こうした取り組みから今までにない新たな福祉面のレガシーが生まれるのかも知れません。
Q.都や市教育委員会、地域住民・子どもたちと連携・協働しながらユニバーサルデザイン先進地区を目指すお考えについてお聞きします。
以上、ご答弁をよろしくお願いします。
<答弁>後日追記します。
<再質問>
(議会中継から作成したので、議事録と異なる場合があります。)
御答弁ありがとうございました。何点か再質問をさせていただきます。
まず1点目は、調布駅前交番のデザインについてです。
長友市長は非常に頭脳明晰な方なんですけども、時々議会や市民の説明に対して正確でなかったり、あるいは誠実でなかったり、感じることがあります。今回もその事例ではないかと私は思います。
長友市長は、御本人が平成24年10月に警視庁宛に、設計に当たっては同一設計者による設計とするなど配慮してくださいと文書をお出しになっているわけですよね。その理由としては、安藤忠雄事務所にデザインコンセプトをやっていただいたので、交番も合わせたい、それはわからなくもないです。だったらば、全員協議会のときにどうしてそういうふうにおっしゃらなかったんでしょう。それだったらば、なるほどねと思ったはずです。
全員協議会のときには、デザインには余り感心がありませんとおっしゃっているんですよね。おっしゃっているんです。議事録にもちゃんとあります。そうおっしゃりながらきちんとお願いしているというのがわからないんです。
Q.私がわかるように説明していただきたいというのが1点目です。
2点目は、市長御自身のサッカー観戦をお聞きしましたけども、御自身ではなくて部長から、「ほとんどのホームゲームに足を運んで応援している」と答弁がありました。
私は先ほども御紹介しましたけど、バックスタンドの自由席で観戦しているので知らなかったんですけども、メインスタンドで応援している一部サポーターの間では、市長の応援について幾つかの点で話題になっているそうです。
1点目は、特別招待席で観戦なさっている。この招待席は一般販売されていません。2点目は、いつも同じ席で見ていて、まるで指定席のようだ。3点目は、時々奥様も一緒に見ている。この3点が一部のサポーターで話題になっているそうです。こんなこと初めて聞きました。
市のホームページで確認しましたところ、市長のサッカー観戦はいつも公務となっておられますよね。公務です。
12月2日に今シーズンの最終戦が味の素スタジアムで行われました。私はFC東京の試合を観戦したときには、ブログやフェイスブックに載せるので、たくさん写真を撮ります。シュートシーンだったり好きな選手だったり、あるいはスタジアムの様子も撮るんですけども、メインスタンドの様子も撮りました。
秘書課に確認したところ、この日も公務とのことなので、写真を紹介させていただきたいと思います。ただ、市長のお顔の部分については許可をいただいておりませんので、修正させていただきました。市長が、公務だから別に修正しなくていいよとおっしゃるようでしたら、修正していない写真もありますので、御紹介させていただきたいと思います。
これが味の素スタジアムの特別招待席です。

