たまりば

  多摩の地域情報 多摩の地域情報  調布市 調布市

2020年04月22日

電話診療で処方箋発行

高血圧の薬がなくなってしまいましたicon_maro04

厚生労働省は2月28日、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため、慢性疾患などで定期的に受診している患者について、電話や情報通信機器を用いた診療、およびファクス等による処方箋の送付と調剤を認める通知を出しました。

高血圧や糖尿病など慢性疾患の診断を受けている人が薬を必要とする場合などが対象で、かかりつけ医が電話で診察をして処方箋を発行し、薬局にファクスなどで送付します。
患者は病院に行かず、薬局で薬を受け取れる仕組みです。


具体的には‥‥

1.慢性疾患などで通院する人が対象となります(体調や症状などによっても可能かどうかちがってきます)

2.電話で診察してもらいます。

3.電話で診察後に処方箋を発行してもらい、指定した薬局へ処方箋をFAXしてもらいます。

4.指定した薬局に薬を受け取りに行きます。



私の場合は、高血圧なので、このケースにあてはまります。
かかりつけ医の「飛田給内科」に電話をして、診察していただきました。
「飛田給内科」からかかりつけ薬局の「あすなろ薬局」に処方箋をFAXしていただき、薬をいただきました。




「あすなろ薬局」の薬剤師さんに聞いてみると、この制度を利用する人はかなり多いそうです。

電話診察での処方箋を発行することにしてもらうことにより、診察の待ち時間の短縮や不特定多数の人と接触を減らすことで、新型コロナ感染のリスクを下げることができるのですicon_maro02


<参照>
・医療機関の対応 電話で処方箋を発行(琉球朝日放送)
・電話で処方箋発行可能 感染拡大防止(琉球新報)
・新型コロナ対応のファクス処方箋調剤で通知発出(日経BP)

  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 19:13Comments(0)今日の出来事飛田給の出来事新型コロナウイルス

    2020年04月21日

    魚亥子さん テイクアウト

    夕食は、魚亥子(うおいね・飛田給2丁目)さんのテイクアウトです。





    メニューはTwitterに載っていますが、相談に応じてくださいますicon_maro08




    調布の名店、魚亥子さんの味をご家庭でどうぞicon_maro02


    blue_right魚亥子さん Twitter


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:00Comments(0)今日の出来事飛田給の出来事新型コロナウイルス

    2020年04月06日

    調布市立小学校 入学式

    調布市立小学校の入学式が挙行されました。

    新型コロナウイルス感染拡大防止のため、参加者はマスクを着用し、会場入口にアルコール消毒液を設置、確実にアルコール消毒を行う形で行われました。

    また、市議会議員を含め来賓は参加せず、保護者は新入生1名につき2名以内とするなど、 規模を縮小、時間を短縮して行われました。


    飛田給地域の児童が通う飛田給小学校では、例年参加する在校生(新2・6年生)は参加しませんでた。


    ・春季休業中の対応及び入学式、始業式等新年度の教育活動についてのお知らせ(飛田給小ホームページ)



    コロナに負けずに、子どもたち頑張れicon_bikkuri

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 12:00Comments(0)今日の出来事調布市政飛田給の出来事新型コロナウイルス

    2020年03月25日

    調布市立小学校 卒業式

    調布市立小学校の卒業式が挙行されました。

    新型コロナウイルス感染拡大防止のため、参加者はマスクを着用し、会場入口にアルコール消毒液を設置、確実にアルコール消毒を行う形で行われました。

    また、市議会議員を含め来賓は参加せず、保護者は卒業生1名につき2名以内とするなど、 規模を縮小、時間を短縮して行われました。


    飛田給地域の児童が通う飛田給小学校では、例年参加する在校生(5年生)は参加しませんでた。


    卒業式・修了式の実施についてのお知らせ(飛田給小ホームページ)



    コロナに負けずに、子どもたち頑張れicon_bikkuri

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 12:00Comments(0)今日の出来事調布市政飛田給の出来事新型コロナウイルス

    2020年02月23日

    西部飛田給自治会 もちつき大会

    11時10分 飛田給3丁目の高速下第四公園で開かれていた西部飛田給自治会(大河原幸子会長)主催のもちつき大会に伺いました。


    つき上がった餅を食べられる大きさにちぎり、あんこ・きなこ・大根おろしをからめてできあがりです。



    私はお餅が大好き。
    つきたての餅の味は格別ですicon_maro02


    西部飛田給自治会の皆さん、ありがとうございますicon_maro08  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 12:00Comments(0)今日の出来事飛田給の出来事

    2020年02月05日

    道生神社で映画撮影

    飛田給1丁目の道生(みちおい)神社で映画の撮影が行われましたicon_maro02

    主演男優と女優が初詣をするシーンのようです。



    (写真に俳優は写っていません)


    12月の公開までは、残念ながら映画タイトルと主演男優・女優の名前は明かせませんが、今年の日本映画を代表する作品になるでしょうicon_maro08

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 19:00Comments(0)今日の出来事飛田給の出来事映画・テレビ・漫画

