2011年04月10日
味の素スタジアム避難所「お花見食事会」
9時 味の素スタジアム避難所「お花見食事会」を手伝いに味スタへ。
この食事会は、飛田給自治会会長の板橋榮次さんが有志に呼びかけました。
避難者の方に味の素スタジアム通り沿いにある桜を見ながら食事をしてもらおうというものです。
飛田給自治会・西部飛田給自治会の有志と、焼き鳥の「い志井」(石井宏治社長)、味スタのお隣りの飛田給1丁目にある介護施設「ハートフルとむ」、冷凍食品製造販売「大龍」、アーバンホテル1階の中華料理店「酔八仙」のみなさんが参加しました。
味スタ通りの桜も満開です(左が食事会場)。


準備をする飛田給自治会有志のみなさん。


西部飛田給自治会有志のみなさん。


焼き鳥「い志井」の石井社長。

11時30分 避難所に迎えに行きます。
レンタル自転車駐輪場が、番号がつけられきちんと整理されていました。


避難所の東京都スポーツ振興局調布庁舎に入ります

花が4輪になっていました。


会場と避難所が味スタのほぼ反対の位置なので、小グループ毎にお連れします。


花見をしながらの食事はいかがだったでしょうか

避難所から会場までご案内する途中や食事中に何人かの方と話をしました。
Aさんは、多摩センターに住んでいます。
避難所には南相馬市から避難して来たご両親がいます。
お二人とも高齢で体が少し不自由なのでほぼ毎日会いにやって来ます。
その際、面会の受付をするそうです。
「手続きが必要なのはわかるが、毎回同じ手続きをするのでもっと簡略化できないか」「担当者が毎日のように変わるのに伝言が伝わっていない」と言っていました。

都の柔軟な対応を望みます。
Aさんのお母さんBさんは、たくさんの知り合いを津波でなくしました。
特に親しかった幼なじみのCさんは新聞に2回も行方不明者として載っていたそうです。
味スタ避難所に来て地下1階の体育室に行ってみてびっくり。
そこに何とCさんがいたそうです
映画の様な話が現実にあるんですね。
この食事会は、飛田給自治会会長の板橋榮次さんが有志に呼びかけました。
避難者の方に味の素スタジアム通り沿いにある桜を見ながら食事をしてもらおうというものです。
飛田給自治会・西部飛田給自治会の有志と、焼き鳥の「い志井」(石井宏治社長)、味スタのお隣りの飛田給1丁目にある介護施設「ハートフルとむ」、冷凍食品製造販売「大龍」、アーバンホテル1階の中華料理店「酔八仙」のみなさんが参加しました。
味スタ通りの桜も満開です(左が食事会場)。
準備をする飛田給自治会有志のみなさん。
西部飛田給自治会有志のみなさん。
焼き鳥「い志井」の石井社長。
11時30分 避難所に迎えに行きます。
レンタル自転車駐輪場が、番号がつけられきちんと整理されていました。
避難所の東京都スポーツ振興局調布庁舎に入ります
花が4輪になっていました。
会場と避難所が味スタのほぼ反対の位置なので、小グループ毎にお連れします。
花見をしながらの食事はいかがだったでしょうか

避難所から会場までご案内する途中や食事中に何人かの方と話をしました。
Aさんは、多摩センターに住んでいます。
避難所には南相馬市から避難して来たご両親がいます。
お二人とも高齢で体が少し不自由なのでほぼ毎日会いにやって来ます。
その際、面会の受付をするそうです。
「手続きが必要なのはわかるが、毎回同じ手続きをするのでもっと簡略化できないか」「担当者が毎日のように変わるのに伝言が伝わっていない」と言っていました。
都の柔軟な対応を望みます。
Aさんのお母さんBさんは、たくさんの知り合いを津波でなくしました。
特に親しかった幼なじみのCさんは新聞に2回も行方不明者として載っていたそうです。
味スタ避難所に来て地下1階の体育室に行ってみてびっくり。
そこに何とCさんがいたそうです

映画の様な話が現実にあるんですね。
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