あの赤枠の中は一般販売していません、スタジアムの中であそこだけは。それ以外は一般販売しています。
先ほど私に教えてくれた一部の熱心なサポーターは、赤枠の外、御自分が買った年間チケットで見ている方が、長友市長が何かいつも来ているけどどうなってるのということで、私に話してくださったことになります。
これがメインスタンドの、真ん中の写真に赤丸がありますけども、あそこが一部のサポーターの話によると、市長の指定席になってるよと。それで、いつもあそこで市長御自身も見ているし、奥様も一緒に見てたり、あるいは奥様一人だけでも見てるよということらしいです。
先日、府中市の高野市長とたまたまお会いする機会がありました。先ほどの市長のお話をしましたら、大変驚いておられました。高野市長はFC東京大好きです。観戦もよく行っておられるようですが、公務ではなくプライベートでいらしているということです。ですから、基本的には電車で通っている。実際に飛田給(駅)の改札で高野市長とお会いしたこともあります。FC東京の試合の前です。
そこで何点かお尋ねしたいんですけども、
Q.府中市長も三鷹市長もメイン側のサポーターのお話によると、特別席で観戦していることはないということなんですね。調布市長だけが特別席で観戦している。うーん、ちょっと不思議ですね。どうしてそういう実態なんでしょうか。もちろんFC 東京さんと長友市長さんとのいろんな関係もあるし、市政にもFC東京さんには御協力をいただいている。さまざまなことがありますけども、そのことについての所感をお伺いしたいと思います。
Q.また、たまになら御招待もわかりますけども、毎回御招待、しかも御夫婦で御招待ということは、市民感覚からすると、どのように市民は感じるのか。市長の所見をお伺いしたいと思います。
Q.三つ目は確認です。9月の総務委員会で、公用車についていろいろやりとりがあったようです。秘書課長の答弁は、公用車に私人が乗ることはないと答弁があったようですが、奥様はもちろん公人ではないので私人になると思います。
公用車に奥様が乗っていることはないですねという確認です。
以上、ご答弁をよろしくお願いします。
<再質問 市長答弁>
(議会中継から作成したので、議事録と異なる場合があります。)
<長友貴樹市長>
1点目でございますが、設計に当たっては、さっき引用していただきましたね。同一設計者による設計とするなど特段の御配慮を賜りますよう、そういうことでございます。
それで、駅前広場についてコンセプトの策定を安藤忠雄事務所にお願いをしているということで、全体として一体感を出したほうがいいのではないかという所の話もあり、私もそのように思いましたので、こういう要請をしました。それはそうでございます。
ただし、私自身は、一つ一つのコンテンツについて特段の思い入れ、これは交番だけではございませんが、あるわけではございませんから、特段のデザインについて思い入れがあるわけではございませんからそう申し上げただけで、何ら矛盾しておりません。
それから、2点目の特別招待席。招待を受けております。
これは今の2代前の社長のときに、やはり我々は特段の強い思いを持っていると言ったときに、それじゃ見に来てくれないかという話がございまして、わかりましたと。じゃ、約束する以上はホームゲーム、私は可能な限り行きますよと、そういうことを申し上げましたら、それじゃうちのほうから招待をするからと、そういう経緯で現在に至るまで招待は続いているわけです。
それから、私自身は特別の開幕戦とか、それから特別の試合を除いて、もちろん高野市長にお会いしたこともありますが、ほとんどほかの市長にはお会いしたことございません。どういう話になっているのか、私は他の市のことは存じ上げません。
それから、2代前の社長から今に至るまで、J1の18のチーム、彼らアウエーも行くから全部知っているわけですけども、私ぐらいホームゲームに来る市長はいないと、そのように聞いております。
それから、3番目のお答えですが、家内はいろんな用事やいろいろあると思いますが、車に乗るということは避けておりますから、サッカーも家内は電車で行っております。ほかでも乗ることはございません。
<取りまとめ>
(議会中継から作成したので、議事録と異なる場合があります。)
時間が迫っておりますので、取りまとめさせていただきたいと思います。
市長のサッカー観戦ですけど、三鷹市長、府中市長が招待されていないのに何で私が招待されているんだと普通思いますよね(市長「別に」と発言)。そうですか。いろんなところで市長会会長としてもお会いになるわけですから、どうなの、私招待されているんですよ、しかも夫婦で招待されていますよというのは、普通余りあり得ないと思うんですよね。
おとといも狩野明彦議員が市長の4期16年について御質問をなさいました。結局、4期16年、長期政権の弊害とよく言われますよね。それは、権力を持つ者の謙虚さがちゃんと保たれているかどうかというのが一番大きいんじゃないかと思うんです。この議場の皆さん、そして市民の皆さんが、市長がFC東京の試合に毎試合夫婦で御招待されている、それを何も疑問に思わない、これどうなんでしょう。
市長も15年前は一市民だったはずです。ぜひとも市民感覚を思い出していただいて、市長として、また市民がどのように市長を見ているのか、決しておごることなく謙虚に、議会と市民には正確に、誠実に、何事においても説明責任を果たしていただきたい。
日本一の駅前広場をつくるためには、日本一の説明責任が絶対に必要だと私は思っておりますので、徹底して説明責任を行ってください。
以上で一般質問を終わります。御清聴ありがとうございました。


2017年12月04日
一般質問
11月30日に開会された調布市議会第4回定例会は今日から3日間一般質問です。
狩野明彦議員「長友市長4期16年の長期市政とこれから」が本日の1番目。
鈴木宗貴議員「医療通訳士派遣事業について,電子版ヘルスケア事業について,イベント備品の充実について」が2番目に質問します。
私は6日に「ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックと調布の魅力・まちづくりについて、(1)調布の魅力について(2)おもてなしについて(3)飛田給地域の魅力・まちづくりについて」質問をします。
詳しくは
一般質問(市議会ホームページ)
狩野明彦議員「長友市長4期16年の長期市政とこれから」が本日の1番目。
鈴木宗貴議員「医療通訳士派遣事業について,電子版ヘルスケア事業について,イベント備品の充実について」が2番目に質問します。
私は6日に「ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックと調布の魅力・まちづくりについて、(1)調布の魅力について(2)おもてなしについて(3)飛田給地域の魅力・まちづくりについて」質問をします。
詳しくは

2017年12月04日
2017年12月03日
彩子 「Guardian of the Dream!~魔法少女ホワイトシーベル~」に出演
劇団・風凛華斬(ふうりんかざん)の舞台「Guardian of the Dream!~魔法少女ホワイトシーベル~」に娘が出演することになり、大塚の萬劇場まで行ってきました。
萬劇場はマンションの地下。


約130席の小劇場です。

娘は、ここな役で出演。(写真:パンフレットより)



(写真:風凛華斬ホームページ・風凛華斬:稽古日誌より)



歴史のヒーローとして、新選組の近藤勇と斉藤一も出演。
若者にも新選組が愛されていることを改めて実感しました
近藤勇役の松本朋也さんと握手
萬劇場はマンションの地下。