    2020年01月25日

    飛田給自治会 新年会

    18時 飛田給自治会(原均会長)の新年会が、アーバンホテル(飛田給1丁目)1階の酔八仙で開かれました。



    壷に入れて8年間熟成した「陳八年甕紹興酒」はかなりイケますicon_maro02

      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 20:00Comments(0)今日の出来事飛田給の出来事

    2020年01月01日

    道生神社 歳旦祭

    9時20分 地元飛田給の氏神様、道生神社(みちおいじんじゃ=飛田給2-39-20)に初詣



    10時 布多天神社から野澤宮司においでいただき、お社で歳旦祭が執り行われました。



    飛田給地域の安寧を願って乾杯icon_maro02



    道生神社はFC東京のホーム・味の素スタジアムから最も近い神社です。



    Jリーグ初優勝を祈願しましたicon_maro02



    初日の出と味スタ。




      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 11:00Comments(0)今日の出来事FC東京飛田給の出来事

    2020年01月01日

    初日の出と味の素スタジアムと武蔵野の森総合スポーツプラザ

    調布の初日の出の予定時間は6時51分です。

    予定時間になりましたが、あいにく東の空が雲に覆われていますicon_maro06





    7時2分 雲の隙間から少しだけ初日の出が顔を出しました。




    初日の出と味の素スタジアムと武蔵野の森総合スポーツプラザ。



    昨年は9月20日から11月2日までラグビーワールドカップが開催され、全国12会場で48試合が実施されました。
    味の素スタジアム(大会時名称は東京スタジアム)では、開会式と開幕戦を含め8試合(プール戦5試合・準々決勝2試合・3位決定戦)が実施されました。

    そのうちの、2試合は日本代表の開幕戦と準々決勝です。


    今年は7月24日~8月9日までオリンピックが、8月25日~9月6日までパラリンピックが開催されます。

    オリンピックでは、サッカー、7人制ラグビー、近代五種の射撃・水泳・馬術・ランニングが味の素スタジアム(大会時名称は東京スタジアム)で、バドミントンと近代五種のフェンシングが武蔵野の森総合スポーツプラザで実施され、パラリンピックでは、車いすバスケットボールが武蔵野の森総合スポーツプラザで実施されます。
      

  • 2020年01月01日

    薬師尊ご開帳

    明けましておめでとうございます!
    今年もよろしくお願いします!!

    新年が素晴らしい年でありますように
    icon_maro02


    0時20分 飛田給薬師堂(飛田給1-25)のご本尊、薬師尊ご開帳から新年がスタートです。




    薬師堂の内部は、普段は非公開ですが、12月31日の23時45分から2時間ほどと、9月12日の飛田給薬師尊例大祭で公開されています。

    ご本尊の石造瑠璃光薬師如来立像は、140㎝の正立像で、左手に薬壺を捧げ、右手は施無畏印を結び、慈悲に満ちた表情をしています。




      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 00:20Comments(0)今日の出来事飛田給の出来事

    2019年12月30日

    道生神社 歳末大掃除

    9時 飛田給自治会・道生神社奉賛会の役員さんが集まり、飛田給2丁目の道生(みちおい)神社歳末大掃除が行われました。




    新年1月1日は、10時から神社境内で歳旦祭が、引き続き、飛田給自治会・道生神社奉賛会の役員さんらが集まり賀詞交歓会が開催されます。

    初詣は、ラグビーワールドカップの開会式と日本代表の開幕戦・準々決勝を始め8試合が開催された”ラグビーの聖地”味の素スタジアムに最も近い神社、道生神社へどうぞicon_maro02


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 11:00Comments(0)今日の出来事飛田給の出来事

    2019年12月29日

    歳末防犯パトロール

    20時 飛田給自治会歳末防犯パトロールが実施されました。
    毎年、12月25・27・29日の3日間行っています。

    調布地区防犯協会・荻本貞臣会長さんと調布警察署・副署長さんが激励にお見えになりました。




    飛田給を2班に分けて警戒を実施。





    途中、歳末消防特別警戒中の消防団第1分団の消防ポンプ車がやってきました。
    頑張れ〜っicon_maro02


      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:00Comments(0)今日の出来事飛田給の出来事

    2019年12月27日

    歳末防犯パトロール #2

    20時 飛田給自治会の歳末防犯パトロールが実施されました。
    毎年、12月25・27・29日の3日間行っています。

    飛田給を2班に分けて警戒を実施しました。





      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:00Comments(0)今日の出来事飛田給の出来事

    2019年12月22日

    飛田給自治会班長会

    19時 飛田給自治会班長会が青少年交流館(飛田給1丁目)2階集会室で開催されました。


    協議に先立ち、調布市からオリンピック・パラリンピック担当の小林部長と東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会大会運営局から石井・会場運営担当部長(自転車競技)と岸井・会場運営担当課長が出席し、自転車ロードレースについて説明をしました。




    <配布資料>






    男子は、大会第1日目の7月25日(土)11時に、女子は7月26日(日)13時に武蔵野の森公園からパレード走行をスタート。
    東京都・神奈川県・山梨県・静岡県を通り、富士スピードウェイがゴールです。

    (写真:GoogleMap)


    (赤線部分が調布市域)


