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2018年12月07日

飛田給駅構内旅客トイレ 改修工事開始

本日から京王線飛田給駅構内の旅客トイレの改修工事が始まりました。





京王電鉄ホームページによると、
「ラグビーワールドカップ2019などの国際的なスポーツイベントに向けて、飛田給駅構内の旅客トイレをリニューアルし、多機能トイレを拡張するなど、バリアフリー対応の充実を図るほか、女性用トイレには混雑時対応用の個室を増設。工事期間は2018年12月7日〜2019年3月末」だそうです。

工事期間中は、駅北口階段下にある市の公衆トイレをお使いください(写真:2018.10.18ブログより)。
  

  • 2018年12月06日

    一般質問「調布駅前広場計画について」「ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックとまちづくりについて」

    調布市議会平成30年第4回定例会で一般質問をしました。



    質問項目は
    1 調布駅前広場計画について
    (1) 現状の課題について
    (2) 今後の計画について

    2 ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックとまちづくりについて
    (1) 観光・産業振興について
    (2) 学校教育について
    (3) おもてなしについて
    (4) レガシーについて



    <質問原稿>
    (一般質問の原稿と議場のスクリーンで使用した写真です。実際の発言内容は、原稿と異なる場合があります。)


    今回は、「調布駅前広場計画について」と「ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックとまちづくりについて」お伺いします。
    調布駅前広場計画についての1点目として、現状の課題についてお尋ねします。

    今年1月16日、調布駅前広場整備に関する説明会で、市長は「最後は行政として判断をする。最高責任者は私なので、どの道を選択しても私が責任を持ってやったことと理解していただいて結構」と明言なさいました。そして、自民党創政会が性急な工事着工の延期を求める再要望書を提出したにも関わらず、伐採を強行しました。
    しかるに11月12日、「地下駐輪場の建設と敷地内にある4本の樹木の保全の両立が困難」だとして、まさかの建設断念が市議会全員協議会で市長から表明されました。

    11月18日、武蔵野の森総合スポーツプラザで全国育樹祭の式典が開催されました。地元市長として長友市長は、皇太子同妃殿下と約5千人の参加者の前で「改めて森林のもたらす恵みに思いを馳せ、先人から受け継いだ豊かな森と緑を次世代に継承していく決意を新たにしております。」と力強く挨拶なさいました。




    調布の駅前広場には、先人から受け継いできた調布の杜(もり)がありました。一部移植されたものの、地下駐輪場建設のために33本の樹木が伐採されました。



    一方、調布を代表する魅力・特色だったタコ公園で遊ぶ子どもたちの笑顔と歓声は、代替え公園が市役所西側の線路跡地に作られる予定ですが、駅前広場からは消滅してしまったのです。



    地下駐輪場が作られなくなったことを考えると、樹木の伐採とタコ公園の撤去はなんだったのでしょうか。結果的に見切り発車であったと言わざるを得ないのではないでしょうか。両事業と地下駐輪場の設計などに投入した事業費は約9,800万円に及ぶと思われます。
    調布市報11月20日号の市長コラムで「みんなで協力して最善の『おもてなし』を考えていきたい。」と書いておられますが、ラグビーワールドカップ2019、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を調布の杜と子どもたちの笑顔と歓声でお出迎えをし、調布と日本中・世界中の子どもたちが駅前広場で一緒に遊ぶ「おもてなし」を台無しにしてしまった責任は誰にあるのでしょうか。
    Q1.政治は結果だと言われます。市長としての結果責任をどのように考えておられるのでしょうか。ご見解をお伺いします。


    地下駐輪場の建設断念について、市議会には11月12日の全員協議会で報告、マスコミには11月26日の定例記者会見で説明したようですが、昨日発行された市報12月5日号にも、今日現在ホームページにも何ら表記はありません。また、11月13日に開催された調布市都市計画審議会で市長は挨拶をなさいましたが、昨年、調布駅周辺に商業ビルがオープンし、深大寺の白鳳仏が国宝に指定されてから調布駅の乗降客数が増えたお話はしましたが、市の都市計画を所管する審議会委員に建設中止について一言も言及しませんでした。
    Q2.市長として、速やかに市民に説明しない理由は何でしょうか。市民にどう説明するお考えなのか、説明責任についてのご所見をお聞きします。


    次に、今後の計画についてお伺いします。
    先ほど紹介した市報のコラム欄で市長は「みんなで協力して最善の『おもてなし』を考えていきたい」と書いておられます。
    Q3.地下駐輪場建設予定地だった場所を含め、調布駅前広場はどのような整備をして、ラグビー、オリパラの国内外の観光客のお出迎え、おもてなしをするのでしょうか。教えてください。


    地下駐輪場の建設中止は、改めて計画を検証し必要ならば見直す、天が与えてくれた機会かもしれません。市議会建設委員会では、樹木、公共施設棟と大屋根、歩行者導線、バスベイとタクシープール、ロータリーの大きさ、グリーンホールの屋外階段、タコ公園、イベント機能などについて大いに議論がなされてきました。
    現計画では、グリーンホールの屋外階段を撤去することにより、大ホール機能が消滅してしまいます。大ホール機能の代替えについては今だに明らかにされず、市の新たな計画が既存の計画の首を締めるという通常ではありえない状況に陥っています。NHKのチコちゃんが聞いたら叱られてしまうのではないでしょうか。
    全員協議会で自民党創政会の渡辺幹事長がグリーンホールの屋外階段を計画区域から外すべきではないかと発言しましたが、私も同感です。市が外したくない気持ちは分からなくもありませんが、法的なものも含め、外せない根拠は示していません。
    Q4.駅前広場整備計画について、改めて計画の中身を検証し、必要ならば見直す考えはないのでしょうか。市民の理解が前提ですが、ここまで来たらが多少遅れても、より快適で安全な駅前広場を作る選択の可能性はないのでしょうか。法的なものも含めて、遅れることができない根拠も合わせて教えてください。


    Q5.また、市長の関わり方を含め、今までの市の計画の進め方、市民への説明と市民参加のあり方をどのように評価しているのでしょうか。反省点と教訓があるとすれば、何でしょうか。今後の駅前広場整備については、改めて市民参加で行うとしていますが、市民参加にも住民説明会、市民会議、協議会、ワークショップ、アンケートなど様々な手法があります。市民との協働を具体的にどのように進めていくのでしょうか。お考えをお聞かせください。


    次に、ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックとまちづくりについての1点目として、観光・産業振興についてお尋ねします。

    ラグビーワールドカップ、オリパラと2年連続で世界最大級のスポーツイベントが調布市で開催され、国内外から注目される今こそ、観光と産業の振興に全力を投入するべきだと思います。

    調布を訪れた人が、映画・音楽・スポーツ・深大寺・ゲゲゲの鬼太郎・新選組などの魅力や特色を一目見てわかるように可視化、具現化することは大切なことではないでしょうか。
    一般質問や委員会審査で、例えば、調布駅前広場の路面にガメラの実物大の足形を表示、市内各駅や観光ポイント周辺に石原裕次郎さん、浅丘ルリ子さんなどの俳優・女優、近藤勇など新選組隊士の像やモニュメントなどを設置して回遊してもらう提案をしてきました。

    音楽のまち「楽都(がくと) 郡山」を標榜する郡山市は音楽をイメージした創作コンテストを開催し、駅周辺の事業所が里親になってベンチやイスを商店街に設置しています。



    Q6.調布の魅力・特色の見える化について市内にどう具現化していくのでしょうか。お考えをお聞かせください。


    調布市内の観光スポットはインターネットでどのように対応をしているのかと調べて見ると、
    武者小路実篤記念館のホームページを始め、まだ外国語に対応していないものが少なくありません。



    Q7.市内観光スポットのホームページや施設、駅周辺での対応など、デジタルサイネージやQRコードなど新たな手法での対応も含め、インバウンド対応の課題と対策についてお聞きします。


    今年は明治維新から150年、歴女や刀剣女子に代表されるように新たなブームも起きています。先月もNHKBS「ザ・プロファイラー」で「近藤勇」が特集されました。

    「近藤勇の史跡と野川公園」のページで「野川公園」「生家跡」「龍源寺の墓」は紹介されていますが、西光寺の近藤勇像は紹介されていません。



    新選組や近藤勇押しで訪ねてくる観光客のニーズと少しずれているように感じます。観光する側の視点で情報紹介のあり方を見直す必要があるのではないでしょうか。
    Q8.市のホームページは、インバウンド対応を含め、使いやすく分かりやすいものになっているのでしょうか。ラグビー、オリパラ開催都市のホームページとの比較を含め、現状の評価と今後の改善点についてお伺いします。


    観光客が飲食店、お土産店、観光スポットなどをスマートフォンで検索する時にGoogleやトリップアドバイザーなどのWEBサイトを利用します。これらのサイトの情報掲載は無料ですが、掲載は自力でしなければなりません。実際に、調布駅と飛田給駅周辺のページを見ると、掲載されていないお店がある理由はここにあると思われます。市はラグビー・オリパラ開催時には、市内各所を回遊するシャワー効果も期待しているはずです。
    Q9.観光客、特に外国人観光客が利用するWEBサイトでの市内事業者の対応はどうなっているのでしょうか。
    Q10.市内の店舗情報を1店でも多くWEBサイトに日本語と外国語で掲載するためには、都や商工会などと連携して、技術的・経済的に支援する必要があると思いますが、市のお考えをお聞かせください。



    飛田給駅周辺のチェーン店ではない個人店の店主さんにラグビー・オリパラ対応について聞いて見ると、課題として皆さんが挙げたのが、トイレの洋式化、車いす対応、外国語のメニュー、指差し会話表などです。
    Q11.こうした課題にどう対応していくのでしょうか?お考えをお聞かせください。


    調布を訪れる多くの外国人観光客は飲食や買い物などの際、クレジットカード決済、電子決済などキャッシュレス決済をする人が多いと予測されています。
    チェ―ン店と異なり、市内の個人店の多くは対応できていないのではないでしょうか。
    飛田給で個人店の店主さんに聞いてみると、「キャッシュレスに対応したいが、金銭的に難しい。補助があったら考える」と言う人が少なくないのです。
    一方、設置費用と運用にあまりお金がかからないラインペイなどの新たな手法も始まっています。
    外国人にとっては便利なだけでなく、現金決済より、使用金額が多いこともキャッシュレスの特色だと言われています。日本クレジット協会の調査によると、2015年、浅草仲見世商店街での外国人一人当たりの支払い平均金額は、現金が2,825円なのに対し、クレジットカードが4,557円と1.6倍になっています。
    Q12.キャッシュレス対応をどう進めていくのでしょうか。お考えをお聞かせください。