約130席の小劇場です。

娘は、ここな役で出演。(写真:パンフレットより)



(写真:風凛華斬ホームページ・風凛華斬:稽古日誌より)



歴史のヒーローとして、新選組の近藤勇と斉藤一も出演。
若者にも新選組が愛されていることを改めて実感しました

近藤勇役の松本朋也さんと握手


2017年12月03日
第40回 調布市福祉まつり
12月2日と3日の2日間、第40回調布市福祉まつりが開催されました。


11時50分 市役所前庭に行ってみました。
市役所前庭はバザーと模擬店。


あいさつ運動推進会でポインセチアをいただきました。

明るい社会づくりの会で日高昆布をいただきました。

虹の会でアクセサリーをいただきました。

市視覚障害者福祉協会で「点字ブロックに自転車を停めません!」ストラップをいただきました。

盲導犬もみじちゃん(3歳)。前任のマリリンちゃん(2010.11.20ブログ)は昨年引退したそうです。


総合福祉センターでは「子ども向け福祉体験」を実施していました。

昔懐かしい玩具づくり

点字体験

ドッヂビー体験

タバコの害の啓発展示



11時50分 市役所前庭に行ってみました。
市役所前庭はバザーと模擬店。


あいさつ運動推進会でポインセチアをいただきました。

明るい社会づくりの会で日高昆布をいただきました。

虹の会でアクセサリーをいただきました。

市視覚障害者福祉協会で「点字ブロックに自転車を停めません!」ストラップをいただきました。

盲導犬もみじちゃん(3歳)。前任のマリリンちゃん(2010.11.20ブログ)は昨年引退したそうです。
総合福祉センターでは「子ども向け福祉体験」を実施していました。
昔懐かしい玩具づくり

点字体験

ドッヂビー体験

タバコの害の啓発展示

2017年12月02日
J1リーグ最終節 FC東京vs.ガンバ大阪/石川直宏選手J1ラストゲーム
J1リーグ第34節(最終節) FC東京vs.ガンバ大阪戦が味の素スタジアムで開催されました。


カーネル叔父さんも東京サポーター

石川直宏選手メモリアルグッズのTシャツとマフラーで記念撮影


カミさん、息子、息子の彼女の4人で観戦。

選手紹介
今シーズンでの引退を表明した石川直宏(ナオ) 選手はJ1ラストゲーム、J1に昇格するV・ファーレン長崎に移籍する徳永悠平 選手はFC東京でのラストゲームです。


『You'll never walk alone 』
子どもが手にしているのは来場者先着2万名にプレゼントされた「Naoの手!“青”」。


選手入場
「ナ〜ナ〜ナナナナナ いしかわナ〜オ〜
」




円陣




14時5分 キックオフ

全盛期を彷彿させる鋭いドリブルでピッチを切り刻むナオ




前半25分 スルーパスに反応したナオがディフェンスラインの裏に抜け出してシュートを打つがオフサイドの判定。


前半29分 ナオのコーナーキック


前半44分 徳永がドリブルで持ち上がり、ペナルティエリア内へパス。ナオが落として橋本がミドルシュート。






前半47分 ナオが右サイドからドリブルで中に切れ込んでクロス。




後半の円陣。


キックオフ

とくなが〜っ


後半12分 獅子奮迅の活躍を見せたナオが遂に交代




ナオ、お疲れ様


後半29分 太田がペナルティエリア左に進入してシュートを放つが、GKがセーブ。こぼれ球に反応した橋本のシュートをGKが弾いたところを永井が詰めたが、ゴールラインぎりぎりでGKがキャッチ。