    パレード走行:武蔵野の森公園〜是政橋までの10キロは、タイムを測定せずに集団で走行するパレード走行です。
    オフィシャルスタートは是政橋(府中市)です。


    コース総距離は、パレード走行区間10kmを含む男子約244km、女子約147km、獲得標高(スタートからゴールまでの上った高さの合計)は男子約4,865m、女子約2,692mとなります。

    通過自治体(1都3県1政令指定都市14市町村)
    東京都:府中市、調布市、三鷹市、小金井市、稲城市、多摩市、八王子市、町田市
    神奈川県:相模原市、山北町
    山梨県:道志村、山中湖村
    静岡県:御殿場市、裾野市、小山町


    7月21日にはテストイベント「READY STEADY TOKYO-自転車競技(ロード)」が開催されました(2019.7.21ブログ「READY STEADY TOKYO-自転車競技(ロード)」)。



    <自転車ロードレースに関するブログ>
    ・2019.1.11ブログ「調布市民サイクリング協会 設立総会」
    ・2018.8.18ブログ「オリンピック自転車ロードレースコース 体験走行」



    引き続き、班長会を行いました。



    協議事項は
    ①運動会の反省について
    ②年末年始の行事について
    ③各部会報告
    ④その他


    年末年始の飛田給自治会関連行事
    ◯12月25日(水)〜31日(火)20時〜22時 歳末消防特別警戒(消防団第1分団)
    ◯12月25日(水)・27日(金)・29日(日)20時〜22時 歳末防犯パトロール(防犯委員会)
    ◯12月31日(火)23時45分〜1月1日(水)1時頃 薬師尊ご開帳(薬師奉賛会)
    ◯1月1日(水)9時〜12時頃 歳旦祭・賀詞交歓会(道生神社奉賛会)
    ◯1月2日(木)一日 お正月獅子舞町内めぐり(飛田給囃子連)
    ◯1月12日(日)8時 サイレン吹鳴(消防団第1分団)/10時〜出初式(多摩川自然観察緑地)
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:00Comments(0)今日の出来事飛田給の出来事

    2019年12月05日

    一般質問「ラグビーワールドカップについて」

    市議会第4回定例会で一般質問をしました。

    (写真:議会事務局)


    質問テーマは
    「ラグビーワールドカップについて」
    (1)総合的な評価と反省について
    (2)おもてなしについて
    (3)調布の魅力発信について
    (4)商業・観光面での影響について
    (5)飛田給地域で懸念された課題について
    (6)国歌について
    (7)レガシーについて
    (8)調布駅前広場について



    <質問原稿>
    (一般質問の原稿と議場のスクリーンで使用した写真です。実際の発言内容は、原稿と異なる場合があります。答弁・再質問・まとめの内容は後日追記します。)

    今回の質問のテーマは、ラグビーワールドカップについてです。

    最初に総合的な評価と反省についてお尋ねします。

    ラグビーワールドカップは9月20日に味の素スタジアム、大会時名称東京スタジアムで開幕し、11月2日まで全国で熱戦を繰り広げました。味スタでは、開会式と開幕戦を含めプール戦5試合・準々決勝2試合・3位決定戦と、全国12会場のうち最多の8試合を行い、そのうちの2試合は日本代表の開幕戦と準々決勝でした。



    一方、大会期間中、調布駅前広場で開催されたパブリックビューイング・ファンゾーン・調布スクラムフェスティバルには、たくさんのラグビーファンが駆けつけました。

    市はONE TEAMとして対応したと認識しています。オリンピック・パラリンピック担当や緑と公園課など、市の関係職員が飛田給自治会の総会・班長会など地元に出向いて理解・協力を求めた努力を高く評価します。特にオリパラ担当の皆さんは小林部長を先頭に人数が少ない中、極めて頑張ったと思います。

    ワールドラグビーのビル・ボーモント会長は公式ホームページで「全世界のラグビーファンを代表して、このような素晴らしく、謙虚で、歴史的なホスト国であった日本と日本人に、心の底から感謝したい。」と語っています。

    オリンピック、サッカーワールドカップ、ラグビーワールドカップの世界3大スポーツイベントのうち2つを史上初めて2年連続で開催する都市として、市長が正しく評価・反省して、まちづくりとオリパラにつなげていくことは極めて大切なことだと考えます。

    Q1.市長の総合的な評価と反省についてご所見をお伺いします。


    次に、おもてなしについてお尋ねします。
    市内で様々なおもてなしのプログラムが展開されました。
    調布駅前広場の「スクラムフェスティバル」では、うちわを使った書道体験や生け花体験など、市民団体と協働したプログラムが実施されました。



    10月19日には下石原八幡神社のお神輿が登場。
    パブリックビューイングに詰め掛けていた外国人が次々に担いでいましたが、素敵な思い出をつくったことでしょう。



    一方、味スタでは試合開始前に「ホストシティパフォーマンス」が行われました。
    19日に「調布よさこい」が、20日に「和太鼓集団 風聚(かぜしゅう)」が出演。よさこいには、第五中学校ボランティアダンス部・青少年ステーションCAPS・深大寺児童館の子どもたちが、太鼓演奏には深大寺児童館と緑ケ丘児童館の児童が参加しました。