    ふるさと納税の影響について、今までは、平成28年度に約2億円余、29年度には3億 5,000万円余と市税が減収する一方でした。
    調布の魅力・特色を官民一体で創出することによって、ふるさと納税についても反転攻勢、増収の方向に施策展開できる可能性はないのでしょうか。
    一般質問や委員会審査で行政経営部長は「さまざまな角度からふるさと納税制度の活用のあり方を検討」と答弁してきました。ラグビー・オリパラで国内外から注目される最大のチャンスを逃してはならないと思います。
    返礼品は、特にソフト面で調布の特色を生かしたらどうでしょうか。関係者の協力が必要ですが、例えば、桐朋学園大学の学生・卒業生の生演奏で歌を歌える、近藤勇に扮して写真やミニ時代劇を撮影できる、花火大会を打ち上げ会場から、言い換えれば花火を真下から見られる、あるいはフランス語に堪能な長友市長にマンツーマンでフランス語を教えてもらう権利などはいかがでしょうか。
    返礼品のあり方が大きな課題となっています。メニュー作りを市民からの公募や、庁内の若手職員によるコンペなど、様々な手法を通じることにより、調布の新たな魅力づくりにつながるかもしれません。
    Q13.積極的にふるさと納税施策を展開するお考えをお聞きします。


    次に、学校教育についてお伺いします。
    前回の1964東京オリンピックの記憶は、皆さんどうでしょうか。私は当時4歳。長野県でテレビで観ていましたが、開会式のジェット機による五輪のマーク、東洋の魔女が金メダルを取った試合などのシーンを鮮明に覚えています。
    飛田給地域の60代70代の方は、マラソンで甲州街道をアベベが走ったのを沿道で応援していた時の話を目を輝かして語ります。オリンピックの影響は計り知れないものがあるようです。
    1998長野冬季オリンピックでは、子どもたちが聖火ランナーと一緒に走りながらスタジアムに入って来たり、「雪ん子」150人が登場し、歌手の森山良子さんと一緒にテーマソングを歌い踊るなど。多くの子どもたちが開会式に参加しました。
    2002サッカーワールドカップでサウジアラビア代表チームが調布市でキャンプを行いましたが、飛田給FCの子どもたちが味の素スタジムでの練習試合のボールボーイを務めました。私の息子も一員として参加しましたが、貴重な思い出として残っているようです。
    Q14.子どもたちが何らかの形で式典・競技、表彰式などに参加する機会、競技を観戦する機会はどうなっているのでしょうか。 教えてください。


    ラグビー・オリパラで調布を訪れる国内外の観光客への対応をできたら中学生にも期待します。特に現在の中学2年3年生は開催時に高校生となっています。大切なのは、外国人と話してみようと挑戦する気持ちを持つことだと思います。
    この機会を生かし、英会話教育をより充実させるべきだと考えます。
    また、英会話ができても調布の魅力や特色についての知識がないと外国人に説明ができません。改めて学習する必要があるのではないでしょうか。
    授業時数に関しては、総合的学習の時間を「オリパラ関連教育」に推奨することも一つのあり方かもしれません。
    Q15.貴重な機会を子どもたちに有意義に体験してもらうことについての市教育委員会の考えはどうなのでしょうか。そのための工夫は何でしょうか。学校・教員・子どもたちにどのようなサポートができるのでしょうか。教えてください。


    次に、おもてなしについてお伺いします。
    先日、飛田給駅のホームで新宿駅までの乗り換えがわからなくて困っている外国人にカタコトとの英語とジェスチャーで乗り換えの仕方を教えてあげました。
    ラグビーワールドカップ・イングランド大会を観戦した友人が「ちょっとしたことで助けてくれるボランティアが街中にたくさんいた」と驚いていました。
    飛田給の知り合いには、正式なボランティアは嫌だし英語もできないけど、困っている人がいたら何か助けてあげたいという人が少なくありません。
    ラグビーワールドカップ、オリパラでは、組織委員会運営の大会ボランティアと東京都運営の都市ボランティア以外に、公共交通や市内観光地の案内などで、言わば「ちょこっとボランティア」的な存在も必要な場面があるのではないかと考えます。
    Q16.調布市独自のボランティアについて、育成と活躍の場作りは具体的にどうなっているのか教えてください。


    また、高校生はかなり戦力になると思います。全国育樹祭でも市内にある都立高校3校の生徒が式典アテンダントとして参加していました。市内在住の高校生を活用すれば、生徒にとっては貴重な経験になり、市にとっても協働の貴重な機会になるのではないでしょうか。
    Q17.市内在住の高校生の活用についてのお考えをお聞かせください。


    調布市商工会の役員さんがラグビーワールドカップの開催都市、熊谷市に視察に行って来たそうです。熊谷市での開催試合数は3試合ですが、担当職員はなんと20人体制だったそうです。調布市は開幕戦を含め8試合、かつ翌年にオリパラを控えていますが、現在の担当職員はたったの3名です。

    また、ラグビーワールドカップとオリパラは、それぞれの組織委員会が公式バッジを作っています。ラグビーワールドカップで調布独自のバッジを作って機運を盛り上げる考えがなさそうなので、自民党創政会は有志でオリジナルバッジを作りました。ちなみに、デザインは小林充夫議員です。



    Q18.ラグビーワールドカップを開催する熊谷市など、オリパラを開催する江東区などの都内の開催都市と比較して、参考にするべきものは何でしょうか。一方、調布市の特色は何でしょうか。教えてください。


    最後に、レガシーについてお伺いします。
    「2020年に向けた調布市アクション&レガシープラン2018」には数多くのレガシーが列挙されています。どれも大切なものだとは思いますが、百花繚乱的な印象は否めません。
    今までは抽象的で良かったと思いますが、オリパラの開催は2年後です。現実的・具体的なレガシーを模索するべき時期に入っているのではないでしょうか。
    Q19.市長が最も重要だと考える3つのレガシーは何でしょうか。教えてください。  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 15:00Comments(0)今日の出来事ラグビーW杯、オリンピック・パラリンピック調布駅前広場

    2018年11月26日

    ラグビーワールドカップチケット 抽選結果発表

    ラグビーワールドカップ2019日本大会チケットの第一次一般販売の抽選結果が発表されました。

    ラグビーワールドカップは、2019年9月から全国12会場で48試合が行われますが、調布市にある味の素スタジアム(大会時名称は東京スタジアム)で開会式開幕戦(9月20日日本vsロシア)を含め8試合(9月21日フランスvsアルゼンチン、29日オーストラリアvsウェールズ、10月5日イングランドvsアルゼンチン、10月6日ニュージーランドvsナミビア、10月19日準々決勝、20日準々決勝、11月1日3位決定戦)を実施します。


    味スタでの開幕戦と準々決勝2試合、横浜での日本戦の4試合を申し込みました。

    19時 公式チケットサイトからメールがicon_maro04


    見ると…「結果通知」ではなく、「落選者向け特別販売のご案内」icon_bikkurihatena
    え〜っ、落選icon_maro03


    慌てて、公式チケットサイトにアクセスしますicon10


    アクセスが殺到しているようで、1時間ほど待って…
    結果ページへ。

    結果は…


    人気カードとは言え、すべて落選でしたicon_maro06


    味の素スタジアムから400mのところに住んでいるのに、1試合も観られないのでしょうかicon_maro04


    でも、まだチャンスがあるようです。

    これまでの先行抽選販売と今回の一般抽選販売の落選者を対象とした、特別販売(先着)も行われます。

    ◎落選者向け特別販売(先着): 1月15日(火)20時19分~1月17日(木)23時59分
    ◎第二次一般販売(先着): 1月19日(土)10時00分~3月31日(日)23時59分

    落選者の皆さん、最後まで諦めないで頑張りましょうicon_bikkuri2  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 20:00Comments(0)今日の出来事ラグビーW杯、オリンピック・パラリンピック

    2018年11月07日

    武蔵野の森総合スポーツプラザで最新の通信技術を使った実証実験

    昨日、「音」に情報をのせて送る最新の通信技術を使った実証実験が、調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで行われたことが、今朝のNHK「おはよう日本」で放送されました。

    武蔵野の森総合スポーツプラザでは、東京2020オリンピックでバドミントンと近代五種のフェンシングが、パラリンピックで車いすバスケットボールが開催されます。

    (写真:NHKおはよう日本)




    (放送内容)
    再来年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、聴覚障害者や外国人の観戦者にも災害情報の伝達や避難誘導ができる仕組みを整備しようと、「音」に情報をのせて送る最新の通信技術を使った実証実験が行われました。

    実証実験は、総務省が東京大会で競技会場の1つとなる東京・調布市の体育館で6日夜、行いました。
    実験は、地震で停電や火災が起き、体育館の映像設備やインターネットが使えなくなったという想定で、「音響通信」と呼ばれる最新の技術を使い、200人余りの観客の避難誘導が行われました。
    「音響通信」は、「音」に情報をのせて送り、スマートフォンの専用アプリなどで受信することで画像や文字情報を表示するものです。
    実験ではスピーカーの音で情報が送られると、観客のスマートフォンに災害情報や避難経路を示した図などが表示されていました。
    情報は日本語のほか、英語や中国語などでも表示することが可能で、参加した外国人はそれぞれの母国語を選択して情報を受け取っていました。
    総務省情報通信政策課の飯倉主税調査官は、「音響通信の技術などを活用することで東京大会で誰もが安全・安心に観戦を楽しむ環境を整えたい」と話していました。


    (参照:NHK NEWS WEB 「音響通信」で避難誘導の実験)  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 08:00Comments(0)今日の出来事ラグビーW杯、オリンピック・パラリンピック

    2018年11月03日

    飛田給自治会大運動会

    第47回飛田給自治会大運動会が、飛田給1丁目の日本郵船飛田給研修所グラウンドで開催されました。

    (左写真:Google Map)


    右後方に見えるのが味の素スタジアム。



    この運動会は飛田給自治会が主催し、毎年11月3日に行います。
    会場のグラウンドは、日本郵船さんのご好意で無料でお借りしています。


    8時 運動会実行委員が会場に集合。準備が始まりました。


    消防団第1分団は広報に出発です。



    1964年の東京オリンピックで、マラソンの折り返し地点は飛田給の甲州街道、現在の味の素スタジアムの南でした(2010.7.2ブログ)。
    現在、オリンピックマラソン折返点記念碑が建っています。
    blue_rightオリンピックマラソン折返点記念碑(調布市ホームページ)
    (写真:Google Map)