後半32分 右サイドの敵陣中央でピーターウタカがボールを奪取。ドリブルで持ち上がってペナルティエリア内でシュート。しかし、GKがキャッチ。




後半36分 キッカーの太田のクロスにペナルティエリア内でチャンヒョンスが合わせるが、GKがキャッチ。




来場者は30,548人。


後半48分 ペナルティエリア手前でボールを受けた久保が強烈なミドルシュートを放つ。しかし、GKのファインセーブで万事休す。




0−0で試合終了。

試合後のセレモニー
FC東京・大金社長挨拶

森重キャプテン挨拶




徳永選手移籍セレモニー


家族による花束贈呈。


ナオ引退セレモニー










ナオ 引退の挨拶





家族による花束贈呈



選手・監督・スタッフが場内を周回







ナオと徳永選手はオープンカーで。


徳永選手 シャーと胴上げ。


ナ〜オ〜



胴上げ


シャー



選手全員とサポーターで記念写真。


ナオファミリーとサポーター。

ナ〜オ〜っ








ナオのメモリアルグッズ(Tシャツ・ニットマフラー・メタルキーホルダー)、Naoの手!“青”、オフィシャルマッチデープログラム、東京中日スポーツ特別版。

《石川直宏選手コメント》(FC東京ホームページ)
「本当に勝ちたかった……。今はその気持が一番です。
チャンスを与えてもらって、プレーしているうちにいろいろと欲も出て、『シュートを打ちたい、ゴールしたい、勝ちたい』という気持ちがどんどん強くなりました」
(引退するようなパフォーマンスではなかったと思うが?)
「(笑)。そこを見せたかったんですよね。
今週水曜日の紅白戦で主力組に入ったのですが。それまでJ1もJ3にも出場できず、メンバーに入ることもできていませんでした。でも、監督が示すひとつの形として、僕をスタメンのポジションに“入れてくれた”んだと思います。
その時、みんなは驚いたし、『なんでナオなの!?』という気持ちもあったはず。
でも、僕がFC東京に来た時、練習に合流して2~3日ぐらいで駒沢での試合に出たのですが、あの時も本当にゲームに飢えていて。周りがなんと言おうと関係なかった。
そういう気持ちを示せば、示しきっちゃえばいいじゃん、と自分に言い聞かせました。
正直にいうと不安もあったし、ずっと離れたところで積み重ねながらも、みんなの表情や姿勢を見てきました。
そこに入って何ができるのか…という思いもあったけれど、僕にしか感じられない、できないこともあるはずだと。それで堂々とピッチに立って、とにかく出し尽くそうとしました。
結果には結びつかず、本当に残念ですが、何か感じてもらえることがあったら良いなと思います。
今日は最高の状態でピッチに立つことができました。
朝起きた時から、いつも膝や腰、ふくらはぎをチェックして、階段を昇り降りする感覚なども確かめていたのですが、こんなに痛みも違和感もなく、身体が軽い状態でプレーできたのは何年ぶりか……と。
アドレナリンもそうだし、みんなの想い、自分の想いも含めてすべてが状態を良くしてくれたんじゃないかと感じて、不思議な感覚でしたね」
『石川直宏 引退』SPECIAL MOVIE(YouTube fctokyochannel)
石川直宏 引退セレモニー MESSAGE MOVIE(YouTube fctokyochannel)
石川直宏ラストマッチ(YouTube fctokyochannel)
【ハイライト映像】 J1リーグ第34節 12/2(土) G大阪戦(YouTube fctokyochannel)
石川直宏選手、ナオは、私にとって特別な選手でした。
サイドを切り裂く跳ねるようなドリブル、鋭いセンタリング、アンビリーバブルなシュート・・ナオの姿を忘れることができません。
常に全力疾走のスピードスターは、ケガに泣かされました。
2009年に6試合連続ゴールをあげた時、2010ワールドカップでの活躍を期待しましたが、ケガで出場できませんでした。
私のブログにも、2009年以降、数多く動画や写真で登場しました。
①2009.6.13ブログ「FC東京 ナビスコ 決勝トーナメント進出」
7年前FC東京デビューした思い出の駒沢。絶好調だけあって、シュートのタイミングとコースの見極めがすごい。
Osuga-YouTube 『FC東京09年ナビスコ杯予選最終節vs清水&ねこコーチ』
(ナオのシャー=3:30/4:28)


②2009.6.27「FC東京リーグ戦第15節vs清水」
ナオがウルトラミラクルゴール!
Osuga-YouTube『FC東京09年リーグ戦第15節vs清水』
(ゴール=1:17/4:30、シャー=2:18/4:30)


③2009.7.12「FC東京6連勝」
開始3分、いきなりナオのきれきれゴールで超びっくり。
Osuga-YouTube『FC東京09年リーグ戦第17節vs名古屋』
(ゴール=0:25/4:29、シャー=3:20/4:29)


④2009.7.15「FC東京ナビスコ杯準々決勝第1戦vs名古屋」
ナオがFC東京新記録となる6試合連続ゴール!
(ゴール=1:15/5:50)


⑤2009.9.26「Jリーグ第27節 FC東京vs磐田」
ナオ、先制ゴール!
Osuga-YouTube『FC東京'09Jリーグ第27節vs磐田』
(ゴール=2:08/9:15)


⑥2010.1.23『FC東京チーム始動』
ナオも元気に運動していたのでホッと一安心です。

⑦2011.2.28『FC東京 開幕戦ポスター』
京王線車内のマナーモードキャンペーンポスターにナオが登場。


⑧2012.1.1「天皇杯決勝/優勝報告会」
頑張れ〜

試合終了のホイッスル

優勝






天皇杯を持つナオ。

全員がセンターサークルに集まり、ひとつの輪を作り何周も回っていました。

18時40分 「天皇杯優勝・ACL出場権獲得報告会」。



ナオ挨拶。

⑨2012.1.9「調布市 成人式」
FC東京選手からのビデオメッセージ。ナオの色紙は「ポジティブに!」。

⑩2012.10.27『FC東京vs札幌』
59分・64分(写真)と立て続けにナオがゴールを決め、大量5得点をゲットして圧勝


ナオのシャー。「ナオゴ〜ル
」


⑪2015.6.27ブログ『FC東京J1-1stステージ最終戦&武藤嘉紀選手壮行セレモニー』
試合終了後、両足をつった武藤選手をケアするナオ。


⑫2015.11.22ブログ『FC東京 J1リーグ最終節』
ナオが元気そうで、一安心。

⑬2016.10.29ブログ『FC東京vs仙台(リーグ戦ホーム最終戦)』
ナオがクラブサポートメンバー募集のお手伝いをしていました。


選手・監督・スタッフが場内を周回


ゴール裏サポーターの最後の声援はナオへのチャントでした


ナオのTwitterにお礼のコメントが。(石川直宏Twitterより)