    一生の思い出になったことでしょう。

    また、市独自の「おもてなしボランティア」は、スクラムフェスティバルの運営、京王線各駅周辺や市内観光スポットで活躍しました。



    飛田給駅では、構内の仕切りが東京都だったせいか、人の動線から外れた隅っこの観光PRブースで頑張っていました。

    そのほか、個人レベルでも様々なおもてなし行為が市内で繰り広げられたことだと思います。
    ボランティアに参加した市民は貴重な経験を持つ新たな資源と言えるのではないでしょうか。参加していない市民と貴重な経験を共有することも大切なことだと考えます。

    Q2.おもてなしについての評価はいかがなものでしょうか? 
    Q3.また、貴重な経験を持つ市民を今後のまちづくりにどう生かしていくお考えなのか、お聞かせください。



    次に、花いっぱい運動についてお尋ねします。



    飛田給地域では、駅北口のロータリー中央部、フラワーメリーゴーランド、スタンド型コンテナ、プランターなどの花でお出迎えをしました。「花いっぱいサポーター養成講座」を実施して、サポーターにより「駅周辺における花修景」を手がけるなど、市民との協働による運動は素晴らしかったと思います。

    ただし、地域住民に協働を呼びかけた展開には残念ながら至らなかったと感じています。私もスタジアム通り沿道に住む一人として、市からの呼びかけを楽しみにしていました。

    お伺いしますが、
    Q4.ラグビーワールドカップでの花いっぱい運動をどう評価しているのでしょうか?
    Q5.また、オリパラでの運動は、地域住民を巻き込んだ協働型での展開を期待しますが、そのお考えについてお聞かせください。



    次に、調布の魅力発信商業・観光面での影響について合わせてお尋ねします。
    ラグビーワールドカップという、せっかくの機会を生かすためにどのように魅力を発信するかが問われてきました。魅力発信の効果は、商業・観光面に直結するからです。

    商業面での影響について、飛田給駅・調布駅・深大寺周辺を始め市内の個人店の店主さんにお聞きしてみると、賑わっていたのは、飛田給駅と調布駅周辺などの一部で、市内最大の観光資源である深大寺周辺のワールドカップ期間中の人出は、ある程度多かったものの期待ほどではなかったと言う声もあります。



    飛田給のスタジアム通りの近くに、市の文化財・史跡指定第1号に選ばれた貴重な石像がある薬師尊がありますが、こちらも期間中のお賽銭は増えていなかったようです。

    市が市報・ホームページ・ツイッターなどで魅力を発信していた努力は評価しますが、問題は外国人を含め観光客にどう届いていたかです。



    一方、味スタで観戦する試合の2日前に公式チケットサイトからメールが届きました。
    「大切なお知らせがあります。以下の情報をご覧いただき、観戦の準備をしましょう!」と書かれ、「東京都からのメッセージ」とともに「ここがオススメ」と紹介された観光スポットは、浅草寺・渋谷・高尾山で、調布の観光スポットについてはまったく記載がありませんでした。

    せめて、調布市ホームページのアドレスがリンクされていたらと残念でなりません。

    お尋ねしますが、
    Q6.どのように調布の魅力を発信したのでしょうか?
    Q7.その効果はどうだったのでしょうか?
    Q8.商業・観光面での影響はどうだったのでしょうか? 

    ご所見をお聞かせください。


    次に、飛田給地域で懸念された課題についてお尋ねしますが、飛田給駅西側踏切についての所感を申し上げます。
    踏切の拡幅について、市は当初、「旗揚げ方式で南北の計画は完結しているので、拡幅しない」との態度でしたが、地元の自治会・地区協議会などの粘り強い運動により、特に踏切拡幅の陳情が市議会で全会一致で採択されたことで、市はようやく拡幅に踏み切りました。

    最終段階での英断を評価するともに、市が一度決めた計画でも市民のためには変更する勇気をこれからも持ち続けていただきたいと思います。



    ラグビーワールドカップでは、南口ロータリーでバスを乗り降りする外国人の団体が少なくありませんでした。



    こうしたこともあり、予測以上に踏切を渡る人が多かったのです。踏切の様子を見ていると、拡幅していなかったらどうなっていたか、考えるとぞっとします。

    私は味スタでの全ての試合で周辺を見守りました。たくさんの外国人と出会いましたが、ほとんどはフレンドリーで陽気なファンでした。
    多くの地元住民は、外国人はマナーについてもきちんとしていると思い込んでいましたが、残念ながら迷惑行為も見受けられ、様々な点で被害が発生しました。


    住民が最も懸念していたのがトイレの問題です。



    都が8月に実施した住民説明会で仮設トイレの増設を強く要望しましたが、結局、都は味スタ手前の横断歩道橋下に男女4基ずつ設置したのみでした。

    これで大丈夫かと不安でしたが、実態は心配を遥かに上回り、スタジアム通りの東側と西側の市道に面した場所での「立ったまま用をたす行為」の被害が深刻でした。その理由は、駅公共通路下に公衆トイレがあるが、表示が不十分で、ほとんどの外国人は分かっていない。仮設トイレは死角にあり気がつかれないのに、何も表示がない。トラブルを避けるため、コンビニを含めほとんどの店がトイレを使用禁止とした。ビールをたくさん飲んだ外国人がトイレの場所が分からずにしてしまったというのが私の見立てです。