    なので、飛田給自治会大運動会は「聖火入場」で始まり、「オリンピッ記念マラソン」で終わりますicon_maro08


    9時50分 開会式が始まりました。

    飛田給小学校児童の「聖火」ランナーが入場し、「聖火台」に点火しました。




    開会のことば:増岡良和・運動会実行委員長


    原均・飛田給自治会会長挨拶


    競技場の注意:金井真喜夫・飛田給自治会事務局長


    準備運動はラジオ体操第1。老若男女、誰でもができるのは素晴らしい体操ですicon_maro02



    運動会が始まりました。
    総天然芝のグラウンドで思いっきり走れるなんて、とっても貴重な機会ですicon_maro05

    スターターは第1分団員。


    親子二人三脚(小学生と一般)



    ボール蹴りリレー(小学1〜3年生)


    ぴょんぴょんリレー(一般)


    ムカデリレー(小学4〜6年生)


    宅配便リレー(一般)


    ピンポン球運び(小学1〜3年生)


    国盗りゲーム(椅子取りゲーム 一般/小学4〜6年生)




    お宝ゲットレース(幼児) 景品はおもちゃとお菓子。


    お宝ゲットレース(70歳以上) 景品は飛田給産野菜。



    昼休み

    抽選券を配ります。


    地元の消防団第1分団の紹介とPR。




    テニスコート。
    天皇陛下と皇后陛下は軽井沢のテニスコートでのデートが有名ですが、飛田給の長老の話によると・・・実は、最初のデートが密かにこのコートで行われたそうですicon_maro04



    午後の競技

    ふれあいリレー(小学生から大人までの全員リレー)



    年代別徒競走(小学1年生〜60代)





    パン食い競走(一般・小学生・幼児)


    飛田給小学校の山中校長先生も参加icon_maro02



    玉入れ(一般・小学生)


    綱引き(一般・小学生)



    14時45分にラグビー日本代表対ニュージーランド・オールブラックス戦がキックオフされた味の素スタジアムの上空をヘリコプターが旋回していました。



    最終種目は「オリンピック記念マラソン」。




    2020東京オリンピック・パラリンピックを応援する番組、NHKBS1「東京オリパラ団」が取材していました。
    放送内容と放送日は未定です。



    お楽しみ抽選会


    最後、全員に参加賞が渡されました。


    カミさんが全体のMC、私が開閉会式のMCを務めました。



    飛田給自治会会員の皆さん、実行委員の皆さん、お疲れ様でした。
    日本郵船さん、ありがとうございました。




    17時 飛田給ふれあいの家で反省会が開かれました。



    OSUGA Hirosuke-YouTubeアーカイブ「飛田給自治会大運動会(2009))」
      

  • 2018年10月19日

    調布青年会議所10月例会 「若者から世界へ発信!Here is 『CHOFU』!」

    調布青年会議所の10月例会、「若者から世界へ発信!Here is 『CHOFU』!」に行ってみました。


    調布市では、ラグビーワールドカップ2019(9月20日〜11月2日)で、開会式と開幕戦(日本vsロシア)、フランスvsアルゼンチン、オーストラリアvsウェールズ、イングランドvsアルゼンチン、ニュージーランドvsナミビア、準々決勝2試合、3位決定戦の8試合が味の素スタジアム(大会での名称は東京スタジアム)で開催されます。

    東京2020オリンピック(7月24日~8月9日)では、味の素スタジアム(大会での名称は東京スタジアム)で7人制ラグビー、近代五種(水泳・馬術・射撃・ランニング)、サッカー(予選のみ)の3種目、武蔵野の森総合スポーツプラザでバドミントン・近代五種(フェンシング)、武蔵野の森公園で自転車ロードレース(スタート=武蔵野の森公園 、ゴール=富士スピードウェイ)の合計5種目を、パラリンピック(8月25日~9月6日)で車いすバスケットボールを実施します。

    世界最大級のスポーツイベントが2年連続で調布市で開催されますが、「調布を世界中の人にどうアピールするか」がとっても重要なテーマになっています。


    「若者から世界へ発信!」は、ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックが開催される「CHOFU」の魅力を調布市の中・高・大学生が動画を通して発信。
    合同発表会としてコンテスト形式で発表する催しです。

    会場は、イオンシネマ シアタス調布の9スクリーン。


    17時30分からやっていましたが、遅れて19時20分に着くと最優秀作品の上映中で、最後の30秒だけ見ることができました。



    参加作品(当日配布資料より。作品は2分55秒以内の映像)



    最優秀作品賞の表彰



    最優秀作品と優秀作品は調布市のホームページで近日中に公開されるそうです。  

  • 2018年10月18日

    飛田給駅北公衆トイレ「内覧会」

    飛田給駅北公衆トイレ改修工事が完了し、10月19日(金)に供用開始されますが、これに先立ち、地元住民の要望で、午前10時から30分程度「内覧会」が実施されました。




    市の担当職員から説明を聞いてから入ります。


    入り口上部にはFC東京ラインがicon_maro02


    左側の入り口は、女子トイレ、男子トイレ、多機能トイレ1です。




    女子トイレはFC東京のチームカラー「」のうち、「」をイメージしています。




    個室は全て洋式便器になり、以前の5室から9室に増えました。


    通常の個室7。


    ベビーシート・ベビーチェア付き個室2。


    手洗い器4(大人用3、子ども用1)


    全身が映せる大型の鏡も設置されました。



    男子トイレはFC東京のチームカラー「」をイメージしています。



    個室は以前の2室から4室に増えました。


    通常個室3


    ベビーチェア付き個室1


    小便器7


    手洗い器3(大人用2、子ども用1)


    こちらにも全身が映せる大型の鏡が付いています。



    女子トイレ・男子トイレのタイルはサッカーボールのダイヤモンド形をイメージしています。




    多機能トイレ1
    オストメイト・ベビーシート・ベビーチェアが設置されています。






    右側の入り口は多機能トイレ2室。


    多機能トイレ2
    オストメイト・ベビーシート・ベビーチェアが設置されています。



    多機能トイレ3 
    オストメイト・多目的シートが設置されています。



    従来の「誰でもトイレ」から「多機能トイレ」に名称を変更しました。




    飛田給駅北公衆トイレは、味の素スタジアム(当時:東京スタジアム)の開設に合わせて、平成13年3月に駅北側公共通路の下に設置されました。

    設置当時は「親子トイレ」や「誰でもトイレ」など最新の設備でしたが、17年が経ち、和式便器があるなど古くなってしまいました。

    飛田給駅は、ラグビー・ワールドカップ2019日本大会とオリンピック・パラリンピック2020東京大会で競技会場となる味の素スタジアム(大会名称:東京スタジアム)と武蔵野の森総合スポーツプラザの最寄り駅となります。

    そこで、市はトイレのバリアフリー化をより進め、設備を最新のものに更新する改修工事をすることになり、地域の皆さんに愛され、駅の乗降客にも気持ちよく利用してもらえるトイレにするために、飛田給自治会班長会などで意見を聞いてきました(2017.9.5ブログ)。


    その結果、「便器の数を増やしてほしい」などの意見が反映されました。




    設計図(改修前・改修後)

    全体
    改修前


    改修後(音声誘導案内を設置、4カ国語表示など)



    女性トイレ
    改修前


    改修後(便座を5から9に増設・すべて洋式化、ベビーチェア・ベビーベッド設置など)



    男性トイレ
    改修前


    改修後(大便座を2から4に増設・洋式化、ベビーチェア設置など)



    多機能トイレ(「誰でもトイレ」から名称変更)
    改修前(男女別2室)


    改修後(3室に増設、ユニバーサルシート設置など)



    工事期間:6月27日(水)〜10月5日(金)
    閉鎖期間:6月27日(水)〜10月18日(木)

    設計費:313万2千円(入札結果
    改修工事費:5,130万円(入札結果


      

  • 2018年10月08日

    調布市民スポーツまつり

    第36回調布市民スポーツまつり(調布市体育協会主催)が味の素スタジアムで開催されました。





    11時 ステージエリアでの「調布フラまつり2018 in 味スタ」に。
    何と、カミさんが出演するのですicon_maro04
    コンパクトデジカメで動画、デジタル一眼でアップ写真、iPhoneで全体写真と、1人で3台の撮影ですicon10



    体験エリアでは様々なスポーツが体験できます。






    東京2020オリンピックでは、味の素スタジアム(大会での名称は「東京スタジアム」)と武蔵野の森総合スポーツプラザで近代五種が開催されます(射撃・水泳・馬術・ランニング=味の素スタジアム、フェンシング=武蔵野の森総合スポーツプラザ)。




      

  • 2018年08月18日

    オリンピック自転車ロードレースコース 体験走行

    東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は8月9日、2020年オリンピック・自転車競技ロードレースコース詳細を発表しました。




    ・東京2020オリンピック競技大会 自転車コース発表!!(東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会ホームページ)


    コースは、男女ともに武蔵野の森公園パレード走行スタート会場とし、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県内を通り、富士スピードウェイでゴールします。

    パレード走行:武蔵野の森公園〜是政橋までの10キロは、タイムを測定せずに集団で走行します。
    オフィシャルスタートは是政橋(府中市)です。

    コース総距離は、パレード走行区間10kmを含む男子約244km、女子約147km、獲得標高(スタートからゴールまでの上った高さの合計)は男子約4,865m、女子約2,692mとなります。

    男子は、大会第1日目の7月25日(土)11時にスタート、女子は2日目の7月26日(日)13時にスタートし、世界のトップレーサーがゴールの富士スピードウェイを目指します。


    通過自治体(1都3県1政令指定都市14市町村)
    東京都:府中市、調布市、三鷹市、小金井市、稲城市、多摩市、八王子市、町田市
    神奈川県:相模原市、山北町
    山梨県:道志村、山中湖村
    静岡県:御殿場市、裾野市、小山町

    ・男子ロードレース コース詳細(cyclist.sanspo.com)


    通過自治体が市内のコースを発表しています。

    ・府中市内のコース(府中市ホームページ)


    ・小金井市内のコース(小金井市ホームページ)



    調布市はというと・・・どこが市域か分かりませんicon_maro06
    ・調布市域コースマップ(調布市ホームページ)




    そこで、調布市域コースマップを参考に、調布市域・三鷹市域・府中市域色別コースマップをGoogleMapで作ってみました(※スタート地点は詳細が分からないので点線になっています)。



    ついでに、実際に自転車で走ってみることにしました。


    まず、スタート地点を探します。

    調布市域コースマップ(下左)とオフィシャルホームページ掲載写真(下右)を参考にすると・・・


    スタート地点はこの辺のようです。



    スタートします。


    すぐに調布市域に入ります。


    再び、府中市域。


    2度目の調布市域


    三鷹市域に入ります。


    武蔵野の森公園を出て、大沢グラウンド通りを左折。



    人見街道を右折。



    東八道路を左折。自転車道があるので、車道ではなく自転車道を走ります。



    3度目の調布市域



    調布市域はここまでで、この先は府中市域。




    昨年までは、調布市がスタート地点とされていました。


    味の素スタジアム・武蔵野の森スポーツプラザ付近(下写真)からスタートして、1964オリンピック・マラソンの折り返し地点の横を通過して甲州街道を走行して欲しかったicon_maro06