⑭2017.3.18『Jリーグ第4節 FC東京vs.川崎』
大久保選手は通路で待っていたナオにハグをして去って行きました。


⑮2017.7.26『ルヴァン杯プレーオフ第2戦 FC東京vs.広島』
徳永選手とハイタッチ。ナオ、待ってるよ

⑯2017.8.13「FC東京選手の 私のすすめるこの一冊 2017」
ナオのすすめる一冊は、百田尚樹著の『海賊とよばれた男 上・下』 です

⑰2017.8.2「石川直宏選手 現役引退を表明」
ナオが、今シーズン限りでの現役引退を表明しました。
(写真:「石川直宏選手現役引退記者会見」より)


【石川直宏選手 プロフィール】(FC東京ホームページ「石川直宏選手 現役引退のお知らせ」より)
☐ポジション :MF
☐生年月日:1981年5月12日(36歳)
☐出身:神奈川県
☐身長 / 体重:175cm / 70kg
☐血液型:B型
☐経歴:
1997-1999 横浜F・マリノスユース
2000-2001 横浜F・マリノス
2002.4- FC東京 ※期限付き移籍加入
2003.8- FC東京 ※完全移籍加入
2003年 Jリーグ優秀選手賞、フェアプレイ個人賞
2004年 Jリーグオールスターサッカー 最優秀選手賞、Jリーグヤマザキナビスコカップ 優勝
2009年 Jリーグヤマザキナビスコカップ 優勝、Jリーグベストイレブン
2010年 スルガ銀行チャンピオンシップ2010TOKYO 優勝
2011年 Jリーグディビジョン2 優勝、第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会 優勝
□代表歴
2000年 U-19日本代表(AFCユース選手権イラン大会 準優勝)
2001年 U-20日本代表(FIFAワールドユースアルゼンチン大会 出場)
2002年 U-21日本代表(第14回アジア競技大会 準優勝)
2003年 U-22日本代表、日本代表
2004年 U-23日本代表(アテネオリンピック出場)、日本代表
2009、2010、2012年 日本代表
☐出場記録(2017年8月2日現在)
J1リーグ戦 289試合出場49得点
J2リーグ戦 23試合出場3得点
J3リーグ戦 2試合出場0得点
カップ戦 61試合出場13得点
天皇杯 29試合出場6得点
ACL 6試合出場0得点
□本人コメント
『みなさん、こんにちは!日頃よりFC東京をサポートしていただき、本当にありがとうございます。
シーズン中ではありますが、私、石川直宏は今シーズン限りでの現役引退を決意しました。
今朝、個人のブログでもお伝えさせていただきましたが、2015年8月にフランクフルトとの親善試合で負った怪我、手術から昨年9月にJ3で復帰したものの再び状態が悪くなり、これまで復活に向けて痛めている左膝のリハビリに取り組んできましたが、思っていた以上の回復が出来ていないこと、そしてピッチの上でチームの力になかなかなれないもどかしさがある中で、残りのシーズンを今まで以上に強い覚悟と責任、誇りを持って、出し尽くしたいという想いが強くなったのが決断に至った経緯です。
ただ、振り返るのは全てを出し尽くしたシーズンが終わってからだと考えています。
多くの仲間と今しか出来ない、今しか感じられない想いを共有しながら突き進んでいきたいと思います。
少しの時間でも味スタのピッチに立つ事で雰囲気を変え、躍動して、結果に繋げたいです。
共に戦ってきたファン・サポーターのみなさんをはじめこれまで支えて下さった多くのみなさんに向けて選手として出来る最後の恩返し、感謝を伝えていきたいと思います。
すべてのみなさんに「感謝」。そしてこれからもよろしくお願いします。
FC東京 MF 背番号18 石川直宏 』
石川直宏の18年間をエピソードとともに振り返る大ギャラリー。涙なしには見られない!【65枚】(Goal.com)
8月2日に今シーズン限りでの現役引退を発表したFC東京MF石川直宏。果たして彼の18年間のプロキャリアはどんなものだったのだろうか。金髪をなびかせて疾走していた若かりし頃から、数々の栄光の日々、そして苦闘のリハビリまで。エピソード入りのキャプションとともに戦いの歴史をしっかりと振り返っていこう。
現役引退を決断した青赤の背番号18・石川直宏、輝かしいキャリアを写真で振り返る(サッカーキング)
石川直宏 Twitter
石川直宏 ブログ
カーネル叔父さんも東京サポーター