    次は、ゴミの問題です。
    外国人は試合前も試合後もビールを飲み続けると聞いていましたが、見事な飲みっぷりは想像を上回っていました。



    問題は、外国人が飲み終わった缶とコップをどこにでも置いて行ってしまうことです。
    ゴミ箱を設置して外国人にゴミを捨ててもらうマナーを教えるか、主催者側がまめにゴミを掃除をするかどちらかだと考えます。


    次は、道路や民地への立ち入りです。



    アルコールを販売する飛田給中(じゅう)のお店の周辺に店内に入りきれない外国人が何十人も路上や市道にはみ出て飲んでいました。



    中には、庭や市道が事実上、宴会場になっているひどい状況もありました。
    警察官が駆けつけると、いずれも素直に指導に従っていましたが、コーンバーやカラーコーンを使い、民地への立ち入り制限や住民が通れる通路部分を確保することも改善策の一つだと思います。



    試合前3時間と試合後の3時間は、飛田給地域、特に駅北口広場は外国人であふれていました。
    住民にお聞きしてみると、歌や歓声は「一生に一度だから」「せっかく外国から来ているんだから」と温かい声が多いのですが、ブブゼラの騒音は別です。

    ブブゼラはスタジアム・ホーンとも呼ばれる金管楽器で、けたたましい音が特色です。駅前広場で何時間も吹き続けられては我慢の限界を超えます。




    どんな騒音か分からない方は、私がYouTubeにアップしてあるのでご覧ください(※議場では写真です)。

    ブブゼラなどの騒音を制限することはできないのでしょうか。できなければ、都などとの調整が必要かもしれませんが、何らかの方法で新たな制限が必要だと考えます。

    スタジアム通り沿いのラストマイルは都の仕切りでしたが、都に改善点を強く要望するなど市にできることがあるはずです。

    Q9.トイレ、ゴミ、民地への立ち入り、騒音の問題について、新たな被害を出さないために、オリパラ対応を含め今後の市の対策をお聞かせください。


    次にたばこについてお尋ねします。
    ワールドカップ期間中、裏通りでは、タバコのポイ捨ての被害も数多く見られました。
    市は受動喫煙防止条例を7月1日に施行、市内9箇所を路上等喫煙禁止区域に指定し、ポイ捨てと歩きたばこは市内全域禁止としました。

    Q10.条例施行以降、路上喫煙・歩きたばこ・ポイ捨て禁止の効果はどうだったのでしょうか、実態をお聞かせください。

    11月25日、飛田給小学校地区協議会主催のふれあいクリーンデーに今年も参加しました。



    飛田給駅周辺路上等喫煙禁止区域で私が拾ったポイ捨てたばこの本数は、例年より多い、約160本でした。
    ポイ捨てをする人は、違反を承知で捨てていく確信犯です。何百回マナーキャンペーンをやっても、ポイ捨てがなくなるとは思えません。

    1年に1度でも良いから、禁止区域ごとにポイ捨てたばこを集めて市民に見てもらう「見える化」を実施、結果はランキングも含めて発表し、市報やホームページで公開してみたらどうでしょうか

    また、市はすでに罰金を取ることができる条例を作っています。ポイ捨てを無くすためには、残念なことですが、1回でもいいから違反者から罰金を取り、市の本気の姿勢を見せるべきだと思います。

    Q11.「見える化」を実施するお考えと罰金を科すなど厳しく対応するお考えを改めてお聞きします。


    飛田給自治会では、被害実態と声なき声を把握するために、自治会員に対してアンケート調査を実施する予定です。
    本来、市が実施しても良いのではと思います。被害実態が把握できなければ改善も不完全になりかねないのではないのでしょうか。

    Q12.良かったプラス面も含め、実態を把握するためにアンケートを実施するお考えについてお聞きします。


    次に、レガシーについてお尋ねします。
    すでにご紹介しましたが、様々なシーンで参加した市民は少なくありません。そうした市民の記憶を記録として残すことは大切なことではないでしょうか。

    Q13.市と市民の記憶・感動・評価・反省などをきちんと記録に残して伝えるレガシーについてお考えをお聞かせください。



    さて、東京駅の近くの歩道にはリーチマイケル像が設置されています。また、熊谷駅前には「ラグビーボールと少年」のモニュメントがあります。
    日本代表が開幕戦と初めての準々決勝を戦った味スタは日本ラグビーの聖地と言えるのではないのでしょうか。



    飛田給駅などのラストマイルの歩道に大会ロゴをデザインしたマンホール蓋を設置したことは評価しますが、新たな有形のレガシーはどうするのでしょうか。



    個人的には試合前のウォームアップ終了後、控室に引き上げるときに全員で体制をとるワンチームシーンのレリーフがお薦めです。

    Q14.都や組織委員会と調整が必要だと思われますが、味スタ・ラストマイル・飛田給駅周辺などに記念となるレリーフや像などを設置し、レガシーとして残すお考えについてお伺いします。



    次は、国歌についてお尋ねします。

    ラグビーワールドカップ組織委員会は、「国歌で世界をおもてなししよう」運動を繰り広げました。
    試合会場でマスコットキッズや日本人が外国の国歌やナショナルアンセムを歌うシーンが世界中で注目されました。