    (1964オリンピック・マラソンの折り返し地点)




    <参照>
    ・東京五輪ロードレース、調布スタートで神奈川や山梨通過か コース複数案検討(2017.5.8 cyclist.sanspo.com)

    ・八王子市長、五輪ロードレース「甲州街道沿いコースに」 周辺各市に協調呼びかけ(2017.6.2cyclist.sanspo.com)

    ・東京五輪自転車ロードコース案 富士山麓周回など270km、調布⇒富士スピードウェイ(2017.11.8 cyclist.sanspo.com)  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:00Comments(0)今日の出来事ラグビーW杯、オリンピック・パラリンピック

    2018年08月03日

    オリンピック 調布市開催競技日程

    2020東京オリンピック大会の競技日程が発表されました。

    調布市では、東京スタジアム(味の素スタジアム)で7人制ラグビー近代五種(水泳・馬術・射撃・ランニング)、サッカー(予選のみ)の3種目、武蔵野の森総合スポーツプラザでバドミントン・近代五種(フェンシング)の2種目、武蔵野の森公園で自転車ロードレース(スタート=武蔵野の森公園 、ゴール=富士スピードウェイ)1種目の合計5種目を実施します。


    調布市で開催される競技の日程をまとめました。(参照:「オリンピック競技スケジュール」東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会ホームページ)



    ※大会では「味の素スタジアム」ではなく、「東京スタジアム」を会場施設名として使用します。
    ※サッカーは7会場で実施します。10月開催予定の国際サッカー連盟(FIFA)の委員会で最終決定されるため、今後の調整で変更される可能性があります。
    ※近代五種は、武蔵野の森総合スポーツプラザでフェンシング ランキングラウンド(エペ)を、東京スタジアムで⽔泳・フェンシング ボーナスラウンド(エペ)・⾺術・レーザーランを行います。
    ※バドミントンのシングルス・ダブルスなどの詳細日程はまだ決まっていません。
    ※自転車ロードレースのスタートは武蔵野の森公園・ゴールは富士スピードウェイですが、コースは未発表です。

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 17:00Comments(0)ラグビーW杯、オリンピック・パラリンピック

    2018年07月15日

    飛田給駅北口公衆トイレ 改修中

    飛田給駅北口の公衆トイレが改修中です。



    このトイレは、味の素スタジアム(当時:東京スタジアム)の開設に合わせて、平成13年3月に駅北側公共通路の下に設置されました。

    設置当時は「親子トイレ」や「誰でもトイレ」など最新の設備でしたが、17年が経ち、和式便器があるなど古くなってしまいました。


    飛田給駅は、ラグビー・ワールドカップ2019日本大会とオリンピック・パラリンピック2020東京大会で競技会場となる味の素スタジアムと武蔵野の森総合スポーツプラザの最寄り駅となります。

    そこで、市はトイレのバリアフリー化をより進め、設備を最新のものに更新する改修工事をすることになり、地域の皆さんに愛され、駅の乗降客にも気持ちよく利用してもらえるトイレにするために、飛田給自治会班長会などで意見を聞いてきました(2017.9.5ブログ)。


    その結果、「便器の数を増やしてほしい」などの意見が反映されました。




    工事期間:6月27日(水)〜10月5日(金)
    閉鎖期間:6月27日(水)〜10月18日(木)


    リニューアルオープン10月19日(金)ですicon_maro02
    閉鎖期間中は飛田給駅構内のトイレをご利用ください。
    その際、駅員に一言声をお掛けください。


    設計図(改修前・改修後)

    全体
    改修前


    改修後(音声誘導案内を設置、4カ国語表示など)



    女性トイレ
    改修前


    改修後(便座を5から9に増設・すべて洋式化、ベビーチェア・ベビーベッド設置など)



    男性トイレ
    改修前


    改修後(大便座を2から4に増設・洋式化、ベビーチェア設置など)



    多機能トイレ(「誰でもトイレ」から名称変更)
    改修前(男女別2室)


    改修後(3室に増設、ユニバーサルシート設置など)



    なお、設計費は313万2千円(入札結果)、改修工事費は5,130万円(入札結果)です。  

  • 2018年06月08日

    車いすバスケットボール男子日本代表国際強化試合・日本代表対ドイツ代表戦

    13時15分 車いすバスケットボール男子日本代表国際強化試合日本代表対ドイツ代表戦が武蔵野の森総合スポーツプラザ・メインアリーナで開催されました。



    ポジション取りがハンパじゃありませんicon_maro04


    激しすぎて転倒する場面もicon_maro03



    55番・香西宏昭選手のロングシュートicon_maro04 見事に決まって3点icon_maro02
    香西選手は東京のチーム「NO EXCUSE」に所属しています。




    26番・岩井孝義選手のレイアップシュートicon_bikkuri 綺麗に決まりましたicon_bikkuri2




    調布の子かどうかわかりませんが、たくさんの小中学生が応援していましたicon_maro02



    選手には各々障害レベルの重い者の順から1.0-4.5の持ち点が定められており、試合中コート上の5人の持ち点の合計が14.0を超えてはなりません。このクラス分けの目的は、障害の重い選手も軽い選手も等しく試合に出場するチャンスを与えるためです。(日本車いすバスケットボール連盟ホームページより)



    試合終了。65-60で日本代表の勝利




    今日の試合に先立ち、日本チーム対ドイツチームの練習試合が6月5日に調布市総合体育館で行われました。
    会場には北ノ台小学校と第二小学校の児童およそ400人が訪れ、間近で車いすバスケットの試合を観戦。
    試合終了後はドイツチームと北ノ台小学校の児童で記念撮影をしたり、退場する日本チームと児童がハイタッチするなど選手たちと児童で交流をしました。(調布市ホームページより)




    車いすバスケットボール男子日本代表国際強化試合は、武蔵野の森総合スポーツプラザで6月8日(金)から10日(日)までの3日間、日本・オーストラリア・カナダ・ドイツの4カ国が参加して開催されています。



    出場チームは、
    オーストラリア(2014年世界選手権1位、2016年リオパラリンピック6位)
    カナダ(2016年リオパラリンピック11位)
    ドイツ(2016年リオパラリンピック8位)
    日本(2014年世界選手権9位、2016年リオパラリンピック9位)
    と、いずれも強豪です。

    8日は全席無料。9日・10日のアリーナ席は有料、スタンド席は無料。

    9日(土)11:25〜13:10の日本×オーストラリア戦、19:00〜20:45のカナダ×日本戦と10日(日)16:15〜18:00の日本の順位決定戦(決勝戦or3位決定戦)は
    BS日テレで中継します。


    東京2020パラリンピック競技大会の車いすバスケットボール会場となる武蔵野の森総合スポーツプラザでの大会に、調布の子どもたちを始め多くの市民にも見てもらいたいものですicon_maro02


    『車椅子バスケットボールのルール for ビギナーズ』(YouTube)
      

  • 2018年05月21日

    第46回日本車いすバスケットボール選手権大会 @武蔵野の森総合スポーツプラザ

    5月19・20日の2日間、第46回日本車いすバスケットボール選手権大会が武蔵野の森総合スポーツプラザで開催されています。

    決勝戦を味の素スタジアムの西側に隣接するメインアリーナに見に行きました。


    前回大会の優勝チーム・東北ブロック代表「宮城MAX」と前回大会準優勝チーム・東京ブロック代表「NO EXCUSE」の対戦です。

    東京代表、頑張れ〜っface15


    アリーナは6,000人を超すたくさんの観客で、中央寄りの席は空いていませんでした。


    迫力あるプレーで見応え充分icon_maro02



    接触プレーで、時々選手が車いすごと倒れますicon_maro04



    1点をめぐる攻防。



    最終の第4ピリオド、残り26.9秒。69対69で、NO EXCUSEボールicon_bikkuri
    <

    23番森谷選手がシュート。決まれば勝ちかicon_bikkurihatena


    決まらずicon_maro06


    逆に宮城MAXの速攻、残り4.9秒。シュートが決まれば万事休すicon_maro04


    決まらず、タイムアップ。延長戦icon_bikkuri2



    延長戦の結果、87対78で宮城MAXが勝利し、大会初の10連覇を達成しました。


    熱戦に観衆から惜しみない拍手がicon23icon23



    NO EXCUSEに準優勝杯icon_bikkuri


    宮城MAXに天皇杯icon_bikkuri2



    宮城MAX、優勝おめでとうございますicon_maro02




    武蔵野の森総合スポーツプラザで6月8日(金)から10日(日)までの3日間、日本・オーストラリア・カナダ・ドイツの4カ国が参加し、「ワールドチャレンジカップ2018」が開催されます。



    出場チームは、
    オーストラリア(2014年世界選手権1位、2016年リオパラリンピック6位)
    カナダ(2016年リオパラリンピック11位)
    ドイツ(2016年リオパラリンピック8位)
    日本(2014年世界選手権9位、2016年リオパラリンピック9位)
    と、いずれも強豪です。

    8日は全席無料。9日・10日のアリーナ席は有料、スタンド席は無料。


    東京2020パラリンピック競技大会の車いすバスケットボール会場となる武蔵野の森総合スポーツプラザでの大会に、子どもたちを始め多くの市民にも見てもらいたいものですicon_maro02


    『車椅子バスケットボールのルール for ビギナーズ』(YouTube)
      

  • 2018年02月17日

    調布市小学生ドッヂビー大会/FC東京vs.横浜Fマリノス/全国小学生タグラグビー選手権大会

    平昌冬季オリンピック・男子フィギュアスケートで、羽生結弦選手が金メダル、宇野昌磨選手が銀メダルを獲得しましたicon_maro02
    やった〜icon_bikkuri2

    (写真:NHKテレビ)




    14時20分 日本勢の「ワンツー・フィニッシュ」を見届けて、武蔵野の森スポーツプラザ・メインアリーナへ。


    調布市小学生ドッヂビー大会」が開かれていました。



    市内小学校19校の51チームが参加して、日頃の練習の成果を発揮しました(下写真:市ホームページ)。


    昨年の11月25日にオープンした武蔵野の森総合スポーツプラザ・メインアリーナ(調布市西町)は、東京都が開設した施設です。
    2020年東京オリンピックでバドミントンと近代五種のフェンシング、パラリンピックで車いすバスケットボールの競技会場となっています。

    12月21日〜24日まで全日本フィギュアスケート選手権大会(2017.12.24ブログ)が開催され、3月17日にはユーミンの名曲「ひこうき雲」の製作当時のオリジナルメンバー(荒井由実、細野晴臣、松任谷正隆さんら)による一夜限りの再結成ライブが行われます。