石川直宏選手メモリアルグッズのTシャツとマフラーで記念撮影

カミさん、息子、息子の彼女の4人で観戦。
選手紹介
今シーズンでの引退を表明した石川直宏(ナオ) 選手はJ1ラストゲーム、J1に昇格するV・ファーレン長崎に移籍する徳永悠平 選手はFC東京でのラストゲームです。


『You'll never walk alone 』

子どもが手にしているのは来場者先着2万名にプレゼントされた「Naoの手!“青”」。


選手入場
「ナ〜ナ〜ナナナナナ いしかわナ〜オ〜




円陣


14時5分 キックオフ
全盛期を彷彿させる鋭いドリブルでピッチを切り刻むナオ

前半25分 スルーパスに反応したナオがディフェンスラインの裏に抜け出してシュートを打つがオフサイドの判定。
前半29分 ナオのコーナーキック

前半44分 徳永がドリブルで持ち上がり、ペナルティエリア内へパス。ナオが落として橋本がミドルシュート。
前半47分 ナオが右サイドからドリブルで中に切れ込んでクロス。
後半の円陣。


キックオフ

とくなが〜っ



後半12分 獅子奮迅の活躍を見せたナオが遂に交代

ナオ、お疲れ様

後半29分 太田がペナルティエリア左に進入してシュートを放つが、GKがセーブ。こぼれ球に反応した橋本のシュートをGKが弾いたところを永井が詰めたが、ゴールラインぎりぎりでGKがキャッチ。

後半32分 右サイドの敵陣中央でピーターウタカがボールを奪取。ドリブルで持ち上がってペナルティエリア内でシュート。しかし、GKがキャッチ。
後半36分 キッカーの太田のクロスにペナルティエリア内でチャンヒョンスが合わせるが、GKがキャッチ。
来場者は30,548人。

後半48分 ペナルティエリア手前でボールを受けた久保が強烈なミドルシュートを放つ。しかし、GKのファインセーブで万事休す。
0−0で試合終了。
試合後のセレモニー
FC東京・大金社長挨拶
森重キャプテン挨拶
徳永選手移籍セレモニー


家族による花束贈呈。
ナオ引退セレモニー









ナオ 引退の挨拶




家族による花束贈呈

選手・監督・スタッフが場内を周回

ナオと徳永選手はオープンカーで。
徳永選手 シャーと胴上げ。

ナ〜オ〜

胴上げ
シャー



選手全員とサポーターで記念写真。
ナオファミリーとサポーター。

ナ〜オ〜っ




ナオのメモリアルグッズ(Tシャツ・ニットマフラー・メタルキーホルダー)、Naoの手!“青”、オフィシャルマッチデープログラム、東京中日スポーツ特別版。
《石川直宏選手コメント》(FC東京ホームページ)
「本当に勝ちたかった……。今はその気持が一番です。
チャンスを与えてもらって、プレーしているうちにいろいろと欲も出て、『シュートを打ちたい、ゴールしたい、勝ちたい』という気持ちがどんどん強くなりました」
(引退するようなパフォーマンスではなかったと思うが?)
「(笑)。そこを見せたかったんですよね。
今週水曜日の紅白戦で主力組に入ったのですが。それまでJ1もJ3にも出場できず、メンバーに入ることもできていませんでした。でも、監督が示すひとつの形として、僕をスタメンのポジションに“入れてくれた”んだと思います。
その時、みんなは驚いたし、『なんでナオなの!?』という気持ちもあったはず。
でも、僕がFC東京に来た時、練習に合流して2~3日ぐらいで駒沢での試合に出たのですが、あの時も本当にゲームに飢えていて。周りがなんと言おうと関係なかった。
そういう気持ちを示せば、示しきっちゃえばいいじゃん、と自分に言い聞かせました。
正直にいうと不安もあったし、ずっと離れたところで積み重ねながらも、みんなの表情や姿勢を見てきました。
そこに入って何ができるのか…という思いもあったけれど、僕にしか感じられない、できないこともあるはずだと。それで堂々とピッチに立って、とにかく出し尽くそうとしました。
結果には結びつかず、本当に残念ですが、何か感じてもらえることがあったら良いなと思います。
今日は最高の状態でピッチに立つことができました。
朝起きた時から、いつも膝や腰、ふくらはぎをチェックして、階段を昇り降りする感覚なども確かめていたのですが、こんなに痛みも違和感もなく、身体が軽い状態でプレーできたのは何年ぶりか……と。
アドレナリンもそうだし、みんなの想い、自分の想いも含めてすべてが状態を良くしてくれたんじゃないかと感じて、不思議な感覚でしたね」
『石川直宏 引退』SPECIAL MOVIE(YouTube fctokyochannel)
石川直宏 引退セレモニー MESSAGE MOVIE(YouTube fctokyochannel)
石川直宏ラストマッチ(YouTube fctokyochannel)
【ハイライト映像】 J1リーグ第34節 12/2(土) G大阪戦(YouTube fctokyochannel)
石川直宏選手、ナオは、私にとって特別な選手でした。
サイドを切り裂く跳ねるようなドリブル、鋭いセンタリング、アンビリーバブルなシュート・・ナオの姿を忘れることができません。
常に全力疾走のスピードスターは、ケガに泣かされました。
2009年に6試合連続ゴールをあげた時、2010ワールドカップでの活躍を期待しましたが、ケガで出場できませんでした。
私のブログにも、2009年以降、数多く動画や写真で登場しました。
①2009.6.13ブログ「FC東京 ナビスコ 決勝トーナメント進出」
7年前FC東京デビューした思い出の駒沢。絶好調だけあって、シュートのタイミングとコースの見極めがすごい。
Osuga-YouTube 『FC東京09年ナビスコ杯予選最終節vs清水&ねこコーチ』
(ナオのシャー=3:30/4:28)