    府中市のパブリックビューイングでは出場国の歌詞カードを配り、会場全員で国歌を歌っていました。



    私も試合観戦の際、ニュージーランドや南アフリカなどの国歌を公式ホームページで事前に練習し、会場で歌いました。
    ニュージーランド国歌の前半が先住民族のマオリ語で後半が英語であること、南アフリカの国歌は、ネルソン・マンデラ大統領が黒人解放運動の象徴である「神よ、アフリカに祝福を」とアパルトヘイト時代の国歌「南アフリカの呼び声」を組み合わせ、国家の分裂を防ごうとしたものであることも初めて知りました。もちろん、日本代表戦では国歌「君が代」を大きな声で歌いました。

    実は、「君が代」は明確に曲の長さが決められているわけではありません。一般的にテンポと演奏時間の基準はNHKの番組終了時に放送されるものと自衛隊の演奏だと言われています。その長さは57秒です

    一方、今年、市立小中学校5校で開校周年式典がありました。国歌斉唱が行われましたが、伴奏のピアノのテンポと演奏時間が学校でまちまちだったのです。なかには、2倍速ではないかと思われるほど早い学校がありました。

    そこで、お尋ねしますが、
    Q15.君が代のテンポと演奏時間はどうなっているのでしょうか。基準はないのでしょうか。担当する音楽の教員によって早さが異なる実態は好ましくないのではないでしょうか。市教育委員会の考え、指導の内容と方法はどうなっているのか、お聞かせください。


    君が代の歌詞は『古今和歌集』所載の〝我が君は…〟で歌い出される「読み人知らず」の古歌(ふるうた)だと言われています。ここで歌われている「君」とは、天皇の「大王(おおきみ)」を指す、あるいは「あなた」「主人」など広く用いる言葉で、愛情を歌ったものとも言われています。

    世界の国歌には、戦争や革命のことを歌ったものが少なくなく、穏やかで平和な世の中が続くことを願うことを歌ったものは極めて少ないのです。世界の平和が問われている今だからこそ、このことは日本の誇りではないのでしょうか。

    小学校学習指導要領では、「国歌『君が代』は、いずれの学年においても歌えるよう指導すること」とされています。

    お尋ねしますが、
    Q16.学校現場ではどのように子どもたちに教えているのでしょうか。市教委はどのように指導しているのでしょうか。先に述べた事実を小中学生はどのくらい理解しているのでしょうか、お聞かせください。


    最後に調布駅前広場についてお伺いします。
    ラグビーワールドカップで駅前広場はパブリックビューイング・ファンゾーン・スクラムフェスティバルと大活躍でした。駅前広場であのようなイベントが展開できる価値を私たちも改めて気が付いた、言い換えればイベント広場機能の重要性が見直されたと言ってもいいのかもしれません。また、歩行者動線のあり方についても課題が表面化しました。

    9月に行われた商工まつりでは、42,500人と過去最高の来客数を数えたそうです。また、先々週に開催された農業まつりでは、こんなに貴重なイベント広場はできるだけ広い方が良いと複数の関係者に指摘されました。さらにイベント広場は、よさこい・福祉まつりなど調布を代表する事業でも使われ、イベント機能の充実は今後ますます高まると思われます。

    一方、首都圏直下型地震など大地震がいつ起きるかわかりませんが、イベント広場はいざと言う時に避難する場所にもなります。イベント広場は、駅利用者・周辺商業施設・オフィスビルからの帰宅困難者などの一時(いっとき)避難スペースとして最大限の確保が必要であり、イベント機能のしやすさは、災害時の展開に直結すると考えます。

    調布駅前ひろば検討会は11月22日に第3回目が開かれましたが、あと1回で終了する予定です。多くの委員から「ロータリー機能とイベント広場機能のバランス、歩行者動線のあり方が大切」と指摘されています。市はロータリー機能については案を示していますが、広場機能と動線については示していません。
    イベントを行う広場機能について、イベントスペース・ステージ・客席・屋根・音響・控え室などについて市の案を示すべきだと考えます。歩行者動線についても同様です。

    市の案を検討会で示して協議をしてもらうことが、本来の検討会のあり方ではないのでしょうか。
    第3回検討会で、会長は第4回で結論が出せない可能性についても言及されています。

    Q17.ラグビーワールドカップをうけ、駅前広場のイベント広場機能を改めてどう評価するのでしょうか?
    Q18.市は、ロータリー機能とイベント広場機能のバランスと歩行者動線について、案として具体的に示すべきだと思いますが、そのお考えについてお伺いします。


    以上、ご答弁をよろしくお願いします。



    ※答弁・再質問・まとめの内容は後日追記します。
      

  • 2019年11月24日

    熱燗

    19時30分 魚亥子(うおいね=飛田給1丁目)で夕食。

    今シーズン初めての日本酒の熱燗。




    熱燗が美味しい季節になりましたicon_maro02  

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 21:00Comments(0)今日の出来事飛田給の出来事

    2019年11月24日

    ふれあいクリーンデー

    8時40分 飛田給小学校地区協議会主催の「ふれあいクリーンデー」に参加しました。

    自宅周辺から歩道などに捨てられているゴミを拾いながら飛小に集合します。

    ポイ捨てされているタバコの本数が半端じゃありませんface09
    花壇だろうが、点字ブロックだろうが、マンホールだろうが、お構いなく捨てられていますicon_maro06