    宇野昌磨選手が滑り、荒井由実さんがコンサートを行う会場で、子どもたちは貴重な思い出を作ったことでしょう。



    14時35分 FC東京の聖地・味の素スタジアムへ。
    FC東京の試合は昨シーズン最終戦以来です(2017.12.2ブログ)。


    横浜Fマリノスとのプレシーズンマッチが行われました。
    前半38分 1-0でリード。



    GK33 林 彰洋選手



    ハーフタイム
    ドロンパが「羽生選手の金メダル、宇野選手の銀メダル獲得」を報告icon_maro08



    後半開始



    DF2 室屋 成選手


    DF3 森重 真人選手


    DF48 チャン ヒョンス選手


    DF6 太田 宏介選手


    MF39 大森 晃太郎選手


    MF8 髙萩 洋次郎選手


    MF7 米本 拓司選手


    MF38 東 慶悟選手


    FW20 前田 遼一選手


    FW9 ディエゴ オリヴェイラ選手




    FW17 富樫 敬真選手(64' ディエゴ オリヴェイラ →)


    MF11 永井 謙佑選手(72' 大森 晃太郎 →)


    MF15 久保 建英選手(78' 前田 遼一 →)


    DF5 丸山 祐市選手(78' 太田 宏介 →)



    試合は1-0でFC東京勝利icon_maro02
    blue_right試合結果(FC東京ホームページ)

    試合後、長谷川監督とチャン・新キャプテンから挨拶がありました。




    来場者数は9,900人。
    今シーズンは1試合でも多く40,000人超えを達成してもらいたいと思います。




    ゴール裏サポーターに挨拶した後、選手からサインボールがプレゼントされました。




    16時10分 アミノバイタルフィールドへ。


    サントリーカップ 全国小学生タグラグビー選手権大会決勝大会が行われていました。

    調布のチームは出場していませんでした、東京ブロック代表として、飛田給のお隣にある府中市立白糸台小学校「白小フェニックス」が出場。
    Dプール(4チーム)で1位となりました(決勝トーナメントはベスト8)。


    武蔵野の森スポーツプラザ・メインアリーナで「調布市小学生ドッヂビー大会」、味の素スタジアムで「FC東京vs.横浜Fマリノス」、 アミノバイタルフィールドで「全国小学生タグラグビー選手権大会決勝大会」が同時に開催され、「スポーツのまち調布」を象徴する1日でした。

    (写真:味の素スタジアムホームページ)



      

  • 2018年01月27日

    『淡い光の先に』にダンサー出演/とり衛門/あいさつ運動推進会 新年会

    M&F第2回公演『淡い光の先に』に娘がダンサーとして出演することになったので観に行くことに。




    会場は川崎駅近くのラゾーナ川崎プラザソル。約200席の小劇場です。



    観客がTwitter投票で選択肢を選びストーリーが変わっていくという体感型の舞台です。
    開幕前に娘も登場してスタッフ全員で投票の仕方を説明。


    M&FのTwitterを登録してから実際に投票の練習をします。



    公演中、2場面のストーリー選択で投票しました。



    娘は、場面が変わる時に14名のダンサーの一人として、ストーリー内容を表現したダンスを踊りました(写真:公演パンフレットより)。


    公演後





    17時 夕食は、息子が学生時代にバイトをしていた天神通りのとり衛門で。


    かんぱ〜いicon_wine


    まいう〜icon_maro08



    ここで私だけ移動。

    18時 調布銀座の喜一にてあいさつ運動推進会の新年会でした。


    来年はラグビーワールドカップが、再来年はオリンピックパラリンピックが調布でも開催されます。
    世界中・日本中の人たちを挨拶で歓迎・おもてなししましょうicon_maro02




      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 22:00Comments(0)今日の出来事ラグビーW杯、オリンピック・パラリンピック

    2017年12月20日

    東京スタジアムの増築及び改修計画に係る近隣説明会

    19時30分 「東京スタジアムの増築及び改修計画に係る調布市ほっとするふるさとをはぐくむ街づくり条例に基づく近隣説明会」が青少年交流館(飛田給1丁目)で開催されました。

    東京都はラグビーワールドカップ2019と2020東京オリンピック・パラリンピックの会場となる東京スタジアム(味の素スタジアム)について、エレベーター棟の増築を含む改修工事を行うことになりました。

    そこで、調布市ほっとするふるさとをはぐくむ街づくり条例に基づき、近隣住民を対象にした説明会を東京都オリンピック・パラリンピック準備局大会施設部が主催して行ったものです。


    都側の職員は15名ほどでしたが、地元の参加者が3名と少し寂しい状況でした。



    (以下、当日の資料より抜粋)
    【整備の趣旨】
    東京都は、障がい者スポーツなど様々なスポーツ大会の開催に向けて、更なるバリアフリー化や施設の老朽化への対応を図るべく改修工事 (エレベーターの増設に伴う増築工事を含みます)を実施する予定です。
    なお、この改修工事は平成30年度から31年度にかけて実施する予定です。

    【計画概要】 (改修の概要)
    昇降機の増設。味の素スタジアムの3階観客席に増設する車いす席に地上からアクセスするためのエレベーターを2基設置。
    ①敷地西側スタジアム通り沿いにエレベーターを設置。
    ②敷地東南側アジパンダ広場にエレベーターを設置。




    【関連工事】
    ◯施設のバリアフリー化工事
    ・車いす席の増設
    ・車いす対応トイレの増設
    ・トイレ (和式)の洋式化など

    ◯施設の老朽化への対応
    ・競技用照明の LED化
    ・特別観覧席の更新
    ・既存観客席の一部更新
    ・受変電設備の一部更新など


    【増築工事の概要】



    【整備スケジュール】



    ※「味の素スタジアム」はネーミングライツの通称名で、正式名称は「東京スタジアム」です。
    また、ラグビーワールドカップ2019と2020東京オリンピック・パラリンピックでの名称は、「東京スタジアム」となります。  

  • 2017年12月06日

    一般質問「ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックと調布の魅力・まちづくりについて」

    調布市議会第4回定例会で一般質問をしました。

    (写真:議会事務局)


    <質問>
    (一般質問の原稿と使用した写真です。アドリブもあるので、実際の発言内容は、原稿と異なる場合があります。)

    今回は、「ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックと調布の魅力・まちづくりについて」というテーマで、(1)調布の魅力について、(2)おもてなしについて、(3)飛田給地域の魅力・まちづくりについて」、一括質問方式で質問をさせていただきます。なお、所管の建設委員会の質問もありますが、政策についてお尋ねするものなので、ご理解をお願い致します。

    始めに、調布の魅力についてお伺いします。
    調布市では、2019年にラグビーワールドカップ、2020年には東京オリンピック・パラリンピックと2年連続で世界最大級のスポーツイベントが開催され、国内外から多くの人が調布を訪ねることになると思われます。見方を変えれば、初めて訪れた人に調布市が魅力的なまちに見えるのか見えないのか、大きな分かれ道を迎えようとしているとも言えます。

    調布には映画、音楽、スポーツ、FC東京、味の素スタジアム・武蔵野の森総合スポーツプラザ、ゲゲゲの鬼太郎・女房、新選組、深大寺、多摩川、学術文化都市などといったたくさんの特色があります。現在国内には791の市がありますが、これだけ特色に恵まれている市は滅多にありません。
    一方、世界的イベントは改めて特色を見直すためにも良い機会ではないでしょうか。

    まず、こうした特色をどう魅力あるまちづくりに生かすかについて、今回は映画、新選組、FC東京にしぼって伺います。


    最初に映画のまちについてお尋ねします。
    今年9月、映画館がなかった映画のまち調布に待望の映画館が復活しました。私もオープン初日の「ダンケルク」を始め4本観ました。最新の高画質映像と立体音響システムの素晴らしさに驚きましたが、予告編・本編の上映前に「映画のまち調布」のPRビデオが上映され、感動しました。担当職員のご努力に敬意を表します。

    シアタス調布のホームページには、「劇場名は、シアターに新たな付加価値を“足す”という意味を込めて命名した。映画の上映だけでなく、音楽コンサート、スポーツなどのコンテンツを上映し、新しいシネコンのスタイルを提案していく」とあります。とてもありがたいことです。逆に市からも積極的に提案してもらいたいものです。

    Q.例えば、調布に縁(ゆかり)のある映画の上映はどうでしょうか。
    市内では多くの映画が撮影されています。映画版「ゲゲゲの女房」は深大寺小学校で撮影され、「シン・ゴジラ」に登場した警察庁長官官房長執務室はこの議場の隣りの議長室でした。撮影だけでなく、エキストラで市民が出演した作品もあります。昭和30年に公開された岸恵子さん主演の映画「ここに泉あり」では第三小学校がロケ地として協力し、高崎市の小学生役で三小の子どもたちが出演しました。

    Q.スポーツ観戦での利用としては、FC東京のアウェイゲームのパブリックビューイングはいかかでしょうか。ホームゲームは味の素スタジアムで観ることができますが、普通のサポーターが遠方のアウェイゲームに行くのは簡単ではありません。

    Q.いくつか事例を挙げましたが、市はシアタス調布の「新しいシネコンのスタイルを提案」することにどう協働していくのでしょうか。映画のまちをさらに推進するためにどのような施策をお考えなのでしょうか、お聞かせください。

    次に調布を訪れた人に映画のまちと感じてもらうに相応しい、駅周辺のデザインについて伺います。
    調布駅の構内は、映写機や映画フィルムをデザインした駅名標と案内表示、改札内の壁面にはガメラなどのシルエット装飾、広場口の階段はレッドカーペット風の装飾を施すなど、駅のホームから広場口階段までの見事な演出には感心します。そのあと、映画館に至るまでは、映画のまち調布PRの街区案内図と路面表示、街路灯の「映画のまち」フラッグです。東京都の屋外広告物条例により、道路や建物壁面装飾への規制が強い中での担当者の頑張りは評価しますが、このままラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックを迎えるのは寂しく感じます。
    新宿のTOHOシネマズが入ったビルの屋上には実物大のゴジラの頭の部分、ゴジラヘッドが設置され、観光名所となっています。

    だとすると調布では、広場の路面にガメラの実物大の足形を表示する、大魔神のシルエットを建物の壁面に装飾する、新宿がゴジラなら調布はガメラヘッドを設置することなどは不可能なのでしょうか。あるいは、文教委員会で何回も質問してきましたが、石原裕次郎さん・浅丘ルリ子さんなどの俳優・女優、近藤勇など新選組隊士の像やモニュメントなどの設置はいかがでしょうか。制作費は境港市の水木しげるロードなどの事例から、市の予算を使わなくても、クラウドファンディングで賄える部分は多いと思います。

