2010年04月10日
Jリーグ鹿島戦・スポボラ10周年

19時 Jリーグ第6節鹿島戦を味の素スタジアムで観戦。昨年のJリーグ王者アントラーズを迎え、今シーズンの実力を検証する絶好の機会。
前半4分にPKを獲得。平山が冷静にゴール左に決め、早くも1点先制!! その後鹿島の攻撃をしのいでいたが、39分に小笠原に強烈なミドルシュートを撃たれ、中途半端な権田のセーブを一瞬早く詰めた興梠に決められてしまう。
後半も鹿島相手に五分の試合ができたものの、決定機に決められない東京の弱点が出て、勝てた試合が引き分けに。残念。
なお、石川直宏選手がJ1通算200試合出場を達成しました。試合開始前のセレモニーでは石川選手にご両親から花束が贈呈されました。
観客席のごみ回収を手伝う娘と息子(2001.7)

また、FC東京市民スポーツボランティア(スポボラ)が10周年を迎え、試合開始前に表彰が行われました。スポボラはホームでの試合を陰になって支えています。持ち込みできない瓶缶の飲料水を紙コップに移し替えたり、試合後は観客席の清掃活動等を行っています。
私と二人の子どもたちも、かつて3年間ほど活動していました。
観客席に残されたサポーターのごみ(2001.7)

「ホーム」と言いながら観客席に平気でごみを残して行くサポーターに腹が立ったことを覚えています。当時の村林裕専務(現社長)に「サポーターが置いていったごみをボランティアが片付けている実態をサポーターにきちんと説明してください。」と何回も直談判しました。スポボラの活動がこれからますます充実するといいですね。








Posted by 大須賀 浩裕(おおすが ひろすけ) at 00:00│Comments(0)
│FC東京
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
|
|
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。 |