2017年07月14日
第55回東京河川改修促進連盟総会及び促進大会
13時 第55回東京河川改修促進連盟総会及び促進大会が調布市グリーンホール大ホールで開催されました。
河川改修促進連盟は、河川の氾濫等による水害を未然に防ぐために、河川改修事業の早期達成を目指しています。
千代田区・港区などの14区、調布市・三鷹市・狛江市などの21市2町1村、計38市区町村が加盟しています。
促進連盟の会長は、今年の5月1日に東京都・市長会会長並びに東京都・市区長会会長に就任(任期2年)した長友良樹・調布市長がお務めです。
長友市長は、会長としてのあいさつと総会・促進大会の議長をお務めになられました。



会場のグリーンホールは、長友市長が建設しようとしている調布駅地下駐輪場の建設により屋外階段が撤去されるために約1,300人収容の大ホール機能がなくなり、約640〜650人規模の中ホールとなることが、今年2月の全議員説明会で初めて議会に説明されました。
しかし、市民には何ら説明も事実の公表もしないまま、長友市長は7月中の着工を目指しています。



地下駐輪場建設により、一部を除き伐採される計画の樹木。



グリーンホールの大ホール機能をなくす選択をした長友市長が、大ホールで挨拶をして、議長を務めているのは、何とも皮肉なことです。
河川改修促進連盟は、河川の氾濫等による水害を未然に防ぐために、河川改修事業の早期達成を目指しています。
千代田区・港区などの14区、調布市・三鷹市・狛江市などの21市2町1村、計38市区町村が加盟しています。
促進連盟の会長は、今年の5月1日に東京都・市長会会長並びに東京都・市区長会会長に就任(任期2年)した長友良樹・調布市長がお務めです。
長友市長は、会長としてのあいさつと総会・促進大会の議長をお務めになられました。



会場のグリーンホールは、長友市長が建設しようとしている調布駅地下駐輪場の建設により屋外階段が撤去されるために約1,300人収容の大ホール機能がなくなり、約640〜650人規模の中ホールとなることが、今年2月の全議員説明会で初めて議会に説明されました。
しかし、市民には何ら説明も事実の公表もしないまま、長友市長は7月中の着工を目指しています。


地下駐輪場建設により、一部を除き伐採される計画の樹木。


グリーンホールの大ホール機能をなくす選択をした長友市長が、大ホールで挨拶をして、議長を務めているのは、何とも皮肉なことです。
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。