    Q.調布駅周辺に「映画のまち」を象徴するデザインを更に取り入れることはできないのでしょうか。

    Q.また、調布駅周辺だけではなく、市内各駅や観光ポイント周辺に像やモニュメントを意図的に散りばめて、回遊してもらうという戦略があっても良いのではないでしょうか。お考えをお聞かせください。

    次に映像コンテストの実施についてお伺いします。
    高校生フィルムフェスティバルは評価します。できれば映画の甲子園をやってみたいと思いますが、審査が大変です。NHKが昨年まで行っていたミニミニ映像大賞が新たなコンテストのヒントにならないでしょうか。このコンテストは「家族」「見た人が、少し優しい気持ちになれる」といったテーマで30秒の映像作品を一般公募するものです。時間の短いショートフィルムのコンテストなら、携帯でも作成して応募することができます。ラグビーワールドカップ、オリンピック・パラリンピックで来訪した外国人を対象に「調布の魅力」をテーマとした作品を募集しても面白いのでないでしょうか。

    Q.映像コンテスト以外も含め、映画のまち調布ならではの、新たな施策をどうお考えなのでしょうか。


    次に新選組についてお伺いします。
    かつては「ふるさとまつり」で新選組パレードを行っていましたが、ふるさとまつりの終焉とともに終了しました。実は私も参加したことがあります。羽織・はかまを着て、刀を差し、生まれて初めて新選組隊士の格好をしたことは貴重な思い出となっています。

    復活する可能性はないのでしょうか。

    今、歴史が好きな女子、歴女がブームとなっています。現在、郷土博物館では大政奉還150周年記念企画展「近藤勇と調布の幕末維新」を開催しています。
    平成16年に実施した新選組フェスタは少々こけてしまいましたが、若い世代に調布に集まってもらう仕掛けとして、新選組を中心に「幕末」「武士」といったキーワードでの新たな取り組みはどうでしょうか。
    NHKニュースで先月、羽田空港国際ターミナルで、剣士に変身し、殺陣を学び、自分が主役となり、スタントマンを相手にした立ち回りを撮影してショートムービーを作成する体験型アトラクションを取り上げていました。好評で予約が殺到しているそうです。

    Q.今後、新選組をどのように生かそうとお考えなのでしょうか。調布ならではの、魅力ある企画が実現できないでしょうか。内容によっては市内の映画産業関係者などの協力が必要かと思いますが、お考えをお聞きします。


    次にFC東京についてお伺いします。
    市庁舎の壁面に「調布市はFC東京を応援しています」と懸垂幕が掲げられています。



    FC東京には小学校へのキャラバン隊、各種イベントへの参加・協力などでお世話になっています。一方、市民がFC東京を確実にできる応援は味の素スタジアムで観戦することです。市はFC東京の株主でもあります。

    文教委員会で市民と子どもたちを招待する考えについて何回か質問してきました。「3市あるから簡単にいかないので、調整して」との答弁で、あまり積極性を感じません。調布の魅力のアンケートにも味の素スタジアムとあるのに、行ったことがない市民が多い、味スタを知らないまま中学校を卒業する子どもが少なくないのではないでしょうか。飛田給自治会では昨年から1年に1試合で限られた人数ですが、FC東京に自治会員を無料で招待してもらっています。初めての観戦をきっかけにサポーターになった人もいます。

    Q.市民と子どもたちを招待する考えを改めてお聞きします。

    <生活文化部長 答弁>
    A.市民や子どもたちの招待についてですが、観客動員数の増加は、チームに好影響を与えることが期待されることから、市としても検討の必要性を認識しており、その手法等について、FC東京の意向を確認しながら、引き続き協議をして参りたいと考えています。

    私は、時間があるときは自由席の年間チケットでFC東京の試合を観戦しています。
    Q.FC東京を応援する調布市のリーダーである市長ご自身は、どのように観戦なさっているのでしょうか。お教えください。

    <生活文化部長 答弁>
    A.市を挙げてFC東京を応援するという姿勢の一つとして、市長もホームゲームにはほとんどすべてのゲームに足を運んで応援しております。


    次に動画で調布の魅力を発信する力についてお伺いします。
    平成26年第1回定例会で、積極的に動画を使っての行政情報や地域情報を発信する考えについてお聞きしたところ、「検討する」との答弁でした。

    市は映画撮影等技術講習会・映画寺子屋・調布ジュニア映画塾などの事業を行い、「映画・映像」を「つくる・学ぶ」機会を提供しています。動画撮影に興味があり得意な市民も少なくありません。こうした人材を生かして、テレビ広報ちょうふではあまり取り上げない素材、例えば飛田給地域で言えば「道生神社例大祭」「飛田給自治会大運動会」などを撮影・編集してもらいYouTubeなどで配信して、調布の出来事をより多くの人に知ってもらうことはできないのでしょうか。技術がない素人でもやる気があればYouTubeで配信できることは、私が390本投稿していることで証明済みです。

    Q.市民との協働で動画による配信をより充実させるお考えをお聞かせください。


    次に新たな魅力としてのアニメについて伺います。
    リオデジャネイロオリンピックの閉会式ではマリオやドラえもんなど日本を代表する世界的なアニメキャラクターが登場しました。この度、2018年版日本のアニメ聖地88に「水木マンガの生まれた街」調布が選出されました。今まで市は漫画に比べるとアニメを切り口とした施策にはあまり取り組んでこなかったように感じますが、今回の選出を契機に、新たな施策を展開し、全国で漫画とアニメでまちづくりをしている自治体と交流することから始めるのはいかがでしょうか。

    境港市とは水木しげるさんのご縁で既に交流をしていますが、更に深い関係を築いて、調布が水木しげる資料館の東日本分館のような存在になれば良いなと思っています。
    また、私は新たな交流の相手としてサイボーグ009に代表される石ノ森章太郎さんの石巻市と鉄腕アトムに代表される手塚治虫さんの宝塚市をお薦めします。両市とも日本を代表する漫画・アニメの施設がありますが、それ以上に東日本大震災と阪神淡路大震災の被災の経験を持っています。こうした自治体と繋がることにより、災害対策の面においても有意義な連携ができるのではないかと思うからです。

    Q.従来の漫画に加えて、新たにアニメもテーマとしての施策展開と全国の自治体との交流から生まれる有意義な連携についてどのようにお考えでしょうか。


    続いて、「おもてなしについて」お伺いします。

    まず、花いっぱい運動についてお聞きしますが、会議録を調べると多くの議員が一般質問や委員会審査で取り上げ、市は花いっぱい運動をやっているとしながら、市内がなかなか花いっぱいにならないような気がするのは私だけでしょうか。

    Q.市はこの実態をどのように認識しているのでしょうか。いっぱいにならない理由は何とお考えでしょうか。

    私も一般質問や委員会審査で質問をしてきました。しかし、考えてみると、地元の地区協議会のメンバーと一緒に飛田給駅周辺のプランターの花を年に2回植え替えていますが、自宅で植えた記憶があまりありません。そこで、今年の5月、調布市内で唯一の鉢植えの花の生産者である小林充夫議員の指導を受けて、自宅マンションのベランダで「ちょこっと花いっぱい運動」を始めました
    自分で花を育ててみて、水をあげることの大変さと大切さを改めて認識しました。


    市内には花が好きで育てている人がたくさんおられます。

    1軒だけでなく、周囲や通り沿いの家と協力してバラやカスミ草を植えて、花を繋げている地域もあります。せっかく花が好きな人がたくさんいるのに、市との連携や協働が今ひとつと感じています。
    一方、花が必要でない市の職場はないはずです。

    Q.そこで、花が好きな職員でワーキングチームを、花いっぱい運動に熱心な市民と協働でプロジェクトチームを組織して、花いっぱい運動の戦略と戦術を作ったらどうかと思いますが、市のお考えをお聞かせください。

    Q.小中学生など子どもたちにも参加してもらう施策が充実していけば、必ず将来花いっぱいの輪が広がります。子どもたちとの協働のお考えを教えてください。

    実際に、市内の公共施設と駅周辺が花でいっぱいかと改めて見てみると、「花のまちプロジェクト」の市民の協力を得ているつつじヶ丘駅を除くと、う〜ん、どうでしょう。この市役所本庁舎もあることはありますが、「いっぱい」と言えるでしょうか。花いっぱい運動の点を線にし、線を面にしていくためには、花がいっぱいだと良いなと共感できる成功事例が必要だと思います。

    Q.市役所の本庁舎と神代出張所、調布の顔である調布駅周辺と、新たな顔となる飛田給駅・味の素スタジア周辺などを「花いっぱい運動」重点地区に指定して、成功事例を作って行くお考えについてお聞かせください。


    先月、飛田給小学校地区協議会主催のふれあいクリーンデーに参加し、自宅周辺から道路などに捨てられているゴミを拾いながら飛田給小に集まりました。私が拾ったゴミの中で、ポイ捨てされたタバコの本数は何と90本以上もありました。


    市の都市美化条例では、美化重点推進地区の中でのポイ捨て行為は、注意をした上で、従わない場合には罰金を取ることができるとされていますが、実施したことはありません。
    クリーンデーに約15年間参加して、ポイ捨てたばこを拾ってきた私の結論は、捨てる方(かた)は確信犯なので、市がマナーアップを喚起してもほとんど変わらないということです。
    世界最大級のスポーツイベントで多くの人が訪れるまちが、「ポイ捨てたばこいっぱい」で良いのでしょうか。調布駅周辺、飛田給駅・味の素スタジアム・武蔵野の森スポーツプラザ周辺、深大寺周辺など必要な箇所を重点地区に指定し取り締まる手法もやむを得ないと考えます。常にとは言っていません。一度で良いから市の厳しい姿勢を示すことが大切だと思います。

    Q.たばこのポイ捨てに厳しく対応するお考えについてお尋ねします。実行しないとしたら、その理由は何でしょうか。


    調布駅周辺のおもてなしについてお伺いします。
    市はこれから国内外の人に調布に来て下さいと呼びかけることになります。また、市はマルシェを積極的に開催していく意向です。現在の調布駅周辺の整備計画では公衆トイレの設置はどうなっているでしょうか。先月開催された中心市街地基盤整備等特別委員会で、担当課長が「京王電鉄の3棟のビルが開業し代替えとなる施設があるので、トイレの設置については再検討」と説明しました。マルシェを始め飲食を伴うイベントを行うのに、こうした市の計画のあり方は責任ある自治体と言えるのでしょうか。どの国の人であれ、トイレを使わない人はいません。トイレこそ誰にとっても最も必要な施設ではないのでしょうか。