    雨水枡は、「灰皿」状態icon_maro06


    参加した子どもたちが「何でこんなにタバコが落ちてるの?」と呆れていましたicon_maro06



    ゴールの飛田給小学校に到着。



    私が拾ったポイ捨てタバコの本数は、何と180本以上icon_maro03



    甘酒をご馳走になります。生き返る〜icon_maro02




    市の「マナーアップキャンペーン」のポスター。



    調布市は平成10年に「調布市都市美化の推進に関する条例」を施行し、美化推進重点地区(多摩川河川敷、野川河川敷、京王多摩川駅周辺、仙川駅周辺、国領駅周辺、菊野台交差点周辺、深大寺周辺、つつじヶ丘駅周辺)の8地区を指定。「市民が吸殻を捨てた場合は2万円以下の罰金に処する」と規定しましたが、実施したことがありません。

    更に市は、今年9月20日に味の素スタジアムで開幕したラグビーワールドカップに合わせ、受動喫煙防止条例を7月1日に施行。

    飛田給地域を含め市内9か所に路上等喫煙禁止区域を設定。
    ポイ捨て・歩きタバコを市内全域禁止としました。





    ポイ捨てをする人は、違反を承知で平気で捨てていく確信犯です。
    何百回マナーキャンペーンをやっても、ポイ捨てがなくならないことは、誰でもわかっています。
    ポイ捨てを無くすためには、残念なことですが、1回でもいいから、たとえ千円であっても違反者から罰金を取るべきだと思いますicon_bikkuri

    千代田区は平成14年に路上喫煙者から2千円の罰金を取って話題になりました。
    市にやる気があればできるのです。
    百害あって一利なしのポイ捨てに対する市の消極的な姿勢が私には理解できません。


    2020年の東京オリンピックでは、①サッカー(味の素スタジアム)、②7人制ラグビー(味の素スタジアム)、③近代五種(射撃・水泳・馬術・ランニング=味の素スタジアム、フェンシング=武蔵野の森総合スポーツプラザ)、④バドミントン(武蔵野の森総合スポーツプラザ)、⑤自転車ロードレース(スタート=味の素スタジアム周辺 、ゴール=富士山周辺)の5種目を実施。
    パラリンピックでは車椅子バスケットボール(武蔵野の森総合スポーツプラザ)を実施します。


    世界中の人が訪れる飛田給駅周辺がゴミだらけで良いのでしょうか。

    ポイ捨てだらけの町ときれいな町と、どちらが好きですか?


    ◯「タバコのポイ捨て」に関する市議会一般質問

    green_right「ポイ捨てに厳しく対応する考えは。実行しないとしたら、その理由は何か。」(平成29年12月)


    ◯「タバコのポイ捨て」に関する市議会建設委員会での質疑

    green_right「いよいよラグビーワールドカップがやってきた。具体的にどうやって捨てられないようにするか」(平成31年3月)

    green_right「具体的にどういうアクションをしてポイ捨てをなくすかについて、決意表明も含めて具体策を」(平成30年9月)

    green_right「戦略、戦術を組みながら、どうやって歩きたばことポイ捨てをなくすかについての具体的な政策を」(平成30年3月)

    green_right「たばこのポイ捨て対策を本気でやる心構えは」「味の素スタジアムから駅までの歩きたばこ禁止について」(平成29年9月)

    green_right「ポイ捨てをやめさせるために罰金を取る考えは」「味の素スタジアムから飛田給駅まで歩行喫煙禁止ゾーンにする考えは」(H26年3月)

    green_right「ポイ捨ては具体的にどんな法律や条例に違反しているのか」「ポイ捨ての実態をどのように把握しているのか」「喫煙マナーアップキャンペーンの効果は」「美化推進重点地区は市内9駅のうち4駅のみを指定している。全駅を指定しない理由は」「市はポイ捨てたばこをやめさせる意思を持っているのか」「条例を適用して罰金を取った例がない。どうして消極的な姿勢に終始しているのか」「ポイ捨てを変えるためには罰金を取るしかないと思う。決意は」「歩きたばこの実態と規制は」「味の素スタジアムのイベント終了後、実態として歩きたばこをしている。取り締まる考えは」「たばこを吸う人、吸わない人、煙が嫌いな人の権利を守るためには完全分煙しかあり得ない。市の考えは」(平成25年9月)

    green_right「たばこのポイ捨てを取り締まらないのは行政の怠慢ではないのか」(平成19年3月)

    green_right「条例を作ったのに、たばこのポイ捨ての罰金を取らない理由は何か」(平成18年9月)

    green_right「たばこのポイ捨てで罰金を取る考えは」 (平成14年9月)


    Osuga-YouTube「飛田給小学校地区協議会ふれあいクリーンデー(2009)」
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 11:00Comments(0)今日の出来事飛田給の出来事