②2009.6.27「FC東京リーグ戦第15節vs清水」
ナオがウルトラミラクルゴール!
Osuga-YouTube『FC東京09年リーグ戦第15節vs清水』
(ゴール=1:17/4:30、シャー=2:18/4:30)


③2009.7.12「FC東京6連勝」
開始3分、いきなりナオのきれきれゴールで超びっくり。
Osuga-YouTube『FC東京09年リーグ戦第17節vs名古屋』
(ゴール=0:25/4:29、シャー=3:20/4:29)


④2009.7.15「FC東京ナビスコ杯準々決勝第1戦vs名古屋」
ナオがFC東京新記録となる6試合連続ゴール!
(ゴール=1:15/5:50)


⑤2009.9.26「Jリーグ第27節 FC東京vs磐田」
ナオ、先制ゴール!
Osuga-YouTube『FC東京'09Jリーグ第27節vs磐田』
(ゴール=2:08/9:15)


⑥2010.1.23『FC東京チーム始動』
ナオも元気に運動していたのでホッと一安心です。

⑦2011.2.28『FC東京 開幕戦ポスター』
京王線車内のマナーモードキャンペーンポスターにナオが登場。
⑧2012.1.1「天皇杯決勝/優勝報告会」
頑張れ〜

試合終了のホイッスル

優勝




天皇杯を持つナオ。
全員がセンターサークルに集まり、ひとつの輪を作り何周も回っていました。
18時40分 「天皇杯優勝・ACL出場権獲得報告会」。

ナオ挨拶。
⑨2012.1.9「調布市 成人式」
FC東京選手からのビデオメッセージ。ナオの色紙は「ポジティブに!」。
⑩2012.10.27『FC東京vs札幌』
59分・64分(写真)と立て続けにナオがゴールを決め、大量5得点をゲットして圧勝

ナオのシャー。「ナオゴ〜ル

⑪2015.6.27ブログ『FC東京J1-1stステージ最終戦&武藤嘉紀選手壮行セレモニー』
試合終了後、両足をつった武藤選手をケアするナオ。
⑫2015.11.22ブログ『FC東京 J1リーグ最終節』
ナオが元気そうで、一安心。

⑬2016.10.29ブログ『FC東京vs仙台(リーグ戦ホーム最終戦)』
ナオがクラブサポートメンバー募集のお手伝いをしていました。
選手・監督・スタッフが場内を周回
ゴール裏サポーターの最後の声援はナオへのチャントでした

ナオのTwitterにお礼のコメントが。(石川直宏Twitterより)

⑭2017.3.18『Jリーグ第4節 FC東京vs.川崎』
大久保選手は通路で待っていたナオにハグをして去って行きました。
⑮2017.7.26『ルヴァン杯プレーオフ第2戦 FC東京vs.広島』
徳永選手とハイタッチ。ナオ、待ってるよ

⑯2017.8.13「FC東京選手の 私のすすめるこの一冊 2017」
ナオのすすめる一冊は、百田尚樹著の『海賊とよばれた男 上・下』 です


⑰2017.8.2「石川直宏選手 現役引退を表明」
ナオが、今シーズン限りでの現役引退を表明しました。
(写真:「石川直宏選手現役引退記者会見」より)