    Q.仮設を含め、ラグビーワールドカップ開催前に駅前広場に公衆トイレを設置するお考えをお聞きします。


    子どもたちの笑顔と歓声で国内外の人を迎えることはできないのでしょうか。以前はタコ公園で見受けられましたが、公園の廃止とともに笑顔と歓声が失われてしまった状態が続いています。
    私は平成7年に環境問題をテーマとする海外視察に行かせていただきました。パリを訪ねた時のことです。街の中心部の広場にメリーゴーランドがあったのです。

    メリーゴーランドで遊ぶ子どもたちの姿を目にして、いつか調布の駅前でもこんな風景が見られないかなと当時思いをはせました。

    また、平成13年のこどもの日に市役所の前庭で小動物園が開かれました。写真は私の息子と娘ですが、鶏やウサギ、ヒヨコなどに触ることができて、2人とも大はしゃぎだったことを覚えています。


    Q.市は調布駅前広場の計画区域内に遊具は設置できないと説明してきました。駅前広場で子どもたちの笑顔が見られて歓声が聞こえる施策はどのようなものが考えられるのでしょうか。笑顔と歓声が復活することはないのでしょうか。期間限定でも、小動物園やメリーゴーランドなどを開設するお考えについてお聞かせください。


    さて、おもてなしに相応しい、魅力あるデザインとは何でしょうか。
    調布駅前広場は調布の顔です。調布の特色を広場内に建設される建物にどう反映できるのかは、重大な課題のはずです。9月にオープンしたトリエ京王調布A館の北側1階壁面には、深大寺・味スタ・多摩川など調布の特色が描かれています。 
    調布の玄関である新たな駅前広場に、最初に建った建物が交番でした。
    昨年11月の市議会全員協議会で、調布駅前交番のデザインについて市長にお聞きすると、市長は「正直に言って、私自身はデザインについて特段強い思いはない」とお答えになりました。
    しかし、今年9月、市に資料請求して入手した市の公文書によると、平成24年10月4日に市長から警視庁総務部長あての文書「調布駅前広場への交番設置について(依頼)」



    この公文書には、「設計に当たっては、同一設計者による設計とするなど、特段の御配慮を賜りますようよろしくお願いします」とあります。その後の市と警視庁の担当職員間の打ち合わせ資料には、市の担当者の「安藤事務所との協議は、市が仲介しないと実施されないおそれがあることから、打ち合わせなどに関しては、市が積極的に調整役となってください」との手書きメモがあることから、警視庁が交番のデザインに安藤忠雄建築研究所と協議をするように、都に積極的に働きかけていたことになります。

    入札の結果は、安藤事務所ではなく、横浜の設計会社が205万2,000円で落札しました。警視庁と市、安藤事務所と落札業者との関係、役割分担がよく分かりませんが、全員協議会での市長の発言は資料請求で明らかになった事実と異なっていると言わざるを得ません。

    Q.なぜ市長は正確に誠実に議会に説明してこなかったのでしょうか。市長の見解をお聞きします。


    続いて、飛田給地域の魅力・まちづくりについてお伺います。

    飛田給地域には、味の素スタジアム、アミノバイタルフィールド、西競技場に加え、先日、武蔵野の森総合スポーツプラザがオープンしました。これほどスポーツ施設が集中している地域は日本でも数カ所しかありません。また、市内のプロスポーツのチームは、サッカーがFC東京とヴェルディ、アメリカンフットボールのリクシルディアーズ、バスケットのサンレーヴスと、現在でもプロチームが4つもあります。今後、武蔵野の森総合スポーツプラザメインアリーナをフットサルの府中アスレティックFC、バスケットのアルバルク東京がホームとする可能性があり、そうなると、世界的にも有数なプロスポーツのメッカとなります。

    味の素ナショナルトレーニングセンターや国立スポーツ科学センターなどの施設がある東京都北区は「トップアスリートのまち・北区」を掲げて、稲付西山(いなつけにしやま)公園にアスリートの手形モニュメントを設置しています。

    調布は間違いなく「トップアスリートとスポーツ施設のまち」であり、日本を代表するスポーツ選手のモニュメントなどをつくるに値すると思います。FC東京のアマラオ元選手や先日引退した石川直宏選手など歴代を代表するサッカー選手は、路面に足形モニュメントを設置しても面白いかも知れません。

    Q.飛田給駅、スタジアム通り、味スタ周辺のスポーツエリアに日本を代表するスポーツ選手にまつわる像・レリーフ・モニュメントなどをつくるお考えをお聞かせください。


    平成13年に飛田給駅北口が整備されましたが、その際の補助金の名目は東京都の福祉のまちづくりモデル地区でした。調布基地跡地には高齢者や障害者の福祉施設が数多く存在し、飛田給駅周辺はバリアフリー重点整備地区に位置づけられています。平成28年の東京都市議会議員研修会で都の秋山副知事が東京オリンピック・パラリンピックについて講演しました。日本では車いす利用者が駅で乗り降りする際には駅員が対応していますが、副知事が視察したロンドンでは駅員ではなく普通の市民が手助けをしていたそうです。このエピソードは、これからの日本の福祉のあるべき方向を示唆しているような気がします。ハードのバリアフリーを進めることはもちろん大事なことですが、ソフトのバリアフリーを進めることも大切なことではないでしょうか。

    飛田給駅北口駅前広場の商店の前の点字ブロックには時々自転車が置かれている悲しい現実があります。


    建物に塾と小児科医院が入っているため子どもの自転車も多く、子どもたちへの教育が必要だと考えます。点字ブロックの上に自転車を止めない人と地域をどうつくっていくかが大きな課題です。困っている人がいたら手を差し伸べてあげる、当たり前のことを私たちは忘れていないでしょうか。こうした取り組みから今までにない新たな福祉面のレガシーが生まれるのかも知れません。

    Q.都や市教育委員会、地域住民・子どもたちと連携・協働しながらユニバーサルデザイン先進地区を目指すお考えについてお聞きします。


    以上、ご答弁をよろしくお願いします。


    <答弁>後日追記します。



    <再質問>
    (議会中継から作成したので、議事録と異なる場合があります。)

    御答弁ありがとうございました。何点か再質問をさせていただきます。

    まず1点目は、調布駅前交番のデザインについてです。
    長友市長は非常に頭脳明晰な方なんですけども、時々議会や市民の説明に対して正確でなかったり、あるいは誠実でなかったり、感じることがあります。今回もその事例ではないかと私は思います。

    長友市長は、御本人が平成24年10月に警視庁宛に、設計に当たっては同一設計者による設計とするなど配慮してくださいと文書をお出しになっているわけですよね。その理由としては、安藤忠雄事務所にデザインコンセプトをやっていただいたので、交番も合わせたい、それはわからなくもないです。だったらば、全員協議会のときにどうしてそういうふうにおっしゃらなかったんでしょう。それだったらば、なるほどねと思ったはずです。
    全員協議会のときには、デザインには余り感心がありませんとおっしゃっているんですよね。おっしゃっているんです。議事録にもちゃんとあります。そうおっしゃりながらきちんとお願いしているというのがわからないんです。

    Q.私がわかるように説明していただきたいというのが1点目です。


    2点目は、市長御自身のサッカー観戦をお聞きしましたけども、御自身ではなくて部長から、「ほとんどのホームゲームに足を運んで応援している」と答弁がありました。

    私は先ほども御紹介しましたけど、バックスタンドの自由席で観戦しているので知らなかったんですけども、メインスタンドで応援している一部サポーターの間では、市長の応援について幾つかの点で話題になっているそうです。
    1点目は、特別招待席で観戦なさっている。この招待席は一般販売されていません。2点目は、いつも同じ席で見ていて、まるで指定席のようだ。3点目は、時々奥様も一緒に見ている。この3点が一部のサポーターで話題になっているそうです。こんなこと初めて聞きました。

    市のホームページで確認しましたところ、市長のサッカー観戦はいつも公務となっておられますよね。公務です。

    12月2日に今シーズンの最終戦が味の素スタジアムで行われました。私はFC東京の試合を観戦したときには、ブログやフェイスブックに載せるので、たくさん写真を撮ります。シュートシーンだったり好きな選手だったり、あるいはスタジアムの様子も撮るんですけども、メインスタンドの様子も撮りました。

    秘書課に確認したところ、この日も公務とのことなので、写真を紹介させていただきたいと思います。ただ、市長のお顔の部分については許可をいただいておりませんので、修正させていただきました。市長が、公務だから別に修正しなくていいよとおっしゃるようでしたら、修正していない写真もありますので、御紹介させていただきたいと思います。


    これが味の素スタジアムの特別招待席です。

    あの赤枠の中は一般販売していません、スタジアムの中であそこだけは。それ以外は一般販売しています。
    先ほど私に教えてくれた一部の熱心なサポーターは、赤枠の外、御自分が買った年間チケットで見ている方が、長友市長が何かいつも来ているけどどうなってるのということで、私に話してくださったことになります。
    これがメインスタンドの、真ん中の写真に赤丸がありますけども、あそこが一部のサポーターの話によると、市長の指定席になってるよと。それで、いつもあそこで市長御自身も見ているし、奥様も一緒に見てたり、あるいは奥様一人だけでも見てるよということらしいです。


    先日、府中市の高野市長とたまたまお会いする機会がありました。先ほどの市長のお話をしましたら、大変驚いておられました。高野市長はFC東京大好きです。観戦もよく行っておられるようですが、公務ではなくプライベートでいらしているということです。ですから、基本的には電車で通っている。実際に飛田給(駅)の改札で高野市長とお会いしたこともあります。FC東京の試合の前です。
    そこで何点かお尋ねしたいんですけども、

    Q.府中市長も三鷹市長もメイン側のサポーターのお話によると、特別席で観戦していることはないということなんですね。調布市長だけが特別席で観戦している。うーん、ちょっと不思議ですね。どうしてそういう実態なんでしょうか。もちろんFC 東京さんと長友市長さんとのいろんな関係もあるし、市政にもFC東京さんには御協力をいただいている。さまざまなことがありますけども、そのことについての所感をお伺いしたいと思います。

    Q.また、たまになら御招待もわかりますけども、毎回御招待、しかも御夫婦で御招待ということは、市民感覚からすると、どのように市民は感じるのか。市長の所見をお伺いしたいと思います。

    Q.三つ目は確認です。9月の総務委員会で、公用車についていろいろやりとりがあったようです。秘書課長の答弁は、公用車に私人が乗ることはないと答弁があったようですが、奥様はもちろん公人ではないので私人になると思います。
    公用車に奥様が乗っていることはないですねという確認です。

    以上、ご答弁をよろしくお願いします。


    <再質問 市長答弁>
    (議会中継から作成したので、議事録と異なる場合があります。)
    <長友貴樹市長>
    1点目でございますが、設計に当たっては、さっき引用していただきましたね。同一設計者による設計とするなど特段の御配慮を賜りますよう、そういうことでございます。
    それで、駅前広場についてコンセプトの策定を安藤忠雄事務所にお願いをしているということで、全体として一体感を出したほうがいいのではないかという所の話もあり、私もそのように思いましたので、こういう要請をしました。それはそうでございます。