    2019年11月10日

    飛田給駅舎 ラグビーワールドカップ特別装飾

    ラグビーワールドカップが終わってから8日が経ちました。

    開会式と開幕戦・準々決勝・3位決定戦など8試合が開催された東京スタジアム(味の素スタジアム)の最寄駅・飛田給駅の駅舎シティドレッシング(装飾)が無くなり、ますます「ラグビーロス」ですicon_maro06





    飛田給駅舎シティドレッシング(装飾)(2019.9.2ブログより)





      

  • 2019年11月03日

    飛田給自治会大運動会

    第48回飛田給自治会大運動会が、日本郵船飛田給研修所グラウンド(飛田給1丁目)で開催されました。

    (左写真:Google Map)


    正面に見えるのが味の素スタジアム。


    この運動会は飛田給自治会が主催し、毎年11月3日に行います。
    会場のグラウンドは、日本郵船さんのご好意で無料でお借りしています。

    何と、総天然芝ですicon_maro02


    8時 運動会実行委員が会場に集合。準備が始まりました。




    1964年の東京オリンピックで、マラソンの折り返し地点は飛田給の甲州街道、現在の味の素スタジアムの南でした(2010.7.2ブログ)。

    そこには現在、オリンピックマラソン折返点記念碑が建っています。
    ・オリンピックマラソン折返点記念碑(調布市ホームページ)

    (左写真:Google Map)


    …なので、飛田給自治会大運動会は「聖火入場」で始まり、「オリンピック記念マラソン」で終わりますicon_maro08


    9時50分 開会式

    開会のことば:増岡良和・運動会実行委員長



    特別ゲスト:日本ラグビーフットボール協会・7人制日本代表総務総括の宿南さんとユニバーシアード男子日本代表の鈴木ヘッドコーチ。



    日本代表チームは、今年7月にイタリアで開催された「第30回ユニバーシアード夏季競技大会」で優勝しました。


    飛田給小学校児童の「聖火」ランナーが入場し、「聖火台」に点火しました。




    準備運動はラジオ体操第1。老若男女、誰もが同じ体操ができることは素晴らしいicon_maro02



    運動会が始まりました。
    総天然芝のグラウンドで思いっきり走れるなんて、とっても貴重な機会ですicon_maro05


    親子二人三脚(小学生と一般)。



    ラグビーボール蹴りリレー。
    ラグビーボールは、日本ラグビーフットボール協会から寄付していただいた本物のボールですicon_maro05




    ぴょんぴょんリレー(一般)。



    7人制ラグビー女子日本代表候補の鈴木選手と新崎選手も参加して参加賞をゲットicon_maro02



    ピンポン球運び(小学1〜3年生)



    国盗りゲーム(椅子取りゲーム 一般/小学4〜6年生)




    お宝ゲットレース(幼児) 景品は飛田給産野菜とお菓子。。



    鈴木選手と新崎選手によるラグビー演技。
    最初は、ロングパス。


    蹴ったボールを背面キャッチ。


    子どもたちもパス体験。


    リフトアップされてパスをキャッチ。



    昼休み


    調布市オリンピック・パラリンピック担当の小林部長さんがラグビーワールドカップの報告とお礼を伝えました。



    抽選券を配ります。



    午後の競技

    ふれあいリレー(小学生から大人までの全員リレー)。




    年代別徒競走(小学1年生〜60代)



    宿南さんと鈴木ヘッドコーチによるランニングパス模範演技。



    パン食い競走(一般・小学生・幼児)。



    玉入れ(一般・小学生)。



    綱引き(一般・小学生)


    娘が駆けつけて女子の部に参加。



    最終種目は「オリンピック記念マラソン」。




    お楽しみ抽選会



    娘はトイレットペーパーをゲットicon_maro08



    最後、全員に参加賞が渡されました。



    天然芝のグラウンドでトライicon_maro07



    16時 片付けです。



    飛田給自治会会員の皆さん、実行委員の皆さん、お疲れ様でした。
    日本郵船さん、ありがとうございました。



    17時 飛田給ふれあいの家で反省会が開かれました。




    OSUGA Hirosuke-YouTubeアーカイブ「飛田給自治会大運動会(2009)」
      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 18:00Comments(0)今日の出来事飛田給の出来事

    2019年10月20日

    飛田給小学校地域運動会

    飛田給小学校開放運営委員会(内田正光委員長)主催の第16回飛田給小学校地域運動会が開催されました。

    8時 準備のため集合。
    私は健全育成推進飛田給地区委員としての参加です。


    昨年までは。飛田給1丁目・2丁目・3丁目、上石原3丁目の4地区対抗で行われていましたが、今年からは「地区対抗リレー」以外は対抗戦でなくなりました。


    9時 健全育成とPTAで受付を担当。



    司会進行はPTA会長



    タイフ〜ン


    ムカデリレー


    短距離走


    玉入れ


    障害物リレー


    宝さがし



    利用者団体発表
    調布バトンクラブによる「ザ・マーチングサンダー」


    招待者団体発表会
    第五中学校ボランティアダンス部



    ゆずりは音頭



    <午後の部>

    ラケット競争


    宝さがし


    綱引き


    パン食い競争


    借り物競走


    2人組リレー「フープでワープ」


    大玉送り


    最終種目は、地区対抗リレー



    ここで、次の予定のため移動です。



      

  • Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 15:00Comments(0)今日の出来事飛田給の出来事