【石川直宏選手 プロフィール】(FC東京ホームページ「石川直宏選手 現役引退のお知らせ」より)
☐ポジション :MF
☐生年月日:1981年5月12日(36歳)
☐出身:神奈川県
☐身長 / 体重:175cm / 70kg
☐血液型:B型
☐経歴:
1997-1999 横浜F・マリノスユース
2000-2001 横浜F・マリノス
2002.4- FC東京 ※期限付き移籍加入
2003.8- FC東京 ※完全移籍加入
2003年 Jリーグ優秀選手賞、フェアプレイ個人賞
2004年 Jリーグオールスターサッカー 最優秀選手賞、Jリーグヤマザキナビスコカップ 優勝
2009年 Jリーグヤマザキナビスコカップ 優勝、Jリーグベストイレブン
2010年 スルガ銀行チャンピオンシップ2010TOKYO 優勝
2011年 Jリーグディビジョン2 優勝、第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会 優勝
□代表歴
2000年 U-19日本代表(AFCユース選手権イラン大会 準優勝)
2001年 U-20日本代表(FIFAワールドユースアルゼンチン大会 出場)
2002年 U-21日本代表(第14回アジア競技大会 準優勝)
2003年 U-22日本代表、日本代表
2004年 U-23日本代表(アテネオリンピック出場)、日本代表
2009、2010、2012年 日本代表
☐出場記録(2017年8月2日現在)
J1リーグ戦 289試合出場49得点
J2リーグ戦 23試合出場3得点
J3リーグ戦 2試合出場0得点
カップ戦 61試合出場13得点
天皇杯 29試合出場6得点
ACL 6試合出場0得点
□本人コメント
『みなさん、こんにちは!日頃よりFC東京をサポートしていただき、本当にありがとうございます。
シーズン中ではありますが、私、石川直宏は今シーズン限りでの現役引退を決意しました。
今朝、個人のブログでもお伝えさせていただきましたが、2015年8月にフランクフルトとの親善試合で負った怪我、手術から昨年9月にJ3で復帰したものの再び状態が悪くなり、これまで復活に向けて痛めている左膝のリハビリに取り組んできましたが、思っていた以上の回復が出来ていないこと、そしてピッチの上でチームの力になかなかなれないもどかしさがある中で、残りのシーズンを今まで以上に強い覚悟と責任、誇りを持って、出し尽くしたいという想いが強くなったのが決断に至った経緯です。
ただ、振り返るのは全てを出し尽くしたシーズンが終わってからだと考えています。
多くの仲間と今しか出来ない、今しか感じられない想いを共有しながら突き進んでいきたいと思います。
少しの時間でも味スタのピッチに立つ事で雰囲気を変え、躍動して、結果に繋げたいです。
共に戦ってきたファン・サポーターのみなさんをはじめこれまで支えて下さった多くのみなさんに向けて選手として出来る最後の恩返し、感謝を伝えていきたいと思います。
すべてのみなさんに「感謝」。そしてこれからもよろしくお願いします。
FC東京 MF 背番号18 石川直宏 』

8月2日に今シーズン限りでの現役引退を発表したFC東京MF石川直宏。果たして彼の18年間のプロキャリアはどんなものだったのだろうか。金髪をなびかせて疾走していた若かりし頃から、数々の栄光の日々、そして苦闘のリハビリまで。エピソード入りのキャプションとともに戦いの歴史をしっかりと振り返っていこう。



2017年12月01日
サッカーチケット コンビニ発券と自宅配送
イープラスでEAFF E-1サッカー選手権(旧・東アジアカップ)決勝大会 日本代表vs.韓国代表戦のチケット(バックスタンド自由席4枚)を購入しました。
チケットをコンビニで発券する場合は、システム利用料864円と振込手数料216円に別途「店頭発券手数料」432円が加わり合計15,512円。

自宅に配送してもらった場合は、配送+システム利用料の1,080円が加わり合計15,080円。

コンビニまで出向いて発券する方が自宅に配送してもらうより高いのです
もちろん、自宅配送を選びましたが、何となく納得がいかないな〜
チケットをコンビニで発券する場合は、システム利用料864円と振込手数料216円に別途「店頭発券手数料」432円が加わり合計15,512円。

自宅に配送してもらった場合は、配送+システム利用料の1,080円が加わり合計15,080円。

コンビニまで出向いて発券する方が自宅に配送してもらうより高いのです

もちろん、自宅配送を選びましたが、何となく納得がいかないな〜

2017年12月01日
明日 J1リーグ最終節 石川直宏選手J1ラストマッチ
明日、J1リーグ最終節FC東京vs.ガンバ大阪戦が味の素スタジアムで行われます。
今シーズンで引退を表明している石川直宏選手がJ1ラストマッチを迎えます。


石川直宏ラストマッチ(YouTube)
石川直宏選手は私がもっとも好きなFC東京の選手です
(写真:2012.10.27ブログ/2016.10.29ブログ


ピッチを駆け抜けるナオの勇姿を見たい!!
石川直宏が引退直前に佐藤由紀彦と。 「最後は自分らしく」「ナオのスタイルを」(NumberWeb)
恩師・原博実氏が語る現役引退のFC東京・石川「やっぱりスピード感が大事だな」(SANSPO.COM)
永遠のライバル・茂庭照幸が語るナオ「まだ終わってない。駒沢でガッツリ止めにいきたい」(Goal.com)
石川直宏 Twitter
石川直宏 ブログ
今シーズンで引退を表明している石川直宏選手がJ1ラストマッチを迎えます。

石川直宏ラストマッチ(YouTube)
石川直宏選手は私がもっとも好きなFC東京の選手です

(写真:2012.10.27ブログ/2016.10.29ブログ
ピッチを駆け抜けるナオの勇姿を見たい!!