    ただし、私自身は、一つ一つのコンテンツについて特段の思い入れ、これは交番だけではございませんが、あるわけではございませんから、特段のデザインについて思い入れがあるわけではございませんからそう申し上げただけで、何ら矛盾しておりません。

    それから、2点目の特別招待席。招待を受けております。
    これは今の2代前の社長のときに、やはり我々は特段の強い思いを持っていると言ったときに、それじゃ見に来てくれないかという話がございまして、わかりましたと。じゃ、約束する以上はホームゲーム、私は可能な限り行きますよと、そういうことを申し上げましたら、それじゃうちのほうから招待をするからと、そういう経緯で現在に至るまで招待は続いているわけです。

    それから、私自身は特別の開幕戦とか、それから特別の試合を除いて、もちろん高野市長にお会いしたこともありますが、ほとんどほかの市長にはお会いしたことございません。どういう話になっているのか、私は他の市のことは存じ上げません。
    それから、2代前の社長から今に至るまで、J1の18のチーム、彼らアウエーも行くから全部知っているわけですけども、私ぐらいホームゲームに来る市長はいないと、そのように聞いております。

    それから、3番目のお答えですが、家内はいろんな用事やいろいろあると思いますが、車に乗るということは避けておりますから、サッカーも家内は電車で行っております。ほかでも乗ることはございません。



    <取りまとめ>
    (議会中継から作成したので、議事録と異なる場合があります。)

    時間が迫っておりますので、取りまとめさせていただきたいと思います。
    市長のサッカー観戦ですけど、三鷹市長、府中市長が招待されていないのに何で私が招待されているんだと普通思いますよね(市長「別に」と発言)。そうですか。いろんなところで市長会会長としてもお会いになるわけですから、どうなの、私招待されているんですよ、しかも夫婦で招待されていますよというのは、普通余りあり得ないと思うんですよね。

    おとといも狩野明彦議員が市長の4期16年について御質問をなさいました。結局、4期16年、長期政権の弊害とよく言われますよね。それは、権力を持つ者の謙虚さがちゃんと保たれているかどうかというのが一番大きいんじゃないかと思うんです。この議場の皆さん、そして市民の皆さんが、市長がFC東京の試合に毎試合夫婦で御招待されている、それを何も疑問に思わない、これどうなんでしょう。

    市長も15年前は一市民だったはずです。ぜひとも市民感覚を思い出していただいて、市長として、また市民がどのように市長を見ているのか、決しておごることなく謙虚に、議会と市民には正確に、誠実に、何事においても説明責任を果たしていただきたい。
    日本一の駅前広場をつくるためには、日本一の説明責任が絶対に必要だと私は思っておりますので、徹底して説明責任を行ってください。

    以上で一般質問を終わります。御清聴ありがとうございました。


    blue_right一般質問の様子(議会中継、再質問は50:15〜/01:00:42)
      

  • 2017年11月25日

    武蔵野の森総合スポーツプラザ オープニングイベント

    武蔵野の森総合スポーツプラザオープニングイベントが開催されました。

    武蔵野の森総合スポーツプラザ・メインアリーナ(中央右)、サブアリーナ(中央左)、西競技場(上)、味の素スタジアム(下)(写真:東京都オリンピック・パラリンピック準備局ホームページより)


    チラシ




    主な内容
    ◯オープニングセレモニー
    ◯私立恵比寿中学 OPENING SPECIAL LIVE!
    ◯京谷和幸さん(元車いすバスケットボール日本代表)の解説による車いすバスケットボールエキシビションマッチ
    ◯小椋久美子さん(バドミントン元日本代表)・畠山愛里さん(新体操元日本代表)によるバドミントン・新体操競技紹介
    ◯金メダリスト谷本歩実さんの柔道体験
    ◯銅メダリスト立石諒さんの水泳教室

    blue_rightイベント詳細


    12時 スタジアム通りを自転車で向かいます。甲州街道交差点を通過。


    駐輪場に自転車を止めます。

    左側:サブアリーナ・プール棟、中央:メインアリーナ、右端:味の素スタジアムの一部(味スタ前の歩道橋より)。



    まずメインアリーナに行ってみました。


    車いすバスケットボールエキシビションマッチをやっています。

    ところが、メインアリーナ内は撮影禁止icon_maro03


    武蔵野の森総合スポーツプラザは都民の税金で建てたスポーツ施設です。
    撮影した人がブログ・Facebook・Twitter・YouTube・InstagramなどSNSに取り上げることで、都民を始め多くの人に施設のことを知ってもらう機会に繋がると思います。

    私も撮影をして、メインアリーナ内部と車いすバスケットについてブログとFacebookで紹介するつもりでした。

    小池百合子都知事は、情報公開を最優先しているはずです。
    午前中は、私立恵比寿中学OPENING SPECIAL LIVE!が行われていたので撮影禁止は分かりますが、関係のない午後まで都が撮影禁止にしていることが全く理解できませんface09

    禁止エリアの外から撮影しましたicon_bikkuri2


    メインアリーナ(写真:武蔵野の森総合スポーツプラザホームページより)

    競技面約4,900㎡でバスケットボールコートとバレーボールコートは4面、バドミントンコートは8面取ることができます。
    収容人数は最大約10,000人で、トップレベルの競技大会はもちろん、コンサートや展示会等の商業利用などのイベントにも対応可能です。

    今後、全日本フィギュアスケート選手権(12月21日〜24日)、オールジャパン メダリスト・オン・アイス(12月25日)、吉川晃司コンサート(平成30年1月20・21日)が開催されます。


    多機能トイレ




    サブアリーナ・プール棟に行ってみます。


    サブアリーナ


    バスケットボールコート2面分を有し、バドミントンやフットサル、バレーボールなど様々な室内競技に対応可能です。
    付属の可動畳を敷くことで、4面の武道場としての利用も可能です。

    車いすスペース


    バスケットボール、フットサル、車いすバスケの体験教室をやっていました。




    サブアリーナ2F プール入口


    プール(写真:武蔵野の森総合スポーツプラザホームページ

    8コースを有し、国内公認の50mプールから25mプールまで、可動壁を活用して様々なニーズに対応可能な室内温水プールです。
    水深変更は0~3m。


    2F フィットネススタジオでは卓球体験。


    2F トレーニングルームではトレーニング器具体験。


    プールとトレーニングルームは個人で使用できます(3時間で500円)。


    blue_right武蔵野の森総合スポーツプラザ施設利用料金表


    3F 多目的スペースには調布市・府中市・三鷹市のPRブースがありました。


    頑張って調布市のPRをしている市職員icon_maro02




    西競技場にも繋がっています。


    ラグビー体験。




    3F コンコース
    多摩フードフェスティバル調布市商工会がフランクフルトと豚汁で出店していました。



    ラグビーワールドカップ2019ブース

    9月20日(金)〜11月2日(土)まで全国12会場で48試合行われます。
    味の素スタジアム(大会での名称は東京スタジアム)で開会式開幕戦を含め8試合を実施。

    ラグビーワールドカップ2019ホームページより)



    東京2020オリンピックまであと972日です。


    オリンピック(7月24日~8月9日)でバドミントン近代五種のフェンシングを、パラリンピック(8月25日~9月6日)で車椅子バスケットボールを武蔵野の森総合スポーツプラザ・メインアリーナで開催します。

      

  • 2017年11月24日

    明日 武蔵野の森総合スポーツプラザでオープニングイベント開催!

    明日11月25日(土)、武蔵野の森総合スポーツプラザオープニングイベントが開催されます。





    主な内容(予定)
    ◯オープニングセレモニー
    ◯私立恵比寿中学 OPENING SPECIAL LIVE!
    ◯京谷和幸さん(元車いすバスケットボール日本代表)の解説による車いすバスケットボールエキシビションマッチ
    ◯小椋久美子さん(バドミントン元日本代表)・畠山愛里さん(新体操元日本代表)によるバドミントン・新体操競技紹介
    ◯金メダリスト谷本歩実さんの柔道体験
    ◯銅メダリスト立石諒さんの水泳教室(予約制、申し込み終了)

    入場無料です。


    blue_rightオープニングイベント チラシ(PDF)

    blue_rightイベント詳細


    なお、東京2020オリンピック(2020年7月24日~8月9日)でバドミントン近代五種のフェンシングを、東京2020パラリンピック(2020年8月25日~9月6日)で車椅子バスケットボールを武蔵野の森総合スポーツプラザで開催します。

      

  • 2017年10月26日

    飛田給駅 ホームドア設置・エレベーター増設・トイレリニューアルの施設改良工事実施

    飛田給駅ホームドア設置エレベーター増設トイレリニューアルの施設改良工事が実施されることになりました。

    ラグビーワールドカップ2019、2020東京オリンピック・パラリンピックが開催される味の素スタジアム(大会開催時は東京スタジアム)・武蔵野の森総合スポーツプラザの最寄駅である飛田給駅の安全性と利便性の向上が目的です。


    新設設備計画図京王電鉄ホームページより)



    ホームドア・エレベーター整備計画京王電鉄ホームページより)



    駅構内トイレのリニューアル
    多機能トイレを拡張するなど、バリアフリー対応の充実を図るほか、女性用トイレには混雑時対応用の個室を増設します。 2019年度中の使用開始を予定しています。

    ※駅北側公共通路下にある公衆トイレは市が2018年度にリニューアルを実施する予定です。


    現在の飛田給駅


    調布駅のホームドア




    ※詳しくは京王電鉄ホームページ「飛田給駅で駅施設改良工事を実施します
    ~ホームドア設置・エレベーター増設工事等~」
    をご覧ください。


    (参考)
    ◎ラグビーワールドカップ2019
    2019年9月20日(金)〜11月2日(土)。
    味の素スタジアム(東京スタジアム)で開会式と開幕戦を含め数試合を実施。

    ◎東京2020オリンピック
    2020年7月24日(金)~8月9日(日)
    ①サッカー(味の素スタジアム)、②7人制ラグビー(味の素スタジアム)、③近代五種(射撃・水泳・馬術・ランニング=味の素スタジアム、フェンシング=武蔵野の森総合スポーツプラザ)、④バドミントン(武蔵野の森総合スポーツプラザ)、⑤自転車ロードレース(スタート=味の素スタジアム周辺 、ゴール=富士山周辺)の5種目を実施。

    ◎東京2020パラリンピック 
    2020年8月25日(火)~9月6日(日)
    車椅子バスケットボール(武蔵野の森総合スポーツプラザ)を実施。