2023年07月16日
天皇杯3回戦FC東京対ヴェルディ戦で規定違反と法令違反行為
7月12日に味の素スタジアムで開催された天皇杯3回戦FC東京対ヴェルディの試合において、規定違反と法令違反行為が発生しました。
味スタのFC東京側ゴール裏自由席スタンド内での「発煙筒・花火の持ち込み及び使用」と、飛田給駅前看板の「器物損壊」です。
(1) FC東京側ゴール裏自由席スタンド内での発煙筒・花火の持ち込みおよび使用
私はバックスタンド1階席から目撃して、写真を撮影しました。
試合開始前、選手入場の時(写真の記録だと18時59分頃)、FC東京側ゴール裏自由席スタンド内で、 発煙筒がたかれ、花火が打ち上げられました。






FC東京によると、日本サッカー協会(JFA)が定める試合運営管理規定第4条(禁止行為)第2項「鉄砲刀剣類、毒・劇物、薬物、油類、爆発物、発煙筒、爆竹、花火、火薬類その他の危険物又はそれに類するものを持ち込むこと、又は使用すること。」に違反する行為です。
ヨーロッパのサッカーリーグ、特にイタリアのセリエAでは時々見受けられますが、 FC東京の試合で見たのは初めてなので驚きました。
FC東京によると、同行為を実行したと申し出のあった人物3名への聴取を7月15日に実施し、実行の事実を確認。
実行者3名に対して大会主催者である日本サッカー協会による聴取・処分が決定するまでの間、FC東京として「7月16日以降に開催されるFC東京が関連する試合(ホーム・アウェイにかかわらず)への入場禁止」を決定しました。
(2) 飛田給駅前看板の器物損壊(広告看板の汚損)
試合開始前(時間不明)に、飛田給駅の北口ロータリーの私有地に設置されている「スーパースポーツゼビオ 調布東京スタジアム前店」の広告看板に数個の生卵が投げつけられ、ヴェルディを揶揄する張り紙が貼られていた事案です。
器物損壊(広告看板の汚損)で法令違反となる悪質な行為です。
FC東京が味スタをホームとしてチームを設立してから25年が経ちますが、飛田給地域でこのような犯罪行為は聞いたことがありません。
FC東京のサポーターとして、近隣住民として、地元飛田給自治会の役員として怒りを覚えます。
7月13日18時の時点では、 生卵の垂れた跡と殻がありました。








FC東京によると、看板の所有者と広告主から警察へ被害届が提出されて、付近の店舗や駅前ロータリーの防犯カメラの映像解析等により警察の捜査が進められています。
15日、ヴェルディさんが清掃を行ったそうで、きれいになっていました。
7月15日15時30分時点の写真


7月18日、実行者4名がFC東京に実行を申告した旨がホームページに掲載されました。
【7/18経過報告】天皇杯 JFA 第103回全日本サッカー選手権大会3回戦での事象について(FC東京ホームページ)
・天皇杯 JFA 第103回全日本サッカー選手権大会3回戦での事象について(FC東京ホームページ 7月15日)
・【経過報告】天皇杯 JFA 第103回全日本サッカー選手権大会3回戦での事象について(FC東京ホームページ 7月14日)
・【報告】天皇杯 JFA 第103回全日本サッカー選手権大会3回戦での事象について(FC東京ホームページ 7月13日)
味スタのFC東京側ゴール裏自由席スタンド内での「発煙筒・花火の持ち込み及び使用」と、飛田給駅前看板の「器物損壊」です。
(1) FC東京側ゴール裏自由席スタンド内での発煙筒・花火の持ち込みおよび使用
私はバックスタンド1階席から目撃して、写真を撮影しました。
試合開始前、選手入場の時(写真の記録だと18時59分頃)、FC東京側ゴール裏自由席スタンド内で、 発煙筒がたかれ、花火が打ち上げられました。
FC東京によると、日本サッカー協会(JFA)が定める試合運営管理規定第4条(禁止行為)第2項「鉄砲刀剣類、毒・劇物、薬物、油類、爆発物、発煙筒、爆竹、花火、火薬類その他の危険物又はそれに類するものを持ち込むこと、又は使用すること。」に違反する行為です。
ヨーロッパのサッカーリーグ、特にイタリアのセリエAでは時々見受けられますが、 FC東京の試合で見たのは初めてなので驚きました。
FC東京によると、同行為を実行したと申し出のあった人物3名への聴取を7月15日に実施し、実行の事実を確認。
実行者3名に対して大会主催者である日本サッカー協会による聴取・処分が決定するまでの間、FC東京として「7月16日以降に開催されるFC東京が関連する試合(ホーム・アウェイにかかわらず)への入場禁止」を決定しました。
(2) 飛田給駅前看板の器物損壊(広告看板の汚損)
試合開始前(時間不明)に、飛田給駅の北口ロータリーの私有地に設置されている「スーパースポーツゼビオ 調布東京スタジアム前店」の広告看板に数個の生卵が投げつけられ、ヴェルディを揶揄する張り紙が貼られていた事案です。
器物損壊(広告看板の汚損)で法令違反となる悪質な行為です。
FC東京が味スタをホームとしてチームを設立してから25年が経ちますが、飛田給地域でこのような犯罪行為は聞いたことがありません。
FC東京のサポーターとして、近隣住民として、地元飛田給自治会の役員として怒りを覚えます。
7月13日18時の時点では、 生卵の垂れた跡と殻がありました。








FC東京によると、看板の所有者と広告主から警察へ被害届が提出されて、付近の店舗や駅前ロータリーの防犯カメラの映像解析等により警察の捜査が進められています。
15日、ヴェルディさんが清掃を行ったそうで、きれいになっていました。
7月15日15時30分時点の写真


7月18日、実行者4名がFC東京に実行を申告した旨がホームページに掲載されました。
【7/18経過報告】天皇杯 JFA 第103回全日本サッカー選手権大会3回戦での事象について(FC東京ホームページ)
・天皇杯 JFA 第103回全日本サッカー選手権大会3回戦での事象について(FC東京ホームページ 7月15日)
・【経過報告】天皇杯 JFA 第103回全日本サッカー選手権大会3回戦での事象について(FC東京ホームページ 7月14日)
・【報告】天皇杯 JFA 第103回全日本サッカー選手権大会3回戦での事象について(FC東京ホームページ 7月13日)
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